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投稿:2014-11-10(月)06:00

親友だと思ってた女友達と一夜限りでエッチすることになった

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名無しさんからの投稿

高校1年の頃のクラスメイトです。

名前は杏菜(仮名)って事にしときます。

杏菜はノリも良くて話しやすいんですけど、俺は最初の頃は少し敬遠気味に付き合ってたんです。

「あー痛ぇなぁこいつ」

とか思ってました。

痛い、ってのはなんていうかな・・・ストレート過ぎる部分があるんですよね。

真面目な事とか歯が浮くような事とかをタイミング考えずに平気で言っちゃうようなとこがある子。

で、空気読んでんのか?みたいな。いますよね、そういう奴って。

男もそうなんだけど、やっぱ空気上手く読む子とか、相手の出方を上手く考えられる奴が強いっていうか、上手くグループに溶け込んだりするわけじゃないですか。

そういった意味では杏菜はそういうの苦手な子だった。

つい言っちゃう。曲がった事嫌い。

でもそれは凄く素直なだけで、本当に良い子だってのをみんな分かってたから、嫌うとかそういうのは全くなかったです。

俺ももちろん友達としては凄く好きでした。

痛かったけどw

一度、何だったか忘れたけど、何かの出し物で男女混合3人1組を作らなきゃならなくてそれの話し合いをしてた時です。

俺はKちゃんって子と同じグループになりたくて約束もしてあったんですけど、結局クジ引きかなんかになっちゃったもんだから、それで文句を言ったりもっともらしい正論でクラスの意見をまとめようとしたんです。

そしたら杏菜がいきなり俺のやり口を大激怒で抗議してきて、すげー大口論になった事があったんですよ。

クラス全員の前で。

他のクラスからも見物人がw

それからクラス内では、

「杏菜と孝(俺)のケンカは伝説だよなー」

とか、

「おまえらもっと仲良くしろよー」

とか言われるようになったりしてました。

でも、俺と杏菜は普通に仲は良くて。

そういう事があったんで、なおさら仲良くなれたのかもしれません。

元気の良いクラスだったんで飲み会とか打ち上げとかしょっちゅうあったんですけど。

といっても高◯生だったんで誰かの家とか公園でしたが。

その度に結構語ったりしてました。

お互いの恋愛の事や部活や学校での悩みとか、まぁ色々。

その時のケンカの事は今でも話題になるんですけど、

「いやーあれはアタシがバカだったわ」

って言ってます。

そんな感じで高校1年は普通に過ぎていって、クラスも2年からは別になって、それでもたまに電話で話したりして。

「最近どうよ?」

「それが例の好きな先輩がね・・・」

「またその先輩かよー」

「孝はどうなのよ、◯◯ちゃんとは」

「いやぁ俺もうダメだわ」

とかって風に、何でも相談出来る関係だったなー。

杏菜の痛い部分ももうすっかり慣れちゃってて、それもまた杏菜の魅力だとまで思ってましたし。

俺も杏菜の事を友達として信頼してたし、杏菜も俺の事頼りにしてくれてました。

くだらん事から下ネタまで話すけど、恋愛感情なんて抱いた事もない。

お互い恋人いましたし、むしろそのお互いの恋愛の相談なんかに親身に乗り合ってました。

誤解のないように言っておくと、恋愛に発展するような「友達以上」みたいな恋心的なものとか全くなかったです。

親身な相談出来る女友達は他にもいたし、杏菜だって俺以外にもたくさん仲のいい男友達はいたわけであって、まぁホントにいい友人の1人、ってくらいの関係。

本題に入ります。

卒業して3ヶ月くらい経った時の事です。

俺は進学してなかったんですけど、杏菜は大学に進んでました。

「久しぶりに電話しない?」

ってメールが着たんで、こりゃ何かあったな、と思いました。

当時、杏菜は高校から付き合ってた男に振られたばっかで、相当病んでましたから。

それで聞いてみると、大学のクラス飲みで、クラスメイトに迫られてキスをしてしまったとの事。

まっすぐな子なんで、その事を凄く後悔してて、

「ねぇ孝、どうしよう」

って泣いてました。

キスくらいいいじゃねぇかと思いましたが、杏菜は前の男の影を結構引きずってたんで、まぁ久しぶりに会って飲みながら話そうか、って事になりました。

待ち合わせの日、仕事終わって待ち合わせの場所で待ってると杏菜が現れました。

久しぶりに見た杏菜は、大学生っぽくというか、ちょっと大人っぽくなってました。

背は150cmちょいしかなくて、顔も幼い感じなんですけど、ミュールとか履いちゃって。

ラメのついたノースリーブなんか着てお洒落になっちゃって。

髪も軽くウェーブかかってて、何だこいつ急に大人ぶろうとしやがって、って思いました。

それを言ったら怒ってましたけど。

で、そこらへんの居酒屋入って飲みながら色々近況報告をしました。

俺は仕事で精一杯だったんで大した話もなかったんですけど、大学生の杏菜は色々と話す事があったみたいで、完全に俺が聞き役になってました。

違う世界だなぁと思いましたが、杏菜も勉強やバイトや色々頑張ってるみたいで、何だかホッとしました。

大学でのサークルで児童のボランティアみたいな事やってるみたいでその話を色々聞いたんですが、その、なんていうかバカな俺は知らなかったんですけど、結構本格的にやるんですねー。

