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投稿:2013-11-13(水)07:00

【お勧め】書店で働いてる天使にあの手この手で猛アタック

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名無しさんからの投稿

チョイブサメンの私が、昨晩、童貞を卒業して参りました。

よろしければ、お耳を貸していただけると嬉しいです。

まず僕、173cm、ホリケンから愛嬌を取り上げたような顔、会社員1年目。

ブッサ!というほどではないが、良く言って中の下、悪く言えば下の上くらいの俺は大学時代からモテる事はなかった。

告白された事もない事はないが、特に可愛くもない好きでもない子からだったので、断った。

まあ1回しかないんだけど、ね。

そんな俺が卒業できたので、ブサメンすぎるわけではないのに童貞というやつがいたら参考にしてほしい。

まず、俺は4月、るんるん新入社員となって会社勤めを始めた。

しかし、毎日21時を過ぎる退社・・・ヘタレな俺は1週間目にしてもー疲れた降参だとなっていた。

唯一の楽しみは、会社の近くの本屋さんで漫画を買って家で風呂に入りながら読む事だった。

俺はその本屋さんで天使を見つけた。

天使:155cmくらい。華奢でいつも後ろで髪を束ねている。可愛いいいいいい!

たまにメガネしてる。

天使は女子大生ちゃん!21歳!

