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体験談(約 19 分で読了)

【名作】綾菜に「誰のことを一番 愛してる?」と聞かれはっきり答えられない自分がいた(1/3ページ目)

投稿:2017-08-16 17:12:21

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本文(1/3ページ目)

Y(30代)
最初の話

俺は30歳になるサラリーマン。見た目はごく普通だが若く見られることが多く、25歳と言っても全然違和感はない。会社を転勤になった俺は、今まで電車で向かっていた方向とはまったく逆方向の支店へと通勤することになった。今まで乗っていた電車は市街地方面に向かう電車だったため、朝の通勤通…

前回の話

春になり新生活が始まった。俺は1年間同棲生活をしてきた付き合っている彼女の結菜とは離れて暮らす事になってしまった。それは結菜が妹の綾菜と一緒に暮らす事になったからである。そして俺の浮気相手の萌恵香も東京の大学に通う為、上京してきた。ここへ来て俺がここ数年で身体の関係を持った女3人が同じ東京に住む形と…

浮気相手の萌恵香は大学生活がようやく落ち着いてきたのか、最近LINEを多く送ってくるようになってきた。

ちょっと前の俺だったら嬉しい事だったであろうが、今は結菜に悪いと思う気持ちが強くなっていた。

(やっぱり…萌恵香とは別れたほうがいいか…)

そんなある日、萌恵香のアパートに来るよう誘われた俺はそのタイミングで萌恵香に別れ話をしようと考えていた。

萌恵香の住むアパートの最寄り駅に到着すると、萌恵香は笑顔で迎えに来てくれた。

黒髪ロングに前髪ぱっつんの萌恵香はエビ中の廣田あいかに似ている。

相変わらず原宿系の派手なTシャツにハーフパンツを穿いていた。

萌恵香「すっごく会いたかったぁ!行こっ?」

「あ、うん…」

相変わらずのアニメ声でいきなり俺の腕を掴んで離さないまま萌恵香のアパートへと向かった。

そして萌恵香のアパートに入るとまず驚いたのはアパートの広さだった。

「も、萌恵香、部屋いくつあるの?」

萌恵香「えっ?3つだよ?」

「1人で生活してるのに3つも部屋必要なの?」

萌恵香「だってどうせ住むなら部屋が多いほうがいいって親が言うから…」

萌恵香の父親は地元では有名な大きな会社の社長をしている。

都内の一等地にあるこんな広くて立派なアパートに住むなんて相当の家賃がかかるだろうに、さすが金持ちの家のお嬢さんだと思った。

そして萌恵香がいつも使っている部屋に入ると、いかにも女の子らしい部屋で芳香剤なのか香水なのかはわからないが凄くいい匂いがした。

しばらく萌恵香と近況などを会話したところで、俺は意を決して切り出した。

「あ、あのさ…萌恵香…突然だけどもう俺達会うの辞めよう…」

萌恵香「えっ!?」

さっきまで笑顔で話していた萌恵香の顔が一気に曇った。

そして俯いた萌恵香はボロボロと涙を流し始めた。

萌恵香「グスン、グスン…なんで…そんなこと言うの?」

「ご、ごめん…俺やっぱり結菜の事が好きだから…結菜に悪いと思ってさ…」

萌恵香「…萌恵の事も好きってこの前言ってくれたじゃん…あれは嘘だったの?」

「い、いや、そんな事はないよ?でもやっぱりこういうのってよくないかと思って…」

萌恵香「…Yさんが綾菜ちゃんのお姉さんを好きなことなんてわかってるし…萌恵はそれでもいいの…萌恵は2番目でもいいから…だからもう萌恵と会わないとかそんな事言わないでよ…」

萌恵香は相変わらず泣きながら訴えてくる。

「そ、そんなこと言われても…」

萌恵香「お願いっ!萌恵の事捨てないでっ!?Yさんには絶対迷惑かけないからっ!?」

そう言って萌恵香は俺に抱きついてきた。

そんな萌恵香の長い髪からはいい匂いがプンプンと漂ってきた。

(…やっぱり俺は…萌恵香の事も好きだ…結菜…ゴメン…)

