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Home > 体験談 > 再会した従妹と重ねる秘密-3章-

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チアキさんからの投稿

前回の話:再会した従妹と重ねる秘密-2章-

失禁した悠の股間を咥え込み、大量に口に含んでは飲み込み、喉越しがわかるほど飲み、吸い、飲み、と欲望の限りを尽くしたつもりではありましたが、それでも布団は水の入ったバケツを蹴飛ばしたみたいな惨状となっていました。

....体内から全ての小水を望まぬ形で吸い抜かれた悠は蜘蛛みたいな格好で畳をカサカサと這うように逃げて、部屋の角に頭から突っ込んだ子猫のように無言で肩を震わせています。

しばらく泣き続けているようでした。

ぷりん、可愛らしいお尻の両脇に逆さになった足の裏が添えられて、背中がヒクヒクと上下している格好です。

(丸底フラスコ・・は言いすぎかw)

衣服を着ると、頭からつま先までの立ち姿がスラッと細身に見えていた悠の姿ですが、裸でぺたんと座り込んだ後姿を見れば細身の上半身に対してお尻が少し大きく見える。

(ニセモノのくびれ、だよなwズンドウの上半身が細いんだよねw)

そんなことを考えていました。

それでもまだ泣き止む様子が無いため、さすがに不憫に感じ始めた私は洗面所から一番柔らかいタオルを持ち出しました。

(昔から変わっていないな、お風呂場も)

・・・懐かしい匂いに少し感傷を受けながら。

「悠」

後ろから包み込むように両手で抱き締めて、悠の涙を拭こうと......

(むんず、グイッ!)

いきなりタオルをひったくられた。

涙を拭くために持ってきたそれで、ごそごそ、と濡れそぼった股間の周囲を拭いている。

その動作で動く肘を使って(近くに寄るな!)と言わんばかりに私をぐいぐい、と押し返す。

(ww)

わたしは心の中で苦笑しながら、かなりの刺激臭が充満している部屋の窓を開けて換気をはじめた。

見下ろせば、どえらいことになっている敷き布団。

「この布団どうすっかなw」

独り言のつもりで声に出すと、鼻づまりの小さな声がした。

「にぃちゃんどうにかしなさいよ」

見ると先ほどのぺたんこ座りのまま、こちらを向かずに悠が喋ったようだ。

「なに怒ってんの」

「怒るよ!最悪だ!」

(中で出されたこと?おもらし見られたこと?どっちが?)

怒り狂っている。

こちらを向いてくれない。

「干すか・・」

「近所の目を甘く見ないで欲しいね。あたしもう子供じゃないんで」

「バレるな」

「バレるよ」

「クリーニングというのは」

「とっても良くしてくれててお付き合いの長いご近所さんですけど」

「バレるか」

「バレるよ」

「裏庭の焼却炉はまだ使ってる?」

「また燃やす気?」

「忘れた頃にバレるか」

「忘れた頃にバレるよ」

"また"という言葉に胸がキュンとした。

暗黙にしている罪深い秘密の思い出。

...悠は覚えている。

奥深くに隠し持っていた、その恥ずかしさの片鱗を無意識に覗き見させたように。

(エロすぎる..)

私は状況に身震いした。

・・・一応、焼却炉は絶賛稼動中とのことだったので、私は布団を燃やすことに決めた。

「じゃ、臭うから奥の縁側まで運ぶわ」

「!」

臭う、という言葉に過剰反応した悠は眉を吊り上げて立ち上がった。

歩みよって私を叩こうとしたが、自分が裸だということに気が付いて中腰になり、隠すことを優先したようでした。

私は全裸でノス、ノス、と布団を運び、裏庭が見える窓辺の縁側に布団をたたみ、悠がいる部屋に戻る、、と。

・・・上下の下着を身に着けた悠が新しく敷かれた布団の上に座っていた。

見つめる私をにらみつけて怒鳴る。

「なに!?」

「なにって、何してんの?」

「寝るの!あたしは!」

ボス、と新しい布団を被って就寝する女の子。

不自然に布団の左側に寄っていて傍らに私のスペースがあるのが嬉しかった。

「なんでそんなに怒ってるの?」

「悔しいからだよ!」

すばやく上体を起こして枕を投げようとする仕草を私に見せる。

(悔しい、ってことは)

