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投稿:2014-02-22(土)16:00

高校時代のクラスメートに大柄な女がいた

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のぐっちさん(10代)からの投稿

これは僕の大切なカノジョとの馴れ初めです。

高校時代の事、うちのクラスに僕より15センチも背が高い女の同級生がいた。

図体は大きいくせにスポーツはやらず、バスケットでもバレーでもやればいいのに、と思いながら見てた。

一緒のクラスになってから、僕は何か珍しいものを見るようにソイツの事をジロジロ見ていた。

全体が大きいので、小柄な僕からすると最初は違和感があったが、よく見ると全体のバランスは普通の女の子と変わらない。

むしろ、テレビで見かけるモデルのようだった。

僕があんまりじろじろ見ていたせいか、時々目が合うようになってきて、照れ隠しに、

「おい、千晶、何見てるんだ?」

と言ってやると、何も言わずに目を逸らすだけだった。

高三の文化祭の時、僕と千晶は同じグループになって一緒に催し物の準備をする事になった。

僕らのグループは無責任でいい加減なやつらばかりだったので準備は大幅に遅れ、なぜか僕が指揮を取る事になって、千晶がサポートしてくれる事になった。

文化祭前夜、全ての準備が終わったのは夜の21時過ぎで、1人抜け、2人抜けしていくうちに、僕と千晶だけになってしまった。

「送っていくよ」

そう言って、千晶の家まで送り届けてそのまま帰ろうとすると、

「お茶でも飲んでいく?」

と言うので家に上がらせてもらった。

家に入ると誰もいなくて、聞くと、千晶のうちは母子家庭で、母親が看護師をして生計を立てており、今夜は夜勤で帰ってこないという。

途端に気まずくなってソワソワしてしまい、おかしな空気になったので、勢いに任せて千晶を抱き寄せるとキスをした。

立ったままだと唇まで背が届かないので、千晶がソファに座っているところを狙った。

千晶に抗う様子はなかった。

そのまま制服のブラウスを脱がせ始めると、千晶はそっと僕の手を制して尋ねた。

「野口くん、私の事どう思ってるの?」

「お前はどうなんだよ?」

咄嗟に僕は聞き返した。

しばらく沈黙があった後、千晶は口を開いた。

「私は好き」

薄々と感じてはいたけれど、口に出して告られると悪い気はしなかった。

「いつから?」

尋ねると今度は千晶から質問が返ってきた。

「野口くんはどうなの?」

僕は正直に言おうか、"好きだ"と言ってしまおうか迷ったが、千晶が正直な気持ちを伝えてくれたので僕も正直に答えた。

「まだ、分からないよ」

「そう…」

千晶は少し寂しそうに目を伏せたが、次に目を上げた時、優しい目をして僕を見つめた。

「正直に言ってくれて、ありがとう」

「ごめん」

「ううん、じゃあ、質問を変えていい?」

「うん」

「私の事嫌い?」

「それはないよ。ずっと気にはなってるし」

「でも、それは私が大きいからでしょう?」

図星だったので、僕は思わず目を伏せた。

「野口くん、子供みたいだね」

「どうして?」

僕は顔を上げて尋ねた。

「子供って正直だから、私みたいに背が高い女の子を見るとジッと見てるの」

「僕も見てた?」

「見てたよ」

「ごめん」

「ううん、野口くんの視線のお陰で、私、毎日ドキドキしてた」

僕はなんと言って話を繋いだらいいのか分からなくなって、しばらく沈黙が続いた。

「野口くん、エッチした事ある?」

「あぁ、数人だけどね」

見栄を張って答えたけど、本当は嘘だった。

高校に入って直ぐの頃、バイト先のコンビニで大学生のお姉さんと仲良くなって、一度だけエッチさせてもらった事があるだけだった。

