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体験談(約 33 分で読了)

閲覧:年間65位

【名作】【寝取り・睡姦】泥酔した育ちの良さそうなお嬢様を拾ったので...【背徳的体験談⑤】

投稿:2017-08-04 00:42:23

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ヨシユキ
最初の話

【名作】【寝取り・睡姦】懐いている後輩が泥酔したので...【背徳的体験談①】

いつもお世話になっているので、たまには還元、もとい私も他の皆さんのために何か出来ないかなと思い、私のインモラルな性癖による体験談を初投稿させていただきたくことにしました。これは私が大学二年生の時の体験談です。私は友人にも恵まれ、サークルに勉強にとそれなりに充実した毎日を送っていました…

前回の話

どうも、筆者のヨシユキです。

毎度、たくさんの方に読んでいただき恐悦の至りです。

今回は私の第二の性癖である睡姦に目覚めた際の体験談を書きたいと思います。私の初恋?の話にもなるんですかね...?

ではいつものごとく前書きを少々。

評価欄に「続きが見たい」というのがあるじゃないですか。

あれ見てて思ったんですが、私の体験談って割と毎回相手変わっちゃうんですよね。

そこで「続きが見たい」を押してくれてる人は単純に続きが見たいのか、それともその話で関係を持った相手との続きが見たいのかわからないなぁ、って気付いたんです。

で、この度「違う話が読みたい」っていうのが追加されましたよね。これが有効に使える体験談って少ないのでは...?って感じたんですけど、私にとってはありがたい機能です。

他の登場人物の話を読みたかったり、違うシチュエーションの話を希望する方はそちらの方にも投票していただけるとありがたいです。

また、具体的に希望がある方は今までも何個か見受けられましたが、コメントして言っていただけるとなお嬉しいです!ただまぁ、無い体験談は書けませんので悪しからず...。

折角読んでくれてる方々と、私個人としてもコミュニケーションをはかりたい気持ちもあるので、コメントは一つ一つに返事をするように心がけます。

それと、さっきも書きましたが高評価が「抜ける」「面白い」「お気に入り」「続きが見たい」+「他の話が読みたい」「読みやすい」の6項目になったのでこれまでも行なっていた高評価カウントももちろんこの6つ全てを見ていきます。

今までも書いていましたがこれは今までの全ての体験談での総数なので、新しい二項目の票数がほとんどない以前の体験談に投票してもカウントの対象とします。

新しく入った票数が多ければ多いほど次の投稿が早くなりますので、是非とも評価をよろしくお願いします!

さて、やっぱり余計な前置きを書いてしまったところで今回のインモラルな体験談もみなさんのためにならんことを...。

***

今回は第一話より前の出来事、私が大学一年生だった頃の話になります。

まだヒメノとも出会っていないということになりますね。

時期は真冬で、その日は進級試験が終わったお疲れ会ということで同学年の学生のほとんどが参加の飲み会をしていました。

いつも通り、私はちびりちびりとお酒を飲みながらバカ騒ぎに入るわけでもなく自分なりにその場を楽しんでいました。

別段どこかの輪に入っていなくても...

「なーにカッコつけてるの〜、ヨシユキくん」

こんな風に絡んでくるやつがいるので暇することはありませんでしたし。

「ミハル...。別にカッコつけてねーし。てか、そんな風に見えてる?」

話しかけてきたのは女友達のミハルでした。

ミハルは身長160後半で胸も大きくスタイルもいい、男子の夢がつまったような女の子で学年のマドンナ的存在でした。まぁ、イケメンの彼氏がいたので夢半ばで倒れていく男は後を絶ちませんでしたが。

後に、危険日の膣内に大量の子種を私から注がれることになるのですが、気になる方は③を読んでいただければありがたいです。

私はヨシユキ。身長175痩せ型フツメン。他人の彼女を眠らせて性液を注ぎ込むことばかり考えて生きている変態です。

何でそんな風になってしまったかがこの話で明らかなります。

この時は大学一年生なので私もミハルも19歳ですね。

...19歳なのにお酒飲んでるって?そんなん大学入ったらお酒飲んでもいいみたいな社会の風潮が悪いでしょ(責任転嫁)

「うーん、私がそう思ったっていうか、馬鹿な男子どもと違って静かに飲んでるヨシユキくんはクールでカッコいいよね!って言われてるよ」

「誰だそんな事言ってるのは」

「んー?割とみんなの意見みたいだよ〜」

「勘違いも甚だしいな」

私がバカ騒ぎしないのは飲んでも飲んでも酔いが回らないせいであって、本当はたまにハメを外したいと思ってたりするんです。

まぁ、彼らが羨ましいなんて口が裂けても言えないですけど...。

でもってその周りからの認識によってさらにそうするのは難しくなったと。

「ホントに、いい迷惑だよ」

「カッコいいって言われて嬉しく無いの?」

「正当な評価だったら嬉しいだろうよ。でもそれが誤解だったら、押し付けられる側はただ息苦しいだけだ」

正直、うんざりしているのです。

いつからでしょうか。気付いた時には既に、周りから何につけかんにつけプラスな評価を受けていて、それに合わせるように振舞っているうちに一体誰だか分からないような人格が出来上がってしまいました。

