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投稿:2015-09-28(月)00:02

同僚が、スナックの子と結婚するから娘は施設に預けると言い捨てた

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神奈川県/高橋さん(40代)からの投稿

私は、某建設会社に勤める40才のサラリーマン。

ある日、同僚の木下と飲みに行った時の出来事。

木下「なぁ高橋(私)、お前に頼みがあるんだ」

「頼み?」

木下「愛って知ってるだろ?」

「あぁ、お前が通ってるスナックの愛ちゃんだろ?その愛ちゃんがどうしたんだ?」

木下「俺、愛と結婚しようと思うんだ!」

「何だって?愛ちゃんと結婚?どうして?」

木下「愛が妊娠したらしい。だから結婚して愛と子供と3人で暮らす!」

「は?3人?何言ってんだよ!遥香ちゃんと4人でだろ?」

木下はバツイチで、離婚した前嫁の間に遥香ちゃんという中◯二年の娘がいます。

「3人ってどういう意味だよ?」

私は、声を荒げた。

木下「愛がさぁ、自分の子供としか暮らせないって言うんだ」

「それで?お前は愛と腹の子供と3人で暮らすのか?遥香ちゃんはどうなるんだよ?」

木下「遥香は施設にでも預けようと思う」

私は自分勝手な木下にキレ、飲みかけのビールをかけた。

「馬鹿野郎!犬や猫じゃないんだぞ!」

木下は服にかかったビールを拭きながら、

木下「じゃぁどうすればいいんだよ?」

「遥香ちゃんは俺がみる!お前は愛と腹の子供と暮らせ!馬鹿野郎!」

私がそう言うと肩の荷が降りた様に、

木下「本当か?お前なら遥香も安心だ」

週末、木下は遥香ちゃんを連れて、俺のアパートにやって来た。

アイドルグループ、ももクロの佐々木彩夏似の可愛い女の子。

木下の行動の早さには呆れ果てる。

木下「高橋、遥香を頼むな。遥香、新しいお父さんだ。挨拶しなさい」

遥香ちゃん「今日からお世話になります」

「こちらこそ、遥香ちゃん!」

遥香ちゃんはニッコリと笑った。

本当に木下の子供か?と思うくらい礼儀正しい。

木下「高橋、遥香の養女の手続きは早めにな!それじゃ!」

木下はそう言って私と遥香ちゃんの前から姿を消した。

私は木下に呆れ果てながら、遥香ちゃんを部屋に招き入れた。

「遥香ちゃん、狭い所だけど我慢してね」

遥香ちゃん「とんでもないです!お世話になります!おじさん!じゃなかったお父さん!」

遥香ちゃんは本当に良い娘です。

一緒に暮らすとなれば、新しい生活用品が必要なので遥香ちゃんと買い物に行った。

買い物の間、遥香ちゃんは私の腕に抱き付き、まるで恋人の様な感じでした。

夜はファミレスで食事を済ませ、部屋に戻った私と遥香ちゃん。

私が風呂に入って居ると、

遥香ちゃん「一緒入っても良いですか?」

と全裸になった。

中◯二年とは言うものの、胸は膨らみ始めている。

そんな遥香ちゃんを見ていると、私のムスコもむくむくと膨らみ始めました。

風呂から上がり、私と遥香ちゃんと一つのベットに寝る事になった。

しばらくすると、遥香ちゃんがシクシクと泣き出した。

「遥香ちゃん?どうした?」

遥香ちゃん「私、もう、一人は嫌なの!お父さん!私を捨てないで!」

今まで辛い想いをしていたんだなぁ・・・可哀想に。

「安心して!捨てたりしないよ!この家は遥香ちゃんの家なんだから遠慮なんかしなくて良いんだよ!ね?」

と言うと、

遥香ちゃん「安心しました!ありがとうございます!」

そう言うと、ニッコリ笑い、眠りに付いた。

慌ただしい週末が過ぎ、私と遥香ちゃんとの生活があっという間に過ぎて行きました。

時は過ぎ、遥香ちゃんが中◯三年生になったある日、

遥香ちゃん「お父さん、私、高校は諦めて、就職します!」

と言うので、

「学費の事なら心配しなくて良いよ!高校くらいは卒業しておかないとね!」

と言うと

遥香ちゃん「お父さん!ありがとうございます!遥香は今、とっても幸せです!」

と言ってキスをしてくれた。

遥香ちゃんと幸せな時間を過ごしていると、ある日突然、木下が部屋にやってきた。

木下「なぁ高橋、話があるんだ」

「話?なんの話だ!」

木下「実は、娘を、遥香を返して欲しいんだ」

「は?遥香ちゃんを?返してくれ?愛と愛の子供と過ごすんじゃなかったのかよ?」

木下「・・・別れた」

「別れた?」

木下「別れたと言うか、愛が他の男と子供と出て行って、今、俺一人で寂しいんだ。だから、遥香を返してくれ!頼む!」

土下座をして頼む込む木下に、

「女が出来たからって娘を捨てて置いて、都合が良いな。遥香ちゃんの気持ちを考えるとな、それは絶対に出来ないな。帰ってくれ!遥香ちゃんは絶対に渡さない!帰れ!」

木下「高橋!俺が悪かった!頼む!遥香を返してくれ!」

私と木下の会話を部屋の奥で聞いていた遥香ちゃんが、今までに見た事のない険しい顔で木下を睨み付け、

遥香ちゃん「何しに来たの?自分勝手に女を作って、自分の都合で私を捨てて置いて、寂しくなったから返してくれ?ふざけるな!私は新しいお父さんと幸せに暮らしてるの!帰って!二度と私の前に現れないで!」

と言うと遥香ちゃんは木下を追い返し、カギを掛けると声を出して泣き崩れ、そして私に

遥香ちゃん「私の家はここですよね?」

「あぁ、そうだよ。遥香ちゃんの家だよ!」

遥香ちゃん「私、ここに居て良いんですよね?」

「あぁ!当たり前だよ!」

遥香ちゃん「私はお父さんの子供ですよね?」

「あぁ、そうだよ!」

遥香ちゃん「私は、高橋遥香ですよね?」

「あぁ!そうだよ!遥香ちゃん、いや、遥香はお父さんの自慢の娘だ!絶対に捨てたりしない!絶対に離さない!」

そう言って私は遥香を強く抱き締めると、遥香は私の言葉に安心したのか大きな声を出して泣いた。

私は、この娘を、遥香を、立派に育てると心に強く決めたのでした。

それから時は過ぎ、高校を卒業した遥香。

正式に「高橋遥香」になった。

養女としてではなく、私の妻として。

私と遥香の間に子供も産まれ、親子3人幸せに暮らしてる。

あの時以来、木下とは逢う事はなくなったが、今となっては木下に感謝しています。

- 終わり -

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