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体験談(約 21 分で読了)

【名作】【寝取り・略奪】他人の彼女に恋をしてしまったので...【背徳的体験談⑥】

投稿:2017-08-11 00:21:28

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ヨシユキ
最初の話

【名作】【寝取り・睡姦】懐いている後輩が泥酔したので...【背徳的体験談①】

いつもお世話になっているので、たまには還元、もとい私も他の皆さんのために何か出来ないかなと思い、私のインモラルな性癖による体験談を初投稿させていただきたくことにしました。これは私が大学二年生の時の体験談です。私は友人にも恵まれ、サークルに勉強にとそれなりに充実した毎日を送っていました…

前回の話

どうも、筆者のヨシユキです。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

話数もかさばってきたということでここまで続き物を書かせていただいていますが、ある程度単話で読めるように構成してあるので初めての方でも気兼ねなく読んでいただけると嬉しいです。

とか言っといて今回、前回に引き続きアオイちゃんの話になるんですけど...。

今回は、前回の冒頭でもちょろっと言いましたが私の初恋の話になります。

でもって、話に入る前にいつも通り前書きを。

コメント機能の実装に引き続いて、低評価の廃止が行われたわけですがこれによってこれから先、コメント欄にいわゆるアンチなコメントが投下されることは危惧せずにはいられないでしょう。

コメント機能は良い影響をもたらしますが、一方でマイナスの側面もあることを大体の方は某有名動画サイトなどで知っているのではないかと思います。

そこで私はそういう方々に言われそうなことに対して先んじて返答しておこうと思うのです。

で、書こうと思ったんですが思ったより長くなりそうなので、そんなん冒頭に置かれたら困りますよね?

なので一番最後に書いておこうと思います。読みたい方は読んでください。

今度は、いつもより前書きを短めにできた気がするところで今回のインモラルな体験談もみなさんのためにならんことを...。

***

「ごちそうさまでした。いやぁ、ホントに美味しかった」

「お粗末様でした。ふふっ、そう言ってもらえると作った甲斐があります」

テーブルの上の二人分の食器は片されて洗い場に持っていかれます。

話し相手がいなくなってしまったので何の気なしにテレビを点けます。

「おっ、今日の金曜ロードショー、ラピュタじゃん!好きなんだよね〜、アオイちゃん早くこっち来て!始まっちゃうよ」

「ダメですよ〜、食後にすぐ洗わないと汚れが落ちにくくなっちゃうんですから」

「え〜、そんなのいいから早く早く!早くしないとシータ落ちちゃうよ!?」

「シータはどのみち落ちるじゃないですか...私は汚れを落としたら行きます」

私はヨシユキ。この時は大学一年なので19歳、身長175痩せ型フツメン。他人の彼女が眠っている隙に子種を流し込むことに至上の悦びを覚える変態です。

そしてそうなった原因が洗い場で食器を洗っているアオイちゃん20歳。育ちの良いお嬢様のような印象を受ける美少女です。

彼女は大学生ではなくOLで、どうして彼女と出会ったかというと、彼女が泥酔しているところを私が拾ったのですが、その話は⑤に書いてあるので詳しく知りたい方はそちらをどうぞ。

そして現在、出会ってから約一ヶ月が経ち私達の関係は続いていました。平日、休日問わずに彼女は呼び出しに応じてくれています。

もっとも、アオイちゃんの予定もきちんと尊重した上での会合なので、呼び出しというほど乱暴なものではありませんが。

初めのうちはどう接すればいいのかわからず緊張していたようでしたが、性交渉だけでなく悩みを聞いてあげたりこまめにメールをやり取りしているうちに段々打ち解け、今では毎日のようにメールをし、会う時は手料理を振る舞ってくれるまでになりました。

少ししてから水の流れる音が止まって、彼女は横に座りました。

「ほら〜、もうシータ降ってきちゃったよ」

「大丈夫ですよ〜、見たことありますから」

「そういう問題じゃないんだよなぁ...」

私はすっと後ろに回り込んでアオイちゃんを後ろから包み込むように座ります。

こういうことはまだ少し慣れないらしく、体がわずかにこわばるのがわかります。

まぁ、無理もありません。なにせ私たちは付き合っているというわけではないので。

むしろアオイちゃんにはきちんと別に彼氏がいるので、私は立場的には間男ですね。

こんなことを他の男に許しているなんて彼氏が知ったらきっと平常心ではいられないでしょう。

「...テレビ見るんじゃなかったんですか?」

「うん?見るけど?」

そのままの姿勢で鑑賞を続けます。

(時間経過)

見終わりました。ラピュタは名作ですよね!

