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投稿:2015-06-21(日)07:00

【お勧め】コネで女子校の教員になったある日、クラスの生徒が万引きしたと携帯に電話が入った

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高校教師さん(30代)からの投稿

「中で出すよ」

ボクが精一杯の勇気を出して言うと、ミズキは目を閉じたままゆっくりと頷いた。

ボクは、教え子たちに陰でキモイとかウザイとか言われている四十手前の高校教師だ。

親戚のコネで私立の女子高教員の職にありついたが、二十代の若い教師のような情熱はなく、教科書通りの授業を行い、部活の指導を行うこともなく、テストの採点時期以外は極力早く家に帰ってネットで好きなサイトを見たり、趣味の世界に入って日々を過ごしている。

この仕事のいいところは、手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けることと、休みが多いことだ。

向上心の高い先生方は休みの間も色々とやることが多いようだが、ボクの場合、面倒なことはすべて新米の先生に押し付けて出来るだけ関わらないようにしている。

さすがに担任は外してもらえなかったが。

あと数日で夏休みという日曜日、家からさほど遠くないスーパーからボクの携帯に電話がかかってきた。

うちのクラスの生徒が万引きをして、預かっているので引き取りに来てほしいという。

(やるなら上手くやれよ・・・)

そう思ったが、こういうときは速やかに引き取り、マニュアル通りの注意をして放免するに限る。

下手に親に連絡を入れたり学校に報告したりすると、後々面倒なことが増えてしまう。

生徒も自分に不都合なことは自ら喋ることはないので、バレる心配はまずない。

厄介ごとを極小化できる対処法を自分の中でおさらいすると、ボクはスーパーに駆けつけた。

そこには、悪びれた素振りも見せずに担任教師を待つミズキがいた。

ミズキは見た目の綺麗さとは裏腹に、クラスの中ではあまり目立たない生徒の1人だ。

黒くて長い髪を伸ばしていて、顔立ちは綺麗だが地味な性格で他の生徒とつるんでいるところはあまり見たことがない。

せっかくの日曜日の貴重な時間を少しでも有効活用するために、店に着くなりボクは平身低頭で謝り倒した。

それから、親御さんともよく話し合うことを店長の前で約束すると、ミズキにも頭を下げさせて彼女を引き取った。

「先生、来てくれて、ありがと」

店を出ると、ミズキは殊勝にも頭を下げた。

「あと半年ちょっとで卒業なんだから面倒を起こすなよ」

無言で歩いていたが、店から十分に離れたところでボクは振り返り、誰も見ていないことを確認してからそう言った。

それからミズキの方に目を向けると、犬でも追い払うかのようにミズキに"行け"と手を振ってそのまま帰ろうとした。

「先生、"どうして?"とか聞かないんですか?」

「聞かないよ」

「でも、普通は聞きますよね?」

「ボクは、普通じゃないんだ」

「私がまた問題を起こさないか、心配じゃないんですか?」

この手の面倒な突っかかりをしてくる生徒には、家庭環境に問題があることが多い。

ボクはワザと溜息を吐いて見せていった。

「まだ、懲りていないのか?」

ゆっくりと首を横に振るミズキをボクは見届けた。

「それならいい」

それだけを告げると、ボクは踵を返して家路へと向かった。

ボクの思考は既にクラスの生徒から電脳の世界に移っていた。

少し歩いたところで、後ろに人の気配を感じて立ち止まった。

振り返ると、ミズキがまだあとをついてきていた。

「何だ、まだ何か用か?」

ボクが腕を胸の前に組んで尋ねると、ミズキはボクに二、三歩近づいてきて言った。

「普通、聞きますよ」

「何のことだ?」

「万引きのこととか、何かあったのか、とか」

ボクは今度は少し芝居がかった溜息をついて見せて言った。

「ボク、そういう面倒なことはしない主義なんだ」

「どうしてですか?」

「ちょっとした出来心でやった。でも、運悪く捕まった。それだけのことだろう?」

「それだけじゃないかもしれませんよ?」

「・・・」

「自分のクラスの乙女が深い悩みを抱えているかもしれませんよ?」

「・・・自分で乙女とかいう奴に限って、深い悩みがあるとは思えない」

「でも、何か話を聞いて欲しいのかもしれませんよ?」

「なんだ・・・、話を聞いて欲しいのか?」

するとミズキは悪びれた風もなく、万引きの後とは思えない笑顔でニッと笑って見せて更に一歩近づくと、答える代わりに言った。

「ねぇ、先生のとこ行ってもいいですか?」

"うわっ、面倒くさいのがうちの制服を着て歩いてる・・・"

