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【評価が高め】大学時代、銭湯でロッカーの鍵が壊れて全裸で帰ることに・・・

投稿:2016-01-26 07:18:59

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名無し

私が大学生の頃の話です。

当時アパートに一人暮らしをしていたのですが、突然お風呂が故障してお湯が出なくなってしまいました。

何が原因かはわからず、とりあえずアパートの管理人に電話しようと思いましたがすでに夜の10時を過ぎていました。

私は夜遅いのは申し訳ないので明日電話をする事に決め、お風呂を諦めようとしました。

しかし、真夏のこの時期どうしても風呂にも入らずに過ごすのが耐えられず、水風呂にでも入ろうかと思っていると、ここから歩いて20分ほどのところに銭湯がある事を思い出しました。

1回も訪れたことはありませんでしたが試しに行ってみようかなと思い、仕度をしてその銭湯に行くことにしました。

銭湯にたどり着き、中に入ると目の前に受付の番台さんのおばあちゃんがおり、右が男湯、左が女湯、それぞれの出口横には小さなソファがある小さな銭湯でした。

おばあちゃん「いらっしゃい。お一人?」

「はいそうです」

おばあちゃん「150円ね」

(ここではタオルの貸し出しや売りはやっていません)

にっこりと笑うおばあちゃんにお金を渡し女湯へ向かいました。

脱衣所には誰もおらず、服を脱ぐ前に浴場を覗いても誰もいません。

私は一人占めできる!!とテンションも上がったのも束の間、持ってきた荷物を見ると着替えと洗剤は持ってきていましたがタオルを忘れていた事に気付きました。

さらに体を洗うようなボディタオルも忘れています。

(あーどうしよう・・・でもまた歩いて取りに帰るのも面倒だし・・・・・・誰もいないし手で洗えばいいかな体は扇風機やドライヤーだってあるし、夏なら風邪も引かないよね)

私はそこまで深刻に考えずに荷物をロッカーに入れ、鍵をかけて浴場に入って行きました。

特に変わった様子もなく体を手で洗い、湯船に浸かり結局私以外の客は現れず満足して30分程で帰る事にしました。

脱衣所でドライヤーと扇風機を使い、髪の毛や体を乾かしているとある事に気が付きます。

(あれ!?鍵がない!!)

私の腕に入る前には確実にあったはずのゴムでプレートと鍵が付けられものがなくなっていました。

(うそ?えっ?中に落としたのかな・・・)

再び浴場へ入り鍵を探しますがなかなか見当たらない。

湯船の中、体を洗った場所、浴場全体を探しますが見当たらない。

(えーどうしよう・・・洋服とか全部ロッカーの中なのに・・・)

ロッカーが開かなければ着るもの、さらにはタオルといった体を隠せるものが一切ないすっぽんぽんなのです。

諦めずに探していましたが、脱衣所に人影を確認し、慌てて胸と大事な部分を隠します。

(女湯で裸なのは当たり前なので隠す必要はありませんでしたが、恥ずかしがり屋のせいかとっさの行動でした)

おばあちゃん「そろそろ閉めるんだけどまだかい?」

人影の正体は番台のおばあちゃんでした。

おばあちゃん「ここ11時までなんよ・・・」

時計を見るとすでに11時15分。

なかなか出てこない私を待ってくれていたようですが、さすがに心配になり見に来たとのことでした。

「あっごめんなさい・・・実は・・・」

私はロッカーの鍵を無くしてしまったことを話しました。

(そっか、合鍵があるから開けて貰えば・・・)

そんな事を期待していましたが、ロッカーの合鍵は何度か無くしているらしく、私が今使っているロッカーはそれが最後でした。

(嘘!?じゃあ服を取り出す事が出来ないの?全裸で帰るなんて絶対無理!!・・・)

鍵を壊そうとおばあちゃんも手伝ってくれましたが、女性の力では歯が立ちません。

おばあちゃん「困ったね。・・・息子を呼べばなんとか壊してくれるかもしらんけど・・・」

「えっ・・・いいですいいです!」

(この時素直にその提案に乗っていれば・・・私はどこかに身を隠しロッカーを開けてもらえたかもしれません。多少ロッカーの中の下着などが見られるくらいで終わっていたかもしれません)

