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急にモテ期が来た裏事情

2018-03-15 02:13:19

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本文(1/1)

名無しさんからの投稿

急に「もて期」が来た、裏事情の話です。

私は特に可愛いとか綺麗でもなく、並みの並み位のポジションで23年間、生きてきました。

ですから、全く男性経験が無いわけでもなく、2人の男性と付き合ったことはありました。

ただ、若気の至りというか、エッチに特化した関係でした。

生活もデートもセックス第一主義でしたから。

彼氏も同じ嗜好でしたから、エロビデオを見ながら同じペースで同じことをしてました。

ですから、女優並みのエロいポーズは身に付いていました。

就職と同時に疎遠になり、別れたわけではないのに、会わなくなり会えなくなりました。

部屋に帰れば彼氏がいるとか、部屋で待っていれば彼氏が帰ってくるとか、そういう感じなら充実したセックス・ライフを送りながら結婚もしていたかも知れません。

彼氏が置いて行った電マやバイブが私の夜の友でした。

おかずは、元カレや職場の男性社員らです。コンビニの店員とか時々、擦れ違うオッサンとかも使えます。

見ていたエロビデオの設定で、私が主演女優になって犯されるパターンが一番逝けました。

職場は男性中心の企画制作会社で、言葉が乱暴でセクハラ許可みたいな作業場です。

やたら、飲み会が多くて、帰りに必ず飲んで帰る人が大半で、週に一度はほぼ全員が集まることもありました。

誰かの誕生日だとか、誰かがミスしたとか、家族の誰かが試験に合格したとか、理由は無ければ無いで構わないけど飲むんです。

例えば、私に生理が来れば、それを理由に「婚前妊娠じゃなくて良かったな」と理由にします。

特に、作業が立て込んでなければ土日が休みの為、金曜日は底無しに飲まされます。みんな、同じように酔い潰れますから、特にヤバい状況にはなりませんでした。

ある時、男性社員四名と私が飲んでいた時です。

男性社員は上から60歳代一名、50歳代一名、30歳前後各一名ずつでした。

その前の数日、忙しくて疲れていたこともあり、毎日やっていたオナニーもしてなくて、生理が近いのもあって、早く飲み終えて帰ってオナニーしようと思い、いつもより早いペースで飲んでいました。

私につられて他の皆も早いペースで飲んでいました。

私が「ごめん、私、駄目だわ。帰るね」と謝りながら立ち上がると「じゃ、俺も帰るわ」と50歳代のオジサンも千円札を数枚、出して席を立ちました。

小島さんという人で後で聞いたら「満50歳で、バツ無し。独身」で、ギリギリ、ストライクだろ‥と言うので「ありえん」って笑ってやりました。

同じ方向なので並んで歩いていると、「良い焼酎を貰ったんだが持って行くか?」と言われ、トイレに行きたかったから、「悪いけど、トイレ、貸して。漏れそう。コジさんち、近い?」って聞くと、すぐそこ、あのマンションだと言う。

「マ、マンション?」

確かにマンションでした。

他に酒代しか使わないし、アパートを借りるのもバカらしいからなと小島さんは笑ってました。

職場まで徒歩八分が気に入っているようでした。

2LDK‥、「え、なんで、2LDK?」

いや、ここは2LDKか3LDKしかないからさ。

結婚する時のことも考えてさ。

「ごめん、トイレ借りる」

実は、さっきからオシッコじゃなくウンコが出そうで。

ちょっと長めのトイレ・タイムでバレたかなと思いながら、トイレから出ると、キッチンのテーブルに、焼き鳥、ウナギ、刺身が並んでいて、焼酎の瓶が置かれていました。

「飲むだろ?」

「私を酔わせたいの?」

「明日、予定ないだろ」

「何もしない?」

「娘みたいな年下にするか!」

「しないのか」

ま、五十路、独身、一人住まいの男性をたまには救うか、みたいな気持ちもあったし、口取りが美味しそうだったし。

焼酎、飲みやすくて美味しいな…なんて思いながら、コジさんと話していると、パジャマの新しいの、あるから着替えろや、楽にしろ…って言われた時には、もう言いなりでした。

新しいのは何となく…ね‥。

で、グレーのハーフパンツとTシャツを借りました。

先に風呂、入るか?つ

そうね、酔う前に…。

全く…小島さんには警戒してませんでした。

温かいお風呂に

浸かりながら「あぁ、幸せ」って思ったら、自分の身体を触っていました。道具を使わないオナニーを始めましたが、会社の同僚、それも男性のお家。

当然、途中で止めました。

あ~、ヤバい~

気がつきました‥。

「コジさん‥、貸してくれるパンツ、ある?」

あるよ、あるよ‥

小島さんは新品のトランクスを出してくれました。

ブラとショーツを手洗いして目につかないテーブルの下に隠しました。

なんか、安心したら、気が緩んだみたいで、小島さんを家族のように、父ではないけど叔父とか歳の離れた兄のように感じたのです。

男女の関係‥も、ほぼ無いでしょみたいな感じで、あっても嫌じゃないかなって思ってました。

話しながら飲みながら、笑いながら‥。

眠気が出てきた時に…小島さんがベッドを使いなよって言ってくれて。

いつ、用意してくれたのか、シーツもカバーもきれいなもので、すっかり安心してご厚意に甘えてしまいました。

目覚めたのは翌朝、10時前。

寝相が悪い私ですが、Tシャツとハーフパンツが良かったみたいで、めくれてはいたけど脱がされた形跡もなく、身体にも不審なところもなく、逆に小島さんが私には興味がないのかな、なんて思いました。

