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淫乱になっていった姉(1/3)

2017-07-19 23:42:23

この話のシリーズ一覧

1:ボランティアに参加した高◯生の夏姫
2:淫乱になっていった姉(今見てる話
3:夏休みの終わり、弟の友達に脅されて身体を弄ばれた話

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本文(1/3)

神奈川県/招き猫さん(20代)からの投稿

 森倉裕太にとって姉貴は尊敬できる人だった。勉強、運動ができて、どんな人にでも親切に接していた。

 そんな姉貴は最近様子が変わった。

もう、俺の知っている姉貴ではない。そう思い始めたのは・・・・・・

 8月3日の出来事

 俺は家で二人の友達(AとBとする)と遊んでいた。母親がので友達と遊び行っていたので、親の目を気にすることなくリビングでゲームをすることができた。そんなゲームを楽しんでいた俺らの前に「家にアイスあったっけー?」と言いながら姉貴が現れた。しかも下着姿で。      

「ちょっと、何で下着姿なんだよ。友達いるんだからちゃんとした格好してよ。」

 俺は驚いた。普段姉貴は家にいても下着姿なんかにはならなかったはずなのに、こんな友達かいる前でそんな格好をするとは思いもしなかったからだ。俺は焦って姉貴に問い詰めたが、

 「えー、だって、暑いんだもん。別にこんな格好見られても、私なんとも思わないから大丈夫。」

 と、馬鹿な答えしか返ってこなかった。

友達はA「おっぱいでけーな」B「うわ、足きれー」と姉貴の身体に興味深々だった。

 「姉貴早くアイス取ったら部屋に戻ってくれよ。」

 「うん、そうしたいんだけど、アイス無かった。ねえ、裕太。アイス買ってきてくれない?お金あげるから。」

 「はあ!?なんで俺が買いに行かないといけないんだよ。友達いるんだから、行けないよ。」

 と、反発したが、A「裕太、俺たちは大丈夫だから、アイス買ってきていいよ。」B「うん、ゲームして待ってるよ。」と友達が口を揃えて言ってきた。

 「ほら、友達も大丈夫って言ってるし。なんなら、私が話し相手になってるよ。はい、千円。何でもいいからよろしく。」

 俺は諦めて千円を受け取った。俺は家をでる前に姉貴が変なこと喋らないかと思い、リビングに録音アプリを起動させたスマホを置いていった。

 「じゃあ、行ってきまーす。」

 「いってらっしゃーい。」

 そんなこんなで近くコンビニでアイスを買い、家に帰宅すると、リビングの方からガタゴトと音がした。「なんだ?」と思いリビングに駆けつけてみると、そこには姉と友達がゲームをしていた。

