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投稿:2014-07-13(日)22:00

【お勧め】ぽっちゃり系で地味な彼女の友達に一目惚れ

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名無しさんからの投稿

自分は、ぽっちゃりした女の子が好きなんです。

そういう子に出会う機会が無くて、今までの彼女もほとんどが細いタイプ。

ぽっちゃりと言っても、腹が出てダルマ体型なのは僕の中ではデブでNG。

自分の中のぽっちゃりというのは、全体的にムチムチしてはいても女性としての体のラインは崩れてないタイプ。

マミに出会ったのは彼女の友達としてでした。

当時の彼女の中学時代からの友達らしく、凄い大人しくて人見知り。

彼氏も出来たことも無く、彼女の話だとまだ処女らしい。

美形の彼女に比べると地味でファッションセンスも全然いけてないけど、ジーパンをムチムチに押し上げてる尻から太もものラインと、彼女では考えられないすごい揉みごたえのありそうなデカイおっぱい。

丸くて可愛い顔に腫れぼったい唇。

「はじめまして」

と何食わぬ顔で挨拶しつつ、既にチンコビンビンでした。

自分は大学生なんですが、彼女もマミちゃんも高◯生で、色々聞いてみると本当に彼氏とか居ないらしい。

キスも無いというから当然Hの経験も無いのは明白。

色々質問しつついちいち初心な反応にもう辛抱たまらなくてムラムラしっぱなしでした。

その日は3人でカラオケして彼女には

「誰か知り合いの男の子紹介してあげてよ」

と頼まれた。

「うん・・・」

と適当に返事しておきましたが、内心完全に惚れてました。

その時の彼女には全然不満は無いんです。

頭いいし良い子だし、10人に聞けば9割はマミちゃんより彼女を選ぶと思います。

実際大学の友達には羨ましがられていました。

「お前にはもったいねぇ・・・」

と・・・。

ただ、やっぱりストライクゾーンど真ん中のマミちゃんは自分にとってはもうそういう理屈では計れないわけです。

とりあえずその日は彼女の手前もあり、

「今度男の子紹介するよ」

みたいな軽い感じでメルアドを交換。

マミちゃんも友達の彼氏ってことで彼女の前で堂々と交換してくれました。

「お父さん以外の男の人とメールするの初めてですw」

とちょっと恥ずかしそうな笑顔がまた新鮮で、自分までなんか中学時代のトキメキと思い出してしまいました。

しばらくは他愛も無い話をメールでするだけでした。

好きな映画の話とか小説とか漫画とか。

どうやらちょっとオタク入ってるみたいで、僕もゲームやアニメはソコソコ見る(攻殻とか)ので話を合わせてると、どうやらオタクなのは周りの女友達には秘密にしているようです。

そういう小さな秘密の共有から徐々に相談とか愚痴みたいな事になって

「男の人って・・・」

みたいな質問とか悩みごとが増えてきました。

なんでしょうね、何も知らない子に色々教えるって光源氏よろしく男としての喜びがあるのかな。

大して経験も無いくせに色々偉そうに話してるうちに、なんだかマミちゃんは僕の事を尊敬してくれてるような感じになり、とにかく色んな相談をメールでしてくるようになりました。

「なんか最近やたらメール多くない?」

直接会う事は無いものの、メールの頻度が増えて彼女の前でもしょっちゅう携帯が鳴る様になり、彼女が怪しんできました。

適当に誤魔化していましたが、この頃になると彼女と居るよりもマミちゃんとメールのやりとりをしている方が楽しくなっていて、マミちゃんと2人だけで会って話したいという気持ちが高まっていました。