綺麗な自分は嫌いじゃないです。でもそればかりを演じるのはやはり疲れるし、本当の自分が理解されないというのは苦しいものです。

「誤解ね〜。でもそれも全部含めてヨシユキくんだと私は思うけど?」

「それはそうだよ。でも、大概の連中は綺麗な所しか見たがらない。それこそミハルぐらいなもんだよ、そんなこと言ってくれるのは」

「...それって、また告白を断ったのと関係してるの...?」

ミハルの声のトーンが少し下がりました。

「お前が振った男の数に比べれば可愛いもんだろ」

「私とヨシユキくんとでは状況が違うじゃない...もう3人目よね?」

「...元々俺は自分のペースを乱されるのを嫌うからな。いて疲れるだけのパートナーなんて持たない方がマシだろ」

吐き捨てるように言いました。

「でも、それってなんか悲しいよ...」

ミハルが俯き加減になります。

喧騒の中で私たちの間だけ、微妙な空気が流れていました。

「...酒の勢いで変なこと言っちまったな。さっきのは全部嘘だ。振ったのはただ好みじゃなかったから、それでいいだろ」

「...嘘ばっかり」

ミハルが顔を上げて笑いました。困ったような笑顔でしたがそれでも十分可愛かったです。

「そうだよ、嘘ばっかりだ。...まぁ、さっき言った点でミハルとは一緒にいるのは楽だし純粋に楽しめるからいいよ」

「それは嘘?本当?」

そう言うとミハルはイタズラっぽく微笑みました。

「...割と本当」

「そうなんだ...好きになってもいいよ」

「遠慮しとくよ。俺はミハルを好きにはならない。振られるのは御免被りたい」

「そうなんだ...」

その時のミハルがどんな表情をしていたのか、私は覚えていません。

その後も飲み会は続き、店を出ると二次会に誘われましたが何となくそんな気分ではなかったので断りました。

薄暗い飲み屋街を考え事をしながら寒空の下一人で歩いていました。

大学生になってからナナカという彼女、もっぱらセフレでしたが、それが居なくなったことで私の性生活は滞り、欲求不満になっていきました。

ナナカというのは高校時代の元カノで、まぁ色々ありました。彼女との話は②で書いてありますので気になる方はそちらを読んでいただけるとありがたいです。

そういうわけで大学でも彼女が欲しいなと考えていた矢先、私は告白されました。

しかし、いざ告白されてみると思っていたものとは違っていました。

私のことを好きというその女の子は私の綺麗な部分に憧れているだけでした。

普通ならそれでもいいのかもしれませんが、私が望むものとは違ったのです。

ナナカは賢い女でした。私が何を求めているか、何のために自分と付き合うのか、自分の何に価値を置くのかを瞬時に理解し、その上で私の側にいることを選びました。

ナナカに告白される前に私が吐いた本当は聞かれたくなかった願望も全て受け入れてもらうことを私が望んでいると気付き、その通りに行動していたのです。

それに比べると大学生になってからされる告白のどれもが、ただ自分の思いを押し付けてくるだけの幼稚なものに感じられました。

それと共に私は思いました。こいつらはどうせ私が自分達の考えているような人格者じゃないとわかった瞬間幻滅するに違いない、と。

まぁ、つまりナナカがよくできた彼女すぎたことが私が彼女をつくらない、もといつくれない一因となっていたということです。

率直な言い方をすると、昔の女を引きずっていたと...。

私とナナカの関係は一般のカップルの概念からは大きく外れていたかもしれませんが、それでも私にとってはナナカの在り方が理想の彼女そのものだったのです。

まぁ、それでも私はナナカを好きだったというわけではないんですけども。

もっと言うと私は恋というものをしたことがありませんでした。

そんなことを考えながら夜道を歩いていると注意不足ですれ違う人と肩がぶつかってしまいました。

「あ、すいません」

謝ってそのまま通り過ぎていった人を振り向いて見ると、相手は女性でした。

女から謝罪に対しての返事はなく、足取りもかなりおぼつかない感じです。

飲み屋街なのでこういうのは珍しくはないのですが、下手に関わってしまったためついつい立ち止まりその様子をヒヤヒヤしながら眺めていました。

少し進んだ先で女は案の定転んでしまいました。酔っているためかそのまま座り込んで立ち上がりません。

いつもならスルーするような状況ですが、ぶつかってしまったバツの悪さもあり手を貸すぐらいならいいかと思い近寄りました。

「大丈夫ですか?」

立ち上がらせるべく手を差し伸べると、女が顔を上げます。

目の焦点が合っておらず、いかにも酔っ払いの表情でしたが、しかしその顔は整った顔立ちをしていました。

年も若く見え、ひょっとしたらお酒に慣れていないのかもしれないと思いました。

彼女は差し出された手を握って二ヘラっと笑いました。元がいいからかその蕩けたような笑顔にさえ、かなり男心をくすぐられました。

手を差し伸べられている意味もわかっていないらしく、手を握ったままぶんぶんと振ったりしいて、かなり酔っていることがわかりました。

「おねーさん、家どこ?」

このままでは埒があかないと思い、私も腰を落とし目線を合わせました。

「んぅ、ここで寝るぅ...」

呂律の回っていない言葉と共にかなり酒臭い匂いがしました。

言ってることも完全に酔っ払いです。

「こんなとこで夜明かしたら風どころじゃ済まないよ...」

真冬の夜中は氷点下にも及ぶでしょう。最悪凍死なんてことも...。

「寒いぃ、コタツ入るのぉ...」

この調子だと放っておいたら本当にこのまま寝かねません。

「おねーさん、ほら、おぶさって。あったかいとこ連れてってあげるから」

とりあえず家で保護するかと考えました。

「ほんとぉ?やったぁ」

なんの疑いもなく背中に乗っかってきました。

その時まではほとんど下心は無かったのですが、背中に彼女の柔らかい双丘を感じるとムクムクと邪な考えが膨らんで行くのがわかりました。

おんぶしたまま帰路につき、興味本位で色々と聞いて見ることにしました。

「おねーさん、名前なんていうの?」

「んぅ、アオイぃ...」

「アオイちゃんか。アオイちゃんはおいくつ?」

「はたちぃ...」

「お、じゃあ俺とあんまり変わんないね。俺のが一つ年下だよ」

「そうなのぉ...?」

「そうそう。それで、アオイちゃんはなんでこんなに酔ってるの?」

「酔ってないれすぅ...」

「酔っ払いはみんなそう言うんだよ。なんでそんなになるまで飲んでたの?」

「それはぁ、ジュンイチさんがぁ...」

かなり聞き取りにくかったのですが男性の名前らしき単語が聞き取れました。

「ジュン...何だって?それってアオイちゃんの彼氏?」

「んぅ...すぅ...」

返事は返ってこず。どうやらおんぶされたまま寝てしまったようです。

その後は胸の感触を楽しむために揺らしてみたり、後ろに回した手を思い切ってスカートの中に入れてストッキングの上からお尻を揉んだりして楽しみました。

家に着くと暖房をつけ、彼女をベッドに横たわらせました。

明るいところで見るとやはりかなりレベルが高かったです。

育ちのいいお嬢様のような見た目で全体的に細く、しなやかな感じですが出ているところは出ているいいスタイルだと思いました。

無防備に酔っ払い特有の寝息を立てながら寝る姿に私は欲情していました。

歩きながらイタズラしていたのに加えて、進級試験のテスト勉強のせいでろくにオナニーも出来ていなかったせいで性欲が溜まりに溜まっていたせいもあるでしょう。

「アオイちゃん、服にシワがついちゃうといけないから脱がせちゃうよ〜?」

返事はありませんでしたがテキパキと服を脱がせてハンガーにかけ、クローゼットにしまいました。

レースの下着とパンツだけというあられもない格好になり、色白な素肌が晒されています。

後から使うために写真を撮っておきます。

「命の恩人なんだから、ちょっとぐらいイイコトさせてくれよ」

私も服を脱ぐと、仰向けの彼女に覆いかぶさるように体を合わせました。

久しぶりの女の体に、柔らかい肌の感触を感じすぐに興奮度はマックスになりました。

下着をずり上げ、胸をあらわにすると綺麗な色の乳首が現れました。

巨乳というほどではありませんでしたがツンと突き出した形のいい乳房です。

意識がないのをいいことにすぐさまむしゃぶりつきました。

本当に久しぶりすぎて手加減の仕方がわからずに後先考えずに吸い上げたりしてしまいました。

すでにガッチガチの息子はパンツの上から秘部に押し当てました。

何分ぐらいそれを続けていたのでしょうか。夢中になって欲望のままに振舞っていたので、彼女の綺麗な乳首は私の唾液でテラテラと光を反射し、パンツには私の我慢汁が染み込んでしまっていました。

