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投稿:2017-02-11(土)03:35

【近親相姦】夢見る少女だった私は婚期を逃し、身近な人に開発されてしまいました

この体験談のシリーズ一覧
1:【近親相姦】あと数年で三十路になるのに浮いた話のない妹
2:【近親相姦】夢見る少女だった私は婚期を逃し、身近な人に開発されてしまいました

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本文
恵子さん(20代)からの投稿

前回の話:【近親相姦】あと数年で三十路になるのに浮いた話のない妹

以前は恥ずかしくて、お兄ちゃんのふりをして投稿してしまいました。

ですが、本当の自分を記しておきたくて、改めて投稿します。

私はずっと夢見る少女で、いつの日か白馬に乗った王子さまが私を迎えに来てくれるものと信じていました。

私にとっての王子さまは、背が高くイケメンで、できれば経済力のある男子という極めてスタンダードなものでした。

スタンダードで平凡ではありますけれども、そんな虫のいい話がおいそれと転がっているわけがありません。

その一方で、人並みの容姿とスタイルをもっていると自負していた私は、いつまでも夢ばかりを見ていたのでした。

学生時代には何度か告白を受けたこともありました。

でも、お付き合いをするには至りませんでした。

夢ばかり見ている上に、引っ込み思案な性格も災いしたのかもしれません。

そんなわけで、私はそのまま女子大を卒業し、男性経験もないまま会社勤めを始めることになってしまいました。

OLになってしばらくすると、お見合いの話を持ってきてくれる会社の上司や親戚のおばさんが出てきました。

背が高くイケメンだと感じた人を選んで、何度かお見合いの席に足を運び、良さそうな人とは何度かデートをしたこともあります。

でも、どの人もどうもピンと来ないのでした。

ずっと女子校で男の人と話をする機会といえば兄ぐらいでしたので、話自体が盛り上がらないのです。

そんな風に消極的な態度で選り好みをしていると、さすがに拙いと自分でも気づきましたが、時既に遅しでした。

クリスマスケーキと同じで、25を過ぎるとお見合いの話もパッタリと来なくなりました。

行かず後家などという文字を目にすると、なんだか自分のことを言われているようで、嫌な気持ちがするようになっていました。

お兄ちゃんは社交的で人付き合いも上手なのに、どうして妹の私は正反対の性格になってしまったのかわかりません。

そんなお兄ちゃんを妬ましく思ったこともありました。

ところが、お兄ちゃんはお兄ちゃんで、自分の容姿にコンプレックスを持っていたようです。

妹の目から見ると、お兄ちゃんの容姿は世間並みと言えると思うのですが、身内の贔屓目かもしれません。

男友達は多いのですが、女友達の話は聞いたことがありませんでした。

そんなわけで二十代も後半になると、暇を持て余した兄妹が一つ屋根の下で週末を過ごしていることもしばしばでした。

そんなある日のことでした。

両親は遠い親戚の法事で出かけていて、私たちは二人で夕食を済ませました。

お兄ちゃんは家事を何もしてくれないので、昔はそれで喧嘩になったこともありました。

でも、今では私の方が諦めています。

リビングでテレビを見ているお兄ちゃんのところへデザートのリンゴを剝いて持っていきました。

「お兄ちゃん、これ食べる?」

「おう、サンキュ」

お兄ちゃんはテレビから目を離さず、その時も普段と変わらない様子でした。

コマーシャルになった時、唐突にお兄ちゃんが私のほうを振り返ると尋ねました。

「恵子、お前、結婚しないのか?」

不躾な問いかけに、私は憮然としました。

無視しようかとも思いましたが、喧嘩になるのも嫌だったので、私もテレビから目を離さずに一応答えました。

「…そんな人、いないモン…」

「でも、いつかはしようと思ってるんだろ?」

「…わかんない…」