結局意志の弱い俺は萌恵香とは別れる事はできず、萌恵香を抱きしめていた。

「萌恵香ごめんな…俺本当は萌恵香の事も大好きなんだ…本当は別れたくはないんだよ…」

すると萌恵香は俺に抱きついたままキスをしてきた。

もう俺も欲望を抑えることなんてできなかった。

俺は萌恵香の頭を後ろから掴みながら、強く激しくキスをした。

すると萌恵香のほうから舌を伸ばし、俺の口の中に入ってきた。

俺もその舌を受け入れると激しく舌を絡ませた。

しばらくキスをしたところで、俺と萌恵香はベッドになだれ込んだ。

萌恵香の上に覆いかぶさるとまた激しいキスをした。

萌恵香はガッチリと俺に抱きついて離そうとしない。

そんな状況のまま、かれこれ10分以上キスをし続けた。

一度泣き止んでいた萌恵香はキスをしながら再び涙を流していた。

それに気づいた俺はキスを一旦やめた。

「萌恵香…ごめんね…」

萌恵香「なんで謝るの?萌恵嬉しくて泣いてるのに?」

「嬉しい?だって俺は浮気して萌恵香とこういうことしてる最低の男なんだよ?」

萌恵香「…いいの…だって萌恵が無理なこと言ってるんだから…謝るのは萌恵のほうだよ?」

「萌恵香…」

俺は萌恵香の首筋に吸い付いていた。

萌恵香「はぁ…はあぁぁん…」

萌恵香の甘ったるい声が漏れる。

すると今度は萌恵香が俺の首筋にキスをしてきた。

萌恵香は俺の首筋に大きなキスマークができるほど激しく吸い付いてくる。

萌恵香のキス攻めが一段落したところで俺は萌恵香の着ているTシャツを少し乱暴に捲り上げた。

可愛い青と白のギンガムチェック柄のブラも強引に上にずらすとDカップほどはある萌恵香の綺麗なおっぱいがぷるんと姿を現した。

柔らかいおっぱいを両手で鷲掴みにして揉みしだくと薄いピンク色の乳首に吸い付いた。

「チュパッ、チュパッ」

音を立てながら乳首を吸ったり舌で転がす。

萌恵香「はああんっ!気持ちいいよぅ…もっとしてぇ!」

萌恵香の乳首がビンビンに勃って固くなってきた。

「萌恵香、乳首すごく勃ってるよ?おっぱいも柔らかくて最高だよ」

萌恵香「だってヤバいくらい凄く気持ちいいんだもん…」

俺は萌恵香の着ているTシャツとブラを脱がし、上半身を裸の状態にさせた。

そして俺もズボンを脱ぐと既にギンギンになったチンポを露出させた。

萌恵香「すっごい!Yさんのもおっきくなってるぅ!」

「萌恵香、口でしてくれるか?」

萌恵香「うん、いいよぉ」

俺は仰向けになると萌恵香は俺のチンポを握り、上下にしごきだした。

そして俺の鬼頭をチロチロと舌で舐め回すと、電気が走ったような刺激を感じ、俺も身体を時折びくんっと震わせた。

萌恵香「感じてるのぉ?」

「うん、萌恵香凄く気持ちいいよ」

萌恵香は俺の竿から玉袋を一通り舐め回すと、鬼頭をパクッと咥えた。

少し苦しそうに萌恵香は頭を上下に動かしてフェラを続けた。

(萌恵香、だいぶフェラが上手くなったな、でもこの程度じゃフェラでイクには時間がかかるかもしれない)