「あー、アオイちゃんごめんね。下着汚しちゃったから脱がせるよ」

そう言ってパンツも剥ぎ取りました。

乳首と同じく、綺麗な色をした女性器でした。あまり男を知らなそうな感じです。

秘部に指を突っ込んで見ると、すでに湿り気を帯びておりさっきのパンツの染みは私の分泌物によるものだけではなかったのかもしれません。

この時、寝てても感じるんだなぁと初めて知りました。なにせ、これの時が人生初めての睡姦ですからね。

膣内は狭く、やはりここでもあまり使い込まれていなさそうな印象を受けました。

「んっ...」

指を挿し込んだまま動かし、Gスポットを探るようにグイグイと動かしていると、ここで始めて声が出ました。

ビックリして一瞬固まりましたが、起きたのではないとわかると寝たまま声を上げさせるのに興奮を覚えて執拗にそこを責めあげます。

不規則に声、というか色っぽい息遣いという方が正しいかもしれませんがそれを楽しみながら続けていると愛液が溢れていつでも挿入できそうな状態になりました。

私の息子も当然準備万端。ずっと前に勃ってから萎えずにそのまま、むしろ最初よりバッキバキに硬くなっていました。

ゴムを付けるか一瞬迷いましたが、最近使うタイミングがなかったのでどこに置いているかわからず、それ以前にもう我慢が効きそうになかったのでそのままヤることにしました。

狙いを定めるようにワレメの中心に亀頭を押し付けます。

そういえばジュン何とかくんみたいな男の名前を言ってましたっけ。思い人だか恋人だか知りませんが、アオイちゃんには私の餌食になってもらうとしましょう。

挿入する直前にとてつもない興奮を感じたのを覚えています。

その時は久しぶりのセックスで舞い上がってるだけかと思っていましたが、今ならわかります。その時の興奮こそが今の私の睡姦の性癖に通ずるものだったと。

いざ、挿入しようという時になって私は色々と考えました。これって、犯罪じゃないのか...?もし大事になったら未来を全部棒に振ることになるんじゃないか...?

しかし、そんな私の思考とは裏腹に我慢の限界だった私の体は、彼女に侵入するべく腰を前に突き出し始めました。

ズプズプとイチモツが飲み込まれていくと同時にせり上がってくるような快感に私の思考は完全に塗りつぶされました。

生挿入がこんなに気持ちいいものだったなんて...噂には聞いていたこど、これを知ったらゴム付きには戻れないな...。

「んうっ...」

全て挿れ込もうと腰をグッと押し入れると、コリッとした感触に行く手を阻まれました。

生挿入をするのが初めてだったので一瞬それが何かわかりませんでしたが、すぐにそれが子宮口だとわかりました。

最奥まで到達したことに男としての悦びを感じました。

「あーっ、アオイちゃんわかる?見ず知らずの男のチンポ奥までハメられちゃってるよ。ねぇっ、ほらっ、わかるでしょっ!」

奥にぶつけるようにピストンを繰り返しました。

「んっ...いっ...」

「ちゃんと返事できたね〜。奥で感じるの初めて?処女じゃないみたいだけどナカもキツキツだし、ジュン何とかくんは粗チンだったのかなぁ〜?あはは」

この時の私は完全に素の自分でした。

というか、これ以降も寝ている相手にヤる時は素が出てるので普通の会話と口調が違うのはそのせいです。誰にも気兼ねする必要のない状況だと勝手に出てきてしまうので。

「あーっ、ヤバイ、アオイちゃんのナカ、ほんとキツすぎてすぐイっちゃいそう...」

「あっ...あぁっ...」

自然と腰の動きが速くなっていくのがわかります。

中出しはさすがにまずいと頭ではわかっていても、体は別の回路で動いているようにただただ腰を振り続けました。

「あーっ、もう出るっ、アオイちゃん出しちゃうよっ!?あぁぁぁぁっ、イクっ...!」

「やっ...あっ...」

抜かなきゃ、という意思とは反対にアオイちゃんの腰を押し上げるようにして抱きつき、体を密着させるようにして射精が始まりした。

彼女の奥に押し付けられた状態でビュクビュクと精液が吐き出されるのがわかり、私は初めての中出しの快感をじっくりと味わいました。

「はあぁぁぁぁ、アオイちゃん、俺の精液出てるのわかる?熱くてドロッドロのが奥にたくさんかけられてるの感じてる?アオイちゃんがあんまり締め付けるからたくさん出ちゃったよ。あぁっ、まだ出るっ」

精を吐き出しその快感を感じながら、彼女の唇を貪るようにキスをしました。

相手が何も知らないところで欲望のままに好き勝手する行為に、かつてないほどの興奮を覚えました。

射精が終わった後も、密着して余韻に浸っていたらケータイの着信音が鳴りました。

知らない音楽なので私のではなくアオイちゃんのだとわかりました。

起きられても困るのでカバンからケータイを抜き出して開いてみると表示名は『ジュンイチさん』

ジュン何とかくんはジュンイチくんだっだとわかりました。

とりあえずうるさいので切ってからマナーモードにします。

スケベ心からメールを開いて見てみることにしました。

予想通りメールにはジュンイチくんとのやり取りが多く、その内容から彼は職場の先輩で彼氏だということがわかりました。

メールの中身はラブラブな文面が多く見受けられます。

それらを見ているとアオイちゃんの中に挿さったままのイチモツはいつの間にか元の硬さを取り戻していました。

「あはは、アオイちゃんが彼氏とラブラブなの見てたらまた勃ってきちゃったから、アオイちゃんの穴使わせてもらうね。ほら、ジュンイチくんのじゃないチンポが奥まで来てるでしょ?ほらっ、ほらっ」

「あぅ...やぁっ...」

腰を押し上げて覆いかぶさるような姿勢のまま、抜き挿しをするのではなく奥を亀頭で刺激するように小刻みに腰を動かしながらメール閲覧を続けました。

完全に寝取り性癖全開で、ポルチオで感じているのか、体の深くを他人棒に突かれながら息を荒くするアオイちゃんを見下ろして征服感に浸りました。

メールはジュンイチくんとの物だけでなく女友達と思われる人物とのメールも多くありました。

アオイちゃんのことが何かわかるかもしれないと思い、それにも目を通しました。

そしたら、案の定面白い話が出る出る。

中身の薄いジュンイチくんとのラブラブメールよりも女友達とのやり取りでわかったことの方がたくさんありました。

アオイちゃんは女子校出身でジュンイチくんが初めての彼氏だということ。

ジュンイチくんとはセックスは一回だけしたことがあり、それがアオイちゃんの初体験。気持ちいいとかはあんまりわからなくて、痛かった思いが強く残っていること。

そのせいでちょっとギクシャクしていること。

最近はジュンイチくんの仕事が忙しくてなかなかデートに行けていないこと。

だいたいこんな具合なことがわかりました。

やっぱり、悪酔いの原因はジュンイチくんと上手くいっていないこと確定でよさそうです。

まったく、可愛い彼女を放っておくから知らないうちに種を仕込まれてしまうんだよ。

どうやら、ジュンイチくんはアオイちゃんを気持ちよくしてあげられなかったようですが...