「お袋たちも心配してるぞ」

「…」

妹が気にしていることをオブラートに包むこともなく言ってきます。

お兄ちゃんのデリカシーの無さに、それ以上応じる気はありませんでした。

すると流石のお兄ちゃんも何かを感じ取ったのか、ふざけたトーンの声が返ってきました。

「ほら、そんな風に膨れてないで機嫌直せよ」

そう言って、立ち上がろうとした私の腕を引っ張ってきたのです。

不意に引っ張られて私はバランスを崩してしまいました。

そしてそのまま私は、ソファに座ったお兄ちゃんに重なるように倒れこんでしまったのでした。

あわてて立ち上がろうとすると、お兄ちゃんの腕が何と私の身体を抱きしめてきました。

突然の出来事に、私は身体を硬くするだけで身動きが取れませんでした。

いつの間にか、お兄ちゃんの胸が男の人の厚い胸板になっていたことにも驚きでした。

そんなお兄ちゃんが、私をぎゅっと抱きしめてきたのです。

しばらくそのままでいましたが、困惑した私はやっとの思いで声を出しました。

「お兄ちゃん、苦しいよ」

そう言うとお兄ちゃんは我に返ったように腕の力を緩めてくれました。

私もホッとして、息を漏らしました。

「お前、結構抱き心地いいぞ」

照れ隠しのつもりか、相変わらずのデリカシーの無さです。

私は自分の頬が火照るのを感じ、お兄ちゃんから身体を引き離しました。

「…バカ…」

そう言って、私は逃げるように台所へと向かったのでした。

小◯生の高学年だったか中学に入った頃、お兄ちゃんに一緒にお風呂に入ろうと言われたことがありました。

私はその時、嫌だと言いました。

お兄ちゃんのことは、嫌いではありませんでした。

でも、陰毛が生え始めていた頃でしたので、それを見られるのが嫌だったのです。

しかし、お兄ちゃんはなんだかんだと言って私を言いくるめ、強引にお風呂に一緒に入らされたのでした。

お風呂に入ると、お兄ちゃんのアドニスは屹立していました。

保健の授業で男の人がそうなることは知っていました。

初めて見る光景に、目のやり場に困って後ろを向いていると、お兄ちゃんは背後から私の胸に手を回してきました。

「ちょっと、お兄ちゃん!」

膨らみかけた胸に触られ、戸惑っていると、お兄ちゃんは今度は私の下半身にも手を伸ばしてきました。

私は本能的に身体を丸め、防御の姿勢に入りました。

するとお兄ちゃんは強引に私の手を取ると、自分の股間に触れさせようとしたのです。

「イヤッ!」

それでもお兄ちゃんは手を離してくれないので、今度は強く言ってしまいました。

「イヤだってば!」

声に出してみて自分でもちょっと驚きました。

私の声に驚いたのか、お兄ちゃんの動きが止まり、沈黙が流れました。

ホッとしていると、お兄ちゃんが口を開きました。

「恵子、キスしてみようか?」

何を言っているのかと思いました。

でも、お兄ちゃんに触らされるよりはマシな気がして黙っていました。

するとゆっくりとお兄ちゃんの唇が近づいてきたのです。

何もできずにいた私の唇をお兄ちゃんの唇が覆い、塞がれました。

今考えると本当にぎこちないキスだったと思います。

「どう?」

「よくわかんない…」

「ベロ、入れてみよっか?」

お兄ちゃんがそれ以上エスカレートすると困るので、思わず言ってしまいました。

「やだ、気持ち悪い…」

するとお兄ちゃんの顔色がさっと変わりました。

自分の容姿を気にしているお兄ちゃんには酷な言葉だったのかなと後になって反省しました。

本当のことを言うと、思春期になっても男性のとの接点が無い日々を送っていたころ、お兄ちゃんのアドニスをふと思い出すこともあったのでした。

ですから、自分の声のトーンに自分でも少し驚いていたのでした。

そんな昔のことを思い出しながら、私はバスタブを洗っていました。

お湯を張り始めても直ぐにはリビングに戻っていけず、お湯が貯まるまでバスルームにいました。

「お兄ちゃん、お風呂、沸いたよ」

気を取り直しておにいちゃんに声をかけました。

するとお兄ちゃんは何を考えているのかとんでもないことを言い出したのです。

