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投稿:2014-03-24(月)09:00

彼女になった幼馴染に自分の性癖を知られた

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ジョンさんからの投稿

高校二年生の時の話です。

そろそろ予備校に通わなければと思い、某予備校の春期講習を受けました。

その予備校には姉が行っていたのですが、自分は行ったことがなかったので場所を知らず、それを母親に言ったら

「うーん、じゃあ今度の日曜日にKちゃんと一緒に行く?」

自分「Kちゃん?…って、幼稚園の時一緒だった?」

「うんうん、Kちゃんも春から予備校行くらしいよ。」

自分「いや、でもあれだよね。」

「何か?」

自分「うーん、分かった。」

Kさんは幼馴染みと言えども小◯校から中学校まで会ってなかったので顔もあまり覚えておらず、変に緊張していました。

よく考えたら昔から親は姉がいるせいか、自分の時も女の子の親としかあまり関わっていません。

そのKさんの親はその中で一番母親が気に入っていた人で子供の頃はよく遊んだものでしたが、最近は何年も会っていません。

そして日曜日。

最寄り駅で待ち合わせして、ドキドキしながら待っていると、Kさんらしい人がキョドキョドしながら来たので

自分「Kさん?」

K「……うん、…T君?」

自分「…久しぶりだね」

K「うん」

こんな感じにかなり気まずかったです。

彼女は元々内気な子でしたが、昔は自分とよく話していました。

とりあえず会話は途切らせないように予備校に着くまで話しました。

自分「そーいや、Kさんってどこの中学校だっけ?」

K「私?私は○○中学校だけど、T君は?」

自分「俺は○○中学校。」

K「へぇー部活は何に入ってるの?」

自分「陸上だよ、そっちは?」

こんな感じで話していると、予備校に着きました。

一応中に入って春期講習の紙とかを渡したりして帰りました。

帰りも二人で話していて昔のような感じに戻りかけたのですが、不運なことに帰り道の途中姉に出会ってしまい

「おっ、おっ、これはこれはいい感じじゃない。Kちゃん、こいつをよろしくね。」

とか言われてしまい、それからは二人とも顔真っ赤で終始無言になってしまいました。

あとで姉と喧嘩になったのは言うまでもありません。

以後彼女とは普通に喋れるようになり、予備校に一緒に行ったりしていました。

自分は他の友達やKさんより少し上のクラスにいるのでいつもKさんよりも授業が終わるのが遅いのですが、ある日一人帰ろうとした時

K「おう、おつかれ。一緒に帰る?」

自分「お、おう。まだ帰ってなかったの?」

K「うん、ちょっと自習してた。」

自分「真面目だな。」

K「…ありがと…ねぇ、これから私、授業終わった後に自習することに決めたから一緒に帰らない?」

自分「え?いや、でも俺の授業終わるまで90分くらいあるけど…」

K「大丈夫大丈夫。…それで一緒に帰ってくれる?」

自分「うん、もちろん。…なんかありがとな。」

K「いいよ。…じゃあ一緒に帰ろっか?」

心の中で凄く喜んでいました。

その日から予備校のある日は彼女と一緒に帰っていました。

それから数ヶ月がたち、自分の学校で文化祭が行われるという話を彼女としていると

K「Tの学校(この頃ぐらいから互いに呼び捨て)か一回行ってみたいな。」

自分「いいよ、歓迎するよ。」

K「本当に?じゃあ友達何人か誘って行くね。」

自分「うん。」

文化祭当日、彼女は友達3人ぐらい誘って来てくれました。

彼女たちはスゴい楽しんでくれていたので、本当によかったと思いました。

文化祭がまもなく終了しようとしてる時

K「あー今日はスゴい楽しかったよ。ありがと。」

自分「こっちこそ。来てくれてありがと。」

K「じゃあT待ってるね。」

自分「いやいや、これから片付けとかあるから軽く一時間くらい帰れないぞ。」

K「大丈夫大丈夫。待ってるから帰る時は連絡してね。」

自分「……ありがと」

結局学校から帰るのに一時間半ぐらいかかりましたが、彼女は友達とイオンで待っていてくれました。

彼女の友達は空気を読んでくれたのか、彼女と二人きりにしてくれました。

自分も友達と別れて彼女と二人で帰ろうと思いました。(後日クラス中に話題にされる)

