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投稿:2015-07-20(月)12:00

彼氏と別れると言ってた優子だけど、朝まで連絡が付かなかった

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宮崎県/アントニオさん(40代)からの投稿

前回の話:入院中、想いを寄せてた親友の彼女にフェラしてもらった翌日の話

親友の彼女の優子との思い出を書かせてもらっている者です。

"続きをみたい"を押してくださった方がおられるみたいですので、もう少しだけ書かせていただきます。

つまらないと思っておられる方には本当に申し訳ありません。

優子に2度目のフェラをしてもらった俺は、夕飯を食べたあと、布団に入って眠ってしまっていた。

その時は本当に幸せな気持ちだった。

その日は多分退院の2日前だったと記憶している。

着替えを取りに来た母親に起こされたのは午後7時30分を過ぎていた。

優子に電話する約束の時間を過ぎていた事に焦った俺は、母親を慌てて追い返した後、テレホンカードを手に休憩室へと急いだ。

優子の家にかけた電話には優子の母親が出た。

「夜分恐れ入ります。俺と申しますが優子さんはおられますか?」

優子母「あら、俺君!?優子は今日は後藤さん(里奈)の家に泊まるって電話があったわよ。それにしても俺君が優子に電話してくるなんて久しぶりね。もう退院したの?おばさんも俺君に会いたいから、たまには遊びにおいでよ」

その言葉を聞いたとき、俺は言い様のない不安に襲われた。

慌てて優子の母親に里奈の家の電話番号を聞き、俺はすぐに里奈の自宅に電話をした。

電話に出たのは里奈だった。

「もしもし、俺と申しますが里奈さんは?」

里奈「あっ?俺君?どうしたの?」

「里奈?ごめん、ちょっと急ぎなんだけど優子はそこにいる?」

里奈「優子のお母さんに訊いたの?優子はいないよ。夕方優子から電話があって今夜ここに泊まることにしておいてって頼まれたの。寛二くんと一緒なんじゃないかな?この前はごめんね・・・、俺君の好きな人ってさ・・・」

「そう・・・ありがとう」

里奈はまだ何かを話していたみたいだったが、俺は一方的に電話を切っていた。

俺は迷わず寛二の家に電話をした。

しかし、電話に出たのは寛二の兄だった。

「寛二くんいますか?」

寛二兄「寛二は友達のところに泊まるって言ってたぞ」

俺は受話器を叩きつけるように電話を切った。

足は震え、涙が勝手に流れていく。

(優子はどこにいるんだ?今頃寛二と何をしているんだ?)

◯学生の俺にはもうどうしようもなかった。

朝までの時間がひどく長かったのを覚えている。

翌朝10時頃、さすがに帰ってきているはずと再び優子の家に電話をした。

電話に出たのは優子だった。

「もしもし?昨日電話したんだよ?」

優子「うん、お母さんに聞いたよ。里奈からも・・・」

「どこにいたんだ?」

優子「寛ちゃんと学校にいた」

「学校に?」

優子「うん、体育倉庫の校舎側の鍵のない窓から入って、朝まで話してた」

「うん、それで大丈夫だったの?」

優子「どういう意味?」

「いや、何もなかったの?」

優子「何かあったら私にはもう会いたくない?付き合いたくない?」

急に涙声で怒りだした優子に俺もキレていた。

「俺だって一睡もせずに心配して、どうしたらいいか分からないから、こうやって聞くしかないだろ!」

しばらくの間沈黙が続き、優子はゆっくりと話し始めた。

優子「ごめんね。昨日寛ちゃんの家に言って別れ話をしたんだ。そしたら別れて俺君と付き合うのか?って怒りだしたんだ。だからそれはわからないけど、私も俺君が好きだって気付いたから寛ちゃんとは一緒にいられないんだよって言ったの。しばらく暴れて怒鳴っていたけど、そのうち泣き出して、せめて今夜は朝まで思い出話がしたい。それで諦めるからって言ってくれたの。それで学校まで行ったんだよ」