天使は本屋でバイトしていた。

俺は毎日会社帰りに本屋に立ち寄って天使を眺めていた。

天使はたまにレジを打ってくれたりもしたので、俺は天使から受け取ったお釣りは財布に入れず大事に持って帰り、ブレンディーの空瓶に貯めた。

でも俺は遠くから見つめるばかりで、何のアクションも起こせずにいた。

そこで俺は、隣に住む幼馴染の女ニートに相談する事にした。

女ニートとは小◯生の時からの付き合い。

いつからかニートになっており、俺の愚痴を聞いてくれる優しいニート。

チョイポチャで、痩せれば可愛い。

俺は小さい頃からこいつの家に上がり込んでいるので、おじさんおばさんも俺がこいつの部屋に入ったくらいでは何も怪しまないんだ。

チースとか言いながら俺はこの事を相談。

どうにかしたい、でも話しかけられない、俺が話しかけたらキモいんじゃなかろうか、など。

女ニートは俺にこう助言を与えた。

「本屋の店員ならおすすめを聞け。そこから"これ読んでるんですかー"などと話は弾むはずだ」

と。

俺は、それはいいと膝を打った。

この頃になると天使のシフトを把握していた俺は、天使が確実にいるであろう日にブレスケアを食べ、本屋へ向かった。

ちなみに俺は、いつも天使がレジの時は見栄を張って、三島由紀夫だの太宰治だのの文庫本を買っていた。

大体400〜500円くらいで買えるしインテリジェンスもアピールできていると思っていたのだ。

もちろん俺は読んだ事はない。

代わりに暇な女ニートが読み、どんどん文学通になっている。

天使はちょうど少年マンガコーナーでせっせと本を並べていたので、しめた!と思い、俺は声をかけた。

「あの、お勧めとかないですか?」

天使はこちらを向き、

「あぁ、いつもありがとうございます!」

とまずニコッと挨拶をしてくれた。

俺はウホォと勃起しそうになった。

そして、へえ、これはそうなんですね、面白そうですね、ほうほう、などと、この後繰り広げられるであろうマンガトークの返事をイメトレしまくった。

しかし、天使は少年漫画コーナーの担当ではなかった。

「えーっと、少年漫画でお勧めですか・・・ちょっと待っててくださいね、○○さーーん!」

と、小太りのニコニコしたおっさんを呼ばれた。

おっさんが来て天使は去った。

おっさんはニコニコしながら

「はいはい、どんな感じのがよろしいですか?」

と、丁寧にカウンセリングしてくれ、仕事帰りにだらだら読めるもの・笑えるものなどの意見を取り入れ、最終的にはスーツを着た俺にボボボーボ・ボーボボを薦めてくれた。

俺が断れずボボボーボ・ボーボボの1巻を持ってレジに行くと、天使が会計をしてくれた。

俺のインテリジェンスなキャラはガラガラと音を立てて崩壊した。

俺は憎きボボボーボ・ボーボボを献上品として持参し、女ニートに泣きついた。

女ニートはニートのくせに、

「私、漫画は読まないから」

とかさらっと言っていて俺は少しむかっとしたが、頼れるのはこいつしかいないので我慢して教えを乞うた。

問題は、天使の担当が分からない事だ。

女ニートは面倒臭がっていたのか、

「もういいじゃん、天使に君のお勧めは何ですかって聞けよ」

と、超ハードモードな提案をしてきたが、今のところそれ以外に策はないように思われた。

俺は勇気を出して実行する事にした。

しかし、いきなりお勧め何ですかって聞かれても、天使も困ってしまうだろうという事で、俺と女ニートは綿密な設定を考えた。

親戚の女子大生が入院しているので、お見舞いに何か少女漫画を持っていきたい、という設定だ。

あの書店には天使以外にはおっさんとおばさんしかいないので、そいつらを呼ばれそうになったらいやいや、天使さんと同じくらいの年齢なので君のお勧めが知りたいんです、と乗り切れるだろうという事からこの設定は完璧だった。