「なんで悔しいの?」

「言うな!」

「漏らしたところを見られたからか」

「言うなぁぁ!」

時計を見れば午後になったばかり。

私達は狭い布団に包まって甘い小声のピロートークを交わしつつ睡魔を呼ぶ空気を作り出していきました。

「なんかヘンな感じする」

「ヘン?」

「パンツで寝てるから、なんか、むずむずチクチク」

「パジャマ持ってくる?」

「いい。、、......ぅう...なんで、すぐソコ触るの」

「このまま眠らせて」

「...」

飽きることなく悠の下着の中のアソコに入り込み、居場所にしている私の手。

暖かく柔らかい茂みを感じてフワッと安心感に包まれた。

状況がピロートークで甘い感じだからなのか、悠も少し寛大で饒舌になってるみたいだった。

むず、むず、と小さく動いては身体を寄せてきて、いつしか私は後ろから悠を抱きか抱えて眠るような姿勢になっていた。

・・・何かの話題の流れだったか、まどろみの中だったせいか忘れてしまったが、私のムスコの話になっていました。

「僕は自分のを女の子に触られるのは、あんま好きじゃない」

「"触れ"、とか"舐めろ"、とか言わなかったね」

「生理的なもんかなぁ。他人にシゴかれても特段に感動ないんだよな...エロい動画には大抵そのシーンがあるんだけど、僕は飛ばして見ないんだ。お決まりコースでほとんどの作品に準備されてるから、一般男性のノーマルな欲求に含まれるはずなんだよね。僕は未だにその良さを理解できてないヘタレの可能性がある」

話していて、ん?と思った。

悠は咥えたりしたことがあるんだろうか。

いや、そりゃあるだろうな。

少し想像した。

「今、あたしのえっちな姿を考えてたでしょ」

「そりゃ、気にはなる」

....しばらくの静寂。

「...あたしもヤだ。きらいだよ。...したことない」

囁く彼女の声。

フェラチオのことを"わからない"ではなく"嫌い"と言った言葉に少しだけ落ち込んだ。

悠がついた嘘に小さな嫉妬を覚えて私はもう一方の手を彼女のブラの上からそっと添えた。

「上だけ取ってもいい?」

「...うん」

悠の背中を弄ろうとしたが彼女が自らそれをスッとすばやく外して、ごそ、と布団の外に手を伸ばした。

布団を上から見た視点を想像して、ちょっと可笑しかった。

ブラを握った悠の手が布団から飛び出して、戻るという。

そんな感じだったのだろうか。

・・・悠の胸に触れたまま私は小声の会話を続けた。

フェラの話から始まったSEXの話題だ。

悠に女性としてオトコの心情を聞いて欲しかったのかもしれない。

「僕は幼稚だよ。煩悩の底が浅い」

悠はスス、と笑って囁き返してくる。

「よくもそんな事が言えるなwにぃちゃんのエッチ度は怪獣レベルだと思いますけどw」

「そうかい?部分的に偏ってるのかな?」

すると突然、感極まったみたいに、子猫の死体を発見したような声でつぶやく。

「だって...赤ちゃんできたら、どうするの...」

そうだ。

中で思いっきり出したんだった。

「まだあたし...おなかがムズムズしてるんだよ...こんなの....」

「え、やばそうなの?」

「そんなこと言われてもわかんないよ...こんな....考えたことないもん....」

「あ、それは、、初めてって...」

「あたりまえだよ!ヘンな動画とか見すぎ!普通はありえないよ!お父さんとお母さんになる準備ができてる人がすることなんだよ!」

「従兄妹だもんなぁ」

「にぃちゃんは知らないかもしれないけど...」

「知ってるよ。なんとなく感じた。葬儀の時に」

「...」

「でも、そんなのはどうでもいい。僕は昔の(エロい)思い出の悠を経て、今のおまえが好きだから」

「...」

「かわいいんだ。おしっこの時とか」

「や、おしっこのことは....、、ホントにヤ、ヤなの、お願い言わないで、、もう、やめて。。」

先ほどまで、体勢が離れればムズ、と近づいて甘えてきたのに"おしっこ"のキーワードが出た途端にスイッチが入って泣き声になっていく悠。

...ごめん、これだけは、本当にたまらない感覚。

ずっとやめられないよ。

初めて羞恥心という感情を覚えさせたのは僕。

それを再度こじあけて臨界させるのも僕なのです。

きっとこういうのをトラウマと言うんだろう。

・・・・・そのまま、ウトウトとしている悠と肌を触れ合わせながらも私は囁きかけた。

「すんごい、しょっぱいんだよ?」

「っ!」

「漏らしてる時、尿道口が広がってるから上側がちょっと尖ってるのがわかるんだ」

「っっ!」

悠がムズっと震えた。

「それを吸うとね、悠のアソコのお肉はお豆腐みたいに柔らかいから、おしっこの穴がめくれるみたいになって僕の口の中に入ってくるの」

「...ッスゥ!!」

悠が肩をすぼめて股を強く閉じた、と同時に私の右手に不自然に熱い感触を一瞬だけ感じた。

(漏らしやがった・・・)

