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投稿:2015-06-21(日)07:00

【お勧め】コネで女子校の教員になったある日、クラスの生徒が万引きしたと携帯に電話が入った

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高校教師さん(30代)からの投稿

「中で出すよ」

ボクが精一杯の勇気を出して言うと、ミズキは目を閉じたままゆっくりと頷いた。

ボクは、教え子たちに陰でキモイとかウザイとか言われている四十手前の高校教師だ。

親戚のコネで私立の女子高教員の職にありついたが、二十代の若い教師のような情熱はなく、教科書通りの授業を行い、部活の指導を行うこともなく、テストの採点時期以外は極力早く家に帰ってネットで好きなサイトを見たり、趣味の世界に入って日々を過ごしている。

この仕事のいいところは、手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けることと、休みが多いことだ。

向上心の高い先生方は休みの間も色々とやることが多いようだが、ボクの場合、面倒なことはすべて新米の先生に押し付けて出来るだけ関わらないようにしている。

さすがに担任は外してもらえなかったが。

あと数日で夏休みという日曜日、家からさほど遠くないスーパーからボクの携帯に電話がかかってきた。

うちのクラスの生徒が万引きをして、預かっているので引き取りに来てほしいという。

(やるなら上手くやれよ・・・)

そう思ったが、こういうときは速やかに引き取り、マニュアル通りの注意をして放免するに限る。

下手に親に連絡を入れたり学校に報告したりすると、後々面倒なことが増えてしまう。

生徒も自分に不都合なことは自ら喋ることはないので、バレる心配はまずない。

厄介ごとを極小化できる対処法を自分の中でおさらいすると、ボクはスーパーに駆けつけた。

そこには、悪びれた素振りも見せずに担任教師を待つミズキがいた。

ミズキは見た目の綺麗さとは裏腹に、クラスの中ではあまり目立たない生徒の1人だ。

黒くて長い髪を伸ばしていて、顔立ちは綺麗だが地味な性格で他の生徒とつるんでいるところはあまり見たことがない。

せっかくの日曜日の貴重な時間を少しでも有効活用するために、店に着くなりボクは平身低頭で謝り倒した。

それから、親御さんともよく話し合うことを店長の前で約束すると、ミズキにも頭を下げさせて彼女を引き取った。

「先生、来てくれて、ありがと」

店を出ると、ミズキは殊勝にも頭を下げた。

「あと半年ちょっとで卒業なんだから面倒を起こすなよ」

無言で歩いていたが、店から十分に離れたところでボクは振り返り、誰も見ていないことを確認してからそう言った。

それからミズキの方に目を向けると、犬でも追い払うかのようにミズキに"行け"と手を振ってそのまま帰ろうとした。

「先生、"どうして?"とか聞かないんですか?」

「聞かないよ」

「でも、普通は聞きますよね?」

「ボクは、普通じゃないんだ」

「私がまた問題を起こさないか、心配じゃないんですか?」

この手の面倒な突っかかりをしてくる生徒には、家庭環境に問題があることが多い。

ボクはワザと溜息を吐いて見せていった。

「まだ、懲りていないのか?」

ゆっくりと首を横に振るミズキをボクは見届けた。

「それならいい」

それだけを告げると、ボクは踵を返して家路へと向かった。

ボクの思考は既にクラスの生徒から電脳の世界に移っていた。

少し歩いたところで、後ろに人の気配を感じて立ち止まった。

振り返ると、ミズキがまだあとをついてきていた。

「何だ、まだ何か用か?」

ボクが腕を胸の前に組んで尋ねると、ミズキはボクに二、三歩近づいてきて言った。

「普通、聞きますよ」

「何のことだ?」

「万引きのこととか、何かあったのか、とか」

ボクは今度は少し芝居がかった溜息をついて見せて言った。

「ボク、そういう面倒なことはしない主義なんだ」

「どうしてですか?」

「ちょっとした出来心でやった。でも、運悪く捕まった。それだけのことだろう?」

「それだけじゃないかもしれませんよ?」

「・・・」

「自分のクラスの乙女が深い悩みを抱えているかもしれませんよ?」

「・・・自分で乙女とかいう奴に限って、深い悩みがあるとは思えない」

「でも、何か話を聞いて欲しいのかもしれませんよ?」

「なんだ・・・、話を聞いて欲しいのか?」

するとミズキは悪びれた風もなく、万引きの後とは思えない笑顔でニッと笑って見せて更に一歩近づくと、答える代わりに言った。

「ねぇ、先生のとこ行ってもいいですか?」

"うわっ、面倒くさいのがうちの制服を着て歩いてる・・・"

