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タイトル(約 11 分で読了)

【殿堂入り】【高評価】
同棲している結菜から突然アパートを出て行って欲しいと言われた(1/2ページ目)

投稿:2017-05-28 18:26:23

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Y(30代)
前回の話

季節はすっかり肌寒い冬になっていた。

ある日の昼休み、俺は日課になっている萌恵香からのLINEをチェックする。

萌恵香からのLINE通知はオフにしているので、アプリを開いてみるまでどの位送ってきているかはわからない。

その日もたわいも無いLINEが何通も届いていた。

少し前まではちょっとウザいと思っていたが、こんなにも俺の事を慕ってくれる萌恵香に最近はちょっと嬉しい自分がいた。

それにしても同棲している結菜がいながらこんなことを続けていて本当にいいのかとちょっと罪悪感も感じていた。

その日仕事が終わりアパートに帰ると結菜は相変わらず勤めているケーキ屋が忙しいのかまだ帰っていなかった。

俺は結菜の分まで夕飯の支度をして帰りを待った。

丁度ご飯が炊き上がった頃、結菜は帰ってきた。

結菜「ただいま…」

「おかえりー」

以前お店のイベントで金髪に染めた髪は元の黒髪に戻っている結菜だが、今日も疲れた顔をしていた。

「結菜最近偉く疲れてないか?大丈夫?」

結菜「…大丈夫だよ…」

素っ気なく答えた。

夕飯を食べた後、テレビを観ている結菜に、

「なあ結菜、これからしようよ?」

結菜「何?するって?」

「決まってるじゃん、エッチなこと!」

結菜「ごめん、今日生理だからムリ…」

「そっか…じゃフェラだけでもいいから」

結菜「私疲れてるのわかってるんでしょ?」

「そこをなんとか頼むよ」

結菜「もぉ、じゃ手でしてあげるからそれでいい?」

「手コキだけかよ…まあいいや、じゃ宜しく」

俺は結菜の横にズボンとパンツを脱いで仰向けになった。

結菜は俺のチンポは握ったもののテレビを観ながら手コキをしているので動きもぎこちないしやる気が全く感じられなかった。

(結菜のやつ、ほんとやる気ないな…)

それでも勃起した俺のチンポだったが、結菜はテレビのほうをずっと見ている。

結菜は5分程手コキをしたところで、ようやく俺の方を見ると、

結菜「まだ?」

「てかそんなんじゃ全然イケないよ?」

すると結菜は力強くチンポを握り高速で上下に動かし始めたが、またテレビを観ながら手コキを続けた。

「ああ、そろそろいきそうだよ?口の中に出したいよ…結菜?」

しかし結菜はテレビに夢中で聞いていないようだ。

「結菜!いくっ!」

俺のチンポを握っている結菜の手にドクドクと精子が垂れていくと、その精子の感触で俺がイッた事をようやく結菜は悟ったようだ。

結菜は黙ってそのまま手を洗いに行ってしまった。

なんだかその時俺はあまりに態度が悪い結菜にちょっとムカついていた。

戻ってきた結菜に、

「結菜、そんなに面倒臭さかった?」

結菜「…別に?まだ出したいの?」

「なんかちょっと冷たくない?」

結菜「そう?いつもこんな感じじゃん?」

「まあ、そうだけど…結菜って顔は橋本環奈みたいでめっちゃ可愛いけど、性格は島崎遥香だよな?」

結菜「なにそれ?またアイドルに例えるそういうとこほんと嫌…」

俺は結菜のあまりに素っ気ない態度にキレそうになったが、影で浮気をしている俺が何かを言う資格などないと思いそのまま黙ってしまった。

それから数日後、仕事を終えアパートに帰宅するとその日は仕事が休みだった結菜がいた。

その結菜はなにやら深刻な顔をしていた。

結菜「ねえ、話があるからそこに座って?」

「な、なんだよ、そんな改まって…」

俺は結菜が何を言い出すのかちょっと不安になった。

結菜「…あのね、Yさんにこのアパート出て行って欲しいの…」

「ええっ!?な、何を急に言い出すんだよ!?」

俺は藪から棒にこんな事を言い出した事に驚きと動揺を隠せなかった。

(ま、まさか萌恵香と会ったりしていることがバレたのか?だから最近特に冷たくされていたのかもしれない?)