それまでは時々3人で遊ぶというパターンでした。

マミちゃんは男女関係に慣れてないので、こんなに頻繁にメールをやり取りしてて彼女に悪いとかそういう所まで気が回らないからメールはお構いなしでした。

ある時、ちょっとした事で彼女と喧嘩をしました。

喧嘩の直接の原因はどっちが悪いみたいな事ではなかったと思います。

ただ、最近の僕の態度が冷たいとか日頃の僕達の間の亀裂があったのは事実で、そしてその一端には確かにマミちゃんの存在がありました。

「他に好きな人ができたんでしょ?!」

と言われましたが、どうやら相手がマミちゃんだとは夢にも思ってないようです。

その日は結局彼女が怒って家に帰り、翌日直ぐにマミちゃんから

『喧嘩したんですか?』

とメールが来た。

『うん・・・もうダメかも・・・』

みたいな返事を送ると。

『そんな・・・ダメですよ彼女ちゃんも冷静になったら』

と2人の仲を修復しようとするマミちゃん。

『うん・・・でも直接は関係ないけどやっぱ俺・・・他に気になる人がいてさ・・・やっぱりそう言うのが根本的な所にあると思うんだよね』

『他に好きな人ができちゃったんですか?』

『うん・・・別に彼女が悪い訳じゃないんだけどさ・・・こういうのは理屈じゃないしさ』

『そうですか・・・彼女ちゃん可愛そうだけど・・・仕方ないのかな・・・』

と、そんな感じでしばらく冷却期間という事になり、マミちゃんはどうやら彼女を慰めてるらしく、メールにちょくちょくそういう話を書いて送ってきてくれた。

その間も僕と彼女の間でも電話やメール、直接会ったりしてのやり取りはあった。

修復する気がある彼女は彼女なりに

「私も悪い所あったからお互いこういうところを治してやり直していこうよ」

みたいな話をするんだけど、僕の方は気乗りがしない。

彼女には悪いと思うのだけど、こればかりはどうしようもない。

1ヶ月くらい話をし合ったけど、結局別れる事に。

その事をメールでマミちゃんに伝えると。

『彼女ちゃんにも聞きました・・・仕方ないですね・・・』

という感じで話をして

『こんな風になったけど、これからもメールはしましょうね』

みたいな事になり一安心する俺。

しかし、どうもマミちゃん経由で彼女が探りを入れてきているらしく、マミちゃんがしつこく

『好きな人ってどんな人ですか?』

と聞いてくるようになった。

今までその手の質問をしてくる事は無く、別れてから急になので直ぐに解った。

いつも通り他愛も無い話をしてるところに不自然な切り出しなので、明らかに聞かされてる感じだ。

『もしかして、あいつに色々頼まれてる?』

とメールすると、しばらくして

『はい・・・すみません・・・彼女ちゃん大事な友達だから・・・』

と返ってくる。

『あの・・・怒りました?』

『いや・・・別に・・・ただ、今度その事で相談があるから、あいつには内緒で会える?相談したい事もあるから』

『◯◯(俺)さんから相談があるなんて珍しいですね、私でなにか出来るなら』

そんな感じで会う約束を取り付けた。

内心彼女には悪い気はしたが、一応別れた後なのだしと割り切った。

ただ、マミちゃんの性格上僕のように割り切る事は難しいのは予測できた。

約束の日、久しぶりにそわそわした僕が少し早めに約束の場所に行くと、やっぱり垢抜けない格好で既にマミちゃんは待っていた。

どうやら僕よりさらに早く来てしまったようだ。

「ごめん、待たせたかな?」

「いえ・・・なんか良く考えたら男の人と初めての待ち合わせなので緊張して眠れなくてw」

「はは・・・じゃあどっか座って話せるところ行こうか」

「はいw」

という事で、適当に座って話せそうなお店に2人で入る。

席に付いてコーヒーを頼む。

「何か頼む?」

「あ、いえ・・・今月お小遣い使っちゃったから・・・」

「やっぱりバイトとかはしてないんだね」

「はい、お父さんがダメだって・・・本当は色々欲しいものがあるんですけど」

「やっぱりアニメとか?」

「はいw漫画とかも揃えたいんですけど中々・・・ああ・・・でもケーキ美味しそうだなぁ・・・でもなぁ」

どうやらお店のメニューにあるケーキが気になるらしく、お財布を開いて中を確認している。

計算でやってたらわざとらしいと思うところだし、実際見る人から見れば計算した行動に見えるが、マミちゃん好きだし、この子は本当に経験が無い天然だと思ってる僕にはもうその素朴な感じがたまらないわけで