そう思いながら、ボクは頭の中でこの手の生徒の対処法を検索した。

無理に追い払うと万引きを繰り返して更に面倒でやっかいなことになる確率70パーセント。

その結果、学校に通報されて初動対応が拙かったと非難される確率が更に70パーセント、とボクの脳は言っていた。

「うちに来たって、何にもないぞ」

そう言って歩き出すと、ミズキは今度はボクと肩を並べて歩いてきた。

「お邪魔しまーす」

ボクの部屋に入ると、ミズキは無遠慮にキョロキョロと周りを見回した。

「先生、結構きれいにしてるんですね」

「おい、あんまり見るな」

「へぇ、先生こんなの好きなんだぁw」

ミズキはボクの秘蔵のフィギュアを手にして言った。

「触るなよ!」

ちょっと声を荒げて言うと、ミズキはぺロっと舌を出してフィギュアを元の棚に戻した。

「先生、私、してないよ」

「えっ?」

「万引き」

「何を言ってるんだ?」

「したふりをしただけ」

"ああー、やっぱり面倒な奴だ"

そう思ったが、もう遅かった。

敵は既に我が陣地に侵入してきているし、乗りかかった船だ。

ボクは素早く判断すると、もう少し付き合ってやることにした。

「それで?どうしてそんなことをしたんだ?」

「先生に来て欲しかったから」

「どうして?」

「話、聞いてほしかった」

「ふぅ」

ボクは聞こえよがしに今日何度目かの溜息を吐いて見せて、"聞きたくないアピール"をした。

「ボクが行かなかったら、どうしてたんだ?」

「言ったじゃん。万引きはしてないよ。別のお店で買ったレシートも持ってるもん」

「でも、品物は返したじゃないか」

「別に欲しいもんじゃなかったし・・・」

"ああ、やだ、やだ。こいつんち、確か母子家庭だったよな"

ボクはそのことをようやく思い出して、一人ごちた。

"家庭の問題をボクのプライベートな時間に持ち込まないでほしいなぁ・・・"

「先生のこと、夏休みの間だけ"お父さん"って呼んでもいいですか?」

「はぁ?お前、何言ってんだ?いいわけないだろ!」

「じゃあ、"パパ"ならいい?」

「バカ!余計ダメだろ。知らない人が聞いたら変な関係だと思われる」

「私は構いませんけど」

「ボクが構うんだ!バカなことを言ってないで、早く帰れ!」

そう言って玄関の方を顎でしゃくって見せて"帰れ"と促した。

すると意外なことに、ミズキは学生かばんを手に持つと、素直に立ち上がった。

「夏休みになったら、また来ますから」

そう言って、その日は帰って行った。

普段は目立たない、大人しいだけの女生徒の言動に、唖然としてボクは彼女を見送った。

"受験のシーズンになると変な奴が増えるもんだ"