俺は書店でまた天使に声をかけた。

「あの、これこれこういうわけで漫画を探しているんですが、何かお勧めはありますか?」

「少女漫画ですか?それでしたらこれとか・・・これとか・・・完結してるものがいいですよね?」

「は、はい」

みたいになんと俺は天使と順調に会話していた。

俺は、おおおおと手の中は汗でぐっちょりだったが、天使と金の受け渡し以外でこんなに長く喋ったのは初めてだったので、もう興奮MAXだった。

天使はある程度可愛らしい表紙の漫画を揃えてくれた後、ある事に気付いた。

「あ、でも、その方が持ってる漫画だとダメですね」

俺はそこまで考えていなかったので、計画から外れたこの一言に動揺した。

「あ・・はあ」

「お見舞いだったら、あらかじめ希望聞いておいた方が安全ですよ^^よかったら、また聞いてきてください」

天使からの再来店のお誘いを受けた俺は、浮かれ心地で女ニートの元へ向かった。

女ニートは、毎日来る俺を明らかにウザがっていた。

「もう知らんわ。ベルバラでも全巻買ってこい。それなら読んでやる」

と言われたので、俺は次の日また書店へ行き、ベルバラの文庫版を買った。

レジで天使は、

「あーこれ私も好きです^^面白いですよ!」

と言ってくれた。

何事も起きずに、俺のお勧めおねだり作戦は幕を閉じた。

俺はもっとお勧めを色々聞こうと思ったが、これ以上お勧めを聞いたら不審者だろうと女ニートが言うのでやめておいた。

俺達は、次の策を練った。

女ニートはあからさまに面倒臭がっていた。

「もう直接ご飯にでも誘え」

「いやいや無理無理」

「バカが!飯にも誘えないような奴がどうにかなろうなんて100万年はええだろうが!」

「・・・」

など説教をくらい、根負けした俺は飯に誘う事を決意した。

しかし、人生23年の中で女子を飯に誘った事など一度たりともない。

第一、俺の会社が終わるのが21時、書店が閉まるのが22時、その後閉店後作業なんかを彼女がしていたら、恐らく飯に行けるのなんて22時半過ぎとかになる。

そんな遅くから飯に誘っても下心丸見えきもーくらいにしか思われないだろう、という事に終着した。

もうこうなっては八方塞がりだった。

女ニートは、一か八かで連絡先を渡せと言ってきた。

しかし、もし迷惑がられてしまったら、俺は恐らく今後何十年務めるであろう会社の横の唯一のオアシスに立ち入れなくなってしまう。

これはどう考えてもリスキーだった。

もうどうしようもなくなった俺は、それでもただただ天使を見るために書店に通い、文豪の名作を購入した。

5月の終わりくらいかな、そんな俺に転機が訪れた。

「いつもありがとうございます!毎日文庫本買っていかれるなんて、凄い読書家さんなんですね。何かお勧めとかあったら教えてください^^」

と、天使の方から声を掛けられたのだ。

「お・・おすすめ・・!?」

「はい!この間授業で金閣寺を読んだんですが、文章の綺麗さに感動してしまって。活字あんまり読まないから、これを機会に何か読んで見ようと思って」

わーーー大人、が、問題が1つ。

俺の買った本は全て女ニートの頭に吸収されており、俺は何1つ知りはしない。

どうしよどうぢよとなった俺は賭けに出た。

「うん。よかったらお勧め考えとくよ。後でメールするから連絡先教えてくれない?」

いきなり聞くよりはスマートだし、これは断られたとしても今後この本屋にキモい人扱いされる事もないだろう。

女の子は連作先を聞かれるとは思ってなかったのか困った顔をしていたが、じゃあ、とフリーメールのアドレスを教えてくれた。

明らかに捨てアドだったがまあいい。

俺はこの急展開を急いで女ニートに報告した。

女ニートはにやりと笑って俺の携帯を取り上げ、ぱぱぱぱとメールを打った。

こんな感じだった。

『俺です。いつもお疲れ様。お勧めという事なんだけど、三島由紀夫の金閣寺が好きなんだよね?だったら、同作者の春の雪とか、別の人だと文章が綺麗なのは谷崎純一郎とか・・・うんたらかんたら〜〜〜みたいな感じかな?一応、俺全部持ってるから、読みたいのあったらメールして。いつでも貸すよ』