「いいよ、今日は俺が相談に乗ってもらうんだから何でも頼んでいいよw」

と言うと

「えっ!悪いですよ!いつも私が相談に乗ってもらってるんですから」

と両手を振って遠慮する。

しばらく押し問答した結果、

「いいから、こういう時は素直に驕ってもらうもんだよ、男に恥を欠かせないでね」

と言うと最後は

「はい・・・じゃあwお言葉に甘えちゃいますw」

と喜んでケーキを頼んでくれた。

ケーキだったので頼んで直ぐにテーブルに届く。

「うわぁ・・・美味しそうw」

と子供のようにはしゃいで嬉しそうに食べ始める。

(うわぁ・・・超可愛いww)

フォークを持って嬉しそうにケーキを一口頬張るごとに嬉しそうにニコニコ笑うマミちゃんを見て、僕はもうニヤニヤが止まらない。

しばらくケーキを食べるマミちゃんを肴にコーヒーをすすり、一段落したところで相談の時間になった。

「彼女ちゃんやっぱり諦めたくないみたいで・・・」
「でも彼女ちゃんには全然その好きな人が思い当たらないらしくて」
「だって、2人とも何時も学校以外では一緒だったじゃないですか」

「うん・・・」

「それで、私の方から聞いてみてって・・・やっぱり大学のお友達ですか?」

「いや、大学の子じゃないよ」

「じゃあバイト先とか?」

「いや、俺、親の仕送りでバイトやってないし」

「うーん・・・」

思いつく限りの予測が全部外れたマミちゃんは腕を組んで考え込んでしまった。

「まあ、あいつには想像つかないかもしれないねw」

「やっぱり教えてもらえませんよね・・・」

「うーん、マミちゃんになら教えてもいいよw」

「えっ!本当ですか?!」

解りやすいくらいにリアクションがいい。

「ただし!」

「はい・・・」

席を立つ勢いで食いついたマミちゃんが腰を下ろす。

「あいつには内緒にしてくれるなら教えてもいいよ」

「それと教える代わりに一つなんでもいう事を聞くこと」

「うーん・・・・・彼女ちゃんには言っちゃダメなんですか?」

「うん、あいつにはダメ。前にも言ったけど、アイツの何処がダメとかそういのじゃないんだよね。好きになるってそういうものでしょ?」

「はい・・・経験はないけど・・・何となくそれはわかります・・・」
「・・・・・・・・・」

何か考え込むようにして黙ってしまったマミちゃん。

「分かりました!◯◯さんの好きな人教えてください!」

「彼女には教えちゃダメなんだよ?」

「でも、どういう人か分かれば、少なくとも今よりはちょっと対策も立てられるから。◯◯さんの気持ちは分かったけど、でも彼女ちゃんの事も応援したいんです!」

「ふーん・・・耳貸して」

僕は人差し指でクイクイとマミちゃんを促すと、素直に耳を此方に向けてきます。

僕はその可愛い耳に囁くように言いました。

「俺が好きなのはね・・・マミちゃんって子だよ・・・」

その一言を聞いたマミちゃんは、あっという間に耳から真っ赤になりました。

「・・・・・・・・・・うそ・・・」

「うそじゃないよ」

「だって・・・彼女ちゃんの方が美人だし・・・私みたいなの好きになるわけない・・・私、真剣に聞いてるんですよ・・・」

「俺も割と真剣に言ったつもりだけど?」

「なんで?」

「言ったでしょ、理屈じゃないんだよね」

「でも・・・私・・・どうしよう・・・」

「聞いて後悔した?」

「いつからですか?」

「マミちゃんと初めてお話した時からだね」

「えっ・・・じゃああの時から・・・」

「そう思ってみると分かりやすいでしょ。あいつは夢にも思ってないみたいだけどさ」

「◯◯さんと彼女ちゃんが喧嘩増えたのって、それからしばらくしてから・・・」

「そうそうwさすがアニメとか恋愛小説好きなだけあるねw」

「そんな・・・私そう言うつもりじゃ・・・」

「でもね、別にマミちゃんが気にする事じゃないよ」

「でも・・・」

「そういうもんなんだって、恋愛なんてさ。俺が勝手に好きになっただけだしさ、マミちゃんが気にする事ないよ」

「それでも私気になります・・・困ります・・・」

