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投稿:2014-03-21(金)11:00

夫が出張中のある夜、舅に強引に犯されてしまった

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本文
名無しさん(20代)からの投稿

私は自分の夫の父親、即ち舅と関係を続けています。

事の発端は夫の長期出張でした。

夫とはお見合いで結婚しましたが、良家と言えるきちんとした家柄で、将に良縁と言える結婚でした。

モテなかったわけではありませんでしたが、私は結婚するまで貞操を守り、唯一、初めて身体を許したのが夫でした。

夫も真面目な人で、友人とその手のお店に行ったことはあるようでしたが、あまり遊んでいる様子もなくお互いに学校を出てから暫くして、お見合いを経て結婚に至りました。

男の人がこれほど優しく逞しいものだと夫と一緒になって初めて知り、とても安心したのを今でも覚えています。

夫の仕事は極めて多忙でしたが、それでも月に二度か三度、きちんと夜のお務めも果たしてくれて、夫にはそれなりの喜びも味わわせて貰っていました。

夫の両親とは最初から同居暮らしでした。

姑はとても親切で優しく、本当の親子のように良くしてもらい、姑が若くして亡くなった時には実の母親が逝ったかのように泣きました。

「お姑さんを亡くしてそんなに泣けるなんて幸せだね」

友人にはそう慰められました。

義母を早くに失った以外は絵に描いたような幸せな生活で、私達が死ぬまでこの状態は続くものだと思っていました。

そう、あの日までは。

姑の生前から舅は手の掛からない人でした。

服を脱ぎっぱなしにすることもなく、下着姿で家の中をウロウロすることもありません。

食事の後は自分の使った食器をきちんと流しに運んでくださいます。

姑が亡くなってからもそれは変わらず、夫が接待で遅くなったり、週末にゴルフで家を空けているときなど男手として居てくださることで何かと助かっておりました。

夫から出張の話を聞かされた時も、“お義父さまがいてくださるから安心”と思っていたくらいで、私にとって舅は性別を意識することのない家族でした。

夫が出張に出て三週間が経った頃でした。

夫婦の寝室で休んでおりましたら、私は夜中に息苦しさを感じて目を覚ましました。

意識がはっきりしてくると、誰かが私の胸を触っているのがわかりました。

私は怖くなって眠ったふりをしましたが、そうしていると手の動きはさらに大胆になってきて、私のお腹からパジャマのズボンと下着を掻い潜って夫しか知らない恥ずかしいところへと指が伸びてきました。

思い切って目を開いてみますと、暗がりの中で人影が見えました。

「誰?」

そう言って身体を起こそうとすると手で口を塞がれて、枕に頭を押し付けられました。

「声を出さないで」

“その声は、お義父さま?”

よもや夫の父親が、私達夫婦の寝室に忍んでくるなどとは夢にも思っておりませんでしたので、私は少なからず動揺し、混乱しておりました。

“夫に何かあったのかしら?”

そんな風にさえ思ったほどです。

しかし、私が大人しくしておりますと、舅の手は再び私の胸に伸びてきて、パジャマのボタンを簡単に二つほど外しますと、ブラジャーをしていない胸に直接触れてきました。

「!?」

気が動転しながらも私は無言で抗いましたが、夫以上に逞しい舅の身体を退けることが叶うはずもなく、パジャマのズボンと一緒に下着を簡単に剥ぎ取られると、舅は私の脚を割って入ってきました。

「お義父さま、いけません!」

「…」

「お義父さま!お義父さま!」

声に出して抵抗も示しましたが、舅は私の脚をグッと折り曲げるようにして、私はそのまま逞しい肉棒を挿入されてしまったのです。

“あなた、ごめんなさい…”

貫かれた瞬間、私は舅の厚い胸板を押して最後の抵抗を試みましたが、所詮は女の力です。

舅は私の柔らかい肉襞に初老とは思えない逞しさで入ってくるなり、奥にまで達してきたのです。

最初は驚きと夫に対する申し訳ない気持ちが交互に襲ってきましたがが、舅が私の中で暴れ始めると私の驚きは別のものに変わりました。

夫しか知らない私を掻き乱す舅のソレは、夫とは比べものにならないくらい大きくて立派なものだったのです。

後から知りましたが、その時点で、舅はまだ全部を私の中には入れていなくて、一番奥を更にグッと突かれた時、私の背中に電気が走り、”うっ”と声が漏れると舅の肩に手を回して思わず抱きついてしまいました。

どれだけの時間、舅が私の子宮口を突いていたのかわかりませんが、頭の芯が少しずつ麻痺し始めたころ、私の中で暖かい何かが弾けた気がしました。

余韻を楽しむように舅は私の中で暫く動いていましたが、やがて黙って私から離れると、枕もとのティッシュを二、三枚とって私の股間に押し付けるとご自分の着ておられたものを手に取って私達の寝室から出ていかれました。

