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投稿:2013-05-15(水)18:00

【お勧め】新任の先生に一目惚れして職員室で盛大に告白

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名無しさんからの投稿

俺が高校2年に上がった頃に嫁が新任で入って来た。

それまで俺には片思いの女の子がいたんだけど、教壇に立つ嫁を見た時に惚れた惚れた、ズッキューンと来た。

眠そうな顔つきに落ち着いた口調。

どストライク。

見た瞬間ふあぁぁぁって感じw。

現在は嫁好きエロ夫だが、当時の俺は童貞優等生だった。

生徒会の末端にいたので、職員室によく出入りして嫁とも気軽に話すようになった。

事前情報で彼氏がいないのを掴んでいたので、誰かに取られたくないって思って。

告白を決意したんだけど、強い印象を与えたいから考えた。

告白決行日、職員室突入。

「あの先生、先生って彼氏いるんですか?」

「いないよ?」

「じゃぁ今好きな人は?」

「いないけど、どうしたの?」

「俺、先生の事が好きなんで、卒業したら先生の彼氏になりたいんですけど」

「え?」

嫁焦る。

周りの教師焦る。

「卒業してからですけど嫌ですか?」

「え?嫌という訳じゃ…」

嫁顔真っ赤。

「卒業前にもう一回告白に来ますね。考えておいて下さい」

「本気?」

なお真っ赤。

「一目惚れだから本気です」

「分かった」

嫁キレ気味。

終了〜退散〜他の教師全部無視。

頑張った俺すっげー頑張った。

帰ってから恥ずかし過ぎて凹んだ。

告白で停学するかもって思った。

このシチュエーションはプロポーズでも使った。

披露宴で暴露されて死にたくなった。

翌日から俺は自重したよ。

嫁との会話も激減した。

教師に告白してるし、告白場所が場所でね。

マークされてる感が半端じゃなかったし。

変な事すれば嫁が責任取らされるから、卒業までは普通を押し通した。

ただ、嫁も含め教師達には相当印象強かったみたい。

表向きは難しい顔されたけど、裏では褒められたというか楽しまれた。

そんな感じで時は経ち、卒業を控えるだけになって、もう1回告白する為に再度職員室に突入。

他教師は期待顔で楽しみ感抜群。

嫁焦る。

俺緊張。

「先生」

「なに?」

顔真っ赤でキレ気味。

「前に言った通りもう1度来たんですけど」

「ここじゃ無理」

キレ気味。

「え?」

「だからここじゃ無理」

なおキレ気味。

「はぁ」

「2年前凄く恥ずかしかったんだよ?だからここじゃ無理、他の先生方楽しんでるし」

視線外す他の教師達。

笑い堪えてる。

童貞の純粋で真面目な恋を楽しむんじゃねー。

「じゃぁどうすればいいですか?、卒業までそんなにないですよ?」

嫁バック内ゴソゴソ。

嫁に主導権移行。

「これ持って行って、卒業してからお願い、それと○○(俺)君のも頂戴」

携帯番号・メルアド書いた紙ゲットー!ヒャッハー!

今もお守りとして財布に入れてるのは内緒。

俺も書いて渡した。

「あの、これ」

「はいありがと、じゃぁ卒業してからお願い、その時に話聞くから」

「ありがとうございます」

夢心地〜。

俺気づいた。

そして聞く。

「先生?」

「どうしたの?」

「この紙バックの中から出しましたけど、用意してました?」

嫁焦るキレる。

他教師我慢出来ず吹き出す。

俺勝利確信。

「うるさいな、もういいでしょ!早く戻りなさいよ!」

顔真っ赤。

お礼言って退散〜そして卒業〜。

色々思い出しながら書いてるけど若さって怖いな。

さすがゆとり世代。

ちょっと話が逸れるけど、以前から俺には就きたい職業があって、それが大学一切関係ない仕事だったんだよね。

専門学校かバイトから持ち上がりみたいな職業で、進学せずにバイトから社員目指したんだわ。

それなりの大学に入れる成績あって、学校側には進学を勧められたけど断った。

ありえない告白したって生徒の間では噂になったよ。

俺は俺で否定しなかったし、好きっていうのを隠さなくなったから。

一部の嫁好き生徒や教師(やっぱりいた)以外は自然鎮火した。

プロポーズは最後に書く。

じゃぁ続き〜。

卒業した翌日の夜にメールした。

心臓止まるかと思った。

告白しようと思ったけど電話か〜って思って、メールで週末会う約束を取り付ける。

その週末の夜、食事に行く。

スーツじゃないカジュアルな嫁。

やっぱ好き、すげー好き、やばい緊張。

「こんばんは先生」

緊張。

「こんばんは、なに緊張してるの?」

「カジュアルな先生だから」

緊張。

「職員室で堂々と告白してきたのに?」

「あれは頑張りましたね、ご飯行きます?」

「今日は○○君の奢りだよ、告白までされるんだから。あれだけ恥ずかしい思いしたから罰当たらないでしょ」

普段無口系なのにやけにテンション高い嫁。

緊張してる。

それで嫁が選んだのはなぜか焼肉!