途中少し体勢を変えたりはしましたが、相変わらずアオイちゃんは腕の中。なにやら少しぐったりしています。

「アオイちゃん、どうしたの?」

「...なんか気を張ってたから、疲れちゃいました...」

抱きしめていたせいで、ということでしょうか。だいぶ慣れてきたと思っていたのですが...

「そんな緊張することないじゃん」

「いえ、あの、緊張というか...いつ触られるのかなって身構えてました...」

少し顔を赤くして告白しました。

「...何?触って欲しかったの?」

イヤらしく笑ってからかうように言います。

「ち、違います!...でもホントに意外でした。どうかしたんですか?」

「どうかしたんですかってそれは失礼だろ...まぁ、なんて言うか...そういう気分だったんだよ」

少し痛いところを聞かれたので歯切れの悪い返事になりました。

「そういう気分って?」

聞いてくれるな...。

「...甘えたいっていうか、くっついてたい気分...ほら、アオイちゃん年上だし、俺一人っ子だったからなんかお姉ちゃんみたいでさ...甘えられるのなんてアオイちゃんぐらいだし...」

照れ隠しでどうでもいいことまで話しちゃうのってあるあるですよね。

「あ〜、それわかります!私も一人っ子だったので、ずっと兄弟欲しかったな〜」

それが今回は功を奏してくれたようです。

「まぁ、お姉ちゃんだったら...」

「え...?」

「こんなに濡らしたりするのはおかしいよね?」

パンツの中に手を突っ込むと、アオイちゃんの秘部はすでに湿りきっていました。

「やっ...!だってぇ、体が勝手にぃ...」

「悪いお姉ちゃんにはお仕置きが必要だよね?」

「あっ...!」

そのまま押し倒すようにして行為に持ち込みました。

アオイちゃんは前戯が不要なほど濡れていたので、すぐさま挿入します。

「あぁっ...はぁ...っ」

彼女のワレメは最早何の抵抗もなく私のモノを受け入れます。

彼氏でもない男の剥き出しのイチモツで膣内を擦り上げられて悦ぶことに躊躇いはほとんど見受けられません。

「アオイちゃん、もう彼氏とのセックスじゃ絶対満足出来ないねっ!ははっ」

「あぁんっ...そんなっ...そんなことないですぅっ...!んっ...!」

そんなことを言いながらアオイちゃんはイき、膣内がギュウギュウとうねります。

行為の最中に彼氏のことを口に出すと罪悪感からか締め付けが強くなります。結果として私を気持ちよくしているというのはなんとも皮肉的ですが。

アオイちゃんにはこの一ヶ月の間に色々なことを教えてあげました。

彼女は経験がほとんどなかっただけで、教えるてみると飲み込みもよく、どんどんエロくなっていきました。

ただ、経験を重ねていってもイきやすさは相変わらずで、私が一度果てるまでに彼女は何回も絶頂しました。やはり体の相性が良かったんだと思います。

「おぁぁっ、アオイちゃんっ!俺もそろそろイくよっ!」

「あっ...はぁっ...中は...中はダメです...っ」

幾度もの絶頂の後で息も途切れ途切れにアオイちゃんが返します。

「あぁぁぁぁっ、出るっ!出るぞっ!」

「あっ、ダメっ、ダメですっ、あ、あっ、ダメっ、ああぁんっ!」

速くなる腰使いに体を震わせます。またイったようです。

そのまま私は言葉とは逆に精液を欲しがるかのような子宮口を激しく突き上げーーー

「おぉぉぉぉぉぉっ、オラぁっ!」

ーーー私はイチモツを秘部から抜き、射精しました。

「あっ...はっ...はぁ...はぁ...」

アオイちゃんの綺麗なお腹に勢いよく精液がぶち撒けられます。

あの日、アオイちゃんと知り合った日以来、中出しは一度もしていませんでした。

快楽は受け入れても、尚譲れない最後の一線とでも言うかのように中出しに関しては頑なに拒絶の言葉を吐き続けました。

しかし、私は知っています。

お腹の上に吐き出される精液を、うっとりするように見つめてしまっていることも、質感を確かめるように出されたばかりの精液を触ってしまっていることも。

問いただしても否定されてしまうので推測の域を出得ませんが、たぶん、彼女は初めて私に抱かれて間男にイかされたあの日の中出しの感触を忘れられないのではないかと私は考えていました。