「なんで?」

「えっ・・・」

「別に付き合ってくれって言ってないよ」

「えっ・・・」

「マミちゃんあいつとも仲が良いし。マミちゃんがあいつを裏切るような形で俺とポンっと付き合うタイプじゃないのは分かってるよ。だから好きになったわけだしw」

そう言うと、明らかに少し嬉しそうにして慌てて隠すように俯いて

「そんな・・・私そういうわけじゃ・・・」

「だから、この話はこれでおしまいw俺はいいよ、マミちゃんがその気になってくれるまで待つし。今まで通り楽しくメールで話しようよw」

「・・・・・・・・・」

「まだ、気になる?」

「◯◯さん意地悪ですね・・・」

「なんで?」

「彼女ちゃんに内緒って・・・言えるわけ無いじゃないですか・・・こんな話・・・」

丸い顔をさらに膨らませ、腫れぼったい唇を尖らせマミちゃんが言う。

「まあ、そうだねw」

そんな怒った顔すら可愛くて笑ってしまう。

「じゃあ、今日は直接話しできて楽しかったよ」

駅前で彼女を見送る。

「はい・・・」

「またメールでねw」

「はい・・・」

「マミちゃん」

改札に向かうマミちゃんを呼び止める。

「?」

「返事はいつでもいいからね、俺は待ってるから」

「・・・・・・・・」

それにマミちゃんは答えずに、ちょっと困った顔で頷いて駅の改札をくぐって人混みに消えた。

それから3週間、マミちゃんからのメールが途絶えた。

彼女からは時々メールが来たが、いい加減ズルズルとすれば彼女にも良くないと思って無視を続けた。

悲痛な気持ちは痛いほど伝わったが答える事が出来ない以上、変な情は誰のためにもならない、悪者になる覚悟だった。

メールが途絶えてから4週間目のある日、マミちゃんからメールが来た。

『相談があるんですけど』

二つ返事でOKを出し、翌日会う約束をした。

こないだと同じお店に入る。

「彼女ちゃん・・・やっと吹っ切れたみたいです」

「うん・・・」

「彼女ちゃんのメールに返事、出さないでくれたんですね・・・」

「うん」

「私・・・◯◯さんに謝らないといけないです・・・」

「?」

「ごめんなさい・・・◯◯さんの好きな人・・・彼女ちゃんに教えちゃいました」

「えっ!?」

予想だにしなかった意外な言葉に驚く。

「私、やっぱり黙ってられませんでした・・・」

「でも・・・そんな事したらさアイツ・・・」

「最初は怒ってました・・・でもちゃんと話をしました」

「嫌われても・・・彼女ちゃんの事好きだったから・・・嘘つきたくなかったから・・・」

「アイツに?」

「もちろん彼女ちゃんにもだけど・・・」

マミちゃんは顔が真っ赤だった。

「本当は一番自分にも嘘つきたくなかったんです・・・わ、わたしも・・・◯◯さんとメールしてて凄く楽しくて・・・」

ドキンと心臓が鳴った。

「彼女ちゃんの彼氏なのに・・・段々、す、好きになってて」

「毎日色んな話を聞いてくれて・・・今思ったら、多分彼女ちゃんとの時間凄く邪魔してたって分かって」

「最初は初めて男の人だからって・・・ドキドキしてるだけだって思ったけど」

「◯◯さんに・・・好きだって・・・言われて・・・彼女ちゃんに悪いのに凄く、凄く嬉しかったんです・・・・・」

「だから正直に彼女ちゃんに言いました・・・ごめんなさい・・・」

「だから・・・あの時の返事っ・・・!」

彼女が言い終わる前に椅子から腰を上げて引き寄せ、テーブル越しにキスする。

一瞬のキス・・・店の誰も気がついてないキス。

何食わぬ顔で席に着く。

真っ赤になっているマミちゃん。

「最後まで言わせるのは俺の主義じゃないんだよね」

「・・・・・・・」

ゆでダコのように真っ赤になってこっちを睨むマミちゃん。

「もう・・・・・・かっこよすぎますょ・・・」

「うんw・・・今のは我ながら臭かったw」

「ふふw」

「ははw」
「それで、最後アイツなんて言ってたの?」

「うーんw」

思い出し笑いをかみ殺すようなマミちゃん。

「なに?w」

