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投稿:2014-07-13(日)12:00

大都市圏の繁華街でキャバクラを経営していた時の話

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名無しさんからの投稿

今はキャバクラ経営を退いて別の会社を経営しているが、5年前まで10年程キャバクラを経営していて、合計3店舗程経営していた。

元々ホストだった俺は、18でホストになりナンバー1に。

5年程ホストをしたが引退し、23の時にキャバクラをオープンした。

その後、10年に渡って3店舗ほど経営していた。

初めの店はMという店で、初めは5名程の女の子で始めたが最終的に20名程在籍する店だった。

そのあとオープンしたBという店は始めから20名程でスタートし、最終的には30名程在籍する店だった。

そしてSという店は10名程でスタートし、最終的には40名近く在籍する店だった。

同じ経営元なので女の子の移籍や移動もあった。

ピーク時にはナンバー1ホスト時代の3倍程稼がせてもらった。

そんな俺のキャバクラ経営術とキャバ嬢達の話をしよう。

キャバクラ経営の1番の根幹は女の子を上手く扱うことだ。

人気の女の子が多ければ売上が上がり、ナンバー1に移籍されたり飛ばれると売上が半減するからだ。

ナンバー3ぐらいまでの女の扱いには苦労した。

正直ナンバー5ぐらいの女が飛ぼうが辞めようが知ったことじゃない。

たいして店は困らないし、店の売上にも影響ない。

第一その程度の女の代わりはいくらでもいるので、ナンバー5だ4だかが辞めるならどうぞって感じだった。

中途半端な女が辞めてもこっちは困らない。

ただ、ナンバー1の女に辞められたり移籍されると店の売上に関わるのでしっかり管理しとかないといけない。

わがままも聞くし特別扱いもする。

そりゃ毎月何百万売り上げる女だと店の売上に関わるので当然だ。

うちの店のナンバー1だと女の子の給料は毎月200万〜300万程度だった。

年収にすると5000万近くにはなる。

最高に稼いでくれたナンバー1のキャバ嬢で、5000万を超えた子がいた。

その子は店にもほぼ同額の売上をもたらしてくれる計算なので、月100万の女と一緒の扱いはできない。

辞められたりライバル店に移籍されると店の売上も半減するからだ。

キャバクラはホストみたいにナンバーを店のホームページには載せない。

うちの店も女の子の顔は載せてもナンバーのランキングは載せてなかった。

だから客は誰がナンバー1かは解らない・・・そんなわけはない。

店のホームページに堂々と発表しないだけで、常連の客だとだいたい誰がナンバー1か誰が売れてるかわかる。

毎日店に来るような常連なら間違いなくナンバーを把握してるだろう。

指名の本数や客の付き、店の客入り。

客には堂々と発表しないだけで、当然女の子達には発表してるので常連なら女の子に聞けばわかるわけだ。

うちの店では毎月ナンバー10まで発表していた。

ナンバーに入るキャバ嬢は毎月100万以上は売り上げる。

ナンバー5以内だと売上200万は堅い。

ナンバー3以内でやっと月給200万以上という感じだった。

ナンバー1とナンバー2だけ突出して稼ぐのがほとんどで、ナンバー3以下は給料も半分程度だった。

だからナンバー1と2の女だけは放せない。

だから自分の女にしておく必要がある。

ナンバー1と2をお互い煽り、ライバル心を掻き立てて売上を伸ばさせるのがキャバクラ経営の基本だ。

ヘルプ女みたいな全く役に立たない女が数人いることも考慮しなければならない。

俺は優しいのでそんな女でも簡単に首を切らなかったが、赤字の元なので少ないに越したことない。

それでも居酒屋のバイトよりは稼げるのが水商売だ。

キャバクラ経営時代の俺の日常は、高級タワーマンションの最上階で一人暮らし。

基本昼間は俺の彼女気取りで訪ねてくる女の相手をしていた。

毎日4,5人のキャバ嬢の女が訪ねてくる。

ナンバー1と2の女は自分の女にしておくのが鉄則だ。

ナンバー1の女には、

「お前はナンバー1だから店でもナンバー1でいてほしい」

と持ち上げて自尊心を高め、ナンバー2の女にはナンバー1を引き合いに出し、

「お前は特別なんだからナンバー1の女に負けないように頑張ってほしい」

と二枚舌を使う。

ナンバー1ホストだった俺には朝飯前の芸当だった。

そんな店の女の子も個性豊かだった。

特に印象深い数名の女の子の話をしよう。

ナンバーになる女の子は個性も強い。だからこそナンバーになれるんだが。

元ナンバー1で今の俺の女になったレイラ=仮名は最も儲けさしてくれた女だった。

丸2年以上ナンバー1を張って、俺の女になって引退した。

ナンバー1時代の年収は常に5000万オーバーで、開店当初の店を支えたのは間違いなくレイラだった。

