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投稿:2017-02-15(水)01:33

彼女が嘘を見抜いている可能性を考えて一芝居打つことにした

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名無しさんからの投稿

前回の話:彼氏とのセックスでは全くイケないのに、脅してセフレにさせられている俺相手にイク彼女

彼女と関係を始めて持ったのが数年前、彼女が大学生の頃だ。

しばらく空白期間があって、再び奇跡的に出会い、彼女と関係を続けている。

彼女は大学生の頃も今も可憐だが、俺は正直並以下のルックスでしかもかなり年上のおっさんだ。

そんな俺の事を彼女はずっと覚えてくれて、思い出す度に悶え苦しんで、トラウマという形で俺を意識し続けてくれていた。

凄く興奮するよ。

きっと、これまで何人いたか知らないが、彼氏よりも俺との行為の方が心身に刻み込まれているんだ。

2週間に1度彼女を言いなりにするという関係だが、それは彼女を脅しているからである。

最初は万引き犯と難癖をつけ大学生の彼女をホテル2軒連れまわして言いなりにした。

次は彼氏の婦女暴行疑惑をでっち上げ脅して俺の部屋に連れ込んだ。

そしてビデオの存在を以って言いなりの関係を始めた。

しかし常に匂わせていたのは

「俺が危ない連中の関係者、もしくはその知り合いがいる」

という事である。

この部分は大きいであろうと思われる。

俺の言い分に変なところがあっても、その匂わせた部分で彼女は怯え従う様になるのだ。

始めて関係を結んだ頃は、怯えきってしまっているのがアリアリで可哀想で興奮した。

でもあまりその部分を触れなくなったせいかもしれないが、最近になると睨み付けてきたり、

「本当は、あなたとエッチするのは嫌です」

「あなたなんて好きじゃない」

とか言ってきたりして。

しかし、それもアリかと思うので悩みどころだ。

それに、彼女はほとんど俺の指示に従うので問題ないのでは?

でも、もしかすると彼女は「危ない連中」云々を嘘だと見抜いていて、彼女とのつながりはビデオや写真だけなのでは?

俺は実は小心者なんだ。

とりあえず電話でちょくちょくビビらせる事にしたよ。

隣町をぶらぶらして獲物を探していたんだが、とある男と知り合いになった。

彼は定職なしの中年男で金に困っていた。

それで俺は持ちかけたんだ。

「俺、彼女がいるんだが、レイププレイに嵌ってるんだ。彼女も刺激が足りないっていうんで、サプライズをしたい。それで頼みたい事がある。金は5万でどうだ?」

中年男は快く引き受けてくれたよ。

彼は電話を掛けるのだ。

「○○さんですか?」

「え、はい」

電話先の彼女は戸惑っている様子だ。

「俺は●●の友達だ。●●との関係続けているようだが、お前を街で見掛けたんだがびっくりだ。●●の野郎あんたみたいな別嬪と楽しんでるんだな。ちょっと俺にもヤらせろ。いや、部下も呼んでくるから、楽しみにしてろよ」

「え、え……!?」

彼女は明らかに怯えた声を上げた。

「住所も知ってるし、1週間後予定空けてろよ」

男は電話を切る。

あまり長電話させるとボロが出て彼女に気づかれるかもしれないし、彼女の様子にむしろ中年男の方から怪しまれるかもしれないしな。

男は俺の方を見た。

「それで?」

「それだけさ。あまり言いたくないが、脅迫電話の主から犯されるのに怯え、俺の言いなりになるってプレイだ」

「ふうん、どんな女だ」

俺は別の女の写真を見せてやった。

中年女のヌードだ。

ま、俺の昔の女なんだが、正直彼女に比べると、天と地の差がある小太り女だよ。

「声の感じより、だいぶ年いってるな」

「当たり前だろ、俺の女だぞ。若い娘の訳ねえだろ」

俺は笑ってやった。

「なんだ、がっかりだ。しゃあねえ今日はソープ行ってくるか。お前は来るか?」

「いや、俺はいいよ」

俺は断った。

男と別れ、彼女に電話する。

彼女は「はい…」と震える声だった。

電話先でも怯えきっているのが分かる。

「どうしたの?」

「い、いえ…。その…」

「もしかして、奴から電話あった?」

「奴?」

「ああ、俺の友達なんだが、お前を街で見掛けたってんで、抱きたいと息巻いてるんだ。まさか電話までしてきやがったか。俺は止めてやろうとしているんだが、あいつ怖い奴でな。部下も多くいて、どんな酷い目に遭わされるか知れたもんじゃねえ。クスリ使われたり、乱暴に犯されまくったり、風俗に売られたりするかもしれん。だから助けて欲しければ俺が助けてやる」

「……」

ちょっとした沈黙は、元はといえばあなたのせいよ、あなたにターゲットにされなければわたしは……、と言いたげに感じたのは俺の妄想だろうか?