そう思いながら、ボクは頭の中でこの手の生徒の対処法を検索した。

無理に追い払うと万引きを繰り返して更に面倒でやっかいなことになる確率70パーセント。

その結果、学校に通報されて初動対応が拙かったと非難される確率が更に70パーセント、とボクの脳は言っていた。

「うちに来たって、何にもないぞ」

そう言って歩き出すと、ミズキは今度はボクと肩を並べて歩いてきた。

「お邪魔しまーす」

ボクの部屋に入ると、ミズキは無遠慮にキョロキョロと周りを見回した。

「先生、結構きれいにしてるんですね」

「おい、あんまり見るな」

「へぇ、先生こんなの好きなんだぁw」

ミズキはボクの秘蔵のフィギュアを手にして言った。

「触るなよ!」

ちょっと声を荒げて言うと、ミズキはぺロっと舌を出してフィギュアを元の棚に戻した。

「先生、私、してないよ」

「えっ?」

「万引き」

「何を言ってるんだ?」

「したふりをしただけ」

"ああー、やっぱり面倒な奴だ"

そう思ったが、もう遅かった。

敵は既に我が陣地に侵入してきているし、乗りかかった船だ。

ボクは素早く判断すると、もう少し付き合ってやることにした。

「それで?どうしてそんなことをしたんだ?」

「先生に来て欲しかったから」

「どうして?」

「話、聞いてほしかった」

「ふぅ」

ボクは聞こえよがしに今日何度目かの溜息を吐いて見せて、"聞きたくないアピール"をした。

「ボクが行かなかったら、どうしてたんだ?」

「言ったじゃん。万引きはしてないよ。別のお店で買ったレシートも持ってるもん」

「でも、品物は返したじゃないか」

「別に欲しいもんじゃなかったし・・・」

"ああ、やだ、やだ。こいつんち、確か母子家庭だったよな"

ボクはそのことをようやく思い出して、一人ごちた。

"家庭の問題をボクのプライベートな時間に持ち込まないでほしいなぁ・・・"

「先生のこと、夏休みの間だけ"お父さん"って呼んでもいいですか?」

「はぁ?お前、何言ってんだ?いいわけないだろ!」

「じゃあ、"パパ"ならいい?」

「バカ!余計ダメだろ。知らない人が聞いたら変な関係だと思われる」

「私は構いませんけど」

「ボクが構うんだ!バカなことを言ってないで、早く帰れ!」

そう言って玄関の方を顎でしゃくって見せて"帰れ"と促した。

すると意外なことに、ミズキは学生かばんを手に持つと、素直に立ち上がった。

「夏休みになったら、また来ますから」

そう言って、その日は帰って行った。

普段は目立たない、大人しいだけの女生徒の言動に、唖然としてボクは彼女を見送った。

"受験のシーズンになると変な奴が増えるもんだ"

ストレスが溜まると、人は独り言を口にする。

今のボクがそうだ。

ようやくボクは日曜の自分の時間を取り戻し、自分の趣味の世界に入っていくと、ミズキのことは意識的に忘れた。

翌日のホームルームで、ミズキと目が合った。

ミズキはこっそりウインクをして見せたが、ボクはそれに気づかないふりをした。

自分に構ってほしい生徒は、一度構ったら最後、教師のプライベートな時間は無くなると、あまり出来のよくないボクの頭でもその公式を弾き出していた。

そんなことが何回かあったが、無視し続けているとウインクは無くなった。

学校でミズキの方から話しかけてくるということもなかった。

あと数日で、夏休みだ。

ここは時間切れを狙って、顔を合わせずに済む、夏休みに逃げ込むに限る。

ところが、ミズキが宣言していた通り、夏休みになると、ミズキは母親に"図書館に行く"と言って毎日ボクのところに通ってくるようになった。

「先生ぇ、またカップラーメン?」

ミズキは勝手に家に上り込むと、ボクの部屋を片付け始めた。

「お前、なんて恰好をしてるんだ!」

ブラジャーが透けて見える薄手のタンクトップにミニスカート姿のミズキは、ボクの目から見たら裸同然だった。

「これ、スケルトンって言うんだよ」

「高◯生が淫らな格好をするもんじゃない」

「お父さん、その調子!」

「バカ、お父さんって言うな!」

そんなやり取りから始まって、ミズキは毎朝うちに来ると掃除、洗濯をしたあとで炊事までするようになった。

「男の人のにおーい」

そう言って洗濯機に投げ込む前にボクの下着を嗅いだりするものだから、ボクはほとほと呆れた。

放っておくと一日中入り浸るので、貴重な趣味の時間がなくなってしまう。

「お父さん、フィギュアの写真ばっかり撮ってておもしろい?」

"こいつ、押し入れの中に隠しているボクだけの秘密を盗み見たな"

「おい、人の押し入れを勝手に覗くな。プライバシーの侵害だぞ!」

押し入れを覗かれたことに焦って、"お父さん"と言われたことを窘めそこねた。

「そうそう、その調子」

「・・・」

"一体何がしたいんだ、コイツは?"

