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投稿:2014-12-29(月)01:00

彼氏とセックスレスだった頃、バイト先のN君と仲良くなった

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名無しさんからの投稿

22歳の頃、私は彼氏とセックスレスで欲求不満でした。

そんな時、バイト先の友人たちと遊ぶことが増え、中でもN君とは話もノリも合い、お互いに好意的でした。

あるとき、二人で飲みに行ったあと彼の家に行きました。

N君はマンションにご両親と一緒に暮らしていて、深夜でしたし、玄関からすぐの彼の部屋にこっそりとお邪魔しました。

ひとしきり飲んでしゃべって楽しんだあと、電気を消し、布団を一組敷いて彼が先に寝、隣に私が寝られるように場所を空けてくれました。

私はエッチな気分ではなく、修学旅行のようなワクワクとした不思議な感覚でした。

何よりも眠気が強く、一瞬夢を見かけました。

すると突然、N君が、

「寝れるかよっ・・・」

と言って私に覆い被さってきました。

密着はせず、彼は腕を突っ張ったまま、興奮した表情で私を見つめています。

「・・・・・・・・・・・・いい・・・?」

私はもう流れに身を任せる決意をしました。

「・・・・・・・・・・(コクリ)」

私が頷くと、彼は本当にゆっくりと、唇を私の唇に重ねました。

一度静かにキスをすると、堰を切ったように激しいディープキスが始まりました。

チュッ・・・チュッ・・・チュッバ・・・チュパッ・・・・・・

「ん・・・ふっ・・・んふっ・・・」

柔らかくて気持ちのいい唇です。強く胸を揉まれました。

「んっ!・・・・・・あっ・・・んっ・・・」

廊下を挟んだ別室には彼のご両親が寝ています。

声を出さないように左手の甲を口に当て必死に我慢します。

彼の手が私のあそこを揉み始め、濡れているのを確認すると、

「あ・・・・・・w」

と嬉しそうに見つめられ、恥ずかしくて視線をそらします。

興奮している彼は、力の入った手であそこをこすったり揉んだりしてきます。

こちらも興奮しているので、どんどん濡れていきます。

「んやっ・・・ああんっ・・・や・・・んっ・・・あんっ・・・」

小さい声ではありますが、喘ぎを我慢することはできません。

そしてついに彼と私はひとつになりました。

興奮で、とにかく腰を振って激しく突いてくる彼。

「あっあっあっあっんっんっんっん、ん、ん」

魅力的でした。

彼とはその後何度も会い、その都度エッチをしました。

はじめのうちは、

「つい最近までただの友達だった」

という異様な関係から興奮で力の入ったエッチをしていましたが、数回目からは、優しく繊細なエッチをしてくれるようになり、その手や舌、ペニスに何度もイキました。

そんな関係が1年と少し続き、諸事情により関係を断つことになりました。

最後のエッチは泣きながら、でも心から愛おしく思いながらお互いにイキました。

彼とはエッチ以外にも、一緒にドライブしたり、飲んだり、語ったり、本当に楽しい充実した日々を過ごせました。

感謝したいです。

ありがとう。

- 終わり -

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