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投稿:2014-04-08(火)20:00

【寝取られ】ずっと気になってた先輩をサークルメンバーで輪姦した

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名無しさんからの投稿

俺の大学時代の話なんだけど、所謂ツーリングサークルに入ってた。

自転車で旅とかする奴ね。

自転車といっても良いやつになれば100万以上とかかける場合もあるので(無論通常はもっと安い)馬鹿に出来ない。

まあうちはのんびりサークルだったので皆安いやつ乗ってたけど。

週末になると箱根まで走ったり、長期休暇はキャンプ道具抱えて遠くに行ったりって活動。

やってる事は男臭いんだけどのんびりサークルで週末はキャンプ!みたいな謳い文句は女の子には魅力的らしくって結構人数は多いサークルだった。

男女比も男7:女3と、俺のいたような大学にしては悪くなかった。

メンバーも軽くスポーツしたいみたいな女の子が多いから意外と可愛い子もいたわけだ。

しかもキャンプで雑魚寝とかも多いから以外とそこで美味しい思いをして付き合い始めたなんてカップルもいた。

当然俺も狙ってる子の1人や2人いる訳で、先輩の美沙さんって人がお気に入りだった。

健康的を絵に描いたような綺麗な人で、正直好きって言うより憧れてたな。

ポニーテール(その当時既に今時って髪型だったけど)にした。

長い髪も好きだったし、ちょっと可愛い感じに目尻が上がった猫目で、でも笑うとにこって凄く良い笑顔の人だった。

足が太くなるのを気にしてたけどそんな事全然無かったし、サークルが無い時にたまに穿いてる。

スカートもすげえ萌えた。

それにキャンプとかしてもなんでか知らないけどいっつも良い匂いがしてるのよ。

大抵汗臭くなるんだけどね。

ただ残念な事に彼女には彼氏がいたのよ。

彼女と同学年で他のサークルだったけどもっさい感じのな。

優しいだけが取り柄みたいなふにゃふにゃした感じの。

まぁそれは俺が嫉妬してたからかも知れないけど、明らかに釣り合いは取れてなかったな。

他の奴もそう言ってたし。

彼女に憧れてたって書いたけど俺自身は他の女の子と適度に遊べたし、付き合いたいって言ってくれる女の子もいた。

大学生の時だったから自意識過剰で自分の容姿にもそこそこ自信はあったし、だからこそなんかやたら悔しかった。

絶対負けてないのに何で俺がって思ってたね。

もうなんつうか、くだらない女と何で俺がやってて先輩とやれねえの?

何であんな下らない男が先輩とやってんの?って思ってた。

今考えると下品だな、俺。

だからガンガンアプローチした。

俺なりにな。

先輩は鈍いから気づいてくれなかったけど。

今考えると笑っちゃうくらい拙い感じだったからかな。

健康的で明るい感じだけど実はちょっと引っ込み思案な所がある彼女は最初の内は話し掛けても壁があった感じだったけどそれでも頑張ったからかね。

徐々に俺の話に対しても笑ってくれたりするようになった。

いや、拙いとはいえ頑張ったよ、俺。

うざく思われないように、かといって印象が薄くならないように「苗字先輩」「美沙先輩」にする時にどれだけ思い悩んだ事か貴様ら分かるか?

でも頑張って呼んだらあっさり

「何だよう」

って返事してくれて、凄く嬉しかった。

でもやっぱり先輩は真面目は真面目だった。

2人で遊ぼうって誘うと巧みにかわされたし。

でも誤解を恐れず言えば嫌われてた訳じゃなかった。

多分彼氏以外で一番中の良い男だったと思うよ。

彼女は可愛い後輩だと思ってくれてたと思う。

そうやって誘ったりしたから多分その頃には俺の気持ちも分かってたと思う。

でも、俺の誘いを断っても俺を避けるような事はしなかったし、学校で遠めで俺を見かけたら、さりげなく手を振ってくれたり、サークルで目が合うとイエーイ!みたいに目配せしてくれたりもした。