初デート焼肉。

今でも焼肉食べ行ってこの話が出ると嫁凹む。

夫婦の黒歴史。

色んな話をした。

仕事・親・恋愛観・結婚観・異性関係。

焼肉だけど。

「学校で告白されたとかないんですか?」

本当は風の噂で知ってた。

全員撃沈。

「○○君の後に何人かに告白されたよ、生徒とか先生とか」

先生!?

「○○君の告白が凄すぎて誰にも興味持てなかったんだよ〜」

嬉しいですね、他の教師まで巻き込んでますからね。

「もしよければ先生って誰ですか?」

「○○先生」

「あの人って結婚してるんじゃ〜」

「不倫のお誘い、するわけないのにねww」

ちなみに○○先生、2年後離婚して学校を去る。

○○先生に何があった!?

嫁も理由分からず。

「今まで彼氏とかいなかったんですか?」

「1人いたよ、幼馴染」

「子供の頃から一緒なのに別れたんですか?」

「うん」

「もう好きじゃないんですか?」

「うん、普段は尊敬出来る人だけどちょっとね」

理由は後々聞く事になる。

幼馴染の頭イカれてる。

で、黒歴史の初デート焼肉が終わる。

焼肉臭い。

デートスポットに一緒に行く。

ニンニク臭いのに。

俺頑張って手を繋ぐ。

嫁微笑む。

童貞なので怖気づく俺。

「ねぇ○○君、私告白されるんだよね?」

「はい」

恐怖。

「待ってるんだけど?」

待たせたつもり無い俺の頭真っ白。

ニンニク臭いけどもう知らん。

頭真っ白で思わず抱き締めてキス。

「終わり?ちゃんと言って?」

「初めて見た時から一目惚れして誰かに取られたくなくて告白しましたけど、2年間毎日落ち着かなくて苦しくて好きで好きで堪らなかったです。年下だけど先生の恋人になりたい」

「うん、これからよろしくw」

頭抱えたいほど恥ずかしい。

結構覚えてるもんだね。

ニンニク臭かった。

そのまま帰って別れ際にキスしてバイバイ。

夜眠れねぇ。

童貞なんてこんなもんでしょ?。

実は焼肉屋で告白されると思ってたらしい。

どういう感性してるんだろう。

ちなみに俺は嫁さんの6歳下。

その後は真面目だったんだな、良いお付き合いを続ける。

俺は社員になるためにバイトを頑張ってやってたし。

嫁も教師順調。

デートも順調。

嫁は俺との事で他の教師に随分からかわれて楽しまれたらしい。

しかし、夏の旅行で躓く。

普通ならもうそろそろかな〜って思ってゴム用意して旅行へ。

昼間は一緒に楽しくしてるのに、夜は同部屋なのに壁がある。

雰囲気良くなっても躱される。

俺混乱。

翌日もう一回挑戦。

躱される。

さすがに聞いた。

その時の俺少し怒ってたかも。

「いや?」

「いやじゃないんだけど」

「まだ早い?」

「そうじゃなくて」

「他に好きな人出来た?」

「○○君が好きだよ、でも痛いの怖い」

真っ青。

聞いた。

セクロス恐怖症。

幼馴染イカれてるって話はここ。

嫁の初恋相手が1歳上の幼馴染で、高校の時に告白されて付き合った。

順調に行って初セクロス(童貞と処女)。

しかし幼馴染、処女にムードなし前戯なし避妊なしスパンキングの超自己中プレイ。

セクロス=痛くて辛い行為な考えの嫁が出来上がり。

幸い妊娠はなかったそう。

十数年来の初恋も吹っ飛び、5回ほどで限界が来て振ったらしい。

その後は俺に当たるまで男性不信気味。

アンタのおかげで嫁と一緒になれた、ありがとう幼馴染。

でもしね。

その話を聞いて、旅行中のセクロスは無し。

旅行から帰ってから、経験がなくとも知識だけでも付けておこうと思い、セクロス教本買いまくりネットで調べまくり。

いざクリスマスリベンジ!!!