ストレスが溜まると、人は独り言を口にする。

今のボクがそうだ。

ようやくボクは日曜の自分の時間を取り戻し、自分の趣味の世界に入っていくと、ミズキのことは意識的に忘れた。

翌日のホームルームで、ミズキと目が合った。

ミズキはこっそりウインクをして見せたが、ボクはそれに気づかないふりをした。

自分に構ってほしい生徒は、一度構ったら最後、教師のプライベートな時間は無くなると、あまり出来のよくないボクの頭でもその公式を弾き出していた。

そんなことが何回かあったが、無視し続けているとウインクは無くなった。

学校でミズキの方から話しかけてくるということもなかった。

あと数日で、夏休みだ。

ここは時間切れを狙って、顔を合わせずに済む、夏休みに逃げ込むに限る。

ところが、ミズキが宣言していた通り、夏休みになると、ミズキは母親に"図書館に行く"と言って毎日ボクのところに通ってくるようになった。

「先生ぇ、またカップラーメン?」

ミズキは勝手に家に上り込むと、ボクの部屋を片付け始めた。

「お前、なんて恰好をしてるんだ!」

ブラジャーが透けて見える薄手のタンクトップにミニスカート姿のミズキは、ボクの目から見たら裸同然だった。

「これ、スケルトンって言うんだよ」

「高◯生が淫らな格好をするもんじゃない」

「お父さん、その調子!」

「バカ、お父さんって言うな!」

そんなやり取りから始まって、ミズキは毎朝うちに来ると掃除、洗濯をしたあとで炊事までするようになった。

「男の人のにおーい」

そう言って洗濯機に投げ込む前にボクの下着を嗅いだりするものだから、ボクはほとほと呆れた。

放っておくと一日中入り浸るので、貴重な趣味の時間がなくなってしまう。

「お父さん、フィギュアの写真ばっかり撮ってておもしろい?」

"こいつ、押し入れの中に隠しているボクだけの秘密を盗み見たな"

「おい、人の押し入れを勝手に覗くな。プライバシーの侵害だぞ!」

押し入れを覗かれたことに焦って、"お父さん"と言われたことを窘めそこねた。

「そうそう、その調子」

「・・・」

"一体何がしたいんだ、コイツは?"

