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投稿:2016-07-04(月)21:25

私に彼女を紹介してくれた美紀に半ば無理やりスワッピングさせられることになった

この体験談のシリーズ一覧
1:30代後半になって初めて出来た蛯原友里似の彼女
2:私に彼女を紹介してくれた美紀に半ば無理やりスワッピングさせられることになった

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名無しさんからの投稿

前回の話:30代後半になって初めて出来た蛯原友里似の彼女

168㎝もある恵子が恋人になって3か月。

私たちは、会うたびにセックスをしていました。

恵子「好き、好き。キスして・・・」

エッチは、いつも正常位から。

ズンっと恵子に挿入して、ゆっくりとキスを交わし、ゆっくりと動き始める。

恵子「ああ、イイ!」

ゆっくりと、恵子の子宮が下がって来る。

それに気づき、一度結合を解き、恵子を裏返しにする。

恵子「ああ、バックで・・・」

私はうつぶせになった恵子のヒップを持ち上げ、今度は一気に突き刺す。

「ひゃあ!」

しっかりと奥まで突き刺し、ゆっくりと動き始める。

恵子「ああん!イイ!あっ・・・」

既に、子宮は半分位まで下がっていた。

そこに向かって激しく突き上げる。

恵子「うっ、うっ、うっ、うっ、うっ、うっ・・・」

次第に、恵子の体を小さな震えが包む。

恵子「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・」

恵子はベッドのシーツをつかみ、性感の波に耐えていました。

恵子「いやぁ、いやあ、ああ・・・、あっ、いやあ・・・」

「恵子、気持ちいい?」

無言で何度もうなずく恵子。

だけど、耐えきれず、再び喘ぎ声が。

「ああん、ああん、ああん、イイよ、あっ、奥が熱いよ。気持ちいいよ。あっ、あっ、ああん」

恵子は、バックで10分間ほど激しく間突くだけで失神してしまう。

つながったままで恵子を愛撫し、背中にキスをする。

恵子「すごいよ。体が言うことを聞かない。なんだか、まだフワフワしてる」

「恵子。これなら、美紀ちゃんとエッチしても大丈夫だね」

恵子「美紀ちゃん、乱交したいってしつこくメールして来るの。でも、私はあなただけでいい!あなたが美紀ちゃんとひとつになる姿は、見たくないよ!」

そう言って泣き叫んだ恵子。

私は結合を解き、恵子を抱いた。

恵子はキスをせがみ、そっと唇を重ねた。

だが、恵子の気持ちを無視するように、乱交パーティーの日取りが決まった。

どちらかといえば、貴士と美紀ちゃんカップルに強引に押しきられた形になった。

美紀「恵子。この日は絶対ミニスカだよ。私も気合いを入れて、マイクロミニで行くからね!」

恵子「美紀ちゃん、ダメだよ。私、恋人とだけするんだよ。乱交なんて・・・」

美紀「彼を紹介したのは私でしょう?恵子、失恋してからずっと1人じゃない」

恵子「美紀ちゃんには、すごく感謝してる。だって彼、エッチがうまくなってイカされてばかりなんだ。恵子・・・、彼を失いたくないよ!」

美紀「1回だけだよ。恵子」

恵子「うん・・・」

そして、その日がやって来た。

待ち合わせ場所に、恵子は不安感を抱いてやって来た。

半袖の白いブラウスに、白いミニスカートだ。

やがて、美紀ちゃんたちもやって来た。

美紀ちゃんは、白いブラウスにピンクのタイトスカート。

しかも、太ももむき出しのマイクロミニだ。

美紀「○○さん。今日は、あなたのエッチ技能を確かめに来ました。もちろん、青姦もありますよ!期待してくださいね」

「1回だけじゃないんですか」

美紀「スワッピングタイムも、2時間位考えています。その位、いいですよね」

「恵子は・・・、貴士に抱かれるんですか」

美紀「もちろん」

場所は、街中から離れた場所にあるラブホテル。

部屋に入ると二つのベッドが。

美紀「最初は、それぞれのカップルでベッドに入ってエッチしてもらいます。スワッピングは、それからですね。まずは、お互いにお風呂に入りましょう」

そう言って、美紀ちゃんカップルは恋人つなぎをして風呂場へ消えて行きました。

しばらくして、シャワーの音がして美紀ちゃんの喘ぎ声が。

「恵子。いきなりエッチかな」

恵子「なんだか、ソワソワしてきたよ」

「行ってみよう」

恵子「うん・・・」

風呂場のドアに手をかけた瞬間、

「うっ・・・」

という声が。

見ると、磨りガラス越しに二人が立ちバックでつながっていました。

