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投稿:2016-11-19(土)01:03

妹ダト知リナガラ抑エキレズニ愛シ続ケタ

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チアキさんからの投稿

前回の話:妹との関係を叔父さんに相談した話

叔父さんのガレージで一緒に飲んで、語って。

悠がやってきて騒いで笑って、安心して、眠って。

気が付いたら明け方。外の方から物音がして目を覚ましました。

隣には悠が既に起きていて、夕べの残りの酒とツマミを口にしてる。

「♪」

裂きイカを摘みながら正座して洋酒を飲んでやがる。。

「おぃ、朝からお酒飲むなよw」

「お、起きたか。にぃちゃんオハヨ。」

悠は酒にめちゃくちゃ強い。飲んでもほとんど変わらない。少し目周りが赤くなる程度で、テンションもシラフの時と全く変わらないのだ。

「ん?叔父さんは...」

叔父さんは外に出て、どうやら人と話をしているようだ。

「めんどくさいから、出てくるなって。」

時計を見ると朝の5時。

こんな時間からお客さん?と思ったが、来訪者は悠の姉たちと旦那だという。

「あたしがトラック乗ってきちゃったからw」

「そうか。これから仕事に行くから...」

本日は日曜日。悠の家はこれから農業に出て行く早朝の時間なのだ。

夕べ、彼女が乗ってきた軽トラを取りに両親か、姉と旦那がわざわざココにやってきている、というわけだ。

ちなみに悠も農業はしていない。不動産屋に就職し営業事務をして働いている。

いわゆるお部屋探しのお姉さんです。

「....だから酒飲んでるのか。運転手しなくていいからってw」

私の車で帰る気まんまんだ。

「...これ、なんてお酒だろ♪おいしいw」

「...なんて読むんだろう。見たことないや、こんなお酒。」

もうほとんど空に近い酒瓶をしげしげと眺めつつ、

叔父さんのハイカラな趣味は私でもわからない。匂いが強いお酒だった。

「なぁ、僕たち今日は休みだけど、約束も無しにココに突然お邪魔したからさ」

「うんうん。」

「少し叔父さんのお店手伝ってから帰ろう。」

「おぉ!いいね!賛成♪」

叔父さんは喜んでくれたが、、

「お前らがする手伝いなんざ、なんもねぇぞ」

と言うばかり。日曜日でもお客さんも少なく、ほとんどお喋りしてるだけだった。

叔父さんの話では収入の多くは公共施設の自転車の点検と修理だという。

老人ホームや幼稚園、一部の郵便局などの自転車をまとめてチェックするのが大部分を占めるんだとか。

午後一番で叔父さんはトラックで出かけるスケジュールだったので、同じタイミングで私と悠も帰ることになった。

「それじゃあな。楽しかったぞ。いつでも遠慮しねぇで、また遊びに来い。」

「純次、今度さ、○○叔母さんも誘って旅行に行こうよ!4人で!」

別れ際に悠が面白い事を言った。

シークレットな4人で遠出のダブルデートしたい、というのだ。

「なるほどぉ。。面白れぇな。考えとく!」

そう言って叔父さんのトラックと、悠を乗せた私のオンボロ軽は同じガレージから同時に道に出て、それぞれ別の進行方向に走り出しました。

「わぁー♪にゃんコがいるじゃないかー♪どうしたのさ、コレw」

私の車の中には大きなネコのぬいぐるみが新しく居座っていた。

悠は自分に買ってもらったと思ったらしく大喜びで抱きあげている。

いや、違うんですよ。

つい数日前に私はこの車をガソリンスタンドのインテリアクリーニングに出したのです。

とある誰かさんのオシッコでものすごいことになっていたので、言い訳に困った私は、子持ちのお父さんを装って

「オネショされちゃったんですよねぇ」

という体でクリーニングに持ち込んだのだ。

(車内にぬいぐるみの1つでも無いと所帯持ちを演じれないだろうに)