それは傍からみりゃ残酷だったり、男心が分かってないとか言う感じなんだけど、当時の俺のその喜びを分かってくれ。

だから当時の俺は1日1日期待と諦めで持ち上がったり、凹んだりしてた。

そんなある時、サークルで男連中で雑魚寝してる時に、男の先輩が言ったのよ。

「美沙って最近思ったんだけど、マジやりたい体してんよな」

そっから美沙先輩話になったんだけど、皆やりたいとか思ってる事判明。

そればかりかモーションかけた奴は先輩連中の中にも何人かいる事が判明。

まあ健康的なのは感じだけで胸とかいい感じにロケットっぽいし、すげえHな体つきしてるのは確かなんですが。

ほぼ毎日美沙先輩で抜いてた俺としては存在としてはその話題の中心にいるべきなんだが、何故かマジでむかついてた。

まあ同時に<でも今一番仲いいのは俺だよな>とか優越感も持ってたけど。

でだ、そのエロ話がすんげえ盛り上がったのよ。

俺ら◯学生?みたいな。

なんとなく皆分かると思うけど異常な盛り上がりっすよ。

あんまり焼けなくて、色が白いからそそるとか、胸の形はどうに違いないとか、俺は水着姿を前のキャンプで見たけどすげえぞお前らとか、スカート姿マジ萌えるとか、彼氏とどんなプレイしてんだろとか、唾液多そうだからマジで気持ちよさそうとか、あの優しい性格と見た目の健康的な所のギャップが堪らねえとか、何でも言う事聞いて色々やらせてくれそうとか、いや意外と積極的かもとか。

まあ、冗談交じりで喋ってた訳だ。

皆そこそこ真顔だったがなwその最中皆絶対マジすげえ勢いで勃起してたね。

無論俺はしてた、ギンギンにな。

そのキャンプの後すぐだったかな。

俺のさりげなく、それでいて着実なアプローチもその頃にはテスト前には図書館でさりげなく会った振りをして隣に座って分からないところなんてあんまり無いんだけど答えやすそうな問題を選んで聞いてみて優しく教えてもらってお礼にジュースでも奢りますよ作戦を決行出来るまでになっていた。

(食事には誘えない(2人だと断られるから))

無論そこそこ成績のよかった俺は先輩が苦手としている高等数学分野は後輩でありながら教えてしまうという母性本能をくすぐるだけじゃなくって頼もしさもアピールしちゃう作戦もついている。

で、意外とそれが上手い事いったんだ。

こっちが教えると明らかに彼女の俺を見る目が変わった。

「凄い」

みたいな感じにな。

まあそれまでは俺は凄く素直で可愛い後輩をやってた訳だし、そういうところを可愛がってもらってた訳だ。

彼女はへー凄い凄い!とかいいながら俺に聞いてきたし、それに対して俺は全身全霊を込めて答えた。

テスト期間の一週間の中盤では彼女が俺を見つけて寄って来てくれるようになったし、終盤には明日勉強どうする?とか聞かれた。

分かるか?

「明日勉強どうする?」

だぞ。

初めて、彼女に誘われたんだ。(都合のいい男としてかもしれないが!)