私はまどろみを抜け出して、興奮の渦に支配されながら続ける。

「悠のアソコを吸ったり、戻したり、吸ったり、戻したり、ってやると、おしっこの水圧が変わるんだ」

私に気づかれないと思っているのか、彼女はそ~っとゆっくりとお尻を突き出すようにしはじめて、私の手からアソコを遠ざけようとしているのがわかった。

下着の中に侵入している右手が遠くなって、私は悠の動きに自然になるように少し体勢を深くしていく。

「尿道が僕の口の中で閉じたり、開いたり、ってしながら。少し強めにやると、おしっこが一時的に塞き止められたり」

・・・もう、自分が漏らしたことを自覚しているだろう。

少量ではあったが気づかないレベルではない。

無言で寝たフリをしているのか、悠は黙ったままだ。

「塞き止められているときの悠のアソコはキュルキュルキュルって震えて。それをまた、ギュンッって強く吸うと、おしっこがシュパァ!って口の中に勢い良く発射されてくるんだよ」

失禁の時のアソコの感覚を私に実況されて、寝たフリを諦めたのだろう。

黙ったまま私の右手を爪を立てて両手で握ってきた。

かなり強い力。

本気で引き離そうとしているようだ。

・・悠の肩越しに顔を覗き込むものの、長くまっすぐな黒髪が邪魔で見えない。

うつむいて毛布の中に表情を隠している。

私は悠のアソコの奥に指を這わせようとしてやめた。

その必要がないと確信したから。

そのままそっと囁くように続ける。

「幼稚園の頃の悠はアソコが小さかったから、僕の口の中にツルツルの割れ目がぜんぶ吸われちゃって。クリトリスと尿道の穴を同時に舐められながら吸われてた。吸うと、割れ目の両側が僕の舌にキュウってくっついて、おしっこの穴がプルプル揺れて。ガマンしてるのが分かってすんごい可愛かった」

ごそごそ、と毛布が動いて、私の右腕の片側に悠の太腿の感触を感じた。

膝を交差しているんだろう。

「それをずーっと続けていると、"今みたいに"こうして足が閉じてきて、最後にガマンできなくなって漏らしちゃうんだ」

「......!」

悠の呼吸音がしなくなった。

息を止めて、思い出の回想に襲われながら自分自身に犯されるのを耐えている。

「悠。僕は知ってるよ。おしっこが"もうダメ出そう!"ってガマンしてるとき、めちゃくちゃ気持ちいいんでしょ?」

「ガマンできなくなって出ちゃう瞬間と、出てからずっと漏らしちゃってる最中は、もっと気持ちいいんでしょ?」

「(ッハァアッ)」

悠が毛布の中で息を叩きつけた瞬間、再度私の手のひらに熱い恥辱がじわあぁぁ、と広がった。

(来た.....もう止められない、だろ.....)

「(スゥ!スゥー!スゥー!)」

布団の中で泣き声に似た、こもった息遣いが続く。

じわ、じわぁぁ、と少量ずつ、右手に熱いものが繰り返し感じられる。

私は意地悪く悠に問いかけ続けた。

「あれから時間が経つの早いよな。悠はもう、21歳だっけ?」

「(ん、、、、、くっ....)」

「悠ってさ、可愛い雰囲気とは裏腹にめちゃくちゃ大人だよな。葬式のときとか、びっくりした」

「上品で落ち着いていて、僕よりずっと大人だよ」

「辛い事とか苦しい事とかポーカーフェイスで耐えられる子だよな、きっと」

私の右手に局部を包まれながら、じわぁ、じわああぁと漏らし続ける悠。

ヒクヒクと腰を引いて震えるものの、逃げ出す素振りが無い。

動けないのか、動かないのか。

「でも、さすがの悠でも"気持ちいいのはガマンできないんだね"」

意地悪く強調するように言葉に抑揚をつけた。

小水が一瞬止まった。

が、次の瞬間には堪えきれずに垂れてくる。

本気で失禁を止めようと必死になっているようだ。

「こんなところ、僕に見られちゃって....しかも手でさわってる時に自分からおしっこするなんて...」

「(っ!..、、、、っ!.......)」

「いいよ、僕だけの内緒にしてあげる。...誰にも言わないから」

そして、私は先ほどから思いついて用意していた決め台詞を、真っ赤になっている彼女のうなじにアゴを乗せながら囁いた。

「悠が、おしっこ漏らすの大好きだなんて誰にも言えないよ」

ジョワアアァァァ......決め台詞を最後まで言い終わってないタイミングだった。

無言の敗北宣言を伝えるように、私の右手に注がれていた悠の恥辱の熱さは、深く厚みを感じる重さで大量に溢れ出した。

彼女が全身を震わせながら弛緩していく。

「(っ!っ!)」

失禁している悠に私はやさしく囁く。

「オトナになってもお漏らし、好きなんだね....」

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