この、彼女が俺と今後も本のやり取りという形で接触出来る画期的なアイディアに俺は歓喜し、女ニートに好物の干しイモを献上した。

天使は

『わー嬉しい^^では、よかったら「◯◯◯」「□□□」を貸してください!』

と返してくれた。

それから女ニートは俺にその本の内容を教えてくれ、天使に質問されても大丈夫なように十分な知識を仕込んでくれた。

俺は会社帰りに書店へ行き、書店員に本を貸すという生活を始めた。

天使は読んだ感想などもメールで送ってくれるようになり、それに対する返信は女ニートが請け負ってくれた。

女ニートのメールテクにより、天使の携帯アドを聞き出したのが6月終わりくらいの事。

天使とのやり取りを完全にニートに預けていた俺に、ニートは爆弾を仕掛けてきた。

ニートは、なんと天使を食事に誘っていた。

いつも携帯を預けて文学メールを打ってもらっていた俺は、ニートが送った内容を事後確認していたのだ。

ニートは大丈夫、絶対大丈夫とニヤニヤしていたが、俺は気が気じゃなかった。

そして、返信が来た。

「日曜日のお昼なら空いてます」

との事だった。

俺は今まで一度も女の人と食事なんて行った事なかったので、これは青天の霹靂だった。

女ニートは快諾の返信を送り、あれよあれよと食事デートの約束を進めていった。

「どうしよどうしよ!?俺服とか無えよ!?」

「焦るなよ。週末までに買いに行きゃいいじゃん?」

「いやいや、俺毎日会社でそんな暇ないよ!?」

「じゃあ私が買っといてやる。サイズ教えな」

という感じで、俺は女ニートに俺のサイズを教えた。

女ニートはネットでピッピッと買い物をし、コンビニ支払の金額と支払番号をメールしてきた。

「これ明日コンビニで払っといで」

60,000円弱だった。

女ニートの話によれば、男はとりあえずシャツ着とけば清潔に見えるとの事だった。

ショップからは、細すぎず太すぎないネイビーのズボンと、薄いグリーんのシャツ、中に着る無地のTシャツ、デッキシューズが届いた。

サイズはぴったしで、俺の全てを女ニートに知られているようで、俺は少しゾクッとした。

お婆ちゃんは、その服を着た俺を

「あらあら、ハンサムになって^^」

とニコニコ褒めてくれたので、俺はおおこれはいけるかもしらんと思った。

女ニートは、ランチの予約、その後のプランなど綿密に計画を練ってくれ、俺は自分の考えを微塵も挟む事なく天使とのデート当日を迎えた。

待ち合わせ場所に来た天使は、いつものジーパンとエプロン姿ではなく、チェックのシャツワンピースを着て、髪を下していた。

俺はもうそれだけでご馳走様と言って帰りたくなったが、

「行こうか」

と言ってレストランへ向かう事にした。

女ニートは俺にいくつかの知恵を授けていた。

・髪型、服装を褒めろ。
具体的に褒めろ。いつもと違っているところを褒めろ。「似合ってるね」というワードを使え。

俺はいつもと違う髪型をまず褒めた。

「今日は髪下してるんだね。ふわふわしてて似合ってる」

天使は

「ありがとうございます!本屋だと、いつもひっつめなんで頭皮が痛くて」

と、そこから少し会話が広がった。

俺は女ニートに感謝した。

・車道側を歩け。
何も言わず、さりげなく位置を入れ替わるようにして。

これももちろん実行した。

ランチはイタリアンだった。

スパゲッティが好きという情報を、女ニートはメールをしているうちに仕入れていたのだ。

そこでも指令を受けていた。

・ピザとパスタを一皿ずつ頼め。
パスタは天使に選んでもらい、ピザはお前が選べ。そしてそれをシェアしろ。

「私がパスタ好きって言ったの覚えててくれたんですね^^」

「うん。俺ピザ頼むからさ、天使ちゃんパスタ好きなの頼んでよ。で、分けて食べよう」

「はい!」

みたいな感じで、俺達は1つの皿からキャッキャウフフとピザとパスタを分け合った。

パスタのソースが俺のシャツの裾についてしまった時、天使はシミになるからと言って洗面台で俺のシャツを洗ってくれた。

服買ってもらってよかったと心底ニートに感謝した。

ユニクロのタグが見えたら悲惨だもんね。

食事中も、女ニートの用意してくれたメモに従って会話を広げた。

「〜〜だけど、さ、ああいう風に言われたら女の子としてどう?」

「昔の男の人ってこんなりりしい事言ってたんだなあってなんか感心しちゃいます」

みたいに、もう俺は覚えてないんだけど、小説の内容に沿ってさりげなく、

「天使ちゃんだったらどう?」

とか

「どっちの男が魅力的だった?」

という風に、天使の恋愛遍歴を聞き出す事に成功した。

・彼氏は今まで高◯生の時に1人、相手は同級生で1ヶ月で別れた。
・大人の男の人が好み。

ほうほう、俺は年上だ。

これはいけるかもと希望を抱き、映画館に向かった。

映画館で、天使は俺(女ニート)とのメールで観たい映画を決めていた。

「ルビー・スパークス」

というしゃれおつな恋愛映画で、小説の中から出てきた女の子と恋をする話だった。

天使は凄く気に入って、パンフレットまで買っていた。

映画→カフェと念を押されていたので近くの小じんまりした雰囲気のいいカフェに行き、映画の感想を話し合った。

天使は

「可愛かったなー^^」

とご機嫌だった。

・恋愛映画を見た後、女の子は恋をしたくなっている。この後の予定があるか聞け!

