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投稿:2016-11-24(木)05:51

通勤中に自転車がパンクしたとき、自分の自転車を貸してくれたおじさん

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名無しさんからの投稿

この春まで、スーバーでパートで働いていた詩織(32歳)と言います。

家族はパパ(章・35歳)と子供(翔・12歳)の三人です。

子供が幼稚園に通い始めた頃から働き始め、7年になりました。

それでも時給は数十円しか上がらず、苦しい家計の改善には役立ちません。

しかも「鳶が鷹を産む」という諺がありますが、私達に似ず翔の学業成績が良く、先生の勧めでO市の有名私立中◯校に入学。

学費と塾の費用に驚きました。

会社員のパパの給料と私のパートの稼ぎでは、毎月赤字になります。

翔の為ですから、何とかしなければと考えていた、ある日の事です。

私が通勤に使っていた自転車が途中でパンクしました。

押して歩いていると、大きな家の庭で花の世話をしているおじさんが出て来て

「その自転車はここに置いて行きなさい。代わりにこれを使いなさい」

と言って、自分の自転車を出してくれます。

丁重にお礼を言って、それを借りました。

お陰で定時までに出勤できました。

帰りに寄ってみると、自転車は修理され、綺麗に掃除までされていました。

もうお礼のしようもなく、私は

「もし、私で役立つ事があれば、何でも言って下さい」

と言うとおじさんは

「じゃあ、お言葉に甘えてお休みの日にここで一緒にお茶してくれませんか」

と言います。

それぐらい簡単な事だと思いすぐにOKしました。

パパにその事を言うと、いいじゃないと言います。

約束の日、朝10時過ぎに行きました。

庭にテーブルと椅子がセットされ、花が飾られていました。

家から出てきたおじさんは、いつものおじさんではありません。

いつもの作業服と帽子ではなく、ブレザーを着て、髭を剃り、整髪した姿は、私と余り歳の変わらない男性です。

彼を見た時、私は胸が高鳴るのを覚えました。

彼は私の手を取り、椅子に座らせると、コーヒーを入れ始めました。

「ようこそ、いらっしゃいました。私は由幸と言い、歳は36歳です。こんな大きな家ですけど、私一人で住んでいます。この家の管理と花の世話、畑で野菜作りが仕事です」

「まあ、お一人ですか。家の管理だけでも大変でしょうね。申し遅れました。私、詩織と言います。家族は会社員の主人と子供が一人います。私は近くのスーパーで働いています」

「そうでしたか。いつも同じ時間に自転車で通られるので、お勤めされているとは思っていました。お美しい方なので、つい目が向いてしまって。逢えない日は、何となく寂しい思いがします」

「お上手ですこと。でも、自転車のパンクのお陰で、こうしてお話しできるなんて不思議ですね」

「ところで詩織さんは、スーパーでどんなお仕事されてるのですか?」

「そうですね、レジ打ちとかパック詰め、その他雑用です。時給はすごく安いんですよ」

「ハハ・・・、そうですか。時給で働いておられるのか。詩織さんにお願いがあるのですが、私の家で働いてくれませんか。食事、洗濯、私の仕事の手伝い、その他諸々ですが。時間は、今働いておられる時間で結構です。給料は、今もらっておられる額の3倍出します」