もう、訳がわからなかった。

「あ、お父さん、こんなの読んでるんだぁ」

ミズキは、ボクが押入れの一番奥に大事にしまっておいた写真集まで引っ張り出してきて、ページを捲りながら言った。

女性の裸が写っている、いわゆるエロ本だ。

「バカ、そんなもの、引っ張り出すな!」

そう言ってミズキから取り上げようとすると、ミズキはふざけるようにひょいとエロ本をボクの手の届かないところに動かしてみせた。

「こらっ、返せ!」

そう言って、ミズキの腕をつかんで引き寄せると、ミズキは抵抗しながらも、それを楽しむようにきゃあきゃあ言いながら笑っていた。

ようやくミズキの身体を羽交い絞めにして動きを制すると、ミズキが急に真顔になって言った。

「こういうこと、してあげよっか?」

開かれたエロ本のページにはボカしが入っていたものの、女が男根を咥えている姿が写っていた。

ゴクリと一瞬生唾を飲み込んだが、直ぐに気を取り直してエロ本を取り上げると言った。

「なに言ってるんだ・・・」

でも、あまり強い口調では言えなかった。

それを聞いたミズキは、天使のような笑顔を見せるとおもむろに言った。

「汗かいちゃった。お父さん、シャワー借りるね」

ボクは一瞬、息を呑んだ。

「こら、なに言ってんだ、お前!」

けれども、ミズキはそんなボクの言葉には答えずに、バスルームに向かいながら振り返ると親指を立てて、ボクに向かって"いいね!"をしてみせた。

「おい・・・」

衣擦れの音がかすかに聞こえ、ミズキが服を脱いでいることを察したボクは、脱衣所に向かうのを躊躇った。

するとバスルームの扉が閉まる音が聞こえ、やがてはシャワーを流す音が聞こえてきた。

ネットでお気に入りのサイトをいくつか見ていったが、ミズキがいるのでエッチなサイトは閲覧できない。

サーフはするものの、何も頭には入ってこなくて、ただクリックを繰り返していた。

しばらくしてふと振り返ると、等身大のフィギュアが目の前にあった。

我に返ると、それはシャワーから出てきたミズキだった。

ボクはあんぐりと口が開きっぱなしになって、実に情けない顔をしていたようだ。

それを見たミズキはクスリと笑った。

「バカ、服を着ろ!」

そう言ったもののしっかり見てしまった。

ミズキは現代っ子らしく、手足が長くてスリムな身体つきのくせに胸が程よく膨らんでいた。

脚の付け根の茂みは薄い方で、細い身体には肋骨と腰骨がかすかに浮いて見えていた。

全体にはまだ青さが残っていたが、ボクの目から見れば、大好きなリアルフィギュアだった。

「お父さん、触ってみる?」

ミズキはボクの手を取ると自分の胸に押し当てた。

「棚の上のフィギュアよりいいでしょ?」

そう言って微笑むミズキは悪魔の化身のようだった。

ミズキはボクをベッドに誘い、着ているものを脱がせると、ボクの胸に唇を押し当てた。

「おい・・・、あっ」

女のような喘ぎ声をボクは漏らしてしまい、それを聞いたミズキはまたクスリと笑った。

夢を見ているようだった。

ミズキのような綺麗な女子◯生が、ボクの屹立したものを口いっぱいに含んだ後、ボクに馬乗りになって腰を上下させている。

小ぶりながらもしっかりとした量感のある乳房がボクの目の前で揺れている。

どう考えても心が病んでいるようにしか思えないが、ボクが気持ちいいことに変わりはない。

"ちょっと、待て。こいつ初めてじゃないのか?"

そんなことも頭をよぎったが、あっという間に臨界点に達すると、ボクは慌ててミズキを押し退けた。

ボクのペニスが波打って溜まったものを吐き出すと、白濁液は飛沫となって飛び散ってミズキの身体に掛かり、ボクは果てていた。

「お父さん、気持ちよかった?」

ミズキは身体を起こしてティッシュを二、三枚ボックスから引き出すと、ボクの漏らした精液を拭った。

それから、ボクに覆いかぶさってくると優しいキスをした。

「お父さん、よかった?」

熱い吐息を漏らしながら、ミズキがボクの耳元で囁くように言った。

途端にボクはピクリと反応してしまって、再び膨らみ始めてしまった。

それに気づいたミズキは、ボクの目を見て笑うと小悪魔の表情を見せると言った。

「お父さん、もう一回しよっか?」

ミズキには答えずに、ボクは枕元の引き出しからゴムを取り出すと、黙って装着した。

それからミズキの方に向き直って、ミズキの身体を支えながらゆっくりと押し倒し、今度は上になった。

このままでは完全に主導権をミズキに握られてしまう。

そう思ったボクは、ミズキの唇に舌をねじ込んで舌を絡めると挿入を果たした。

大人のセックスを見せてやろうと緩急をつけながら突いた。

「いいよぉ、お父さぁん」

ミズキが言った途端、ボクは居もしない娘を相手にしているような錯覚に陥り、一気に興奮が高まるとそのままイってしまった。

「お父さん、よかったよ」

ミズキはそう言いながらボクの頭を胸に抱いて撫でた。

「お前、いつもこんなことしてるのか?」

「お父さん、娘が初めてじゃなくてショック?」

「バカ、お父さんでもなければ娘でもない!」

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