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投稿:2016-05-14(土)09:51

夫の浮気が原因で弟との関係に再び火が点いてしまった

この体験談のシリーズ一覧
1:【近親相姦】娘と交わっていた息子を諭そうとしたらそのまま犯された
2:夫の浮気が原因で弟との関係に再び火が点いてしまった

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埼玉県/名無しさん(20代)からの投稿

前回の話:【近親相姦】娘と交わっていた息子を諭そうとしたらそのまま犯された

弟との関係に再び火が点いたのは、夫の浮気が原因です。

「夫が浮気をしていたの」

少し酔いの回った私は、とうとう弟の前でそのことを口にしてしまいました。

「えっ?義兄さんが?」

弟が少し驚いた顔をして見せたのが引き金となって、私は一層気持ちが高ぶっていました。

そして話が止まらなくなり、私はとうとう、ことの顛末を全て弟に話してしまいました。

「相手の女が乗り込んできたんだけど・・・」

「うん」

「逆に『訴えてやる』って言って、撃退したやったわ」

そのことを誰かに話すつもりはなかったのですが、やはり悔しくて、気がつくとその日、私は弟をうちに呼び出していたのでした。

弟はひとつ年下で、子供のころから仲が良く、気心の知れた仲でした。

いえ、本当は気心どころか、お互いのヘソ下三寸まで知ってしまっている仲でした。

私の方から弟を呼び出すことなど、久しくなかったので、弟は少し驚きながらも私を訪ねてきてくれました。

家に上がってすぐは、少し緊張してぎこちなかったのですが、夫が家に居ないのを知ると、弟は少しリラックスしたのか、いつもの軽口を叩きながら私を気遣ってくれました。

「何か飲む?」

「ううん、気を使わないで」

そう言ったのですが、弟は自ら台所へ赴くと、勝手に冷蔵庫を開け、グラスに注いだミネラルウオーターとウィスキーの小瓶をお盆に載せて持ってきてくれたのでした。

「こんなものしかないけど」

「ちょっと、それはこっちのセリフでしょう?」

そう言って笑いあっているうちに、私たちの間にあったブランクは少しずつ埋まっていきました。

弟は薄めの水割りを作ってくれて、久しぶりに姉弟で差し向かいになってお酒を酌み交わしていました。

「ちょっと、ペースが早いんじゃないの?」

一杯だけのつもりが、気がつくと私はグラスを重ねてしまっていました。

今から考えると、私は最初から酔うつもりで、弟を呼びよせていたのかもしれません。

弟は何も聞かずに、ただ黙って私がグラスを空けるのを見守っていました。

「姉貴、飲みすぎだよ」

そう言って、ウイスキーの瓶に手を伸ばした私の手に、弟はそっと自分の手を重ねてきました。

私がビクッとなって手を引っ込めると、弟はバツが悪そうに視線をテレビに向けました。

沈黙が流れ、何も言わない弟に焦れて、私はとうとう胸の奥にたまった悔しさを弟の前で吐露してしまっていたのでした。

弟はいつも私の味方で、私も何があっても弟の味方でした。

もう過ぎた話ではありますが、弟は私の始めての男性であり、弟にとっても私が始めての女性でした。

小◯生から中◯生のころまでは、お互いの身体や局部に触れ合うだけの仲でした。