結菜「実は…春になったら綾菜が東京に出てくるの…ここで一緒に住む事になったから…」

「え?綾菜ちゃんが?」

結菜「綾菜がお母さんの事嫌いなのは知ってるでしょ?それで高校卒業したら一刻も早くお母さんの所から離れたいって言ってて、他に身寄りもないし綾菜まだお金も持ってないから、私がなんとかしてあげるしかないんだよね…」

俺は綾菜と母親の事はよく知っているので、結菜の話す事情はわかったが、だからといって俺がこのアパートを出なければいけない事にはやはり納得できるはずがなかった。

とりあえず萌恵香が原因ではない事がわかったことにちょっとホッとしていた。

「だからって俺を追い出すなんて結菜あんまりじゃない?」

結菜「私だって本当は嫌だよ?でもこのまま綾菜の事放っておけないし…」

「だったら綾菜ちゃんと3人で暮らそうよ!?」

結菜「は!?バカじゃないの!?そんな事したらYさん絶対綾菜の誘惑に負けて変な事するでしょ!?」

「…そ、そんな事する訳…」

(結菜のやつよくわかってるな…)

結菜「とにかくこれでずっと離れて暮らす訳じゃないんだから、半年になるか一年になるかは分からないけど、綾菜がちゃんと働いて一人で生活できるようになったら出てってもらうから、そしたらまた一緒に暮らそうよ?」

「うーん…わかったよ…それじゃとりあえず俺が住むアパート探さないといけないのか…」

結菜との同棲生活が当たり前のようになっていたものが、まさかここへ来て一人暮らしに戻ることになるなんて思ってもいなかった。

次の日、会社に行くと週末に俺の地元にある支社へ出張する事を知らされた。

丁度萌恵香に会って話したい事があったので、仕事が終わると電話をかけてみた。

萌恵香「わぁーYさんから電話とかうれしぃなぁー」

電話越しの萌恵香の声は相変わらず甘ったるいアニメ声だ。

「あのさ、週末仕事でそっちに行くから仕事が終わったらちょっと会えないかな?」

萌恵香「えっ!?全然いいよぉー!」

「そっか、じゃ週末宜しくね」

萌恵香は俺と会える事が嬉しいのか声を弾ませていた。

そして週末になり俺は地元での仕事を終え、待ち合わせ場所の公園に行くと萌恵香はもうすでに待っていた。

「ゴメンね、待った?」

萌恵香「ううん、わぁーYさん今日はスーツなんだねぇ、カッコいい!」

「えっ?ああ、ありがとう、仕事帰りだからね、そういう萌恵香も学校の制服姿が相変わらず可愛いよ」

学校帰りの萌恵香はブレザーにチェックのミニスカート姿だった。

ロングの黒髪ストレートは前髪ぱっつんでエビ中の廣田あいかに似ている。

萌恵香「えへへー、今日はYさんと会うからいつもより短いスカート穿いてきたんだよぉ!」

白くてムチっとした太ももが美味しそうでたまらない。

「そうなんだ、それは嬉しいな(笑)」

萌恵香「これからどうするのぉ?」

可愛い制服姿の萌恵香を見たらすぐにでも抱きたくなってしまったが、今日は色々話しがあったので先ずは近くのコーヒーショップに入って話しをする事にした。

「あのさ、俺彼女と春になったら同棲するの辞める事になったんだよね…」

萌恵香「…やっぱりねぇ、それで本当にいいのぉ?」

「え?やっぱりって、知ってるの?」

萌恵香「綾菜ちゃんから聞いたよぉ」

「そうなんだ?そんな事まで綾菜ちゃんは萌恵香に話してるんだね?」

萌恵香「萌恵も一応春になったら東京の大学行く予定じゃん?最初萌恵と一緒に住んでもいいよ?って言ったけどお姉ちゃんと住むって…」

「そうなんだ」

萌恵香「なんで綾菜ちゃんお姉ちゃんと住みたいかわかる?」

「なんで?」

萌恵香「…とにかくお姉ちゃんとYさんをなんとしても引き離したいんだって…」

「ええっ!?」

萌恵香「綾菜ちゃん高校卒業したらまたYさんと付き合う為に東京行くって決めてたからねぇ…」

「あのさ、前から気になってたんだけど萌恵香は俺との関係を綾菜ちゃんには喋ってないの?」

萌恵香「喋ってないよ?だってそんな事喋ったらYさん綾菜ちゃんのお姉さんと別れる事にもなるし、萌恵だって綾菜ちゃんがYさんの事好きだってわかってるのにこうやって会ってるんだから、バレたら絶交だよ…」