しかもお姉さんは、僕以上に小柄で、アソコガキツキツだったからか僕が初めてだったからか、入って直ぐに出てしまった。

それでもお姉さんは優しく僕を抱き締めてくれて、"おめでとう"って言ってくれたけれど、実は僕の中ではそれがちょっとしたトラウマになっていた。

お姉さんにはちゃんと同じ大学のボーイフレンドがいる事を知っていたので、お姉さんとはそれきりだった。

だからそのトラウマを払拭する機会がこれまでになかった。

千晶くらい大柄ならアソコも大きくて、長持ちするかもしれない。

そんな事を考えていた。

いや、ずっとそれを思って千晶の事を見ていたのかもしれない。

「野口くん、私の初めての人になってくれる?」

僕の心臓は一気に高鳴った。

カモが葱を背負って、鍋まで担いでやってきた。

「処女は、面倒だからなぁ」

僕は勿体つけて言った。

「そうなんだ。ごめんね、変な事言って」

"おいおい、そこはもう少し粘ろうよ"

千晶が気まずそうにコーヒーカップを持って台所に向かおうとしたので、僕は咄嗟に背中から抱きついた。

身長差が大きいので、僕は千晶の背中にしがみつくような格好になってしまった。

何とも格好悪い。

千晶が振り返ると少し膨らんだ胸が目の前にきたので、僕は冗談ぽく胸の先を指で突くようにして言った。

「文化祭では千晶に世話になってるから、終わったら考えてもいいよ」

そう言うと千晶の顔がパッと明るくなって、

「ありがとう」

と言うなり、僕を抱き締めた。

僕は千晶の胸に顔を埋めるような格好になり、一気に股間が膨らんだ。

千晶は人差し指で僕の顎を上げて、少し身を屈めると僕にキスをした。

"どっちが男なのか分からないな"と思ったが、とにかく千晶の唇は柔らかかった。

文化祭は無事に終わり、千晶のお陰でうちのクラスの出し物は評判がよかった。

ほとんど千晶のお手柄なのに、皆の前で千晶は"野口くんのお陰です"と言って大きな身体を少し縮めるようにして、僕の後ろに隠れるように一歩引いた。

それから数週間が過ぎて、"千晶はあの事を忘れてしまったのかな"と思い始めたころ、下校の途中で千晶とバッタリ一緒になった。

「野口くん、一緒に帰っていい?」

でも、よく考えたら千晶の家とは方向が違う。

「千晶、僕の事待っててくれてた?」

尋ねると千晶は恥ずかしそうにコクリと頷いた。

生活指導の先生の悪口で盛り上がった後、千晶が思い切ったように切り出した。

「文化祭終わったね」

「うん」

「私、頑張れたかな」

「うん、凄く助かったよ」

そのまま少し沈黙が続いて歩き続けると、千晶は立ち止まって僕の背中に向けて問いかけた。

「考えてもらえた?」

「えっ?」

僕が振り返ると千晶は目を伏せて言った。

「だから…」

"何て可愛らしくて、奥ゆかしいんだ…"

焦らしては直ぐに引いてしまうので、僕はストレートに告げた。

「うん、僕でよかったら」

「ホント?」

千晶は僕に近づくと腕組みをしてきた。

千晶が私服を着ていたら、先生に補導されている◯学生みたいに見えたかもしれない。

「いつにする?」

千晶に尋ねると、遠慮がちな答えが返ってきた。

「今日なら、大丈夫なんだけど」

"それって安全日の事、言ってる?人生初の生中だしOK?"

僕はのぼせそうになるくらい、舞い上がってしまった。

家だと落ち着かないからと千晶が言うので、僕達は電車で繁華街に出てラブホテルに行く事にした。

制服のままでは流石にマズいので、お互いに私服に着替えてから待ち合わせをした。

大学生のお姉さんと行った事のあるホテルにして、中に入るといかにも慣れている風に振る舞った。

「じゃあ、シャワー浴びてきなよ」

僕は自分がお姉さんに言われた通りに千晶に言った。

千晶が出てくるのを待っている間、お金が足りるか財布を覗き込んだ。

"どうして家を出る前にチェックしないんだ!"