なので、自分から中出しをねだらせてみたくもなり、無理に中出しをしてはいないのですが、そう簡単にはいかないようです。

でも、はじめのうちは隠し隠しにしていたそれらの素振りもだんだん抑えられなくなってわかりやすくなってきています。

今だって、お腹の上でビクンビクンと性液をばら撒くイチモツを焦点の定まり切らない目で見つめてしまっています。本人は気づかれているとは思ってないんでしょうが。

「アオイちゃん、今日はどうする?泊まってく?」

「あ...今日は帰ります...」

「ありゃ、そうなんだ。珍しいね」

いつもなら泊まっていくとかこつけて二回戦以降もヤる流れなのですが。

「明日何か予定でもあるの?」

「それは...」

なんだか決まりの悪い反応です。

「ひょっとして...俺以外にも浮気相手が...?」

「いません!...あの...明日は、ジュンイチさんと会うので...」

そう言いつつ伺うようにこちらを見ます。

ジュンイチというのはアオイちゃんの職場の先輩であり彼氏でもある人物です。もちろん面識はありません。

「お、それってデートってこと?良かったじゃん!てか、かなり久しぶりだよね?」

少なくとも、私と知り合ってからは一度もそのようなことはなかったはずです。

「はい、そう、なんですけど...」

私の反応が予想と違ったのか少し目を丸くしていました。

「そっかぁ、それじゃあ明日は会えないね」

まぁ、さしづめ彼氏とデートだと言ったら無理やり二回戦に持ち込まれて帰れなくさせられることを危ぶんだのでしょう。

たしかに、あまりいい気分ではありませんでした。が、形だけでも彼女の相談なりに乗って信頼度を上げてきた経緯もあり、ここでそうしたら負けな気がしたのです。

しかし、危ぶんでいたのに結局そのことを口に出したことを鑑みると...まぁ、真相は闇の中です。

「それならそれで早く服着て出なきゃ、終電までそんなに時間ないよ」

「あ、はい...」

シャワーを浴びる時間はなかったので、精液は手早くティッシュで拭いて、身支度を済ませました。

「では、お邪魔しました」

彼女が玄関を出ます。

「いや、駅まで送ってくよ。こんな時間だしね」

私も靴を履きます。

「それは、その、ありがたいんですが...もし誰かに見られたりしたら...」

「そん時は適当にイトコ同士とかいうことにすればいいでしょ。アオイちゃん可愛いんだからさ、もうちょっと危機感持った方がいいよ?」

危機感が薄いと泥酔してるところをお持ち帰りしちゃう悪い男もこの世にはいるみたいですし。

「可愛いだなんて...じゃあ、お願いします」

夜道を二人で歩きます。

「あの...ヨシユキさん」

「ん?どったの?」

「甘えたい時に甘えられる相手がいないんですか...?」

今更その話題を掘り返すのか...。

「甘えられるのが私ぐらいだって言ってたのが気になっちゃって...」

「はぁ...言ってなかったっけ?俺、彼女いないよ?」

「あれ、そうだったんですか?」

「まぁ、彼女が出来たとしてもたぶん、甘えたりは出来ないだろうけどね」

「どういうことですか?」

「俺さぁ、周りからはそういうことしない奴だと思われてんの。やったら幻滅されちゃう。だから出来ない」

逆にアオイちゃん相手だと初対面の時から割とみっともないところだったり、汚いところだったりを見せてしまっているので、一緒にいる時は他にはない居心地の良さを感じていました。

だからこそ、私はーーー

「そうなんですか...それじゃあ、甘えたい時はいつでもアオイお姉ちゃんに甘えていいですよ?」

ーーー彼女に恋をしてしまったのだと思います。

「んっ...」

一気に距離を詰めて唇を奪いました。

「...はぁ、いつでもいいんだよね?」

「いつでもキスしていいとは言ってないです...こんな夜中に路地でキスするなんて、浮気みたいじゃないですか...」

...いや、浮気ですけどね?

「キスマーク付けとけば、ジュンイチ君、嫉妬してくれるかもよ?」

「...ホントですか...?」

「いや、やめた方がいいと思う」

冗談で言ったことに対して本気で聞き返されると困る。

「そいじゃ、デート楽しんできて」

「はい」

駅まで見送ってから別れ、私もそのまま帰りました。

次の日は、今頃アオイちゃんはデートかぁ。なんて考えながらサークル活動やらなにやらで大学生らしく一日を過ごしました。

想い人が他の男と遊んでいると思うと、もんもんとする気持ちもありましたがそれ以上に私は今の関係に満足していました。

アオイちゃんという居心地のよい場所があることこそが一番重要で、彼女も今の関係で満足してくれている以上、さらなる関係を望むことでその居場所を失ってしまうことの方が私にとっては怖かったのです。