「あんな奴、リボン付けてマミにあげるよって」

「ははwリボンって・・・ノシつけてだろそこはw」

「でも、◯◯さんもバカですね。彼女ちゃんと別れて私なんか選ぶなんてw」

「それ、自分で言う?」

「へへw」

「あっ・・・」

お店を出て二人で僕の自宅アパートに歩いてる途中で思い出す。

「何ですか?」

「マミちゃん約束破ったし、本当に何でもいうこと1つ聞いてもらおうかな」

「えっ・・・あの・・・・・いいですよ・・・」

「本当に何でもだよ?」

「はい・・・大丈夫です・・・」

自信なさ下に言う。

「じゃあ俺のアパートでね」

「えっ・・・」

マミちゃんは真っ赤になって下を向いてしまう。

途中でコンビニによって飲み物などを買う。

どこか緊張した面持ちのマミちゃんを連れてアパートに。

「ここが◯◯さんのお部屋ですか・・・」

「まぁね、適当に座って今コーヒー入れるし」

「はい・・・」

「さて・・・・・そろそろ・・・」

「えっ・・・あっ・・・」

僕が無言で側に行く。

「リラックスして・・・」

「そんな・・・む、無理ですじょ・・・」

相当テンパったのか台詞を噛むマミちゃん。

2回目のキス。

舌は入れないけど、情熱的にあの夢にまでみたマミちゃんの唇を堪能する・・・。

ぷっくりとボリュームのある唇。

チュッチュッと上唇下唇を個別に味わう。

唇を離すと、マミちゃんは白い肌を上気させて目がウルウルしていた。

「さっきは一瞬だけだったからね・・・」

僕がそう言って離れる。

「あ、れ、えっ?」

なんだか拍子抜けしたような反応

「もしかしてエッチすると思った?」

「・・・・・・・・!」

真っ赤になって下を向く。

図星らしい。

「流石に初日にはねw」

「き、緊張しました・・・・・」

「でも、そういう事なら覚悟できてたって事?」

マミちゃんを抱き寄せて目を見る。

「・・・・・・・し、知りません!」

またも頬っぺたを膨らませて目をそらして言う。

無言で顔を此方に向かせてキスする。今度は舌を入れる。

ビックリするマミちゃん。

「んんん!!」

口の中で舌が逃げる。

それを追いかけて強引に絡める。

マミちゃんの口を犯すように隅々まで舌を這わせる。

「んん・・・ん・・・」

マミちゃんの苦しげな呻きだけが部屋に響く。

まだ慣れてないからか、キスの間中マミちゃんの鼻息が顔に当たる。

最初は抵抗してきたマミちゃんも徐々に体から力が抜けていき、同じように舌も逃げなくなり、それどころか遠慮がちにだが僕の舌に恐々と応えるようになる。

「ぷはっ」

初めての深くて長いキスに息が荒くなるマミちゃん。

「どうだった?」

「・・・何がなんだか・・・びっくりして・・・」

「今日は本当にここまでねw」

僕はそう言うと、反対側に座る。

「◯◯さんエッチですね・・・」

「これくらい普通だよwアイツに聞いてなかった?」

「・・・・・・ちょっとは聞いた事あるけど・・・ゴニョゴニョ・・・」

そう言うマミちゃんの様子がちょっとおかしい・・・どうも落ち着かないというか、オシッコを我慢している時みたいにモジモジしている。

もしかして・・・。

「マミちゃん」

「は、はい!」

「ちょっと立ってくれる?」

「えっ・・・」

その反応を見てやっぱり、と思う。

「大丈夫だから・・・」

マミちゃんはゆっくり立ち上がる。

しかし、部屋に入る時に脱いだコートでジーンズを隠そうとする。

「大丈夫だから・・・マミちゃん」

「でも・・・」

「大丈夫」

そう言うと、やっとコートをどかしてくれた。

マミちゃんのそこはジーンズの股の部分からかすかにシミが広がっていた。

「私・・・」

真っ赤になって泣きそうになるマミちゃん。

「大丈夫・・・濡れやすいんだね・・・ごめんね」

落ち着かせるようにして抱きしめる。

「着替え、ここに置くから」

シャワーを浴びるマミちゃんに声をかける。

アイツ用の着替えが残っていたのでちょうど良かった。

下着はないが、まあ仕方が無い。