僕は自分の要領の悪さを呪ったが、何とか足りそうだ。

千晶を入れ替わりでシャワーを浴びて、お姉さんに"エチケットだからね"と教えられた通り、歯を磨いた。

出て行くと、千晶がバスタオルを掴んで洗面台に向かい、僕の真似をして歯を磨いた。

「教えてくれないと分からないよぉ」

千晶が甘えた声を出しながらベッドに潜り込んできた。

僕は千晶の肩を抱きながら、

「じゃあ、お願いします」

と言うと、千晶はふふっと笑って、

「お願いしまーす」

と返してきた。

千晶をベッドに仰向けに寝かせて、掛け布団を剥がそうとすると千晶は咄嗟に布団の端を掴んだが、僕は優しく手を離させて千晶の裸を眺めた。

千晶は手で顔を覆いながら、恥ずかしそうに小刻みに震えていたので、僕はゆっくり手を引き剥がすと千晶に口付けをした。

「舌を出してみて」

お姉さんが僕に教えてくれたように、僕は千晶を導いていった。

まだ膨らみきっているとは言えない千晶の胸に唇を寄せて乳首を舌で転がした。

ゆっくりゆっくりと唇を胸から腰、脚の付け根へと移動させていくと、千晶の脚を大きく開かせた。

「千晶、オナニーはしてる?」

千晶は素直に頷いた後、慌てて首を振ると

「うそ、そんな事してない!」

と言って、再び手で顔を覆ってしまった。

「オナニーは女の子だって、皆してるんだよ。恥ずかしい事じゃないんだよ」

耳元で囁いてやると、千晶は顔から手を離して小声で訊いた。

「ホント?」

「本当だよ。だから正直に教えてくれないと、どんな風に1つになったらいいのか分からないんだ」

よくもこれだけペラペラとデマカセが言えるものだと自分でも驚いたが、千晶は信じたようだった。

「してるよね、オナニー?」

千晶は今度こそハッキリと頷いた。

「週に何回ぐらい?」

「1回くらい・・・かな」

僕は千晶の割れ目を舐め上げて舌先で大きくなった突起をつついてみた。

「ひっ」

腰が引けそうになるのをしっかり抑えて、舌を押し付けながら、再び訊いた。

「何回ぐらい?」

「・・・3回・・・か4回ぐらい・・・」

「ありがとう、千晶。それで、何を思い浮かべてしてるの?」

「・・・」

「千晶?」

「言わなきゃいけないの?」

千晶が顔を起こして僕の方を見て言った。

僕が千晶の肉芽を舐めながら頷くのを見て、千晶は観念したように言いた。

「野口くんとこうなるところ」

僕は顔から笑みがこぼれるのを隠し切れなかった。

それを隠そうと僕は本格的に千晶の股間に顔を埋めると、千晶の恥ずかしいところを舐め回した。

「野口くん、もう、ダメ、ダメ、ダメーっ!!!」

小刻みに身体を振るわせる千晶を抱き寄せると僕は舌を絡めていった。

それから千晶の身体に逆さに跨って覆い被さると、怒張したペニスを千晶の唇に押し付けた。

千晶は素直に口を開けると僕を受け入れ、僕は千晶の亀裂に舌を這わせながらも千晶の口の中で出し入れするとあっという間に放出してしまった。

ゴクリと千晶の喉が動き、そのまま僕を舐めるとお掃除してくれた。

そのまま千晶の割れ目に顔をうずめ、脚を曲げて思いっきり開かせると大きめの敏感な突起を剥いてやるとゆっくり吸ってやった。

千晶の興奮が再び高まったところで、十分に秘所が潤っている事を確認すると僕は怒張したものを一気に千晶に突き立てた。

「いったーい!」

千晶が叫んで僕の身体にしがみついて来た。

そのまま動きを止めて千晶の顔を覗いてみると、涙目になっていた。

「終わったの?」

僕は千晶に唇を重ねながら少しずつ千晶を突いていった。

千晶は眉間に皺を寄せて痛みに耐えているようだったけど、千晶の中は凄い締まり具合で、僕は一気に果ててしまった。

結論-大柄な女はアソコも大きいのかどうかというと大きい方だと思う。

割れ目も長いし、クリも大きい。

でも、締まり具合は別だ。

終わった後、抱き合って余韻に浸っていると、千晶が耳元で囁いた。

「野口くん、ありがとう。面倒な事頼んでごめんね」

僕はそれを聞いた途端、千晶の事が無性に愛しくなって囁き返した。