美紀「ああん、貴士。気持ちいいよ」

貴士「すごい。締め付けているよ」

美紀「ダメよ、二人が入って来た」

貴士「いいじゃないか。スワッピングでしばらく離ればなれになるんだ。美紀をたくさんイカせて、離れないようにするからね」

美紀「貴士。ああん、好きよ。ねえ、出して。美紀に出して」

貴士「よし、任せろ」

パンパンと激しい音、美紀ちゃんの喘ぎ声が浴室に響きます。

私たちはゆっくりと中に入り、お互いに洗いっこをしました。

貴士「そこで小さくならず、ここに来たら?」

「エッチしているのを見るのは、初めてなんです」

貴士「ここまで来たら、遠慮なんていらない。自分をさらけ出すんだよ」

私は、貴士のあそこに触れました。

貴士は、激しく出し入れを繰り返します。

美紀ちゃんは目を閉じ、性感に耐えていました。

「美紀ちゃんも巨乳なんですね」

貴士「ああ、Hカップだよ。スワッピングの時に確認すればいいよ。美紀は、おっぱいが性感帯なんだ」

美紀「ダメ、教えたらダメぇ。あうっ」

ガクガクと震えた美紀ちゃん。

貴士は美紀ちゃんから引き抜き、美紀ちゃんのヒップに射精しました。

美紀「ああん・・・」

支えを失い、その場に崩れ落ちた美紀ちゃん。

恵子は美紀ちゃんのところに駆け寄り、心配そうに見つめ、そっと体を撫でました。

貴士「おい。お前たちもここでしたら?」

恵子は、私にしがみついて震えていました。

「恵子・・・」

恵子「うん・・・」

恵子はゆっくりと後ろを向き、ゆっくりと壁に両手を突いた。

恵子の下には、失神した美紀ちゃんが横になっていました。

恵子は私の前でヒップを突き出し

「あなた・・・、きて・・・。恵子を、抱いて」

私はゆっくりと恵子のヒップをつかみ、双丘をゆっくりと開き、恵子の中に入って行った。

恵子「あっ・・・、ああ・・・。あなた・・・、あなた・・・」

やがて、しっかりと恵子とひとつに結ばれた。

恵子「ああ・・・、好き。あなた・・・、好き」

「恵子、好きだよ」

友達の貴士がじっと見つめるという独特な雰囲気の中で、私はゆっくりと動き始める。

恵子「ああん、ああ、ううん・・・」

貴士は湯船から出て、私たちの近くにやって来た。

貴士のあそこは黒く、そして長く、天を目指すように反り返っていました。

私【この長いものが、スワッピングタイムで恵子の中に入るのか。絶頂が近くなったら子宮が下りて来るから、貴士の長さなら楽勝だ。悔しい・・・】

そう思うと、恵子を最初から激しく突かざるを得なかった。

激しく動かすとパンパンという音が響く。

恵子「ああ・・・、あなた・・・。あなた・・・、あなた・・・」

貴士「おいおい。結婚していないのに【あなた】か?これは、ヤリ甲斐があるな」

恵子「好き。あうっ、好き、あん、あっ、うん、ああん、好き、あなた、あっ、奥・・・、突かない・・・で・・・。あうっ」

やがて、恵子の子宮がゆっくりと下りてきた。

軽くジャブを浴びせ、子宮を何度も揺らす。

ここまで来たら、恵子がイクのは時間の問題だ。

「恵子。子宮・・・、下りてきたよ」

恵子「うん、分かる。ねえ、出して。恵子に・・・出して」

今度は、恵子の子宮を強くヒットする。

恵子の子宮が歪み、先がスポッと入った。

恵子「ああん、子宮が・・・。出して、出してえ」

「うん」

そして、ゆっくりと恵子の子宮に射精しました。

恵子「ああん、ああ、子宮が・・・、あなたの精子を飲み込んでいくよ。恵子、妊娠するかも知れない・・・」

「恵子。私の子供を産んでください」

恵子「うん。実はね、今日がいちばん妊娠しやすいんだって。スワッピングの前に、あなたの精子で子宮を埋めつくしてほしいよ」

「恵子」

貴士「おいおい。恵子、できちゃったのか?」

恵子「はあはあ。恵子は、彼の精子で妊娠するの。貴士さんは、美紀ちゃんを妊娠させてあげて」

貴士「悔しいなあ。こんなに可愛い恵子がお前とくっつくのか。スワッピングの時に恵子に中出しして、妊娠させてやろうと思っていたのになあ。先を越されたけど、俺も恵子に中出しするからな」

恵子「いや!絶対にいや!」

恵子の子宮の中に全てを解き放ち、ゆっくりと結合を解いた。

ゆっくりと引き抜いた時、恵子は「ああん」と可愛い声を上げた。

やがて、美紀ちゃんも目を覚ました。

美紀「えっ、ウソ?私が気を失っていた時に、恵子は彼とエッチしていたの?」

貴士「うん。やってた」

美紀「実はね、寝たふりをしてたんだよ。立ちバックを下から見たんだけど、壮大な眺めだったね。彼のオチンチンが、恵子に出入りしているのが、はっきり見えたんだよ。それにしても恵子、おっぱい大きいんだね。貴士もイチコロじゃん」