「んんっ...あぁっ...」

アオイちゃんは私の下でイチモツを突っ込まれて吐息に混ぜて嬌声に近い声を上げています。

ジュンイチくんが単純に下手だったのか、体の相性が悪かったのかは知りませんが、彼氏ではない私が彼女を悦ばせているというその事実に興奮しました。

「アオイちゃん、ジュンイチくんとじゃ気持ちよくなれなかったんだって?それじゃあ、今はどう?気持ちよくなれてる?まぁ、聞くまでもないけどね」

「んっ...はぁっ...」

さらに激しく奥を刺激し、アオイちゃんを追い詰めるように動きます。

「このまま、俺が女の子としての悦びを教えてあげるからねっ!しっかり、体全体で受け止めるんだよっ!」

「あぁっ...やあぁっ...」

子宮を揺さぶるたびに体に快楽が蓄積されていくのがわかりました。

喘ぎ声は徐々に増していき、膣内はヒクつき始めます。

「ほーら、イっちゃえイっちゃえ!彼氏じゃない男に感じさせられて絶頂しろっ!」

「いっ...あ、あぁっ...はぁぁっ」

ガツンと深く押し込むような動きをするとアオイちゃんはイきました。

「あーらら、そんなに体を震わせて悦んじゃって、可愛いなぁ。それにしても生でこの締め付けはヤバイな...」

ゴム付きでやる時でも、イかせると締まるのはわかってはいたのですが、生で感じるその締まりは男性器をいやらしく搾り取るようで段違いの快感でした。

「あーっ、ほんとにヤバイっ!アオイちゃんっ、ついでだから膣内射精される快感も教えてあげるねっ!アオイちゃんの絶頂まんこに出すからねっ!あぁぁぁぁっ、イくっ!」

「あっ...はぁっ...」

ビクビクと痙攣する肉壁に包まれながら思いっきり中出しをしました。

他人の女を眠っている間にイかせて、そこに種付けをしたことに天にも登るような快感を覚え、いつものオナニーの射精量とは比にならないほどたくさんの精液が尿道を通り、注ぎ込まれていくのがわかりました。

「はあぁぁぁっ、やべぇっ、この感触たまんねぇわ。ねぇ、アオイちゃん、女の子としての悦びを教えて上げたんだからさ、後は俺の好きにしていいよね?」

言っていることはメチャクチャです。

それぐらい思考が快感を求める気持ちに支配されていました。

「アオイちゃんの体が俺のこと忘れられないぐらいにイかせてあげるからっ!アオイちゃんの子宮がいっぱいになるぐらい種付けしてあげるからっ!」

「いっ...ひあぁっ...」

その後も抜かずに腰を振り続け、射精感を感じたら奥に押し付けて中出しを無我夢中で繰り返していました。

気がつくと彼女に覆いかぶさったまま眠ってしまっていたようで、空は白み始めていました。

すぐ近くには穏やかな顔で眠るアオイちゃん。先に起きたのが私でなくて彼女だったならどんな反応をしたのでしょう。

彼氏以外の知らない男と全裸で繋がったまま朝を迎えるなんて、きっと状況に理解が追いつかないでしょう。

挿さったままのイチモツは朝立ちのせいかまた臨戦態勢になっています。

昨晩は終始、興奮に任せてヤり通してしまっていたので今度は彼女の膣内をじっくりと味わうように愚息を抜き挿ししました。

ひとしきり彼女の膣内を肉棒で念入りに掻き回すと、射精感がこみ上げてきたのでそのまま出しました。

しっかりと奥で出し切って余韻まで楽しんでから治まったイチモツを抜くと、何度も何度も注がれた精液が詰め込まれたまま愚息に栓をされていた状態だったので、おびただしい量の性液が溢れかえってきました。