もう、訳がわからなかった。

「あ、お父さん、こんなの読んでるんだぁ」

ミズキは、ボクが押入れの一番奥に大事にしまっておいた写真集まで引っ張り出してきて、ページを捲りながら言った。

女性の裸が写っている、いわゆるエロ本だ。

「バカ、そんなもの、引っ張り出すな!」

そう言ってミズキから取り上げようとすると、ミズキはふざけるようにひょいとエロ本をボクの手の届かないところに動かしてみせた。

「こらっ、返せ!」

そう言って、ミズキの腕をつかんで引き寄せると、ミズキは抵抗しながらも、それを楽しむようにきゃあきゃあ言いながら笑っていた。

ようやくミズキの身体を羽交い絞めにして動きを制すると、ミズキが急に真顔になって言った。

「こういうこと、してあげよっか?」

開かれたエロ本のページにはボカしが入っていたものの、女が男根を咥えている姿が写っていた。

ゴクリと一瞬生唾を飲み込んだが、直ぐに気を取り直してエロ本を取り上げると言った。

「なに言ってるんだ・・・」

でも、あまり強い口調では言えなかった。

それを聞いたミズキは、天使のような笑顔を見せるとおもむろに言った。

「汗かいちゃった。お父さん、シャワー借りるね」

ボクは一瞬、息を呑んだ。

「こら、なに言ってんだ、お前!」

けれども、ミズキはそんなボクの言葉には答えずに、バスルームに向かいながら振り返ると親指を立てて、ボクに向かって"いいね!"をしてみせた。

「おい・・・」

衣擦れの音がかすかに聞こえ、ミズキが服を脱いでいることを察したボクは、脱衣所に向かうのを躊躇った。

するとバスルームの扉が閉まる音が聞こえ、やがてはシャワーを流す音が聞こえてきた。

ネットでお気に入りのサイトをいくつか見ていったが、ミズキがいるのでエッチなサイトは閲覧できない。

サーフはするものの、何も頭には入ってこなくて、ただクリックを繰り返していた。

しばらくしてふと振り返ると、等身大のフィギュアが目の前にあった。

我に返ると、それはシャワーから出てきたミズキだった。

ボクはあんぐりと口が開きっぱなしになって、実に情けない顔をしていたようだ。

それを見たミズキはクスリと笑った。

「バカ、服を着ろ!」

そう言ったもののしっかり見てしまった。

ミズキは現代っ子らしく、手足が長くてスリムな身体つきのくせに胸が程よく膨らんでいた。

脚の付け根の茂みは薄い方で、細い身体には肋骨と腰骨がかすかに浮いて見えていた。

全体にはまだ青さが残っていたが、ボクの目から見れば、大好きなリアルフィギュアだった。

「お父さん、触ってみる?」

ミズキはボクの手を取ると自分の胸に押し当てた。

「棚の上のフィギュアよりいいでしょ?」

そう言って微笑むミズキは悪魔の化身のようだった。

ミズキはボクをベッドに誘い、着ているものを脱がせると、ボクの胸に唇を押し当てた。

「おい・・・、あっ」

女のような喘ぎ声をボクは漏らしてしまい、それを聞いたミズキはまたクスリと笑った。

夢を見ているようだった。

ミズキのような綺麗な女子◯生が、ボクの屹立したものを口いっぱいに含んだ後、ボクに馬乗りになって腰を上下させている。

小ぶりながらもしっかりとした量感のある乳房がボクの目の前で揺れている。

どう考えても心が病んでいるようにしか思えないが、ボクが気持ちいいことに変わりはない。

"ちょっと、待て。こいつ初めてじゃないのか?"

そんなことも頭をよぎったが、あっという間に臨界点に達すると、ボクは慌ててミズキを押し退けた。

ボクのペニスが波打って溜まったものを吐き出すと、白濁液は飛沫となって飛び散ってミズキの身体に掛かり、ボクは果てていた。

「お父さん、気持ちよかった?」

ミズキは身体を起こしてティッシュを二、三枚ボックスから引き出すと、ボクの漏らした精液を拭った。

それから、ボクに覆いかぶさってくると優しいキスをした。

「お父さん、よかった?」

熱い吐息を漏らしながら、ミズキがボクの耳元で囁くように言った。

途端にボクはピクリと反応してしまって、再び膨らみ始めてしまった。

それに気づいたミズキは、ボクの目を見て笑うと小悪魔の表情を見せると言った。

「お父さん、もう一回しよっか?」

ミズキには答えずに、ボクは枕元の引き出しからゴムを取り出すと、黙って装着した。

それからミズキの方に向き直って、ミズキの身体を支えながらゆっくりと押し倒し、今度は上になった。

このままでは完全に主導権をミズキに握られてしまう。

そう思ったボクは、ミズキの唇に舌をねじ込んで舌を絡めると挿入を果たした。

大人のセックスを見せてやろうと緩急をつけながら突いた。

「いいよぉ、お父さぁん」

ミズキが言った途端、ボクは居もしない娘を相手にしているような錯覚に陥り、一気に興奮が高まるとそのままイってしまった。

「お父さん、よかったよ」

ミズキはそう言いながらボクの頭を胸に抱いて撫でた。

「お前、いつもこんなことしてるのか?」

「お父さん、娘が初めてじゃなくてショック?」

「バカ、お父さんでもなければ娘でもない!」

ミズキは高◯生とは思えないほど妖艶な笑みを浮かべたかと思うと、今度は無邪気な顔に戻って"ふわぁ"と欠伸をした。

それから少し身体を丸めてボクの腕を枕にするとスースーと寝息を立て始めた。

"何なんだ、コイツは何なんだ!"

そう思っているうちに二回も放出したボクを睡魔が襲い、ミズキと一緒になって眠り込んでしまった。

腕の痺れを感じて目を覚ますと夜になっていた。

「おい、起きろ!」

「なに、お父さん?」

「もう20時を回ってるぞ!」

「泊まって行っちゃダメ?」

「バカ!ダメに決まってるだろ!」

その日は帰したが、翌日になるとミズキは今度はボストンバッグに着替えを詰めて、ボクのところにやってきた。

「友達んちで、お泊りで勉強するって言ってきた」

ボクは開いた口が塞がらなかった。

"こんな若くてピチピチの女子◯生が、どうしてボクなんだ?"

