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投稿:2013-10-17(木)03:00

修学旅行先の旅館で女子に告白された

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名無しさんからの投稿

もう10年以上前の、中3の修学旅行にて。

男子の2〜3人が39℃の発熱、女子の1人が腹痛(盲腸だった)というかなりの危機的状況で、最終日前の旅館は大騒ぎだった。

担任とクラスの仲良い子が看病したり病院についていったり。

そんな中、鬼軍曹と言われていた恐怖の体育教師が1人、浮き足立つ僕等を抑えていた。

僕とK(女子)はその教師の顧問の陸上部の部長をしていた事、またクラス委員だった事もあり、顧問の指示で巡回をする事になった。

『こういう事態だから大人しくしているのは無理だろうが、せめて旅館から出たり、騒いだりしなければ遊んでも可』

という暗黙のお達しを守らせるためであったが。

そんな、深夜の事である。

日が変わる頃だったろうか、顧問より休んでいいとの指示を受けた。

半数くらいは起きていたが、後は定期的に顧問の方が巡回する、と言うのである。

その日一日はとにかく顧問の指示で動き回っていたので、風呂にも入っていなかった。

そこのお風呂は深夜2時までOKで、本当は修学旅行生の入浴時間は決められていたが僕ら2人は特別に今から入っていい、と。

Kと2人、

「やっと休めるね〜」

と言いながら浴場に歩いていった。

浴場前に着く。

入り口で男湯女湯に分かれている。

当然のように男湯の方に向かうその時、Kは言った。

「ここに貸切の札あるね」

と。

見ると確かに床に転がっていた。

その辺りの仔細は知らないが、旅館の方に言えば手配してくれるのだろうか。

「これ下げたら、誰も入ってこないかなぁ」

「まぁ、そうなんじゃないか?」

「じゃあ、下げてみよっかな〜」

チラッと、Kが僕の顔を見る。

「ね、一緒に入らない?」

…?

Kは何を言っているのだろう…?

理解するまでに1分はかかったと思う。

理解した時には、2人して顔を真っ赤にしたまま固まっていた。

今まで異性として意識すらした事がなかったK。

背が小さくて細身で華奢。

顔も好みとはかけ離れていた。

でも、その微かな身体のラインに、意識せざるを得ない。

1年の頃からずっと好きだった、僕が部長になったから自分もなった、自分の走る姿が格好良かった…等々、Kの胸の内を明かされる。

…と、近づいてくる足音。

咄嗟にKの手を引いて女湯の方に入り、貸切の札を下げる。

何故女湯だったかって、男湯の方は電気が点いてたから。

本当にそれだけの理由。

やましい事を考えるより、Kと話したかった。

掴んだ手には汗がじっとりとついていた。

どれだけ、Kが緊張してたのか。

頭1つくらい違うKを、ギュッと抱き締める。

正直に、僕がKをそんな風に意識した事は無かったと言う。

そんな風に思ってくれてて、嬉しい、とも。

Kは涙ぐんでた。

「やっと、やっと言えた」

って。

初めて見る泣き顔は、とっても綺麗だって思った。

しばらくしてKは落ち着いたようで、僕の心臓がバクバクいってるとか、汗くさーいとか、いつものテンションが戻ってた。

だけど、いつもとはほんのちょっと違う気がする。

僕の胸に顔を埋めたまま、Kは言った。

「一緒に、入ろ?」

…僕は、Kの事を、Kが僕を思ってくれてるほど好きじゃない。

罪悪感。

…今触れてるKの体の柔らかさ。

温もり。

Kの体を見たい。

好奇心。

戸惑う中、Kは

「これから私を好きになってくれたら嬉しいな」

と呟いてた。

それが免罪符となった。

「僕が、Kの服を脱がしてもいいなら」

「えっち!」

「どっちがだよ」

少しの、間。

「いいよ、でも先に私に脱がさせて」

言うが早いか、Kが僕のシャツに手をかけた。

ゆっくりと、シャツを、ズボンを脱がされる。

真っ赤になりながら、Kの手がガチガチになったモノを露わにする。

脈打つそれを見られるのは恥以外なにものでもなかった。

Kの視線が離れない。

それが、余計に勃起を強める。

視線に耐え切れなくて、無言でブラウスに手をかける。

ビクッと、Kの体が強張った。

「脱がす、よ」

コクンと頷くK。

脱がす間、じっと目を閉じて俯いてた。

ブラウス、スカートを脱がすと、上下白の下着だけの姿。

吸い込まれるように、微かな胸に手を伸ばす。

「やっ」

何とも言えない、感触だった。

柔らかいとしか表現出来ない。

白いブラの生地ごと揉んでみる。

Kは目を閉じたまま、首を振る。

声にならない声で、抗議してるように見えた。

手を離して、背中に手を回す。

なかなか外れなかったけど、どうにかホックを外せた。

ツンと尖った桃色の突起。

触りたい衝動を必死に抑えて、ショーツに手をかけた。

しゃがみながら下ろしたから、ちょうど目の前にKのあそこがある。

微かに生えてる毛と、初めて見るスジ。

ちょっぴり汗臭い。

すぐに、パッと手で隠される。

「あんまり見ないでよ…」

「さっき僕のをじいっと見てたくせに」

「見てないよ!そんなジーッとは…」

声のトーンがだんだん下がってく。

「そろそろ、入ろうか」

「うん…」

浴場の中。

よくよく考えると、女湯。

…妙な高揚をしてしまう。

Kは洗い場に腰掛けると

「早く体洗って、入ろうよ」

と言って、さっさと髪を洗い始める。

隣に腰掛けて、自分も頭を洗う。

ジッとしてたらどうしていいか分からなくなりそうで。

頭を洗い終わる頃、背中に感触が。

タオル…スポンジ?