何が起こったのか認識しきれない状態のままで、私は夢遊病のように股間の始末をするとシャワーを浴びに行きました。

そして、再びベッドに戻るとあんなことがあったにも拘らず、突然の睡魔に襲われて何事もなかったかのようにそのまま眠りに落ちてしまいました。

翌朝、私はいつもの時間に目覚め、いつもの通り朝食の支度をしました。

用意が整って舅が食卓に着きますと、いつものように舅は朝刊を読み始め、私の作った朝ご飯を召し上がると、何事もなかったかのように出勤していかれました。

何だか夢を見ていたようで、私もいつもの通り、家事に追われて夕刻を迎えると、舅はいつもの時間に帰ってこられました。

夕食の間も交わす言葉もいつもと変わらず、普段通りの会話でした。

食事が終わって、

「お風呂はどうなさいますか?」

とお尋ねしますと、

「お先にどうぞ」

と仰いますので、先にお湯をいただいておりますと後から舅が入ってこられました。

「お義父さま、すみません。直ぐに上がります」

そう言いながらも私は舅の股間を横目で盗み見てしまいました。

“太い!これが大きくなると昨日みたいになるのかしら…”

舅の顔を見上げますと、私の目の動きをじっと観察しておられたようで、目が合うと優しく微笑まれました。

私がどこを見ていたのか、舅に知られてしまいました。

恥ずかしくなって、私が湯船から立ち上がろうとしますと、

「いや、そのまま、そのまま」

舅は掛け湯をすると、私を後ろから抱き抱えるように身体を密着させ、湯船に腰を下ろすよう促されました。

私はどうしようか迷いましたが、腕で胸を隠したままそのまま湯船につかりますと今度は力強く後ろから抱きすくめられ、

“ああ、昨日のことはやはり夢ではなかったのだ”

と改めて実感したのでした。

脇の下から腕を挿し込まれ、小さ目の私の胸は舅の大きな手で包まれ、乳首を摘まむようにして揉みしだかれました。

「お義父さま、いけませんわ…」

小声で抗いましたが、舅は足で私の両足を開かせるようにしてもう片方の手を私の秘所に伸ばしてこられました。

お湯の中だというのに私の中は粘り気のある愛液が溢れ始めていることを即座に舅に知られてしまいました。

「いいんだよ、身体を預けなさい」

頭の中ではいけないと思いつつも、耳の後ろからそう囁かれると、私は身体の力が抜けてしまい、舅の胸に凭れかかるようになってしまいました。

舅が首筋に唇を押し付けながら、硬くなった乳首と陰核に刺激を与えてきます。

指の腹で捏ねるようにクリを刺激されますと私はそれだけではしたなくイッてしまいました。

手で口を覆って声が出ないようにしましたが、無意識のうちに、

「あぐっ!」

と喉の奥から呻き声が漏れてしまいました。

夫との交わりでオルガの何たるかは知っておりましたが、こんなに早く昇り詰めることはそれまでにありませんでした。

どうやら舅はものすごいテクニシャンだったようです。

姑は生前、舅の女性関係に何度も泣かされたことがあるとこっそり教えてくれたことがありました。

“あの立派なお義父さまが?”

意外な一面を知ることとなり

“殿方とはこういうものか”