そう思いながらしばらくフェラをしてもらっていたが、さすがに萌恵香も疲れてきたのか動きが鈍くなってきているのがわかった。

「萌恵香、そろそろいいよ?」

萌恵香「やっぱり萌恵の口じゃダメなんだね…」

「そんなことないよ?もう少しでイキそうなくらい気持ちいいよ?」

萌恵香「じゃもう少し続ける?」

「大丈夫なの?じゃもう少ししてもらおうかな?」

俺は立ち上がり仁王立ちして萌恵香を立ち膝の状態にしてフェラを再開させた。

「じゅるるる、じゅぽっ、じゅる…」

いやらしい音を立てながら萌恵香はチンポをしゃぶっている。

頑張ってフェラをしてくれている萌恵香だが、このままではイキそうにない。

「萌恵香、もっと速く口を動かして?」

萌恵香「んんっ、んんんっ」

フェラをしながら萌恵香は何かを言っているが、何を言ってるかはわからない。

俺は少し強引に萌恵香の頭を掴むとイマラチオを始めた。

このほうが自分の感じる「ツボ」を刺激できるので萌恵香の口でもイケるんじゃないかと思い腰を動かした。

萌恵香の喉の奥に鬼頭をぶつけると凄く気持ちがいい。

俺は苦しそうにしている萌恵香を尻目に構わずガンガン奥まで突いてやった。

萌恵香「うぐっ、うううっ!」

「萌恵香、もうすぐイキそうだから我慢するんだ、ああ、い、イクッ!」

「ドピュっ!ドピュっ!」

萌恵香の口の中で精子をたっぷりと放出した。

ゆっくりチンポから口を離すと、萌恵香は少し苦しそうな顔をしながら俺の精子を飲み込んだ。

萌恵香「うわぁ、凄い量だったからちょっと苦しかったぁ…」

「気持ちよすぎていっぱい出しちゃったかな?苦しかった?ゴメンね?」

萌恵香「大丈夫だよぉ、いっぱい出してくれて嬉しくなっちゃった」

「フェラ頑張ってくれたお礼に今度は萌恵香を気持ちよくさせてあげるよ?」

萌恵香「ほんとに?まだできるのぉ?」

「全然平気だよ?」

そう言ってお互いが全裸になると俺は萌恵香の割れ目を舐め回した。

クリトリスを舌で転がすと萌恵香はビクンビクンと身体を震わせた。

萌恵香「はあっ!はあああっ!ああんっ!そこっ!そこ気持ちいいっ!」

俺はジュルジュルと音を立てながらクンニを続けた。

萌恵香「ねぇ、早くYさんのが欲しいよぉ、挿れて?」

「じゃちゃんとお願いして?」

萌恵香「えっ?」

「俺のおちんちんくださいって」

萌恵香「…Yさんの…おちんちんください…」

「どこに?」

萌恵香「萌恵のあそこに…おまんこにおちんちん挿れてっ!」

相変わらず萌恵香のアニメ声でこんな事を言われると最高に萌える。

萌恵香「Yさんのおっきいのが欲しいよ、早く挿れて?」

「わかった、すぐに挿れてやるからな」

俺は萌恵香の股を開き、割れ目に鬼頭を擦り付けると一気に生でチンポを押し込んだ。

萌恵香「はあああっ!!」

萌恵香は大きな声を上げて仰け反った。

俺は萌恵香の上に覆いかぶさりながら腰を動かした。

萌恵香「はああっ、あんっ、あんっ!あああんっ!」

しばらく腰を振ったところで萌恵香を抱き起こすと対面座位で腰を上下に振る。

強く抱きしめながら腰を動かすと萌恵香もしっかりと俺に抱きつきながら悶えていた。

萌恵香「あんっ!あんっ!ああんっ!」

萌恵香の喘ぎ声を塞ぐようにキスをしながら腰を動かすと、萌恵香の荒い息が俺の口に伝わってくる。

萌恵香「んんっ!んんんっ!」

そのまま俺は仰向けになると、今度は騎乗位で萌恵香の腰を掴んだ。

「ほら、萌恵香腰を動かして?」

言われた通り萌恵香は上下に腰を動かした。

俺のチンポがズブズブと萌恵香のマンコに出し入れされているのがはっきり確認できる。

萌恵香は腰まである長い髪を振り乱しながら腰を動かし続けた。

萌恵香「はあっ!ああんっ!あんっ!だめぇ、いっちゃいそうだょ、いくっ、いくぅ!!」

すると萌恵香はイッてしまったのか、そのまま俺の上に覆い被さるように倒れ込んできたので、息の荒い萌恵香を抱きしめた。

「イッちゃった?」

萌恵香「うん、凄く気持ちいいよぉ」

「よし、次はバックで挿れるよ?」

萌恵香「うん」

そう言うと萌恵香は四つん這いになり、尻をこちらに突き出した。

バックから挿入した俺は激しく腰を打ち付けた。

「パンパンパンパンっ!」

萌恵香「ああっ!ああんっ!あんっ!あんっ!」

四つん這いの萌恵香の肩を掴み、上半身を起こし羽交い締めの状態でバックから腰を動かし続けた。

