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投稿:2014-04-03(木)05:00

後輩女子のテレホンセックスを観察後に合流

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名無しさんからの投稿

あらすじ。

新人女子社員の本音を偶然聞いてしまい、印象は「可愛い!」から「ムカつく!」へ。

しかしそこには・・・。

そして女はパンツを脱いだ。

一体ナニがあったのか?今嫁かどうかは内緒だ。

そういうオチは飽きられてるから!※前半はあまりエロくないです。

当時俺28歳のある日。

会社のウラ側の窓から、女の声が聞こえてきたんだ。

いつも閉まってるけど、夏だからかな、ブラインドも窓も開いてた。

昼休み、俺はウラ手に広がる田んぼ見ながら、タバコぷかぷかしてた。

社員約20名の田舎の営業所。

喫煙者はなんと俺だけなんで、いつも外で吸ってる。

ここは人が来ないからのんびりリラックス出来る。

壁にもたれてさ、窓側からは身を乗り出さないと見えない位置。

窓の向こうは物置みたいなもんで、普段は人の出入りはないんだけどさ。

ただ新人のヒヨリが入社してから、時々そこで電話してるのは知ってたよ。

よく昼休みに遠距離の彼氏と話してるらしい。

どっちかっていうと地味だけど、肌つやつやで可愛い女子なんだ。

彼女は日余里ヒヨリ(仮)22歳。

うちの営業所に配属されて、俺が主な教育係。

ちょっとフシギちゃん?オタク?入ってるが、愛想は悪くないし真面目な頑張り屋だと思った。

礼儀正しくて素朴な色気があってさ、目で追っちゃう事もあったな。

ヒヨリは子供っぽいトコもあるが気が利くし、先輩後輩としてはいい感じでやれると思ったよ。

素直に言う事聞いて頑張ってくれるから、俺も気を引き締めようって気になれたんだ。

彼氏いるから、口説こうって気は起こさず、昼休みの電話に聞き耳立てた事もなかった。

でもま、その時は窓が開いてて。

聞くでもなく聞こえてしまったわけね。

「もしもし、うん。・・昼休みだからいいけど。・・うーん仕事、3カ月だけど、まだ慣れないよ。・・先輩がね、うん?そう、前にも言ったでしょ、男だよ。・・5歳くらい上カナ」

どうも俺の事話してるな、気になるよ?この状況でも盗み聞きっていうのかな。

ゆったりとした、舌足らずな喋り方。

仕事ではもどかしい事もあるが、こうやって聞いてると可愛いもんだなあ・・。

「えー?浮気とかまだソンナ心配してるの?会社では地味にしてるカラ、大丈夫だってば。・・その人?カッコよくないって、だってサルだモン」

・・遠距離の彼が浮気の心配するのはいいとして、俺のサル顔をバカにするとは何事か!

「比べたらモンちゃんに失礼ダよ、あんなサル。要領悪いし、タバコくっさいしね」

こいつ!オモテじゃほんわかニコニコして、ウラでは俺をバカにしてたわけか。

無性に腹がたってきたんだぜ!・・と同時にとても悲しい!いやしかし、誰にだって愚痴や本音なんてのはある。

偶然とは言え聞いてる俺も悪い。

どうする?悩んでたら、こんな事が聞こえてきた。

「イツモ電話でしてるじゃない。昨日だって3回も・・恥ずかしかったよ」

電話でって何、してるって何、3回って何!あれか、やらしい事か!可愛い細い声して、普段からは想像つかない事ばかり話してる!