と姑のことが少し気の毒に思えましたが、姑は死ぬまで舅のことが大好きだったようです。

舅の逞しいものが前夜に引き続き私の秘所を押し開いて侵入してきた時、それも何となくわかる気がしました。

舅の長く太いモノで奥深く抉られたまま、指でクリを擦られて、私は早くも二度目の絶頂に達しました。

ぐったりと力が抜けて舅に体を預けておりますと、お姫様抱っこをされて風呂場から出されると舅は私を脱衣所に立たせて身体を拭いてくれました。

一人では立っていられず、私は舅の肩に手を添えてやっと身体を支えていました。

腰が抜けたような感覚を私はその時、初めて経験していたのでした。

舅は私の身体をバスタオルで包むと、ご自身でも手早く身体を拭いて裸のまま再び私をお姫様抱っこで抱え上げると私たちの寝室に運んでくださいました。

ゆっくりとベッドに降ろされたかと思うと、電気も消さずにバスタオルが剥ぎ取られました。

バスルームで散々見られてしまっているにも関わらず、私は手で身体を隠そうとしました。

しかし舅は私の両手首を掴んで万歳をさせるようにすると舐めるように私の裸体に視線を這わせて行かれました。

恥ずかしさでカッと頭に血が上り、舅から目を背けましたが、そんなことをしても私の裸は舅の目に晒されたままでした。

舅はあまり体重を掛けずに私に覆いかぶさるようにしますと両手で私の両頬を包むようにして私の唇を優しく吸い始めました。

途端に身体から力が抜けて、そして私の期待通り、舌を絡め取られると私は頭の芯がボォっとしてきました。

舅の唇と舌が私の耳から首筋を通って痛いほどに硬くなった乳首が口に含まれると、

「ああ、あああ、ああ」

と自然に声が漏れてしまいました。

そして気がつくと私はいつのまにか舅の怒張したものをしっかりと握りしめていたのでした。

もうどんな素振りを見せようと、何を言おうと舅を拒んでいるとは言えない心の奥を舅に晒してしまいました。

そうなってしまいますと、直ぐにでも私は舅を受け入れたい思いましたが、舅はそれを許してはくれず、シックスナインのポーズになりました。

最初は舅が私の股間に舌を這わせているだけでしたが、喘ぎとともに開いた私の唇に舅のモノが触れると私は極自然に口を大きく開けて舅のモノを咥え込んでいました。

あまりの大きさに顎が外れるのではないかと少し心配になりましたが、直ぐに快楽に溺れ、舅を咥えたままイカされました。

舅はどうやら私の敏感な突起の包皮を捲って一層敏感な部分に舌を這わせたり、唇で挟んでみたりしているようです。

直ぐに次の絶頂を迎えそうになりましたが、急に舅の舌の動きが止まりました。

「えっ?」

考える間もなく私は目の前の舅のモノに再びむしゃぶりついていました。

本能的に舅がしゃぶるように命じていたのを感じとっていたのでした。

すると舅の舌とが再び動き始め、私は舅の顔に擦りつけるようにして腰をガクガクさせると一気に昇り詰めました。

朦朧とする中、舅が押し入ってきて内臓を抉られるような感覚を覚えると、今度は夫では感じたことのない強烈な快楽の嵐に翻弄され、何度も何度も絶頂を味わいました。

正直なことを申しますと、私はクリ派だと自分で思い込んでいました。

年相応の健康な女性ですので、自分で自分を慰めることも知っておりましたし、夫の愛撫を受けてアクメを感じたことも少なくありません。

けれども私が一番感じるのは敏感な突起で、夫に挿入されているときにイクことはありませんでした。

そんな自分が、舅の手に掛かるといとも簡単に昇天させられ、中でイカされる快感の方が遥かに深いことをたった二回の交わりで教え込まれてしまったのです。

学生時代に読んだことのあるレディコミで中年男性に“開発される”少女の話があったのを思い出しますが、私はまさに舅に開発されてしまったのです。

私は何度も何度もイカされ続けましたのに、舅が射精することはなく、動けなくなるほど絶頂を味わわされた後で上体をおこされて、屹立したものを口に含まされると舅はようやく私の喉の奥に精子を注ぎ込むのでした。

放たれたものをゴクリと呑み込んで、萎みかけた舅に舌を這わせて最後の一滴までを吸い出すようにすると、舅はようやく私の身体を解放してくださいました。

翌朝になって目を覚ましますと私は素っ裸のまま、シーツに包まれてベッドに横たわっておりました。

私の横に舅の姿はありませんでした。

“全部夢だったのか”

と錯覚するほど、私の身体はフワフワしていました。

その日は土曜日でしたので、週末は舅にずっと快楽を強要され、私の身体は蹂躙されるものと思い込んでおりました。

ところが舅はその日、自室にこもったまま食事の時にだけ顔を合わせ、翌日も日曜日だというのに、私に指一本触れることなくいつもの舅でいらっしゃいました。

そしてそれから一週間、私たちの間には何事もなかったかのように、舅には私のところへ来ていただけませんでした。

私は日に日にイライラが募り、理不尽にも舅に腹を立てている自分がいることに気がつきました。

しかし、疼く身体を自慰では解消しきれず、とうとう私は自分から舅の寝室に出向いて行ってしまったのです。

夕食を済ませて、舅がお風呂から上がって自室に戻られた後、私はお風呂で念入りに自分を磨きました。

舅に少しでもよく思ってもらいたくて、夫の前でも一度しか身に着けたことのない下着を身に着けて、髪も十分に乾かさないまま、パジャマ姿で舅の部屋のドアをノックしました。

「お義父さま?」

お返事がないので、私は少し焦りました。

そこで、私は声をもう少し大きくして、

「お義父さま、もうお休みですか?」

と尋ねました。

「お入りなさい」

舅の声がして、ホッと胸を撫で下ろし、ドアを開けますと全裸になった舅がベッドに横たわっておられました。

本当は舅に脱がせて貰いたかった下着でしたが、私はすぐさま着衣を全て脱ぎ捨てると舅の股間に顔を埋めました。

舌と口の粘膜で舅のペニスの大きさを実感しますと、私の蜜壺はあっという間に潤みました。

「お義父さま、もう…よろしいでしょうか」

上目遣いに舅のお顔を窺いますと、

「好きにしなさい」

と言っていただきましたので、私は舅の腰の上に跨ると手を添えて一気に腰を落としました。

舅の先端に子宮口がぐっと押されると同時に敏感な突起までもが私の中に引きずり込まれるような感覚に陥り、私は自分で腰を動かし始めました。

舅はご自分では一切動かず、ただ私の張り出した腰に手を添えて私の乳房が上下に揺れるのを下から愛でておられました。

クリを舅の恥骨に擦りつけるよう腰を前後に動かしながら、私はオルガの淵を彷徨い続けました。

そして、仕上げとばかりに舅が下から突き上げてこられたとき、私は激しい絶頂を迎えると果てました。

意識が朦朧とする中、舅が私の背中に手を当てて、ゆっくりを仰向けに寝かしつけてくれているのが分かりました。

しかし、次の瞬間、恥骨と恥骨が触れ合うほどに深く舅が突き入れ、激しく突き始めましたので私はカッと目を見開き、やがてだらしなく口を半開きにしたまま、

「あっ、あっ、あっ、あっ」

と突かれる度に喉から声を漏らし続けました。

舅を知ってわかったことですが、舅は私が昇天するたびに体位を入れ替えます。

それは舅の趣味だと思っていたのですが、全ては私の為だったのです。

女は何度でもイキ続けることができるのですが、同じ体位では次のアクメに達するまでの時間が掛かります。

それが、体位を変えると刺激されるところが少しずつ変わってきて直ぐに次の絶頂へと導かれて行くのです。

姑はどれだけ舅が外で女遊びをしてきても、これが帰ってくると全てを許してしまっていたのでしょう。

女同士の私は、それを身を以て実感していました。

“お義父さまのエッチはすごい!”