それとも、こんな男に助けを求めなければならないのか、という屈辱と恐怖だろうか。

「助けて欲しいか欲しくないか、どっちなんだ!?」

「助けてください」

震える声だった。

「よし、なら俺の事好きになれ」

「……。頑張ります」

弱々しい声で彼女はそう言った。

絶対嫌だと言わんばかりに。

土曜日、彼女とホテル近くの路地で会うと、彼女は震えていた。

「奴は土曜日にヤらせろ、と言ってきたんだろ?なら、今日1日はずっと俺といよう」

彼女は涙目で頷いた。

「お願いします」

可哀想になぁ。

相変わらず凄く可愛くて美人だ。

「いや、ここは君の部屋にいけるかな?確かマンションで1人暮らしだろ?君の家の前に俺が来れば、奴も警戒して取りやめるだろ。もしここでいつものようにホテルだったら、俺と別れた後、奴が君の部屋に潜んでいて襲われるかもしれん」

彼女は青ざめている。

「大丈夫か?行って大丈夫か?」

「今日は誰も来ないはずなので、大丈夫です」

彼女はOKしてくれたよ。

向かう途中、彼女は俺の側を離れず、キョロキョロと視線を動かして周囲を見回していた。

マンションについた時はそれが顕著だったな。

凄く可愛かった。

彼女の部屋は、小綺麗で、派手さこそ無いが、美人の部屋と言われても不思議は無い感じだった。

ベッドも、汚くなくて安心したよ。

汚部屋だったらどうしようと思っていた。

「彼とは最近どうだ?」

彼女はコートを脱いで、膝丈のスカートの可憐な服を見せつけてくれるんだ。

「どうって…」

「してるの?」

彼女は首を振る。

悲しげな表情もいいよ。

「エッチはしていません。たぶん、しばらく出来ないと思います。彼にはとても悪い事をしました……。少し、距離が出来たみたいです…」

彼女は自らねだってセックスを繰り返した。

しかし結婚を控えた彼氏とのそれは、快感が俺とするのと比べていまいちで、しかも絶頂出来なかった。

関係を強要されての俺とのセックスでは凄く感じて、逝ってしまう。

なのに、愛する彼氏とのセックスでは何度繰り返しても駄目だった。

前も言ったと思うが、犯され続け逝かされた続けた心身のショックで、強姦されなければ逝けない様に開発されてしまったのだと俺は考えている。

「何故愛する人とのセックスで逝けないの?」

と深刻になればなるほど、余計焦って駄目なのだ。

それを彼女は苦しんでいるみたいだ。

彼氏は彼氏で、彼女の焦りに戸惑ってしまったのだ。

彼女みたいな可愛い娘、男なら細かいことは度外視してヤレるんじゃないか?