気味が悪かったが、せめて勉強だけでも見てやろうと申し出た。

「宿題は全部終わってるよ」

そう言われてしまった。

「それより私がお父さんのセックスの面倒見てあげるw」

そう言うと、石鹸の匂いのする身体を摺り寄せてきた。

抵抗する気も失せて、近づいてきた細い身体を腕の中に抱きながら、ミズキに言い聞かせるように言った。

「ミズキ・・・、お前、医者に診てもらった方がいいぞ」

「どうして?」

「だって、おかしいだろ?生物学的に考えたって、メスは見た目のいい、元気で強いオスを好むんだ」

「お父さん、十分元気だったよ」

ミズキはボクの股間の膨らみを撫で上げながら言う。

「ほらw」

そう言うとミズキはニッと笑って見せて、ボクのズボンのベルトを外した。

ミズキは子供が新しいおもちゃを与えられたかのように、いつまでもボクをしゃぶり続けた。

射精しそうになるたびにキュッと根元を指で押さえられて、少し落ち着くと再び舌を這わせ始める。

ボクの股間のところで、サラサラの黒髪頭が首を前後に動かしている。

「お父さん、イキたい?」

ボクの屹立したものを口から出して、上目遣いで聞いてくるミズキにボクは力なく頷くしかなかった。

それを聞いたミズキは服を脱ぎ捨てて全裸になった。

「イカせてあげなぁいw」

そう言ってベッドに寝転がった。

ボクは慌ててゴムつけるとミズキを追った。

ベッドの上でミズキを襲うように覆いかぶさると、ミズキの長い脚を割って入り、怒張したものを濡れそぼった蜜壺に突き立てた。

「お父さん、私が欲しいんだよね」

ボクは頷くしかなく、激しくミズキを突いた。

「お父さん、すごいよ」

そう言われた瞬間、ボクはギュッと脳を絞られたような錯覚に陥ったかと思うとミズキの中に放出し、果てていた。

何度目かの交わりを終えて、汗に塗れた身体を寄せ合ってベッドに横になるとミズキが話し始めた。

「◯学生の頃までは、お父さんがいたんだよ」

ミズキは俺の肩に顎をくっつけるようにして言った。

「お父さんは寂しがり屋なのに、お母さんが浮気ばっかりしていたから、私がお父さんを慰めてあげてたの」

ミズキの風貌からすると母親もさぞかし美人なのだろう。

"でも・・・、慰めて『あげてた』?"

