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チアキさんからの投稿

前回の話:従妹が僕に黙っていたこと

悠が妹になった日。

いや、僕が悠の兄に帰郷した日。

2人でコンビニ弁当を食べて、悠を家に送り届けたときには既に深夜。

いつもなら少し建物から離れた場所で悠を降ろすのですが、今日に限っては名残惜しくて、私は悠の家の前を通り過ぎて、また少しぐるぐると迂回して、ようやく、いつも悠が降りる町の公民館前の無人の坂道に停車した。

「ッススw」

運転中の私の様子を知ってか知らずか、悠はいつもの含み笑いをして、しばらく車内から出る素振りを見せなかった。

....沈黙を避けるように私が切り出した。

「今日はさすがに疲れたからさ、映画はお預けにして今度にするよ」

「うん」

「名残惜しいけどさw」

「うん」

「また、来週な」

「うん」

「....」

「..うん」

「....」

「.....うん」

会話は既に終わっていたが、私が黙ってもまだ悠が「うん」と繰り返し返事をしながら、顔をそっとこちらに近づけてくる。

私も、もうダメだった。

悠の唇に引き寄せられ、引き寄せて、吸いついた。

「フス...スウゥ」

悠の鼻息が私の顔に何度も当たって、悠の口の中に自分の唇をねじこむようにする。

それを小さな唇で咥えるようにする女の子。

チル、とわずかな音がした。

私が彼女の上唇をそっと噛むようにして吸ったから。

お返し、とばかりに私の口の中に尖らせた唇がおずおずと遠慮がちに入ってくる。

私たちは口で指相撲をするようにアゴを上げて、下げて、捻って、奥へ奥へとジグザグに甘味を吸い尽くそうとする。

私は舌を伸ばして悠の口の中に入れた。

口腔をなぞるように舐める。

その舌に、可愛らしい感触でチロ、チロ、と悠の舌が控えめの会釈を返してくる。

私は緊張と興奮で煮込まれた頭の回転にクラクラして、少し後方に下げた時だった。

「...んぅ..」

色っぽく喉を鳴らした悠が私の頭が逃げないように両手を首に回して引き寄せてきた。

(うわ、、悠。。。僕より、夢中になって...)

私の身体の感度が急速に上がっていく。

こんなことは今までに無かった。

生まれて初めてと言っていい。

おかしい。

自分がおかしい。

なんだこれは、という不思議な感覚だった。

少し恐怖感も混ざっているような。

互いの衣服の上から私の胸に押し付けられている悠の乳房と乳首の感触が素手で触っているときのようにハッキリ感じる。

上の下着をつけていないのがわかった。

悠の髪に触れれば、まるで1本ずつ触感できるような錯覚を覚える。

(どうなってんだ、コレ...。)

怖くなって目を開けると閉じている悠の目が近すぎて、ぼやけて見えた。

そしてまた、頭の角度を変えて私に吸い付いてくる悠。

「フス..、、スン...」

悠の熱された鼻息が再度、顔に吹き付けられた途端、、(ぅ、、っ...ぇ!?)内臓が勝手に潜り込もうと小さく縮まって…。

恥ずかしながら....私は、射精してしまったんです。

体験したことが無いほどの快感だった。

下腹部が裏返って跳ねて、雑巾をお湯につけて、何度もすすぎ絞るみたいに、膨大に長く、連続した射精。

はじめて夢精した時を思い出した…。

(...ん...んん。。。は、はぁ、はぁ、。。..)

全身が快感で軋む。

私の状態を知ってか知らずか、悠はキスを中断し私の首元に顔を埋めていた。

「スゥ...ハァ....スゥ...ハァァ...」

私も悠も同じよう肩で息をしていた。

手持ち無沙汰にも、私は照れ隠しのつもりでキーを回してエンジンを止める。

快感が続いていて力が入らない。

無造作に手を落とすようにした所作は乱暴にキーホルダーを揺すった。

カッタ、カッタ、カッタ、カッタ...

やっぱり今の自分の身体はおかしい。

わずかに揺れているだけのはずのキーホルダーの音がかなり大きく聴こえて耳に響いている。

不安な気持ちで助けを求めて、抱きついて身を寄せている悠の肩に手をかける。

ビク!

悠もまた、驚いてその身を大きく震わせた。

慌てて照れ隠しするように身体を伏せてくる、と、、

(やばい!)