初めて男としてみてもらった事に俺はマジで有頂天になったよ。

テストが終わって、暫くしたら(ここら辺が弱気)、食事に誘おうと思った。

マジな面でな。

で、告白しようと思った。

断られてもいい。

でも、絶対断られないと思った。

きっと彼女ももう彼氏より俺の方が好きに違いない!とか。

素面で野面で思ってたね、俺。

まあそんな純真なだけじゃなくって、むろんやりてえ!が先に立ってたんだけど。

勉強中もキャミに手入れてえ!とかメチャメチャ思ってたし。

で、テストが終わったわけだ。

そして初めて彼女から返信という形じゃないメールが入った。

「テスト終わったぜー!○○君のおかげでなんとか単位取れるかも!(照れてる顔文字)お礼しなきゃね。本当、ありがとうね!!(にっこりした顔文字)」

正直嗚咽と鼻血を堪えるのに苦労した。

でだ、更に事態は急展開を見せた(俺にとって)更にメールが来た。

「食事でもいこっか。先輩が奢るぜ!でも高いのは無しだ!(涙の顔文字)あ、でもサークルの皆には内緒だよ」

当然狂喜乱舞した。

服も買った。

サークルの男連中には極秘でだ。

お礼を俺にだ。

何かあるに違いないと思い込んだ。

当然頭の中では次の日の朝、肩を抱きながら

「素敵だったよ、美沙(タメ口)」

とか言ってる素敵な俺が。

いや、マジでローションプレイであの形よさそうな胸で俺のをとか訳分かんない事考えてた。

で、当日、彼女と俺と、彼女の彼氏とで飯を食いに行った訳だ。

いやマジな話しでね。

マジで呆然とした。

何考えてんのかと思った。

俺はマジで新品のコンドーム(5個入り)買ってったからね。

当時出たてのマツキヨで。

いや、まあ架空のフィクション話なんだけど。

こじゃれたレストランで、目の前でもっさい不細工がなぜか俺に話し掛けるのよ。

「いや、○○君、美沙に数学教えてくれたんだって?ハハハ」

「いや、ええ。まあ。少しですけどね」

「こいつ数学だけは苦手だからなあ」

「えい」

(彼女がもっさい男の肘をフォークでつつく)

「いてて、コラ」

(もっさい男めっちゃ笑顔)

