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投稿:2014-06-30(月)06:00

人妻モノの動画に出てるAV女優が通勤路でよく見る人妻に似ていた

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名無しさんからの投稿

私は、32歳。二流の物販会社の営業マン。婚姻歴なし。彼女いない歴半年。

彼女は出来るけど長続きしないから経験素人マンコ数12だった。

デートも面倒くさいし、ただヤりたい時にヤらせてくれるだけの彼女が良いのだけど、なかなかそういう健気な女の子に出会えなかった。

だから、長い間ウェブサイトの素人もの人妻もの動画のお世話になっていた。

ある日、サンプルページをさまよっていたら目に留まった人妻がいた。

髪を束ねていないけど、その人妻は知っているように思った。

翌朝、私は通勤の為に駅に向かう途中にある一戸建て分譲住宅の前で立ち止まって庭を覗いてみた。

居ない。

私は再び、駅に向かう為に歩き始めた。

ちょうどその住宅の塀の角で、私は目的の奥さんとぶつかってしまった。

「あ、すいません」

「こちらこそ、すいません。ボンヤリしていて」

どちらの言葉が先か忘れたけど、同じような言葉を2人とも発していた。

翌日、私は同じような行動をした。昨日と違うのは彼女が庭にいたということだった。

私はキッカケを作る為に声を掛けた。

「おはようございます。昨日はドーモ」

「あ、おはようございます。私の方こそ」

その翌日以降も暫くは、挨拶だけを掛けるようにした。

半月ほどして挨拶以外の会話も交わせるようになり、外資系の御主人と3歳になる娘さんとの3人家族だという事を知った。

御主人は出張が多く、「未亡人のような寂しさ」に包まれた生活のようだった。

ウェブサイトの人妻さんのプロフィールと一致した。

相手が私にある程度の信用を持たせたと思った頃に、私は口火を切った。

「こんなに身近な所に女優さんがいらっしゃるなんて嬉しくて、つい声を掛けてしまったんてす」

と。

「えっ、女優?私が女優ですか・・・まさか」

と笑いました。

笑い顔は心なしか引き吊っていましたが。

「これ、奥さんじゃないですか?」

私はダウンロードした動画から差し障りのない部分で顔が分かる部分をキャプチャした画像をスマホで見てもらいました。

スマホを一瞥した彼女は暫く考え込んでいましたが、おもむろに口を開き

「どうすれば良いんでしょうか?」

と言いました。

「私は貴方のファンの一人です。貴方との行為を夢見て一人、慰めて来ました。出来れば夢は叶えたいと思います」

と伝えました。

「いつ?いつでも良いのですか?」

「えぇ、いつでも私は構いません。奥さんの都合の良い時で」

「分かりました。昨日から来週末まで主人が香港に出掛けています。いつでもいらして下さい。ご近所さんの目だけ気をつけて」

私は早速その日の帰りに寄りました。

玄関までは植栽で隠れる事が出来ましたが、玄関のポーチが心配でした。

しかし、夕方の忙しい時間帯でもあり、主婦の方の目はありませんでした。

かの奥様は早々とドアを明け私を招き入れると、すぐにドアを閉め鍵を掛けました。

「どうぞ、こちらに」

と居間に通されました。

「あの〜」

「あ、私は卓也と言います。宜しくお願いします」

「あ、私は・・・ミキです」

名前を聞いて、サイトの名前は本名だったんだと思いました。

表札の名字と下の「ミキ」という名前・・・無防備だなと思いました。

プロフィールによると年齢は26歳。予想する現在の年齢も26〜28歳位。

「今夜だけ・・・のお付き合いでよろしいのでしょうか?今夜だけ、と約束しても意味が無いんでしょうけど」

とすっかり観念した様子の奥様。

「あの動画は全て素の奥様ですか?」

「・・・いやらしさ・・・ですか?いやらしさは間違いなく素の私です」

今までにも今回みたいな近場バレした事があったのだろうか、いやに往生際がいい。

「身体目的でも構わないので、その時だけは嘘で良いから、私を愛してるフリをして下さい。私の希望はそれだけです。貴方の希望は全てお受けします」

と言って、服を脱ぎ始めました。

私は、妄想の素質が無いらしくオリジナルのストーリーもシチュエーションも無く、何回も繰り返して見た動画と、順番こそ違えど内容は動画を切り貼りしたような男女の関わりから言えば情けないセックスに終始した(泣)

いささか乱暴だったかもしれないと反省しつつ、「また来てね」の言葉に気を良くし、度々、愚行・蛮行を繰り返す内弁慶の私です。

ちなみに、奥様にサイトをネタに迫って来た男性は何人かいたらしいけど、私のように分かりやすい(奥様の言葉)人はいなかったそうです。

「好きだ」とか「付き合って欲しい」から始まって、奥様が断ると

「この画像はなんだ、この動画はなんだ」

と言い出し

「近所に知らされたくなければヤらせろ」

みたいな脅迫で事を終わらせるみたいで、

「一度きりの約束」

で念書も交わしてから身を任せていたらしいのです。

私には念書も無く約束も無く、まして自宅に招き入れるという自己防衛からいうと真逆の行動は何?と思ったら、単に

「可哀想に感じたし、まぁまぁタイプの人かな」

と思ったからだそうです。

私なら嫌がる事を強要しないだろう、拒否すれば引いてくれるだろうとか予想したそうです。

なんだか男として雄として情けないようにも取れる話ですが、今は「そのお陰」で続いているので、それはそれで良かったのかな・・・と思っています。

- 終わり -

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