「おう、久しぶりに一緒に入ろうぜ」

二十代後半にもなった兄妹が一緒にお風呂に入るなんて考えられません。

けれどもさっき思い出していたこととも重なって、咄嗟に何も言い返せませんでした。

すると、お兄ちゃんはふざけるように私に近づいてくると私を脱衣所へと追いやってきたのです。

「ホレ、ホレ」

お兄ちゃんは小さな子供を相手にからかうような態度で近づいてきました。

「お兄ちゃん、向こう向いてて」

そのとき、私がなぜそんなことを言ってしまったのか、自分でもわかりません。

開き直った態度をとれば、お兄ちゃんが諦めるかもしれないと咄嗟に思ったのかもしれません。

言った途端に、お兄ちゃんは鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしました。

してやったりと思いました。

私は平然としたふりを続けながら着ているものを脱ぐと、バスルームの扉を開けて入りました。

掛け湯をして湯船に漬かるとお兄ちゃんがどうするのかドキドキしながら待っていました。

しかし私の考えは浅はかだったようです。

刷りガラスの向こうで服を脱いでいる姿が見え、パンツを脱ぐしぐさを終えるとお兄ちゃんは直ぐに入ってきました。

お兄ちゃんは前も隠さずに、そのままズカズカと入ってきました。

いきなり屹立したアドニスが私の目に飛び込んできて、私は目を逸らしました。

昔のお兄ちゃんとは違って、アドニスというよりもモンスターでした。

「そっちに詰めてよ」

お兄ちゃんに言われて私が身体を丸めてスペースを作ると、お兄ちゃんは私の背後から湯船に入ってきました。

お兄ちゃんが浸かるとザァザァとお湯が溢れ出しました。

私が背を向けたままでいると、お兄ちゃんは私の肩に軽く自分の手を置いたかと思うと、自分のほうに引き寄せてきたのです。

そのときの私はのぼせてしまって、正常な判断力を失っていたのではないかと思います。

私は促されるままに、お兄ちゃんに凭れ掛かっていました。

「腰にお兄ちゃんが当たってる…」

そう思ったとき、いつかのようにお兄ちゃんは後ろから腕を回すと、私の胸にそっと触れてきました。

昔一緒にお風呂に入ったときのことがフラッシュバックのように蘇ってきました。

今ではすっかり大人になったおっぱいを揉まれ、お兄ちゃんの指が私の乳首を弾くように触れてきました。

「あっ…」

思わず声が漏れてしまうと、お兄ちゃんはもう片方の手でも乳首をそっと摘まんできました。

「んっ…」

今度は堪えるように声が漏れると、お兄ちゃんはからかうように言ってきました。

「お、感じたのか?」

恥ずかしさのあまり、私は腕を腰の後ろへと回し、コツコツと当たっているお兄ちゃんの肉棒をつかみました。

お兄ちゃんのアドニスは私の手の中で脈打っていました。

「うっ!」

お兄ちゃんも声を漏らし、興奮したのか私のお股にも手を伸ばしてきました。

私はお兄ちゃんのアドニスから手を離し、湯船から立ち上がって出ると自分の身体を洗い始めました。

昔のように薄い陰毛ではなく、そのころには剛毛になっていて、今度はそのことを知られるのが恥ずかしかったのです。

それに大人になってから初めて見るお兄ちゃんの身体は想像を超える逞しさで、初めて手に触れたアドニスは熱く、ピクピクしていました。

男の人の裸を見て、興奮している自分を悟られたくなくて、ワザと平気なふりをしていました。

男の人への免疫の無い私は、興味深々ではあってもそんなことをお兄ちゃんに言えるはずもありません。

乳首が勃っているのを見られるのも恥ずかしく、私はさっさと自分の身体を洗い、髪も洗いました。

お兄ちゃんの視線が私の身体に注がれているのを感じながら、私はバスルームを後にしました。

「お兄ちゃん、ちゃんと身体を洗って出てきてね」

昔お母さんが言っていたように、そう言って出るのがやっとでした。

刷りガラスの向こうでお兄ちゃんはまだ湯船に浸かっていました。

脱衣所を離れると、バスルームのほうからシャワーの水の音が聞こえてきました。

