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投稿:2016-08-18(木)04:32

結婚11年目で妻と2度目のカップル喫茶へ

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名無しさん(40代)からの投稿

前回の話:結婚11年目にして初めて妻をカップル喫茶に連れて行った話

過日、結婚11年目にして初めてカップル喫茶へ妻を誘い出し、無事に初回を乗り越えた報告をしましたが、子どもの夏休み期間に乗じてうまく親戚と子どもを遊ばせる計画を急遽立て、妻と二人きりになる時間を作り、初回の4日後に、早くも2度目のカップル喫茶へ妻と行けた報告です。

まずは、カップル喫茶に初めて行った後、妻との関係はどうなったか。

それまでは月イチか旅行先でのHしかなかったこの7,8年が嘘のように、カップル喫茶に行った翌日の夜、子どもがすぐに寝て妻と二人でテレビを見ていたら、いつの間にか妻の手が私の股間にあり、お触りが始まりました。

こんなことは新婚以来のこと。

かなりビックリしましたが、その妻の勢いに乗った感じで、久しぶりに居間でしちゃいました。

その最中、妻に対して私の心の声が出てしまい、

「またカップル喫茶、行こうね!」

と言ってしまいましたが、妻は、

「お客さんが少なければいいけど、行ってもいいよ。たまには良いかもね」

と言うではありませんか。

その言葉を聞いて安心してHは果てましたが、その瞬間から、次はどうするかの計画を練り始めました。

やはり、出来ればいきなりSW(スワッピング)は無理でも、お触りしてもらうとか、お触りしちゃうとか、はたまた、舐めちゃうとか、妻が出来たらなぁと妄想を繰り返しました。

妻に文句を言われず、そうした軽いカラミをするためにも、やはりシャワーが必須であると決め、隣県のシャワー付きのカップル喫茶へ行く計画を立てました。

かなり昔に行ったことがあるお店ではありましたが、電話をしてみるとマスターが変わっていて、一から入会をする案内をされましたが、すごい丁寧な案内に好感を持て、妻の状況なども話をして、私が目指したいスタイルを話したところ、マスターからは、

「そうであれば、焦らず何度か機会を作りながら、ぜひ少しずつ奥さんに階段を上がらせてあげてください。男性が焦ると、大体それっきりになり、うまくいかないことが多いですので、まずしばらくは我慢の回を重ねてみてください」

とのこと。

非常に的確なアドバイスをしてくれたなぁと思い、その店に決めました。

しかし、初回の時と同様なかなか言う機会も無く、話し出すことが出来ないまま時間が過ぎてしまい、子どもを親戚に預けるために妻と一緒に送るところまで至りました。

子どもを見送って、さてさて、子どもが帰ってくるまで、5時間か6時間程度。

私は、

「食事でもしよっか?」

と、隣県に向けて、出発。

妻も、

「今日はどこで食事かな?」

と何も疑わずに、助手席で行き先を期待している様子。

しかし、前回と同じようになぜか黙っている私に少し違和感があったようでした。

隣県の繁華街に到着するなり、意を決した私は、

「今日もカップル喫茶だけど、かなりいい店だから安心だよ!」

と言いましたが、待ってましたと言わんばかりの妻は、

「やっぱり、何も言わなかったのは、そのためなのね。もしかしたらと思って、昨日と今日、時間を見つけて、カップル喫茶について私、かなり調べたけど、心配なことばかりよ。やめようよ」

と、言うではありませんか。

泣きそうになっている妻、別な意味で泣きそうになっている私。

一通り私なりに知っている知識を通して、どれだけ安心かを話して、最後に

「もし今日行ってみて、どうしてもイヤだと思ったら二度と行かなくていいよ。その代わり、アリかなぁと思ったら、これからもたまにチャレンジ、ということで」

と、口約束を。

すると妻は、私がそこまで押すのを見かねた様子で、

「わかったわ。そこまで言うなら、今回だけは行ってあげる。でも、少しでも心配なことがあったりイヤだなぁと思ったら即出るし、もう誘わないでね。それが約束でいるなら、行ってあげる」