けれども、やがて弟は私の手で精通を覚え、私が弟のマスターベーションを手伝う日々が続き、弟が高◯生になった頃にはとうとう姉弟以上の関係になってしまっていました。

女の悦びを教えてくれたのは弟で、私も弟の抑えきれない若い性欲を幾度となく慰めました。

一線を越えてしまってから、私の結婚式当日の朝まで、私たちは背徳の関係を続けていたのでした。

けれども、私は結婚後、すぐに夫の子供を身ごもりました。

夫との夜の営みで、悦びは得られませんでしたが、それを機に私たちの間には一応の終止符が打たれて、爛れた関係を望む気持ちもなりを潜めていたのでした。

「オレなら姉貴にそんな思いはさせないのに」

やさしく慰めてくれる弟の言葉につい、ほろりとなって、思わず涙をこぼしてしまいました。

そんなつもりはなかったのですが、弟の胸に額を押し付けてしまうと、それが弟の封印していた気持ちを解き放ったのか、私は抱きしめられてしまいました。

私たちは最初から、そうなることをお互いに望んでいたのかもしれません。

そうなると、堰を切ったように私たちは抱き合い、嘗てのように唇を重ねてしまっていたのでした。

大きく膨れ上がった弟の男性自身は健在でした。

夫と結婚するまでは、男性の性器に大小があることなど考えもしなかったのですが、弟のそれはまさしく巨根だったのです。

それに引き換え、夫のはあまりにも小さくて、初夜に心の中で驚いたのを覚えています。

しばらく見ないうちに弟の肉棒は一層逞しさを増したようでした。

ひょっとすると、それは私が子供のようにお粗末な夫のペニスを見慣れてしまっていたからなのかもしれません。

唇を離すと私は立ち上がり、弟の手を取って夫婦の寝室に弟を招き入れました。

抱き合ってベッドに倒れこむと、弟は子供のころと同じように、唇で唇を塞ぎいできました。

ディープキスが終わると、弟は私の手をとって、自分の股間へと導いていきました。

硬く、熱くなった肉塊を手のひらに感じ、私の心臓は久しぶりの興奮でドキドキがとまりませんでした。

懐かしくも逞しい男性自身が、そこで脈打っていたのでした。

たったそれだけのことで、気がつくと私の股間は潤っていました。

手に触れた男根を擦るように撫でていただけでしたが、やがては嘗てのようにそっと握りしめていました。

弟は私をベッドの上で抱き起すと、丁寧に私の衣服を剥ぎ取って、自分も裸になると私を仰向けに寝かせました。

久しぶりに裸の胸を弟に見られて、私は思わず顔を赤らめてしまいました。

「相変わらず、小さいでしょ」

「そんなことないよ。気持ち良くさせてあげるからね」

弟のやさしい気遣いに何度も頷くと、私は目を閉じて、身も心も曝け出し、淫靡な世界へと身を投じて行ったのでした。

弟の手が私の乳房を揉み、その手はやがて私の草むらへと伸びてきました。

ゆっくりと私の脚が弟の手で開かされて、私の大事な部分は弟のモノになりました。

「あ、それ、いい・・・」

甘美な痺れが股間から背中を伝って、脳内を刺激すると、弟は私の硬くコリコリになった乳首を唇で触れてきました。

「少し大きくなったね」

そうです。

実を言うと、子供を授かってから、おっぱいはそれほどではありませんでしたが、乳首は昔と比べ、ひと回り大きくなっていたのでした。

「ねぇ・・・、して」

気持ち良くなって私が囁くと、弟は小さく頷いて身体の向きを変えてシックスナインになると、私と逆向きに覆い被さってきました。