私は小心者ですからね。

夕方頃になってケータイに一通のメールが届きました。

差出人はアオイちゃん。

『今から会えませんか?』

本文には短く、それだけ書かれていました。

今日はデートだったはずでは...何かあったのかなと思いましたが、会ってから聞けばいいやと。

『大丈夫だよ。でも、俺も出先だからすぐ帰るけど、ひょっとしたらアオイちゃんの方が先に着いちゃうかも』

そう送るとすぐに

『わかりました』

と返ってきました。

急いで家に帰ると、アオイちゃんはまだ着いていませんでした。

しばらくするとインターホンが鳴ります。

「はいはーい」

「あ、急にすいませんでした...」

玄関を開けると、冬らしくフワフワしたいつもより可愛い格好のアオイちゃんが立っています。

デート着なのでしょう。ということは、デートの予定自体が無くなったわけではない...?

余計に分からなくなってきました。

「まぁ、つまる話は中でするとして、寒いでしょ?入って入って」

「はい...お邪魔します」

ブーツを脱ぐのに少々かかります。

「アオイちゃん、今日デートじゃかったの、って、うおっ!?」

部屋に上がるや否や、アオイちゃんが後ろから抱きついてきました。

唐突な行動に驚いてよろめきます。

「...ヨシユキさんがいつでも甘えていいなら、私もいいですよね...?」

「いや、別にいいけど...」

普通、彼女はこのような行動をとったりはしません。

あくまで、仕方ないというスタンスで私と会うことになっているので自発的な行動はあり得ないのです。

よく考えたら、今日はメールも自分から会いたいと書いていました。いつもは私から提案するのに...。

ここまで思いつめた行動をするということはもしや...