もっと上品に表現したいところではありますが、他に言いようがありません。

普段は紳士的な舅が夜は獣に豹変し、嫁の私を蹂躙する。

それからはもう毎晩のように舅から求められ、私もそれに応えてまいりました。

私は舅に焦らされることも覚えさせられました。

呼吸が乱れ、絶頂に達する直前に刺激が遮断され、甘美の世界から引き戻されるのです。

何度かそれを繰り返されると、女は理性のタガが外れることも知りました。

「お義父さま、止めないで!そのまま、そのまま、あっ、イック、イク、イク、イクぅ!!!」

はしたないとわかっていても私は舅にお願いせざるを得ない精神状態に追い込まれ、エクスタシーのためなら、舅の前でだけはどんな恥ずかしいことも告げられる女に成り果てていました。

絶倫の舅に何度も何度もイカされ続けた挙句、私はもう夫に嫁いだのか、舅に嫁いだのかわからなくなってきました。

私は舅に失神するほどの快楽を強制的に味合わされ、エビ反りのようになって激しく昇天するのも日常的になってきました。

今でも夫を愛していると信じていますが、悲しいかな、私の身体は舅を求めています。

私は心を夫に捧げ、身体を舅に捧げてしまったのではないかと思っています。

心では夫も待ち望んでいても、舅が出張などで家を空ける夜は、どうしようもない切なさを感じました。

“よその女にあの逞しいものを揮(ふる)っているのではないかしら”

そう思うと、私は激しいジェラシーに苛まれ、舅の携帯に電話してしまいます。

直ぐに出られなくて留守電になってしまうと、私の想像力は一層膨らみ、何故だか舅が会社の若い女性と交わっているところが目に浮かびます。

「もしもし、お義父さま…、お時間のある時にお電話をお願します」

留守電に伝言を残し、舅のことが恋しくて堪らなくなっている自分に気がつきます。

そんな時は舅を想いながら自分で慰めると心が落ち着きます。

舅から電話が掛かってくるまで、何とか心が暴れ出すのを堪えて、舅の声を聞いて初めて安心して眠れるのです。

気がつくと、私の携帯には夫への発着信よりも舅との間の履歴の方が多くなっていました。

私達夫婦はお互いの携帯電話を盗み見るような間柄ではありません。

しかし、履歴のことに気づきましてから、私は小まめに携帯のデータのお掃除をするようになりました。

舅とはスキンシップが少し濃いだけで、別に浮気をしているわけでも何でもありませんのに、どうしてこれほど罪悪感を感じてしまうのでしょう。

生涯の伴侶を亡くされて、舅が性欲の処理に困っておられるのですから、嫁がそれをお慰めするのは当然ではないでしょうか。

そうやって自分に言い聞かせるのですが、それまでは罪の意識など感じることのなかった者が、禁断の果実を口にしてしまったせいで、夫に知られたくない秘密を抱くようになってしまったのです。

舅は私が夫にも見せたことのないようなポーズや行為を平気でやらせます。

うつ伏せのままお尻を高く上げさせられて、自分で花弁を開いて見せるくらいは当たり前で、この間は顔面に舅の精液を浴びてしまいました。

舅はお尻の穴を舐めれれるのがお好きだとわかってきましたので、私は丹念に菊門の襞を伸ばすように舌を這わせることを覚えました。

そのお返しに、舅は私の乳房と太もも内側の脚の付け根近くにいつも唇を押し当てて強く吸うので、舅と身体を重ねた痕跡がいつも人さまには見せられない部分に残ってしまいます。

それでいて、夜の営み以外の時間は、舅がいつもの紳士的なお姿を崩されることはないのです。

夫の出張から4か月ほどになりますが、このひと月半ほど月のモノがありません。

病院にも行けず、舅にも打ち明けられず、どうしようか迷って日々悶々と過ごしています。

舅の子であることが明らかです。

それだけに、私の悩みは一層深いものとなっているのです。

■続き
それでも私の中にははっきりと舅に抗う気持ちがございました。

何度も犯されて、快楽の淵を漂わされ、朝になるといつもと変わらない夫の父親に戻る…そのような日々を送ってまいりますうちに、舅との契りが日常化していってしまったのだと思われます。

