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投稿:2015-06-01(月)05:00

万一の時のためのドライブレコーダーに妻の浮気が記録されていた

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名無しさんからの投稿

興味半分でドライブレコーダーをPCで再生して見ました(泣)

僕は会社員で、妻と結婚したのを期に郊外に庭付きの家を買いました。

結婚して丸二年になります。

僕が26歳、妻が25歳の時に出来事は発覚してしまいました。

通勤には少し不便な土地柄で、僕は小型自動二輪車で通っていました。

一応専業主婦の妻の買い物などの為にコンパクトカーを所有していて、ほぼ妻が自由に使っていました。

僕が出入りしていたカー用品の店で、万一の事故などの為に運行状況が録画できるドライブレコーダーに目が止まり、安価だった事もあり購入し、取り付けました。

サービスでメモリ32GBを付けてもらってましたからもちろん挿入しました。

妻には

「事故避けのお守りみたいなモノ」

と説明しましたが、妻は取説をザッと目を通して

「事故った時に、自動的に動画が保存されるんだ」

と妻なりに納得したようでした。

以前から妻は取説を全て読み切らず、途中で投げ出すような所がありました。

僕は付いてる機能は使わなきゃもったいないというタイプなので、車内音声保存とか日付時刻対応検索だとか使える機能は使えるように設定しました。

妻はそこまで読み切ってませんでした。

ある休日、妻は同窓会に行くので僕が車で駅まで送って行きました。

泊まり掛けの小旅行を兼ねての同窓会でした。

妻は日頃、車のメンテナンスなんて一切しないのでオイル交換から車内の掃除とかしていた時に思い出したのです。

虫の知らせのような感じで・・・。

ドライブレコーダーからメモリを抜き取り、PCに挿し込んで大画面で再生してみました。

時期的に近いところからと思い、最新のフォルダを開いたのです。

我が家の前の道が写り、まるで自分が運転しているような景色が流れ、いつものスーパーに入り停まり、画面は途切れ、次の画面はスーパーの駐車場を走り、道路に出て走行していました。

我が家から逆方向に走っているようです。

公園の駐車場に入りました。

駐車スペースに停まりましたがエンジンは掛けっ放しです。

目の前には木々の向こう側に多目的広場、グラウンドがあり、幼い子と母親らしき一組が遊んでいました。

バタッとドアが開き画面が縦揺れし、

「待った?」

と男の声。続いて

「今、着いたとこだよ」

と妻の声。

ん〜っ意味深な妻の声?

「会いたかった・・・」

「考査終わったから。もう大丈夫」

「待てない・・・」

「外から見られるよ、アソコに行こう」

「じゃ、も1回キスさせて」

「ん〜っ」

「ね、ね、ね。今日は何してもいいよ。完璧な安全日だから」

「え、そうなんだ、でも会うなりエロくないですか?」

「あっ、いじわる言ったな〜。今ここでシャブッてあげるから、シート倒しな」

妻のはしゃいだような明るい声。

ギッと音がして衣擦れのような音、ガチャとベルトを緩める音、そしてジッパーが走る音が続いて

「半ダチ〜見ちゃった〜w」

と言う妻の声。

また、ん〜とかアグッみたいな音や声がして画面が縦揺れ・・・。

「頭抑えないでよ。出してもいいから。飲んだげる・・・飲ませて・・・」

と妻の声。

しばらく画面が小刻みに縦揺れして、揺れが収まると

「ティッシュ、いる?」

と男の声。

「いらない、飲んじゃった〜w」

と妻の声。

「でも缶コーヒーで口の中すすぐわ。じゃないとタツヤ君、キスしづらいでしょ」

タツヤって言うんだ・・・。

「え〜っ、今はキスいらないっしょ」

「じゃ、後でたくさんちょうだい」

少し間が空いて

「欲しかったんだから、ずっと。バカッ」

と妻の声。

車のエンジンが高くなり景色が流れて、公園の駐車場から出て道を走り始め、バイパスに抜けて五分位の狭い道を入り

「平日休憩ノータイム」

「ソフトドリンクサービス」

の看板を巻くように左折。

薄暗い駐車スペース。奥に

「いらっしゃいませ」

「こちらから室内にお上がり下さい」

のサインボードが見える・・・。

すぐに画面が消えた。次に画面が映したのは

「いらっしゃいませ」

「こちらから室内にお上がり下さい」

のサインボード。

バックで出たらしく景色が回りながら遠のく、ライトをつけたらしく、画面が明るくなって前進し始めた。

交差点で一時停止の標識にライトが当たり輝く。

車は左に曲がりしばらく直進。

「今日のタツヤ・・・好き・・・逞しくなったね・・・」

「うん・・・なんか、今まではすぐに終わりみたいで・・・ごめん。今日は自信が持てたよ」

「ねぇ・・・今日は・・・何点?」

「う・・・ん、最初のフェラも入れて・・・90点くらいかな・・・ほぼ満点に近いけど・・・」

「マイナスは何?」

「お尻はダメだって言ったじゃん」

「・・・だって・・・お尻は出すとこで入れるとこじゃないじゃん」

「だって・・・他は・・・どこも誰かに先に・・・」

「だから・・・タツヤの良さが分かるじゃん」

「でもさ・・・」

「今日さ、縛らせたげたでしょ、私ね・・・気が狂いそうだった・・・気持ちよくて・・・」

「身体がビクンビクンしてた・・・口は半開きだし・・・ちょっと怖かった」

「じゃあ、マイナスを挽回する為にも次は本当に何でもするよ、怖いけど・・・お尻もア・ゲ・ル」

「じゃ、もらいっ。それと・・・省吾も一緒ってのは駄目〜?」

「省吾君・・・?」

「アイツ・・・初めてはキヨミさんみたいな綺麗な歳上のお姉さんがいいんだって」

「タツヤ君がいいなら、私も頑張る・・・かな?でも、タツヤ君も一緒だよ・・・あ、時間が無いじゃん。三人じゃ・・・」

「僕たち土日は休みだから・・・キヨミさんが良ければ土日はずっと合体・・・」

「ヤダよ〜合体・・・なんて。愛し合うとか言えないの?」

「じゃ、土日は愛し合おうよ」

「土日か?ウチの居るし・・・」

「友だちと旅行だとか同窓会だとか言えないのかな?」

「あ、良いかも・・・卒業してから五年だし」

「じゃ日を決めようよ、省吾にも言っとくから」

「5・・・12・・・19・・・26か・・・26日の次の土日。28、29の土日。ウチのに28、29で同窓会だって言うから。ウチのに送らせる・・・自分の妻がヤられるのを夫が送り届ける・・・って面白くない?」

「キヨミさん、まさか旦那とエッチ・・・」

「してないよ・・・粗末なモノでつつかれるなんて・・・ヤダよ〜」

間違いなく妻の声。

そして、今日が29日の土曜日。

明日の夜10時30分頃に駅の送迎レーンで妻を迎える事になっている・・・。

画面を見ると近くの大型ショッピングモール・・・。

また、ん〜っという声。

「じゃ、また・・・」

「また・・・メールするから。若い子なんかに言い寄られたりしちゃ駄目だよ。何でもしてあげるから」

ドアが開く音がして画面が上に揺れた。

車の前方を回る男がフロントガラスに手を振った・・・。

まだ子ども・・・高◯生か・・・◯学生?

明日、どんな顔で妻を迎えるんだろ?

いや、迎えに行くべきか・・・このまま・・・別れるべきか・・・。

妻は知らない、僕にバレている事は・・・。

- 終わり -

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