2人とも楽しそうにしてるんだけど、何故か俺は全然楽しくないのよ。

「でも、本当ありがとうね。1人暮らしだもんねー。何でも食べてね」

「おいおい、奢るの俺じゃねえかよ。あ、でも○○君、遠慮しないでくれよ」

新事実発覚。

俺はこのもっさい男に奢られるのか。

そこで何故かすーって冷めた。

彼女は凄く楽しそうで、でも俺に対する態度はいつも通りだったから。

結局俺と一緒に図書館で勉強するなんていう事は、彼氏に内緒ですらなかった訳だ。

俺はすげえ好きで、彼女の一挙一動にふわふわ動かされてたのに、お礼はお礼でしかなくて、そのお礼ってのは俺への餌なわけだ。

俺が腹一杯になれば、それで満足して、ありがとうって思うと思った訳だ。

今考えるに身勝手な論理だけど、その時はマジで切れた。

食事の間、色々な話で笑わせて、楽しく過ごした。

帰り際、その男が払う時、自分の分を無理やり払って

「今日は楽しかったから奢ってもらっちゃ悪いですよ」

って笑顔で言った。

帰りに駅まで送って、これから彼女の家に行くという2人に笑顔で手を振って、見送った。

それから、彼女はいつも通り俺に振舞った。

いつも通りって言うか自然なんだろうね。

凄く可愛いし、たまに先輩面する所も萌える。

でも、なんかもうその時の俺は疲れちゃってて自暴自棄になってた。

今ならそれを糧に何とか食ってやるぜとか思うんだけど、当時は全身全霊込めてたからな。

普通に相手していても、可愛いし、やりたいんだけどなんかもう切ないのよ。

負け犬の気分だった。

あ、えーと俺大学2年で、美沙先輩3年の時ね。

うちのサークル4年は就職活動でほぼ消えるからいないに近い。

そんな時にサークルのミニキャンプでまた皆で美沙先輩のエロトークになったのよ。

相変わらずブラ見えたとかの◯学生トークだったんだけど、もう2回目だから結構際どい話とかもバンバン出る。

で、俺は言わなきゃいいのに今までの事を全部言っちまった。

笑いながら、何でもない笑い話ですよみたいな振りしながら。

まあ笑い話風に話すのは得意だからな。

結構受けた。

「はは、負け犬じゃん、お前ー」

「いやもう、あの女ムリッスよーまあ、やれればいいと思ってたんですけどね。固い、固い」

「あんな不細工よりお前の方がいいのになあ」

「いやーまあ、何でしょうね?」

心の中でもあの女なんて呼んだ事は無かったけど、すっと口を突いて出た。

ついでに思っても無い事もどんどん口から出て行った。

「いや、あの女胸マジでかいし形いい感じなんですよ。この前押し付けられてマジで勃起しましたもん」

「たまにはいてくるあのミニスカで自転車乗って欲しいですよね」

胸から首にかけてがずーんって重い感じになって口からガンガン言葉が出た。

いつのまにか完全に座は俺が仕切ってた。

心の中に仕舞ってた、大事な話をガンガン話す。

「いや、エロイ体してますよね。前に電話でDとEの間とかってさりげなく言ってましたよ」

「うお、やっぱ?体に張り付くタイプの。セーターとかだとロケットだもんな。ロケット」

「うおおおお、マジやりてえ」

当時の俺はエロ話でも大事に取ってたんだな。

無論抜くのにもつかったけど、そんな話を俺としてくれた。

もしかしたら俺に気があるのかも。

って凄く嬉しかったのも確かだった。

そう言った話を全部披露するつもりで喋った。

もう彼女は大事な女なんかじゃない。

考えてみればちょっと可愛くって、先輩としても魅力的で、なかなかエロい体してて、実は引っ込み思案で仲良くなるのに苦労するような女ってだけだ。

俺が夢中になる事なんか、ない。

まあ、結構マジ話だから俺も恥ずかしかったし、話はどんどん過激な方に行った。

そのうち

「よっしゃ、今から呼んで輪姦す?」

みたいな冗談なんだけど絶対言わないような言葉も飛んだ。

「はは、ムリっしょ。まあ俺は明日さりげなくケツ触るけどね」

「じゃあ俺胸触るー!」

ゲラゲラ笑う。

気の合う仲間と、優しい男の先輩に囲まれて幸せな訳だ。

俺が振られても慰めてくれる。

あんな女ならちょっとネタにしてエロ話をして笑わせるくらい良いよな。

そのネタを拾う為に、先輩とは今まで通り話をする訳だ。

エロ話のネタを拾う為に、あんな女と今まで通りに話をするんだ。

しょうがないな。

マジでそう思い込んだ。

今書くと荒唐無稽だな。

組織において雰囲気ってのは大事だね。

俺がそうやって盛り上げた所為で、男連中の美沙先輩を見る目は確実に変わった。

皆に見えるようにさり気なく胸を肘で押したり、わざとエロい悪戯をするようになってった。

まあ上に書いたような◯学生どころか小◯生レベルの悪戯だけどな。

それでも大学生にもなってそれで盛り上がったのはノリが良い奴が多かったのと、冷めた奴がいなかったのが原因だと思う。

普通、何馬鹿な事をって奴がいて、それで冷静になるものだから。

あと、マジで良い体してたからな。

皆冗談っぽくしてたけど、実際は興奮しまくってた。

いや、張りがあったのよ、胸に。

すげえ。

で、キャンプ中休憩する時とかジュース飲みながら俺に近づいてくる時とかポヨンポヨン揺れる訳だ。

揉みしだきてえと皆思ってたはずだから、肘だけでも皆マジで興奮してた。

悪戯はさり気なくだけど確実に皆続けてた。

もう目的は完全に美沙先輩の体だった。

まあ、無茶はしてないんだけど、皆公認でってのが言い訳になるしな。

俺は当然それには参加せず、彼女と仲良くしつつ、時々偶発的にくるエロイベント(胸元から見えるたゆんたゆんした胸が見えた!みたいなぁとちょっとしたエロ話を聞いたり)は必ず皆に話して皆を焚き付けてた。