「お義父さま、今晩は遅くなられますか?」

出勤前の舅の後ろについて玄関でカバンをお渡ししながら尋ねますと、舅は私の問いには答えず、

「今夜も楽しみにしていなさい」

と一言仰り、カバンを受け取るといつものように出て行かれました。

私はそれだけで心が浮き立ち、いつもより時間をかけて家の掃除を済ませると、舅の好物であるお肉を買いに出かけました。

夫は煮魚や焼き魚を好みますが、舅はコッテリとしたお肉を召し上がるのを好まれます。

お食事の量は我が家では舅が一番たくさん召し上がるのではないでしょうか。

ただ、お食事はたっぷりと摂られますが、お酒は召し上がりません。

夫は晩酌をするので、お酒の後は直ぐに寝てしまうことも少なくないのですが、舅にはそのようなことがありません。

夕食の席でお食事を並べ、舅の分の用意が整っても舅は必ず私が食卓につくまでお料理に手をつけずに待っていてくださいます。

何度も”冷めないうちにお先に召し上がってください”と申し上げても待っていてくださいます。

そして漸く私がエプロンを外し、食卓につくと、初めて手を合わせて召し上がります。

舅は私の料理をいつも褒めてくださいます。

隠し味も言い当ててしまわれますので、私は更に工夫をこらします。

それでいて、決してこうしてはどうかとか、ああしてはどうかと言ったようなことは一切口に出されず、いつも”美味しい”と仰って感心してくださいます。

それだけで、私は一日の家事の労が報われ、幸せな気持ちになれるのです。

いつからか、夕食の後には舅が先にお風呂に入り、私がお風呂をいただいてから、バスタオルだけを身に纏って、舅の寝室を訪れるようになっていました。

ドアをノックしますと舅は、

「お入りなさい」

と声を掛けてくださり、私は舅のベッドの横に立ちます。

ベッドに横たわったまま、舅が頷いてくださるのを待って、私はバスタオルを取るとしばらく舅の目に晒されます。

私の頭の先から足のつま先まで、舅は視線を這わされ、最後には決まって声をかけてくださいます。

「いつ見てもも綺麗だね」

夫には久しく掛けて貰っていないような言葉を舅は惜しげもなく私に掛けてくださいますので、舅に抱かれるようになりましてから化粧品もワンランク高いものを使うようになりました。

私は小さく首を振りながら、

「そんなことはありません」

と申し上げるのですが、舅は満足そうにベッドから手を伸ばし、私を誘ってくださいます。

私はその手をとって、隣に横たわりますと、舅は私の首の下に腕を差し入れて、もう片方の手の指で軽く私の顎を押しあげると私の口は半開きになって舅の唇を求めます。

舅に舌を絡められて、乳首を刺激されますと、思わず、

「んふ」

と息が漏れてしまいます。

「いい香りだ」

少し奮発した香水を一滴垂らしておいただけですのに、舅はそのことにも気づいてくださいます。

嬉しくなって舅の胸に顔を埋めますと、舅は私の手を取って、膨れあがったご自分のモノを私に握らせますと私の身体をグッと引き寄せるのです。

私はそのまま舅に覆いかぶさるようにして舅の唇を求め続け、手を上下させて舅への愛撫を続けます。

唇と離しますと、私と舅の口の間に唾液が糸のようにツーッと伝わることがあって、私はそれを見ただけで興奮が高まりました。

そのまま唇を舅の逞しい胸から、腹筋の割れたおなかを通って腰骨へと移し、私は舅の股間に顔を埋めます。

もう何度も私の中で暴れまわった舅の大きなペニスに私は丹念に舌を這わせて奉仕をしますと上目遣いに舅の表情を伺いながらパクリと喉の奥まで咥え込みます。

最初のうちは大きなものが喉に当たるのが苦しく感じられておりましたが、今では快感になっているのが不思議です。

奥まで呑み込んだその瞬間、舅は目を閉じて、眉根に皺を寄せることが多いのですが、私はその表情を拝見するのが楽しみのひとつなのです。

いつも舅に翻弄され、悶えさせられ、乱れる私ですが、その瞬間だけは私が舅を征服した気持ちにさせられるのです。

舅に教え込まれた舌技を一頻り披露しますと、舅は満足そうに上体を少し起こして、私の身体が舅に覆いかぶさるようにご自身の方に引き上げると今度は激しく舌を吸い込まれました。

舌の付け根が痛くなるほど強く吸われ、私は自分の乳首が痛いほどに勃つのを感じます。

そうやって頭の芯がぼうっとしてくるのを感じている中、舅の手が私の乳房を這い、親指の付け根で乳首を挟むようにして刺激されますと私は股間が潤うのを感じます。

舅に覆いかぶさったまま、今度はシックスナインのポーズになるように促されされますと、私は再び舅のモノを口にしました。

しかし、それが長くは続かないことを私の身体はもう十分にわかっています。

舅が私の腰をお顔に引き寄せて長い舌を伸ばしてきますと、そこからは舅の怒涛のような攻めが始まります。

舌でクリをたっぷりと刺激され、皮を捲られてイカされ、指を膣内に挿入されて抉るような刺激を受けると私はもはや舅のモノを含み続けることはできずに、はしたなくも手に舅を握ったまま気を失ってしまうことも少なくないのでございます。

いつもどれくらいの時間が経っているのかは分かりませんが、目を覚ますと私は舅の太い腕に抱かれて寝息を立てていたことに気づかされます。

いつも先にイカせてもらい、申し訳ない気持ちで一杯になりますので、私は直ぐにお口で舅を膨らませると、できる限り丁寧にご奉仕させていただき、最後は舅の腰に跨って、自ら手を添えて舅の迎え入れるのです。