貴士「ところがこの野郎。恵子の子宮に嵌めて、中出ししやがった」

美紀「まあ!恵子、やってくれたじゃん」

恵子「お互いにエッチが終わったら、私たち帰ります。彼と一緒にいたいから」

美紀「恵子。そんなことをしたら、絶交だよ」

恵子「そんな・・・」

美紀「私たち、お付き合いも5年目で、少し倦怠期なんだよね。そこに恵子が恋人誕生だから、記念にスワッピングを考えたの。もちろん、お互いに中出しもあるわよ」

恵子「お願いします。貴士さん、ゴムを着けてください」

貴士「恵子。あいつに中出ししてもらっても、俺はダメなのか?」

恵子「ごめんなさい」

美紀「まあ。だけど、もう一度お互いにベッドでエッチするんだよね。それが終わったら、スワッピングタイムだよ。ウフフ・・・。楽しみ!」

ここの浴槽は思ったよりも広く、4人が楽に入ることができた。

ホッとしたのも束の間、美紀ちゃんが貴士に抱きつき、対面座位でドッキングしてしまった。

美紀「ああん、貴士。すごいよ。奥に届くよ。ああん」

美紀ちゃんは、28歳。竹内結子似だ。

ショートヘアをなびかせ、激しく上下運動をする美紀ちゃん。

私と恵子は、しばらく呆気に取られて一部始終を見ていた。

すると、恵子も私に抱きつき、ゆっくりと腰を落として来た。

恵子「ああん。あなた。イッちゃう。イッちゃう」

またしても、恵子の子宮がゆっくりと下りて来る。

恵子「ねえ、キスして!」

恵子は動きを止め、唇を重ねた。

やがて、舌も中に入ってきた。

初めてのディープキスだ。

だが、どちらかと言えば、美紀ちゃんカップルに触発された感じだ。

キスもそこそこに、恵子はためらいがちに動き始めた。

恵子「ねえ、おっぱい・・・舐めてえ」

私は、ゆっくりと恵子の右側の乳首を口に含む。

恵子「ああ・・・」

恵子の体が硬直する。

そして恵子の結合を無理矢理解いて湯船から上がり、タイルに仰向けにした。

そして、ゆっくりと挿入した。

恵子「ああん・・・ああ・・・、ううん・・・」

貴士と美紀ちゃんに見られるという独特の雰囲気が、次々と恵子を求めて行った。

恵子も細く長い脚を持ち上げ、私の腰に巻き付いた。

美紀「すごい。恵子、積極的!」

貴士「ああ。これがいわゆる、だいしゅきホールドだ」

美紀「私も、するからね。あなたを絶対に離さない。そんな気持ちが溢れているんだね。恵子、可愛い奥さんになるよ。きっと」

貴士「派手さばかりが目に付くが、恋人ができるとこんなにも変わるものなのか?」

恵子「好きだよ・・・。好きだよ・・・」

か細い声で呟く恵子。

腰をがっちりと押さえられ、動くこともできなかった。

おとなしい恵子に、こんな力があったのかと思う位、しっかりと固められてしまった。

美紀「恵子。先に上がるよ」