朝食も用意されていて、私は珍しく、ちゃんとした朝食を摂りました。

ゆっくりした時間を過ごして、着替えて小島さんのお宅を後にしました。

小島さんは恥ずかしいからって言ったけど、無理やりハグしてあげました。

キスしちゃえって気持ちもありましたけど、私が恥ずかしくなりました。

お借りしたトランクスは頂くことにしました。

コジさんが、私が穿いたパンツで良からぬことして心臓発作を起こしたら嫌だからって笑いながら言うと、小島さんは「また、いつでもおいで。ちゃんと女性もののパンツ、用意しておくから」って言ってから「俺が買ったんじゃ通報されちゃうか」だって。

私は自分の部屋に戻ると洗濯をしながら掃除を始めました。

小島さんのお宅に泊まったので、食事も済ませたし、すぐ家事に取り掛かれました。

身体も気持ちも楽でした。

翌週、出社すると小島さんから先に「おはよう、こないだ、ありがとうね」と言ってくれました。さわやかな笑顔で、小島さんともありかな、結婚はありえんけどって思いました。

二、三日は特に変わりなく過ぎましたが、次第に同じ職場の同僚等が私に話し掛けることが増えていて、なんとなくチヤホヤしてくれるのに気付きました。

気のせいではなく、明らかに異性として接してくれるのです。

奢ってくれるし、気を使ってくれるし、誘ってくれるし‥。

「私が女だって思い出したの?」

後から分かったのは、あの夜、小島さんのお宅に泊まった時、私が寝てから、小島さんが寝ている私を盗撮してSNS系にアップしていたのです。

嫌らしい姿ではないのですが、健康的な感じで、ハーフパンツの裾など際どい部分は赤いハートマークがスタンプされていたりしました。ノーブラのTシャツの胸元に見える乳首のポッチは確認できます。

このアップされた私を含む小島さんのお宅の画像を同僚等は見ていたのです。

多分、アップされた画像だけでなく、アップできない画像もあるのではないかと思います。

それを小島さんに確認することも出来ず、普段の関係も変わりなくて、気にしないようにしました。

何週間かしてから、飲み会の帰りに小島さんに頼んで泊めて貰いました。

初めから泊めて貰うつもりでしたし、また小島さんが私を盗撮するのかなって気になっていました。

私も小島さんと私が出演するエロビデオを妄想していたので、実際の小島さんはどうするんだろって期待していたのです。

そして、小島さんのお宅で前みたいに飲んでいる時に私は小島さんに「誰にも言わないでよ。私、彼氏と別れてから一人で慰めてる‥。小島さんも、そうでしょ? 助け合いだと思って、してみない?」って言ってみました。

「小島さんになら何でもしてあげられるし、何でもして良いよ」ってお願いしました。

すると、小島さんは「顔は分からないようにするから、ヌード写真を撮りたい」って頼まれました。

「他人に見せなきゃ別に顔を撮っても良いよ」って了承しました。私も興味があったのです。

小島さんは普段の自然な生活シーンから撮影していくと言って、着衣撮影から始め、食事中、入浴の為に脱ぐシーン、入浴中のシーン、風呂上がりのバスタオル巻きなどを撮影しました。

その後、擬似オナニーシーンから本気オナニーシーン。小島さんのを咥えるフェラシーン。いろんな体位での擬似セックスシーンを撮影してから、小島さんが私に何度も確認するように「良い? 良い?」って聞いてくれたので、私は「良いよ。何度も聞かないでね」ってお願いしました。

いわゆるハメ撮りです。

一応、ハメ撮りしてから、本気エッチしたんですけど、意外に激しいエッチで、私も久し振りだったし、逝き過ぎちゃって(笑)。

小島さんと「互いに恋人ができるまでセックスフレンドとして付き合う」と約束したのです。

恋人ができるまで小島さんとセックスができるなら…良いかもって。

小島さんは嫌らしくない画像はSNSに上げていました。「現在、最愛のパートナー」って表現してくれました。

嫌らしい画像や動画は、モザイク不可という、無◯正の画像や動画ばかりを扱う掲示板にアップしていました。

分かった時はビックリしましたが、見ている人も分からないし、見た人のコメントに癒されたりして、私も良い気になれました。

今では私も見て頂く前提でポーズを作っています。

-終わり-

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