「...アオイちゃん、ジュンイチ君とケンカしたの...?」

「えっ...いや...そういうわけじゃないんですけど...」

背中にくっつかれてるので顔は見えませんが、言葉からは戸惑いが感じられました。

アオイちゃんがモゾっと動き、そこでようやく気付きました。

彼女が、わざと胸を押しつけるように抱きついているということに。

だとしたら導き出される答えは一つです。

いやまさか...でも、もしそうだとしたら...。

私はおそるおそる聞いてみることにしました。

「アオイちゃん、ひょっとして...誘ってる...?」

「...そんなこと...ないです...」

違うらしいです。が、問いに対して体を僅かにビクッと震わせているのに私は気づいていました。

そしてそれは、図星を突かれた時のサインであることも知っています。

私は確信を得ました。

私が色々教えたと言っても、経験として男慣れしていない彼女は男をどうやって誘えばいいのか分からなくて、自分なりに必死に考えたのでしょう。

「シたいんだね?アオイちゃん」

「...」

もう一度聞くと、今度は何も言いませんでした。

これは、肯定の無言ととって差し支えないでしょう。

「アオイちゃん、離して」

そう言って離させて、彼女の方に向き直ります。

恥ずかしいのか目をそらしていました。

「んっ...!?」

ので、キスをしました。

少し強引に、彼女の中に侵入し内側から蕩けさせるようなキス。

「はぁっ...はぁっ...」

長いキスのせいで苦しかったのか息を途切れ途切れにします。頰の赤みはたぶんそれだけのせいではないでしょうが。

「そう、男を誘う時はそうやって潤んだ目で見つめればいいよ。ちゃんとできてるじゃん」

そのままベッドに押し倒しました。

「あ、どうしよ。一日デートだったんだよね?それなら先にシャワー浴びる?」

まぁ、彼女の様子からしてもう我慢できるとは思えませんでしたが。

「あっ...シャワーは、もう浴びたので...大丈夫です...」

予想外の答えが返ってきました。

もう浴びた...?...なるほど、そういうことか。

ここでようやく合点がいきました。彼女の唐突に思える数々の行動も、今の状態にも。

お互いに服を脱ぎ終えると、私は詰め寄るようにして聞きました。

「アオイちゃん、今日、さっき、彼氏とセックスしたでしょ?」

「えっ...!?」

「それで満足できなくって、俺のとこに来たんでしょ?」

「...」

俯いて黙り込んでしまいました。

「あれぇ、だんまりかぁ...それにしても、もう濡れちゃってるね」

「ひゃっ...!?」

秘部に触れるとオーバーに反応しました。

目をそらしていたのでいきなりのことで驚いたのでしょう。

「これなら、今すぐにでもチンコ挿れられちゃうね...」

「あっ...あっ...」

「...まぁ、まだ挿れてあげないけどねっ!」

「ひゃっ...あんっ...!?」

女性器をイジっていた指をそのままワレメに滑り込ませました。

「今から前戯をするけど、これは俺の質問に全部答えるまで終わらないから」

中でアオイちゃんの気持ちよくなれるところを的確に責めてやります。

「んっ...やっ...!」

「もちろん、わかってるとは思うけど前戯ではイかせてあげないからね?」

「あっ...そん、なぁっ...!」

彼女は前に一度イきたくてもイけない状態にしてあげたことがあるので、その辛さを思い出したのでしょう。

こうなってしまえばもう、快楽の奴隷です。

「じゃあ、早速だけど、さっき俺が聞いたことは合ってる?」

「んっ...あっ、合ってますぅ...うぁっ...!」

「そっかそっか、じゃあ今日のデートは楽しかった?」

「はあっ...はい...っ!楽しかったです...っ!」

「でもセックスは満足出来なかったんだ?」

「ひうっ...そっ、そうです...っ!」

快楽を得たくても、気持ちは未だに彼にあるということでしょうか。

まぁ、いいです。まずは体だけでも完全に私のモノにしてやるとしましょう。

「彼氏とのセックスはどんなかんじだったの?」

「んぅっ...あんまり濡れてないのに挿れられて...っ、すぐに終わっちゃいました...あっ!」

「挿入はゴム着き?」

「はいぃ...そうですぅ...」

「そっかぁ、俺には毎回ナマでぶち込まれちゃってるのにね〜。彼のサイズは?」

「あっ...はっ、入ってても...あんまり入ってるカンジがしませんでした...あぁんっ...!」

「ははっ、俺のにすっかり慣らされちゃってるからねぇ」

「あぁっ...そうです...っ!だからぁっ...早く...んっ!」

「そんなに焦らない焦らない」

「あぁぁっ...!もうダメっ...あっ...!」

膣内がピクピクと震え始め、もうすぐイきそうだと教えてくれます。

有言実行で指の動きを緩めてやります。

「えっ、やっ、もおぉ、やだぁ...!」

泣きそうな顔がこちらを向きます。

「アオイちゃん、今イきそうだったでしょ?」

「はいぃ...そうです...イきそうなんですぅ...!だから...っ!」

「じゃあ、もうちょっとだけ質問に答えてね」

「...もう、待て、ません...っ!」

「あとちょっとだから、がんばれがんばれ」

アオイちゃんはうっすらと目には涙を浮かべ、頰をこれ以上ないほど紅潮させています。

これなら、本当に何でも答えてくれるでしょう。

「じゃあ聞くよ。いつも射精してるとこ見てたり、出された精液を触ったりしてるよね?」

「...えっ...なん、でっ...」

表情は蕩けきっているので感情の機微は読み取れませんが、言葉の調子からすると驚いているようでした。

気づかれているとは思っていなかったのでしょう。

「ねぇ、アオイちゃん。見たり触ったりしながら、何考えてるの?」

自らの頰が無意識に歪んでいくのがわかりました。

「...それ、はぁっ...」

アオイちゃんは口ごもります。

「ほら、答えなきゃいつまで経ってもこのままだよ?」

追い討ちをかけるように膣内でまた少しずつ指を動かしていきます。

「あっ...!...あん、なに濃ゆくて...ベットリしてるぅ...精液、勢いよくだされちゃったらぁ...っ!んっ...妊娠しちゃうって...考え、てますぅ...あんっ!」

