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野獣ボクサー勝田君

2018-01-13 12:53:16

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茨城県/ばんさん(40代)からの投稿

最近はセクハラ、パワハラとなにかと男性には息苦しい世の中になってきていますが、これは私が大学生の時の話です。

私は高◯生の時、なぜか強くて逞しい男性に惹かれていました。

そんな事もあって、彼氏は近所のボクシングジムに通っていた同級生の男の子でした。

彼に声をかけたのはもちろん私。

はっきりいって一目惚れでした。

買い物の帰りにたまたまジムの前を通り、彼の練習姿を目にしたのです。

それからの私は学校の帰りに寄り道をして時間を調整し、彼がジムに来るタイミングにわざわざ遠回りをして、ほぼ毎日ジムを覗きに行きました。

彼は端正な顔立ちもさる事ながら、引き締まった身体つきをしていましたので、私のど真ん中ストライクといったところでした。

ある日、私があまりに毎日のぞいていたので、ジムのトレーナーさんが声をかけてくれました。

『フフフ。彼はねうちのジムの次期エースとして期待してるんだよ。応援してやってね。』

私は全てを見透かされたような恥ずかしさもありましたが、素直に笑顔で頷きました。

すると、トレーナーは含みのある笑顔を浮かべながら言いました。

『独り言だけどさ、彼、今日はあと20分くらいで上がるよ。』

そう言い残してトレーナーはジムの中に入って行きました。

私は決心しました。

そして彼が練習を終えて出てきたところで告白したのです。

『いいよ。いつも見に来てくれてありがとう。』

これが彼の返事でした。

私は天にも登る気持ちでした。

ジムの中を見ると、さっきのトレーナーがウインクしながら私の方を見て、笑顔でグーッと親指を天に向けてまっすぐ伸ばしていました。

私は深々とトレーナーにお辞儀をしました。

それから彼との付き合いは続き、お互い大学受験で同じ大学に入ることができたのです。

その時が幸せの絶頂期だったように思います。

『俺は大学のボクシング部に入ろうと思う。これからもずっと俺を見ててくれる?』

彼にそう言われた私は、

『もちろん。一番近くで見てるよ。』

とこたえました。

そして、彼はボクシング部に入部届けを提出し、私はマネージャーとして部に所属することになったのです。

大学のボクシング部でも彼は一年生からレギュラーメンバーとして抜擢されました。

試合前のボクサーはかなり節制した生活を送ります。

そのため、ストレスも溜まります。

明らかに不機嫌になりながらも彼は私にだけはいつも優しくしてくれました。

すぐ近くで彼の大変さを見ていたからこそ、私は毎試合リングに上がる彼をリングサイドで声が枯れるまで応援しました。

そして彼は毎試合私の期待に勝利という形で応えてくれたのでした。

試合が終わると、ストレスを発散するように彼は何度も何度も私の身体を求めてくれました。

鍛えた男の身体と無尽蔵な体力で、私は貫かれ、毎回満たされていました。

しかし、私達が2年生になった時、この幸せは一気に急下降したのです。

それは彼と同じ階級として入ってきた勝田拳(けん)の存在でした。

勝田君はゴリラの様にいかつい顔で、戦うために生まれてきた様な風貌をしていました。

なんでもお父さんがボクシングジムを経営し、ボクシングを幼い頃からやってきたそうです。

『アイツ…強いな…』

彼が勝田君のスパーリングを見てボソッと言いました。

『勝ったコブシってどんだけボクシングにかけた名前なのよ(笑)』

私は彼をリラックスさせるために冗談を言いましたが、彼は一瞬私を見て微笑んだものの、目が笑っていませんでした。

『大丈夫!あなたも強いわ。』

私は彼にそう言いました。

『ありがとう…』

彼はそう言って黙々と練習に打ち込みました。

そしてついに大会のレギュラーメンバーを決める時が来たのです。

監督が彼と勝田君を呼びました。