すると、恵子はだいしゅきホールドを解いた。

ゆっくりと引き抜き、結合を解いた。

美紀ちゃんカップルは、もうベッドに向かっていた。

お互いに体を拭くと、バスローブにくるまった恵子をお姫様抱っこして浴室を出た。

恵子「いやあ!恥ずかしい!」

見ると、隣のベッドでは貴士が美紀ちゃんにクンニをしていた。

美紀「嫌だあ、恵子たちが見ているよ。ああ・・・」

ジュルジュルと音がする。

恵子とエッチすることがあっても、クンニは未経験だった。

恵子をベッドに下ろすと、バスローブをはだいておっぱいに吸い付いた。

恵子「ああん。あなた・・・。好き。好き。大好き」

二つのおっぱいを舐め尽くし、ゆっくりとクンニに向かう。

恵子の入口は、まるで生き物のように開いたり閉じたりを繰り返していた。

時々、クリが顔を出す。

そのクリを、舌で舐めた。

恵子「ひゃあ!」

思わず、隣にいた美紀ちゃんカップルの動きが止まる。

美紀「貴士、見てよ。恵子・・・クンニされてる」

貴士「次は、こうだな」

と言って、美紀ちゃんに指を射し込んだ。

美紀「ああん、指じゃないよ。オチンチン・・・。貴士の立派なオチンチンで貫いてえ」

貴士「美紀、しっかりと奥まで行くからな」

美紀「好き。来て!ああ・・・、硬い!太い!大きい!長い!ああ・・・」

貴士「あいつが恵子に中出しした。だから、俺も美紀に中出しするからな」

美紀「うん・・・」

■追記[2016.07.04]

隣のベッドでは美紀ちゃんが貴士に正常位で貫かれ、かわいい喘ぎ声を上げていました。

美紀「恵子・・・。これが終わったら、スワッピングタイムだよ」

恵子「私・・・、このままがいい。彼と結婚するんだ。恵子、いつまでも彼について行く。あっ・・・、ああ・・・」

美紀ちゃんと恵子が話している間に、しっかりと恵子に挿入してしまいました。

すぐに恵子はだいしゅきホールドの体勢に入ります。

それを見て、美紀ちゃんも貴士の腰に細く長い脚を持ち上げ、しっかりと絡めます。

貴士「美紀、だいしゅきホールド・・・してくれるのか」

美紀「うん。恵子に触発されたよ。あんな恵子、初めて見たよ」

貴士「きっと、恵子は彼が好きで好きでたまらないんだな」

美紀「なんかね、今日二人を誘って良かったね」

貴士「ああ。あいつ、いいモノを持っているよ恵子。彼の虜になったみたいだ」

美紀「だけど、聞いたんだけどね。恵子が彼を逆レイプしたみたいだよ。手料理をご馳走した時に出した飲み物に、睡眠導入剤を入れたみたい」

貴士「あんなにおとなしい恵子が・・・か?」

美紀「うん。よろめく彼を支えてベッドに連れて行って、ズボンとパンツを脱がせてフェラして、騎乗位でやっちゃったみたい。彼、そこで気が付いたみたいだけど、恵子がずっと騎乗位で攻めて中出しさせたんだって」