萌恵香の髪に鼻を付けていい匂いを嗅ぎながら腰を動かしていると一気に射精感が込み上げてきてしまった。

「ああ、萌恵香、そろそろ出そうだよ」

萌恵香「いいよ、中で出してっ!」

「いや、でも…」

心の中ではやはり萌恵香は浮気相手だという意識があったせいか、中出しは少し戸惑っていた。

萌恵香「お願いっ!中に欲しいのっ!中で出して!?」

「そ、そこまで萌恵香が言うなら…思いっきり中で出してやるからな!?」

「パンパンパンパンパンパンパンパンっ!!」

最後の追い込みをかける。

萌恵香「はああっ!凄いっ!気持ちいいっ!あああんっ!!」

「ああっ!いくぞっ!!ううっ!!」

俺は萌恵香を後ろから強く抱きしめたまま中で果てた。

ゆっくり萌恵香から離れるともう一度四つん這いにさせて尻を突き出させた。

萌恵香の割れ目に指を挿れて掻き回してみると、紛れもなく俺が萌恵香の中で出した精子が指に付いてきた。

そしてトロトロと割れ目から精子が流れ出した。

(今日2発目だった割に偉い量を中で出してしまったな…)

萌恵香「これからも萌恵と会ってくれるんだよね?」

「あ、ああ、勿論だよ…」

結局俺は萌恵香に別れ話をしようと思っていたのに、気づけばセックスをして中出しまでしている始末だった。

(もうとにかく結菜にバレないようにするしかない…)

セックスを終え一緒にシャワーを浴びていると…

萌恵香「そういえば来週綾菜ちゃん萌恵ん家泊まりに来るって」

「そうなんだ?そういえば結菜に聞いたけど、綾菜ちゃんのアパートに遊びに行ったんだって?」

萌恵香「えっ!?うん…ほんとはね、Yさんの彼女…綾菜ちゃんのお姉さん見てみたかったから…」

「そうなの?どうだった?」

萌恵香「今まで写真でしか見たことなかったけど、もっと綺麗っていうか美人ってイメージあったけど、実物は可愛いっていうか、なんか幼くみえたかな…」

「そっか、結菜今でも余裕で女子◯生に間違われるくらいだからなぁ」

萌恵香「でもやっぱり凄い美人だよ…萌恵もあれくらい可愛いかったらなぁ…」

「萌恵香だって可愛いよ?」

萌恵香「ほんとに?ねぇYさん今日は泊まってってよ?」

「別に、大丈夫だよ?」

その日、俺は萌恵香のアパートに一泊して帰った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それから数日後、結菜から電話がかかってきた。

結菜が働くケーキ屋で新作のスイーツの試食をして欲しいとお願いをされてしまった。

(まさかあのイケメン野郎が作ったケーキを試食するのかな?別に食べたくねえなぁ…)

そんな事を思いながら週末にケーキ屋へと向かった。

店内に入ると早速例のイケメンパティシエがいた。

イケメン「いらっしゃいませ!あっ、これは結菜ちゃんの彼氏さん!」

「あ、ああ、どうも、結菜はいます?」

すると店の奥から女性オーナーの白石さんが出てきた。

オーナー「あら、Yさんおひさしぶり、ごめんなさいね、結菜ちゃん今買い物を頼んでて外出してるの、少ししたら戻ると思うからゆっくりしていってね」

結菜が戻って来るまでの間、俺は店内のカフェでお茶をすることにした。

するとイケメンパティシエが頼んでもいないケーキを持ってきた。

イケメン「これ試食してもらってもいいですか?是非男性の意見も聞いてみたいので」

「あ、ああ、ありがとう、じゃ頂くよ」

悔しいがイケメンパティシエが作ったケーキは絶品だった。

さすが本場フランスで修行してきただけのことはあると感心してしまった。

「凄い、こんな美味いケーキ初めて食べたよ」

イケメン「ほんとですか!?それは嬉しいです!ありがとうございます!」

それにしてもこのイケメンパティシエ、ほんとに笑顔もいいし凄く応対もいい。

(名札には吉田という名前が書かれていた)

最初はどことなくスカした野郎だと思っていたが、話をしているうちに本当にいい奴だということがわかった。

(こんな神対応なイケメンなら女はみんな好きになってしまうだろうな…)

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(2020年05月28日)

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