子供の施設に行ったり、学生なのに相当しっかりやるんだと思ったのを覚えています。

バイトも家庭教師と飲食店の接客を始めたらしく、相当忙しそうでした。

でも何だか充実してるみたいでよかった。

そんな中、話は恋愛方面へ行き、例のクラスメイトとのキスの話になりました。

付き合ったりする気はないらしく、

「なんとも思ってないのに何でキスしちゃったんだろ」

という杏菜に、俺がもっともらしい講釈を延々としているうちに、初めは自己嫌悪に陥っていた杏菜も最後の方はなんとなく自分を納得させるようになり、

「うん、もう気にしない事にする。しっかり××の事は振るし」

となったとこで話は落ち着きました。

で、お互い結構飲んでた事もあったのか知らんですけど、

「孝は女友達とかとキスは出来る?」

みたいな話を振ってきたんですよ。酔った目で上目遣いで。

その瞬間、なんか今まで高一から普通に友達以外何者でもなかった杏菜が、物凄く色っぽく見えたんです。

その唇を奪いてぇぇ!とかってわけじゃないんですけど、その一言で勃起してしましたし、なんか

「無理だよバカヤロー」

とか言って話の流れを変えちゃうと、何だかものすんごくもったいないような気がして。

いや、多分いきなり杏菜を女として意識しちゃったんでしょうね。興奮してましたし。

「まー出来るよ、多分」

って言っちゃいました。

すると、

「私とでも出来る??」(からかうように)

って聞いてきたのです。

相当酔ってるなぁと思いましたが、俺自身も酔ってましたし、いっちまえと思って、

「おー、杏菜となら出来るかもな。ま、誰でもいいってわけじゃないんだけどな」(冗談っぽく)

って言いました。

そしたら杏菜は少しだけ嬉しそうにして、

「へー、そっかぁ。私とならできちゃうんだ・・・」

で、俺は少し勝負に出ました。

「杏菜は俺とならキス出来る?」(内心びびりながら)

「・・・うーん、うん・・・出来る、と思う」

マジか!!

じゃあ俺が誘えばキスするってのか?と興奮しましたが、努めて冷静を装い、

「ははは、そっかー。んじゃそのうちしてみるか」

みたいに逸らしました。

でもこの会話をした瞬間、高一からずっと友人としてやってきたもんが何か変わった感じがしたのも事実です。

そんなこんなで、その後もくだらない話をしてお開きとなり、俺は杏菜を送るため駅への道を時間かけて2人で歩いてます。

何故か自然と腕を組んでました。

いつもと変わらずくだらない話をしてるんですけど、何故か腕を組んでるんです。

もちろん初めてです、杏奈と腕組むなんて。

で、道が人通りのないとこに曲がった瞬間、杏菜と俺はキスしてました。

どっちからってわけじゃなく、お互いに

「こいつと今キスしたい」

っていう気持ちが凄くあったんだと思います。

店を出て駅に直行すればいいのに、腕組んじゃってフラフラ道歩いて。

その名残惜しさの中に、お互いの踏み込んでみたい気持ちを確認しあってたというか。もう頭ん中真っ白。

もちろん酔ってたのがでかいんですけど、夢中で舌入れて掻き回して、杏菜も

「ん・・んっ・・」

って言いながら舌入れてきて、俺の口の中這い回ってました。

しばらくキスしてて唇離して、

「しちゃったね」

って笑う杏菜。

「いいのかなー、友達だろ俺ら」

と言うと、俺の耳に息吹きかけながら小声で、

「よわむし・・・」

俺はそこでまた飛びかけて、夢中で胸を揉みながら唇吸ってました。

途中何人か通ったんですけどあんま覚えてません。

そんくらい興奮してました。

唾液飲ませて、杏奈の喉がコクッて動くのに興奮しました。

「杏菜が俺の唾飲んでる・・」

って。

ずっとお互いの舌を絡ませて、俺は杏菜の胸を触っていましたし、杏菜も俺の股間をさすってました。

「ん・・ん・・ふっ、ん。ん・・・」

止まりませんでした。とにかく興奮してた。

でも、この日は実はこれで終わりなんです。

終電が近かったし明日も俺は仕事あったんで。

唇を離してふと冷静になって時計を見ると相当時間が押してました。

「杏菜、時間。大丈夫??」

「孝、明日仕事でしょ?私も朝から授業なんだ。どうしよ・・・」

多分ホテル行こうと思えば行けたと思います。

しかし基本的にチキンな俺は、友達と一線を越える事の意味もひしひしと感じていましたし、仕事も杏菜の授業も顧みずホテルに行ってしまえ!というだけの事をしていいものかと考え、