「洗ったげるね」

…えっと、あの、その。

Kの鼻歌が聞こえる。

「楽しそうだな」

「だって、こうやってしてみたかったんだもん」

「あー…じゃぁ、任せる」

「は〜い」

クスッと笑うKが別人のように思える。

広い浴場の中、Kが背中を流してくれる音だけが響いてた。

背中から左腕にスポンジは動いていった。

指先まで丁寧に。

右手、そして首。

一瞬手が止まり、微かに息を呑む音がした。

振り返ろうとした瞬間、後ろからギュッKが抱きついてきた。

「前も、洗う、ね」

と掠れた声とともに、スポンジは胸板から腹へと進む。

背中でKの鼓動を直に感じる。

ただ、手の長さの問題で、その下にはこの体勢じゃ届かない。

少し残念で、でも安堵した。

「こっち向いて?」

…甘かった…足をまた丁寧に洗ってくれる。

「凄いな、筋肉でパンパンだよ」

そんな事はないって否定しようと思った、けど、出来なかった。

Kがウットリとした表情で、脹脛(ふくらはぎ)を労るように洗ってくれてるから、言えなかった。

やがてスポンジは太ももまで辿り着く。

滾(たぎ)るモノに、チラチラと視線を感じる。

「あんまし見るなよ」

「そっちだって、見てるじゃない…」

目の前に、生まれたままの女子の姿がある。

目を離せるわけ、ない。

「何か、凄いよ。初めて見るけど、跳ねてる…」

吐息が掛かる。

それだけで、出そうになる。

「ここ、スポンジじゃ、マズいかな…?」

ボソッと呟き、Kはスポンジから泡を絞るように手につけ、両手で包んだ瞬間、僕は達した。

Kの両手に包まれながら、びくんびくん何度も跳ねて。

そのあまりの衝撃に思わず目を閉じていた。

興奮も落ち着いて、目を開けると、Kの胸から一条の白い筋が滴っていた。

そのKの裸体は、未だ脳裏に焼き付いて離れない。

言葉に出来ないほどに、扇情的な姿。

Kは固まっていた。

何が起きたのか分かっていない様子だった。

しばらく瞬きを繰り返して、言った。

「泡?」

「…違うよ」

「えっと、じゃ、コレ、なに?」

指で白い筋を掬いながらKは僕に問う。

その単語を出すのが恥ずかしくて、目を逸らして答えた。

「僕の、精子」

「……え、ええっ?えええぇぇぇっっ!?」

静寂の中、Kの叫びが浴場を駆け巡った。

Kは叫び、顔を真っ赤にし、俯き…百面相のように表情が変わっていった。

僕は快楽の余韻、そして未だ脳裏から離れない扇情的な裸体から目を離せず、ただ呆然とするだけだ。

「え、えっとね、その…」

絞り出すようにKが口を開く。

「気持ちよかった、の?」

頬を赤く染めて、上目遣いでそんな事聞かないでくれ…心底、思った。

案の定、出したばかりのモノはみるみる硬度を増していく。

Kに大きくなっていく。

仮定を一部始終見られている。

この間に耐え切れず、傍らにあったスポンジを手に取ると、綺麗に絞った後、Kに言った。

「次は僕が洗うよ」

ただの勢いだった。

背中から、ゆっくりと擦っていく。

二の腕、華奢だなと思った。

こんな腕で、いつも器具を運んでいたんだ。

もっと体格のいい男子も女子もたくさんいるのに、部長だからっていつも先頭に立って。

…それも、もしかすると僕と一緒に運ぶ時間が欲しかったからなのかな…胸の中で、何かのスイッチが入ったような気がした。

Kを後ろから抱きすくめていた。

慌てるK。

少し腕に力を込めて、言う。

「好きです。好きに、なってきた」

頬を合わせてみる。

…凄く熱い。

掠れた声で、

「ホントに?」

と返ってくる。

「Kが好き。もっと、Kとたくさん話してみたい。Kの事を知りたい!」

お互いの鼓動が痛いくらいにドクンドクンとしていた。

どれくらいの時間が経っていたのか。

Kと僕が同時にくしゃみをするまで、ずっとそのままでいた。

シャワーを手に取り、Kの体を流すと僕はKを持ち上げて湯船に向かう。

予想以上に軽い。

「え、え、え…ちょ、ちょっと!」

抗議に耳を貸さず、ゆっくりとKを湯船に。

そして、自分も入る。

「ビックリした、いきなり…」

「嫌、だった?」

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