一体何回出したのか自分でも覚えていませんでしたが、スヤスヤと眠る美少女から粘度の高い白濁がとめどなく溢れる様は興奮を誘い、何枚も写真を撮りました。

この時に彼女を犯した時に覚えた快感は、間違いなく私の睡姦の性癖を開花させたと思います。

それまでにも持っていた寝取りの性癖とあわさって、私の中で最強のペアリングとなったのです。

完全に目が冴えてしまったので、昨晩お風呂に入らないまま寝てしまいましたしシャワーを浴びることにしました。

アオイちゃんは一応下着だけ着けて寝かせておきました。

いつ気がつくかわからないので、さすがに湯船にゆっくり浸かるほどの余裕はありません。

シャワーを浴びながら彼女が目を覚ました時にどのように対応するかを考えました。

しかし、性格もわからないので様々なパターンを想定しなければならず、途中で投げました。

結局はあれですね、強く当たってあとは流れで、っていう。

シャワーを終えて戻っても、アオイちゃんはすやすやと寝ていました。

それから彼女の無邪気な寝顔を見ているとまた勃ってきましたが何もできないまま数時間が経過し、朝のニュースが流れるような時間になっても尚、起きる気配はありません。

このまま起きるのを待っていても埒があかないと思い、先手必勝、こちらから起こすことにしました。

「アオイちゃん、起きてー。朝だよ朝ー」

肩を少し激しめに揺さぶります。

「ん...うん...?あれ、ここどこ...?」

どうやら気がついたみたいです。

「おはよう、アオイちゃん」

笑顔で声をかけます。

「えっ、あなた誰...?なんで私の名前知って...?きゃっ...!なんで私裸で...!?」

自分の状態に気づき、慌ててシーツで体を隠すように覆います。

混乱しており、どうやら何も覚えていないよう。これはかなり楽に話が進みそうです。

「えー、アオイちゃん何も覚えてないのー?名前はアオイちゃんから教えてくれたし、他にも色々教えてくれたじゃん」

覚えていないのをいいことに嘘を混ぜ込んで行きます。

「昨日はお酒を飲んでて、それから...それからの記憶が...えっと、あなたは?」

「俺の名前も忘れちゃったのかー。悲しいなー」

「すいません、ほんとに何も覚えてなくて...」

「まぁ、いいや俺はヨシユキ。昨日の夜、酔っ払ったアオイちゃんと意気投合して飲んだんだけど、それも覚えてない?」

「すいません...覚えてないです...」

当たり前です。そんな過去は無いんですから。

「あの、私、何か失礼致しませんでしたか...?」

動揺しながらも迷惑をかけてないかの心配、育ちの良さが伺えます。

でもってこの感じなら押し込めそうだと私は判断しました。

「失礼ってほどのことはないけど、昨日とはまるで別人だね」

「そうなんですか...?お恥ずかしい...」

「そうそう、結構バシバシ愚痴とばしてたんだから。彼氏と上手くいってないこととかね」

「そんなことまで...それで、えっと、何で私はあなたのお家にいるんでしょう...?」

私は思わずニヤっと笑ってしまいました。

「そっか、それも覚えてないのかー。じゃあ、イイモノ見せてあげるよ」

ケータイを開き、一枚の写真を画面に映します。

「これは...?」

アオイちゃんは訝しげな表情をします。

映されたのは精液が溢れかえる女性器のドアップ。

「あれ?わかんないか。じゃあ...これでどうかな?」

わかってもらえなかったようなので、ちゃんとアオイちゃんの全身が映った事後の画像に変えました。

「...!?...嘘...これって...!」

それを見た瞬間、彼女の顔が青ざめていきます。

「嘘かどうかは、確かめればすぐわかる、よっ!」

私は素早くシーツの中に手を滑り込ませ、下着をずらしワレメに指を突っ込みました。

「やっ...やめっ...!」

すぐに手で押しのけられてしまいましたが、私のゆびにはベッタリと糸を引く性液が付着していました。

「ほら、嘘じゃないでしょ?」

指をそのままアオイちゃんの目の前まで持っていきます。

「こ、こんなことしてどうなるかわかってるんですか...!?犯罪ですよ...!」

現実から目を背けるように指から視線をそらします。

「んー、何か勘違いしてるみたいだけど、これは合意の上での行為だよ?誘ってきたのだってアオイちゃんからだし、それも覚えてないって言っちゃう?」

「そ、そんなの嘘に決まってます!私がそんなことするわけ...」

必死に反論する姿にさらにいやらしく口の端が歪むのを自覚しました。

「だーかーらー、嘘かどうかは確かめればすぐわかるんだっての!」

「きゃっ!?」

ばっ、と体を覆うシーツを剥ぎ取り、私も下半身をむき出しにします。

怯えた表情で動けないままこちらを見るアオイちゃんの腰を両手で掴み、パンツをずらしたその真ん中におっ勃ったイチモツを突き立てました。

「いやっ...やめてっ...!」

今から自分が何をされるのかわかったのでしょう。体をよじらせて抵抗します。

でも、もう遅いです。しっかりと固定された下半身はいくら動いてもビクともしません。

「いまさら拒絶すんなっ!」

「いやあぁっ、あっ、ひうっ...!?」

抵抗する彼女にいきなり奥まで突き入れました。

寝ている時と比べると、戸惑いや拒否の感情を反映したかのように膣圧は高まり、愚息を締め上げます。

「ほーら、しっかり根元まで咥え込んじゃってるよ?頭では覚えてなくても体では覚えてるよね?」

「いやっ、やめてっ!こんなの知らな...っ!」

言葉とは裏腹にアオイちゃんの体は散々刻み込まれた快楽を思い出すように反応しています。

昨日あれだけ可愛がってあげたんですから、当然です。

「あくまでシラを切り通すかー。でも体はそうは言ってないよ?嘘つきの子にはお仕置き、だねっ!」

もう既に知り尽くしているアオイちゃんの気持ちいいところを激しい腰使いで刺激してやります。

「いやぁ...あぁっ!ホントのことなのに...っ!」

本当のことなんて関係ありません。真実はいくらでも私の手によって歪められるのですから。

「ほらほら、体がビクビクしてきたよっ!やっぱり体は正直だねっ!」

「なにっ...これ...っ!知らない...っ!知らない...もんっ!」

アオイちゃんは自分に押し寄せてくる何かに必死に耐えようとしています。

「あっ、そっか。アオイちゃん彼氏にイかせてもらってないんだったねっ!じゃあ、もっかい教えたげるよっ!今アオイちゃんはイきそうになってるんだよっ!」

「これが...っ!?あっ、やあぁっ...あぁあ」

「そうだよっ!ジュンイチくんのじゃないちんこで感じてるんだっ!」

彼氏の名前を出すと、膣内が反応するかのように締め付けてきます。

「なん...でっ、ジュンイチさんの名前...知ってっ...!?」

「だからさ〜それもアオイちゃんが教えてくれたんだって。そんでもって俺がジュンイチくんの代わりにアオイちゃん満足させてあげようって言ってんのっ!」

「いやあぁっ...!やめ...っ!あぁう...っ!」

拒絶の言葉に嬌声が混じり始め、膣内の具合からもそろそろイきそうなのがわかります。

「イヤイヤ言っても無駄だよー。早く受け入れて気持ちよくなっちゃいなよっ!」

「あ、あぁ、いやぁっ、あぁぁぁっ...ひあぁっ!」

愚息をより一層深く押し付けると、それがとどめの一撃となったらしくアオイちゃんは絶頂に達しました。

「どう?初めてイく感触は。まぁ、実際は昨日の夜何回もイってるから初めてじゃないんだけど」

腰を振るのは止めずに問いかけます。

イった後で息も途切れ途切れだったので返事は返ってきませんでした。

「あー、俺ももうイきそうだ...このまま中でイくからねっ!」

「え...ダメ、ゴムは...?」

アオイちゃんは息を切らしながらもさすがに聞き逃せなかったのでしょう、そんなことを聞いてきました。

「そんなの着けてないよっ!あーもうイくっ!奥にガンガン当たってるのわかるよねっ!?ここで出すからねっ!」

「ダメっ...やめてっ...そんなことしたら赤ちゃん出来ちゃう...!」

発せられる言葉に反して、ほとんど抵抗はしてきませんでした。

まぁ、初イキした後なので無理もありません。

話には耳を傾けずに腰の動きを着実に速め、自らを絶頂に追いやります。

「ほらほらっ、中出しされたくなかったら態度だけイヤイヤしてたってダメだよっ!ちゃんと行動に移さないとねっ!」

「そんなこと言ったって...体に力がっ...あっ...あぁっ、いやぁ...んっ!」

射精直前の高速ピストンでまた軽くイったようです。

これは私がジュンイチくんよりサイズが大きいとか上手いとか言うよりも、体の相性がいいように感じました。

「あーっ、もうダメだ!出るからなっ!あぁぁぁぁーーー、うっ!」

「あっ...やだぁ...」

ガッチリと腰のくびれを両手で掴み、重心を前に傾けて体を密着させた状態で勢いよく射精しました。

寝ている時と起きている時とでは中出しの感触も異なり、昨晩何度も出したとは思えないほど大量の精液を吐き出しました。

「はあぁぁぁぁ...あー、アオイちゃん、俺の子種たくさん出てるのわかるー?」

「いやぁ...熱いの出てるぅ...もうやだぁ...」

言葉とは違い、イった後の膣内は吐精をじっくり味わうかのようにいやらしく締め付けます。

「これでちょっとは思い出してくれた?中出ししたのだってこれが初めてってわけじゃないんだよ?」

「嘘...妊娠しちゃうよぉ...もういやぁ...」

驚いたような表情の後、泣き出してしまいました。

まだもう少し余韻を楽しんでいたかったのですが、さすがに私も泣かれるとは思ってなかったので戸惑ってしまい、すぐに愚息を抜きました。

男根が抜き去られたワレメからはドロッとした精液があふれ出てきて、顔を手で覆って泣いているのと合わせて見るとなんとも言えないエロさがありました。

他人の女が自分の精液を垂れ流しながら泣く様子に興奮してまた少し勃ってきましたが、これ以上押せ押せでいくともはや話を聞いてもらえないまであると思い、欲求を理性で抑え込みそこからは紳士的に振る舞うよう努めました。