「お姉さんと別れる事にもなるしって…萌恵香だって結菜とは別れて欲しいとか思ってるんじゃないの?」

萌恵香「そんな事ないよ?綾菜ちゃんのお姉さんめっちゃ綺麗そうだし、萌恵が敵う相手じゃないのはわかってるから…だから萌恵は二番目でいいんだぁ…」

「二番目って…」

萌恵香「でもねぇ、三番目じゃ嫌なんだよねぇ?」

「三番目ってどういうこと?」

萌恵香「お姉さんには負けてもいいけど、綾菜ちゃんには負けたくないって事だよぉ?」

「つまり綾菜ちゃんはライバルって事か?」

萌恵香「そおかもねぇ?だからYさんこれから綾菜ちゃんが何か言ってくるかもしれないけど相手にしちゃ嫌だよぉ?」

「あ、ああ、わかったよ?」

萌恵香「ねえこれからどおするのぉ?まさかもぉ帰るとか言わないよねぇ?」

「今日はこっちの家に泊まっていくから時間はあるけど、萌恵香は大丈夫なの?」

萌恵香「うーん、もぉすぐ大学受験だから勉強しないといけないけど、今日は大丈夫!?」

「ほんとに大丈夫なの?てか萌恵香はどこの大学受けるの?」

萌恵香「〇〇だよ?」

「えっ!?〇〇って…冗談だよね?」

萌恵香「ほんとだよぉ?」

「マジで!?合格できる自信あるの!?」

萌恵香「多分ねぇ!?」

耳を疑った萌恵香の言う〇〇という大学は東京六大学のうちのひとつの私立大学だった。

見た目も喋り方もとても頭がいいとは思えない萌恵香だが、まさかそんな大学を受けるほど頭がいいとは思ってもいなかった。

「なんか凄いギャップ萌えって感じなんだけど…」

萌恵香「よく言われるよぉ、でも萌恵の家厳しいから大学だけはいいところ行けってうるさいの…萌恵お姉ちゃん二人いるんだけど二人とも東京の大学行ってたからねぇ」

「へぇー、萌恵香は三姉妹の末っ子なの?」

萌恵香「妹がいるから四人姉妹の三番目だよぉ」

「そうなんだ、あ、そろそろ出ようか?」

俺と萌恵香は店を出た。

萌恵香「ねぇYさん行きたいとこあるから付き合ってぇ」

「別にいいけど…」

そう言って萌恵香は近くのゲーセンに入って行った。

萌恵香「一緒にプリ撮ろ?」

「あ、ああ…」

プリクラのブース内に入ると萌恵香は手慣れた手付きで操作をしている、さすが現役女子◯生だと思った。

萌恵香「じゃ撮るよぉ?もっとYさん近付いてよぉ?」

俺は萌恵香と顔がくっ付くくらい接近してカメラに視線を向けた。

一枚普通に撮影したところで萌恵香は俺の顔を横に向けるとおもむろにキスをしてきた。

萌恵香の柔らかい唇の感触に堪らなくなった俺は萌恵香の頭を掴んで舌を入れて思い切りディープキスをした。

その間もプリクラのシャッターは切られていたようだ。

プリクラブースを出てプリクラが出来上がってくるのをしゃがんで待っている萌恵香はパンツが丸見えになっていた。

今日は黒に白いドットのパンツを穿いていたが、パンツの股間部分には白いビラビラしたものがはみ出ていた。

そう、生理用ナプキンの羽根の部分だ。

(萌恵香、今日は生理の日か…)

出来上がったプリクラを見せて貰うと、そこには濃厚なキスをしている俺と萌恵香の姿が写っていた。

萌恵香「えへへーこういうの撮ってみたかったんだぁ」

なんだか萌恵香は嬉しそうだった。

「そんなの誰にも見せないでよ?」

その後萌恵香とクレーンゲームをしたり二人で遊べるゲームを楽しんだが、俺はさっきの萌恵香とのキスの感触とパンチラがずっと頭に残っていてどことなく上の空のままゲーセンを出た。