「えっ、3倍ですか。一度、主人と相談してから、お返事させて下さい」

「ええ、結構ですよ。良い返事をお待ちしています」

仕事の話の後は、庭を案内し、花の名前や育て方を教えてもらいました。

昼食は彼の作ったパスタを頂きました。

味はすごく美味しく、とても私には出せない味でした。

その後は、家の中を一通り見て回りました。

どの部屋も掃除が行き届き、チリ一つ落ちていません。

彼の几帳面な性格が現れているような気がしました。

帰る時には、ケーキの箱を持たせて頂きました。

その夜、パパに彼から申し入れのあった仕事の事を相談しました。

諸々の仕事に拘っていました。

でも、3倍の給料に魅力があるようです。

諸々の仕事の内容をはっきり聞くという事になりました。

次の休日、私は自分の手作りの総菜をパックに詰め、彼の家を尋ねました。

彼は庭にいました。

作業服と帽子の姿は、どうしてもおじさんに見えます。

挨拶を交わした後、リビングに招じ入れ、コーヒーを入れてくれました。

「先日のお話の件なんですが、一つだけお聞きしたいのですが。諸々の仕事についてなんですが」

「ああ、やはりその事ですか。きっとお聞きになると思っていました。その話をするには私の秘密を知っていただく必要があります。幼い頃、変質者に襲われ、男性の生殖器を切り落とされてしまったのです。すぐに手当てをしたので一命をとりとめましたが、元通りにはなりませんでした。生殖器が無いから性欲が無いと思われるかもしれませんが、私の場合は反対で、高◯生時分から大学時代にかけて、あらゆるエロ雑誌を読みあさりAVビデオを見て過ごしました。好みの女性を見かけると、秘密を明かして交際を申し込もうと思った事も度々ありました。ここに定住してからそのような女性に出会うこともなく、平穏に暮らしていました。しかし数年前、あなたをお見掛けしてから、朝に夕にあなたの事ばかり考えています。こんな私ですが、交際していただけませんか」

私は彼の話を聞き、深く同情し、彼の正直さに驚きました。

そして、後先を考えずに

「ええ、こんな私で良かったら、親しくお付き合いください」

と言ってしまいました。

「えっ、本当にいいのですか?ご主人に相談しなくても」

「ええ、いいです」

と断言しました。

彼は私を強く抱きしめ、私も彼を抱きしめていました。

こうして、私はゴールデンウィークが終わった次の週から、彼の家で働くことになりました。

パパには、諸々の仕事について、私が彼の写真のモデルになる事だと嘘を言いました。

そして、彼には生殖器が無い事も正直に話しました。

幾分安心し、同情していたようです。

月曜日、彼の家に初出勤です。

その日から彼の事を「ご主人様」と呼ぶことに決めました。

ご主人様は私の事を「詩織」と呼んでくれます。

寝室には、大きな新しいベッドが置かれていました。

その上で、抱き合って初めてのキスを交わしました。

それから、ご主人様の車でO市に出掛け私がご主人様の家で着る衣服や下着、ランジェリーなどたくさん買ってきました。

下着の多くはご主人様の好みに合わせてあります。

次の日から、シャワーを浴びてから出勤します。

ご主人様は私を裸にすると、唇と指先を巧みに這わせ、的確にツボを探し出し攻めてきます。

とても初めてとは思えません、風俗かどこかで経験を積んできたに違いないと思います。

私はすぐに感じていました。

喘ぎ声を出さないようにと思いましたが、自然に大きな声が出てしまいます。

最も感じたのはご主人様の舌が、私のあそこに入って来た時です

「まさかペニスでは」

と疑うほど奥に入り、中をかき混ぜてきます。

Gポイントに当たるのか、頭の芯が痺れるような快感が走り、イカされました。

ボーとして、目を覚ますと、ご主人様は私の髪の毛を撫ぜながら、優しい眼差しで見つめています。

恥ずかしいと思いながらも、やはり嬉しい気持ちがします。

その後、シャワーを浴び、ご主人様が買って下さった衣服を着て、掃除、洗濯、食事の用意をします。

もちろん、家に帰る時は着て来た衣服に着替えます。

月に何度かは、ご主人様の趣味の写真ののモデルになります。

タンクトップとミニスカート、ワンピースを着た姿、下着だけの姿、裸の姿など、それぞれに合わせてポーズを取らされますが、楽しくて仕方ありません。

その内、何枚かをパパにお土産に持って帰ると、専用のアルバムに添付しています。

もう、かなりの枚数が収まっているはずです。

この夏、パパが出張で翔が塾で合宿の日が重なったことがあります。

その日はご主人様の家に一泊し一晩中愛し合いました。

初めて、ご主人様のあそこを見せてもらいました。

無残にも何もありません。

涙が出てきました。

そっと、口づけしてあげました。

私をしっかり抱きしめ泣きながら、

「詩織の事、大好きだ」

と言ってくれます。

私は、彼に愛されていると確信しました。

これから翔が大学を卒業するまで10年はご主人様に使えようと思いました。

いえ、もしかしたら死ぬまでかも知れません。

パパにも愛され、少し贅沢かもしれませんが、今が一番幸せな時です。

- 終わり -

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