貴士「魔性の女だな」

恵子「あん、あん、あん、あん・・・」

顔を左右に振り、性感に耐える恵子。

まだ、ピストンしていないのに、恵子はそんな有り様です。

だけど、だいしゅきホールドのために私は動くことができませんでした。

貴士も同じで、美紀ちゃんにだいしゅきホールドをされて身動きも取れなかったみたいです。

恵子「ねえ、バック・・・」

「ダメだよ。このままだったら体位は変えられないよ」

恵子「じゃあお願い。このまま、恵子を抱いて」

実はこの時、恵子の卵子が私の精子と結ばれていました。

恵子は確実に、妊娠へと向かっていたのです。

美紀ちゃんはというと、貴士にピストンで攻められ、可愛い喘ぎ声を上げていました。

やがて貴士は結合を浅くし、美紀ちゃんをひっくり返し、後ろから力強く挿入しました。

美紀「あん・・・。ああ・・・」

やがて、貴士は激しくピストン。

美紀ちゃんの体が前後に振られ、美紀ちゃんは彼を左右に振り、喘ぎ声が大きくなりました。

パンパンという音、美紀ちゃんの可愛い喘ぎ声、そして二人の吐息が混じります。

40分も絡み合い、貴士は美紀ちゃんのヒップに射精しました。

はあはあという吐息が、私たちを包みました。

恵子は、まだだいしゅきホールドを解きません。

もしかしたら、恵子は体の中で起きている変化に気づいているのかも知れません。

恵子「美紀ちゃん、気持ちよさそうだね」

「うん。だけど、これで恵子とは少しだけどお別れだね」

恵子「うん。だけど、あなたが好きだよ。2時間後に、あなたと会いたい。そして、またエッチしたい・・・。汚れた私だけど、だいしゅきホールドでお迎えしたい・・・」

「恵子・・・」

エッチが終わり、4人はそれぞれ服を着た。

そして、恵子は寂しそうに私を見つめ、貴士のところに向かった。

貴士は恵子のウエストに手を回し、ゆっくりと部屋を出た。

私は、胸が引き裂かれるような衝動に駆られた。

大好きな恵子が、貴士に抱かれるのだ。

恵子は貴士に組み敷かれ、可愛い喘ぎ声をあげるんだ。

貴士は、恵子に中出しすると言っていた。

恋人の美紀ちゃんには、外で出していたにもかかわらずだ。

美紀「恵子を取られてツラい気持ちも分かるけど、美紀も可愛がってほしいなあ」

そう言って、私に恋人つなぎをしてゆっくりと歩き始めた。

美紀ちゃんは膝上25㎝のマイクロミニなのに、横にはスリットが入っており、黒いパンティが見え隠れていました。

170㎝と長身で、股下は90㎝もあるそうです。

私とスワッピングをするということで、ハイヒールではありませんでした。

ただ、姿勢が良く、誰も寄せ付けないオーラがありました。

私の車の助手席に美紀ちゃんが座り、長い脚を斜めにしていました。

美紀「ねえ。アオカンの経験、ある?」

車を走り始めて突然のことで、私は思わず急ブレーキをかけました。

「そんなの・・・、ないですよ」

美紀「きっと、恵子もアオカンされると思うよ」

「恵子が?」

美紀「うん。私たち、軽い気持ちでやっちゃったんだけど、見事にはまっちゃった。誰もいない田舎の橋の上で立ちバックしたんだけど、気持ち良くて・・・。次は、繁華街のビルの隙間でやっちゃった。最高だったよ。ヒヤヒヤしたんだけどね」