まあ、人それぞれと言えばそれまでだが…。

俺みたいに性欲の為に生きている男ばかりじゃないだろうな。

彼女との心のつながりを重視する、そんな男もいるだろう。

「君は悪くないよ。君の身体が俺の方が良いって言っているだけだから。心は彼の方を向いているんだろ?でも、言ったように助けて欲しければ俺の事も好きになって欲しいな」

彼女は可憐な唇を噛み締めて俯いた。

俺は抱きよせてやってキスを交わした。

腰を押し当てて抱き合う。

「セックス大好きだよね?彼氏で満足できなかった分、俺で満足してよ」

「エッチは好きじゃないです。あなたのせいです……。でも、精一杯あなたに奉仕しますから」

綺麗な眉をひそめて、可憐な唇を尖らせて俺に言うんだ。

本当に可愛いよ。

「レイプされて、その犯人と関係を続けさせられるんだもんな」

キスを交わしながら俺は言う。

「普段でも、俺との思い出が蘇って、彼に抱かれても俺との行為が思い出されるのか?」

彼女は頷いた。

可愛いなぁ。

ディープキスをしばらく交わして、股間を押し当てつつ楽しんだ。

「風呂入ってきて」

彼女は全裸で上がってきて、美しい肢体を俺に見せ付ける。

俺から目を背ける可愛い彼女であった。

既に彼女の部屋にセットされたカメラがその美貌をとらえるのだ。

「いいだろ、いつも撮ってるんだから」

ベッドの上で向かい合って、裸で抱き合ってのキス。

たまらない。

手コキをさせつつ、俺は彼女の秘所を優しくこねくり回してやった。

しばらく続けると、突然彼女のスマホが鳴り出した。

正直言うと、俺は心臓がバクバクだったよ。

「はあっ、はあっ」

彼女も息荒く青ざめた様子でスマホを見て、ちらと俺を見る。

「取りなよ」

俺は言ってやった。

彼女はベッドから降りて、スマホを耳に持っていった。

「あ、ああ、おはよう」

彼女は息を整えて、にこやかに話し出した。

俺は思わず口元がニヤついた。

「え、今日はちょっと…、用事があって。え?彼氏?な、なんで?う、ううん、彼氏じゃないよお。親が来るの。うん、うん、ごめんね。また今度」

彼女はスマホをテーブルの上に置きなおして、おずおずと俺を見た。

「友達でした」

「へえ」

今度は押し倒して、綺麗な胸を舐めまわしてやった。

「その、友達可愛いか?」

ふと訊いたが、彼女はぎょっとした様に首を振った。

泣きそうな顔をしていた。

「なんだよ」

「その娘もターゲットにするつもりですか?」

そして非難の目を向けてきた。

俺は胸を揉みながら、キスをしてやる。

「さあ、君はどうしたいんだ?自分の代わりにその娘を俺に捧げるか?」

「そんな事、しないです……」

涙ながらに応える彼女。

横になって寝て、キスを交わしながら手コキをさせる。

「もうそろそろさせてよ」

俺は上に乗っかって股を開く。

「ください……」

「はは、言われずともおねだりするんだね。そんなに欲しいか」

彼女は口元を押さえて俺のペニスを受け止めた。

形の良い胸が揺れながら、彼女のベッドがギシギシ鳴りながら、俺と彼女の性交を演出していた。

「気持ち良い?」

俺は彼女と恋人つなぎをしながら、優しく訊いた。

彼女は「はい」と答えてくれたよ。

「可愛いよ」

思わずディープキスだ。最高だよ。

舌を絡め合って、彼女の体温とすべすべの肌を感じる。

「んんっ、ふうっ、ふううっ、んふう」

情熱的なキスを交わしたよ。

糸を引きながら彼女は喘ぐ。

「はあっ、はあっ、はあっ、あ、あ、ああっ」

彼女も感じてくれている。

涙目でキスを交わしてくれる。

バック、騎乗位と楽しんで、正常位で中に出してやった。

余韻のディープキスをしばらく楽しんで、起き上がると、彼女も起き上がってお掃除フェラで吸い出してくれた。

「やっぱ、君いいよ」

彼女は口を漱ぎにいった。

そしてすぐ戻ってくる。

俺はというと、彼女のベッドに寝そべり、股間を枕に押し当てたり、して、彼女に見せ付けた。

彼女は悲しげな表情だ。

「君がいつも寝ているベッドだと思うとね、ついベッドも汚したくなったんだ。そんな事よりさ」

俺が猛ったペニスを指差すと、彼女は手で優しく握ってフェラチオをしてくれる。

亀頭を舐めまわし、竿に舌を這わせ、軽く咥えてねぶりながらの奉仕だ。

音を立てて、グチュグチュと頭を上下する。

可憐な唇から滑り出る汚いペニスとの対比が絶景だ。

可憐で綺麗な瞳と見つめあいながら奉仕を受け続けると、興奮も一塩だ。

たまらないよ。