ナンバー1にはなれないが、常にナンバーに入って5年近くナンバーを維持していたユリアはインテリだった。

国立大卒業のユリアは、入店当初はあらゆるトラブルを引き起こした。

プライドの高さが客とのいざこざや、ユリアからしたら高校もまともに卒業していない女達にバカにされるのはプライドが許せなかったんだろう。

それでもさすがに国立大卒業だった。

店に馴れてからは常にナンバーを維持し、給料は毎月100万オーバーを維持していた。

そしてセックス依存症だったナンバー2だったゆか=本名は毎月ナンバー1を争うエース格だったが、彼女は病気だった。たぶん。

彼女はセックス依存症で誰とでも寝る女だった。だから枕営業の常連。

店としては売上になり助かるんだが、周りの女の子はサセ子とかビッチ女と陰口を叩いていた。

そしてドラゴンタトゥーの女が店のナンバー1を務めたエースだったジュリアで、ケツの左ケツにドラゴンのタトゥーが入った女だった。

俺のニックネームがドラチャンだった。

人が聞いたらドラえもんと勘違いするニックネームだが、彼女はドラチャンをドラゴンと捉えたのか、店に入って数日後

「あなたの女の証を入れてきた」

と言われた。

俺はドラえもんのタトゥーでも入れたのかと思ったが、俺に近寄って耳元でドラゴンのタトゥー入れたよと言われた。

俺は何故ドラゴンなのかと疑問に思って聞くと、

「だってオーナーはドラゴンって言うんでしょ?」

って言われた。

俺は、

「いや、ドラチャンだよ」

とは言えなかった。

しかしさすがにタトゥーは困る。

目立つ所にタトゥーなんか入れられると客が怖がって寄り付かなくなるし、変な噂が流れると困る。

幸いジュリアが入れたのは左ケツで人目には触れない。

その日にジュリアに言った。

「お前は俺の女だから絶対に枕はするな」

と。

ジュリアは

「うん。わかった」

と喜んでいたが、本音は客に見られたら困るからだった。

ジュリアに枕なんかされて客に変な噂流されたら終わりだ。

こんな勘違い女も管理しないといけない。

これがキャバクラ経営者だった。

キャバクラなんか経営してると色んなことがある。

トイレに連れ込んで女の子とやる客が必ずいる。

中にはトイレで女の子をレイプする客までいる。

なのでこっそりと防犯用にトイレに隠しカメラが設置されていた。

レイプ被害の女の子やトイレで本番を行った客を出入り禁止にし、和解金を取るためだ。

そして、トイレで客にやらせるような本番女にはペナルティーの罰金を与える。

当然だ。

防犯カメラに写っていた1つのケースだと、入店まもない20の若いヘルプ女がトイレで客と本番していた。

トイレにはもちろん本番禁止とかセックスを禁じるなんて品のない但し書きはない。

ただ、トイレで本番したらいけないのは当たり前のマナーだ。

うちは風俗店ではなくキャバクラなんだから。

防犯カメラにはっきり写っていた新人ヘルプ女は、数名の客と指名を条件にトイレで本番させていた。

まあまあ可愛い子だったがペナルティーに罰金を与え、本番客には出入り禁止にした。

その後、その本番女は風俗店に移籍していった。

そっちの方が天職なんだろう。

そしてセックス依存症だったナンバー2のゆかとナンバー1だったドラゴンタトゥー女のジュリア。

そして店に最も儲けをもたらしたレイラの話をしよう。

セックス依存症だったゆかは、元は読者モデルをしてた女でルックスは清楚系の美人だった。

ケバいギャル系が多いキャバクラにあって、清楚系のルックスで客に人気があった。

ここでキャバクラで働く女の理由はやはり金だ。

実家の借金、本人の借金が最も多かった。

本人の借金ではホストにハマり、貢いで借金漬けにが1番多かった。

次にカードの支払いや借金だった。

しかし、ゆかの入店動機はセックス依存症だった。

ゆかは当時20才。

元々短大時代読者モデルしてたというルックスはさすがだった。

茶髪のショートカットの髪型におっきな目が特徴的だ。

身長は164㎝、体重は45㎏のスレンダーな色白美女だった。

彼女はキャバクラ初心者にも関わらず、可愛いルックスで指名上々で、いきなりナンバー入りするなど見事だった。

ただ、彼女は実はうちの店で1番のサセ子だった。

なので、誘われれば断れない女でセックス依存症女だった。

だから客はみるみる増え、2ヶ月目にはナンバー3に。3ヶ月目にはナンバー2に。

客も常連になれば、誰がやりやすいかよくわかっている。

枕営業を武器にナンバー2を維持していたが、ナンバー1のジュリアには勝てなかった。

ジュリアは俺に

「枕女を辞めさせてよ」

と言われたが、さすがにナンバー2を辞めさすわけにはいかなかった。

そして店のナンバー1だったジュリアは店の女王だった。

ジュリアは金髪の巻き髪に派手なギャルで巨乳が売りだった。

毎回胸の露出した派手なドレスを着ていた。

身長は155㎝の小柄な身長に、48㎏のFカップ巨乳に巨尻だった。

俺にはパイズリが特技と冗談を言っていたが、抜群の話術にキャバ嬢トークを見せる。