「お母さんが親戚のうちの泊まるって電話してきたときにね、こうしてお父さんの布団に入っていったの」

ミズキはそう言ってボクに抱きついてくると、ボクの肩に唇を押し付けてきた。

細長い指をしたミズキの手がもう片側の脇腹を撫で、腰を通ってボクのものに到達してきたとき、スイッチが入ったかのように愚息は再び勃起していた。

「お父さんもね、こうしてナデナデするとすぐにおっきくなった」

ミズキはボクの耳元でそう囁くと、そっと薄い唇をボクの唇に重ねてきた。

熱い吐息を唇の周辺に感じながら、ミズキの唇はボクの唇に微かに触れては離れていった。

「お父さん、舌を出して」

ミズキに言われるがままにボクは口を少し開くと舌を少し伸ばした。

ミズキの唇がボクの舌先に触れ、細い指がふぐりをくすぐった。

「また、お口でシテあげるね」

ミズキは目を少し細めてボクにそう言って、頭をボクの股間の方に向けたかと思うと長い脚がボクの顔の上を跨いだ。

ピンク色に光る亀裂がボクの目の前に晒されて、それを引き寄せるように自分の顔の前に近づけたとき、ボクのペニスは生温かいものに包まれた。

「あっ」

ボクは思わず声が出てしまい、仰け反りそうになってしまった。

「お父さんもね、初めてお口に含んだとき、そんな声が出たよ」

小悪魔のように妖艶でいて、天使のようにかわいい顔をした教え子の口で施される舌戯に反応してボクのペニスは触れられる度にピクピクと踊った。

「かわいい・・・」

そう言ってミズキはパクリと肉棒を咥え込むと喉を奥まで使って刺激を繰り返した。

ボクも舌を伸ばしてミズキの割れ目に沿って舌を這わせた後、敏感な突起を覆ったものを少しめくりあげて舌先で舐めあげた。

「お父さぁん・・・、気持ちいいよぉ・・・」

ミズキはお口の奉仕を少し休めて素直に告げると、ボクの太ももにしがみつくように抱きついてきた。

そのままミズキの腰を抱え込むようにして舌を押し付けて早く動かした。

「お父さん・・・、ああ、イッちゃう・・・、私、イッちゃう・・・」

「あ、あ、あ、もう、イク・・・」

「いい?お父さん、いい?あ、イクっ、あ、あ、あぁっ!」

ミズキの腰がガクガクと震えて、穴の先の菊門がキュッとしまったように見えたかと思うとそのあとはただヒクヒクと痙攣を続けていた。

手を伸ばして揉んだり摘んだりしていたコリコリの乳首も絶頂とともに張りを失った。

絶頂を迎えた乳首は、柔らかくなって乳輪に隠れてしまったようだった。

"近親相姦にあけくれた挙句のファザコンだったのか・・・"