舅に気持ち良くなっていただきたい一心で腰を動かしますが、いつも私の方が先に快楽の波に捉えられてしまいます。

最初はゆっくりとした刺激で高められ、やがてその太く長い肉棒で奥深くまで激しく突き上げられますと、

「お義父さま!お義父さま!イッちゃ、あが、あう、あ、あ、あ、あ、あ゛ーーっ!!!」

となってしまって、もう何もわからなくなります…。

自分がこんなにも淫らになれることを、舅は肉棒だけで私に知らしめたのでございます。

私は夫と舅しか存じませんので、他の方との比較はできませんが、女の真の喜びというのはこういうものなのでしょうか。

本や雑誌で読んだことのある意識を失うほどの快感とはこのような状態を言うのでしょうか。

最初のころは、私のほうから舅を求めることに抵抗があり、お部屋に伺うのを何日か躊躇ったことがございました。

いいえ、本心を申しますと舅の好きなようにイカされて、玩ばれているような気がして、少しプライドが傷つき、ささやかな意地悪をしたくなったのでございます。

絶倫な殿方ほど、精を解き放たずに長くは持たないものだと目論んだのでございます。

3日目か、4日目の夜、舅は夜に私の寝室に入ってこられ、その瞬間、”私が勝った”と一人、ほくそえんでおりました。

舅は理性と性欲に勝てずに嫁を犯しにこられたのです。

舅は荒々しく私を裸に剥くとねっとりとした前戯を施され、私を何度も絶頂の淵にまで誘った後、私を昇天させることなく、ご自身のお部屋に戻って行かれました。

「えっ?私、まだ…」

私はしばらく自分のベッドで呆然としておりましたが、浅はかな私に対する舅のお仕置きであると直ぐに気づかれました。

パジャマの上着だけを胸に当てて、直ちに舅をお部屋まで追いかけ、同衾させていただけるよう懇願し、許しを請うたのでございます。

「お義父さま…、申し訳ございません!」

「何のことだね?」

「…私、私…」

「私のことなどいらないという意思表示だったのじゃなかったのかね」

珍しく意地悪な声で仰る舅に、

「お義父さま、私は恥ずかしかっただけなのです。本当はお義父さまに…、お義父さまにシテいただかないと…」

「何をだね?」

「何をって…、お義父さま…」

ベッドの上でくるりを背を向けてしまわれた舅を見て、私は慌てました、

「お義父さま…、お義父さま…、どうか私を…、私を…、抱いてください」

背を向けたまま舅は、

「抱きしめるだけでいいのかね?」

と仰り、私は羞恥の心も全て舅に捧げました。

「お義父さまの硬くなったモノを私に挿れて犯してください!」

私へ返事も聞かずに舅のモノをしゃぶり、放たれた精液を呑み込んで、言われるがままに舅の目の前で花弁を開いて見せると自分で慰める姿を晒して、漸く私の浅はかな行いを許してくださると、舅は私の中にペニスをねじ込んでくださったのです。

子宮を突かれて軽いアクメを何度か味わわせてもらった後、舅はペニスではなく、指で私の中を掻き回すと、私は全身が痙攣して股間から何かが噴き出したのを感じました。

気がつくと私の腰から太ももの辺りのシーツは冷たさを感じるほどに湿っており、その冷たさで目が覚めたのだと知りました。

腰の周りには洪水の跡が残っておりましたが、私の口の中はカラカラでした。

とっさに舅の姿を探しましたがベッドにはいらっしゃらず、私が風邪をひかないように、いつのまにかバスタオルが掛けてありました。

私はバスタオルを掴んで前を隠すようにしてリビングに向かいますと、舅はタバコをくゆらせながら本を読んでおられました。

「お義父さま…」

泣きそうになりながらお声を掛けますと、舅は眼鏡の眉間の辺りを少し押し上げながらゆっくりと私に目を向けて、

「おいで」

と優しく言っていただいたとき、私は舅の足にすがると萎えたモノを口に頬張りました。

舅は直ぐに復活し、私をソファーに手をつかせてお尻を突き出させると、

「自分で開きなさい」

と仰いました。

抗う素振りも見せずに、舅の言葉に従いますと、舅は一気に押し込んでこられました。

深く、深く、浅く、深く、深く、浅く…。

あまりの快感に私は皮のソファーを涎で汚してしまいました。

それからの私は意地を張ることも忘れ、羞恥心に妨げられることもなく、毎日のように舅のベッドへと足を運びました。

数ヵ月後に夫が一時的に出張から帰ってきたとき、夫にも抱かれました。

とても優しい、愛情たっぶりの愛撫にはいつも通りの夫でしたが、私はその時、イッたふりをしてしまいました。

私の中で果てて満足そうに寝息を立てている夫の寝顔を見ながら、私は舅と何が違うのか考えさせられました。

夫はどんなに優しくとも、自分の快楽を求めて交わっているのです。

けれども、舅は私に快楽を与えるために私と交わっておられるので、女の私の満足度が圧倒的に違うのだと思い知らされました。

男性は一度出してしまうと交わりに対するテンションが大幅に下がりますが、極端な話、舅はご自身が果てることが無くとも、耐えられる精神力と体力をお持ちなので、何度も深い絶頂を味わえる女性が適うわけがありません。