「萌恵香、これから俺ん家来ない?」

萌恵香「ごめん、家帰って勉強しないと…萌恵は平気なんだけどお母さんがうるさいから…」

「そっか、それは残念だな…」

その時の俺は本当に残念そうに見えたのか、その態度が萌恵香にはっきりわかったみたいだ。

萌恵香「…ちょっとだけなら…いいよぉ?」

「ほんとに?じゃちょっとだけいい?」

萌恵香「Yさん家行って何するのぉ?」

「…萌恵香を抱きたい…ダメかな?」

萌恵香「…いいけど…今日あの日だから…」

その事はさっきパンツからはみ出たナプキンを見て知っていたが黙っていた。

「別にいいよ、じゃ俺ん家行こうか?」

実家に着くと俺は早速萌恵香に後ろから抱きついた。

萌恵香の長い髪はいつもいい匂いがする。

すると萌恵香はこちらを向き、ちょっと背伸びをして俺にキスをしてきた。

思い切り萌恵香を抱き締めながら舌を絡ませる。

萌恵香と俺の鼻息が荒くなりお互いの顔に息がかかるのがわかる。

そのままベッドに押し倒したところでさらにキスを続けた。

そして萌恵香の首筋にキスをする。

萌恵香「はあぁー、はうぅ…」

甘ったるい声をあげながら俺にギュッと抱きついている。

仰向けになっている萌恵香の制服のブレザーとシャツのボタンを外していくと、パンツとお揃いの黒に白いドット柄のブラが露わになった。

首の制服のリボンはそのままかけた状態にして上半身はブラだけにする、その姿がいかにも淫らな女子◯生という感じがして堪らない。

ブラのホックを外そうと背中に手を廻そうとすると、仰向けになっている萌恵香は軽く背中を上げた。

そのおかげで簡単にブラのホックが外れると、ゆっくりブラを上にずらした。

白くて柔らかそうな推定Dカップくらいありそうな萌恵香のおっぱいが露わとなった。

そして両手でおっぱいを鷲掴みにして揉みしだいた。

萌恵香「はああぁ、ああんっ」

気のせいか前よりも大きくなったというか硬い?感じがした。

「萌恵香おっぱい大きくなった?」

萌恵香「そんなことないと思うよぉ?今生理だからちょっと張ってるかもしれないけど?普段は生理始まる頃には張ってないんだけどねぇ?」

「へぇー、そういうものなんだね?」

俺は可愛い小さなピンクの乳首に吸い付いた。

舌でベロベロ舐めまわし、チュパチュパと音を立てながら吸った。

萌恵香「いやぁぁ、気持ちいいよぅ…もっとしてぇ…はあぁんっ!」

今日は生理なので萌恵香の下半身を攻める事ができないので、おっぱいを徹底的に攻め続けた。

それ以外にできることといったらフェラをしてもらうくらいだろう。

そう思った俺は下半身を露出して、萌恵香を起こすと今度は俺が仰向けになった。

「萌恵香、フェラして?」

萌恵香「うん」

結菜とは違い快くフェラに応じる萌恵香は本当に健気だ。

萌恵香は俺の硬く大きくなったチンポを手で握ると上下に軽くしごき出した。

そして萌恵香は俺の股間にゆっくり顔を埋めていくが、長い髪が垂れ下がってきて顔全体を覆ってしまったので顔が見えなくなってしまったが、その瞬間俺のチンポに柔らかくて生暖かい感触が伝わってきたので紛れもなく萌恵香の口の中に入ったことがわかった。

俺はチンポをしゃぶっているいやらしい萌恵香の顔を見ようと、長い髪を掻き上げた。

ちょっと苦しそうに大きな口を開けてしゃぶっている萌恵香は一生懸命口を上下に動かし始めた。

「じゅるるっ、じゅぽっ、じゅるるっ」

いやらしい音が部屋に響いた。

相変わらずフェラはそれほど上手ではないが、今日はこれで萌恵香にいかせてもらおうとしばらくフェラをさせていたが、段々萌恵香も疲れてきているようだった。

「萌恵香、ちょっと休んでもいいよ?」

すると萌恵香は何か悔しそうな顔をして一旦チンポから口を離した。

萌恵香「気持ちよくなぁい?」

「そんなことないよ?」

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(2020年05月28日)

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