私はパジャマ代わりにしているTシャツにスウェットスーツの下を穿いて、濡れた髪がTシャツを濡らさないようにタオルを肩から羽織りました。

リビングに戻るとテレビはついたままでしたが、何をやっていたのか覚えていません。

お兄ちゃんの気配に全ての神経を向けていましたので、振り返らなくてもお兄ちゃんの動きは手にとるようにわかりました。

「お兄ちゃん、もう寝るよ」

お兄ちゃんにそう声をかけられたときも、不意に声をかけられて驚いたふりをしました。

「えっ?そうなの?あ、おやすみ」

私は少しだけ振り返り、それだけ言うとテレビに視線を戻しました。

もう少しお兄ちゃんの温もりを感じていたい気がしましたが、邪念を打ち払いました。

私は寝る前に髪を乾かそうと脱衣所でドライアーを使った後、自分の部屋に戻りました。

どうしてだかわかりませんが、私はワザと大きな音と立てて自分の部屋の扉を閉めていました。

なんだか自分がスルーされた気がして、イラついていたのかもしれません。

ベッドに入るとさっきのお兄ちゃんの身体が思い出されてきました。

考えれば考えるほど、一人悶々としてきました。

私の手はそっとスウェットのゴム紐を掻い潜り、下着の中へと入っていきました。

男性の経験はなくとも、十代のころから自分で自分を慰めることは覚えていました。

ティーンの女の子はみんなそうだと思います。

仰向けのまま足をVの字に広げ、女の子との一番大事なところへと指を伸ばしました。

割れ目に沿って指をそっと這わせてみると、そこは明らかに濡れていました。

お風呂に入ったばかりだから…。

自分で自分に言い訳している私がいましたが、私にははっきりとわかっていました。

私の股間を濡らしているものは、お風呂のお湯ではなくて、少しヌルッとした体液だったのです。

私の指は敏感な突起を探り当て、ゆっくりとそれを擦るように動いていました。

そのとき、私は薄々と自分が何を求めているのかようやく気づき始めていたのです。

学生時代に言い寄ってきた男子も、お見合いのお相手も、私にとって実は王子さまだった、ありし日のお兄ちゃんの記憶には遠く及ばなかったのです。

「お兄ちゃん…」

私の指はどんどん早くなっていました。

お兄ちゃんのアドニスの感触が手のひらに蘇り、私の興奮は高まっていきました。

「あーっ!」

思わず漏れてしまった自分の声に驚いて、私は動きを止めました。

静寂が広がり、私は布団の中で汗をかいていました。

息を殺してベッドに寝ていると、お兄ちゃんの部屋のドアが開く音が微かに聞こえました。

「何か言ったか?」

私の部屋の扉の向こうで、突然お兄ちゃんの声がしました。

私は眠ったふりをして、返事をしませんでした。

するとお兄ちゃんは再び言いました。

「恵子、入るぞ」

そう言って音を立てないように私の部屋の扉を開くとお兄ちゃんは入ってきたのでした。

寝たふりを続ける私は、ベッドに横たわったままでした。

お兄ちゃんがベッドに近づいてくるのを息を殺して感じながら、身動き一つできませんでした。

お兄ちゃんの息づかいだけが聞こえ、何だかそれが荒くなっていっているような気がしました。

するとお兄ちゃんは掛布団の裾を少し持ち上げてきたのでした。

身を硬くして黙っていると、ベッドにお兄ちゃんの身体が滑り込んできました。

「恵子?」

今更返事なんかできません。

お兄ちゃんが背後から忍び寄ってきて、私の髪の匂いを嗅いでいる気配がしました。

それでも頑なに眠ったふりを続けていると、とうとうお兄ちゃんは私の首と枕の間に腕を差し込んで、後ろから抱きついてきたのでした。

思わず身体がピクリと動いてしまいましたが、何も言えませんでした。

それに、そんなことをされて私が目を覚まさないわけがありません。

お兄ちゃんは大胆にも私のおっぱいに手を当ててきました。

乳首を探し当てられてシャツの上からそっと擦ったりつまんだりされてきました。

すると私の意志とは関係なく、乳首がみるみる硬くなっていくのがわかりました。