口の中で思い切り発射してやると、精液を噛みしめてごくりと飲み込んでくれた。

「おいしかった?」

彼女は涙目だった。

今度は俺の膝の上に乗っからせ、秘所で俺のペニスを擦らせた。

「いいか、ベッドはこのまま変えるなよ。俺との思い出をベッドにも刻み込もう」

「はい」

キスをしながら、彼女は腰を前後に振りながら俺のペニスを刺激し続けた。

「いつも、俺を想って寝ることだ」

彼女は応えず、俺とのキスに応じる。

ぐちゃ、ぐちゃ、と音が彼女の部屋に響く。

それにキスの微かな音と暖房の音が混じるのだ。

しばらくさせていると、彼女も「はあ、はあ」と言い出す。

「おい、興奮してるのか?」とからかってやる。

彼女は泣きながら首を振った。

すると、突然彼女のスマホが鳴った。

「すみません……」

彼女は恐縮しきりだったよ。

「出なよ」

「すみません」

頭を下げてスマホを手に取る。

途端に顔を悲痛に歪める。

「もしもし、△△くん、今日はちょっと、駄目なの。ごめんね。仕事の関係で……、うん、うん、わたしも愛してる」

スマホをテーブルに置くと、ニヤニヤしている俺を見て、悲しそうな顔だった。

「嘘上手だね」

「そんな事ないです」

「まあ、大学生活中だけじゃなく、社会人になってからも俺から犯されたのを隠してきて、最近は俺との関係を隠しているんだもんな、手馴れたもんだよな」

彼女は暗い顔して俺のもとに戻って、また再開し出した。

エロく腰を動かして、ディープキスもしてくれた。

「彼氏の事考えて興奮してんのか?」

彼女は俺を睨み付けた。

可愛いなぁ。

「おい、今日は俺に助けてつもりで来たんじゃないのか!?」

彼女はびくっとして、「すみません」と答えた。

「そろそろ本番しようよ。挿れて」

「はい」

俺のペニスは既に怒張しきっていた。

彼女は綺麗な手でそれをそっと握り、膣にあてがった。

抱きついて腰を振り出す。

対面座位だ。たまらないよ。

「はあっ、はあっ、あん、あん、あん」

キスで舌を出し糸を引きながら彼女は喘いだ。

ずちゅ、ずちゅ、とイヤらしい音を立てていた。

「気持ちいいだろ、逝きたいだろ?」

「はあん、はあん、は、はい」

涙を流して応える彼女、本当可愛いよ。

「あう、あう、い、イッちゃう…」

ガクガクして絶頂を迎える彼女に容赦なく突き続けてやる。

「やだ、やだぁ」

俺もしばらく突いて、彼女の中に思いっきり出してやった。

食事も彼女に作らせた。パスタだった。

俺はおいしく頂いたよ。

彼女もちゃんと食べていたな。

「俺といて楽しいだろ?」

彼女は俯く。

「エッチは気持ちいいですけれど、それだけです」

「俺のこと、好き?」

彼女は首を振る。

「まあ、いいよ。君の身体は俺のこと好きって言ってくれているよ。そもそも俺たちは運命の相手なんだから。じゃなきゃ、こうして再会なんてしなかった」

「たまたまですって……」

彼女は悔しげな表情で言った。

それからは、あらゆる体位で楽しんだな。

ひたすらキスをし、ペニスを突っ込んで、しゃぶらせて、しこらせり、アナルも舐めさせた。

彼女も何度か逝ったりしてたよ。

また、している時だった。

正常位で、恋人つなぎで、楽しんでいた時、彼女のスマホが鳴ったのだ。

2人ぎくりとして、互いを見やった。

「…いいよ」

俺はペニスを引き抜いて、彼女はそろそろとベッドを降りた。

スマホを取って俺を見る。

泣きそうな顔で。

「また彼です…」

俺はニヤッとしたよ。

「ケツ向けて」

彼女はテーブルに両手をついて、バックの態勢になった。

「出なよ」

彼女は悲痛な表情で俺を見た。

首を振ってくる。

「出ないと、許さないよ」

彼女は電話に出たよ。

「もしもし」

俺はペニスをぐいっと押し込んでやったよ。

彼女は身体を軽く仰け反らせた。

「な、何?え、きょ、今日の夜?」

音を立てぬようにグイグイと突いてやる。

「ごめん、なさい、今日は、職場の同僚と女、女子会で……。…っ」

抱きついて胸を揉みながら、バックだよ。

「う、うん、楽しみだね、結婚式、誰呼ぼっか?……っ、えへへ…んっ…」

俺は背中に舌を這わせたり、彼女の乳首をギュッと握ったりして、彼女の身体がビクつくのを楽しんだ。

「え?だ、大丈夫だよ。ちょっと風邪気味で……。う、うん、そちらこそ身体を大事にしてくださいね」

スマホを震える手で切る彼女。

テーブルに置いて、「はあ」と大きく息をついて、抗議する様に俺を可愛く睨みつけてきた。