「この後予定あるかな?もしなかったら少しブラブラしない?その後、夕食でも」

俺は周到に用意されていたセリフを言った。

「はい、今日は夜までヒマです!」

こんな幸運があっていいのかと俺はもう絶好調だった。

その日、天使は温かい物が食べたいという事だったので、個室のある鍋のお店に行き、2人でちゃんこ鍋を食べてお酒を飲んで、色んな話をした。

大学の事、将来の事、就活の事・・・俺は一応社会人だったので、自分の経験を元に経験談と多少のアドバイスをしたりして、会話は弾んだ。

・アドバイスはオッケー。ダメ出しは絶対するな。

女ニートからの忠告に従ったのだ。

ほろ酔いで店を出た俺は、駅まで彼女を送り、帰路についた。

2人とも、もう一軒行きたい感じではあったが、初めてのデートなのであまり遅くなるのも悪いと思ったのでやめた。

帰宅して女ニートに報告に上がると、満足そうにそれを聞き、

「今日は楽しかった。ありがとう。また誘ってもいいかな?」

といった内容のメールを、自分で送れと俺に指令した。

女ニートは、少しずつ俺を巣から旅立たせようとしていた。

天使からはもちろんオッケーメール

「今度は俺さんの観たい映画観に行きましょう!」

だと・・・わぉ、俺の恋は絶好調に走り出していた。

そうして、2週に1回くらい天使とデートする生活が続いた。

メールは、女ニート監修の元、俺が自分で打っていた。

女ニートはそろそろ次のステップに移ろうと提案してきた。

こんなに成人男女がデートを繰り返している。

ここらでハッキリさせておこうと。

4回目くらいのデートの前、女ニートは買い物に行こうと俺を誘ってきた。

女ニートは滅多に家から出ない事でお馴染みだったので俺はビックリしたが、もちろんここまで世話になっているわけだし、快諾した。

女ニートは神社へ行き何やらお守りを買い、雑貨屋で華奢で装飾の綺麗な高級そうなペンを買い、薬局の前で俺を待たせたまま1人で何やら買い物をした。

帰ってから女ニートは、お守りとペンを俺に渡し、

「これを天使にプレゼントしろ」

と言ってきた。

その頃になると俺達のデートは、ランチ→映画館→カフェ→居酒屋で飲み、みたいなパターンで進んでいた。

いいか、カフェで話している時にこれを渡すんだ。

「就活頑張ってね。よかったらこれ使って」

とさりげなく、あっちに気負わせる事なくさらっと・・・出来るな?と、俺に向かって神妙に囁いた。

そして、帰り、飲みの後、気持ちが緩んでる時に告白をしろ、その文句は自分で考えるのだ。

そして・・・上手くいったらこれを使え・・・と、真面目な顔して俺にコンドームを手渡した。

で、ゴムを手渡された俺は、いやいやそれはないっしょーみたいに思ったが、なるほど告白はしとくべきやなと決意した。

で、女ニートに渡された御守りとペンをプレゼントしたんだ。

天使ちゃんは、凄く喜んでた。

・実用的なもの、自分の事(就活の事)を考えてくれてるものをプレゼントして、よっぽどキモくない限り、喜ばない女はいない。

だって!

で、そのプレゼントをした日、晩飯は和食居酒屋に行ったんだけど、天使に告白したんだ。

「実は4月、初めて本屋に行った時から君が気になってたんだ。慣れない会社で嫌な事ばっかだったけど、君の笑顔を見て癒されてた。正直凄く惚れてます。付き合ってほしい」

これ凄く繰り返して練習したからマジでこの通りに言ったと思う。

自分で考えたんだ。

俺にしてみれば一世一代の大勝負よ。

ホリケン崩れのブサメンだけど、ここは男らしく決めようと思ってね。

したらなんと天使は、

「私も一緒に遊ぶようになって俺さんのさりげない気遣いとか優しさに惹かれてます。よろしくお願いします」

だってさ!!

もうね、段取り振る舞い全部考えて俺を育ててくれた女ニートに足を向けて寝られませんわ。

これが8月頭くらいの話で、めでたく付き合う事になった俺と天使ちゃん。

でも、デートは花火大会行ったりいつもの映画デートだったりであんまり変わらなかった。

キスは、なんと告白した時にしたんだ。

天使ちゃんが

「よろしくお願いします」

って言ってくれた後に、その日はちょっと頑張ってもう一軒、バーに飲みに行ったんだ。

そのバーの、トイレ前の空きスペースで分かるかな?

なんかさ、WCって書いてある先、人目につかないスペースあるじゃん?

俺がちょっとトイレっつって立って、

「じゃあ私も。ここ男女別でしたよね?」

みたいな感じで一緒にお手洗いに立った。

で、行ってみたら、男女別じゃなくて1個しかなくて、お先どうぞいやいやお先どうぞみたいにふざけあってやってるうちにチュッて。

で、花火大会とか映画とか高◯生みたいなデートを繰り返している俺達だったが、進展といえば天使ちゃんが俺の事をちゃん付けで呼んでくれるようになったくらい。

俺はホリケン崩れなのでケンちゃんって感じね。

で、俺は天使ちゃんを呼び捨てで呼ぶようになった。

本名を一字変えて、まゆ、ってこれからは呼びます。

女ニートは俺に、もうやったのかと頻繁に聞いてきた。

しかしまだやってない。

ここで女ニートが久しぶりに一肌脱いでくれた。

「いいか、恐らくまゆは処女だ」

と。

俺も、ねぇ君処女かーい(^O^)/?とか面と向かっては聞けなかったが、高校の時1ヶ月付き合っただけならその可能性が高いと。

処女vs童貞の試合はそれはそれは厳しいものになるであろう、と俺を脅してきたりもした。

しかし、俺は自分のチンコパワーには自信があった。

女ニートは俺の心意気を察すると、色々アドバイスをくれた。

俺らは、実行した。

まず、普通のデートの帰りに、

「今度は大人のデートをしよう、ホテルのレストラン予約しとく。いつがいい?」

とまゆに聞いた。

ここでポイントが2つ。

・セックスをハッキリと匂わせる事。(直接エッチしよーとかはNG)