「千晶の事どう思ってるか、分かった」

期待を込めた千晶の視線が僕の視線とぶつかった。

「好きだよ」

千晶の大きな目から涙が溢れ出したので、僕は精一杯、千晶を抱き締めた。

■続き
「野口くん、進学するの?」

「うん…、一応」

「どこ?」

「K大」

「えっ?」

千晶は絶句した。

「野口くん、勉強できたんだ…」

"おいおい、露骨に失礼な奴だな"

そう思ったが言葉を呑み込んだ。

実際のところ、身体は小さい方だからスポーツにハンデはあるし、面白いヤツでもなければ、ましてや顔だってイケてない。

僅かばかりのアイデンティティを保つには、お勉強ぐらいしか頑張れそうなところがない。

そうは言っても、模試でA判定になった事はなく、いつもB判定だったし、授業中も優等生ぶるのは格好悪いので、いつも大人しくしていた。

「千晶は?進学するの?」

「うん」

「どこ?」

「…」

"おいおい、K大に恐れをなしたか?"

ずっと見ていたが、千晶があまり真剣に授業を聞いているのは見た事が無いし、あまり追求しないようにした。

あれから僕達は付き合うようになったが、千晶はいつも僕の言う通りでまるで自分がない。

"うん"

"そうしよう"

"野口くんは?"

僕の言う事にほとんど異を唱えないので、

「僕達、受験だから別れようか?」

と試しに言ってみたら、目に涙を溜めて、

「いや!」

と即座に言った。

僕は凄く嬉しかったので、慌てて、

「冗談だよ、冗談!」

と宥めると、ケロッと泣き止んで笑った。

"コイツ、悪魔的に可愛い…"

口に出しては言わなかったが、心底そう思った。

だが、冬休みを迎える直前のある放課後、僕は千晶の事を何も知らないと思い知らされた。

「おい、江上、K大ってどういう事だ?」

職員室の前を通ったら、たまたま担任の声が聞こえた。

普段なら気にも留めないのだけれど、学校に"江上"は千晶しかいないので、思わず中を覗くと気がついた担任が慌てて扉を閉めた。

「おい、何かあったのか?」

職員室の前で待っていたら、千晶の数少ない仲良しのクラスメートが出てきたので訊いてみた。

「よく分からないけど、千晶が急にK大に行きたいって言い出したもんだから、先生たち慌てているみたい」

「どうして?」

「千晶ならどこだって行けるのに、どうして急にK大なんて…」

「えっ?どこだって?」

「うん」

何だか嫌な予感がした。

「元々どこ志望?」

「野口くん、聞いてないの?」

僕は恐る恐る頷いた。

「T大に決まってるじゃん」

その娘は千晶と同じ中学で、中学時代、千晶はダントツで学年トップだったらしい。

授業中は聞いてるのか聞いていないのかよく分からない態度なのに、授業内容は理解していて、ほとんどノートも取らないのに頭には入っているらしい。

その千晶がどうしてトップの進学校に行かなかったのか、誰もが不思議に思っていたらしい。

僕は恥ずかしさで、目の前が真っ暗になった。

大人しいのをいい事に、千晶にはずっと上から目線で話してた。

特に勉強に関して言えば、教えてやっている気になっていたが、千晶の方が遥かに成績優秀だったのだ。

先生との話が終わるまで、僕は千晶を待っていようかどうしようか迷ったが、先に帰ったりすると僻んで拗ねているように見えるので、歯を食いしばって待つ事にした。

30分ぐらいして、僕しかいない教室に千晶が戻ってきたので、問いかけた。

「どうしてK大なの?」

千晶は黙って俯いたまま何も言わない。

「背負ってるように思わないでほしいんだけど、もしかして僕がK大目指してるから?」

千晶は僕の顔色を窺うように顔を少し上げると、小さく頷いた。

「T大目指してたんだって?」

「…」

「どうして、K…」

「野口くんと離れたくない」

千晶が僕の言葉を遮るように言った。

「学校が違ったって付き合えるよ」

千晶は頭を振ると、

「野口くんに虫がつくからイヤ」

と言った。

"うわぁ、信頼されてねェー"