「それだけ?それだけじゃないよね?」

言葉と同調させて責めるように指の動きを大きくします。

「ひゃあぁっ...!?そうです...っ!あんなにっ...暴れて...っ!私の中でっ...精液吐き出してたんだって...思い出しちゃってます...っ!」

「そうそう、だから中出しされたいんだよね?」

「あぅっ...そっ、それはぁ...!」

指を抜き取り、代わりにパンパンに膨らんだイチモツをあてがいます。

「あっ...!」

そこに注がれる視線、彼女の目が期待に満ちているのがわかります。

目の前に自分を快楽の渦に飲み込んでくれるモノがあるので、仕方がないとは思いますが、間男相手になんともだらしのない表情です。

「今からコイツでアオイちゃんをイかせてあげる」

「あっ、はっ、早くぅ...!」

待ちきれないのかアオイちゃんが腰を動かし、愚息に溢れ出た愛液がなすりつけられます。

「その代わり、一回挿れたら射精するまで絶対に抜かないから」

「えっ、えっ...そ、れは...!」

「最後の質問だよ。アオイちゃん、中に出して欲しいよね?」

「えっ、やっ、それはぁ...えぇ...」

とてもまともに思考できる状態とは思えませんが、それでも尚、ギリギリのところで理性がストッパーをかけているのでしょうか。

それならば、今からそれも壊してしまうだけの話なんですが。

「アオイちゃんには何の損もない話なんだけどなぁ...じゃあ質問を変えよう。俺のチンコ、挿れて欲しいよね?」

「はぁっ...はいぃ...欲しいですぅ...!」

アオイちゃんは搾り出すように答えました。

「それでいいんだよっ!」

両手で腰のくびれをしっかりと掴んで、一番奥まで狙いすまして深く突き挿れました。

「ひゃあぁうんっ!?やっ...あっ...はぁっ...」

濡れきった膣は容易にイチモツを咥え込み、最奥に亀頭がぶつかると同時に膣内はギュッと締まり、アオイちゃんはビクッと上を向くように反り返りました。

「さすがに我慢の限界だったみたいだね。挿れただけでイっちゃうなん、てっ!」

「あっうっ...!?やっ、あんっ、あっ...!」

そう言いつつお構い無しにピストン運動を始めます。

「ほらほらっ!余韻に浸ってる時間なんてないよっ!俺が彼氏の代わりにたっぷりイかせてあげるんだからっ!もれなくイき尽くすんだよっ?」

「あっ、うんっ、ダメっ、はぁ、あぁん、あぁっ、ひうぅあぁぁっ、んっ!...はぁ...はぁ...あっ...!」

またイったようです。

彼氏とデート、もといセックスした後ということで罪悪感がスパイスになっているのか、いつもよりよく感じ、イっているような気がしました。

いつもイきまくりなのは変わらないので、あくまで感覚ですが。

「アオイちゃん、腰あげて」

一通り、舌を絡めたり抱き合ったり胸をしゃぶったりと正常位を楽しんでからバックに体位を変えました。

「ほんの一ヶ月前までは四つん這いになるのに抵抗あったのにねぇ」

「はぁっ...はぁっ...あぁあぅんっ...!」

目の前には高く掲げあげられた真っ白なお尻に深々と愚息を突き挿れます。

「やっ...あっ...はぁ...はぁ...」

パンパンと子気味の良い音を立てて亀頭を奥にぶち当ててピストンをしていると何回目かもわからない絶頂。

そのせいで上手く力が入れられないのでしょう、腰砕けになってバックでの続行が難しくなりました。

「よいしょ、っと」

仕方がないのでイチモツを挿し込んだまま、お尻を鷲掴みにしながら上から押さえつけるようにして寝バックに移行。

「あぁっ...うっ...あぁあん...!」

うつ伏せになっているのでベッドに喘ぎ声がこもります。

グッタリしているところに繰り返される容赦のない抽送。彼女を大事にしている彼氏が見たら正に発狂モノでしょう。

屈曲位といい、寝バックといい、私の好きな体位はどれも支配感の強いというところで共通しているように思います。

抵抗しようとしても抜け出せそうにない体位。

まぁ、もっとも抜け出すにもそもそも力が入らない状態ですし、そんな意思もさらさらないようですが。

寝バックのまま上体を倒し、背中に密着するような姿勢をとり両腕は抱きしめるように首回りに回します。

そのまま打ち付けるような腰の動きは止めず、彼女の耳元に囁きかけました。

「アオイちゃん、今日ここに来たってことが、どういうことか分かってるよね?」

「あぁっ...えっ...どういう、ことって...?」

「今日、久しぶりのデートだったのにその後すぐ俺のところに来て、こんなことになってるのが何を意味するのかってこと」

「んっ...あんっ...そっ、れはぁっ...!」

私が何を言いたいのか大体のニュアンスが伝わったのでしょう。膣の締まりが良くなります。

応じるように私も腰をグイッと押し付け、奥までみっちりと肉棒で満たすように詰め込みます。

「これが欲しかったんだよね。もう、これじゃなきゃダメだって分かっちゃったでしょ?」

「はあぁっ...はうぅっ...!」