・相手に日程を選ばせる事。(女の子には生理があるからね)

これで、普通の女の子なら読み取ってくれるし、女の子の下心もカマトトぶる事も出来る。

まゆは、少し緊張したような顔をしたが、

「じゃあ、この日がいいな^^」

と指定してくれた。

で、その日にちょっといいホテルのちょっといいレストランで、俺らはコース料理を食べた。

まゆは白いワンピースに淡いピンクのカーディガンを着て、耳に真珠のイヤリングをしてきてくれた。

「20歳の誕生日にお母さんからもらったの」

と言っていた。

俺は、いつもよりお洒落して前に座っているまゆに、もう頭がクラクラしていたが、こんな所でKOされている場合でない。

もう、まゆも分かりきっていた事だとは思うが、

「この後、大丈夫?上に部屋、取ってあるんだけど、・・・」

と言った。

まゆは、頬を赤らめて、

「うん」

と言って俯いた。

ご飯終わって、併設するバーで1杯ずつ飲んだ。

俺はマティーニ、彼女はジントニックだったかな?で、

「行こうか」

ってまゆの顔を見たら、めっちゃ緊張してるのが分かった。

顔赤くして、俺の事全然見れてないの。

もう俺我慢出来なくて、エレベーターで壁にまゆを押し付けてキスをした。

出来るだけエロくと思ったけど、うっかりくしゃみしてしまって2人で笑った。

俺は部屋に入るまで歩きながら、偉大なる女ニートの助言を反芻していた。

私はSEXに関する知識はあまりない。

それはお前の方が豊富だろう。

どんな事をするか、それはお前が好きなようにすればいい。

女の立場から、されたら嬉しい事を言っておく。

まず、恥ずかしがらずに「愛してる」「好きだ」「可愛いよ」これをアホみたいに言え。

自分で、「俺きっしょwww」と思えるほどだ。

そして、気持ちいい時は、まゆの名前を呼べ。

お前が行為中に相手の名前を呼べば、相手も呼び返してくれる。

お互いがお互いを必要としている、という事を深く感じられ、盛り上がるはずだ。

初めてだろうから、優しく、丁寧に愛撫しろ。

女の子の「ダメ」「やっ」「恥ずかしい」は、無視してよい。

一応恥じらいを持ってるのに押し切られた、っていう体を作りたいだけなんだから。

などなど。

女ニート様ありがとう!

