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投稿:2013-03-21(木)07:00

【お勧め】震災で胸がデカくて可愛い部下と車で一夜を共にした話

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名無しさんからの投稿

■スペック
俺:当時32歳、今34歳。身長175程度。IT会社勤務。

後輩ちゃん:当時23歳、今25歳。155cm程度ちっちゃい。胸デカい。

うちの会社は所謂二昔前ベンチャー上がり、現在東証一部の会社。

そこに中途入社で入った俺は、判りやすい肩書きで言えばプロジェクトリーダーのような仕事をやってるのね。

社内ではそこそこ出力の高いチームだと自負している。

2年前までチームのメンバーと役割は以下のような感じだった。

俺:社外とのやり取りとか上司とのやり取りとか、部下への指示とかが仕事。

デブ:38歳位、割と優秀なプログラマでうちのチームの出力源。対人関係能力は低い。会社のPCのデスクトップがエヴァの壁紙だったりするような奴。

ジジイ:50歳位、役に立たないけどデブのフォローが上手く、困った時に役に立つ。

バカ:28歳位、俺の後釜要因だが、どうしても雑用係から抜け出せない。

基本デブの出力を俺が取ってくる案件で回すというスタイルだが、デブに基本構造を作らせ、ジジイの下に派遣を付けて回すというスタイルで年に2度は大きな案件をこなしていて社内では「俺チーム」と呼ばれ、それなりにバカにされない程度には仕事をしていた。

俺も昇給、昇進をチラつかされその気になっていた訳だ。

そんな中バカがあまり成長芳しくないので数年前から新人を入れるという話をずっと上からされてた。

派遣以外の人を増やしたくなかった俺はその度に

「いやどす」

と言って断ってた。

2010年もそんな感じで

「新人欲しい?」

「いやどす」

って答えたんだが、数日後呼び出されて説教され、受け入れる事となった。

こいつかこいつ、と男女の2人を指定され、そしてその2人のうちの男の方がどう考えてもバカに似たコミュ障だったので、俺はもう片方の後輩ちゃんを指名した。

後輩ちゃんは可愛かったが、正直俺は期待していなかった上に女は嫌だなぁ、と思っていた。

男所帯には男所帯の良さがあり、チームの和を崩されたくなかった訳だ。

特にデブと揉められると困る。

しかし後輩ちゃんは低身長、黒髪、大人しげな物腰とは裏腹に実際に配属されてみると大物だった。

後輩ちゃんの教育はジジイとバカに振った訳だが(フォロワーがバカで、実務はジジイ)おかしいな、と感じたキッカケは、とある打合せを終えた後の議事録を俺が読んだ事だった。