弟の息遣いと呼応するかのように、懐かしい男根が私の目の前でゆっくりと揺れていました。

「姉貴、剥くよ」

弟はそう言うと、私の貝の合わせ目を指でそっと広げて、親指の腹で敏感な蕾の皮を捲りあげてきました。

「ふぅー」

弟が唇を尖らせて、剥き出しのクリにそっと息を吹きかけているのが聞こえます。

濡れた股間に風を感じ、奥から愛液が溢れるのを感じました。

私も弟の腰に腕を伸ばし、弟のペニスを引き寄せるようにしていました。

怒張した肉棒が、私の口元に近づいてきます。

私は舌を伸ばしてチロチロとそれを舐め、次には大きく口を開けて、太いカリの部分だけ口に含み、少し吸い込むようにしてみました。

途端に弟の顔が私の股間に埋められて、巧みな舌の動きで私の下半身を舐めまわされるのを感じました。

ブランクなど微塵も感じることなく、私は即座に悦楽の世界へと引き込まれていました。

「あぁ・・・」

脳の奥に電流が走り、私は弟の腰を更に強く引き寄せると、喉の奥までペニスを呑み込みました。

「姉貴、苦しくない?」

一旦私の割れ目から口を離した弟が、私を気遣ってきいてくれました。

「んん」

弟が喉奥まで突き刺さっているので、返事にはなりませんでしたが、私は至福の時を感じていました。

夫にそのような気遣いをされたことなど、一度もありませんでした。

もっとも、夫の小さなモノをいくらお口で含んでも、苦しくも何ともありませんでしたが。

夫にお口で奉仕をしても、何の快楽も得られませんが、弟のモノで喉をこじ開けるように広げられると、不思議と苦しさが快感に変わることを改めて知りました。

弟はビショビショになった私の股間に指を滑らせつつ、舌先を尖らせて陰核をなぶるように弄んできました。

「んー!んー!んー!」

私は声にならない声を上げながら、久しぶりの快感を味わい、翻弄されていました。

弟は巧みに私を絶頂の淵へと誘うと、私はイカされてしまっていました。

夫の拙いセックスでは味わえない深いアクメを感じ、私は暫く身体を動かすことができませんでした。

「姉貴、お尻を上げて」

弟は私の身体をベッドの上でひっくり返し、うつ伏せになったところでお尻高く上げるように命じると、私はそれに素直に従いました。

背後から弟の指が迫り、ずぶりと膣口から奥へと差し込まれると、私の中で次のスイッチが入りました。

「あ゛ーっ・・・」

弟の指に、私の身体は完全に翻弄されていました。

弟は私の中の敏感なところをすっかり心得ていて、指の角度を変えながら私を次の絶頂へと導いていきました。

「バスタオルを敷いてあるから、我慢しないでいいからね」

弟は私にそう告げると、今後は高速で私の膣を掻きまわすように指を出し入れし始めたのでした。

「姉貴、気持ちいい?」

「あ、あ、だめ!」

「でも、気持ちいいんでしょう?」

「あぁ、出ちゃう!何か出ちゃう!」

「いいよ、姉貴」

「あぁん、出ちゃう」

「いっぱい出していいよ」

「は、は、は、あー、イク!」

「いいよ、姉貴」

「あーっ、あがーっ!!!」

はしたないと思いながらも、弟の指に蹂躙されて、私は枕に顔を突っ伏したまま再びエクスタシーに達しました。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