「うん」

優子「初めはね、今までの事を謝ってくれて一緒に行ったお祭りの事とか話してたんだ。でもしばらくしたらやり直してほしいって言われて、それも断っていたら急にズボンを脱いでね。最後にしゃぶってくれたら終わりにするって言われたの。私は嫌だって言ったんだけど、舐めないと殺すって言われて・・・」

「やったのか?」

優子「本当に怖かった。あと1回だけ舐めたら終われるって思ったから」

「・・・で、それで終わったのか?」

優子「・・・今から病院行ってもいい?」

「・・・なら、待ってるから」

俺は受話器を置いて、退院してから寛二をどうしてやろうかを考えながらベットへと戻り、優子が来るのを待った。

1時間程してから優子は来た。

どれだけ泣いたのか、目は赤く腫れている様だった。

優子「休憩室に行ける?」

俺は黙って頷き、優子のあとに続いた。

優子「電話だと、ダメになりそうな気がして・・・」

「うん、いいよ。聞くから話して」

優子「初めはね、本当に断ったんだよ」

「わかったから。舐めたんだよね?」

優子「うん、これで終われると思ったから我慢して舐めたよ」

「それで?」

優子「寛ちゃん舐められながら、最後に裸を見せてって言ってきた。すごく寒かったから嫌だっていったら急に平手で私を叩いて・・・」

「で・・・脱いだの?」

優子「下着だけになって、また舐めさせられた」

「それで、終わったの?」

優子「急にパンツを脱がされて・・・」

「やられたのか?」

優子「うん、初めてゴムを着けてくれなかった」

「え?」

優子「中で出された・・・。上にのって腰を振りながら『俺の子供を生め』って言いながら、そのまま・・・」

「そのあとは?」

優子「朝まで離してくれなかった。何度も何度も私の中に出してた。やめてって言ったのに・・・」

俺は泣きながら話をする優子の体を滅茶苦茶にしてやりたい衝動に堪えていた。

デニムのミニスカートから覗く細い足も黒いVネックのセーターの胸の膨らみもひどく卑猥に見えた。

優子「ごめんね、傷付けて。でも、俺君には嘘をつきたくなかったから」

「・・・」

優子「でも、もうおしまい。寛ちゃんとは2度と会わないから。俺君さえ良かったら、私はもう俺君のものだから」

優子の話を聞きながら、悲しみ傷ついているはずなのに、俺の股間は固く尖っていた。

「優子・・・」

俺は優子の手を掴み、トイレの方へと向かった。

男子トイレの3つある個室の一番手前に誰か入っていたが、構わず一番奥の個室へ入り鍵をかけた。

入ると同時にズボンを膝までずらし、優子の髪を掴んで股間に押し付けた。

優子はなにも言わずくわえ、唇で舌で竿を刺激し続ける。

(寛二のモノとどっちがいい?)

俺も少し狂っていたのかもしれない。

すぐにこみ上げてきたものは、優子の口の中で弾けた。

だが、少しも固さは失われていない。

水色のデニムのミニスカートを捲り上げ、白い綿のパンツを脱がせる。

その股間を触るとすでに前回よりもベタベタに濡れていた。

便座の蓋を下ろし後ろを向かせた優子をその上に膝立ちにさせ壁に手をつかせる。

入れようとして、入れるところが判らずにもたついている俺を優子は優しく導いてくれた。

(入った)

無我夢中だった。

腰を優子の尻に打ち付ける度にかなりの音がしたが、構わなかった。

誰かに見られてもいいような気がしてた。

優子は声を出さずに俺に全てを任せていた。

「優子、いきそう」

優子「中に出して。俺君ので私をキレイにして」

少し迷ったが、俺は優子からペニスを抜くと優子の白く引き締まったお尻に浴びせた。

好きな女の子との初体験なのに、なぜか全然嬉しくなかったのを覚えている。

この日はどうしても優子にキスをする気にはなれなかった。

自分の欲望だけを優子にぶつけた俺は、自分の酷さを誤魔化すように売店のオレンジジュースを二人分買って優子と黙ったまま飲んだ。

病室から出ていく優子はすごく寂しそうに見えた。

- 終わり -

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