PDFのページ数が多い。

あれ、と思って後ろの方のページを見ると補足資料が貼ってある。

見ると俺が客の前でホワイトボードに書き殴った奴がポイント部分等綺麗にパワポで清書され、添付されている。

纏め方も実務を判ってる纏め方でそう的外れでない。

ほぼ俺が言いたかった事。

それを見て

「これいいね。ありがとう。元のパワポのデータある?」

と後輩ちゃんに言うと後輩ちゃんは俄然張り切った。

恐らく配属後初めてまともに業務で声を掛けたってのもあるんだろうが、数日で役に立つ資料、つまりは日頃俺が作っている資料のようなものがぽいぽいっと出てきた。

後輩ちゃん、マジで優秀だ。

と俺は思った。

ちなみにうちの会社の年齢別の構成は大体こんな感じだ。

45〜:中途入社、創業当初メンバー学歴は高卒から幅広く、管理職多し、中途は超優秀。

30〜45:優秀大学メンバー、中途入社組少数。

20〜30:優秀大学大学院卒メンバー中心。

俺は2番めの中途入社組で、Fラン文系学部文系学科卒業→仕事無くて大型取って2年間ダンプカー→プログラマー2年→今の会社に転職というネタにはなる経歴。

学歴と仕事は関係ねえよ派(にならざるをえない)だから日頃学歴とか聞かないんだが、後輩ちゃんにある時ふと聞いてみた。

すると、

「○○(国立)大学理工学部数学科で統計学をやってました」

という答えが帰ってきた。

頭良いんだろうなーと思った。

そんな後輩ちゃんは俺の実家の近くの駅で1人暮らしをしており、大学時代からの彼氏がいるとの事だった。

俺は後輩ちゃんが意外と使える事から、割とちゃんと仕事を教え始め、後輩ちゃんはサクサク仕事を覚えていった。

仕事があってそれをちゃんとやっていれば自信も付く。

後輩ちゃんは男所帯の中でも伸び伸び仕事をしていた。

ジジイ、デブ、バカとも上手くやっていた。

敬語もキチンと使って相手を立てていたが、仕事には貪欲でモノの半年で徐々にバカの仕事を奪っていき始めている感じだった。

半年もすると不思議ちゃんぶりも発揮した。

うちの部署はフロアもうち専門的な所があって、雰囲気が割と自由な所がある。

残業時間なんかは割合好きな感じで仕事をしている。

ある日、うちのフロアに部長(偉い人)が来た。

穏やかなタイプの人で実務は殆ど無いが決済権があるし、創業時からの人だ。

その人が後輩ちゃんの後ろに立った。

後輩ちゃんのイヤホンを手に持ち、振り返ってイヤホンを外した後輩ちゃんに部長は言った。

「残業時間でも音楽を聞きながら仕事はしないように」

後輩ちゃんは答えた。

「あ、私こっちの方が集中できるんです」

そして後輩ちゃんはイヤホンを耳にはめて前を向き、資料作りに戻った。

その後も飲み会で

「後輩ちゃんはスゲぇよ」

と他部署ににまで広がった伝説の1つとなった。

後輩ちゃんは胸がデカくて可愛かったが、ガードは硬いようだった。

営業の奴らに誘われても、個人的なお誘いは断っていたようだ。

でも客先との飲み会や社内の飲み会はちゃんと出てくれて、自然とホステス役もしてくれた。

そういう面では正直凄く助かっていた。

俺も可愛がっていたし、後輩ちゃんも俺に懐いてくれていたと思う。

個人的に行った旅行のお土産とかもくれたし、他の人に比べて俺に話しかけてくる事も多かった。

しかし俺は昇格とそれに伴うそこそこの昇給を目の前にチラつかされており、後輩ちゃんのおっぱいに目が吸い寄せられる事はあっても恋愛的な目では後輩ちゃんを見なかった。