「貴士さん、恵子をどこに連れて行くとか言ってましたか」

美紀「聞いてはいたけど、あなたには教えられないんだ。ごめんなさい」

「そうだったんだ」

美紀「だって、教えたらそこに行っちゃうでしょう。美紀ね、あなたと一緒の時は、あなたの恋人になりたいの・・・。この気持ち、分かるよね」

私は、ゆっくりと海岸に向かった。

少し汗ばむ陽気だけど、強めの風が心地良さを運んでいました。

美紀「うわあ、きれいだな」

「初めて恵子とデートした時に、来た場所なんです」

美紀「なんだか、穴場スポットみたいな感じだな。人もほとんどいないし。そうだ。ここで恵子とどんなデートをしたのかな?」

「波打ち際を、ゆっくりと並んで歩いただけですよ。気づいた時には、恵子が手をつないでくれたんです。ファーストキスも、ここだったんですよ」

美紀「じゃあ、再現してくれますか?教えてくれたら、手をつなぎますから」

私たちは、海岸を西から東に向かって歩き始めた。

美紀ちゃんはうつむき、ファーストデートの雰囲気を出してくれた。

海岸を3分の2ほど歩いた時、私が合図して美紀ちゃんが手をつないでくれた。

「あの岩影で、初めて恵子とキスをしたんです」

美紀「ああ、あの大きな岩ですね」

高さは10m位あったと思う。

あの時はいっぱいいっぱいだったけど、今では懐かしい場所だ。

何度も泳ぎに連れて行ってもらった、気心知れた場所だった。

岩影に入ると、美紀ちゃんから手をつないだままでキスをしました。

お互いに顔を赤く染め、2回、3回とキスをしました。

すると、美紀ちゃんが私の前を触り始めました。

美紀「すごい・・・。硬くなってる・・・。ねえ、ズボン脱いで」

「美紀ちゃん・・・」

パンツ1枚になるのは、恥ずかしさでいっぱいだった。

美紀ちゃんはいきなりパンツを押し下げ、私をくわえた。

「あっ、美紀ちゃん・・・」

美紀ちゃんは上目遣いでゆっくりと舌で舐めてくれた。

先から何か液体が出てきた。

それを美紀ちゃんが舌で掬い取り、再び先から口に含んだ。

そして、ゆっくりと動き始める。

恵子は、あまりフェラが得意じゃなかった。

それだけに、美紀ちゃんのフェラに酔いしれた。

頭の先まで強烈な刺激が走り、今にも発射しそうだ。

美紀「あっ、少し大きくなって来たね。射精してもいいよ」

そう言って、長いストロークで締めにかかった。

同時に指で玉や裏筋も優しく撫で、我慢の限界がやって来た。

「美紀ちゃん・・・。ごめん!」

次の瞬間、美紀ちゃんの口に解き放った。

美紀「あうっ・・・」

一瞬、困った顔つきをした美紀ちゃんだったが、ためらいもなく飲み込んだ。

美紀「すごい・・・。たくさん出たね。さあ、これで次は長持ちするよ」

そう言って、再びフェラを始めた美紀ちゃん。

一度放出したら1時間以上も復活に時間がかかったはずだが、美紀ちゃんの濃厚なフェラはわずか15分で私を見事に硬く、空に向かって反り返らせた。

美紀「さあ、最後の仕上げね」

と言って、大きな岩に両手を突いた。

黒いパンティを脱ぎ、次第に細い脚を広げた。

高い位置にあった美紀ちゃんのヒップが、ちょうどいい位置にやって来た。

「美紀ちゃん。立ちバック?」

美紀「うん。私のウエストを両手でつかんで・・・。ベルトがあるけど、気にしないで」

「はい」

美紀「いいよ。来て・・・」

私は、後ろからゆっくりと美紀ちゃんを突くと、ゆっくりと入口が開き、先が飲み込まれた。

飲み込まれたというより、吸い込まれたと言った方が正しいかも知れない。

美紀「いいよ。そのままゆっくりとね」

ジワジワと美紀ちゃんの中に入って行く。

美紀「あっ、ああ・・・。すごい・・・。硬い・・・。長いよ・・・」

やがて、美紀ちゃんとひとつに結ばれた。

