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投稿:2017-03-15(水)06:53

単身赴任がきっかけで復活した変態趣味

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名無しさんからの投稿

私は今年で46歳になる普通の会社員です。

家族は4人で、高◯生になる子供が2人います。

昨年の4月から単身赴任を命じられ、もうすぐ1年が経とうとしています。

今日は、単身赴任がきっかけで芽生えてしまった、私の変態趣味について投稿しようと思います。

さて私のその変態趣味ですが、女性ものの下着を身に着けるというものです。

いわゆる「ショーツ」です。

以前から興味はあり、メンズのアダルトショップで販売している女性物の下着や男性サイズの女性ものの下着はよくチェックしていました。

正直、何度も買って試してみようと思い迷い続けていました。

それが、5ヶ月ほど前のこと。

ついにそれを手に取り、いつの間にかレジに立っていました。

男性サイズの下着「おんなの娘用」と書かれた商品を2種類購入しました。

単身先の家に帰り、真っ先にその箱をあけ、着用してみました。

男性用のビキニやハイレグタイプの締め付けとはまた違った、窮屈感と何かいけないことをしているような感覚で、今まで我慢していた感情が噴出しました。

気がつけば、わずか2週間後には、私の下着の入った引き出しには女性もののショーツがぎっしりと10枚ほど揃っていました。

ネットで調べて購入しました。

そのころから、仕事の日も、休みの日も自宅に帰るとき以外は、それを着用するようになりました。

そもそものきっかけはさかのぼること、19歳のとき。大学1年のとき。

私はテニス同好会に入部しました。

同好会なので、ゆるい感じでしかもテニスということで、女性が多めだったので、選びました。

私は中学、高校と運動部に縁がなく、そんな私でもできるのではと思い入部しました。

そして、5月のGW明けに新入生歓迎のコンパを開いてもらい、1年生たちが自己紹介を兼ねて、出し物をすることになっていました。

女性陣は複数で組んでやったりしていました。

私も同じ男性の中で組む相手を探そうと思っていた矢先。

4年の女性の先輩に捕まり、私の出し物を考えてあげるからといわれました。

断りきれない私は、組もうと思っていた同級の男性数名に断りをいれ、先輩にあづけることにしたのです。

そして当日。

同級生たちが次々と出し物をしながら自己紹介をしていきました。

次々といっても男女合わせて13人くらいだったと思います。

複数でしているものもいたので、順番はすぐに回ってきます。

私は女性の先輩に連れられ、準備をすることになりました。

私に用意されていたもの。

それが「女装すること」でした。

先輩たちは私を見たときからピンと来ていたそうです。

それは私の体型のせいでもあります。

男性にもかかわらず、身長162センチと低く小柄。

色白で比較的体毛も薄く、おまけに声が少し甲高かった。

もちろん、そういう趣味はなかったのです。

いちおう男性ですし、女性が好きで、高校時代は2年間付き合っていた女子もいました。

その子とエッチもしていました。

そう、小柄なくせに男性のシンボルである「チンコ」は人並み以上のものを持っていました。

そういったものを先輩がすでに見抜いていたといいます。

私は、ブラとショーツを履かされ、女性用のテニス用の上下のウエアを身にまとい、お化粧にウイッグまでつけて、完全に「おんなの娘」になりました。

よりリアルな感じになるように、先輩手作りの大きめのお手玉のようなおっぱいまで用意され、ブラの中に装着しました。

みんなの前に出る前に、鏡で自分の姿を見せてもらいました。

なんともいえないくらいの自分で言うのもなんですが、かなり女性っぽく見えました。

そして、一部分だけ隠しきれない「男性の部分」が興奮してしまい、小さなショーツを突き上げ、テニスウエアのミニスカにくっきりとテントを張らせていました。

「博之(私のこと)なんか嫉妬してしまうくらい似合ってるよ!私たちの予想通り!今日のイチ受けだね!」

なんていわれながら、みんなの前に向かいました。

みんなの前では、両脚をこすり付けるような内股で歩き、胸の谷間を見せつけ、お尻を向けて突き出したり、ついには、ほかの先輩たちの席の付近に置かれたテニスボールを順番に拾って回り、そのたびに内股でしゃがみこみ、股間を見せ付けるように拾って回りました。

もちろん結果は一万の大うけで、みんな2~3分程度だったのに、私だけ20分近くやっていたと思います。

もちろんそのときは、そこまではまり込むことなく、サークルのコンパのたびに披露する程度でした。

そして今の妻と出会い、付き合い、結婚。

子供にも恵まれました。

もちろん、あのときのことはすっかり忘れていて、もちろん家族誰一人私がそんなことを学生のときしていたなんて知りません。

子供が生まれてからも、妻との性生活は至って順調で(私が思っているだけかもしれないですが)単身の前は、仕事休みの日は子供が学校に言っている間に妻との性生活を謳歌していました。

なのに、4月に単身となり、一転しました。

さすがに家に帰れるのは月1回程度。

しかも、長くて3日。

単身先が家から遠いこともあり、会社が気を使ってくれているものの、それが月1回の帰省。

毎週関係していた私たちには正直少ないのです。

幸いなのが、子供たち2人とも高◯生なので、いつ帰っても自分たちの用事がありほとんど家にいないこと。

だから、昼間は獣のように、妻と交わっていました。

それでも、足りない私は、ネットを利用しエッチな動画を見るペースが一気に頻繁になって行きました。

そのときに一番興奮したのが、何気に見た、男性が女性の格好をして女性に貫かれている動画でした。

それが、私がすっかり忘れていた大学生のときの記憶を呼び覚ましてしまったのです。

アダルトショップにいっては、DVDを探すというよりは、下着やコスチュームのコーナーに入り浸るようになり、2週間ほど毎日通っては、買わずに帰るという繰り返しから、ついに購入してしまったのです。

単身先の職場は全員で7人。

うち4人は女性です。

職場では、てきぱきと仕事をこなしていますが、ズボンを脱ぐとその中身は女性もののショーツを履いていると思うと、ばれたらどうなるのかとすごく不安と、興奮が入り混じり、収まりません。

4月で家に帰れると思っていたのですが、急遽半年延長になりました。

このままでは、さらにエスカレートしてしまいそうで早く家に帰りたいのと、もう少し単身を延長してみたいのと、自分でどっちなのか、わからないのが正直な気持ちです。

今も、投稿しながらも、履いているのは赤のレースのショーツです。

- 終わり -
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