「アオイちゃん、妊娠したくないならとりあえず洗い流さなきゃ。シャワー貸してあげるから浴びておいで。それとも湯船はる?昨日お風呂入ってないし」

出来る限り優しい口調でそう言いました。

「...シャワーでいいです...」

彼女がシャワーを浴び始めたのを確認すると、ふと空腹にまだ朝食を済ませていなかったと思い出しました。

家にはほとんど何も無かったので、近場のコンビニまで行くことが決定。

食べ物で釣ろうというわけではありませんが、好き嫌いを考慮してパンとおにぎりを二人ぶんにしてはいささか多い量買って帰りました。

家に帰り着いて玄関を開けると、そこにはタオルで秘部を隠しただけのあられもない姿のアオイちゃんがいました。

ばっちり数秒間見合わせます。

「まさか他人の家を裸でうろつくとはね...」

「ち、違います!...私の服はどこですか...?」

...なるほど、私がいないうちに去ろうとしたのでしょう。

いい判断ですが私の方が一手先を読んで、服はクローゼットに隠してあります。

「とりあえずコレでも着て」

私はそこらへんにあったパーカーを手渡しました。

「着たく無かったら裸のままでもいいけど」

「あの...そうじゃなくて...」

「服着て、隙を見て逃げようって考えてるんでしょ?」

やはり図星だったらしく、体をビクッと震わせておそるおそるこっちを見ました。

「あはは、そんなにビクビクしないで。別に無理やりヤろうだなんて考えてないからさ。誤解されたままだと困るし、それに...」

私は買い物袋を視界に入るように持ち上げました。

「お腹減ったでしょ?」

にっこり笑ってそう言うと、少しだけ頷いて返してくれました。

アオイちゃんはそのまま言われた通りパーカーを着ました。

下着にパーカー一枚という、見ようによれば裸より扇情的な格好です。

とりあえずテーブルを挟んで向かい合って座りました。

テーブルの上にドサドサっと袋の中身を広げます。

「アオイちゃん、好きなの選んじゃって」

「じゃあ...」

促されて手に取ったのはメロンパン。

「...いただきます」

「どうぞどうぞ」

こんな時でもちゃんと礼儀を欠かさないあたりに育ちの良さを感じました。

メロンパンを両手で掴んでハムハム食べる様子は見ていて可愛かったです。

「昨日のこと、何も覚えてないんだったよね...?」

「...はい」

「そっか...じゃあ、まず自己紹介から、いや違うな...」

私はテーブルすれすれまで頭を下げました。

顔は下を向いているので見てはいませんがアオイちゃんが驚いている雰囲気は伝わって来ました。

「さっきは取り乱しちゃってごめん...言い訳にもならないけど、覚えてないって言われてショックで...結果として泣かせてしまって、本当に謝っても謝りきれない...」

この謝罪が演技だったかというと、正直そうとは言い切れません。

鬼畜じみた行為や、嘘を散々やってきて今更何を言っているんだと思うかもしれませんが、女の子の涙に罪悪感を覚えないほどの畜生にはなりきれませんでした。

「え...あの、顔上げてください!えっと...」

「あ、俺の名前はヨシユキだよ」

言われるままに顔を上げて答えました。

「ヨシユキさん、私もさっきは状況が飲み込めなくて狼狽してしまって...ヨシユキさんは私の名前知ってるんですよね...?」

「うん、まぁね。でも、一応自己紹介からしておこうか。さっきも言ったけど俺はヨシユキ、19歳の大学生だよ」

「えっと、私はアオイっていいます。20歳のOLです...」

「歳近いかなとは思ってたけど一つ上だったのか...敬語使った方がいいですか?」

「ふふ、お気になさらず」

あ、ちょっと笑った。

元が整った顔立ちなので笑顔はやっぱり可愛い。

「それで、えっと...昨日何があったのか、話すんですよね...?」

「まぁ、そうなるね」

私もおにぎりを食べながら、昨日あったことという名目の作り話を語りました。

昨日の夜、泥酔していたアオイちゃんと私は意気投合して一緒に飲み、彼氏の愚痴などを聞いた後どちらともなくそういう雰囲気になって私の家で行為に突入。中出しも写真も合意の上と、大雑把にいうとこのような内容を話しました。

「今度は一応は信じてくれた?」

「あんまり信じたくはないですが...」

自分のしてしまったらしいことを悔いているのか、また表情が暗くなってしまいました。

「そうは言っても俺の方は覚えてるからなぁ...彼氏のジュンイチくんとのセックスで満足できてないこととか」

セックスという言葉にピクッと反応して顔を少し赤くする様子に萌えました。

「満足してないなんて、そんなこと...私は愛のある行為なら別に...」

「でも、それだって最近上手くいってないんでしょ?」

「それは...」

「それに、さっき俺としてる時の方が気持ちよかったよね?」

「そ、そんなこと...気持ちいいとか、私にはわかりません...」

更に俯いて顔を赤くしました。多分、イった時の感触でも思い出したのでしょう。

「そっか、女子校出身でジュンイチ君が初めての男だもんね。比較対象が少なすぎるし仕方ないか」

「...本当に何もかも知ってるんですね」

その言葉に私は頰を緩めました。

「そうだよ〜、何でも知ってる。アオイちゃんのことも、アオイちゃんの気持ちいいところも、ね」

そう言いつつ私は擦り寄り、彼女の太ももに手を這わせました。

触れた瞬間に反応するように体が僅かに跳ねます。

「そういうことはもうしないって、さっき...」

伏せ目がちに咎める言葉を吐きます。

「無理やりヤったりはしないって言っただけで、しないとは言ってないよ?そうだね、さっきは乱暴にしたみたいになっちゃったから今度は”愛のある行為”をしようか」

「そんなの...」

「だいたいさ、頭のどっかでは分かってたでしょ?こうなることぐらい」

女の子座りの彼女を後ろから抱き込むようにして耳元で囁きました。

「男の前でそんな格好して、俺からしてみればずっと目の前にエサぶらさげられてるようなもんだよ?」

「それは...あなたがこれを着ろって...!」

「なんでそこであっさり引き下がったの?もっと駄々をこねれば返してもらえたかもしれない。そうでなくとも下にはくもの貸してくださいって言えばよかったよね?」

「それは...」

それは結果論というものでしょう。

でも、大事なのは説得力ではなく、思い込ませることです。

「ほら、そんなに固くならないで。怒ってるわけじゃないんだからさ。むしろ俺は嬉しいよ、アオイちゃん。誰だって、気持ちよくなりたいっていうのは自然な欲求なんだよ?」

「そんなぁ...」

ただでさえ混乱して判断力の鈍っているところに、こうなっている一因は自分にある。とか、自分は行為を望んでしまっているのかもしれないと思い込ませてしまえばこっちのものです。

あとは流れのままに...