そう思ったけど、生まれてこの方モテた事なんてないので、そう言われると何だか嬉しかった。

「もったいないよ、T大行けるのに」

「野口くんの傍にいられるなら、大学なんて行かなくてもいい」

"千晶は一体僕のどこがいいんだろう"

そんな風にも思ったが、気持ちをありがたく受け入れる事にした。

それからは、僕がT大を目指す事にして毎日千晶の家で勉強した。

千晶はただ頭が良いだけかと思っていたら教えるのも上手く、僕の成績はどんどん伸び、K大ならA判定という所まできたが、T大はC判定のままだった。

僕と千晶はK大とT大の両方を受けた。

千晶は一番偏差値の高い学部で、僕は一番低いところだった。

K大の合格発表の日、めでたく2人とも合格したお祝いに、暗黙のうちに2人で暫く封印していたエッチをした。

件(くだん)のラブホで抱き合うと、千晶は狂ったように僕を求めてきた。

「オナニーもずっと我慢してきたんだよ」

そう言われて僕は思わず目を伏せた。

"千晶、ごめん。男はそんなに我慢出来ないんだ。毎日家に帰ってから千晶を想ってしちゃってた…"

ベッドに入って千晶にしがみつくように覆い被さろうとしたら、千晶にくるっと身体を入れ替えられて、僕は組み敷かれた。

千晶が僕にキスをして、旨から脇腹に舌を這わせると僕を一気にお口に含んだ。

千晶はエッチも優等生で、どうやって学習したのか分からないけど、男のツボを確実に捉えていた。

「ああぁ…」

僕が思わず悶えると、千晶はフェラの動きを速めたので僕は千晶の口の中であっという間に放出してしまった。

喉をゴクリと鳴らして呑み込んだ後、千晶はそのまま僕を綺麗にしてくれて、僕の隣に横になった。

「野口くん、私にもして」

期待に満ち溢れた目で言われて、僕は頑張らざるを得なかった。

たっぷりとクンニをしてイカせてあげた後、僕はゆっくりと千晶の中に入っていった。

「野口くん、凄い!いい?私、イってもいい?」

千晶は僕を受け入れながらアクメに達すると、覆い被さったままの僕の髪に指を入れて撫でると、

「野口くんが私をオンナにしてくれたんだよ」

と歯が浮くような賛辞を贈ってくれた。

僕達はお互いの身体に興味津々だったので、お尻の穴まで見せっこした。

千晶の身体は本当にモデルさんのように綺麗で、乳首もアソコも綺麗なピンク色をしていた。

「野口くん、変な事言っていい?」

僕が頷くと、

「私が調べた限りでは、野口くんの凄く大きいよ」

「えっ?」

千晶は恥ずかしそうに、目を逸らすと、

「多分、黒人並み…」

と呟いて、僕に背を向けると顔を覆ってしまった。

"嘘だろ?"

