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タイトル(約 63 分で読了)

【高評価】
セックスしか娯楽がなかった田舎町の思い出(2/9ページ目)

投稿:2017-08-22 14:09:28

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本文(2/9ページ目)

半ば勢いでしてしまった初体験は、あまりにも強烈だった。お互い全裸のまま壁にもたれてしばらく動けなかった。

やがてお互いのタオルで体を綺麗にし、服を着ると美月に笑顔が戻った。その日から友だちだった美月は俺の恋人になった。

美月と恋人同士になったが基本的なノリは今までと変わりはなかった。思えば中○時代から付き合っていたということなのかなと思う。

俺たちは町のカップル同様、人目の付かないところに行ってはセックスをするようになった。

主に誘うのは美月の方から。引越ししてきて2年が経つとはいえ、生まれた時からこの町に住む美月の方が人気の無い場所を良く知っていたからだ。

セックスは主に夕方、日が沈んだ後が多かったが、真っ昼間にする事も珍しくなかった。

7月。期末試験を終えた帰り道の事だ。

午前中に学校が終わると美月に誘われて山沿いにある公園へと向かった。

この山には前述した城跡があり、そこを中心に南北に2つの大きな公園があった。俺たちは人があまり来ない北の公園に行った。

公園に着くと、道中のスーパーで買った菓子パンで昼食を取った。すると美月がジュースを飲みながら無表情で俺の股間を制服のズボンの上から弄りだす。いやらしい手つきではなく、無造作でふざけたような触り方だ。

俺はどう反応して良いのかわからず、とりあえず苦笑して美月を見た。ストローを咥えてジュースを飲んでいた美月が、

「今日すっごいの穿いてきたんだ♪見せてあげよっか?」

と笑いながらスカートを摘んで捲り上げようとしていた。

俺は周囲に誰もいない事を確認すると、頷いた。美月が微笑みながらスカートを捲くると、赤のセクシーなショーツが。あまりにも挑発的な下着に俺は度肝を抜かれた。今までこんなにエッチな下着を身に付けたことは無かったからだ。

とても似合っていると褒めると美月は嬉しそうにしていた。この町にはエッチな下着を売っている店は無い。通販で購入したと言う。

ベンチに座っていた俺たちはお互いの股間を弄り始めた。俺はスカートを捲くって赤のセクシーなショーツの上から美月のオマンコを、美月は勃起したペニスをゆっくりと弄りだす。

「ンンッ・・・ぁぁぁッ・・・ッ!・・・あん!」

ショーツの中に手を突っ込むとそこはヌルヌルになっていた。敏感な部分を刺激すると美月の声が大きくなったので注意すると、

「こんな所、誰も来ないよ・・・」

とうっとりとした目つきで俺を見つめる。この公園に遊びに来たことは何度もあったが、美月の言うように利用者は殆どいない。夕方は小◯生が遊び、日が沈むとカップルがセックスをする事もある。だからこそ、かえって昼間のほうが利用者は少なく、特に試験終了後の平日の昼間は貸切状態だった。

俺は美月の言葉を信じて指先をオマンコに入れて円を描きつつ、ディープキスを始めた。舌を絡めると、美月が飲んでいたオレンジジュースの味がほんの少しした。

「ンンッ!ンンッ!んぁぁん・・・!ンンッ!」

美月は器用に舌を動かしつつ、手コキを激しくしていった。テスト中ということもあって溜まっていた俺は、あんまり激しくするとすぐイッてしまうから止めて欲しいと頼んだ。だが美月は笑いながら俺の言葉を無視して更に手コキを激しくしていく。

俺はあっという間に美月の手の中でドバドバと精液を放ってしまった。

「ちょっとヤダ~♪」

精液にまみれた手を見て美月は笑っていた。一方俺はあっけなくイッてしまった事で情けない気持ちになっていた。おまけに飛び出た精液がズボンを汚して染みを作ってしまっている。

「ねぇ、こっちも見たい?」

ハンカチで汚れた手を拭った美月がサマーセーターの上から胸を指差した。暑い日だというのにわざわざサマーセーターを着ているということは、透けブラ対策である事は明らかだった。

俺はわざとらしく見てもいいの?と尋ねつつ、セーターを脱がせてシャツのボタンに手をかける。すでに赤い色が透けていたが、ボタンを外すとレースが多く挑発的なブラが姿を見せた。