ボクはようやくミズキの事情を知った。

でも、もう教師には戻れそうになかった。

学校に知られたらおそらくクビだろう。

そんな心配も脳裏を過ぎったが、ミズキとの関係は止められなかった。

夏休みの間、ミズキはほとんど毎日ボクのうちにやってきた。

ミズキはボクを"お父さん"と呼び、本当の娘のように振舞うくせに、その日の家事がひとたび終わると、恋人のようでありながら妻のようにも振舞う。

いつの間にか、うちにいるときのミズキは丈の合わない長すぎるボクのワイシャツを着て、袖のところを捲るようになっていた。

夏なのでワイシャツの下は下着しか身に着けておらず、時々シャツの裾が捲れて脚の付け根の小さな白い三角が見え隠れするのがエロかった。

エッチの前は、決まってミズキがボクの後ろから抱き着いてきて、それが合図のようにボクたちは抱き合った。

熱い抱擁と濃厚なキスの後、ボクたちは裸になってお互いの身体に手や唇を這わせ合うのだった。

ミズキはシックスナインが好きで、ボクの上になりながら股間に顔をうずめて、ボクの屹立したペニスを咥えると、濃厚なフェラから始める。

ボクも負けじとミズキの腰を引き寄せて、ミズキの割れ目に舌を這わせると、陰核を舌先で優しく捲ると舌と唇で愛撫を施した。

「お父さん、上手だよ」

ミズキはそういって身体をビクンと震わせると、最初の軽い絶頂を迎えたようだった。

ボクが嬉しくなってクンニを続けていると、ミズキの股間は高◯生とは思えないほどビショビショに濡れてきて、ボクを口で含みながら喘ぎ声が大きくなる。

「ん、ん、ん、ん」

上体を起こすようにボクが下から合図を出すと、ミズキは上下に動かしていた首の動きを止めた。

それからミズキは身体をいったん起こし、ボクにゴムをつけてくれて腰の辺りに跨ると、背中を向けたままゆっくりと腰を下ろして膣の奥深くまでボクを呑み込んだ。

「ああ、いい!」

ボクも上体を起こして足を伸ばしたままベッドに座るとミズキの身体に後ろから腕を回した。

胸の膨らみに手をやって、掌で滑々のおっぱいを包むとゆっくりと揉みしだいた。

しばらくはミズキが自分で腰を前後に動かしながら、まったりと快楽に身を委ねるに任せていたが、やがてボクの中のムラムラが高まってくる。

ボクはミズキの身体を押してベッドに四つん這いにさせ、女子◯生の股座の下から這い出て後ろに回ると蜜壺に一気に根元まで挿入した。

奥に当たるたびにミズキは喉の奥から短い喘ぎ声を苦しそうに発した。

「うっ、うっ、うっ、うっ」

ミズキの狭くて小さな花園で、ボクはピストン運動を続けると、ミズキは小さく"うぐっ"と声を漏らして身体を震わせるとベッドに突っ伏した。

ボクもその頃には十分に高まって、そのままミズキの中で果てていた。

「ふぅー・・・」

深い息を吐きながらミズキは身体を起こしてボクのほうに向き直ると、手早くボクからゴムを外し、ティッシュに包んでゴミ箱に投げ込むと、お口でボクを綺麗にしてくれた。

「はい、綺麗になりましたw」

そう言って、天使の笑顔をボクに向けると、ミズキはワイシャツだけを羽織ってバスルームへと向かった。

ボクのバスタオルで身体を拭きながら、固く絞った小さなタオルを手にしたミズキは、ボクのムスコにタオルをあてがうと、先っぽから流れ出ている残り汁を改めて丁寧に拭いて綺麗にしてくれた。

「お父さんが教えてくれたの?」

もう、教師と生徒としての関係性はすっかり崩壊してしまっていた。

ボクが尋ねるとミズキは少し目を細めたかと思うと、肯定も否定もせずにボクの隣に横たわった。

いつの間にかボクは眠ってしまっていて、目を覚ますとミズキがボクの顔をずっと見つめていた。

「起きた?」

「あぁ・・・」

「お父さんの寝顔、可愛くて大好き」

とても半分くらいの年齢の女子◯生に言われている台詞とは思えない。

それでも何だか嬉しくて、ミズキの身体を抱き寄せるとボクに抱きついてきながらミズキがボクの耳元で囁いた。

「今日は、外に食べにいこうよ」

ボクはちょっと驚いてミズキの身体を押し離すと、ミズキの目は真剣そのものだった。

「人に見られたらまずいよ」

「大丈夫だよ。進路相談をしていたって言えば済むから。お父さん、一応私の担任だし」

"一応ね"

ボクは少し苦笑いをしたが、ミズキの言うことも最もだと自分を言いくるめて、二人で近所のファミレスに足を運ぶことにした。

教え子と一緒に食事に出かける日がくるなんて思っても見なかった。

その日のミズキは白いブラウスにジーンズ姿で、これまでは制服かボクのワイシャツか、裸のミズキしか見たことがなかったので、新鮮でちょっとドキドキした。

"こんなに格好良かったのか・・・"

心の中で驚くボクを尻目に、ミズキは屈託なく言った。

「お腹空いちゃった。注文していい?」

メニューに手を伸ばしながらしゃべるミズキは、もう教え子ではなくて一人の女性だった。

ボクがハンバーグ定食を注文するとミズキはパスタとコーラを注文した。

運ばれてきたコーラのストローに口をつけながら、上目遣いにボクの方を見るミズキのことがとても可愛らしく見えた。

ボクの心は完全にやられてしまっていた。

「私がエッチな娘でがっかりした?」

「がっかりするも何も、あんな風になったり、こういうところに一緒に来ることなんて想像すらしていなかったよ」

「ふぅん」

ミズキはストローの先が平たくなるまでガジガジと噛んで、それからコーラを少しすすった。

「お父さんとはずっとそういう関係だったの?」

ボクはそのとき初めてミズキとちゃんと向き合った質問をした。

するとミズキは、ふふっと笑うと少し嬉しそうに言った。

「初めてだね。私のこと、聞いてくるの」

そうだった。

ボクは知らず知らずのうちにミズキの虜になっていく自分が怖くて、意味のある会話を避けてきていたのだった。

でも、ミズキはそれから押し黙ったままだった。

沈黙に耐えられなくなったボクは、思わず言った。

「あ、ゴメン。言いたくなかったら、いいけど」

「あ、ううん。お父さんとは・・・、あ、ホントのお父さんね。紛らわしいから父親って言うね」

ミズキはそう言うと、視線をコーラからボクに戻して少し姿勢を正した。

「父親とは、私が◯学生の頃から、父親が亡くなる日までそうでした」

分かっていたことだけど、改めてミズキの口からはっきり聞くと、ちょっとショックだった。

「親父さんは、いつ亡くなったの?」

「私が中◯3年生になったとき」

"すると、2年ぐらいそういう関係にあったのか・・・"