俺も彼女も変な汗をかいて、ぬるぬるだった。

ベッドで再びまぐわうと、さらに興奮したよ。

もう最高だ。

「好きだよ○○。可愛いよ」

彼女は喘ぐのみで応えない。

「彼より、俺といる方が幸せだろ?彼は君を暗い顔にするだけだよ。セックスも俺とする方がいいだろ!」

彼女は泣きながら首を振る。

「こんなんじゃない、こんなんじゃないですっ、幸せってこんな事じゃ、あっ…ああっ…」

強情だなあ。

「で、頼みがあるんだけどさ。俺の言うとおり電話してくれないかな」

事を終えて、俺はニヤニヤしながら言った。

電話に出ていた彼女を見て思いついたのだ。

彼女は怪訝な表情を浮かべる。

「女の子に電話するんだ。俺の言う通りな」

彼女はぎょっとした表情で俺を見る。

「で、出来ません…」

「じゃあ、俺の友達に君を売ろうかな。それにビデオだって金にしようと思えばなるだろうし、売っちゃおうかな」

彼女は首を振ってくる。

「すみません、勘弁して下さい。許して下さい」

「駄目だ。君さ、俺を舐めてるだろ」

語気強く言ってやると、彼女は怯える。

「そんな事ありません……」

「彼氏だって、俺の友達に差し出したっていいんだぞ?可愛い後輩だけど、彼女の君が逆らうっていうなら、彼氏共々、俺の友達に売ってやる。奴らはカップルをいたぶるのが大好きなんだ。彼氏の前で女を散々マワして楽しむ連中だ。俺みたいに甘い連中じゃねえ。お前ら2人は突然行方をくらますんだ。それでいいか?」

「だ、駄目です…駄目です……」

泣きながら首を横に振る彼女。

本当に可愛くてもっと苛めてやりたくなるよ。

「最初の約束通り、結婚まで関係を持つだけじゃ、いけないんですか…?」

悲痛な声で尋ねてくる彼女。

「それじゃ、俺の友達をいつまで我慢させられるか分からないよ。君が可愛いのが悪いんだよ。滅茶苦茶にしてやりたいと息巻いてるんだ。恐ろしい奴だから、助からないかもしれない」

わなわな震え出す彼女。

「出来ません……。頑張りますから…精一杯しますから……」

「じゃあ、メールは?お前メールを打て。安心しろ君の友人にじゃないよ。君がまったく知らない子さ。それに、既に俺と関係続けてる子だから、君のせいで犯される訳じゃない」

彼女は震える手でスマホを持った。

「内容は俺が言うから」

彼女はたどたどしくメールを打ち始めた。

「●●の友人の○○です。助かりたければ●●と関係を続けなさい。精一杯彼の機嫌をとる事だ。さもなくば、人を寄越してあなたを攫います。●●があなたをいらない、と言うなら我々があなたをもらうだけだ」

震えながら、送信ボタンで躊躇する彼女。

「押せ」

彼女は押してくれたよ。

項垂れて青ざめて、震えていたけどね。

そして顔を覆ってしまった。

号泣してた。

しばらく見守っていたが、手を引っ張ってまた抱いてやったよ。

「これで、共犯だね」

キスをしながら言ってやると、彼女は

「はい……」

と諦め混じりの声で応えてくれる。

膣内射精の後、お掃除フェラを丹念にさせた後、訊いてみた。

「俺の事、好きか?」

彼女は髪を振り乱して、汗や涙で顔を濡らし、口を唾液と精液で汚している。

しばし呆然としていたな。

「どうなの?俺達は共犯なんだ。もう逃げられないよ」

彼女は汚れた顔のまま、目には悲しみをたたえて応えてくれたよ。

「好きです……●●さん」

「俺の事、愛してるか?」

「はい、●●さん、愛しています」

力なく、応えてくれる彼女だった。

絶望の表情も、美貌を引き立ててそそるんだ。

深夜0時を迎え、別れ際にはディープキスで見送ってくれた。

笑顔で手を振り、「またね」と言ってくれた。

「ちゃんと鍵かけとけよ。危ないと思ったら俺に電話するんだ」

「はい……」

彼女は青ざめながら頷く。

俺に危ない友達なんて本当はいないのだが、彼女は今回ので完全に信じきってしまったようだ。

それにしても、「好き」「愛してる」と言ってくれたという事は、ついに堕ちたのかな?

いやいや、共犯者になってしまったという絶望が、彼女にそう言わせたんだろう。

まさか自分に彼氏を愛する資格はないと思っていて、婚約破棄したりしないよな?

次抱く時に、確かめてみようか。

それと、彼女が脅しのメールを送った相手のとの事も、機会があれば語るつもりだよ。

続き:とあるビルから出てきた就活生を

- 終わり -

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