「ほら、体の力抜いて。ちゃんと気持ちよくしてあげるから」

言い終わるやいなや、私は耳に下を這わせました。

「ひゃっ...!」

可愛い悲鳴があがります。

「耳弱いの?」

「そんなとこ、舐められたことないです...」

「そっかそっか、じゃあもっとしてあげるね」

そのまましばらく後ろから耳を舐めながら、左手は抱きとめるようにお腹に回し、右手は太ももを愛撫し可愛い反応を楽しんでいました。

「アオイちゃん、こっち向いて」

「はい...?」

上気した顔が振り向きます。

「目、閉じて」

「あっ、キスは...ダメです...」

「...ふーん」

決定的なことまでしてしまっているし、キスだって寝ているうちにされているのに何を今更と思いましたが、そこはあえて引きました。

引き続き耳や首筋に下を這わせ、右手は太ももから女性器付近に触れる頻度を徐々に増やします。

背中越しに密着しているので近づくたびにピクッと反応するのがわかり、いつまでも飽きさせません。

しかし、いつまでもそのままでいるわけにもいきませんし、頃合いを見て下着の中に手を滑り込ませました。

「あっ...!」

驚いたのか、感じたのかはわかりませんが体が一瞬こわばります。

触れた秘部はすでに多量の愛液で濡れていました。

「アオイちゃん、びしょ濡れじゃん。いっつもこんなに濡れやすいの?」

「わか...りません。こんなにされたの、初めてです...」

彼氏くん前戯もロクにしてないのか...。そりゃあ満足もさせらんないわな...。

「これだけ仕上がってれば、すぐにでもチンコ受け入れられるね」

「...」

本番に移行すると思ったのか、顔を俯き加減にします。

後ろからなので表情は見えず彼女が何を思っていたのかはわかりませんでした。期待か、背徳感か、緊張か。少なくとも彼女の体から拒絶の意思は感じられませんでした。

「まぁ、まだ挿れてあげないけどね」

「んっ...!?」

指をワレメに挿し込み、外側からはクリに刺激を与えます。

「ほら、ここが気持ちいいんだよね?」

「やっ...あっ...」

昨晩味わい尽くした体に再び快感を刻み込むなんていとも容易いことです。

しばらくして膣内で愛液ともなんともつかないドロッとした感触を感じたので、すくい出すようにして見ると濃い白濁が指に纏わりついていました。

「アオイちゃん、これ俺の精液だよね?シャワー浴びたのに大事にとっておいてくれるなんて、嬉しいなぁ」

指にへばりつくそれを彼女の目の前まで持っていきます。

「やだぁ...違います...」

まぁ、多分、シャワーを浴び始めてすぐに私が出ていく音が聞こえて帰ってこないうちに去るためにすぐ切り上げたのでしょう。結局失敗しましたが。

それ故、ほとんど洗い流せていなかったのではないかと思います。

「じゃあ、この精液はまた中に戻すね」

そう言って、また指を挿れ、膣壁になすりつけました。

「あっ...いやっ...やだぁ...」

そこからは性器への刺激に加えて、余った左手でパーカーを前開きにしてブラをずらして胸もイジっていきました。

乳房を手のひら全体で包み込むような動きから、乳房に触れるか触れないかのところをそっと撫でまわします。

「あっ...あぁっ...」

そうやって続けていると、膣内がキュウキュウと締め付けを強くするのが指で感じられました。

これも知っています。もうそろそろイきそうだというアオイちゃんの体からのサインです。

「ひゃっ...あぁっ...!?」

私はここぞとばかりに与える刺激を強くします。

膣圧はだんだん高まり、彼女の体が絶頂にむけてこわばっていくのがわかります。

そして、盛大にイーーーーーく寸前で私はそれら全ての運動を止めました。

「えっ...えっ...?」

蕩けきった表情のアオイちゃんが戸惑ったような態度で振り向きます。

言葉にはなっていませんが、多分なんでやめたの?あとちょっとでイけそうだったのに...とか言いたかったんじゃないかと思います。

「アオイちゃん、今イきそうになってたでしょ?」

「わからないです...」

「そんな誤魔化したって無駄無駄、顔見ればわかっちゃうんだから。ね?このまま気持ちよくなりたいよね?」

そう問いかけると目をそらされたので、入ったままの指を一瞬だけ動かします。

「んっ...!」

イく直前なので敏感になっているようで、少し動かしただけで大きく反応します。

「アオイちゃん、気持ちよくなりたかったら俺にキスして?」

「キスは...ダメです...」

少し迷ったようなあとに、そう言いました。

その言葉を聞いて、私はイけない程度の運動を断続的に再開しました。

「イきたいでしょ?」

そうして3回ほど問いかけてやっと、彼女は瞳を潤ませながらそっと唇を併せ、すぐに離れました。

「よくできました」

それまでは床で行為をしていましたが、ベッドに移動し互いに服を脱ぎ、脱がせました。

「こりゃあひどいね」

ベッドの上には仰向けで大股開きのアオイちゃん。その秘部は触っていた時から分かってはいましたが、驚くほどの大洪水。

「やだぁ...恥ずかしいです...」

脚を閉じようとするので阻止。恥ずかしいらしく手で顔を覆ってしまっているので、キスは諦めて乳首を口に含んで舌でこねくりまわし、指は秘部に突っ込んで再度手マン。

「あぁっ...ああぁん...っ!」

何度も寸止めされていた絶頂に達するべく、声が大きくなっていきます。

膣内もいよいよ痙攣し始め、いよいよ待ちに待った絶頂に達ーーーーーすることは叶いませんでした。

私はすがるような膣内から指を抜きました。

「あっ...えっ...なんでぇ...」

何度もお預けを食らったせいか、泣きそうにも見えなくもない顔で糾弾してきます。

また私がイジワルで焦らしていると思っているのでしょう。

しかし、事実はむしろ逆、これは私の良心です。

「アオイちゃん、ほら、これ見て」

そう言って見せたのは私の愚息、それもすでにガン勃ち状態。

他人の女に快楽の味を教え込み、拒否していたキスを自らさせる。それらの行為は私の息子を臨戦体制にするには十分すぎました。

「こっちの方が指なんかより断然奥に届くよ」

言うが早いか、脚の間に割って入ります。

「でもそれはぁ...」

返事を聞き終わるよりも早く、腰をガッチリ掴んで一気にそのいきり勃った男根を突き挿れました。

「いっ、あっ、ああぁっ、いやあぁっ、んっ...!」

どうやら、ギリギリで止めていたせいで挿れただけでイってしまったようです。

奥まで突っ込まれたイチモツをビクビクと締め付け、そのことを伝えてきます。

「アオイちゃん、おめでとう!やっとイけた気分はどう?」

「はぁ...はぁ...」

「おーい、アオイちゃーん。聞いてるー?」

「はぁ...はぁ...」

だいぶ激しくイったようで、気絶こそしていませんが余韻に浸っているのか目の焦点も若干定まっていない感じです。

「返事しないとキスしちゃうぞー?」

「はぁ...はぁ...」

やっぱり無反応です。

少しぐらい嫌がられながらする方が自分としては興奮するのですが、意識がないと言うわけでもないですし抵抗できないうちに奪ってしまうのも悪くないなと思い、唇を重ねました。

唇を舐め回すようにひとしきり舐め回しても尚、反応はありせん。

「アオイちゃーん?分かってるとは思うけど、まだ終わったわけじゃないからね?むしろ、ここからが本番なぐらいだよ」

「うっ、いあぁっ...!?」

挿しっぱなしで放置していた愚息を動かし、ぶち当たっている子宮口をグリグリと転がすように刺激し始めるとちゃんと反応しました。

言語的に意味を成した反応ではありませんでしたが。

「あ〜っ、こうやって奥まで挿れちゃったら、さっきやっと外に出てきかかっててた精液も、また奥に入り込んじゃうな〜」

「あっ、やぁっ、ダメぇっ、そんなのっ、あっ、あんっ!」

やっとまともな返事が返ってきました。

「アオイちゃんの期待通り、ちゃんと気持ちよくしてあげられてる〜?まぁ、その様子を見る限りじゃ聞くまでもないか」

アオイちゃんに抵抗の様子はなく、腰は上から私の腰によってしっかり押さえ込まれ奥深くまで侵入を許し、体は快楽の波に呑み込まれてしまっているようでした。

「やぁっ、ダメっ、また来ちゃうっ、いやっ、やああぁっ、や、んっ...!」

さっきイってからほとんど間をおかずに、再びイってしまいました。

ナナカとヤっていた頃もなったことがある、いわゆるイき癖が付いた状態になってしまったんだとわかりました。

「はぁ...はぁ...」

放心したような状態のアオイちゃんに貪るようにキスをしながら、そのまま奥を責め続けます。

意識が少し戻ってくると、私のねじ込んだ舌に応えてくれるように自らの舌を絡めてきました。

しばらくするとまたイき、舌を絡めて、またイく。そんなことが何度も繰り返されました。

あんなに嫌がっていたキスを混ざり合う唾液がどちらのものかもわからないほど深く求め合い、彼氏が届かせたことのない絶頂へと何度も何度も追いやる征服感に満たされ、全く飽きることはありません。