個人的に飲みに誘ったりしなかったし、メアドも知っていたが個人的なメールもしなかった。

比較的事務的に接していたと思う。

そんなこんなで3.11が来た。

2011年3月11日だ。

その日の事は今でも覚えている。

社内には俺、デブ、後輩ちゃんがいた。

ジジイとバカは出張していた。

飯食った後で眠いなーと思いながら仕事をしていたら揺れ始めた。

最初はゆっくりだが、徐々に大きくなり、しかも揺れが長かった。

30秒くらいして俺は後輩ちゃんと目を見合わせた。

「凄い大きくないですか?」

俺のチンポの話じゃなかった。

地震が大きくないですか、という意味で後輩ちゃんがそう言って、

「大きいよな」

と俺は答えた。

その瞬間ガタガタガタッと大きく揺れて後輩ちゃんが

「キャッ」

って言って、同時にビルの照明がバツン!と落ちた。

デスクトップマシンで仕事してるデブが

「マジかよ・・・」

って両手で顔を覆って、俺は

「お?お?」

って言いながら立ち上がった。

とりあえず電気が落ちたオフィスビルには何の意味もない。

揺れが落ち着いた後にとりあえず外に出ようと皆に声を掛けて、ビルを出てからワンセグでテレビを見た。

東北が凄い事になってた。

俺は青ざめた。

ジジイとバカが東北に出張に行っていたからだ。

もっと言うと宮城県のユーザだったからだ。

震源地に近い。

電話してもジジイもバカも出ねえ。

本社と連絡して"どうしょうもねえから皆帰っていいよ"とか言われたり、そんなこんなしてるうちにワンセグに凄い映像が写った。

津波だった。

"海岸沿いじゃないし津波は関係ねえだろ"とは思ったが、心配だったし電話するんだがジジイもバカには繋がらない。

とりあえず会社には俺が残ればいいやと思って、皆には

「帰っていいよ」

と言った。

デブと派遣は喜んで帰っていったが、後輩ちゃんが青ざめて携帯を握ってる。

どうした?と聞こうと思って気が付いた。

後輩ちゃんは東北出身だった。

「実家に電話した?」

「…携帯繋がんないんです。メールはしたんですけど」

「実家ってお父さんとお母さんがいるの?」

「兄もいます。あと親戚も。でも電話繋がらないです。大丈夫だとは思うんですけど」

後輩ちゃんは青ざめてた。そんな時ふと思いついた。

うちの会社には出張用に携帯がフロアに並んでいる。

その中には今やあまり目にしなくなったPHSもある。

携帯は繋がらなくてもPHSは繋がる事がある、と何かで見た気がした俺は思いつきで後輩ちゃんに

「会社のピッチで掛けてみたら?ピッチ同士だと繋がったりしないかな」

と言った。

結論から言うとこれがビンゴだった。

後輩ちゃんの叔父がPHSで繋がったのだ。

家はメチャクチャだが、避難していて皆無事との事だった。

叔父さんのPHSに繋がった時、いつも仕事場では緊張感のある後輩ちゃんが珍しく

「あ、よかった繋がった〜」

とホッとした声を出していたのが印象的だった。

そんなこんなしているうちにジジイから携帯に電話が入った。

こちらも無事との事。

でも帰る足がなさそうとの事だった。

俺は、帰れるならどんな方法でもいいし泊まってもいい、それなら早めに泊まる所確保したほうが良い、とジジイに伝えた。

その時点で停電中のフロアには俺と後輩ちゃんだけになっており、ジジイと話し中の俺を後輩ちゃんは椅子に座って待っていた。

俺は後輩ちゃんに