焚き付けてた実感は無いんだけど、実際はそうだったな。

俺は何故か使命感に駆られてネタにして話してた気がする。

そのうち、なんとなく気づいてきたのか、先輩も悩み始めた。

「ねえ、ねえ。○○君」

「何です?」

「んー。いや、いいや」

俺は何の話か完全に分かってたんで、聞き出してやろうと思いました。

それもネタになるし。

肘で胸触られたくらいで悩むんじゃねえよ。

と思ったし。

単に触ってる周りの男にも俺は嫉妬してただけなんだけど。

「いや、あのね、この前キャンプあったじゃん?」

「ええ」

「うーんと。私に彼氏がいるって皆知らないのかな?」

「いや、んな事は無いと思いますけど」

「その時林君にちょっとね。チュってされちゃったの。あ、ううん。酔っ払ってたからだと思うけど」

は?林って俺が焚き付けてる先輩?俺そんな事聞いてねえよ?俺はネタで全部話してるのに?

「それになんか最近私の体なんとなく触られるような気がするし。彼氏いないって思われてるのかな?男の子達の中では。どうなのか知ってる?」

なんかすげえ動揺する俺。

チュって何だよコラ。

「いや、どうなのか知らないスけど。彼氏には相談したんですか?」

「言える訳無いよ……でも、止めさせなきゃと思って。知らないんなら彼氏いるって言った方が良いのかな?」

はあ、彼氏には言えねえけど、俺には言えるわけだ。

キスしたなんて話を。

こりゃやってても俺に言うだろうな。

俺から林先輩に止めろと言えと?大体キスされて引っ叩きもせずに相談するって、何で止めろって言わないのよ。

悪い方に取るにも程があるんだけど、当時の俺は完全にそう思った。

その後林先輩に会って先輩連中と5人位でげらっげら笑いながら話した。

「いや、満更でもないっぽいっすよ。押せばやれますって」

「マジで?酔っ払った勢いっぽくしてやったんだけどな」

「いや、マジでマジですって」

「やっちまう?やっちまうかおい?」

「やっちまってもいいんじゃないっすか?彼氏に言えないとか言って悩んでましたし」

「なんだよー林、やっちまえよ」

で、俺が言った。

「つか、今度のミニキャン、A班の女美沙先輩と美樹先輩だけっすよね。そん時とか?」

「うおおおおお、そういやそうだ。美樹酔わせちゃえば寝るべ!」

「でも俺ら覗きますよ?」

「覗かれてもいい!ぜんっぜんOK。つかなんでこんな具体的になってんの?話」

げらっげら笑う俺ら。

不思議な事に楽しかったんだわ。

マジで。

ミニキャンつうのは少数班で一泊で(まあ寝ない事もままある)行って帰ってくる練習の延長みたいなもんだった。

普段は男同士、女同士なんだけど、人数の関係とかで一緒に行く事も多かった。

まあ普通そこでやっちゃうなんて事はカップルでも無くて、所謂健全な小旅行だった訳だ。

つうか普段は男5人、女1人とかでも普通に行ってた。

皆で雑魚寝する訳だから逆に危険じゃなかった。

んで当日。

班は林先輩を中心とした男4人、女2人だった。

最初は男3だったんだけど俺も当然のごとく。

「いや、そっちの方に行きたい」

とか言って自分の班捨て去って潜り込む。

かなり顰蹙買ったがそれだけは譲れなかった。

美沙先輩には、

「林先輩には言っておきましたから」

とか言ってなんとなく取り繕ったし、何より俺も参加するというと、彼女自身が安心してた。

なんとなく、中止になればいい、林先輩がビビッてりゃいいと思ってもいた。

「夜、飲み会の後どうやってやる?」

テントなら声聞こえちゃうし、中止になるかもしれないな。

天気が怪しいから、民宿で二部屋取って止まる事になってた。