「帰ろっか」

って言いました。

すると杏菜はちょっと複雑そうに、でもホッとしたような表情を浮かべて

「そうだね」

って微笑みました。その顔にちょっとドキッとしました。

もちろんその日は帰って抜きまくりましたw

帰っても少し呆然としてました。

俺が杏菜と?みたいなのが信じられんくて。

それまで全くそういうのなかったですから。

それからしばらくは普通に俺は仕事してましたし、杏菜も大学生活送ってたと思います。

ちょこっとメールもやりとりしましたけど、それも普通な感じのメールで、キスの事には特に触れるものではなかったです。

でも、なんとなく杏菜が気になってるのは分かりました。

当時誰とも付き合ってなかった俺でしたが、杏菜が恋人候補として浮上、って事はやっぱりなかったです。

あくまで杏菜は良き友人なんです。それに変わりはありません。

ただ、あのキスはなんだったんだろうなぁーっていう漠然とした感覚はありました。

毎日あの興奮を思い出して抜いてたのは事実なんですがw

で、ある日、なんとなしにメールをしてたら、

『暇〜、電話しよー??o(^-^)o』

みたいなメールが入ってきました。

まぁ暇だったんでいいかと思って電話かけて声を聞くと、何だかやっぱり興奮してきてしまいます。

初めは普通に会話してたんですが、あの時の興奮がどうしても忘れられず、この前のネタを振ってみる事にしました。

杏菜がどう、とかでなく、ただ興奮してる自分がいました。

「しかしこの前の飲んだ後はなんだったんだろうな〜、何かお互いめっちゃ興奮してたよな」

「ねー・・・なんだったんだろねー」

「しかしお前あれだな、キス上手いな!」

「うるっさい!孝だってあたしの胸触ったりして激しすぎ!」

「胸なんて触ったっけ?」

「触ったよー、ひどっ!覚えてないの???」

完璧に覚えてましたが、確信犯的にノリで触ったと言うと怒り出しそうなんで、

「え・・どうだったかなぁ。とにかく興奮はしてたわー」

と逃げました。

「杏菜だって触ってたくせに」

「何をよ??」

「俺のを、さー?」

「バカ!触ってなんかないよ!」

この時点でも相当なもんですが、俺はもうちょい、なんか杏菜の口から興奮するような言葉を引き出せないかな〜と必死でした。

「杏菜、あの時さ、時間なかったから行かなかったけど、時間あったら確実に行ってたよなホテル」

「うーん、うーーん、うん。多分・・行っちゃってたね。あの流れは」

興奮のボルテージが高まってきます。

「杏菜はあれで行っちゃってても良かったと思う??」

「付き合ってない人と行くところなのかなーって思うけど、でもあれは何だか、あのまま流れで行っちゃっても問題ない感じだったよー。って、あぁダメダメ!孝、ほんとスケベなんだから!」

って言いました。

初めにも書きましたけど、杏菜は真面目でまっすぐな子なんで、友達とホテルに行くって事を認めたくないようなタイプです。

ましてやヤルなんて。でもその杏菜が、

「俺とホテルに行ってヤッちゃってたかもしれない」

と言っているんです。

俺は携帯握り締めながら頭がクラクラしてました。

でも、もう一段階さらに上の興奮を。

「んじゃ、さ。杏菜は俺とならセックスとか出来る?」

「・・・」

「なんつか、この前凄く興奮したんだ俺。俺は今まで友達とそういうのするとか全然思った事もないしありえないと思ってるけど(嘘)、この前の流れで杏菜とだったら、好きな人とか。じゃなく友達とかでも出来るなぁ、って思ったよ??」

結構必死です。

「うーん・・・そうなんだけどねー・・・」

「杏菜となら、だけどね」

この一言は重要なんです。

杏菜は誰とでもやっちゃうみたいのを嫌悪するんで、自分が恋人じゃない人とセックスするってのは何かイヤなんです。

でも、今回、俺も杏菜もお互いに対して興奮してる。

そのために、この一言で「特別感」を煽るのは杏菜にとって重要なんです。

「そうだよ。私も孝じゃなかったらこんなの絶対ありえないし・・・。ね・・・して・・みる??」

は?何を??セックス?

「ん?え、と・・それは俺を誘ってると考えていいのか?」

「うん、そう・・・して、みない??」

録音しておけば良かったと思うほど興奮した。

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