と言ってくれました。

実は前日のうちに、きっと妻はそうしたことを言うかもしれないので、タイミングを見てカウンターで優しく説明をして欲しいとお願いをしていました。

また、HPで見る限り台風接近の夜ということもあって他のお客さんが少ないことが考えられたので、今晩を逃したら逆にこれからが無くなるかもと思い、マスターを信じることにしました。

そして、お店には申し訳なかったのですが、今晩だけは少ないお客さんであること願いつつ、妻の要望を了承し、不安に思う妻を連れて、お店に向かいました。

すると、案の定店内は私たちだけ。

愛想のいいマスターが丁寧に店内の様子などを説明してくれ、妻も、

「あのマスターは良さそうな人だね」

と言ってくれ、一安心。

シャワーを浴びた後、まずは、ガッツリ1回戦。

とは言え、妻だけをイカせる1回戦を終え、自然な流れで、マスターがいるカウンターへ。

すると、妻からは矢継ぎ早に、こういうことはどうなってるのか?ああなってるのか?など、心配に思っていることを、マスターに申し訳ないほど、全てをぶちまけてしまいました。

そこまで言ったら、本当は来たくなかったことがバレバレなのにも関わらず、年季の入ったマスターは笑顔で全てに答えてくれ、30分ほど経った時にはマスターと意気投合して、どういうお客さんとなら仲良くできるのかとか、次に来る時の話をするほどに。

さすが評判のマスターだけあって百戦錬磨のマスターに救われた私は、ノリノリになっている妻を連れて、二人だけで大部屋へ。

そこで初めて妻はバイブを使用し、かつてない潮吹きを体験。

その後は何を言っても大丈夫なぐらい完全にメロメロになっていましたが、最後の最後、妻をイカせて、私も果てようと思ったタイミングで、私は

「また、来ようね!」

と、またまた心の声が出てしまいました。

すると、妻は、

「いつも私がイキそうになったり、イッてる時に言うのはずるいよ。いいよって答えちゃうじゃん」

と言いつつも、何と妻から

「でも、このお店なら何度来てもいいかもね!50代いや、60代になったら見せられない身体になるだろうし、これからが見せられる最後の時だろうから、見せられるうちは、ここに来ても良いよ!」

との回答。

思わず、ビックリした勢いで、中田氏でした。

そして、汗を拭きながら、冷静になった妻から、

「でもあなた、本当は交換をしたいんでしょ?私はそれだけは嫌。それ以外なら良いけど」

とのこと。私は、

「お互いで触ったり舐めたりして、他人にされてお前が気持ちいい顔になっているのを見てみたいだけだから、交換まではしなくていいよ。だから、また来ようね」

と、その場では答えました。

そう答えないと、次が無い気がしたので・・・。

ともあれ、結果としてずっと月イチだった私たち夫婦はカップル喫茶のおかげで4日間で3回もするほど、10年以上若返った夏になりました。

これからは夏休みも終わってしまうので、すぐにはタイミングを作ることは難しそうですが、何度となく今回のカップル喫茶に来て、慣らしていきながら色々と深めていきたいと思っています。

残念ながら今回はSWまで至らない状況での報告となってしまいましたが、SWができるまでの経過をこの場をお借りして、報告させてもらいたいと思っています。

なお、カップル喫茶の帰りの車中で妻から、強めにお願いがありました。

「いつも、行くギリギリにカップル喫茶に行こう!っていうのは、これからは無しね。あらかじめ、この日に行こうって言われたら、その日は必ず行くから。だから、お願いだから事前に教えてね」

とのこと。

いやはや、マスターの温かい対応と、焦らず、ゆっくりSSWへ向かっていければと決めたからこそ、結果として、今後につながる、非常にいい夜になりました!

しかし、SWまでの道のりは長そうでもあることから、せっかくなので、今後は、かつて妻以外に何度かカップル喫茶に行った時の様子なども、ここへ書き留められればとも思っています。

続き:ひょんなことからセフレになった7歳年下の職場の後輩とスワッピングにいたるまでの道のり

- 終わり -

前後の話
前の話(2016-08-18 04:20:07)夫が連れて来た友人はヤクザだった

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