息を切らして、自分を掻き分けて侵入している圧倒的存在感を味わっているのでしょう。

入っているのかもわからないような誰かの貧相なものとは別格のソレを。

「アオイちゃん、こっち向いて」

「はあっ...んっ...」

背中にピッタリくっついた状態なので、振り向かせてキスをしました。

上も下も繋がって、感触を貪り合う静かながら激しい交渉。しばらくそれを続けていました。

唇を離すと目を開けて、視線が合いました。

とはいえ、アオイちゃんの目はぼーっとした感じになっているので方向が合っていただけかもしれません。

「ほんっと、表情も何から何までひどい有り様だ。彼氏に見せてやりたいな」

「はぁっ...はぁっ...そんなの、ダメですぅ...」

しばらく腰はほとんど動かさずにいたので大分口調が落ち着いた感じになっています。

寝バックの体勢を解いて、次の体位に移るべく動きます。

「そうだね。アオイちゃんのそんな顔見ていいのは俺だけだもんね」

アオイちゃんの後ろに陣取るのはそのままに、今度は横向きに並んでアオイちゃんの片足を抱え上げます。

横バックとか、横ハメと呼ばれる体位ですね。

「はぁっ...あっ、違っ...そう、いう意味じゃ...!」

「何も違わないんだよっ!」

内腿に擦り付けていたイチモツを少し腰を引いた後、一気に奥まで貫きました。

「ひっ、ぐっ!あぁっ...いっ...!」

いきなりの大きな快感にまた軽くイったようです。

片足を抱え上げて股を開かせているので、この体位は他に比べてよく奥まで届きます。

そして、それもあってかアオイちゃんの一番好きな、というか一番よく絶頂する体位はこれでした。

「何も違わないでしょアオイちゃんっ!彼氏ので満足できなかったから俺のとこに来たんだからっ!それって彼氏より俺を選んだってことだろうがっ!」

言葉と共に激しいピストンを繰り出します。

「あぁぁっ...いっ、ひあっ...やっ、イっ、あうっ...!」

「俺を選んだんだからっ!アオイちゃんのカラダは俺のモンだからなっ!ほらっ、イけっ!イっちまえっ!そのカラダが誰のモンなのかわからせてやるっ!」

「ひっ、あっ、やだっ、あんっ、いっ、やあぁぁっ...!んっ...!」

何度も何度も奥に快感を叩きつけられ、あっけなく彼女はイきました。

「まだだっ!まだ終わらないよっ!」

「ひゃあぁぅっ...!?ダメっ、まだっ、あっ、あぁっ...!」

彼女が果てても尚、動きを緩めることなく鬼のように責めあげます。

そうやって腰を振り続けていたせいで、アオイちゃんは意識も朦朧とするほど何度も絶頂してしまったようです。

私もさすがにそろそろ限界を感じたのでいつものように、淡々と脚を抱え込み屈折位で組み敷きます。

「はぁっ...私はっ...ジュンイチさんの、ものですっ...」

突然何を言いだすかと思えば、今更私が言っていたことに反論してきたようです。

「そうかもね。でもそれは気持ちのはなしだよ。彼はアオイちゃんを満足させられない、それは事実だよね?」

屈折位で奥までガッツリ届いていることを教えてやるためにグリグリと亀頭で子宮を弄びます。

「ひゃうっ...!?そ、れはぁ...」

「だから俺は気持ちまで俺のものとは言ってないじゃん。カラダだけ、ね?」

「んっ...カラダ、だけ...」

まぁ、いずれは両方とも手に入れてやるつもりですが。

カラダを満足させられない男がいつまでも気持ちを掴んでいられるわけもありませんしね。

「そう、カラダは俺のもの。そうすれば、いつだって気持ちよくしてあげるからさ。これまでみたいに、これからだって」

「...気持ちよくなってっ、いいんですかっ...?」

「今更何言ってんの、いいにきまってるじゃん。どうする?俺のものになる?」

アオイちゃんは無言で頷きました。

これで、まずはカラダだけですが晴れてモノにしたわけで、嬉しかったので私は恋人同士のするようなキスをしました。

唇を離すとやはり目が合いました。

「アオイちゃん、好きって言って」

「えぇ...。...好きです...ヨシユキさん...」

ちょっと困ったような顔で、照れながら言ってくれました。

思いっきりイチモツを挿れ込まれておきながら、好きと言うのを恥ずかしがるのは変な感じがしましたが、その姿はとても可愛かったです。

「俺も好きだよ。アオイちゃん」

そう言って、またキスをしました。

「それじゃあ、俺のものになった記念にまずは中出ししないとね」

「えっ...!?それはっ...!」

忘れていたのか、驚いたような表情をします。

「なに、アオイちゃん。まだ中出しはダメとか言うの?俺のものなんだから、したいときに中出しするにきまってるじゃん」

「でっ...でもっ...!」

「それにアオイちゃんだって本当は中出しされたいんでしょ?そうだ、そういえばまだ答えてなかったね、アオイちゃん中出しされたいんだよね?」

「...そう、ですけど...」

「それでいい、素直が一番だよ。で、どんな風に中出しされたいの?」