「はぁー」

私は思わず熱い吐息を吐いてしまいました。

お兄ちゃんにそれが聞こえていないわけがありません。

案の定、お兄ちゃんは私に囁きかけてきました。

「恵子、起きてるんだろ?」

お兄ちゃんにぐいと仰向けにさせられると、お兄ちゃんの唇がそのまま重なってきました。

私は身じろぎひとつできずにいました。

緊張で歯を食いしばり、お兄ちゃんにされるがままでいました。

そのとき、胸に押し当てられたおにいちゃんの手が、私のお腹の上を通って下半身のほうに動き始めました。

私はパニックになりそうでした。

さっきまで自分で自分を慰めていたので、私の下半身は剥き出しでした。

かと言って今更声を出してよいものか迷って固まっていました。

ゆっくりと動いてきたお兄ちゃんの手が、私の下半身にまで到達するとピタリと止まりました。

私は恥ずかしさでカァッと顔が熱くなりました。

とうとう下半身裸であることが、お兄ちゃんに知られてしまったのです。

私は真っ赤になっていた筈ですが、お兄ちゃんには見えていなかったと思います。

お兄ちゃんの手が私の脚を割って入ろうとしてくると私は反射的に脚を閉じようとしてました。

けれどもお兄ちゃんは、閉じようとする私の脚を少し強引にこじ開けてきました。

お兄ちゃんの指が剛毛を掻き分け、亀裂へと伸びてきました。

「恵子…、オナニーしていたのか?」

恥ずかしさのあまり、私は死んでしまいたいと思いました。

私のあそこは、それほど愛液に溢れ、ぬるぬるになっていたのでした。

正常な判断力を失った私は、目を閉じたまま、首を横に振っていました。

「お兄ちゃんの裸を見て興奮したのか?」

私はひたすら首を横に振り続けていました。

それなのにお兄ちゃんは一旦ベッドから降りると、着ているものを脱ぎ始めてしまいました。

「お兄ちゃんが手伝ってやるよ」

そう言いながら、私の返事も待たずに再びベッドに潜り込んできました。

すぐに私の唇はお兄ちゃんに覆われました。

唇を吸われながら胸を揉まれると、思わず声が漏れてしまいました。

「んふっ」

それを聞いたお兄ちゃんはそのまま身体をずらして私の股間へと顔を埋めてきたのです。

閉じようとする脚を抑えて太腿の裏に舌を這わせてくると、お兄ちゃんの舌は少しずつ中心部へと近づいてきました。

お兄ちゃんの舌が私の大事なところをなぞってきます。

「お兄ちゃん、そんな…、ダメだよ」

私は勇気を振り絞って声を出していました。

それでもお兄ちゃんはやめてくれないので続けて言いました。

「そんなとこ、恥ずかしいよぉ」

けれどもお兄ちゃんの舌の動きは激しくなる一方でした。

お兄ちゃんは割れ目のところだけではなくて、お尻の方からも舌を這わせ、私の一番敏感な蕾を舐め始めました。

「あっ」

あまりにもの気持ちよさに、私は腰を浮かせてしまいました。

そうすると、お兄ちゃんは今度は指で割れ目をなぞりながら、もう片方の手で蕾の皮を剥くようにして攻めて来ました。

「あー、あー、あー」

私の声はどんどん大きくなってそれがお兄ちゃんの興奮をいっそう掻き立てているようでした。

お兄ちゃんの興奮とともに舌の動きがどんどん早くなっていきました。

「お兄ちゃん、ダメ…、あ、ダメだってば…」

それでもお兄ちゃんはお構いなしです。

「あー、お兄ちゃん、ダメだよ…」

「あん、イッちゃう!」

「あっ、イッちゃうよ!」

「あー、あっ、あっ、あーっ!!」

頭の中がパァッとと白くなって何かが弾けると、全身を痙攣が襲いました。

私はお兄ちゃんの舌から逃れようと腰を引いて背中を丸めながら、呼吸を整えるのに必死でした。

「イッたのか?」

お兄ちゃんに聞かれましたが、恥ずかしくて何も答えられませんでした。

私が黙ったままでいると、お兄ちゃんは私の腰の下に手を入れてきました。

私はベッドに仰向けにさせられて、いっそう恥ずかしくて、腕で顔を隠しました。

お兄ちゃんは傍若無人にも私のTシャツをたくし上げてきました。