「似合ってる?」

微笑みながら問いかける美月。俺は頷きながら両手でブラの上から胸を揉み始めた。手つきを大きくいやらしくしていくと、美月の目がどんどん潤みだす。

「あっ・・・!あん!・・・直接触って・・・」

美月がブラを上にずらしておっぱいを突き出した。汗ばんだおっぱいを夢中になって揉みつつ、綺麗なピンク色をした乳首にもしゃぶりついた。

「あん!ンンッ!ああぅ・・・ッ!はぁん!」

舌先で乳頭を刺激すると美月の喘ぎ声が大きくなる。誰も周囲にはいないことはわかっていたが、真っ昼間にペッティングをしているのはスリルがあってたまらなかった。

俺は再びスカートの中に手を突っ込むと、胸を愛撫しながら指でマンコをかき回し始めた。

「あぅぅぅ・・・ッ!あん!んぁぁん!やぁぁ・・・ッ!それ感じる・・・ッ!」

美月は俺の手が動きやすいように脚を広げた。俺は時々綺麗な美月の太股を撫でつつ、美月をイカせようと指の動きをどんどん激しくしていった。AV男優が潮を吹かせる時の指の動きを真似て指を動かすと、美月の目が快感で虚ろになっていく。

「あっ!ああっ!んぁぁッ!ダメェ!イクッ・・・!イッちゃぅぅッ!!」

美月がガクガクと体を震わせながらイッてしまった。潮は吹かなかったが俺の指は美月の漏らした愛液でベットリ。それを美月に見せてあげると恥ずかしそうにして視線を逸らしてしまった。

「お願い・・・入れて・・・」

美月から手渡されたコンドームをつけると、美月が両脚を大胆に広げて求めてきた。少し無理のある体勢だったが、ベンチに座ったままの美月を向かい合ったまま正常位に近い形でペニスを挿入した。

「んぁぁぁ~~~っ!ッ!あん!あん!ンッ!ああん!」

ペニスが入る様子をじっと見ていた美月は俺が腰を小刻みに振り出すと途切れ途切れに喘ぎだした。

「あふぅっ!んぁん!ンッ!ああんん!」

甘い喘ぎ声を発し続ける美月の顔に俺の汗が時々落ちる。蒸し暑い中無我夢中でお互い快楽を貪っていると汗だくになってしまった。

「暑いってぇ・・・そんなに引っ付かないでよ・・・」

無我夢中で腰を振り、美月に密着すると美月が迷惑そうな表情で俺を見た。だが言葉とは反対に美月は俺の腰に脚を絡めて離そうとしない。俺は苦笑して誤魔化すと、ほんのちょっとだけ離れて腰の動きを緩やかなペースへと変えていった。

「あぅん・・・!ああん!そ、そんな感じでいいよ・・・ッ!ああんん!」

美月は汗だくになっていた。おっぱいにしゃぶりつくと汗のしょっぱい味がする。髪は顔の汗に張り付いて、美月の表情をより色っぽく演出していた。

熱中症になるくらい、キツイ日差しだった。それでも俺と美月は快楽を貪る。お互い周囲の目など全く気にせず互いを求め合い、喘ぎまくった。

絶頂が近づいてくるとお互い狂ったように腰を振り乱した。美月の喘ぎ声が一際大きくなり、巨乳が腰の動きにあわせて派手に動いた。

「ああぅぅっ!いくぅ・・・ッ!んぁあああああん!!」

俺の腕にギュッと爪を立てて美月が絶頂を迎えた。ぷるぷると体を痙攣させながら快楽に身を震わせている美月を確認しつつ俺も精液を放つ。

「はぁ・・・んんっ~~っ!・・・はぁ・・・」

荒々しい美月の吐息が落ち着いてから、コンドームを引き抜いた。テスト勉強のせいでご無沙汰だったおかげで精液はたっぷり溜まっていた。

俺はもう1回セックスがしたくて美月を見た。だが、

「ご、ゴメン、もう許して・・・倒れちゃうよ・・・」

美月は暑さでグロッキー状態だった。

夏のセックスで困る事はとにかく暑さだった。とにかく暑さでセックスの最中にフラフラになってしまう。

そこで俺たちは川でセックスをするようになった。

川に行くのは主に部活の帰り。部活の汗を川で流し、その後川を跨ぐ大きな橋の下でセックスをする。

「帰りに泳ぎに行こっか♪」

それが美月のお誘いの合図だった。

学校から北に向かって川沿いに自転車を走らせると、流れも穏やかで浅い場所にたどり着く。ただ周囲には人目を隠すようなものは何も無い。人気が無いとはいえセックスするには少し抵抗がある。そこで近くの橋の下で少しでも見つからないようにセックスするのだ。

高○に入ると美月はテニス部ではなく新体操部に入った。この町のカルチャーセンターにある体操クラブに美月は子供の頃通っていて、高○に入ったら新体操部に入る事を元々決めていたそうだ。一方俺は中○と同じテニス部に所属。互いの練習が終わる時間を待って、自転車に乗って川へと泳ぎに行った。