舅には全てを曝け出さされました。

目覚めさせられた心の奥底の淫蕩な燻りから、舅でしか満たされない激しいせいの欲求まで、全てのベールを剥ぎ取られてしまいました。

そして、舅の前で全てを曝け出した最後の証として、私は舅にアヌスを捧げました。

その時も舅は私を焦らしに焦らし、

「どうして欲しいのだね」

とお尋ねになり、

「お義父さま、どうか私の後ろも奪ってください…」

と口に出して言わされてしまいました。

舅は週末の一日をかけて私の菊門を開発し、舅の太く立派なモノでも入るように拡張させると時間をかけてゆっくりと貫かれました。

それでも、最初は痛みが先行しましたが、やがて何とも言えない快楽に酔わされ、気が付きましたら舅の精子が放たれていました。

舅に背中を向けて後ろを肉棒で塞がれながら、片手の指を前の穴に差し込まれて乳房をつかまれながら身体を捻って舌を吸われる…。

イクことを覚えた女ならば、どんな女でもこの快楽に耐えることは叶わないでしょう。

意識が飛んで、今度は前に入れらているのを感じて目を覚ましますと、

「白目を剥いてガクガクと身体を震わせるとは、なんとはしたない嫁だ!」

そう仰ると舅は猛烈に私の中で暴れました。

「お義父さま、もう許してください…、このままだと、このままだと、あっ、あ…、あぐっ!」

またしても私の身体が震え、舅に身を支えてもらうハメになりました。

私はもう性奴になり下がっているのでしょうか?

平気で裸体を夫の父親の目に晒し、逞しい肉棒をいやらしく口に咥え込んでは、犯されるように前から後ろから突き上げられてはヨガリ声を上げるはしたない嫁は、嫁と呼べるのでしょうか?

「これでいいのか?」

うつ伏せのまま腰を高く突き上げさせられながら、途中までの挿入のまま舅に尋ねられますと、臆面もなく、

「お義父さま、奥まで、一番奥まで挿れてください!」

そう言わされてしまうのです。

それでいて、衣を羽織っているときの舅はいつも通りの上品で威厳のある”お義父さま”です。

普段の舅は私をこれまでと同じように普通の嫁として扱い、夫の目がなくてもいやらしい目を向けられたことなどありません。

それが、夜を迎え、一皮剥くと、野獣のような目をして嫁の身体を弄び、私は蹂躙しつくされるのです。

舅は一度も避妊をしてくださらないので、心配しておりましたが、舅の機嫌を損ねるのが怖くてずっと言い出せずにおりました。

考えてみましたら、ほとんど毎日私を抱いておられるので、月のモノがないことはとうにご存知のはずです。

舅は私と共に地獄に落ちることを覚悟してくださっているのでしょうか。

今夜も私は舅の前ではしたなく股を開き、怒張したモノを受け入れるでしょう。

もはや夫に満足させてもらえるとは到底思えません。

理性を優先させて我慢すれば、後で狂ったように舅を求めてしまうのはもはや火を見るより明らかです。

私は舅から離れることができません、

いいえ、それどころか、本心を申し上げれば心の中では犯され続けたいと願っているのだと思います。

それが、開発し尽くされてしまった女の性なのだと思います。

■続き
私は舅に何度も何度もイカされ、その度に失神するようになりました。

そして夫が出張から帰ってきたとき、私は自分の中の恐ろしい変化に気づかされ、驚いたのでございます。

夫が帰ってきてくれて嬉しい筈なのに、私の心は何故か塞いでいました。

帰ってきましたその夜、私は夫に求められました。

あれほど甘く、蕩けるように感じていた夫との愛の営みはあっけなく終わりました。

”違う、そこじゃないの…”

”そう、そのまま、そのまま、イカせて…”

快楽の淵からストンと落とされて、私は現実を思い知らされました。

”あなた…、早漏だったのね…”