理性失って無理したら終わりなんで爆発を我慢。

リラックスのために酒も少々。

「大丈夫?」

首筋触る。

「ちょっと怖い、痛いのやだ」

「俺初めてだけど任せてくれる?」

耳さわさわ。

「うん、痛くしないで」

「痛くしないようにやってみる、痛かったり嫌だったらすぐに言ってね」

「うん」

ムードは大丈夫。

セクロス恐怖症だから絶対理性を保つ事。

キス→服の上から体触る→脱がす→キス→ディープ→体触る→体にキス。

舐める→焦らす。

神経と時間を使って嫁に聞きながら前戯。

「そろそろ」

避妊。

「うん」

目が出来上がってる。

安心感持たせるために密着中心の体位で理性を保ちつつ、ガンガン突かずにゆっくりなぞる様に〜捻る様に〜グラインド〜。

「痛い?」

「痛くないよ、少し気持ちいい」

上出来〜俺限界で少し強くさせてもらって昇天。

童貞のくせに理性良く持ったよ。

どっちも緊張が解けたせいか2人して泣く。

特に嫁は泣く。

怖かったんだもんな。

少しお喋りして嫁が甘えて来て腕枕で寝る。

翌朝嫁から、

「あの」

「ん?」

「もう1回する?」

お誘いかよ。

「え?、したいの?」

「こんなに良いものだとは知らなかったから〜ごにょごにょ」

嫁の顔真っ赤。

試合開始〜無理はできないから前日と同じ内容。

嫁がリラックスしてた分だけ感じてたけどね。

それからはバイト頑張りながらデートもしたりセクロスしたり。

イッテくれるようにもなったし充実。

俺の家でのセクロスが母に見つかって嫁紹介(母子家庭。父とは死別)。

母は俺と嫁の関係や経緯を知って、

「○○君」

「なに?」

恐怖。

「先生落とすなんて甲斐性ある良い息子持った」

何言ってんだ。

「嫁さん」

「はい」

恐怖。

「私の息子欲しい?」

「お母さんさえ良ければ」

「ただであげる、好きに使っていいよw」

本当に母親なのか?

「それにしても嫁さん美人ね〜」

仲良くなろうとすんな〜。

俺の母頭おかしいです。

超零細企業の経営者ですけどぶっ飛んでます。

現在仕事を俺に丸振りして南の島に逃亡中。

毎回滞在許可ギリギリまで帰って来やしない。

孫が顔忘れちゃうよ〜。

そして卒業から1年半、19歳の夏に中途採用で念願の社員。

昔で言うところの3K。

下っ端で分かってた事だけど、デスマーチデスマーチデスマーチ。

使い回される。

帰りは良くて終電。

悪くて泊まりでそのまま仕事(悪い方が多い)。

給料も安い。

本当に好きじゃなければ続かない仕事だよ。

週一しか休みないし。

嫁とも会う回数激減。

応援してくれてたけど寂しい思いさせただろうな。

そして1年後の夏前(20歳)に体ぶっ壊し、最寄駅で倒れて5か月入院。

嫁に泣かれる。

激切れ説教。

引っ叩かれるし最悪。

母は仕事を休んで行ってた海外旅行から飛んで帰ってくる。

俺を個室に移し、延々と説教。(昔から支え合って生きてきたから)

医者には、今後今の仕事は勧められないって言われて退社。

会社に辞める連絡したら、さすがに辛くて嫁に抱き着いてめちゃ泣き。

好きな仕事失った。

これからどうしよう。

俺高卒。

退院しても自宅でしばらく療養だし。

途方に暮れるってこういう事?な状態。

上手くいってたのに俺ニートだよ。

嫁にはゆっくり頑張ろうって言われて嬉しかったなぁ。

精神面ガタガタの俺を見て、母から就職の世話された。

「嫁さん心配してるよ、もちろん私も」

「当然かも無職だし動けないし」

「今までの努力は認めるよ、まだ社会経験不足だけど、退院したら私の下で働きなさい」

天の助け。

「ほぼ在宅だから出来るでしょ。楽だよ〜ww」

知ってます見てましたから。

「ちょっと早いけど、息子君跡取りだから安心でしょw」

この人が母親で良かった。

ただもうちょっと日本にいて孫の顔見てやって。

働き口が見つかって精神面は改善。

後は体力面と性欲。

楽しく嫁と病室に2人きり。

「○○君、看護婦さん見てて浮気したくなる?」

「性欲溜まるけどない」

「そっか」

嬉しそう。

「嫁さんは?」

「欲求不満w」

「入院3か月目だしね〜w」

怪しくなってきた〜〜〜。

「ここでしてみよっか」

はぁ!?