汗だくになって、動けなくなった私の身体を弟がバスタオルで包むようにしてくれました。

けれどもそれは、私を労わってくれているわけではないのです。

それは、私の身体を知り尽くした弟が、フルコースを出してくるという合図であり、全ての序章に過ぎなかったのです。

今度は仰向けに寝かされた私の顔に弟の顔が近づいてきて、唇が触れ合いそうになりました。

「姉貴、舌を出して」

考えるまもなく、私は言われるがままに舌を突き出していました。

最初はソフトに舌を絡めとられ、それから貪るように舌を吸い込まれました。

下の付け根が少し痛かったのですが、全身を走る快感がそれを打ち消しました。

胸と胸がこすれ、私の乳首は痛いほどに硬くなっていました。

弟の唇が私の顎の下に移り、鎖骨にキスマークをつけたあと、勃ちきって痛いほどコリコリになった乳首へ、唇が迫ってきました。

「ふぅー」

意地悪な弟は私の乳首に息を吹きかけたあと、吸い込む代わりに指先で軽く弾いてきました。

「こうされるの好きだっただろ」

恥ずかしくも、久しぶりの言葉攻めに、私はすでに酔い始めていました。

硬くなった乳首が弾かれるたびに、気持ち良さが私の股間へと響き、私は自分からとうとう言わされてしまうのです。

「ねぇ、吸って」

「どこを?」

「・・・私のおっぱい・・・」

すると弟はわかっているくせに、私の胸の突起ではなく、小さく膨らんだ乳房に唇を押し当てるのでした。

「そうじゃなくて・・・」

「なに?」

「・・・を吸って・・・」

「聞こえないよ」

「私の乳首を吸って・・・」

小声ではありましたが、私ははっきりと言わされてしまいました。

それを合図に弟は赤ん坊のように乳首に吸い付くと、口の中で転がし始めるのでした。

「あぁ、いい・・・」

雲の上をふわふわと漂っている感触に包まれて、私は手を伸ばして弟の股間をまさぐりました。

「欲しいの?」

薄目を開けると、弟に目を覗き込まれてそう言われてしまいました。

恥ずかしさをいっぱいに感じながらも、私はそれに、だた頷くしかないのでした。

弟は私の脚を抱え込み、覆いかぶさってくると、閉じた私の合わせ目をグイと押し開くようにして先端が入ってきました。

逞しい肉棒が、私の中に入ってこようとしていました。

けれども弟は直ぐに奥まで入ってこようとはせずに、入り口を押し開いては出て行くということを繰り返すのです。

そうされて、私はジリジリしてしまいました。

「ねぇ・・・」

「なに?」

そうです。

私が自分から恥ずかしい言葉を口にして求めない限り、弟は奥まで貫いてくれないのです。

「だから・・・」

「だから、なに?」

そのような遣り取りを何度もさせられて、私はとうとう観念すると、はしたない言葉を口にしてしまうのです。

「もっと挿れて・・・」

「なに?聞こえないよ」

「・・・もっと奥まで挿れて」

私は弟に組み敷かれたまま、恥ずかしさを隠すように顔を背けていましたが、今度ははっきりと言わされてしまいました。

弟の竿の半分が、メリメリと押し込まれてきたのを感じました。

「あふっ、いい・・・」

弟は私に顔を近づけてくると、再び唇が触れ合うほどに接近してきました。

「これだけでいいの?」

弟の顔が悪魔に見えました。

しかし、私はその悪魔の誘惑に屈し、弟の首に抱きついていきました。

自分から弟の顔を引き寄せて、唇を重ねると言わされてしまいました。

「もっと挿れて・・・」

「こう?」

「あぁ、いい・・・、もっと!」

メリメリと私をこじ開けるようにして、弟が入ってきます。

「これでいい?」

「あぁ、大きい・・・、もっと奥まで・・・、奥まで挿れてぇ!」

とうとうはしたない言葉を言ってしまいました。

巨根が私の子宮を押し上げるような感覚が襲ってきたかと思うと、それからは、激しいピストンの嵐が始まりました。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

股間を打ち付けられるたびに、私は声を漏らしてしまいました。

あまりの気持ち良さに自然と顎が上がっていってしまいます。

そこへ弟の唇が押し当てられて、私は一層高まってゆきました。

「姉貴、勝手にイッたらダメだよ」

もう少しというところで、弟は腰を引くと、私は雲の上から地上に引き戻されました。

「もう少しだったのに・・・」

恨み言を小声で言うと、弟はワザとこんなことを言うのです。

「イキたくなったら、ちゃんと言わなきゃダメだよ」

いつの間にこれほど意地悪な焦らし方を覚えたのでしょう。

「んっ!」

私の返事を待たずに、弟の腰が突き出されます。

私は、太い擂り粉木棒で貫かれたような衝撃を股間に感じました。

トン、トン、グゥーッ。

トン、トン、グゥーッ。

弟は緩急をつけて、浅く、浅く、深く、と言ったリズムで私を再び翻弄し始めました。

私の中で直ぐにスイッチが点灯し、快楽の淵へと追いやられていくのでした。

「姉貴、気持ちいい?」

「き、気持ちいい!」

「イケそう?」

「はぁ、はぁ、うん、もうすぐ・・・」

「でも、勝手にイッちゃダメだよ」

「そんな・・・、意地悪しないで・・・」

弟は私の中に入ったまま、背中に腕を差し込むと、いきなり私の身体を抱き起こしました。

「今度は姉貴が上になって」

弟がベッドに仰向けに寝転がると、私は弟の腰の辺りに跨らされたまま、硬い肉塊を股間に感じ続けていました。

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