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タイトル(約 9 分で読了)

脱童貞した田舎出身の僕とユイちゃんの埋め合わせデート(1/2ページ目)

投稿:2018-06-22 02:08:41

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本文(1/2ページ目)

名無し
前回の話

ユイ『先に帰るんだもんなぁー』

前回、ユイちゃんのお誘いから逃亡

結局逃げた先で出くわしたシズカさんに捕まったわけだけど

携帯にはユイちゃんからの大量の着信が入っていた

そして、後日の電話

ユイ『あたしあの日エッチするつもりだったんだけどな~』

「・・・うん、まぁ、知ってる」

ユイ『めっちゃ誘ってたんだけどな~』

「それも、知ってる」

ユイ『あの後、他の人にお持ち帰りされそうになって大変だったんだよ?』

「それは知らん」

ちなみに、後日知ったことだけど

僕が帰りますと報告した幹事が、ユイちゃん狙いだったらしい

「K君じゃないと嫌だ~」ってわめいて断ったらしいけど

そのせいで、僕は幹事からちょっと嫌われたっぽい

せっかく敵を作らないようにしてきたのに

何てことしてくれたんだ、このコ

ユイ『寂しかったなぁ~』

「あー、うん、悪かったよ」

ユイ『寂しいなぁー、あたし寂しいなぁー』

「だから、埋め合わせするって」

ユイ『K君ならそう言ってくれると思った!』

・・・・でしょうね

ユイ『じゃぁ、こんどの土曜日ね!』

「わかった」

そんなやりとりで決まった埋め合わせ当日

僕は待ち合わせの駅に向かっていた

自動改札にも定期にも慣れてきた田舎出身の僕

しみじみと感じながら改札を抜けたところで

声をかけられた

サキ「おっすー、少年」

「・・・・・・まじか」

サキ「へ?」

「今日は会いたくなかった・・」

サキ「おい、私に会いたくない日があるのか」

最悪のタイミングで最悪の人に会ってしまった

僕は事のいきさつを説明する

といっても、サキさんはほとんど知っているわけだけど

サキ「それで、よりによって今日、私に会ったわけだ」

「さいです」

サキ「っっっっっっwwwww」

「腹抱えて笑うトコですか」

サキ「いや、そりゃバツ悪いよねwwww」

やっぱり爆笑かよ

サキ「あんたホント運悪いよねww」

「・・自覚してます」

サキ「で、今日ヤってくるんだ」

「オブラートって知ってます?」

サキ「今更ソレ必要ある?w」

正直、埋め合わせする理由なんて

全くないと思っていた

僕はサキさんが好きだから

でも、ユイちゃんと起こる今後のイベントにも

おそらく期待していた

サキ「あのさ」

「はい」

サキ「気を使わないでってのも本心だからね」

「・・・・わかってます」

こんな日にサキさんと会ってしまった

そんなプレッシャーを見て取れたんだろうと思う

サキ「ま、頑張ってきな」

「・・・・・」

サキ「何か言いたげww」

「終わったらちゃんと慰めて下さい」

サキ「・・・・・・ふっw」

「サキさんの都合のいい時で」

サキ「かわいいヤツww」

颯爽と去って行くサキさん

後ろ姿カッコよすぎでしょ

・・・・・・

しばらくしてユイちゃん登場

集合時間からは少し遅れていた

慌てて走っているのが遠くからも分かる

見覚えのある胸元の膨らみがたゆんたゆんしてる

・・・・揺れすぎだわ、ばか←

ユイ「はぁっ、はっ、ご、ごめんね・・」

「いや、大丈夫だけど、珍しいね」

ユイちゃんはオフ会ではだいたい一番乗りで

遅れてくることなんてほとんどなかった

ユイ「や、実は、寝坊してさw」

「尚更珍しいじゃん。何かあったの?」

ユイ「やー、今日のこと思うと」

ユイ「我慢できずオナニー止まんなくて♪」

僕「」

多分、オブラートなんて廃れてしまったのだろう

「あー・・、んで、今日はどこ行く?」

ユイ「今日は任せて!決めてるから♪」

「おぉ、ちなみに?」

ユイ「デートといえば映画じゃない?」

童貞を卒業した僕

しかも僕の初めてを捧げた相手

何より、前回の誘いを逃げた事の埋め合わせ

正直、そういう事なんだろうと決め込んでいた

だからこそ、映画という選択肢にも戸惑ったし

「デート」という単語にも戸惑った

「なに、見たいのあんの?」

ユイ「んー行って決める」

「・・・・そっすか」

ユイ「ん?どうした?」ギュゥッ

あたってるあたってる

身に覚えのある感触だけど

やっぱり破壊力パねぇな!