「帰っていいよ、ちょっと俺サーバー室だけ不安だから見てくわ」

と言った。

「あ、私も行きます」

と後輩ちゃんは答え、2人でサーバー室に行った。

しょぼい部署用のサーバー室で後輩ちゃんと話をした。

「電車止まってるかな」

「止まってるみたいですよ。歩い帰るとかさっき言ってましたよ」

ああ、とそこで思いついた。

俺は車通勤であり、会社から少し離れた場所の駐車場に車を止めている。

で、今日は実家に帰ろうかなと考えていて、後輩ちゃんの家はうちの実家から近い。

「じゃあ俺実家帰るつもりだし家まで送ってやるよ」

そう後輩ちゃんに言った。

後輩ちゃんは

「え?本当ですか?いいんですか?助かります」

と嬉しそうに言って来て俺は

「いいよいいよ。歩くわけにいかねーだろお前。何時間掛かるんだよ」

と言った。

が、誤算だった。

周囲は停電してたわけだ。

後輩ちゃんと2人で駐車場に向かい、車に乗り、エンジンを掛けてハッと気が付いた。

停電してるんだから駐車場から出れねえ。

出入り口にバーがあってそこで精算するタイプの駐車場なんだが、バーが閉まっててどうしようもない。

よく見ると駐車場の何台かの運転席には人が座ってぼーっとしてる。

なんとなく海外だとそんなの知るかーってバーを破って脱出しそうだけど、駐車場に人もいるし新車だからそんな事する気にはなれない。

そして当たり前のように駐車場の看板に書いてある電話番号にも電話は繋がらない。

周囲の人もそこに電話を掛けようとしているらしい。

後輩ちゃんと顔を見合わせたがどうしようもない。

後輩ちゃんはヒールの靴を履いており歩いて帰るのは論外。

だったら車が出れるようになるまで待つしかねえだろ。

そのうち電気も復旧するだろ。

そう判断した俺は後輩ちゃんと近所のコンビニに行って温かい飲み物とかお菓子とかパンとかを買った。

ちなみに俺はオデッセイという超絶イカす車に乗っている。

オデッセイは3列シートだ。

3列目を畳んで2列目を倒すとフラットとは行かないがそこそこのスペースにはなる。

寒いからエンジンと暖房を付け、後輩ちゃんとコーヒーを飲みながらテレビを見た。

お互い身内の無事が確認されているからこう言うのもなんだが、気は楽だった。

凄いね、大変だね、そんな話をした。

因みに後輩ちゃんには伯父さんとの連絡用と言って会社のPHSを与えておいた。

後輩ちゃんは俺に"助かりました"と何度もお礼を言ってくれた。

後部座席に隣り合って座り、温かいコーヒーを飲み、膝には後部座席に置いておいた毛布を後輩ちゃんと半分こずつ掛け、そうやって話しているうちに不思議な事に気が付いた。

俺のおちんちんが尋常じゃないくらいに勃起していたのだ。

後輩ちゃんは良い匂いだった。

いや、凄く良い匂いだった。

かつシャツの上のボタンを外していたせいでシャツの隙間から胸元が覗いていた。

その上後輩ちゃんは可愛かった。

俺は明確なセクハラをするタイプじゃない。

たまにバカとセクキャバの話をする事はあるが、男所帯に慣れた後輩ちゃんは別にそれをセクハラとは捉えていないようだった。

だからセクハラ的行為には慣れていない。

後輩ちゃんは俺と楽しそうに話をしていた。

俺は少しだけ後輩ちゃんの方に身体を寄せた。

意識してそうしたというより、後輩ちゃんの胸元をもう少し上の方から角度よく見たかった結果としてそうなったと言った方が正しい。