そんな事想像した事もなかった。

僕は身体が小さいのでずっと短小だと思っていたから、友達と一緒にお風呂に入る事もなかった。

AVを見ていても、男優さんのペニスは身体の割りには小さいような気がしていたが、身体そのものが大きいので、僕なんかより遥かに立派に見えていた。

「測って見ようか?」

僕が絶句をしていると、千晶が手提げ袋の中からメジャーを取り出して言った。

千晶は僕の先っぽを口に含んで大きくすると素早くメジャーを当てて、"27センチ…"と呟いた。

そしてT大の合格発表日、予想通り、僕は落ちた。

人混みの中で千晶を見つけて、努めて明るく振舞って、不合格を告げると、

「野口くん、私も落ちた・・・」

僕達は揃って不合格になり、帰りにラブホで残念会をした。

さすがの千晶も最初はちょっと落ち込んでいたけど、元気付けようと後ろから思いっきり突きまくったら、

「野口くん、ダメ、ダメ、ダメーっ!!!」

と叫んで失神してしまった。

僕達は一緒にK大に通い、周りからはノミの夫婦と陰口を叩かれているけど気にしていない。

大学に入って千晶はますます綺麗になったので、僕が隣にいるのにナンパされる事もあるのだけれど、千晶はその度に、

「旦那がいるので、ごめんなさい」

という言い方をして僕の肩を抱く。

申し訳なさそうに僕が首だけで会釈をすると、ほぼ100パーセントの確率で、"どうしてコイツが…"という顔をされる。

僕は心の中で舌を出しながら、"おたくらでは千晶を満足させられないと思うよ"と呟いて、1人で優越感に浸っている。

僕に男の自信を取り戻させてくれた大切なカノジョ。

それが江上千晶という女性です。

■続き
千晶についてもう少し語らせてもらっていいかな。

大学に入って最初の夏、千晶が初めて家に来た時、僕はまたしてもド肝を抜かれた。

駅前の商店街を歩きながら千晶は何かを懐かしむようにいちいち立ち止まってお店を覗いたりしていた。

「こっちだよ」

珍しく僕が千晶を少し急かしながら家路を急いだ。

漸く家について玄関先で母親に千晶を紹介すると、母親は、

「あら…?…アキちゃん?」

「おばさん、ご無沙汰してます」

千晶がペコリとお辞儀をしながら自然に応じる。

「江上さんとこのアキちゃんよね?大きくなって…」

と昔を懐かしむような事を言った。

僕が目を白黒させているうちに、会話は、

「お母さん、お元気?」

「はい、お陰さまで」

となって、勘の悪い僕にも何となく状況が見えてきた。

"アキ…、アキ…、アキ?そうだ、アキだ"

幼稚園の頃、園内には2人のチアキがいて、区別をするために千晶は"アキ"と呼ばれていた。

母親との話が盛り上がりそうになっていたので、僕は千晶の袖を引っ張って2階の僕の部屋に案内した。

僕が尋ねる前に千晶が口を開いた。

「野口くん、覚えてなかったんだ…」

「ちょっと待ってよ。千晶は最初から分かってたの?」

千晶はちょっと残念そうな顔をして小さく頷いた。

当時、千晶は僕と同じくらいの背の高さで、家が近所でよく一緒に遊んでいた。

「え?え??ホントに?ホントにアキなの?」

「アキだよ」

そう思ってみるとアキのような気もする。

「え?アキはいつから分かってたの?」

「最初からだよ」

「最初って?」

「中学の時から」

「アキ、ちょっと待って…、僕達小◯校も中学はも別だったよね?」

千晶は頷いたが、僕は少し混乱していた。

「あの、僕にも分かるように教えてくれる?」

千晶の話はこうだった。

中◯3年の春、僕は模試を受けに行った。

受験会場で千晶は僕を見かけて声を掛けようとしたが、千晶が僕の視界に入っても何の反応も示さなかったので声を掛けそびれて、僕が友達と喋っているのをずっと傍で聞いていたらしい。