 「大丈夫?今ガタゴトって音が聞こえたけど?」

 「おかえりー。大丈夫だよ。ちょっとゲームに熱中し過ぎちゃっただよだよ。」

 「なんだ、そうだったのか。」

 姉貴の顔は赤みを帯びていた。ふと、友達をちらりと見ると、二人も顔が少し赤くなっていた。

 「ほら、アイス買ってきたから食べようぜ。姉貴は部屋に戻ってね。」

 姉貴は、

 「はいはーい。じゃあ、A君、B君バイバイ。」と返事をしながら、アイスを持ってリビングから出て行った。

  「なんだ、お前ら姉貴と仲良くなったんだ。」

 と、友達に尋ねると二人とも「あ、ああ…」と曖昧な返事を返した。

 その後、再びゲームに熱中した俺らは、時間がきたので、お開きにすることにした。

 「ういっす、じゃあ、また今度遊ぼうな。」

A「おう、またお前の家で遊ぶか。」

B 「じゃあ、また今度。あと、お姉さんにもよろしく伝えといて。」

 「おーけー、じゃあなー。」

 と見送った。そして、リビングでゲームの続きをしていると、

 「あれ、もうA君もB君も帰っちゃったの?」

 と、姉貴が尋ねてきた。

 「ああ、もう帰ったよ。てか、随分仲良くなったんだね。」

 「結構盛り上がったからね~。」

 「ふ~ん」と思いつつ、ゲームを止めて、俺はスマホを取って部屋に戻った。

 (さ~て、どんなお話をしていたのかな~」

 俺は録音したデータを再生した。

 『じゃあ、行ってきまーす。』

 『いってらっしゃーい。』

・・・・・・・・・

 『よし、じゃあ、お姉さんとゲームの続きする?』

A 『あ、あの・・・』 

『ん?なーに?』

A 『お姉さんって、何カップ何ですか?』

『あ、もしかして興味あるの?』

A 『は、はい。』

B 『俺、俺も興味あります。』

『しょうがないな~。えっとねー、Eカップだよ。』

B 『Eカップ!すごいですね。』

『そんなことないよ~、それに色々と不便だし。』

A 『そうなんですか?』

『うん、例えば、肩がよく凝ったりするね。』

A『そうなんですか・・・。あの、だったら俺達がマッサージしてあげますよ?』

『えー。裕太の友達にそんなことさせられないよー。』

B『ぜ、全然気にしないで下さい。これも遊びだと思ってください。』

A『そ、そうですよ、これもゲームです。』

『まあ、遊びならいいか~。』

A『じゃあ、お姉さん、椅子に座って下さい。』

B『あ、足もマッサージするので、この椅子に乗せて下さい。』

『足もやってくれるんだ。嬉しいな~。』

A『じゃあ、肩揉ませてもらいます。』

B『こっちも足のマッサージ始めますね。』

『よろしくお願いしま~す。』

・・・・・・・・・・・・

B『お姉さん、脚綺麗ですね。それに太ももとかすごくモチッととしして、触ってて気持ちいいです。』

『本当~?なら私も気持ちいいからもっと触っていいよ。』

A『お姉さん、あの、ブラジャーの紐が邪魔だから取ってもらってもいいですか?』

『あ、ごめんね。今取るから。』

・・・・・・

A『お姉さんの胸、形がよくて、大きいですね。』

『そう言ってくれるて嬉しいよ~。』

A『む、胸の方も触ってもいいですか?』

『もちろん、いいよ~。気持ちいいマッサージお願いね。』

・・・・・・・・・

『んっ・・・、あ・・・』

A『お姉さん大丈夫ですか?』

『う、うん。大丈夫だよっ。ちょっと気持ちよくなっちゃった。気にしないで続けていいよ。』

A『お姉さんの胸すごく柔らかくて、気持ちいいです。』

『そ、そうっ?私も、っん、気持ちいいよっ。』

『あんっ、B君、そこ気持ちいい、

・・・。』

B『太ももの付け根部分ですか?だったら、あの、下着脱いでもらってもいいですか?』

『んっ、ちょっと今・・・気持ちよくて動けないから、脱がして・・、いいよ・・・。』

B『あ、わ、分かりました。じゃあ、脚上げて下さい。・・・はい、降ろしていいですよ。わ、毛綺麗ですね。』

『うんっ、ちゃんと処理してるから。』

B『そうなんですか・・・・、じゃあ、付け根のところ触っていきますね。』

『うん、んん・・・・、あぁん・・・・・。』

A『お姉さん、あの、乳首硬くなってますよ?』

『んっ、えっ?きっ・・・気持ちよくな、あっ・・・・てるからかなっ。』

A『ち、ちょっと摘まんでみますね。』

『えっ、い、今は駄目っ・・・。』

『ぁんっ・・あぁっ!・・・・・・・・・はぁはぁ・・・・・。』

