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中堅の土建屋に、一際目立つ梢という18歳の地元高卒の子が入社してきた

2015-10-02 15:20:49

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本文(1/1)

山形県/たっ君さんからの投稿

職場に新入が来る季節になった。

うちは中堅の土建屋でほぼ男ばかり。

そんな中に一際目立つ、梢という18歳の地元高卒の子がいた。

当時、自分は東京の大卒後4年目の28歳、ガテン系。

梢の同期10人の唯一の女の子ですこぶる可愛かった。

自分の同期もまぁ可愛い子が入ったもんだ、と感心していた。

梢の仕事は営業。

まぁ可愛いし、枕営業でも何でもして仕事もらって来てちょうだい。

それから2年したある祝日の日、仕事に追われていた俺は出勤してデスクワークに励んでいた。

もちろんお代はでない(笑)

陽が落ちる頃、いい加減に帰ろうかと考えながら仕事をしていると、突然後ろから手が伸びてきてデスクに缶コーヒーがことりと置かれた。

俺はうわっ、と驚いて声を上げ後ろを振り向いた。

着物姿の女性が立っていた。

は?誰?

女の子はデスクに置かれた物と同じ缶コーヒーを持って驚いた俺を見て笑っていた。

梢だった。

「驚かせてすいません。会社の前を通りかかったら電気が点いてたから」

「えぇっ?どうしたの、その格好、梢ちゃん?」

「えっ?あっ、私、今日成人式なんですよ。今、その帰りなんです」

あぁ、そうか。今日は成人式か。

他人の成人式なんて関係ないから考えてもみなかった。

それにしても可愛いから綺麗に見事に変身したもんだ。

「先輩、私の事、梢ちゃんって呼んでたんですか?」

梢が笑う。

俺はちょっと恥ずかしくなった。

今まで仕事内容が全く違うので話をした事がなかったけど、同僚と飲んだりした時にいつも話題になり、みんな梢ちゃんと言っていて、大抵ヤリたいなぁという話になった。

「俺だけじゃなくみんなそう言ってるよ」

と照れ隠し的に言って誤魔化した。

「えっ、そうなんですかぁ?嬉しい」

とちょっと顔を赤くした。

それから他愛もない話をしていたがどうも酒臭い。

梢がそろそろ帰ろうかなと言い出した。

「梢ちゃん、送って行こうか?」

「あっ、駐車場に車あるから大丈夫です」

「そりゃぁアカンよ。飲んどるっしょ?」

「あはっ、バレましたぁ(笑)」

「こういう日はそういう格好をした子を警察もマークしてるから止めた方がいいよ。職を失うよ」

「あはは。何か先輩、お兄さんみたい」

と笑って行ってしまった。

まぁご自身の人生だしご勝手に、と思った次の瞬間、他のデスクから伸びるコードに引っかかり、見事にカエルのべちゃ漬け状態で倒れた。

それ見たことか、と思ったが倒れたまま動かない。

俺は駆け寄って

「大丈夫か?」

と声を掛けた。

「うう〜ん、大丈夫です・・・」

でも動けない様子。

とりあえずソファーまで運ぼうと抱えようとしたら、着物からはだけた梢の白くて細い長いが・・・慌て整え、ソファーまでお姫様抱っこで運んで寝かせる。

「大丈夫か?救急車呼ぼうか?」

「大丈夫です・・・ちょっと頭ぶつけちゃって・・・」

とぶつけた所を手で抑えた。

その細い手をどけてぶつけたところを見ると、少し腫れていて擦り傷状になって少し血が滲んでいた。

確か棚に救急箱があったなぁと探し、カットバンを取り出し、冷蔵庫から氷を出してビニールに入れ、タオルで巻いてもって行き、一通りの手当てをした。

「先輩、滅茶苦茶手際良いですね」

「そんな事より、バチが当たったんだよ。飲酒運転なんかしようとするから」

梢は黙って小さく頷いた。

水を飲ませようとコップに氷を入れて持って行き、梢の体を起こす。

梢はぶつけた頭を冷やしながら水を飲む。

細い喉がキュッキュッと動く。

滅茶苦茶いい匂い。

「ありがとうございます」

ちょっと顔色が悪い。

「まだどっか具合悪い?」

「胸がちょっと苦しくて・・・着物だから・・・」

力ない手でグッと胸を開けようとしているが無理だなぁと思った。

「帯を緩めるかい?(ドキドキ)」

「いえ、下手にすると着付けられなくなるのでいいです」

それならばと、家に同居している人に私服を持って来てもらい着替えて帰ったらと提案したところ、お母さんに来てもらうとの事で、梢のバックから携帯を取り出して渡したら、かけて欲しいと言われた。

う〜ん何故俺が?と思いつつ仕方なしに電話した。

お姉さんらしき人が電話に出た。

お母さんに代わり事情を話すと直ぐ行きます、と言って電話を切った。

「すいません、ありがとうございます」

何かさっきまでとは違って力無くて凹んでいる様子。

「まだ具合悪い?」

「大丈夫です。我慢できます」

ちょっと気を利かせて、

「さっきのはお姉さんかな?兄弟は?」

聞けば出戻りの24歳の姉と18歳高校3年生の妹と44歳の母と4人で暮らしているとの事。

お父さんの話がなかったのでどうしたのかなと思ったが、敢えて聞かなかった。

そうこうしているうちに間もなくお母さんが来ると思ったので、下まで迎えに行こうとした時、梢が腕を掴んだ。

「ごめんなさい、お・・・」

俺は言葉を遮るように

「大丈夫だって。待ってろ、連れて来るから」

と言って階段を駆け下りた。

「ごめんなさい、お・・・」

俺は「お」の後が気になった。

お?

その後は何だったんだろう?と思ったら車が一台会社の敷地に入って来た。

「すいません、梢の母です。娘がご迷惑をお掛けして・・・」

「いえいえ、こちらこそいつもお世話になってます」

的な挨拶をして会社に招き入れた。

ドッキドキ。

だって滅茶苦茶若くて綺麗なお母さんなんだもん。

おっぱいがめちゃデカい。

ウエストはジャンバーでよくわからない。

お尻もいい感じ。

ザ・熟女(笑)

オフィスに案内するとソファーに横になった梢に一喝し、服の入った袋を渡す。

俺はお茶を出す準備。

梢は袋を持ってお母さんに付き添われ、のそのそと更衣室に消えて行った。

あ、今何時よ?と時計を見るともう22時過ぎ。

なんて日だ・・・。

「先輩、更衣室に鍵が掛かってて・・・」

そりゃそうだ、休日だもの。

「会議室なら開いてるよ」

「あ、了解しました」

いやぁ、それにしてもあのお母さんの見事にたわわに育った爆乳。

お父さんが羨ましい。

梢とお母さんの親子丼3Pとかたまんねぇな(笑)なんて妄想してたら勃起してた(笑)

梢から貰った缶コーヒーを飲みつつ、楽しく1人で妄想劇場(笑)

15分後、会議室から出てきた。

お茶を入れようとすると、もう帰るので結構ですと言われた。

爆乳母は何度も謝り、今度お礼がてら家に来てくださいと言って梢を連れて帰って行った。

まぁお礼なんつっても社交辞令でしょ?的に考えて自分も家に帰って、梢の裸と爆乳母の爆乳をオカズに一発抜いて寝た。

金曜日、現場から帰って喫煙所で一服してたら知らない番号から電話が掛かってきた。

誰?と思って出ると梢からだった。

「この間はありがとうございました。母から今夜夕食いかがですかって。先輩、どうですか?」

-終わり-

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