「私・・・変ですよね・・・」

「そんなこと無いよw」

「だってお漏らしするなんて・・・」

「いやいやw違うってw」

「でも・・・」

なおも気にするマミちゃん。

「マミ、もう良いからこっちにおいで」

「!!」

マミちゃんはオズオズと隣に座る。

その日はそのまま慰めて機嫌が良くなったマミちゃんと飲んで、遅くなる前に家に送った。

マミちゃんとの付き合いは楽しかった。

今までだって楽しかったが、正直それらが色褪せるほどに、色んな意味で楽しかった。

特にエッチが凄かった。

マミちゃんは当然初めてで、何もかもが新鮮だった。

初めての時、付き合って3週間くらいしてから最初は部屋で甘えてきたマミちゃんを膝枕している時だった。

戯れにマミちゃんの耳を軽く噛んでみた。

ピクッと反応したので

「気持ちいい?」

と悪戯っぽく聞いてみると。

「わかんない・・・」

と惚けるので、調子に乗って耳の中に舌を這わせて舐める。

徐々に首筋やほっぺたをいやらしく舐めていると、明らかに気持ちよくなってるのがわかった。

恥ずかしがって我慢し、仕方なくされてる風を装っているが明らかに舐められる事を楽しんでいる。

「もう・・・上手すぎる・・・彼女ちゃんにもしてたんでしょ・・・」

「アイツにはした事無いよw」

「うそ・・・」

「だってマミちゃんのほっぺたとか美味しそうなんだもん」

「・・・・・もーまた濡れちゃうよ・・・」

「じゃあ、先に脱ごうか・・・」

「・・・・・・・・・」

しばらく無言になる。

「電気・・・消してください・・・」

そう言われて電気を消す。

「あの・・・初めてだから・・・」

「大丈夫・・・」

僕はマミちゃんとキスしながら少しずつ脱がしていく。

マミちゃんは恥ずかしいのか目を固く瞑って声を我慢している。

下着姿になると、既にショーツ周りにはびしょびしょだった。

本当に濡れやすい子だ、今まで付き合った子でもこんな子は居なかった。

マミちゃんの体は本当にHだ、大きくて張りのあるおっぱい。

ちょっとお肉が乗り気味の、お腹大きなムチムチのお尻と太もも。

どれも下着からはみでんばかりだ。

ショーツを脱がすと意外に薄めのヘアがべっとりと寝ている。

今まで無いくらいムチムチの肉厚のオマンコだった。

口いっぱいにヨダレが湧き出てきて、思わず飲み込んだ。

生唾を飲むとはこういうことだろうか。

おっぱいは指の間から今にもムニュっとはみ出してきそうなボリュームだ。

「ああっ・・・うっ・・・」

しかも乳輪は淡い肌色で、乳首はなんと陥没気味。

「マミちゃん・・・最高だよ」

思わず口をついて出た。

「はぁああ・・・や・・・恥ずか・・・しい・・・」

「ほら僕もこんなになってるしさ・・・」

マミちゃんの手を取って股間の膨らみに当てさせる。

「はぁあああっ・・・こんな・・・」

膨らみに触れた瞬間溜息のような声が漏れる。

勃起したチンポに触れただけで軽く感じてしまったようだ。

陥没乳首にむしゃぶりつく陥没した乳首を吸い出すように無我夢中で吸い付くと、徐々に固さを帯びてきた乳首が突き出してくる。

「あっあああっあああ!!」

無我夢中でデカイおっぱいをこね回す。

適度な柔らかさと若さゆえの張りが絶妙なおっぱいだ。

デカいパン生地をこね回す気分だ。

ビクビクと震えて喘ぎ声を上げるマミちゃん。

片手でアソコをなぞると、なぞるつもりがあまりにヌルヌルで思いっきりズボッと指先が入ってしまう。

「はっう!」

声を上げてムチムチの太ももが僕の手を挟む。

思いのほかスムーズに入ったので、そのまま中をゆっくりかき回す。

「あっんっあっんっ!」

かき回す動きに合わせて声を上げるマミちゃん。

真っ白い肌が上気してじっとりと汗をかいている。

「マミちゃん・・・」

僕は寝ているマミちゃんの枕元に座ると股間をマミちゃんの顔に近づける。

「して・・・」

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