まぁ、しかし私にも限界はあるわけで、長いこと痙攣する膣内でうねるように締め付けられて射精感が高まってきました。

ずっと絡め合っていた舌を離しキスをやめると互いの唇の間に唾液が糸を張りました。

アオイちゃんの顔も相当なもので、平時のおしとやかな見た目からは想像もつかない、理性がカケラも感じられない乱れきった表情をしています。

「アオイちゃんっ、俺もそろそろイきそうだからさっ!中で思いっきりイかせてもらうからねっ?」

「はあぁっ、はうっ、ダメっ!ダメです!中で出しちゃダメぇっ!」

「まーだそんなこと言ってるの?自分だけ気持ちよくなっといてそんなのがまかり通るわけないでしょ?それにもう何回も出されてるんだから今更追加で何発注がれようと変わんないよ」

「でっ、でもぉ...」

会話をしながら私は着々とラストスパートに向けて準備を進めます。

愚息は挿し込んだまま、彼女の両足を抱え込んで私の肩にかけさせ、そのまま折りたたむように体重をかけます。

「ひゃあぅっ、なんですか、これ...っ!」

毎度のことながら屈曲位です。ナナカとヤってた頃から好きな体位だったので、もちろんこの時だって好きです。

「さっきより深く挿さってるでしょ?それにほら、下を見れば挿いってるのがよく見える」

ズルズルとイチモツを抜けないギリギリまで引き抜きます。

「ほら、泡立った性液にまみれたアレがさっきまでずっと収まってたんだよ?」

「ひっ、はうぅっ...」

アオイちゃんは私に促されるまま接合部に目をやり体を震わせます。もちろん、恐怖にではなく興奮によるものでしょう。

「そしてそれがっ!今からアオイちゃんの一番奥に重〜い精液叩きつけるように射精するからねっ!」

「ひゃっ、あうぅあっ...!」

一気に腰を落として貫きます。

引き抜いて、貫く。それを何度も繰り返し、そして徐々に速くして愚息をシゴいていきます。

奥にガツンガツンとぶつけられるピストンにも感じているらしく、膣内の締まりは十分なほど。これは満足いく射精が出来そうです。

「あーっ、くるっ、精液のぼってくるのわかるぞっ!これはまたたくさん出るぞっ!」

「あっ、ダメっ、来ちゃうっ、また来ちゃいますっ...!あぁっ...!」

射精の直前、勢いよく精液を吐き出すためにより一層膨らむのがわかります。

瞬間、彼女の体を窮屈なほどにくの字に折り曲げ思い切り抱きよせ、極限まで腰を押し付けます。

亀頭の先には子宮口にハマり込み、子宮を押し上げる感覚。準備は整いました。

「あーっ、イくぞっ!イくぞーーーっ!うおおおぉぉぉぉ...オラあぁっ!」

「あっ、いっ、ああぁっ、うんっ、ひやあぁっ!?」

ドックン、という初めの大きな脈動に引き続いて何度も膨らんでは吐き出し、膨らんでは吐き出しを繰り返し、ビュクビュクと大量の精液を送り込んでいきます。

アオイちゃんも最後の一突きで絶頂を迎えたらしく、快く精液を受け入れるかのような膣内の動きは更なる射精を促します。

昨日から引き続きにも関わらず、かなりの量、そして濃さの精液を出したので、疲労感から動くこともできず二人とも抱き合ったまま、というか私がホールドしたまま余韻に浸っていました。

ひょっとしたらそんな状態で少し寝ていたのかもしれません、アオイちゃんの声で目を覚ましました。

「あの...放していただけませんか...?この体勢、恥ずかしいです...」

射精した時からそのままなので体勢は屈曲位のまま。交尾した後のお互いの接合部が丸見えです。

私が思いっきり体重をのっけたままなので独力で抜けるのは難しいのでしょう。

アオイちゃんもようやくイきおさまったようで、頰が赤いのを除けばほぼ平時に戻っていました。

「んっ...」

そのまま逃げられない状態のアオイちゃんにキスをしました。舌を入れはしませんが深く長いキス。

しかし、唇からはもう嫌がるような意思は感じられませんでした。

唇を離した後、しばらく無言で見つめあって、それから体を離しました。

ふと視界の隅に映ったのはベッドの端に落ちていたアオイちゃんのパンツ。私はそれを手に取ります。

「あーぁ、パンツまでこんなにビショビショだ。これは、乾くまで帰れないね」

アオイちゃんは少し恥ずかしそうに目を伏せました。

パンツを乾かすだけならドライヤーですぐにできたでしょう。でも、そんな野暮なことはどちらも言い出しませんでした。

結局、アオイちゃんか帰ることになったのは日が傾いてからでした。

それまでは朝に買いすぎた食料を食べる以外は、休憩と回復したらまたお互いを求め合うをずっと繰り返していました。

「アオイちゃん、今日は気持ちよくなれた?」

帰るときに私はわざとらしくそう問いかけました。

彼女の返事は無言で視線だけでした。まぁ、そんなことわかってるでしょう。とでも言いたいのでしょう。

「またしようね」

私は笑顔で言います。

「それは...」

表情に少し戸惑いが混じります。

「次もちゃんと気持ちよくしてあげるからさ」

「でも...」

どうも煮えにらない返事です。まだ、彼氏への罪悪感が残っているのでしょう。

私は少し考えました。

「じゃあ、こうしよう。俺が持ってる写真は見せたよね?実は俺は彼氏のジュンイチくんのメアドも控えてて、来なかったらあの写真を送っちゃうぞって言うのはどう?」

「無理やりはしないって言ったじゃないですか...」

言葉とは裏腹に彼女の表情はそんなに重苦しくはなく、軽く咎めるような程度です。

「その方が都合がいいでしょ?アオイちゃんは、仕方なく来てる。それでいいじゃん」

彼女は少し考えてから困ったような笑顔で頷きました。

「あ、アオイちゃんのメアド控えてあるのは本当だから、またメールするね」

「わかりました」

「それじゃあ、また今度ね」

「はい、お邪魔しました」

互いに笑顔で見送り、帰っていきました。

この時の私は、ていのいいセフレが出来たとしか思っておらず、後に彼女にのめり込んでしまうことをまだ知らないのでした...。

***

今回の体験談は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございます!

実は次の話まで含めて一つの話にしようと当初は考えていたのですが、思っていたより文量がかさんだので二つに分けることにしました。

次の話や、他の話、他の相手との続きが気になる方は高評価をよろしくお願いします!

冒頭にも書いた通り、「面白い」「抜ける」「続きが見たい」「お気に入り」「他の話が読みたい」「読みやすい」全ての項目に入った票数分、次の投稿が早くなります!

前回までの話にいただけたたくさんのコメントはどれも気持ちのこもったものでとても嬉しかったです!

今回も感想など、他愛のないことでも気軽にコメントしていただけると嬉しいです!

みなさんの評価、コメントがわたしの執筆意欲になります!

では、また次の体験談でお会いしましょう 。

この話の続き
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