下ネタもOKで、気さくな性格でお触りOKだが、やらせない女で有名だった。

貢いでもやらせないからナンバー1なんだなと感心した。

ジュリアには太客が数名おり、彼らがジュリアの売上を支えていた。

だから普通の客がいくら店に来てもやれないんだが、男はバカなので来るんだよな。

毎月シャンパンタワーが出るのはジュリアだけだった。

ジュリアには俺も甘く、気に入らない新人やライバルのナンバーを見つけては

「あの女辞めさして」

と俺に言うのが日課だった。

女王様には逆らえないのでもちろん辞めさした。

ナンバーを辞めさせるのはあまり乗り気ではないが、ジュリアに俺のイチモツをしゃぶられながら

「辞めさしてよ。もうエッチせんから」

と言われると弱かった。

ジュリアはテクニシャンでフェラが上手い。

なのでジュリアには長いことしゃぶってもらうのが日課だった。

ジュリアとは別に、ジュリアの為に借りた高級マンションで半同棲してたこともある。

ジュリアとは今も愛人関係が続いている。

ジュリアには

「年取ってオバちゃんなったら秘書にして面倒見てや」

と言われている。

当時20過ぎで現在30過ぎになったジュリアだが、今も相変わらずキレイだ。

しかもテクニックには大人の色気が備わり、抜群のバキュームフェラと少しムッチリしてきた巨乳でのパイズリで俺を癒してくれる。

30才をメドにキャバを辞めたジュリアは雑貨店を始めた。

開店資金は俺が出した。

おまけに毎月愛人お手当てとして毎月50万振り込んでいる。

ジュリアには

「あなたの女の証のタトゥーまで入れたんだから一生面倒見てよ」

と言われてる。

まぁジュリアのテクニックを思うと悪くないと思う。

ギャルに弱い俺であった。

ホスト時代から女遊びには慣れていた。

ホストもキャバクラ経営者も女遊びは仕事の一つだ。

当時は5,6人のキャバ嬢と付き合っていた。

ナンバーを中心に俺に惚れさせ、仕事に励むようハメ管理するのも俺の仕事だった。

キャバクラでは店長や黒服がその役目をすることもあるが、俺は自分で行っていた。

ホストだったので他人の男は信用できない。

店長や黒服がキャバ嬢をそそのかして移籍させたり自分の女にし、手を出すのは日常茶飯事だ。

表向きは罰金等契約時に誓約書を書かせるが、そんなのはアテにならない世界だ。

飛ぶのも日常だし、急に失踪する黒服やキャバ嬢は後を絶たない。

キャバ嬢の管理はキャバクラ経営者の1番の仕事である。

昼間は数人のキャバ嬢を毎日抱くこと。それが1番の仕事だった。

独身生活の俺の生活はハーレムだった。

毎日訪ねてくるキャバ嬢が洗濯や家事などをこなしてくれる。

料理はできない女が多いので外食が多いが、他の女に目撃されないようするのはホスト時代と変わらない。

特にナンバー1だったジュリアには振り回された。

俺は毎晩経営するキャバクラ3店舗をはしごし、店をチェックするのも仕事だが、オーナー用の運営会社のオフィスで書類の整理やチェックするのが日常だった。

店の見回り以外はオフィスの事務所に詰めている。

そこで夕方から仕事をし、仕事が終わる深夜〜明け方にかけて自宅に帰宅するのが日常だった。

オフィスには毎日店長が仕事終わりに売上を持ってくるのが日課だった。

店の金庫に入れておくと盗難に遭うことが多いので、売上を店では管理しなかった。

店には女の子やキャスト等多くが出入りし、業者も出入りするので警戒が必要だ。

毎日仕事終わりに店長にその日の売上を事務所に持ってこさせていた。

だから事務所にはオーナーである俺と店長達数名しか来ず、女の子達はめったにオフィスには顔を出さない。

オフィスの場所を知らない女の子も多いがその方が安全だ。

ただ、ナンバー1だったジュリアだけはオフィスの事務所にもよく顔を出し、俺を労ってくれた。

毎日出勤前の4時〜5時頃に顔を出し、1時間程オフィスにあるソファーや仮眠用ベットでくつろいでいた。

中には朝からオフィスの事務所のベットで仮眠を取ることもあった。

事務所のカギは俺とジュリアしか持っていなかった。店長達にも渡していない。

オフィスの金庫には毎日数百万の現金が入っている。

多い時は、銀行に入れに行く前なんかは1000万近い現金が保管されていることもある。

だから店長達に鍵なんか渡したら大変だ。

盗まない保証は何処にもないし、金を盗み飛ばない保証はないからだ。

ジュリアは夕方にオフィスに顔を出すと、俺と愛し合って機嫌よく店に出勤する。

ジュリアはフェラやパイズリでデスクワークする俺を労ってくれる。

そのままベットやソファーでハメることもあった。

仕事終わりに自分のマンションではなく俺のマンションに来ることも多かったが、スグに寝るのでセックスする時間なんてない。

昼頃には帰らさないと訪ねてくる女と鉢合わせする。

早い女は12時過ぎには訪ねてくるのでその調整も大変だった。

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