本来なら男部屋、女部屋ね。

「二部屋あるんしょ?美樹先輩潰して、林先輩残して俺ら隣部屋に介抱しに行くから、その隙にやっちゃったらどうです?」

「うわやべえ、マジでやれそうな気がしてきた」

と、どんどん話は進んでった。

ツーリングはまあ何て事もなく終わり(林先輩は遅れ気味だった。

勃起してやがった模様)民宿に入った。

大き目の民宿で、部屋も隣に取ってくれてた。

雨模様だったので、美沙先輩も、美樹先輩も

「民宿にして正解!」

とか喜んでお風呂に入って浴衣着てキャッキャ言ってた。

浴衣姿がまたなんか色っぽくて、

「なんだよう、何みてんだよう。えい」

とか言われて小突かれてしまった。

髪洗った所なんて、今までも見てたんだがな。

部屋に持ってきてもらった食事を食べて、(書いて思ったんだけど民宿って言うより旅館っぽかったな。

)本格的に美樹先輩を潰し始めた。

俺はザルなので、もう喋って盛り上げる盛り上げる。

ガンガン飲んでガンガン酒を注いだ。

美沙先輩はいつも通りちょぼっと飲んでた。

途中彼氏に電話しに行ったり。

正直早く男部屋と女部屋に別れないかなとか思ってたと思う。

林先輩は完全にセクハラモードになってた。

さり気なく美沙先輩に近づく、近づく。

美沙先輩は俺の方に逃げる、逃げる。

そんな事をしている間に他の男は美樹先輩潰しの後の為に、隣の部屋で布団しいたり準備してた。

まあ、皆は林先輩が成功しようが失敗しようが話のネタになるくらいに考えてたんだと思う。

俺以外は。

いよいよ美樹先輩が潰れてきて(つうか急激に潰れた)他の男2人が

「隣に布団引いたからそこで寝かすわ」

とか言って連れて行った。

「え、じゃあ飲み会お開きにして」

っていう美沙先輩の言葉をうやむやにして連れてってもらった。

事ここに至ってもあんまり実感湧かないのな。

むしろ煽った感じ。

まあ美沙先輩もいいかげん酔っ払ってはいたけど。

そこに林先輩がセクハラかけるかける。

「髪綺麗だね」

とか言って触って、なんかしらんが俺が気分悪くなった。

それでも彼女は手を払う訳でもなく、困った顔をして

「もー。酔っ払ってる!林君!」

とか言ってる。

それを見て俺は、ああ、やっぱり別にやじゃないのね。

と思った。

軽い女なんだって思いこもうとした。

もう邪魔なんかできねえし。

20分くらいして、わざとらしく席を立つ俺。

「隣、大丈夫かなあ、ちょっと見てきますね」

「おお、○○、よろしくな!」

わざとらしいんだよ。

糞が。

「え、私も行こうか?」

「いいですよ、俺1人で。先輩は飲んでてください」

「でも……」

「はは、大丈夫ですよ。美樹先輩なら」

隣部屋に行くと布団に美樹先輩は寝かせられて(無論頭は隣部屋と逆向き)すやすや寝てた。

明らかに朝まで起きそうにねえし。

ちょっと飲ませすぎたかもとか心配になる。

既に向こうに行ってた2人は隣の部屋の物音が聞こえやすい位置をしっかりキープ。

座布団まで用意して俺を手招いてた。

こいつら美樹先輩には全然興味ねえのか。

「どうだよ?○○」

「林さん超やる気っすよ」

「超馬鹿だあいつ」

起こさないように気をつけつつゲラゲラ笑う俺ら。

「コップ持ってこい、コップ」

「引っ叩かれたりしてな」

「ぶはは。コップってなんだよ、聞こえんの?」

笑うのにも飽きた頃、隣でバタバタって音がした。

こう、バタバタって子供歩くような音が。

ただ子供ならすぐ終わるバタバタって音が止まらない。