その時気づきました、自分は彼女が好きであることに。

その日の帰り、

K「今日は誘ってくれてありがと、じゃあまたね。」

自分「ちょ、ちょっとあのさ、話があるんだけど。」

K「どうしたの?」

自分「あのさ、Kってさ予備校とかでさ俺の授業が終わるまで待っててくれたり、今日も文化祭終わるまで待っててくれたじゃん?」

K「うん、それが?」

自分「何ていうか、Kのそういうとこが好きっていうか、俺お前のこと好きだ。」

K「え…?」

最初Kは戸惑っていましたが、次第に涙目になり、泣きながら自分に抱きついてきました。

数分後、

K「なんか…ごめんね。へへへ」

自分「い、いやそれよりなんで泣いたの?」

K「いや、実はね。私もずっと前からTのこと好きだったんだよ。」

自分「え?マジで?」

K「ってか幼稚園の頃から好きだったんだよ。」

自分「へぇーそうだったんだ。」

K「でもやっと気持ち伝わって本当に良かった。ちょっとこのままどっか寄っていかない?」

自分「いいけど、時間大丈夫?」

K「あ、今日お姉ちゃんの誕生日だから早く帰んなきゃ。」

自分「そっか、じゃあ家まで送るよ。」

K「じゃあお願いします。」

その日はずっと手を繋いで帰り、彼女の家まで来た時彼女と初めてキスをして別れました。

数日後、彼女から勉強教えてくれないかとメールがきて彼女の家に行くことになりました。

彼女の家には初めて上がるわけではなかったのですが、久しぶりすぎて家の構造はまったく覚えていませんでした。

家に上がって彼女に勉強を教えていると

K母「いらっしゃい。T君、大きくなったね。」

自分「あ、お久し振りです。」

K母「Kの彼氏がT君で本当に良かった。Kのことよろしくね。」

自分「あ、はい。」

その数分後

K父「おう、T君大きくなったな。久しぶりだな。」

自分「あ、お久し振りです。」

Kの父親はめっちゃ厳つくて遠藤憲一さんと梅宮辰夫さんを足して2で割った感じの顔でした。

K父「いやーKが彼氏できたからって言うからどこのどいつだろって思ってたらT君だったから本当に良かったよ。昔よくおっちゃんと風呂に入ったものだよな。」

自分「(記憶にないけど……ってか顔怖い)えぇ、よく入りましたね。懐かしいです。」

Kの父親は息子がいないのでよく遊びに行くとき本当の息子のように可愛がってくれたそうです。(自分の母談)

こんな感じにKの母親、父親、姉(一番優しかった)に冷やかされました。

Kに勉強を教えた後、

K「ごめんね。家族がなんか…冷やかしたりして。後できつく言っておくね。」

自分「いやいや、みんな相変わらず優しそうな家族だね。」

その後Kの家族に言われて晩ごはんもごちそうしてくれたり、風呂に連れていってくれたりしました。本当に幸せでした。

その数ヶ月後、本当に今でも思い出せば恥ずかしくなるようなことが起きました。

それは予備校が終わってKと一緒に帰る時に、Kが顔を赤くしながら

K「あ、あのさちょっと聞きたいことあるんだけど。」

自分「ん?何?」

K「Tってさ、その…拘束したりしながらヤっている動画が好きなの?」

自分「…え?……何で?」

K「実はね、前に家に来たとき悪いと思ったんだけど、Tの携帯見たんだ。その時に検索履歴とか見てると…」

自分「……ちょ…俺……帰るわ。」

確かに自分はSM系のAVにハマっていました。

それからはダッシュで一人で家に帰りました。

ヤバイヤバイ!好きな人に自分の性癖バレた。

こう思うと恥ずかしいどころではなくなってきて、気が付けば姉に抱きついて泣いていました。

姉は事情を知らなかったのですが、ずっと大丈夫だよ、と言って頭を撫でてくれました。

それから泣き止んだあとも

「何があったか言わなくていいけど、困った時にはいつでも姉ちゃんのとこに来たらいいからね。」

自分「本当に…ありがとな。」

姉が仏に見えました。

数日間Kとは全く話せませんでした。

向こうからメールとかきたのですが、返事することもなく無視していました。

ある日、予備校から帰ろうとしたら入り口にKが待っていました。

無視して帰ろうとすると、Kが後ろから

K「あの、本当にごめんなさい。もう別れるから、あの、だからもう無視しないで。」

Kは泣きながら言っていました。

その様子見た瞬間、よくよく考えたらK悪くなくね?って思い始め

自分「……ごめん。俺さ好きな人に自分の何というか性癖知られたくなくてさ、だから本当は俺Kに嫌われたと思いたくなくてずっと避けてた。だからKは悪くない、俺が全部悪い。だから別れないでくれ。頼む。」