「なに言ってるの?」

「だって溜まってるでしょ?」

「俺の部屋じゃないし無理」

「え〜ストレスは体に悪いよ〜」

不満顔。

「人来たらどうするの?、言い逃れできないよ?」

「だって!、したいんだもん!」

爆発。

「発情しないでよw」

「3か月しないって大変なんだよ?」

なお爆発。

「分かるけど、俺も我慢してるし、ゴム持ってないし無理!」

焦る。

「持ってるよ」

!?

「え?」

「ゴム持ってきたよ、ほら」

バックからゴム3つ。

顔真っ赤。

「する気満々じゃんw」

笑った。

「ね?、そのままでいいから」

発情中。

「看護婦さんいつ来るかわからないよ?」

俺諦める。

「大丈夫大丈夫、見つかったら謝ればいいじゃない」

そんな問題じゃねー!

「じゃぁ早くしよう」

俺もその気に。

恥だ。

準備準備〜。

「じゃぁそのままでね、体辛くない?」

挿入中〜体の準備出来てるし。

「嫁さんの重さが体に響くよw」

「私は重くない!、我慢するの!」

完全発情中。

「優しくしてくださいね〜」

余裕。

嫁の勝手な主導で開始〜思いっきりグラインド〜そんなに溜まってたのか。

「ちょっと、体辛いもっとゆっくり、それと声出さないで」

「ごめん、止まんない」

目がイッてる。

止まらない腰〜勝手にイク嫁〜頑張る嫁〜でも勝手にイク嫁〜俺も限界〜放出。

その日ゴム2個消費。

悪夢だ。

そんなのが退院の日までの2か月で週2ぐらい発生。

結局看護婦さんには1回バレた、見過ごされたけどね〜恥だ。

夫婦の黒歴史。

退院の日(週末)。

「退院だね〜、もう無理しちゃダメよ?」

「うん、色々ありがとう」

「時間出来るね、今までの分いっぱいしよう」

「楽しそうねぇ。看護婦さんに聞いたんだけど、2人とも入院中頑張ったみたいじゃない?」

はぅ!?

えっと〜死にたい。

ごめんなさいお母様こんなバカな息子で。

「○○君度胸あるわね、さすが私の○○君、でもバレない様にやりなさい。私とお父さんはバレなかったわよ?」

そんな話聞きたくなかった。

うぜぇマジうぜぇ。

嫁、顔真っ赤で俯いてる。

ちなみに、嫁は俺と初めてしてから1年ぐらいで良く誘ってくるようにはなった。

発情って言っていいのか知らないけど。

会いたい!したい!って時は連絡来てたよ。

デスマーチだけど休みの日に対処。

デスマーチでたまってたか恐怖症の反動なんじゃないかな。

俺も童貞だったけど知識だけは山盛り付けたからそれも手伝ったかもね。

で、無事退院〜母の下でバイト〜21の春に母の下へ就職〜。

ネタっぽく書いたけどマジだ!

病院の話は実際はもっと長くて生々しかったよ。

俺の機嫌コロコロ変わってたし。

高卒で無職で精神的にドロドロしてたし、嫁や母にも八つ当たり気味だったし怒らせもしたよ。

母が仕事くれたけど、納得できない部分もあった、楽にはなったけど。

オブラートに包んでこれだ。

嫁が頑張って無理しなければ、病院での情事だってなかったぐらいだから。

それで実家に就職してから嫁実家に挨拶に行く。

当然若いから疑いの目。

焦る嫁。

理由が理由だし、説明したら怒ってた。

義父に殴られそうにもなった。

生徒が教師に手を出してるしね。

嫁と両親大喧嘩。

俺、入っていけない。

その日は退散。

後日、お互い冷静になった所で挨拶。

でも嫁両親の機嫌悪い。

幼馴染の方が良かったみたいな話になる。

嫁不機嫌になる。

嫁の助力もあって認めてもらって退散。

最後に義父に一発殴られる。

嫁両親と接点持つために、何回か嫁実家に行く。

幼馴染と両親出現。

天秤にかけられそうになる。

正念場だよね。

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