俺のスーツの太腿と後輩ちゃんの膝丈スカートが触れ合い、ちょっとして後輩ちゃんがちょっと意識したみたいに俯いた。

ちょっとだけ会話が止まった。

年齢は一回り近く違う。

が、イケる。

そう思った。

後輩ちゃんは暫くキョドった後、

「俺さんは、恋人とかいるんですか?」

と聞いてきた。

そして何となく無理のある繋ぎで自分の彼氏の話なんかを始めようとした。

そこで後輩ちゃんの肩に手を回し、首元に顔を寄せて首のあたりにキスをした。

後輩ちゃんは

「あ…」

みたいに言ってビクッとなって逃げ腰になり、首を竦めたが嫌そうじゃなかった。

多分。

首元から頬と移り、

「あ・・・ちょっと、まずい、ですよ・・・」

と俺の胸に手を当ててゆっくり押し返そうとしてくる後輩ちゃんの唇にキスをした。

マジでイケると思ったし、後輩ちゃんは凄くいい匂いだし身体ちっちゃくて柔らかいし、既におちんちんは尋常じゃないくらいに勃起してた。

様子見の為に後輩ちゃんの身体に触れるまでにキスの時間が長くなった。

ゆっくり抱き寄せてキスをし、舌を入れた。

後輩ちゃんは最初俺の身体を押し返そうとしてたが、暫くして凄く悩んだ感じで視線を彷徨わせた上、舌を絡めてきた。

キスの間後輩ちゃんの様子を伺い、キスだけで結構な時間を掛け、その間に毛布をさり気なく後輩ちゃんの肩まで掛けた。

信じ難いおっぱいだった。

胸がデカいとは思っていた。

シャツのボタンを外してブラのカップの中に手を入れるとマシュマロみたいにめちゃくちゃ柔らかくて、揉みまくった。

しかし更に美乳だとまでは思ってなかった。

毛布の隙間から覗くと肌は白く、胸の先端がドピンクだった。

これはヤバイと思って優しく指で転がしまくった。

後輩ちゃんは胸が感じるようだった。

激しく揉むと

「あ、駄目です・・・」

とか言って俺を押し返そうとしたり乳首を指で優しく擦ると

「駄目・・・」

と言って身を竦ませたりしたが、拒否が激しくなるタイミングで胸を離してキスに戻り、又タイミングを見て胸を責めた。

そんなだからとにかく時間が掛かった。

多分皆が想像してるよりキスの時間は長かった。

しかし、それが良かったのだとここでハッキリと言っておきたい。

はっきりと時間を測った訳じゃないが、2時間位そうしていた。

ちなみにその間に電気は復旧し、駐車場から何台も車が出て行った。

2時間ずっとキスしてた訳じゃない。

途中でキスを中断して飲み物を飲んだり、テレビを見たり少し会話したりした。

でもその間も後輩ちゃんは肩まで毛布を被ってシャツのボタンはほぼ全て外され、途中からはブラも脱がせて俺はタイミングを見て又後輩ちゃんとキスに戻り、胸を揉みまくった。

そんなこんなしているうちに外は真っ暗だった。

外が本当に暗くなったタイミングで、俺は当然のようにテレビを写していたカーナビのモニターを切り、車を真っ暗にして後輩ちゃんとのキスを続けた。

しかし問題があった。

途中から膝、太腿と触ろうとしたが、後輩ちゃんはそれには本気で抵抗した。

両膝を本気で合わせて俺の手を拒んだ。

その度にキスと美乳を捏ねくる作業に俺は戻った。

何度目かの突入で後輩ちゃんは

「俺さん、それは本当に駄目です・・・ね、お願い…」

とキスをしながら俺に言い、俺が胸の先端を捏ねながら(その頃にはちょっと強めに捏ねると後輩ちゃんの口から「ぁんっ!」って声が出るようになってた)、後輩ちゃんの手を俺のズボンの方に持ってくると後輩ちゃんはズボンの上から素直に握った。