グリングリンとイチモツの所在を明らかにするように子宮を押し上げます。

「はぁぅっ...!一番、奥でっ...!思いっきり、乱暴にっ...!たくさんの精液が注がれるのを、感じたいです...っ!」

目をギュッとつぶって、思い切ったように言いました。

「よく言えました。じゃあ、要望通り、にっ!」

「はぁあっ、うんっ!あぁぁっ...!」

早速、射精感を高めるための激しい出し入れを開始します。

アオイちゃんは完全に組み伏せられてしまっているので、もはや快感を覚えながら運命の時を待つことしかできません。

彼女が、されたくても中出しを受け入れられなかったのは子供が出来てしまうからとかそういう問題のせいではなかったのだと思います。

そんな現実的な問題ではなく、むしろ気持ちの問題。

再び中出しを受け入れてしまったら、もう戻れないと本能で分かっていたのではないでしょうか。

それでも、とうとう彼女は求めてしまいました。

どんな形であれ、それだけは歴然とした事実なのです。

「あぁっ、アオイちゃんっ!おっきくなってるのわかるっ?もうちょっとで精子駆け上ってくるよっ!」

「あぁっ、はいっ、分かりますっ、う、あぁぁ、んっ...!」

もう一度、しっかりと両脚を肩に担ぎ上げ、ラストとばかりにペースを上げます。

「うっ、あっ、あっ、あっ...!」

「あぁ〜、キタキタキタっ!ずっと我慢してたから、きっと濃ゆ〜いのが大量に出るよっ!アオイちゃんっ、全部受け止めてねっ!」

「はいぃ、あっ、分かりましたっ、あっ、んっ...!」

最後まで腰の速度を上げ続け、ギリギリもギリギリで全体重を腰に乗せて、子宮口のさらにその先、届きうる一番奥にイチモツを押し当てました。

愚息には尿口すれすれまで精液が充填されている感触、射精はもうすぐそこです。

「おあぁぁぁぁぁぁぁぁっ、出るっ!あぁぁ...っ!」

「ひっ、あうぁっ...!...あっ、出てるのわかる...っ!ビクンビクン震えて、熱いのが吐き出されてるぅ...!」

私がイくのに合わせて、アオイちゃんもイったらしく、膣はイチモツを締め付け、それに促されるようにビュックビュックと脈動毎にいつもより多く、ぼってりした精液でその胎内を遠慮なく満たして行きました。

ここは私のモノだと、もう誰にも渡すまいとマーキングするかのように射精は繰り返されます。

アオイちゃんは放心したように表情は恍惚としており、やはりもう彼女は戻れないだろうなと思いました。

射精が終わり、余韻も楽しんでからその膣内から愚息をゆっくりと引き抜くと、やはりかなり奥で出したせいか精液はすぐには出てきませんでした。

ふと、見るとアオイちゃんのケータイが光っていたので勝手に開くと、ジュンイチ君からのメールでした。

『体調大丈夫?デート最後までできなかったのは残念だけど、体調が最優先だよね。また予定立てよう』

どうやら、アオイちゃんは体調が優れないと言ってデートを抜けたようです。

大丈夫だよジュンイチ君、俺が君の彼女を良くしてあげたから。

内心、ほくそ笑みながらアオイちゃんを見ると入りきらなかった精液がドロッと溢れてくるところでした。

「あーらら、もったいないもったいない」

「あっ...」

亀頭ですくい上げるようにしてそのまま挿入し再び奥まで押し戻しました。

それで気がついたようで、アオイちゃんと目が合いました。

「まだ、終わりなわけないでしょ」

「あぁっ...!」

それから私達は暇さえあればヤり続け、次の日の夜まで食事と睡眠と行為を繰り返しました。

もちろん、全部中出しです。

終わる頃にはベッドはどちらのものともつかやい性液まみれで、アオイちゃんの中からは掻き出しても掻き出しても奥にへばりついた性液は出て来ませんでした。

ことカラダだけなら、もう完全に堕ちたと言って良いでしょう。

それならば、あとはココロを奪うだけ。

アオイちゃんの全てを自分のモノにするのだと私は静かに決意するのでした。

***

今回の話はここまでです。

え、昔の話は今回で終わりだったんじゃないのかって?

そうなんですよ...私気づいたんですけど、相手が起きてると文章って長くなるんですね(当たり前)

代わりと言ってはなんですが、投稿頻度は上げていくので本筋の話が気になってる方、許してくだされ...。

次で本当に過去編は最後です!

では最後に、「評価がたくさん集まるほど次の話の投稿が早くなります」6項目、どれも一回ずつ投票できるので、一手間惜しんで投票していただけると嬉しいです!

前回の話もたくさんのコメントありがとうございます!

今回も感想、要望、質問、それ以外でもなんでも構わないのでじゃんじゃんコメントしていただけると喜んで返信します!

それでは、また次の体験談でお会いしましょう。

この話の続き
-終わり-
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(2020年05月28日)

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