「え?やだ今?いくら何でも会社でHな事するわけナイでしょ・・!もう切るからね?じゃね。・・・・今日も?うーん・・8時頃?・・うーん・・うん、ワカッタ・・じゃ」

・・エロい事聞いちゃったな・・。

あの声でどんな風に喘ぐんだろ?テレHか、今日もするのかな。

昔彼女とやって盛り上がった事あったなあ・・。

イイなあ・・。

やばい、意識しちゃうじゃねーか、こんなムカつく女に、チキショー。

でもまあ・・・・俺の悪口言ってたのはムカつくが、直接言ってきたわけじゃない。

悔しいがここは、聞かなかった事にして立ち去るべきだな。

それが大人というもんだ。

ところが突然、ヒヨリが窓から上半身を出した。

「あーもう〜!すーハー、ウーん!・・ん?・・おぅふ!」

大きなため息と深呼吸と背伸び。

そこまでしてやっと俺に気づいた。

「あー!サル野さんお疲れ様です!あの、ココで何・・」

驚いてはいるが、今俺が来たと思ってるんだろう。

話を聞かれたとは思ってないようだ。

「昼休みにタバコ吸う時は、俺ここ来るんだ」

「あー、そうなんですか、中は禁煙でスね」

ホントは俺をバカにしてるくせにニコニコ笑いやがって。

でも可愛いな、可愛いなあーチキショ。

「スモーカーは肩身せまいからさ、もうやめよかな〜。今時タバコ吸う奴は嫌われる時代だろ」

と・・ちょっとカマかけてみたわけなんだが。

「んん・・?そんなコトないですよ〜。タバコ吹かしてる人って、渋くないですか?」

「(コイツは・・!)ふーん。クサイとか思わないの?」

「キライじゃないですよ?男の人のニオイがするって感じで。エヘヘ」

何だこれ、ヒヨリのオモテウラをハッキリ見た気がして気持ち悪くなった。

社会人としてはその対応が正解なのかも知れないが!もういいや、言ってやれ。

「男ならいいけど、サルならクサイってわけか?」

「・・おぅふ!」

顔赤くして口パクパク。

お前は金魚か。

「・・聞こえテたんでふは!あのデふね、アレは、彼氏が、あのその」

「まあ落ち着け、言い訳すんな、みっともない。あれが日余里のウラの本音だろ」

「ちがひます!ホントはあっちが建前のオモテの本音デ」

「もういい、意味が分からん。悪かったな、ロクに仕事も出来ない、タバコくさいサルで」

「サル野さん、ゴメンなサイそんなつもりでわ・・」

「まあいいや、俺だって上司の愚痴、人に言った事あるし。Hな会話も秘密にしとくよ」

「おぅふ!・・そこまで聞いて・・・・!でもアレも誤解というかソノ」

「しつこいな、仕事でヘマしなければ文句ないから。後愚痴は会社の外で言え。じゃな」

このイライラは多分嫉妬のせいもあったんだろうな、と思うと情けない。

いい加減鬱陶しいんでその場から離れようとしたら、後ろから声が。

「ちょっと待って下さいよー」

無視無視。

振り向かずに歩くのだ。

ところが。

「よいしょ、よいしょ、おぅふ!・・ワ、ワワ」

思わず振り向いてしまった、そこには・・ナニやってんだこいつ。

スカートのまま、窓を乗り越えようとして片ヒザ立てた状態、パンツ丸見えのヒヨリ。

しかもバランスくずして前のめりに倒れそうになってやがる!うひょー、パンツ白いよエロいよ!どうする?ハミ毛とか見えねーかな。

おっとそうじゃない、ここはさすがに手を貸すしかないな、ついでにサワれるかも。

「何だよもう、外から回ってくればいいだろ」

と悪態をつきつつ、ヒヨリの両脇に手を入れる。

ちょっとおっぱい触ったんだぜ!ニヤニヤしながら持ち上げて、窓の外側にひょいと下ろしてやる。

・・つもりだったんだが、意外と重くてスムーズにいかない。

そりゃそうだ、小柄だが少なくとも40kg以上はある。

引きずり出すようなかっこになった。

しかも勢いあまって抱き付かれちゃうし。

どさくさでおっぱいちょっと触ったし、パンツは白いし、抱き付かれるし、いいニオイだし!やばいな、これ勃つよ、ちんこ勃つよ、今勃つよ、ほら勃った。

ムカつく女だって分かったけど、可愛いもんな、チキショー。

でも、なんですぐ離れないの?ムーねにほほーをうーずーめー♪泣ぁいていーたね、・・・・あ、泣いてる?何で!何で!足でもぶつけたか?

「誤解ですからね!おぅふ!」

結局走って行っちゃった、何だったんだアレ。

泣きマねしながら言い訳でも並べるつもりだったか。

だまされるかボケ。

でもま、腹は立ったが、偶然聞いた陰口に怒るのもスジ違いてもんだ。

あーあ。

しかしなあ、午後はどうしても仕事中不機嫌になったよ。

ヒヨリも俺の事を避けていたが、他のスタッフには明るく接していたな。

ウラを見られたから、俺には無理に愛想をふりまかなくてもいいって思ってるのか。

でも仕事さえちゃんとしてくれれば、先輩としては文句言う理由がない。

別に、仲良くやったって仕事がはかどるわけじゃないしな。

悔しいけどそう割り切ろう、と思ってたんだが帰り際に言われた。

「サル野さん、話がしたいでス。お願いしマス」

えー、何だよ、今日の事がなければ単純に喜ぶとこだけど。

何か企んでないだろうな。

まあいいや。

俺は車通勤だから、とりあえず助手席に乗せた。

走ってる間、何か言ってくるかと思ったが・・・・無言。

気まずい。

どこ行くんだよ。

話があるって言ったのはそっちだぞ、俺からはまだ何も言上手い。

ま、明日休みだし、どっか店で飲みながらと思ったから、自宅アパートに車置く事にした。

俺んちは、ヒヨリの住んでるトコと会社の中間くらい。

で、家について車止めて。

「ちょっと歩くけど、何か食べに行くか」

「・・誰もいないトコがいいです」

それはつまり、聞くまでもないが。

「じゃあウチ、来る?」

・・黙って頷いて、ついてくるヒヨリ。

まさか口止めのためにヤラせる?そんな計算高いのは俺嬉しくないぞ。

陰口言いふらされたらそりゃ気分良くないだろうが、そこまで必死に止めるような事か?言いふらすメリットは俺にもないしな。

何なんだろ。

変な期待は抑えて、ワンルームの部屋に上げて、あ、俺1人暮らしね。

まあ座れば?と座布団出したら、それを横に置いて、土下座!絵に描いたようなTHE・土下座!何だ?何だ?