で、その瞬間、後輩ちゃんの言った

「あぁ…なんか凄い・・・」

この一言で俺のリミッターは飛んだ。

と言うよりなんだろうな。

俺のを握った事により後輩ちゃんが興奮したのがハッキリ判った感じがポイントだったんだと思う。

キスした後

「…俺さんベルト外して」

「口でしてくれるの?」

「…………いいですよ」

でキス。

後輩ちゃんのフェラを得られるのは判ってた。

咥えて欲しかった。

後輩ちゃんの舌使いを堪能したかった。

だが、俺の昇格はその後大震災に伴う業績の悪化で見送られる事になるとはいえ、その時は全てが上手くいく流れだった。

俺がベルトを外し、ズボンとトランクスを下ろし、後輩ちゃんが片手で耳に髪を掛けて俺の股間に屈み込んだその瞬間。

ほんの一瞬の隙。

それを俺は見逃さなかった。

後輩ちゃんは靴を脱いでおり、少し俺は腰をずらし、オデッセイの2列目シートに一度四つん這い、と言うよりも恐らくそこから正座しながら上半身を屈めようとしていた。

これが後輩ちゃんが椅子に座ったまま上半身だけを屈めようとしていたらその隙は生まれなかっただろう。

とにかく後輩ちゃんは両膝をオデッセイの2列めシートの上に上げ、1度膝立ちした。

そこから正座をするように腰を下ろし、同時に上半身を屈めてこようとした。

その正座と四つん這いの中間のその刹那の一瞬、そこで俺の手が後輩ちゃんの後ろ側からスカートを捲り、後輩ちゃんが

「あ、駄目っ!」

と言った時には後輩ちゃんの下着の中に指が滑り込んだ。

後輩ちゃんはありえないぐらいネットリ濡れてやがった。

後輩ちゃんは良い感じに崩れ落ちた。

小声だったが

「あっ・・あっ・・駄目…あんっ!」

って感じに喘いだ。

俺はこの反応に掛けてた。

指1本で中を捏ねくると

「あっ俺さっ…ん駄目・・・あん!あっ駄目っ!あっ!あんっ!」

後輩ちゃんの支えてた手からカクンと力が抜けて、俺の股の間に顔を落とし、片頬におちんちんを押し付けて後輩ちゃんは喘いだ。

手を後ろに回し、俺の手を外そうとしたがその抵抗は無駄だ。

ズボンの後ろから手を突っ込まれたと考えてもらえればそれを両手で外すのは不可能と判ると思う。

それでも後輩ちゃんの抵抗の仕方によって俺は止める事も考えてた。

ビビってたと言ってもいい。

そこまでの雰囲気の良さを失いたく無かった。

後輩ちゃんが抵抗する度にちょっと掻き回すと、後輩ちゃんは

「あっあっ!駄目!」

と言いながら体の力が抜けたみたいに抵抗を弱めた。

掻き回す度に後輩ちゃんの中がメチャメチャ濡れてくるのが判った。

この反応の良さに俺は突き進む事に決めた。

後輩ちゃんが上半身を持ち上げて後ろに手を回して俺の腕を掴む。

激しく掻き回す

「…あっ!あっ!あんっ!駄目っ!・・・」

で上半身の力が抜けて俺の下半身に突っ伏す。

それを何度か繰り返した後、俺はそれまでに感じていた1つの事を確かめる為に2つの賭けに出た。

感じていた事、確かめたかった事は"後輩ちゃんはMっぽくSEXするのが好きなのかな?"という事だった。

方法は2つ。

「駄目、ね、俺さん、抜いて、手、外して。あっ・・・あっあっ!・・・」

「手外すの?」

「…はい。駄目ですって・・・あっ駄目っ!」

「指入れてちゃ駄目なの?」

「駄目、抜いて下さい。あっ・・・あんっ…」

「指1本入れてちゃ駄目なの?」

「駄目…お願いです・・・」

「じゃあ、指2本入れるね」

「あ!駄目ぇ!!駄目っ!あっ!ああっ…あっ!あっ!あんっ!」

こういう意地悪系に抵抗はなさそう、というかめっちゃ反応良かった。

そして。

「あっあっあっ!駄目っ…あっ声出ちゃうっ!」

「2本だと太い?」

「駄目、俺さん抜いて」

「1本だけ抜く?」

「駄目ぇ・・・」

「じゃあ2本のままにしとくな」

「あっ駄目!・・・あっ…2本は駄目っ・・・あっ!」

って所で指を1本抜いて

「1本でも気持ちいいだろ?なあ?」

って言いながら手首を使った。

これは俺の判別法なんだが、こういった時に実際の掻き回す動作と言葉がズレた時、どちらに反応が合うかでMっぽいかどうかってのは判断できる。

この時、後輩ちゃんの中はあまり掻き回さないようにしながら俺は親指の付け根、手首あたりを後輩ちゃんにパンパンと当てて

「1本でも気持ちいだろ?なあ?なあ?なあ?」

って聞いた。

「あんっ!あっ!…あっ…あんっ!あっ!あっ!!」

と俺の言葉に合わせて喘ぐ後輩ちゃん。

俺は賭けに勝ったと確信した。

おちんちんもギンギンだった。

もう一度言う。

2時間もの断続したペッティング、後輩ちゃんの反応に俺のおちんちんはギンギンを超えていた。

めっちゃ興奮してた。