ボクは心の中でそんな風に数えていた。

父親とそう言う関係であったことにショックを覚えるというよりも、自分の彼女に前の彼氏の話を聞かされたような気分だった。

「ボクはミズキのお父さんに似ているの?」

そう言うとミズキは大人の笑みを顔に浮かべたが、何も言わなかった。

「何を考えているの?」

ボクが再び尋ねると、ミズキはようやく口を開いた。

「ほんとのことを言おうかどうしようか、考えてたの」

「それで、どうすることにしたの?」

「ほんとのことを言おうと思うけど、最後まで聞いてくれる?」

「うん」

注文していたパスタとハンバーグ抵触が運ばれてきて話が中断されてしまったが、ウエイトレスがテーブルから離れるとミズキは再び口を開いた。

「似ているか似ていないかって言ったら・・・、似てる」

"そうか、やっぱりそうなのか・・・"

落胆の色が表情に現れたのか、ミズキがすぐに言葉を繋げた。

「そういう顔しないで。最後まで話を聞く約束でしょ?」

本当のことを言うと、自分でも何に落胆しているのかわからなかった。

「いや、聞いてるよ」

ミズキはお皿の上でフォークをクルクルと回転させて、フォークに巻きつけたスパゲッティを一口頬張って言った。

「これ、美味しい!お父さんも一口食べる?」

そんな台詞を聞いていると、ミズキが教え子なのか、娘なのか、恋人なのか、何だかわからなくなった。

ボクが黙ったままでミズキの話を待っていると、ミズキは手にしていたフォークをゆっくりとお皿に置いた。

「ハンバーグ、冷めちゃうよ」

そう言われたけど、ボクはハンバーグに手をつけるよりミズキの話を聞きたかった。

最初は父親を慰めたい一身で抱きついたりじゃれあったりしていただけだったのが、ある時を境に親子の一線を越えてしまったという。

処女喪失は思ったより痛くはなくて、すぐにセックスの虜になった。

父親としての愛情と中年男性の熟練のセックスの手ほどきで、ミズキはすぐにエクスタシーを覚え、ミズキの方から父親を求めるようになるのに時間はかからなかったという。

父親もミズキが自分の娘であることを忘れたかのように、何度も何度もミズキを絶頂の淵に誘い、未発達な身体のミズキに潮を吹くことも覚えさせた。

「頭の中がパァーっと白くなってね、何もわからなくなった」

ミズキはその時のことを懐かしむように、少し目を細めて言った。

そんな話を聞いても、ボクはミズキを遠ざける気持ちにはなれなかった。

寂しい父親と優しい娘の少し行き過ぎた愛の倒錯のように思えた。

ボクたちは注文したものを半分も食べずに無言でファミレスを出ると、ミズキはボクの腕に自分の腕を絡めてきた。

「帰れって、言わないんだね」

ボクは解けかけたミズキの腕を自分の腕にしっかり組ませると、ゆっくりと一緒に歩いた。

ボクのボロアパートの前まで来たところで、ミズキは口を開いた。

「腕を組んだのは、お父さんが初めてだよ」

「父親のことを言っているの?それともボクのこと?」

愚直にも聞き返してしまうと、ミズキはふっと笑って応えた。

「今の私のお父さんのこと」

そう言うとミズキは唇を少し尖らせて顔を上げるとキスをせがんだ。

「おい、誰かに見られたらどうするんだ」

「ここまで腕を組んで歩いてきたのに、今さら気にするの?」

そう言われてみると、そうだった。

ボクの方では気づいていなくても、もう既に学校の生徒や親に、どこで誰に見られているか分かったものではなかった。

ミズキの顎の舌に指を当てて少し上げさせて、ボクはミズキの唇を自分の唇で覆った。

ミズキがボクの首に抱きついてきて、ボクたちは固く抱き合った。

「おい、人が見ているよ」

「ふふっ、お父さん、ありがと」

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