ユイ「・・・・?」ギュゥゥゥッ

「・・・・えっと、行こっか」

「何か」あるだろうと思っていた僕にとって

今日のデートは肩すかしだった

映画館では普通に映画を見て(当たり前)

次に行ったカラオケでは

二人で好きな歌を歌い(当たり前)

夜になって行った居酒屋では

共通の好きなゲームの話で盛り上がった(当たり前)

「いやー、二人でこんなにしゃべったの初めてじゃない?」

ユイ「だよねっw 楽しすぎたww」

居酒屋を出て

ユイちゃんの家まで送っていく途中

飲んでた勢いそのまま

普段以上に楽しく会話しながらの道中だった

「埋め合わせ」という目的も忘れかけていた

「んじゃ、そろそろ帰るわ」

ユイ「えー?まだ今日終わってないよー?w」

「いや、どんだけ飲む気だよw」

ユイ「飲みたいのもあるけど・・」

「?」

ユイ「今日はうちに泊まっていってよw」

「・・・・・・・・そういうことね」

思い返せば

ユイちゃんとする時はいつもホテルだった

だから、今日もてっきりホテルに誘われるものだと思っていた

そして、誘われなかった時点で

今日はそのつもりではなかったと決めつけていた

「えっと・・アパート暮らしだたよね?」

ユイ「そうだよ?」

「行って大丈夫なの?」

ユイ「うん、今日の為に片付けたし」

確  信  犯

仮にも埋め合わせ、

そして最初から正直覚悟していた僕は

バカ正直にユイちゃんの部屋までついて行った

ユイ「ここが、あたしの部屋~♪」

「結構いいとこ住んでんじゃん」

ユイ「まぁねー・・、たっだいまー!」

あー、家に入るときにただいま言う派なのね・・

「おかえりー!!!!」

・・・・・・は!?

ぇ、だれかいる!

ちょっとまって、全然聞いてない!←

「・・・あ、初めまして!妹のミユです」

い、妹!!!!!!!!

「・・・ぇっと?」

ユイ「妹と二人暮らし」

「・・・・先に言っとかないかなぁ」

とりあえずお邪魔して色々聞いたところ

二人は年子の姉妹

家賃が大変だからと一緒に暮らしているみたい

今日は友達を連れて帰ると言っていたらしく

家でしっかりスタンバイ

冷蔵庫にもしっかりお酒を買っていたようで

みんなで改めて乾杯

ユイ「K君の驚いたかお!」

「そりゃ聞いてなかったし」

ミユ「え!聞いてなかったんですか!?」

ユイ「その方がおもしろいじゃん!」

ミユ「はぁ・・もう、スミマセン」

「ぁ、いや、・・・ははw」

なんか微妙な返答になってしまった僕

正直心境は複雑だった

ヤる事が目的だったと思っていた今日の埋め合わせ

デートの間は全くそんな素振りもなく

最後に部屋に泊まっていって欲しいといわれ

やっぱり目的は変わらなかった

と、思いきや、妹と二人暮らし

・・・・わからん

ユイちゃんの目的は何だったんだろう?

ユイ「うあー!」

「うぉ!なに、どうした」

ユイ「シャワー浴びてくる!」

確かに今日はたくさん歩いて汗だく

正直僕も帰ってお風呂に入りたかった

まぁ、今日は泊まりなら

シャワーだけでも貸してもらおう

ミユ「お客さん来てるじゃん!」

ユイ「や、すぐあがるから!」

ミユ「もー・・・」

「あー・・、僕は大丈夫だから」

ユイ「お!さっすが!じゃぁいってくる!」

やりとりを見ていると

これがいつもの風景なんだろうと思った

ユイちゃんがお風呂に入った後も

ちゃんと僕の相手をしてくれるミユちゃん

ミユ「すみません・・せっかく来てもらってるのに・・」

「いや、逆にこんな時間にお邪魔しちゃってゴメンね」

改めて妹もミユちゃんを見ると

遺伝なのか、服の上からでもわかる自己主張の強い胸

ユイちゃんと比べると少し細身の体型

グラビアアイドルにでもなれるんじゃないかと思うスタイル

もちろん容姿も僕の好み

・・・・・・ユイちゃんよりも好きかも

ミユ「・・・・あの」

「ふぇい?」

よからぬ妄想に入る前にミユちゃんが話しかけてくれた

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(2020年05月28日)

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