が、俺は我慢した。

想像以上に我慢した。

一瞬、おちんちんがびくん、と跳ねた。

直後に強烈な快感が背筋を這い登った。

喘ぎまくってた後輩ちゃんが突っ伏してた俺の股間で俺の裏筋をちろっと舐めたからだった。

一瞬、チロチロ、と又舌が裏筋と金玉の間位に這ったのが判り、多分同時に亀頭辺りをしごかれたら一発で射精しそうな位の快感が走った。

このまま後輩ちゃんに咥えさせて出す。

それもありだっただろう。

でも長時間のペッティングの時間が俺に『それはもったいない』と感じさせた。

後輩ちゃんの中を捏ねくると後輩ちゃんが

「あっ…あっ…俺さん…駄目、指抜いて、私がするから、指抜いて下さい」

と言ってきた。

「後輩ちゃんがしてくれるの?じゃあいいよ。口でして」

「する。………あっ………ねえ俺さん、それだと出来ないからっあっあっあっあんっ!」

「じゃあ動かさないから。ほら」

「駄目出来ない………」

そこから後輩ちゃんが顔を上げようとする度、時には咥える寸前に俺は後輩ちゃんの中を指で激しく掻き回し、後輩ちゃんはその度に

「あっあっあっあっ!!」

「あっ………また………駄目だって!……ああっ…!」

「あっ………お願い………」

って感じに口を離して反応した。

しまいに後輩ちゃんが半ギレで

「ねぇっ!お願いですから俺さんの口でさせてっ!」

と言ってくるまで俺はそれを続けた。

後輩ちゃんが自分で想像するより大きな声を出して自分でビックリしてたのが判った。

そこで俺は折れる事にした。

いや、折れたと後輩ちゃんに言った。

後輩ちゃんの完全にネットリ吸い付いてくるみたいな所から指を抜いて、

「いいよ。咥えて」

と言った。

「うん」

と後輩ちゃんが頷いて後輩ちゃんが髪を耳に掛けて、口を開けて俺の亀頭に屈み込み、咥えようとした瞬間、俺は指を2本入れた。

そしてクチュクチュクチュって音をワザと立てるように上下に動かした。

「……んっ…あんっ!!」

と一瞬反応がずれたのがリアルだった。

一瞬だけ亀頭の周りを後輩ちゃんの唇が滑って、後輩ちゃんが仰け反った。

俺に思いっきり抱きつく形でぎゅうっとしがみついて喘ぎ声が一瞬止まって

「……駄目イク………」

「イク?」

「…イッちゃう………駄目…本当にイッちゃう……」

「イッていいよ」

「駄目…イカないっ…………」

「イク時イクって言うんだよ」

「ヤダ………あ、駄目……凄い………あっ!………あっ!」

「気持ちいい?」

「…気持ちいいっ……んっ………に決まってるじゃないですか!」

「イキそう?」

「…うんイク、イッちゃうよ……あっ凄いっ………」

「俺のも後でしてくれる?」

「SEXは駄目………口でいいですか?」

「いいよ」

「いっぱいする………あっ!あっ!!あっ!!!ああっ!!!」

で後輩ちゃんの入口がキュッて締まって思いっきり指を締め付けながらヒク付いた。

同時にしがみついてきてた上半身が脱力する後輩ちゃん。

「駐車場じゃなくて他の場所に移動する?」

と聞くと後輩ちゃんは頷いた。

ラブホはやっているか判らない。

いや、無理だと俺は判断した。

電車が動いていないのであればラブホ、ビジホ、どちらも無理だ。

どうする?俺は焦った。

イッたばっかの後輩ちゃんのおっぱいを片手で揉み、中を捏ねると後輩ちゃんは泣きそうになって

「駄目、俺さんの口でさせて」

と言ってきた。

しかし……俺は先程の後輩ちゃんの一言を忘れていなかった。

「SEXは駄目………口でいいですか?」

確認、いや、牽制の一言。

その後昇進が見送られた俺だったが、俺はその時正しい選択をした。

俺におっぱいを揉まれながら裏筋を舐めようとする後輩ちゃんに俺は

「じゃあ、後輩ちゃんの家、行っていい?一番近いの後輩ちゃんの家だけど」

そう言った。

駐車場から近くのラブホ、ビジホ、俺の家、後輩ちゃんの家、その中で大通りを通れて1番早く着くだろう場所、それは後輩ちゃんの家だ。

後輩ちゃんの中を掻き回しながらそう言うと後輩ちゃんは

「いいですよ」

と言ってきた。

雰囲気を崩さないよう、俺は運転席に座ってから助手席の後輩ちゃんを抱き寄せた。

キスした後に後輩ちゃんを下半身に誘導すると後輩ちゃんは素直に咥えた。

後輩ちゃんの顔が上下し始め、俺はアクセルを踏むと同時に後輩ちゃんに

「動かないでいいから咥えたまま舌使って」

と言うと、後輩ちゃんはめっちゃねっとり舌を使ってきた。

途中で後輩ちゃんは口を離してティッシュで口を拭ったり俺に道を教えたりしたが、終わると自分から俺のを咥えに来た。

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