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投稿:2012-06-25(月)04:00

男女に関する名言について

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名無しさんからの投稿

男は将来に向かって努力し、女は慣習に向かって努力する—ゲーテ。

女の最大の欠点は男のようになろうとすることである—メストル。

有徳の婦人は夫の命にこれ従って、かえって夫を左右する—サイラス。

若い男たちにとっては、女の噂をする以外にはなにも用事はないものだ—グリボエードフ。

乙女の恥じらいは閾まで—ロシアのことわざ。

男というものは、自分の愛している女を憎み、そしてどうでもよい女を愛するものだ—シュニッツラー。

美しい女たちは、大昔から、愚かであってよい、という特権を持っている—ハーン。

女の歓びは、男の自惚れを傷つける事である—バーナード・ショウ。

男が女のように献身的になったら、すぐに女はつけあがってわがままになる—コリンズ。

男にとっては今日一日の浮気心にしかすぎないものに、女はその一生を賭ける—モーリアック。

女の推量は、男の確実さよりはるかに正確である—キップリング。

大部分の女は多くの言葉を費やして、ごくわずかしか語らない—フェヌロン。

女心はどんなに悲しみで一杯になっていても、お世辞や恋を入れる片隅がどこかに残っていないことはけっしてない—マリヴォ。

男は自分の知っているたった一人の女、つまりかれの妻をとおして、女の世界全体を好い加減に判断している—パール・バック。

女が愛する人におくる愛の誓いの言葉は、風の上か、急流の上に書かれているに違いない—カトウルス。

これが男というものです。計画だけはみんな悪者ですが、そのくせ実行となると、弱気になって、それを誠実だというのです—ランクロ。

世の中には、恋人とか情婦としては通用するが、ほかになんの役にもたたない女がいるものだ—ドストエフスキー。

大抵、女性の方が悪い場合でも、金切り声をだすとたちまち女性の言い分が正当になります—ハリバートン。

女は非常に完成された悪魔である—ユーゴー。

男は女にすべてをあたえよと求む。おんながそのとおりにすべてを捧げ、生涯をあげて献身すると、男はその重荷に苦しむ—ボーヴォワール。

大抵の女は性格を全然持っていない—ポープ。

人間は判断力のなさ故に結婚し、忍耐力のなさ故に離婚し、記憶力のなさ故に再婚する。

ある女は心で、ある女は肉体で、ある女は脂肪で夫を裏切るのである。(三島由紀夫「反貞女大学」

男の愛情は、彼が肉体の満足をえた瞬間から目に見えて低下する。どんなほかの女でも彼が所有した女よりも多くの魅力をもつよに思われて、彼は変化を熱望する。それに反して、女の愛情は、この瞬間から増倍する—ショウペンハウエル。

女をお前と同等にするな。というのは、そうなったら、お前はすぐ尻の下にしかれるからである—カント。

男性における知的な風貌は、自惚れの強い連中の熱望する美の形である—ラ・ブリュイエール。

女というものは、自分の美貌のために犯される行為ならば、悪い行為でも許す—ル・サージュ。

男は女に嘘をつくことばかり教え、また女に対しては嘘ばかりついている—フローベル。

一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか、もしそれを男たちが知ったら、男たちはけっして結婚しないだろう—O・ヘンリー。

〈男女同権〉とは、男の地位が、女の地位までに上がった事なのです—太宰治。

女の批評って二つきりしかないじゃないか。「まあすてき」「あなたってばかね」この二つきりだ—三島由紀夫。

男のひとって、一度女を愛したとなると、その女のためならなんだってしてくださるものでしょ。たった一つ、してくださらないもの、それはいつまでも愛しつづけるってことよ—ワイルド。

あなた、手を接吻させてあげたら、今度は肩とおっしゃるでしょう…—チェーホフ。

女の心は男の心より清い—女は終始変わるから—ハーフォード。

男が一生で喜びを受ける日が二日ある。一つは彼女と結婚する日、もう一つは、彼女の葬儀に立ち会う日—ヒポナックス。

どんな世の中にならうとも、女の美しさは操の高さの他にはないのだ。男の値打も、醜く低い心の人たちに屈しない高い潔らかな精神を保つか否かにあるのだ。さういふ磨き上げられた高い心が、結局永い目で見れば、世のため人のために何ものよりも役立つのだ。(三島由紀夫)

私は男でなくてよかった。なぜなら、女と結婚しなければならないからだ—スタール夫人

男はしばしば愛するが浅い。女はまれにしか愛さないが深い—バスター。

女をかまいつけないようにすればするほど、女はあとを追いまわす。なにかしら女には片意地なところがある。…女は心の中ではみなマゾヒストである。—ヘンリー・ミラー。

どんな貞節な女でも何かしらけっして貞節でないものを自分のうちに持っている。—ディドロ。

男というものは自分の気に入らなかった女の歓心を得ることに成功しなかったときには、その女をコケットと呼ぶ。—ド・ビュイジュー夫人。

病める、しかも幾倍か不純なる子供ともいうべき女性。—ヴィニー。

もう二四時間くらい待ったなら、自分の婚約者よりも、もっと好みに合った理想的な女性が見つかるかも知れぬという気持、どんな男性でも、こうした気持を抱いているものだ。—サーパー。

二人の女を和合させるよりも寧ろ全ヨーロッパを和合させる方が容易であろう。—ルイ十四世。

男に似ようと努める女は、女に似た男と同じように不具者である。—トルストイ。

- 終わり -

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