そんな私の証拠隠滅の苦労も知らず、彼女はご機嫌で太ったネコを抱っこしながらスリスリと頬擦りしていました。

「このニャンコの名前、タブーにしようかな♪」

「どんな由来だよwタブーってw」

「田臥から取ってタブー♪勇太だと、あたしと同じでユウちゃんになっちゃうからさっ」

まぁ、私のアダ名がタブーになるよりはマシか。。

こんな雰囲気のまましばらく走っていたのですが。

話題も少なくなって来た頃、だんだんお互い無言になってきて。

悠はクニクニとタブーをいじくり続けて機嫌は良さそうなものの、私達は沈黙のまま無人の実家に着いたのでした。

庭に車を入れると沈黙を破ったのは悠だった。

「...寄ってく?何にもないけど。。」

「あ、、。。どうしようかな...」

と言いつつ、エンジンを切って上がりこむ気になってる私。

もう、ヤバイ。

自分の下半身ははちきれんばかりに充血しているのがわかるし、

悠もほんのり顔が赤くなっていて私に目を合わせない。

早足で玄関に向かう彼女をすぐに追いかけず、自分を落ち着かせる意味で距離を開けて付いていった。

それでも心臓の鼓動がおかしい。病的に跳ね上がっている。

・・・・。

・・・・・。

玄関を閉めて、内側からカギをかけるところまではよかった。

靴を脱いだ悠が廊下に上がって、私が追いかけるように彼女の肩に手を触れて抱き締めようとしたとき。

「ん!待って!....待っ.....て。。」

悠が中腰になって屈んで固まった。慌ててズボンの腰を両手で掴む仕草をして、その場で止まった。

「先に、、トイレ....」

と言いかけて。ハアアァ、と大きく息を吐いてうつむいてしまった。

私はもう待てなかった。

「いいよ、悠。もうガマンするな。僕もしない。」

興奮して振るえながらも、出来る限り落ち着かせる声で言ったつもりだった。

「お願い、見ない....で。」

声を詰まらせながら彼女はその場で慌ててズボンを下ろした。

白い肌。

その下半身が私の目の前に晒される。純白無地の下着が目に入ってくる。

「ぃや...ぁ...」

膝を合わせて悠が更に腰を屈めた。

下着の中心が膨らみながら黒く内側を透けさせて。

左側だけ、白い太腿の内側を伝って水の道が降りていく。。

ボタボタッ

....玄関前の広い廊下の上に落ちる水の音。私も限界だった。

襲い掛かるように悠の下着を降ろして押し倒す。

すばやく自分の下半身の着衣を脱ぎ捨て、まだ失禁が終わっていない悠の両脚の間に体を捻じ込んでいく。

無我夢中だった。

「は!ダメだよ、にぃちゃん、ダメ!」

時は遅く、下半身だけ露出した状態になった妹に、私はいきなり挿入しようとする。

「ゃだ、、ダメあっ!」

じわあぁぁ、、と失禁している悠の小水が私の下腹部に当たるのがわかる。

暖かく、冷たい。

既に身体を甘く脱力させている悠には、襲い掛かる私の煩悩を拒絶する力は無かった。

「っく、、ぁ....ぁあぁぁあああ!」

ヌラア、という感触と共に響く大きな声。

悠も同じく、既に大量に溢れさせていた愛液を秘所に隠していた。

いつもなら、ぐっと息を呑むようにして声を耐える彼女のはずが、私のいきなりの挿入に耐えられなかったのか。

兄妹とお互いが知っての上の初めての挿入だったからなのか。

失禁の最中に膣を押し広げられたせいなのか。

悠は一瞬だけ歯を食いしばったものの、そのまま堪えることができず、いきなり大きな嬌声を上げた。

「んぁあ!ぁあっ!あん!あんっ!あんっ!あんんっ!」

欲望のままに腰を押す私。ピストン、なんて高尚な動きじゃない。

動物のようにヒクヒクと悠の股間の中に擦り付ける感じだ。

「悠!悠...っ!」

「あんっ!あっ!ああぁ!あんっ!あん!あんっ!」

左右に激しく首を振って乱れる悠。私は彼女の顔を追うように顔を近づける。

「あんっ!あん!んぁ、んむぅ!」

私の口が彼女の唇に貪るように吸い付いた。

「ん!んぐん!んぐ!んっぐ!」

口を塞がれても悠の喉は鳴り止まない。夢中で性感に溺れてしまっている。

下半身だけを丸出しにした兄妹が玄関ホールで股間を激しく擦り合わせている光景は、どれほど隠微だっただろう。

(あっ.....)

クシャッと強く目を閉じながら顔を反らそうとする悠を間近で見つめながらも、私は感じ取った。

(悠...自分から腰を動かしてる...)

「んっぐ!んぐ!んぁあ!っあん!あん!あんっ!」

「ハアッ!ハアッ!ハアッ!」

無意識なんだと思う。悠の腰がいやらしく上下して私の下腹部を追ってくる。

私はその動きに包まれたくて、腰をぐぐっと強く捻じ込んで押し留めた。

ギュン..ギュゥゥン...ギュゥゥン...

クン、クン、と淫らに動く悠の腰つき。私の陰茎を深く咥えようとして逃がさない。。

「あぁあ!にぃぃ、、ちゃあぁ!あ!」

「ハァ、ハァ、、ハァ!」

私は興奮して言葉が出ない。息を切らして悠の腰の動きに耐えるのがやっとだ。

「恥ずか、、あぁ!見な、見ないでぁ、あぁ!あん!あんっ!」

(悠が、発情しちゃってる....)

「ぃやあっ!あん!あんっ!あん!あん!あんっ!」

中でビクビクと私が跳ねているのがわかったのだろう。

悠がこちらを見る。訴えるような目だ。

「だっ!ダメ!!ぃやぁあ!あっ!ああっ!あぁあ!」

「ごめ、、ん、ダメだ..我慢、でき...な...い」

(中で出さないで!)悠の心が届いてくる。

しかし、心ではわかっていても身体が思うことを聞かない。

私は悠の子宮の入り口に亀頭を強く押し当てて動けないままビクビクと振えが止まらない。

「や、ぁあ!ダメ!ダメだよ!ダメえ!」

悠の脚が僕の背中に回って掴まるようにクロスされた。

彼女もまた、意思と逆の行動をしてる。

「なぁあっ!がまん、できないよう!にぃちゃあ!ぅああ!!」

2人とも、戸惑いと恐れを快楽が支配しつつあった。

きゅん、きゅん、と私の腰に股間を擦り付ける悠。ぐぐぐ、と悠の奥に押し付ける私。

私は最後の最後まで射精に耐えようと堪えたが、トドメをさされてしまった。。

悠が、力尽きて観念するように吐息交じりの泣き声で私の耳元で喘いだのです。

「いゃあぁぁぁぁ.....ダメ...きっ、きもち、っいぃぃ!.....」

(悠が、自分から、言っちゃった....)