おばあちゃん「お嬢ちゃんはお家どこ?」

「ここから歩いて20分くらいのところです」

おばあちゃん「お家には誰か人いるんね?」

「いえ・・・一人暮らしです」

確かに家に着けさえすればアパートの鍵は暗証番号なので鍵自体がなくても入れます。

おばあちゃん「ロッカーはあたしがなんとかしとくから今日は帰らんね?車で送ればすぐやね?」

確かに車で送ってもらえば5分とかからない。

だけどもし誰かに見られたら、そう思うとすぐには返事はできませんでしたが、もうすぐ12時になります。

私は自分が鍵を無くしてしまったせいで迷惑をかけている事と、こうしていても埒があかないと思い車で送ってもらう事に。

その時はせめてタオルや上着など体を隠せるものを貸してもらえると少し期待していました。

おばあちゃん「んじゃ送ってあげるね?」

「すみません、お願いします・・・」

そう言うとおばあちゃんはゆっくりと歩き出し、私もそれについて行きました。

脱衣所から出るとすでに電気は豆電球のようなものに切り替わっており、外の方が街灯で明るい程でした。

脱衣所を出たすぐのまだ店の中でさえ普段は裸でいる事はないのですごく恥ずかしい・・・まだ十代で経験人数も少なく裸を見られたことなどほとんどない若い女性にとってこれほど恥ずかしい事はありません。

両手で胸と大事な場所を隠しているけど心臓が破裂しそうなほどで頭はすでに真っ白。

これからこの生まれたままの姿で外に出る事を考えたらその場でうずくまって動けなくなりそうでした。

(お願いだから誰も会いませんように・・・お願いします)

そう祈る以外なにもできそうにありません。

おばあちゃんは店の鍵を手に玄関までゆっくり歩いていきます。

私も玄関まで小走りで向かい、靴を履きます。

(あっ、今日に限ってこんな靴・・・もうとことんついてないよ・・・)

サンダルならすぐに手も使わず履けるのに、今日はハイカットのスニーカーでした。

どうしても踵を入れる為には手を使わなきゃいけません。

まだ店内の中なので見られる事はありませんが、少しでも隠している手を退けるのが嫌でした。

でも仕方ありません。

片手で胸を隠しなるべく前屈みになりながらアソコが見えないよう靴を履きます。

靴を履き終えた私を見て、

おばあちゃん「じゃあいこうかね」

何の躊躇もせず玄関の扉を開きます。

「あっちょ・・・まって!」

慌てて扉の後ろに隠れます。

(誰かいたらどうするの!?)

私はあまりの行動に怒りそうになりましたが、この状況でそんな事をしても自分にとって全てマイナスになると思い、黙っていました。

おばあちゃん「この時間ならほとんど人おらんけ大丈夫」

手招きするおばあちゃんですが、絶対いないというわけではないのでキョロキョロ周りを確認しながら、ついに外に全裸にスニーカーだけという格好で出てしまいました。

これで人に会ってしまうと完全な露出狂だと勘違いされるに違いありません。

私は塀の近くでうずくまるように身を隠します。

(おばあちゃん・・・はやくしてよー!)