私の絶対絶命の嘆き。。

悠の鼻先が私の腰近くに下りてる。。

(ソコはもう、、絶対アレのニオイがわかるだろオイ...)

肩で息をしながら伏せて動かない彼女に、自分もまた照れ隠しで沈黙を破った。

「ぁ...あの、、さ」

喉がカラカラにしゃがれている。

「僕、、今日、、すごい疲れたみたい、、でw」

「なんか身体が、おかしい、、みたい、なんだよねww」

見苦しい言い訳。

キスで射精したなんて、とてもじゃないが言えない、認めたくない。

「..ススw」

悠もまた、照れ笑いしているみたい。

小さく笑うもののソコに突っ伏したまま動けず、言葉が出ないっぽい。

装填されていた弾をすべて暴発させて弾薬が尽きている私は、もうお手上げだ、、とばかりに続ける。

「悠、、今日は、もう遅いから...」

「............やだ。」

上ずった小声が帰ってきた。

「(....あと、ちょっとだけ.....こうしてたいよ)」

ナイショ話の囁き声だ。

私は返答しようとして息を呑んだ。

(クサイから、退いたほうがいい)と言おうとしたんですが、自分の中に浮かんだ返答の言葉に鼓動が止まらないまま、全く違う事を口走った。

私自身も驚きを隠せず上ずった囁き声だった。

「舐めて...くれたり...は...しないか」

自分で自分に驚いて慌てて取り繕う。

「!...いや、今の、ウソだよw...冗談、冗談w」

悠は無言のまま停止している。

「......。」

ずっと悠は無言のまま動かずにいた。

体内時間がおかしなことになっていたので、まったく信頼できない時間の表現だが、1分以上もずっと無言のまま彼女は動かなかった、と思う。

(怒ったかな....)と思った矢先だった。

悠が動き出した。

ドリフのコントに出てくる老人みたいに、、カサ、カサカサカサ、、と、細かくも大きな手振れで私のベルトを外し、おずおずとズボンのファスナーを開けていく。

(悠も、相当に震えてる...)

僅かに腰を上げて自らも着衣を下ろす手伝いをする。

重い。

自力で腰を上げるだけなのに・・・・。

ぼんやりとした薄い暗闇に、既に力尽きている私のソレが糸を引いて横たわっているのが自覚できた。

「.....。」

露出されたソレを前にして悠は無言のまま硬直しているようだ。

一度、私の太腿に耳をぴたっと付ける仕草で横を向いて伏せた。

(どうしよう、、あたし)というような仕草だった。

しかし、まもなくして私は羽で撫でられたような感触をかなり明確に感じた。

悠が、そっとソコにキスをしたっぽい。

「(........)」

車内は静寂だ。

先ほどのキーホルダーも音を潜めた。

止められたエンジンが時折カチ..カチ....と金属を歪める音を立てている。

「(.....。)」

悠は先程からずっとキスをしている。

一度だけ唇らしき感触を感じた後しばらくして、また。

ぎこちなく、ふわ、、ふわ、、と唇が繰り返し当てられている感覚が届き始めた。

私は巨大な甘い感情に襲われて悠の頬をそっと触れた。

ピタ、、と動きを止める悠。

「(......。)」

ありがとう、の合図のつもりだった。

充実した満たされた気持ちが膨らんでいく。

と、その刹那だった。

私は、暖かく柔らかな感触に全身が包まれる錯覚を覚えた。

「(.....。.......チュ.....。......。)」

(あっ)

悠が僕を口に、、咥えた。

悲しいような、嬉しいようなごちゃまぜの感情が思考に溢れてめまぐるしく回り出して、脱力した身体が更に重力に埋まっていく。

その時、投げ出すようにシートにもたれてしまったのがマズかった。

悠の顔が私の視野に入ってしまった。

近くには電灯もなく星明かりだけだ。

かなり車内は暗いはずなのに猫目になったように鮮明に見える。

ブルーモノトーンの水彩画が動いているみたいだ。

「.....プ.........キュ..........」

おずおずと私のソレを浅く咥えては戻し。

また咥えようとして(ん?)と顔の位置を変えて、(アレ?)と頭の位置を戻し、同じように咥えて。

(もしかしたら、本当に初めてなんじゃないか?)なんて期待させられる錯覚するようなぎこちなさで。

私のソレの先を口に含んでは放し、ペロ、と舐めては自分の下唇をキュッと丸めて噛み締めて止まって、(....。。)と思案して止まる。

またカリの部分まで咥えては、ペロ、ペロ、と不器用に舐める。

まるで子供をあやすような表情で。

悠の目がキラキラとうるんでいるのが見えてしまった。

私は罪悪感を覚えて悠の顔を盗み見ていた自分の薄目を完全に閉じた。

再度、元気に勃ち上がり始めているのを恥ずかしくて見れなかった、、というのもあったけれど。

(く、、やっぱり、、この感じは慣れない)