A『お姉さん、大丈夫ですか?すごく体が震えてますよ?』

『だ、大丈夫だよ・・・・・。もっと強くしていいから・・・・。』

B『あの、お姉さん、あ、あそこがすごく濡れてますよ?拭いておきますね。』

〈くちゅくちゅ〉

『あ・・・、んっ、ん、そこっ、触ったら・・・・、あっ、あっ、んんっ!・・・・・・・・・』

B『すごい、まだ出てきますよ、触ってみてもいいですか?』

『う、うん。や、優しく、触ってね・・・。』

〈くちゅくちゅ〉

『んっ、んっ・・・、ぁん・・・・・。』

B『お姉さん、この赤いぷっくりとしたものも触りますね。』

『あんっ、い、いいよ・・・・。』

B『もっと、しっかし触った方がいいのかな・・・。』

『あ、あっ・・・あぁぁっ!・・・・・・・・・、はぁっ・・・、はぁっ・・・。』

B『お姉さんのあそこ、すごくヒクヒクしてる。もっと、触ってみてもいいですか?』

A『お姉さん、俺ももっと強く揉んでもいいですか?』

『はぁ・・・、はぁ・・・、うん、もっと、もっと・・・、していいよ・・・・・・。』

・・・・・・

 〈くちゅくちゅ・・・・・・

 『ぁ・・・・んっ、はぁっ、ぁん、、、っん・・・・・・・・・・・・、

 それは、俺が帰ってくるまで続いた。

俺は自分の耳を疑った。

 (えっ、、、。あいつらは何をしているんだ、、、、、。姉貴は、、、、、)

 俺はすぐにデータを消した。

 (まさか、そんなことするわけないじゃないか。姉貴があんなことさせる訳がない。)

 俺はこの事を姉貴に尋ねることはできなかった。もし、本当だったら、姉貴を失ってしまうような気がしたからだ・・・。

 けど、もし俺がもっと遅く帰っていたらどうなっていたのだろうという思いが俺の心の片隅にあった。

8月7日の出来事

 その日は姉貴と一緒に隣街の大きいショッピングモールへ買い物に出掛けていた。

 「ういーす、姉貴、出掛ける準備できた?。」

 「うん、できたよー。じゃあ、行こうか。」

 俺は姉貴の格好に目を丸くした。

 「姉貴、その格好はどうしたの?」

 「ん?どうしたの?普通じゃない?どう?このフレアスカート、可愛くない?

 姉貴は谷間がよく見えるキャミソールに動けば下着が見えるほど、短いスカートを履いていたからだ。

 「そんな格好してたら、人に襲われるよ?着替えてきた方がよくないか?それに、ブラジャーつけてないの?」

 「ふふふ、大丈夫だよ。このキャミソール、パッド付だからブラジャーはいらないの。」

 俺は一抹の不安を抱えながらも何も言わなかった。

・・・・・・・・・

 『・・・に電車が参ります。黄色い線の内側で・・・』

 駅は休日なだけあって、混んでいた。

 「みんな、どこにお出掛けするんだろうねー?」

 「さあ、どこだろうね・・・」

 やはり、姉貴は気づいてない。さっきから、周りの人からたくさんの淫靡と侮蔑の目で見られていることを。中には、スマホを傾けて盗撮をしている人もいた。

 「裕太、大丈夫?さっきから目が怖いよ?」

 「え、あ、ごめんごめん。」

俺はそれらを無視するように心掛けた。

 やってきた電車はたくさんの人で混雑していた。だった。

 (休日なのに、満員電車なのかよ。)

 そんな風に不満をいだいているとき、別のことに気づいた。

 (姉貴、、、痴漢とかされたりしないよな。)

 こんな満員電車の中で露出が多い服装を着た姉貴を乗せるのは、飢えた狼の群れにウサギを一羽放り込むようなものだ。

 「姉貴、俺から離れるなよ。」

 「なに、いきなりかっこつけちゃって。

変なのー。」

 (てめーの事を心配して言ってんだよ。)

 しかし、満員電車に乗りこむと人の波に呑まれてしまい、姉貴とはぐれてしまった。

 (くそ、離れちゃったか。まあ、10分くらいだから、大丈夫だろ。) と心を落ち着けた。

 そして列車は動いた。

・・・・・・・・・

 俺と姉貴との距離は人二人分あった。

 (ここからなら、なんとか監視するとこができるか。)

 姉貴は周りの人から押されて、自分の胸を前の男の人の腕に押し付けていた。

(なんで、胸を押し付けてんだよ!)

 姉貴はその男に申し訳なさそうな顔をしながら何かを話していた。男もいやらしい笑みを浮かべながら話していた。男は話し終わると、姉貴と向かい合うように立ち位置を変えた。その結果、姉貴は男に抱きついているような見た目になった。それから、俺は男は姉貴のお尻に手を伸ばしたのを見た。

 (おい!姉貴、抵抗をしろよ!)