私の胸を晒しておいて脚を割って入ると、私の秘密の花園に硬くなったものを押し当ててきたのです。

「恵子、挿れるぞ。嫌なら、いま言えよ」

いやだと言ってもお兄ちゃんは入ってくるに決まっています。

現にお兄ちゃんの硬いものはもう先端が少し入ってきている気がしました。

次の瞬間、何かで串刺しにされるような衝撃を感じ、痛みが私を貫きました。

「ひぃーっ!」

けれどもそれは一瞬でした。

十代からのオナニーが、私を半分処女でなくならせていたのかもしれません。

お兄ちゃんのモンスターが私の中に捻じ込まれ、やがてそれはリズミカルに動き始めました。

「うっ、うっ、うっ」

最初はそんな声がもれていました。

ところがお兄ちゃんが私から出たり入ったりするうちに、痛みは薄らいでいきました。

そして痛みはやがて、快感へと代わっていったのでした。

最初は、浅く突かれていたのに、お兄ちゃんは私の一番奥にまで侵入してきました。

一番奥が硬いものに蹂躙されると私には感じたことのない感覚が襲ってきました。

子宮を何かで押される感じが続くと、お腹の中が何だかジンジンしてきたのです。

私は固く目をつぶり何も言わずお兄ちゃんに抱きついていました。

奥を突かれて仰け反ると、お兄ちゃんは私に唇を重ねてくるとヌルッとお兄ちゃんの舌が入ってきました。

舌を絡めとられて頭がぼおっとしてくると、お兄ちゃんは私のおっぱいを揉みながら、もう片方の乳首に唇を寄せてきました。

硬くなった乳首にお兄ちゃんの唇が触れるだけで、身体に電流が走りました。

思わず身体が反り返ります。

お兄ちゃんはそれからもおっぱいを吸ったり、乳首を甘噛みしてきました。

そのたびに私は感じてしまっていたのです。

「お前、自分で動かしてるのか?」

お兄ちゃんが聞いてきましたが、何の話をしているのかわかりませんでした。

私はただ快楽に耐えるように、ベッドの上で悶えていました。

お兄ちゃんの動きが加速していった次の瞬間、私の中で何かが弾けるのを感じました。

動きが止まって、お兄ちゃんの体重が私にのしかかってきました。

その時、いやな予感がしました。

同時に、私はうろたえていました。

「えっ?お兄ちゃん、中で出しちゃったの?」

お兄ちゃんの身体を押しのけて、枕元のティッシュを慌てて手にとりました。

自分の股間にそれを当てがってみると、そこにはべったりと白濁したお兄ちゃんの体液が浸み込んでいました。

私は慌ててTシャツを掴むとバスルームに向かい、シャワーの栓を捻りました。

念入りにシャワーのお湯で膣内を洗浄し、少し血が混じったお湯が床を流れると排水溝に吸い込まれていきました。

お兄ちゃんはいつもこうです。

無神経で、女の子の気持ちなんか考えてくれていません。

自分ではビジュアルに問題があるのだと思っているようですが、実のところそういうところが駄目なのだと思います。

けれども思い起こせば、そんなお兄ちゃんでも、私は身近な男性としていつしか意識していたのかもしれません。

身体についた水滴を拭い、お兄ちゃんのところに戻りましたが、複雑な思いが絡み合って何も言えませんでした。

お兄ちゃんに背を向けてベッドに潜り込むとお兄ちゃんが口を開きました。

「恵子、ゴメン。すごすぎて我慢できなかった…」

「…」

私が黙っていると、お兄ちゃんはまたデリカシーのないことを言ってきました。

「お前…、言いたいことがあるなら、言うようにした方がいいよ」

そう言って私を後ろから抱きしめてきたのです。

「よく言うよ…、妹にこんなことしておいて…」

ようやく答えましたが、抱きしめられるとまたドキドキしてきました。

「嫌だったのか?」

「…嫌じゃ…、ないよ…。でも、中はダメだよ…」

私は伝えるべき最低限のことを伝えました。

「うん、ゴメン、次からはちゃんとゴムつけるから…」

"次からは"と言ったお兄ちゃんお言葉に、私は複雑な思いを感じていました。

「恵子、こっち向けよ」

そう言われて身体を捻るとお兄ちゃんの方を向きました。

お兄ちゃんの唇がゆっくりと近づいてきましたが、唇が触れそうなところで止まりました。