悠は悪戦苦闘しているみたいだったが、ぞわ、ぞわわ、と散らかったような感覚が私の全身を震わせはじめた。

たまらず悠の髪を撫でて囁く。

「(ありがとう、悠。。もう、いいよ)」

「(......ぅ...ん)」

目を凛々とさせて困惑していた。

唇を噛み締めて肩が小刻みに揺れている。

私と目が合った悠は(どうしよう)、と懇願する顔で抱きついてきた。

「(.....あたし......気持ちが....ヘン...ぅ....)」

「(僕もだ....全身が、、、おかしいんだ....w)」

ガタ、、ギュウゥ。。ズル、ズザザ、、。と音がした。

悠が座席を乗り越えて、狭い運転席に座る私のほうに跨ってこようとしている。

(ちょっ、、ちょ、、ちょっと!)

あわててリクライニングさせスペースを作る。

私は名残惜しい気持ちを振り切って汚した下着とズボンを荒っぽく履き直した。

うげ、と思える冷たい感触があったが、悠が密着して体温で暖めてくる。

トン、、トン、と脱ぎ捨てたサンダルが私の足元に転がるのがわかった。

「(...ぁ....フ)」

安心したように息を吐きながら全体重を預けてくる女の子。

(血が、重なってる....って....両者が認識すると、、、カラダが....こんなんなるのかよ....)

媚薬や麻酔、、禁止薬物を意図せず服用したらコレに似た感じになるのだろうか。

悠と私は、、今まさに天然の劇媚薬に溺れた廃人となっていて。

重力に埋まった自分の身体に悠の身体が上から重なって、さらに自分の中に埋まってこようと沈んでくるような錯覚を覚えた。

「(はぁ、はぁ、)」

「(ッハ、ハァ、スゥ、ハァ)」

2人とも息が荒い。

鼓動が重なって溶け合おうとしているのが互いに分かる。

私は着衣したまま無意識に自分の腰を悠の腰に擦り付けるようにし始めていた。

先ほど彼女がクチで優しく暖めたためか、完全に目を覚まして硬くなっている。

私は沼地の中を泳ぐような自分の身体の重さを感じながらも。

私の上にうつぶせに寝ている悠と1体となったまま、運転席から中央付近に上に腰をズラした。

助手席と、運転席の中間だ。

ごそ、ギュウゥゥ....グググググッ

2人分の体重圧を支えるシートの音がする。

片側のシートだけリクライニングしていたため不自然に斜めになった格好になった。

なぜ、わざわざこんな体勢になったか。

私が既に、発情を超えて狂ったような思考に溺れていたせいかもしれない。

私は悠のお尻を自分の股間に押し付けるように両手で押さえつけて、自分の勃起しているそこに密着させていた。

お互い、着衣のあるままだ。

動物的な本能に近い。

激しく腰は動かせない。

自分の身体が重いのだ。

ハチミツのプールに全身が浸かってしまっているみたいに。

ぎゅぅ....ぎゅぅ....と、海岸の波のような緩やかな速度で悠の腰を自分のソレに押し付けている。

......助手席側に両脚を投げ出したような格好になっていた私。

脱力してわずかに開いた私の脚の間に、悠の揃えた両脚がが同じように投げ出されていた。

ゆっくり腰を波打たせたまま、私は片足を運転席側に大きく開いて戻し、斜めだった姿勢を縦に近づけた。

座席と座席の間のシフトレバーを跨ぐようにして。

「(.....!)」

私の胸元に顔を埋めていた悠が、困った顔をして私を上目遣いで見てくる。

そう。

私は悠の揃えて伸ばしていた足の間に両膝を入れてから、大きく足を開いたんです。

この流れ、私のクセかもしれない。

こういう雰囲気になると、脚を伸ばして閉じたがるのが悠。

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