「申しワケ、ございませーん!」

「・・!おいおい声デカイよっ。落ち着けって」

「あ、申しワケ、ございませーん!」

何これ凄いな、今度客からクレームあったらコイツつれて謝りに行ってみよ。

「あのー、日余里さん、まずは頭上げて、落ち着いてもらえませんか」

「は、はい・・」

「悪いね、タバコクサイ部屋で。散らかってるし」

あれ、何で俺が謝らなきゃいかんのだ。

と思ってたら。

「私おじいちゃん子でした。で、おじいちゃんはよくタバコ吸ってました」

「それが何?」

「だからタバコのニオイは平気です。てゆうか好きです。てゆうか私もたまに吸います」

何かよく分からなくなってきたが、とにかく話を聞こうじゃないか。

ビールと摘み出した。

二人ともぐびぐび飲んで一息ついた。

歓迎会の時に知ったがコイツは結構酒好き。

いつの間にか静かに酔っ払ってるタイプ。

「電話で彼に言ってた事は何?」

「彼はですね、ヤキモチ妬きでめんどくさい人です」

「ふんふんそれで?」

「周りにいる男の人のコトは悪く言っておかないと、めんどクサイ事になるので」

「だから、俺の事をケナしておく事にしたと」

「ホントはサル野さん頼りにしてマス。今日の事で冷たくされたら困りマス・・」

「・・わざわざそれ言うために来たの?」

「不本意ながら聞かれてシマッタけど、アレが建前で、今話してるのが本音です・・」

「ウソだろ?何でそんなに必死で言い訳すんの?別に俺、人に言うつもりないけど」

「・・!ですよね、ウラオモテがあるって分かったら、ウソにしか聞こえませんよね・・」

「・・もういいよ、仕事だけ真面目にやってりゃいいじゃん。ひどい性格でも」

「それです!」

「・・んー?」

「私、学生の時、バイトなんかでもドンくさくて、社会人になる自信なかったんですけど」

「・・それがどうかしたの?」

「入社してから、サル野さんのおかげでスゴク楽になれて」

「俺何かしたっけ」

「人見知りで、緊張してオドオドしてたらアドバイスくれたので、ウレシカッタのです」

「・・何て?俺覚えてない」

「性格は関係ないからトニカク真面目にやれ、新人はまず挨拶と報告だけちゃんとヤレって。それさえ出来れば、後は周りがフォローするから心配するなって」

「・・ああ、俺が昔生意気だった頃に、所長から言われた事の受け売りだけどな」

「私アレで開き直れたので、サル野さんを悪く思ってるワケないです。ホントです」

そういう事でしたか。

信じるべきか?信じてやりたいけど。

もうどっちがウラかオモテかイマイチ分からない。

もう一押し欲しいなあ。

冗談まじりに軽く言ってみたよ。

「彼氏と別れて、俺と付き合ってくれるなら信じるよ」

すると・・。

「ホントですか?ホントにホントですか?嬉しい!おぅふおぅふ!」

「・・え、ナニナニ?俺の事男として好きなの?」

「実はですね!最初からカッコイイ先輩だと、思っておりましタ」

やばい、素直に嬉しいな。

これ嘘だと思いたくないなあ。

100%信じるのはまだだが、不必要に疑うのも一旦保留する事にしたよ。

でもさ。

「カッコイイって・・サル顔バカにしてたのは何だ?」

「私サル顔が好きです。これ・・・・彼氏の写メです」

「うわ、俺よりまるっきりサルじゃねーか!よくもまあ、俺の事バカにしたもんだな」

「申しワケ、ございませーん!」

「・・だから声デカイって。で、本気?そんな簡単に別れられるもんなの?」

「実はめんどくさいです。面倒くさい人です。別れたいけど、どうしていいか分かりません。お互い初めて付き合ったので、どうしていいか分かりません」

「うーん、そっか」

「悪い人ではないんですけどね、性格合わなくて、就職で遠距離になる前から冷めてました。で、実はあ、離れる時に一度別れ話したんですよ。でもゴねられてしまいまして。はあ、もう。冷めてはいたけど、他の人を好きになったワケじゃないノデ、マアいっかと。

で、ズルズル・・」

「もう俺の事関係なく、とっくに終わってんだな、ソレ」

「遠距離になってから、週に3回か4回は電話が来るんですけども。正直めんどくさいです。最近はかなりの頻度でテレセになるので憂鬱です。相手したくないです。最初は浮気防止になるからいっか、って思いましたけど」

「いや、浮気してくれた方が良かったじゃん。別れるきっかけになるよ」

「ですよね。全然考えてませんデした。不機嫌になられるとめんどクサクテつい・・」

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