「よく僕だって分かったね?」

「ずっと写真見てたもん。野口くん、昔のまんまだし」

「あの…、ひょっとして、その時に僕が受ける高校を知って、ウチを受けたとか…?」

流石にそれはないだろうと思って聞いてみたが、千晶はすんなり頷いた。

「高3になってやっとクラスが一緒になった時、家に帰って嬉しくて泣いた」

「言ってくれればよかったのに…」

「野口くん、気づいてないみたいだったし、言いそびれちゃった」

「でも付き合うようになってから、何度か子供の頃の話もしたよね?」

「うん、その頃には、もう自然に思い出してくれるまで待とうって思ってた」

「ぜんっぜん、分からなかった…」

千晶は目を細めると、

「それに、一緒にいられるだけで楽しかったから」

と言ったので、どうしようもなく愛しくなって僕は千晶を抱き締めた。

「クラスが一緒になったら、野口くんと視線が合う事が多くなって、毎日ドキドキしてた」

僕は千晶の顎を指で少し持ち上げて、出来るだけ優しくキスをした。

千晶の胸に手を当てて微かな膨らみをなぞりながらブラウスのボタンを2つほど外して手を滑り込ませようとし時、部屋のドアをノックする音が聞こえた。

咄嗟に僕達は離れて、千晶がブラウスのボタンを掛けるのを横目に見ながら、僕は"はーい"と返事をした。

ドアを開けてみると床にお盆が置いてあって、その上にコーヒーが2つとコンドームが載っていた。

僕はお盆を持って入りながらコンちゃんを摘み上げて千晶の方に向けて振って見せると、千晶は少し顔を赤らめて笑った。

幼稚園の頃、僕とアキは家が近所という事もあってよく遊んだ。

小◯校に上がる前にアキの家が引っ越してしまったので、それから疎遠になってしまったが、幼稚園児の世界でアキは既に僕のカノジョだった。

アキの家に行って2人で押し入れに隠れてお医者さんごっこをした事もあった。

厳密に言うと、アキの母親が看護師だったので、看護師さんごっこだった。

僕達はお互いに身体を見せっこしながらお互いの性器を触ったりしていた。

「野口くん、エッチなとこも、全然変わってない」

そう言いながら千晶はジーンズの中で早くも窮屈そうにしている僕のムスコを掌で包んだ。

「千晶だって、あの頃からいっぱい触ってきてた気がする」

千晶はそれには答えずに"ふふっ"とだけ笑うと、僕のジーンズのボタンを外してファスナーを下した。

「はら、もうこんなになってる」

そう言うと千晶は僕のモノに顔を近づけると下を細く伸ばすと亀頭の裏をペロッと舐めた。

千晶は僕の胸を軽く押して仰向けに横たわらせると本格的に僕に舌を這わせ始めた。

「千晶も脱いで」

僕が声をかけると千晶は立ち上がって、ブラウスのボタンを外し、フレアスカートのファスナーを下すとストンと床にスカートを落とした。

一緒に僕のベッドに入って布団にくるまると、僕は千晶の小さな胸を吸った。

「あんっ…」

喘ぎ声が聞こえたかと思うとスルスルと千晶の腕が伸びてきて、僕を優しく掴むと挿入を促した。

千晶は僕を根元まで受け入れながら僕の首に抱きついてきて、僕の耳元で囁いた。

「高校の時、野口くん、いつから好きだったのって聞いたの覚えてる?」

僕は少し身体を離して千晶の顔を見ながら頷くと、

「ずっとだよ」

そう言って僕の頭の後ろに手を当てると自分に引き寄せて唇をせがんだ。

愛を確かめ合うかのように、お互いに舌を絡め合った。

僕はゆっくりと、ゆっくりと千晶の中を往復しながら、千晶の秘密を全部聞いた。

「野口くんと押し入れでエッチな事してからだよ、私がこんな風になったの」

「野口くんと会えなくなって、毎日押し入れで泣いてるうちに、自然とアソコに手が伸びてたの」

「中学校に入る少し前に、野口くんを思いながらここを思いっきり擦ったら、頭の中が真っ白になって…」

僕は女の子がこんなに開けっ広げに自分の秘密を語るものだとは知らなかった。

千晶の呼吸がだんだん荒くなってきたところで僕は一度引き抜くとコンちゃんを被せると今度は遠慮せずに思いっきり突いた。

「野口くん、凄い!あ、ダメ、いっ、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう!あーっ!!!」

千晶の長い脚が僕の腰に巻キツくと千晶は身体をガクガク震わせながら昇天した。

僕は千晶の中に入ったまま、少し動きを止めて息を整えると再びゆっくり動き始めた。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

突く度に千晶の喉から声が漏れる。

千晶が再び登り詰めそうになった時、僕は腰を振りながら囁いた。

「千晶、僕のお嫁さんになる?」

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