美紀「ああ・・・。すごい・・・。これで、恵子を虜にしたんだよね。貴士よりも長いよ・・・。奥の子宮も、押されてる・・・。ああ・・・」

そんな時、女性の声がした。

どうやら、カップルのようだ。

ところが、どうも聞いて見ると、恵子と貴士のようだ。

ひとつに結ばれたまま、岩影から覗く。

貴士と恵子は、手をつないだまま波打ち際を走っている。

まるで、恋人同士のように、くっついたり離れたりを繰り返す。

恵子が貴士に寄り添うと、貴士は恵子のウエストや肩を抱き、恵子の頬にキスをする。

恵子は膝上10㎝のミニスカート。

時々、貴士が恵子のミニスカートの裾を持ち上げ、恵子の水色のパンティが見え隠れする。

美紀「うわあ・・・。私には、あんなこと・・・してくれなかったのに・・・」

私は、恵子を貴士に取られてしまったんだと感じた。

恥ずかしい姿にされたのに、恵子は幸せいっぱいの笑顔を見せていた。

やがて、波打ち際で二人が座り、恵子は貴士に寄り添っていた。

貴士は、恵子のウエストを軽くつかんだ。

恵子「いやあ。貴士さんたらあ・・・」

貴士「恵子、可愛いよ。美紀と代わってほしいな」

恵子「ダメよ。私には愛する彼がいるのよ」

貴士「それなら、力で奪うだけだよ」

そう言って、恵子に抱きつき押し倒す。

恵子「いやあ!いやあ!あなた!助けてえ!」

恵子は抵抗するが、貴士の大きな体に組み敷かれ、身動きが取れない。

恵子の抵抗がなくなったところで、貴士はズボンとパンツを脱ぎ、恵子のパンティを取り去った。

もう、居ても立ってもいられなかった。

美紀ちゃんと結合を解くと、ただひたすら走り続けた。

恵子「いやあ!いやあ!いやあ!」

貴士はゆっくりと恵子に位置を合わせた。

「恵子!」

恵子「あっ、あなた!」

貴士「どうして、ここに・・・」

貴士が怯んだ時、恵子は貴士の下から抜け出し、私のところに駆け寄って来た。

そして、激しく抱き合い、熱烈なキスを交わした。

恵子「ごめんなさい。あなたに負担をかけちゃった」

「いいよ。恵子。一緒に帰ろう」

恵子「うん」

恵子の目に涙が浮かび、頬を流れ落ちて行った。

私は恵子のウエストに手を回した。

恵子「あなた・・・。恵子は、ずっとあなたの隣を歩いてもいいですか」

「うん。恵子なら、大歓迎だよ」

恵子「良かった。早く赤ちゃん、出来たらいいな」

・・・あの時以来、私は貴士に会っていない。

恵子も、美紀ちゃんと会うことを止めたようだ。

そして、あれから3か月が過ぎた頃、恵子の妊娠が分かった。

「恵子。結婚しよう」

恵子「うれしい。なんか、涙が出てきたよ」

しばらくして私の部屋に恵子が転がり込み、同棲生活が始まった。

私たちはお互いの両親を訪ね、4か月後に結婚することが決まった。

少しずつ大きくなるお腹を、恵子が優しく撫でている。

恵子は、少しずつ母への階段を上がって行った。

ツワリにも苦しんでいたけど、お腹の小さな命はすくすくと育って行った。

恵子「好きになった人が、あなたで良かった。あの時、私を守ってくれたんだよね」

「うん。だけど、貴士と一緒にいた恵子は楽しそうだったよ」

恵子「とても優しかったんだけど、無理矢理レイプされそうになって・・・。怖かった。誰かが私のところに向かっているのが分かって、誰かなあって思ったら・・・。あなただった。恵子っていう声で、ああ・・・助かったんだって」

「恵子。ありがとう」

恵子「ありがとう。あなた・・・」

あの海岸は、月に1度は行くようにしているし、今日もここにいる。

ここが、二人の始まりで、固い絆で結ばれた、大切な場所だから。

子供が生まれても、ここに来てみようと思っています。

もちろん、可愛い恵子と一緒に・・・。

- 終わり -

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