川に付くと美月は人目も気にしないでいきなり服を脱ぎだす。俺はまるで美月を守るかのように周囲を警戒する。一方美月は全く周囲を気にすることなく、ブラを外しておっぱいを曝け出すとビキニの紐を結びだした。

スカートで股間をかくしたまま水着を穿こうとする美月を見つつ、俺も水着に着替える。美月の着替えを横目でチラチラと見ていたせいで勃起してしまったペニスを美月が見て、

「ええっ!?もう勃ったの~?泳いでからしようよ~・・・」

と少し引き気味の反応をする。勃起している俺を見て美月は呆れていた。

俺は正直に美月の裸に見惚れて反応してしまったと謝った。そしていきなり体を求めるほどデリカシーの無い奴じゃないと弁明した。

お互い水着に着替えると、水遊びを楽しんだ。

美月は何度も俺に抱きついては俺をからかってくる。美月はオレンジを基調とした黒のストライプ柄のビキニを着ていた。健康的な色気のある美月の水着姿は実に魅力的で何度も勢いに任せて抱きたい衝動に駆られてしまう。俺は懸命に堪えて夕方になるのを待った。

18時頃、美月が橋を指差して、

「あっちに行こっか。」

と言い出した。俺が頷くと美月はカバンからコンドームを取り出し、俺の手を優しく握った。二人とも無言のまま橋の下へと向かう。

直射日光を遮る橋の下は涼しかった。周囲に誰もいない事を確認すると、濃厚なディープキスが始まる。

「ンンッ!ンンッ!ンッ!ンッ!」

散々我慢した分、お互いのディープキスは激しい。俺はキスをしながら美月のお尻を、美月は水着の上からペニスを弄りだした。

川でセックスする時は美月はいつも積極的だった。水着姿を見る俺の視線がいやらしくてたまらないらしい。

「私だってエッチしたかったんだよ。ずっと我慢してたんだから・・・。」

美月はハァハァ喘ぎながら俺の足元にしゃがむと、フェラチオを始める。舌先を激しく動かしてカリを刺激し、竿の部分を扱く。俺が快感で声を漏らしても見向きもせず、フェラチオに夢中になっていた。

「ングッ!ンッ!ンンッ!」

ペニスを咥えた美月がポニーテールを揺らしながら前後に頭を振る。鼻息も荒く無我夢中でペニスにしゃぶりつく様は淫らというより健気で献身的だ。

ペニスにたっぷりと唾液が行渡ると、今度は胸の谷間にペニスを挟みこんでパイズリを始めた。柔らかい美月のおっぱいの感触と水着の感触がたまらなく気持ちが良い。

「ンンッ!あん!ンンッ!んはぁぁぅ・・・」

おっぱいでペニスを扱いたり、時折またペニスを咥えてフェラチオをしたりと美月は淫らな行為に夢中になっていた。

「ヤバイ、出る・・・ッ!」

射精しそうになると美月はパイズリを止め、ぐりぐりと亀頭を乳房に擦り付けながら激しい手コキを始めた。俺は呻きながら美月のおっぱいに向けて精液を放つ。

「きゃあっ!・・・うわぁ、いっぱい・・・」

精液を吐き出し続ける亀頭を微笑みながら美月は見ていた。胸に目掛けてたくさん吐き出された精液を美月は指で広げて馴染ませると、立ち上がって橋の支柱にもたれかかった。

「今度は私にもして・・・」

潤んだ目で求めてくる美月に、俺は激しいクンニで応える。美月の足元に屈みこんで水着をずらすと、太股を撫で回しながら舌先でクリトリスを刺激してやる。

「あぅぅっ!ああん!感じる・・・ッ!はぁぅん!」

感じるたびに美月は俺の髪をクシャクシャとかき乱す。そして前後に腰を振ってぐいぐいとオマンコを擦り付けてきた。俺は指でオマンコをかき回しながら、陰唇、クリトリスを同時に舌で責めてやる。

「ああん!凄いッ!ああん!ああん!」

無我夢中で美月のオマンコを弄っていると、美月の両脚がガクガクと震え出した。俺は時々美月の美脚も舐めつつ、絶頂に向けてより一層愛撫をねちっこくいやらしくしてやった。

「あああぅっ!イクッッ!ああああん!」

美月がより一層体をガクガク震わせた瞬間、オマンコからドバッと潮が吹き出た。愛液は美月の両脚を汚し、コンクリートに染みを作る。美月は余程感じたのか目は虚ろになっていた。潮を吹いても嫌がる事は無く、頬を赤らめながら、

「すっごく気持ちよかったよ♪」

と満足げな表情で俺の頬にキスをしてくれた。

俺は美月に言われるまま、その場に仰向けになった。美月はディープキスを始めるとやがて首筋、そして乳首に舌を這わせていった。

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(2020年05月28日)

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