バタバタバたバタバタバタバタバタバタバタバタ……隣から声は聞こえなくって、子供の歩く音のようなバタバタ言う音だけ聞こえていた。

「うわ、始まったのかな?」

「バタバタ言ってるっすね」

「抵抗されてんのか?」

「だったら声出すんじゃね?」

「声出たら止めた方がいいかな?」

なんでこいつら今さらびびってんだ?でも声出たら、止めた方がいいわな。

嫌がってたらひでえしな。

まあ林先輩もやめんだろ。

もっとバタバタすればやめんじゃねえの?バタバタバタバタバタバタバt……何で音止まるんだよ。

「お、音止まったぞ。つか声聞こえねーよ」

「ちょっと窓から見えねえかな」

「ぶはは、落ちたらどうすんだよ」

「○○、どうする?」

「窓から乗り出して見てみたらどうです?曇りガラスじゃないし」

「よっしゃ。ちょっと見てくる」

「音聞こえないようにしろよ!」

小さい声で笑う。

乗り出して、こっちを見る。

「窓遠いよ!見えねえー」

「根性出せって!行け!行け!」

「ちょっと待て、マジ此処支えてろよ」

「分かったから行け馬鹿」

俺は窓から離れた所にいた。

喉が渇くし、何かしらねえけど心臓がバクバクしてる。

窓から戻ってきた奴が笑いながら言った。

「やっべえ、マジでやってるよ。超胸揉んでる。うはは」

ああ、やっぱり嫌じゃなかったのかよ。

俺に引っ込み思案と思わせたのは、あれか。

男とも思ってなかったか、うざかったんか、と思った。

「おい、次俺、俺。○○支えてて、次見せるから!」

今降りてきた奴に笑いかけながら

「おっけっす。今行きますよ」

と告げる。

体が動かない。

首を回すのに潤滑油が必要な感じ。

「うわちょっと窓本当遠いわ。○○マジちゃんと持ってろよ」

「持ってますって」

顔を隣部屋が見える位置にしてすぐ引っ込める。

「マジマジ。浴衣脱がせてるし、林布団ひこうとしてるぞ。うわ、マジ胸でけえって、○○行け!」

「よっしゃ。○○行け、マジすげえぞ。胸。ウワヤッベえ俺スゲエやりてえ」

「美樹先輩とやったらどうです?気付かないんじゃねえの?」

「美樹なんかいいよ。美沙とやりてえんだよ。見りゃ分かるって。行け」

「後で乱入しねえ?」

後ろでゲラゲラ笑ってる。

俺も笑う。

スゲエ楽しい。

ま、1年以上やりてえと思ってた女だし。

どうでもいいけどな、と思って窓を覗いた。

窓から覗き込むと同時に、全く聞こえなかった声が窓越しに微かに聞こえる。

「ンッァウンッ!んっあんっああんっ!ダメえええ……」

いい声してるじゃん。

何で感じてんの?よく見えねえよ。

斜めで見えないので更に体を乗り出す。

布団に押し倒されて、赤ら顔の林がのしかかってる。

上半身が布団から出てて、仰向けなのにやったら形いい胸が揉まれまくってた。

糞、なんで下半身布団かぶってんだよ。

しいてそのまんま伸し掛かりゃいいじゃねえか。

林、何恥ずかしがってんだよ。

お前の左手布団の下で見えねえんだよ。

何やってんだよ。

美沙先輩は必死で押し返そうとしてた。

そんなように見えた。

林の左肩がモコモコ動く。

左手が布団の中で動くのが見える。

「ああんっ!触っちゃダメだって!林君!うんっあうんんっ!」

触っちゃダメなんだろ?濡れんなよ馬鹿。

何で喉見せて喘いでんの?この女?林の得意そうな顔はなんだよ。

良いように感じさせて得意満面か?俺がお膳立てしてやったんだろうが?なあ、なんで美沙先輩は笑ったような顔してんだよ!?抵抗しながら気持ちよさそうな声だしてんだよ?

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