で、俺達は部屋に入った。

部屋に入ると俺はすぐに、まゆを壁に押し付け再度キスをした。

「ん・・・っ、ふっ・・・」

と、まゆが眉間にシワを寄せて俺のキスを受け入れている。

10分くらいかな、キスをしていたんだが、俺の股間はもうムクムクしていた。

「愛してるよ、まゆ。このまま抱きたい」

ちゅっちゅっ

「私もけんちゃんが好き!んっ・・・」

みたいな長いキスしばらくして、俺がベッドに連れていこうとすると、

「先にシャワー浴びていい?」

と聞いてきた。

「もちろん、待ってる」

と、俺はまゆを手放し、まゆはシャワーを浴びに行った。

しばらくしてシャワーから上がったまゆは、ホテルに備え付けてるパジャマみたいのじゃなくて、さっきまで着ていたワンピースとカーディガンを着ていた。

「サイズ合わなかった?」

と聞くと、恥ずかしそうに、

「ううん。この服、ケンちゃんに見て欲しくて買ったから。着ときたくて」

と言う。

こんな事言われてもう俺は今すぐにでも押し倒したかった。

しかし、まゆにとって(多分)初めての思い出。

焦らず、ゆっくりだ、と。

「じゃあ俺もシャワー行ってくるね」

と浴室に入った。

シャワーから上がると、まゆはダブルサイズベットの真ん中にちょこんと座っていた。

「よ、よろしくお願いします!あのね、私、初めてなんです・・・キモいかな?」

と、心配そうに俺を見ている。

ううん、俺、23歳、初めて、俺の方がもっとキモイよ、と思ったが、こんなに不安そうにしているまゆにそんな事は言えない。

俺は、「我、童貞なり」は事後にしようと決めた。

それまでは俺がリードして安心させようと。

「そんな事ない、絶対そんな事ないよ。まゆの初めてもらえるなんて、すげー嬉しい。ありがとう」

と言って、ベッドの上で正座しているまゆにキスをした。

ベッドの上に座ってるまゆに、俺はキスをしました。

ピンクのカーディガンを脱がせ、白いワンピースに手をかける。

これを脱がせたら、もう下着なんだよなーと思うと、凄い興奮して、

「いい?」

と短く尋ねた。

まゆは、こくんと頷き、ばんざいのポーズをし、俺はまゆのワンピースを上から脱がせた。

ワンピースを取ると、薄いブルーのブラジャーとパンツをつけていた。

ブラジャーの淵にはリボンがついていて、これも俺のために買ってくれたのかなーと、微笑ましかった。

上から覗く谷間と、心配そうに俺を見上げてるまゆが、愛しくて仕方なかった。

俺はキスをし、まゆは

「ふっ・・・んっ・・・」

と小さく声を漏らしながらそれを受け止めていた。

俺の腕を握り締め、上を向いてキスを受けるまゆ。

雛鳥に餌をやる親鳥みたいだな、と思って俺はまゆの唇をついばんだ。

俺は、まゆのブラジャーに手をかけた。

急に不安になって

「ほんとに俺でいいの?」

と、聞いてしまった。

まゆは、

「うん」

と微笑んでくれた。

俺はまゆを抱き締めて、そのまま後ろのホックを外した。

まゆは一瞬びくっとした。

俺はそのままブラジャーを外し、

「すげー可愛い」

とまたキスをした。

まゆの胸は、釣鐘型?ていうのかな、下にボリュームのある感じで、着衣から想像したより大きかった。

で、俺は生まれて初めて母さん以外のおっぱいを触った。

びっくりするほど柔らかくて、すべすべで、手の平に包むと吸い付くような感じだった。

まゆは、俺が触ってる間、唇のハジを噛み、真っ赤になって俯いていた。

もう俺は、色々と我慢ができそうになかった。

キスをしながらゆっくりと押し倒し、まゆの首筋に顔を埋めた。

はっ・・・と、たまに漏らす吐息の1つ1つに俺の頭は沸騰していた。

首筋から鎖骨、そして胸の先端を口に含むと、まゆは俺の頭の上で息を荒くした。

俺がしばらく乳首を口で転がしていると、まゆは俺の頭を抱き締めて小さく喘いでくれた。

しばらく乳首を楽しんでいると、まゆが足をモジモジさせ始めた。

俺は顔を上げてまゆにキスをしながら、手をお腹の方へ這わせ、それから足の間のスジの部分をパンツの上からなぞった。

まゆは、

「はんっ・・・」

と、これまでとは違う有声の反応を示してくれた。

パンツの上からスジをゆっくりなぞる。

それを繰り返すだけで、明らかにまゆが顔を真っ赤にし始めていた。

俺は、パンツの中に手を入れた。

まゆのそこは、毛をかき分けた先で、バッチリ濡れていた。

なんかマヨネーズを温めたものを触ってるような感覚で、トロトロしていた。

俺がやった事でまゆが感じて濡れてくれた事が嬉しかった。

俺は、パンツを下に下ろして脱がせた。

まゆは腰を浮かせ、足を動かし、それを手伝ってくれた。

俺は、まゆのそこが見てみたかったが、唐突に顔を下ろすのも失礼かなとか思って混乱した。

とりあえず俺は、まだ自分がホテルのパジャマを着ていた事に気づき、急いで自分もパンツ一丁になった。

俺はニコッと笑って

「これでおあいこだね」

と言った。

まゆはくすくすと笑い、

「ねえキスして」

と言った。

俺がキスをしていると、なんとまゆが俺の股間をさわさわしてきた。

もうもちろん俺のはボキーンだったのだが、まゆは、ゴムが俺のにつっかからないようにして、優しく脱がしてくれた。

「私は全部脱いでるんだから、これでおあいこでしょ?」

と笑ったまゆが、とてつもなく俺を興奮させた。

胸、腹、そしてその下。

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