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投稿:2015-09-11(金)02:58

町内の神社の祭りで野球拳→王様ゲーム→乱交に発展して大問題になった

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名無しさんからの投稿

ある町内会のイベント運営に関係する若者中心の打ち上げでの話です。

イベントは、町内にある神社の祭りをメインにした盆踊り大会を主催する若衆育成会の打ち上げ会での出来事です。

土日がメインの祭りで、館車(屋台とも呼ぶ)を引き回したり大太鼓を打ち鳴らしたりして、近隣の町村を練り回り、最後に神社の境内で派手に競い合う男気のある祭りです。

館車が町村を回っている間に境内で櫓を建て、盆踊り大会を開催しました。

ヨーヨー釣りや金魚すくい、焼きそば、お好み焼きなどの出店も出ますが、治安の問題と収益が直接、自治会に落ちるように自治会の完全管理下で若衆育成会と名付けられた16歳から30歳位までの若い世代の男女が企画から全て無償でやっていました。

概ね育成会でやりますが、OBとかOGが先輩風を吹かせながら顔を出すのです。

まあ祭りの露店ですし無償労働ですので、祭りの主催者からは酒やコーヒー、ジュースなどの飲み物やツマミなどは残るほど提供されましたので、皆、飲みながらの作業で前夜祭から飲んでますから、土曜日、日曜日と酔いが進み、泥酔とまでは行かなくても酩酊位の状態でフィナーレを迎えました。

本当は、ある程度の片付けまでして終了、帰宅になるのですが、何年か前に祭りがキッカケで授かり婚した先輩夫婦が

「ご苦労さん、今から飲んで食って互いに労をねぎらいましょう」

なんてもっともらしく現れ、太鼓を下ろした櫓の上で飲み会を始めることになりました。

櫓の上は太鼓やボックス型スピーカーなどを設置する為に頑丈で、たくさんの人も上がれるように広く作ってありました。

床の部分は八畳の広さに周囲に50cm程の張り出しがある位の広さで確かに下手な居酒屋の座敷よりしっかりしてました。

酒やツマミなどは飲みたい連中が競って上げましたが、テーブルの類いまでは頭が回らなかったようです。

フィナーレ直後に太鼓やスピーカーは下ろされていましたので、何もない床に次々と男女が上がり、座り込み飲み始めるという格好で

「お疲れ〜」

「お疲れ様で〜す」

みたいな声が掛けられ、次第に笑い声が聞かれ、話し声もボリュームが上がってきました。

その内、

「最初はグー」

「ジャンケン、ポンッ」

とじゃんけんをする掛け声がしたり、

「やった〜っ」

という声や

「また負け〜っ?」

みたいな悲鳴が聞こえました。

野球拳を時間短縮で踊り振り付け無しでやっていて、私が収益金を計算して自治会長に届けて戻った時には、櫓の上には既に全裸だけでも男二人、女三人が確認できました。

酔いが回り過ぎているのか、恥ずかしがる様子もありません。

むしろ、陽気にはしゃいでいます。

その内、誰かが割り箸を握って一人ずつ引かせるように回り始めました。

何かで聞いた知識しか無いまま、「王様ゲーム」を始めたようですが、ちょっと段取りが違うようで、「王」と書かれた割り箸一本と、残りは何も書かれていない割り箸だけでした。

その前に野球拳をしていたせいか、王様になった者はいきなりエロい命令を下しました。

「美春ちゃんと良子ちゃんは裸になる」

とか

「さよ子と誠一がキスをする」

みたいな命令が出て、それなりに盛り上がっていました。

何人目かの「王様」は女子でしたが、既に命令を受けた経験があったようで、仕返しとばかりに

「カズハルと美春が全裸でお腹を合わせて抱き合う」

と命令しました。

命令された二人は嫌な雰囲気もなく抱き合うと、美春が

「やだ〜っ何か当たるんですけど(笑)」

と言い、カズハルも

「我慢大会か?ビンビンなんすっけど」

と叫びました。見ている側から

「しゃぶれ」

とか

「美春、飲み過ぎだから、違うもの飲ませろ」

と囃されると美春が

「えっ、なに?私がカズハルにフェラするの?」

とわざわざ確認します。

カズハルも美春の肩に両手を置き、身体を密着させたまま美春を跪かせ、美春の顔をカズハルの股間に誘導すると、美春は

「いただきま〜すっ」

と躊躇なくカズハルを受け入れました。

「逝っちゃえ逝っちゃえ」

の男子の掛け声がかかり、しばらくすると

「まだぁ〜っ遅っ」

という女子の声がして、

「美春ちゃん、かわいそう」

というツッコミがあったりして、皆は美春が咥えるカズハルのちんこに釘付けでした。

すると他の女子が

「カズハルの、デカイ?」

と言い出すと

「う〜ん、太いかも?でも短い・・・」

「普通じゃない?」

とか話し出しました。

「他のも見たいよね?見たくない?」

女子は結託して男子のちんこの公開を求めました。

「見せても良いけど、何か理由がないと・・・、女子も見せてくれるとか・・・しゃぶってくれるとか・・・」

「良いよ、見ても。だから、みんなも脱いじゃう?」

自ら脱ぐ者、他の者から手を借りて脱がされる者、数分後には櫓の上の全員が全裸で車座になりました。

時々、櫓から何か投げ捨てられヒラヒラと舞って風に流されています。

衣類です。

やがて、櫓の上で、男女が重なり蠢くように動いています。

相手を変えながら終わることなく交わり続けていました。

動きが止まると、横たわる女をそのままに男が変わり、再び重なります。

翌朝、熟睡し、誰彼なく抱き合いながら横たわる彼らが帰りが遅く心配した家族に発見されました。

遭難した訳でも事故にあった訳でもなく、自ら快楽に身を任せた息子、娘または兄弟姉妹を目の当たりにした親族家族。

家族とはいえ普段は絶対に見る事のないだろう姿を見せながらも、まだ夢うつつの状態です。

後日談。

当事者同士で承諾できた者は籍を入れました。

時が過ぎ、幸い妊娠の憂き目に会わなかった女子は、その時は

「何事もなかった」

ように以前と同じように生活し、パートナーを得られなかった男子も変わらぬ日常を送っています。

ただ今回、この騒動で授かった子供は育成会が援助しながら育てる事になり、また、この翌年に生まれた子供は同じ祭りの管内の者とは原則婚姻しないようにとのお達しがありました。

入籍せず、妊娠が判明した女子はシングルマザーとなり、育成会や町村また男子らが協力しながら育てました。

「私には、パパいないの?」

と聞く娘に、お母さんは

「あなたのパパは何人もいるんだよ」

と笑って言いました。

翌年以降、祭りの期間中は午後11時以降の外出は禁止され、飲食店も営業出来なくなりました。

自宅か知人宅での出来事については各自が責任を持つように暗黙の規則となりました。

DNA鑑定などの話も一部の親からでましたが、費用の問題もさることながら、父親が判明したところで娘が他の男子と関係してない訳ではなく、たまたま当たった精子の持ち主を父親とするのは如何なものだろうとの意見もあり、DNA鑑定などしないと決まりました。

後々、成長した子供が誰々に似ているとか話に出る事はありましたが、真相を追及するような事はありませんでした。

- 終わり -

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