大きな落胆と共に夫は私の中で果てて、私には欲求不満だけが残りました。

夫が帰ってくる前の晩、舅に貫かれながら私たちは約束をしました。

「お義父さま、明日からは元のお義父さまに戻ってくださいね」

喘ぎながら、昇天させられてしまう前に私は舅としっかり約束を交わしたのを覚えています。

その後は気を失うほどの快感を与えられ、記憶が少し途切れてはいますが、あれは夢ではなかったと信じています。

週末に再び夫に求められて、夫の挿入を許したとき、私は自分でも信じられないことに心の奥底で嫌悪感すら感じ始めていたのでございます。

夫が私の中で果てて眠りについてからも私はひとり、悶々としておりました。

そして私はそっとベッドを抜け出して、バスルームに向かいますと夫の残り香を洗い流しました。

身体を拭きながら、下着を身に着けようと手を伸ばしましたが、気がつくと私はバスタオルだけを身に巻いて、舅のお部屋の前に立っておりました。

どれほどドアの前で逡巡したことでしょう。

漸く決心をしてドアを軽くノックしようとしたとき、音もなく扉が開かれました。

「お義父さま!」

小声で叫ぶとドアの向こうに立っておられました舅の胸に私は飛び込んでおりました。

訳も分からず涙が流れ、抱きついた拍子にバスタオルが床に落ちました。

舅は子供をあやすように私の髪を撫で、私の胸に愛しそうに手を這わされますと裸の私の肩をそっと抱いてベッドへと誘ってくださいました。

舅の荒々しくも優しい愛撫が私の身体中に施され、私は目を閉じて全てを舅に委ねました。

そして私の性感帯もどのような順番で愛撫されると高まるのかも知り尽くした舅は、私をあっという間に絶頂に導きました。

声が出ないように必死に堪え、それが新たな快感を高め、舅の肉棒を味わうまでもなく、私は快楽の深淵を漂いました。

舅は私のどこをどうすれば声が出てしまうかを十分にご存知です。

それなのに夫婦の寝室で夫が寝息を立てているのをご存知でありながら、執拗に私のそのツボを攻め立てるのでございます。

夫との交わりでアクメを感じても、このような声が出たことは殆どありませんでした。

それなのに…。

「お義父さま…、そんな、ダメです。 ん、ん、ん、ん、ん…、んー!!!」

私は小声で舅の名を呼んだ後、自分の人差し指に噛み跡を残しながら、再び気を失っていました。

夫では味わうことのできない強い摩擦感を股間に感じて、私は気を取り戻しました。

私が薄目を開いた途端、舅はバットのような長く太いペニスを私の子宮に押し付けていらっしゃいました。

痺れるような感覚を全身で感じ、声が出そうになるのを慌てて両手で口を覆いました。

身体中の痙攣が止まらない私の手を口からそっと剥がすと、舅は私に舌を突き出させ思いっきり吸われました。

舅の唇が離れたとき、私は自分でも無意識のうちに舅に抱きつき、

「お義父さま、愛しています!」

と口走ってしまいました。

同時に膣内を肉棒が再び暴れ始め、私は快楽に溺れながら気を失っておりました。

明け方、舅に起こされて私は床に落ちたバスタオルを拾うと、夢遊病者であるかのように、夫の眠るベッドに戻っていったのでございます。

目を覚ますと私はきちんと下着もパジャマも身に纏い、夫の横に横たわっておりました。

いつそれらを身に着けたのか分かりませんでしたが、安堵いたしました。

そっとベッドを抜け出していつものとおり身支度をすると朝食の用意を始めました。

暫くしますと舅が朝刊を取りにお部屋からでてこられました。

「おはようございます」

昨日のことが夢のように思われて、私は少し顔を赤らめながら舅にご挨拶申し上げますと、舅もいつもの朝と同じように一言、

「おはよう」

と仰ってくださいました。

朝食の支度をしながら、私は深い充実感と舅のお姿を拝見しtだけで心が浮き立っていることに気づき、愕然としました。

舅は私の身体だけではなく、心までも虜にしてしまってしまわれたのでございます。

そうは申しましても、それまでのように毎晩舅のお部屋に忍んでいくわけにも参りませんので、私は途方に暮れました。

舅に抱かれない日が続きますとイライラが募ります。

幸いにも夫の帰宅は、出張から戻りましても仕事で遅かったので、私は毎日夕刻までに夕食の支度を済ませると、舅を駅まで車で迎えに行き、そのまま繁華街のホテルへと車を走らせるのでございました。

始めて舅とラブホテルの部屋に入ったとき、私は遊園地に連れて行ってもらった子供のようにはしゃいでいました。

図らずもそのお部屋には拘束具が備え付けられており、私は鎖のついた皮のベルトで両手首と両足首を固定され、逃げることも抗うことも許されない状態のまま、煌々と明かりに照らされたまま、舅から思う存分辱めを受けたのでございます。

あの時は、自分でも自分の精神が崩壊したと朦朧とした頭で感じておりました。

舅は嫁の身体中に手を這わせ、硬く勃った乳首を弄んだり、陰核をいつまでも吸い上げておられました。

決して暴力的な扱いは受けませんでしたが、心の襞の全てを舅の前に晒させられることになったのでございます。

絶頂の寸前で口にすることも憚られる恥ずかしい質問をされ、答えるまでオルガのお預けとなるのは、気が狂いそうになるほどの地獄です。

夫との初めての体験から、アクメを覚えたときのこと、はしたなくも自分で慰める様までもひとつ残らず、舅の前で告白させられるに至った時、私は舅に全てを捧げさせられたのだと観念しました。

特に自慰については、詳細に語らされ、実演もさせられました。

親はもちろんのこと、夫にも見せたことはおろか、語ったことすらない私だけの心の奥底の秘密を全て舅に吐露させられることになりました。

私がこっそりとお尻の穴にも自分の指を挿し入れたことがあることを告げさせられたとき、舅の前での私の羞恥心は音を立てて崩れました。

自分のアヌスに指を抜き差ししたことがあると告げる嫁…、心の全てを捧げていない限り、そんなことは告白できないことだと思います。

それからは、そのようなお部屋に遭遇したことはありませんが、普通のお部屋であっても、二時間という短い休憩時間の間ですが、私は舅に殆どイカされっぱなしになります。

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