鍵を閉めるのもまた遅い、いやもしかしたら普通の早さなのかもしれませんが、今の私にはどれも遅く感じてしまいます。

辺りをキョロキョロしながらふと気がつきました。

店の中にいた頃より、外が明るいのです。

街灯によってまさにどこにいても物陰に隠れない限り、私の逃げ場はないみたいです。

明々と照らされる自分の裸体を見て、今とんでもない事をしていると改めて気が付かされます。

白く形の整った胸は腕によってその先端をなんとか隠しており、私のお尻には生暖かい空気が今のお尻を丸出して外に出ていることをこれでもかと伝えてきます。

鍵を閉め終えたおばあちゃんは

「あそこの車だよ」

と指を指しました。

そこには白い軽自動車が停まっていたのですが、場所が道を挟んだ向かい側、しかも空き地のような場所にポツリと一台だけ停まっています。

ここから走っていっても数秒は確実に腕のみでしか体を隠すことができないのはすぐに分かりました。

おばあちゃん「車持ってくるから待っててね」

その言葉でホッとしました。

今いる状況でホッとする事など絶対ないのに感覚が少しおかしくなったのか、少しでもいい状況になると安堵してしまうのでした。

おばあちゃんが車を回してくれるのを物陰に隠れながら見守り、横に来た時にびっくり。

後部座席には段ボールが何個か積まれており、乗れる席は助手席だけなのです。

私はてっきり後部座席にうずくまって身を隠せるものだと思っていたのです。

しかし今は早く密閉された空間に入りたい、そう思い助手席に飛び乗りました。

車の中は案外暗く外からはそうそう見られないし、下は手で隠さずとも他人に見られることはないので私は両手で胸を隠します。

全裸で車に乗るなんてこれが最初で最後の体験でしょう。

ひんやりと直にお尻に当たるシート、胸の前で交差するシートベルト、どれも私の羞恥心を高めていきます。

ですが、これで家の前まで行けば色々あったけどこの状況から解放される。

しかし、災難はまだまだ続きます。

おばあちゃん「ガソリン入れないと途中で止まるかも・・・」

「えっ?」

私はおばあちゃんが指差す車のガソリンランプが点いてるのが目に入りました。

(こんなカッコでガソリンスタンドなんて行けるわけない!でも車が動かなくなったら・・・)

想像しただけでも顔が真っ赤になりました。

おばあちゃん「近くに人のいないところあるからそこで入れれば誰もおらんて」

(多分セルフスタンドのことを言っているのだろう・・・それなら車内にいれば・・・でも)

「私隠れてますから・・・」

結局車を発進させガソリンスタンドへ行くことに・・・。

道中すれ違う車もいましたが顔を下に向け、なるべく見られぬようにと身を屈めていました。

数分後、ガソリンスタンドに到着しました。

ガソリンスタンドは白熱灯がギラギラと光っており車内を照らします。

(こんなに明るいの!?人は・・・大丈夫いないけど・・・)

私のアソコはその光によって照らされ、私の薄い毛は1本1本鮮明に私の目に映っていました。

もしこんなとこで人に会えば・・・そう考えるとすぐにも立ち去りたい。

しかしガソリンを入れないと前に進めない。

さっきからおばあちゃんが外で何やら困っていました。

ガソリンキャップが開かないようでした。

(頑張っておばあちゃん・・・手伝ってあげたいけど外にはこのカッコじゃ絶対出れないの・・・)

おばあちゃんは諦めたのか、私から窓越しに、

おばあちゃん「キャップ開かないの・・・ちょっと人呼んでくるけど大丈夫?」

(大丈夫なわけがない・・・確実に見られてしまう)

「わかったちょっとおばあちゃんそこにいて・・・」

人を呼ばれたらたまったもんじゃありません。

私はドアを開き、前はドア後ろはおばあちゃんを盾にしながら外にです。

(私今全裸でガソリンスタンドにいる・・・)

既に思考回路がおかしくなり、大胆な行動を取るようになっていきました。

片手で胸を押さえながら右手でキャップを緩めようとします。

でもなかなか硬い・・・ついには両手でキャップを持って奮闘します。

この照らされたガソリンスタンドでおっぱいもアソコも隠さずにいるのです。

「あっ!」

シュルッとキャップは勢いよく周りなんとか外すことに成功いました。

私は急いでキャップをおばあちゃんに渡し、車内に戻ります。

(もう大丈夫よね?・・・私なんでこんなことに)

ガソリンも入りようやく出発。

後から気付いたのですか、ガソリンスタンドって防犯カメラがあります。

きっと私が全裸で作業してる姿はバッチリとらえられてると・・・その時は気が付きませんでした。

ここまでが私の羞恥体験です。

-終わり-
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