K「……それ…本当?」

自分「うん、本当にごめんなさい。」

K「…もうバカ、本当に嫌われたかと思ったじゃない。」

また泣かせちゃいました。

話を聞けば、Kは勝手に携帯を見られたことに自分がキレてKのことを嫌ったと思ったらしいです。

ここまでなら良かったのですが、ここで予想外の展開が起きました。

それは彼女がこの出来事を全部家族話したことです。

彼女曰く、自分がダッシュで逃げた日に家族に全て話したらしいです。

自分がどんな動画を見ていたかとかも。

つまり…これってKの家族中に俺の性癖バレたってこと?じゃああの父親にも…

この瞬間鳥肌が立ちました。

次の日、彼女の家に事情を話しに行きました。とりあえず彼女の部屋に行って、彼女の家族に一人一人に謝っていくことにしました。

まず彼女の姉から

自分「というわけで、本当にすいませんでした。」

K姉「なるほどね。K本当に落ち込んでいたから良かったよ。でもT君SMとかに興味あったんだね〜知らなかったよ。」

自分「いや、それは…すいません。」

次に彼女の母親。

自分「迷惑かけてすみませんでした。」

K母「大丈夫大丈夫。迷惑なんてかけられてないから。でもT君、ああいうことするときは気をつけてね。」

自分「……」

彼女の家族はスゴい痛いところをついてきました。

彼女の父親はまだ帰ってなかったので、後で話し合うことになりました。

その日も彼女の家族に晩ごはんをごちそうになり、そして風呂にも連れていってもらいました。

風呂ではKの父親と二人きりだったのでスゴい緊張しました。

風呂にて

K父「T君、Kが何かごめんな。」

自分「いえいえいえ、こっちが悪いんです。すみません。」

K父「T君さ、Kは母親に似てちょっとぼーっとしていたりするところあるけど、本当は凄く優しいんだ。だからこれからKがT君に迷惑かけるかもしれないけど、Kのこと頼むな。」

自分「(頼むって何を?)はい、分かりました。」

K父「あと、二人がそういうことするのは自由だけど、あまりKの体とか傷つけたりする感じのは、ちょっとやめてほしいな。」

自分「絶対しません。やるなら普通にします。」

銭湯でかなり大きい声を出してしまいました。

周りの人はじろじろ見てきましたが、Kの父親はニッコリと笑ってくれました。

その後Kの父親に聞いてもいないのに、Kの母親とどんな感じにヤってきたのかとか生々しい話をされました。

でもKの父親が全く怒っていなかったので、本当に安心しました。

それから数ヶ月後くらいにKの家族が出かけている中、Kの部屋で

自分「あのさ、俺Kのこと好きだからそろそろKとヤりたい。」

K「…初めてが私でいいの?私はいいけど。」

自分「俺お前とヤりたい。」(本能丸だしのセリフ)

こんな感じで普通のセックスをすることにしました。

それから数年後、二人で同棲した末結婚することになりました。

どちらの親も二つ返事で結婚に賛成してくれました。

結婚して子供ができるまで猿みたいにヤっていた時期もありました。

SM系の感じのプレイもやってみましたが、普通の方がいいという結論に至りました。

でも相変わらずKの家族はSM系でいじってきます。

最初は止めてくれたKも今はその中に加わっています。

今はさすがに子供がいるのでいじってきませんでした。

今の周りの状況を説明すると、結婚して数年後、孫の顔を見る事なく自分の母親は死にました。

元々小さい時に父親を亡くして、女手一つで育ててくれたので、本当に落ち込んでいました。

でもKの家族が必死に慰めてくれてなんとか立ち直れました。

それから姉は母親の死後、アメリカに留学しました。

前にジョンみたいな感じの人と結婚するとか、報告してきたのですが、最近高校の時の後輩の人と結婚しました。

その後輩の人は自分より年下なので、結構複雑な感じです。

そしてKの家族は相変わらず平和です。

自分を本当の家族のように扱ってくれて本当に感謝しています。

この家族に出会えて本当に良かった。ありがとう

以上でこの話は終わりです。

あまりエロい感じの展開がなくてすいませんでした。

読んでくれてありがとう。

- 終わり -

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