『半月後、2人でスパーするぞ。それを見て今回のレギュラーを決める。』

『はい。』

『はい。』

2人は返事をして、お互い目も合わせずにそれぞれの練習に戻りました。

正式な試合ではありませんが、2人の間に上下関係など無く、異様な雰囲気を醸し出していました。

勝負の世界、勝ったものが強者。

これがボクサーなんだと思いました。

彼はいつもの試合以上にナーバスになっていきました。

一方、勝田君は決戦が近づくにつれてハングリーな一面を出すようになりました。

その様はもはや野獣のようで、誰も近づけないと言った具合です。

例えばミット打ちをするにも、大声をあげながら打ち込み、さらに3分を知らせるベルが鳴ると、しばしば大声で叫ぶのです。

さらに気分が高揚して来ると

『ぜってぇ誰にも負けねぇ!!!』

と聞こえるように叫びながら、彼を睨みつけるのです。

『なにあれ…怖〜い…』

私が言うと、彼はこう答えました。

『あれが真のボクサーの姿さ』

そして、彼は黙々と激しいパンチをサンドバッグに打ちこみました。

決戦当日、私は彼サイドの青コーナー側に立ちました。

スパーリングですから、お互いダメージが残らないように、いつもより大きめなグローブをつけての戦いとなります。

『頑張って♪いつも通りね!』

私は彼を激励しましたが、彼からの返事はありませんでした。

私はいつもと違う彼の雰囲気が気になりました。

カーン!

ゴングが鳴ると、勝田君は真っ直ぐに彼に向かってきました。

そして、彼が顎のガードを固めた瞬間でした。

勝田君の重い重いボディが彼のみぞおちにめり込んだのです。

彼はたった一発で苦悶の表情を浮かべ、リングに膝をつきました。

ジム内があまりの衝撃的な結末に静まり返りました。

こうしてレギュラーを1年生に奪われる形となった彼と帰る時、私はどう声をかけていいのかわかりませんでした。

『あっ!そうだ。試合も終わったしエッチしよっか?ここんとこずっと辛そうだったもんね♪今回は負けちゃったけど次勝てばいいよ。私が今日は頑張っちゃうよぉ♪』

女からこんな言葉を言うのもどうかと思いましたが、彼を慰める方法が私は他にありませんでした。

しかしその日、結局彼は出来ませんでした。

私も経験が浅いながらも持ちうる全ての技術を使って出来る限り尽くしましたが、いつもみたいに逞しい彼にはならなかったのです。

『ゴメン…』

彼の謝る姿が私の心に重くのしかかりました。

私は彼をより落ち込ませてしまったみたいでした。

こうして大会に出られない彼は、試合も少なくなり、自信も喪失してしまったようで、私とのエッチも段々と無くなっていきました。

一度負けたからと言って、彼を愛する私の気持ちにはなんの変化も無かったのですが…。

そんなこんなで大会当日、私も彼も部には所属してますので、試合がないとはいえ、会場には行かなくてはなりません。

私は特にマネージャーですので、彼はスタンドで他の補欠メンバーと一緒にいましたが、私は選手の控え室で裏方仕事をしていました。

選手が皆ナーバスになっている時の控え室の空気の重さは尋常ではありません。

特に勝田君は例のごとく野獣モード全快で、他校の選手も勝田君の纏う空気に若干引き気味でした。

うちの大学の出番が近くなった頃、私は勝田君に呼ばれました。

『マネージャー!ちょっと』

私は年下の勝田君に不躾に呼びつけられ、ムッとする反面、ちょっと逃げ腰で勝田君の方へ行きました。

勝田君は近くに来た私の腕を突然グッと掴みました。

『え?!』

私はものすごい力で勝田君に引っ張られ、医務室につれて行かれました。

医務室の中には誰もいませんでした。

『だ、誰もいないね…ど、どうしたの?体調悪いの?』

私が尋ねると、勝田君は答えました。

『絶好調さ。』

『え?じゃあなんで医務室なんか…』

勝田君の目はどこか血走っていました。

『俺はいつも試合直前にヌクんだよ。選手を万全の状態で試合に送り出す。これもマネージャーの大切な仕事だろ?ほら早く!』

勝田君は拳で自らの股間を指していました?

私はあまりのことに驚きました。

『な、なに言ってるのそんなこと出来るわけ…』

ガッシャーン!!