妹がどのくらい恥ずかしがりで、根が真面目なのかを把握しつつあった私は、この背徳の言葉を言わせたことに煩悩が耐えられなかった。

...タガが外れて始まった射精。

悠の中で私が爆発しているのがわかる。気が遠くなりそうな白い閃光が脳に広がっている気がした。

彼女もまた、下腹部に注ぎ込まれる大量の波を感じたのだろう。

「ッスウゥ!!」

大きく息を吸い込みながら両目を見開いて私を凝視する。

唇を噛み締める表情が私の欲望を更に大きくしていく。

中に出されているのを感じている妹の顔。肩をすくめてその感覚を受け止めている。

悠の目には瞬く間に涙がこみ上げてきて、止まることなくスローモーションで溢れ出る。

私の全身全霊の波が収まったとほぼ同時ぐらいだろうか。

見つめている悠の顔が少しずつ赤く高揚していく。唇が震え出してアヒルのように尖っていく。

次の瞬間だった。

彼女が声を小さく殺しながら唸るように吐き出した。

「ぅぁ゛ぁっ!....っ!....っ!」

私の下で跳ねるように躍動する妹の姿。私の眼前で絶頂の姿を曝け出した。

「っ!っ!っ!」

(うぐ、あ!)

驚いたのは私の方。強烈な締め付けが私を襲ったからだ。断続的じゃない。ギュウゥゥ!!

と持続してどんどん強くなっていく。抜けなくなるんじゃないか?と思わせるほど。

「っ!....っ!.....っ!」

そのまま悠の身体の躍動が少しずつ大きく、肩を震わせるようなものに変わっていく。

しゅぅ!しゅうううううう.....

行為の最中にいつのまにか収まっていたはず。

それを思い出させるような熱い感触が再度、下腹部に降り注いだ。

掴まるように腰に回っていた彼女の両脚がフワ、とだらしなく開かれた。

(う!う!うあぁぁ!)

悠の開脚に反して、私のソレは強烈な締め付けに襲われていた。

入れたまま漏らし始めたせいなのか、深く先から根元まで悠の膣内で激しく締め付けられたまま小刻みに振動しているのです。

もう空っぽのはずの私の本体が彼女の中で強制的に躍動させられる。

(う!うあっ!)

びく!びくんっ!びくん!びくんっっ!

「~~~っっ!!」

その躍動に反応して腰を上げる悠。

わたしの肩に歯を立てて噛み付いて、恥辱に負けた声を隠そうと必死だ。

不快にも思えるその強制的な躍動の中に、再度、恐怖にも似た快感が少しずつ含まれはじめた。

(やば、ぃ。気持ち、、よさが、復活して、、くる..)

ズズ、ススササっ!

悠の両脚がぴん、と伸びては膝を曲げ、開閉してはまた膝を伸ばす。

彼女の股間には私の陰茎が何もつけないまま奥深く埋め込まれている。

凶悪なほど強大な快感にもがいているのがわかった。

「んぅ!悠っ!!やばい、僕、やばい!また出る!っうあぁ!!」

「っ!!」

無意識に腰が動いて悠を大きく揺らした。妹の子宮口を掘り返すように亀頭を何度も押し付ける。

(気持ちい、、ダメだ、、悠の膣中、ぜんぶ!気持ちいい!...)

(出る、奥におしつけたまま、出....る!....)

そのまま視界が白くなって。

私はこのまま他界するのではないか、と潔い諦めみたいな感情に包まれていった。

・・・・。

・・・・・・。

「っちゅうっ.....」

気が付くと、悠が私の顔にキスをしていた。零れ落ちそうだった涙を拭くように目に。

だらしなく垂れた鼻水を吸うようにの鼻の下に。

呆けて半開きの唇に。

(あっ...僕、気絶した?....いや、してない。一瞬だけ、気が遠くなっただけのはずだ...)

泣きはらしてぐちゃぐちゃになった悠の顔。

悠がしてくれたように私もまた、彼女の鼻に、唇に。

そして目から頬、そのまま耳の方まで流れて落ちた涙を追って。

長い髪に顔を埋めながら。

......。このまま繋がった身体を放すのが怖い。嫌だ。ずっとこのままでいたい。

死んで、この子の細胞の一部になってもいい。

しばらく私は、妹を抱き締めたままその場を動けませんでした。

続き:妹ダト知リナガラ抑エキレズニ愛シ続ケタ-2章-

- 終わり -

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