 姉貴の膨らかなお尻はスカートはピラッと男にめくられただけで、その全体像を見せた。

 そして、男は姉貴の大きなお尻を乱暴に揉み始めた。姉貴は腰をくねらせながら、顔を赤くしていった。

(っ、早く助けねーと、くそっ、人が邪魔だ!)

 男の左手はお尻から離れ、キャミソールの下から入り込み、姉貴の豊満な胸に移動していった。姉貴は身体をビクッと震わせ、見るからに息が荒くなっていった。男は胸をただひたすらに揉み始めた。さらに、姉貴はキャミソールを強引に捲り上げられ、その胸をポヨンッと跳ねながら男の前に曝された。

 姉貴の胸は白く、それに対比するかのように綺麗なピンク色をした小さな乳輪と乳首がぷっくりと勃っていた。男は姉貴のそんな美乳を眺めた後、舌で胸を舐めだした。舌は円を描きながら乳首へと近づいっている。姉貴の白い胸は、男に舐められるていくうちに唾液によって艶めかしく輝いていた。男の舌が乳首に到達すると乳首を舌でいじり始めた。

 姉貴はそれに反応して大きく身体を仰け反らせた。男はさらに乳首を摘まんだり、噛んだりといじり続いている。

 もう我慢ができない俺にさらに追い討ちをかけるような出来事が起きた。なんと、別の方向から二つの手が姉貴の身体を襲い始めたのだ。一つは胸に、もう一つは姉貴のあそこに手を伸ばしていった。姉貴の顔はよだれを垂らしながら、惚けていた。そして、身体をいじられている姉貴は身体をビクビクと震わせた。

俺はもうその光景に目を背け、ただ、祈っていた。

(早く、早く、着いてくれっ)

・・・・・・・・・

駅に着くと、俺は急いで姉の腕を引っ張って電車から降りた。

「おい、姉貴大丈夫か?」

「う~ん、ごめん、ちょっと疲れちゃったから休憩させて。」

俺は駅の多目的トイレに入り、姉貴を座らせた。

 姉貴の格好を見ると、キャミソールの肩紐は外れていて、もう少しで乳首が見えるほど胸を露出してしていた。また、スカートはしわしわに折れ目がついて、下着が丸見えだった。そして、内股には姉貴の体液がたらりと流れ落ちていた。

 俺はまず姉貴の口元や胸についたよだれを拭いた。そのとき、姉の胸の谷間を触ってしまった。

(や、柔らけぇ!って、な、なに、興奮してんだ俺っ。落ち着けよ~)

 その次に俺は姉貴の服装を整えた。

 「よし、だいたい直ったかな。おい、姉貴、大丈夫か?」

 「うん、ごめんね、迷惑かけさせちゃって。」

 俺は姉貴に痴漢のことについて尋ねようとしたが止めた。

 (姉貴だって嫌な思いをしたんだから、訊かないない方がいいよな。)

 そして、俺達はショッピングモールに向かった。

・・・・・・・・・

 ショッピングモールでは、俺達は服を買ったり、美味しいご飯を食べたりと楽しい時間を過ごした。そんな時間を過ごした後、ショッピングモール内をぶらついていると、姉が「あ、私本屋に行きたい」と言い始めたので、本屋に向かった。

 店の中に入ると、俺は読みたい漫画雑誌があり、姉貴は読みたい小説があるということなので別れた。

・・・・・・・・・

 漫画雑誌を読み終わった俺は、そろそろ帰る時間になった事に気づいて、姉貴を呼びに行った。

 (えーと、小説コーナーにいるはず・・・)

 小説コーナーで探していると、本に夢中になっている姉貴を見つけた。

 しかし、その姉貴の足元でしゃがみながら荷物を漁っている人がいた。

(あれ、絶対盗撮だな。ってか、何で、姉貴はあれに気がつかないんだよ。)

仕方ないので、俺は大きい声で、

「あ、いたいた、おーい、そろそろ帰るぞー。」

と言うと、男は荷物を持って一目散に逃げていった。

 「ん?ああ、もうこんな時間なんだ。本に熱中しすぎちゃった。」

 「おいおい、そんなに読みたいなら買えばい・・・・・・・・・

 俺は目を疑った。

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