勝田が医療器具の入っていた箱をひっくり返し、顔は怒りに満ちた表情になっていました。

まさしく野獣です。

『レギュラーの俺がやれって言ってんだよ。早くしねぇと殴るぞ』

私は本能で言う通りにしないと殺されると感じました。

『わ、わかった…わかったから落ち着いて…ね?』

私は恐怖で小刻みに震えながら、やむなく勝田君の足元にひざまづき、トランクスを下ろしました。

トランクスの中から隆々とした勝田君の男性器が天めがけてそそり勃っていました。

私はあまりの大きさに目が点になりました。

『さっさと咥えろよ。』

私は戸惑いながらも、勝田君の言われるがままに汗臭いチンポを口に含みました。

『オラーッ!俺様の勝利のために役立てるんだ光栄に思え。』

勝田君はあくまで私を性処理の道具としてしか見ていないといったような発言を繰り返しました。

『咥えながら自分で脱げよ!』

私の恥辱心や屈辱を恐怖心が抑え込みました。

私は言われるがままにチンポを咥えながらブラウスを脱ぎ、ブラジャーを外しました。

勝田が上から手を伸ばして私のおっぱいをグシャグシャと揉みしだきました。

その揉み方は、女の気持ちよさなんか無視して、勝田自身の欲求を満たすためだけの揉み方で、私には痛いだけでした。

『なにやってんだよマネージャー。さっさと下も脱いで素っ裸になれよ。いちいち当たり前な事言わせんなよ』

恐怖心に支配された私は従うしかありません。

おっぱいを揉まれ、口にはちんぽを頬張らせられながら、ズボンのベルトを外し、ショーツも自ら脱ぎました。

『ほら何ぼっとしてんだよ。早くそこのベットに手をついてケツを突きだせよ!ぶち込んでやるから!』

私の意思など無関係なままの一方的な命令に従うしかない私。

そんな私に勝田君は背後から、なんの前戯もなくいきなりブスリと奥まで入れました。

大きなチンポはいきなり私の子宮に達しました。

私は気付きました。

(あれ?思ったより痛くない…)

そうです。

なんと私、無理矢理年下の野獣勝田君に従わされているこの短時間で濡れていたのです。

ただ、そうは言ってもしっとりくらいでしたので、勝田君の身勝手な腰の動きの摩擦はダイレクトに膣内から伝わってきました。

その摩擦がまた野獣に犯されてる感を増幅させました。

『オラオラー!』

勝田は相変わらず身勝手に、そして単調に腰を振ります。

愛情など微塵も感じません。

悔しい、屈辱、こんなゴリラみたいな年下の男に道具のように扱われて……なのに…それなのに…なぜか悪くない…。

『あぁイキそうだ。へへへ』

『え?あ、あの…ちゃんと外に…』

私の言葉は彼に届きませんでした。

『あぁ!イクッ!!』

勝田は腰を思いっきり突き出しました。

膣内に大きな鼓動を感じました。

『え?うそ!!えっ?中に…?』

私は戸惑いました。

これまで私は彼にも中に出させたことはありせんでした。

『よぉし!ぜってぇ倒してやる。ポイントなんてクソくらいだ。KOしてやるぜぇ!』

トランクスを履く勝田君は既に試合に集中し、私の事など視界にも入っていませんでした。

そして私のショーツを拾うと、トランクスの中にしまってしまいました。

『御守り代わりにもらっとく』

『ちょっ…』

私にはなにもしゃべらせず勝田は素っ裸の私を医務室に残して試合に行ってしまいました。

茫然とし、勝田君の背中を見送った私は、ふと我に返り、慌てて服を着て医務室を出ました。

リングに向かう30メートル程の廊下で白衣を着た先生とすれ違いました。

走ってリングに向かう私の太ももには勝田君の精子が垂れてきていました。

試合はうちの大学の圧勝でした。

中でも勝田君は1ラウンド1分13秒のノックアウト勝ちとセンセーショナルなデビュー戦を果たしました。

試合後リングから降りた勝田君のトランクスから私のショーツが少しはみ出しているのを見つけて、急に恥ずかしくなりました。

スタンドにいる大切な彼をとても見られませんでした。

私は彼とは大学在学中はお付き合いを続けましたが、彼が勝田君からレギュラーを奪い返すことはありませんでした。

私は結局それから3年間、勝田君の試合の度に呼び出されて犯され続けました。

ノってくると歯止めの効かない勝田君。

時にはトイレで、時には総合体育館の外でと人のいないところを見つけては私の身体に巨大なチンポを突き立てたのでした。

中でも一番ドキドキしたのは、私達が四年生で彼が出られる最後の大会となるレギュラー決めスパーリングの時です。

勝田君は部室に私を呼びつけ、鍵を中からかけて私の衣服の全てを乱暴にひん剥くと、いつも1回だけなのに、抜かずの中出しを2回もしたのです。

さらにその後でリングに上がり、私の大事な彼を一方的に文字通りボコボコにしたのです。

ヘッドギアをつけているのに彼の顔は腫れ上がり、見ていられませんでした。

私は彼に対する背徳感と勝田君に対する敗北感を味合わされました。

勝田君は大会では連勝を重ね、大学に敵なしとまで言われましたが、私の卒業後、4年生になって初めて、他校の1年生に敗北してそのままグローブを置いたそうです。

今、彼や勝田君は何をしているのか。

私の青春時代の話ですのでわかりません。

-終わり-

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