私は自分から首を持ち上げて、お兄ちゃんにキスをしました。

お兄ちゃんの舌が私の舌を誘ってきます。

私はもっとお兄ちゃんの舌が欲しくて、自分から舌を突き出すとディープキスをしてしまいました。

「んっ」

お兄ちゃんの唇が私の胸に移り、私の乳首が再びお兄ちゃんの唇の中に吸い込まれました。

そんなことが繰り返されて、私たちは背徳の世界への扉を一気に開いてしまったのでした。

お兄ちゃんが身体の方向を反対に向けて私に覆いかぶさると、赤黒く腫れ上がったアドニスが私の目の前に晒されました。

私は舌先でそれを舐めた後、あとは躊躇うことなく大きく口を開けると喉の奥までそれを受け入れました。

私の下半身もお兄ちゃんの愛撫を受けて、自分でも信じられないほど乱れ、濡れていました。

「恵子、今までにお前のここ、凄いって言われたことないか?」

お兄ちゃんが私の股間に手をやりながら言いました。

「…ないよ…、さっきのが初めてだもん…」

素直に私が答えるとお兄ちゃんはまた、デリカシーのないことを言ってきました。

「え?どうして?」

「…どうしてって…、身体を許してもいいって思える人に出会わなかったっていうか…」

「お兄ちゃんが初めてなのか?…お兄ちゃんでよかったのか?」

「…」

私の気持ちを無視してあんなことをしておきながら…。

それでも、お兄ちゃんが私を気遣ってくれる言葉を聞いて、私は思っていたことを告げてしまいました。

「私…、ずっとお兄ちゃんを待ってたんだと思う…」

お兄ちゃんはわかっていなかったようなので、私は続けました。

「子供の頃、お兄ちゃん、おちんちんを触らせようとしたの覚えてる?」

お兄ちゃんは、ハッとしたような表情を見せましたが、頷いてくれました。

「私、そのとき触らなかったのをずっと後悔してて…」

「なに?触りたかったの?」

「…うん、本当は触りたくて仕方がなかったのに、お兄ちゃんに知られるのが恥ずかしくって…」

「…」

「私がイヤって言ってから、お兄ちゃん、次のチャンスくれないんだもん」

「言ってくれればよかったのに」

「そんなの言えるわけないじゃん」

「…」

「キスされたとき、ぼーっとしておっぱいがムズムズしたの」

自分の中でも整理されていなかったことが、お兄ちゃんと契りを交わすことでスラスラと私の口から出てきました。

「あれからあの時のことを思い出す度に自然に手が伸びて行って…、気がついたらひとりエッチを覚えてた…」

「それで、さっきお風呂で掴んできたのか?」

「うん、だって、ずっと興味津々で、触りたかったんだもん…」

「それで、どうだった?」

「思ってたよりずっと大きくて、熱かった」

するとお兄ちゃんはまた、無神経なお兄ちゃんに戻ってしまいました。

「もっと触ってみる?」

私が絶句していると、お兄ちゃんは私の手取ると自分のアドニスへと導きました。

手の甲に熱く滾ったものが触れ、私は素直に手を開いてお兄ちゃんのアドニスをそっと掴みました。

私は自分に素直になろうと思いました。

「硬いね」

私が言うと、お兄ちゃんは照れ臭そうに笑いました。

しばらく見つめ合っていましたが、私はお兄ちゃんの下半身の方へ身体をずらし、お兄ちゃんの脚の間に割って入りました。

目の前でお兄ちゃんのアドニスがそそり立ち、ピクピクしています。

今度は自分からそれに手を触れ、やがていとおしむように指の先で摘んでみたり指の腹で摩ってみたりしていました。

ふぅっ、息を吹きかけてみるたびに、お兄ちゃんのアドニスは反り返ってピクンと動いていました。

「本当にお兄ちゃんのことを待ってたのか?」

お兄ちゃんに聞かれて私は素直に答えました。

「…うん…」

「あんな事するお兄ちゃんなのに?」

私はお互い様だと思いました。

「私もこんなことする妹だよ」

そう言って、お兄ちゃんのアドニスを口いっぱいに頬張りました。

「おわ!」

悶えるお兄ちゃんの姿を可愛いと思いました。

口から出して、裏筋を舌の先でなぞってみました。

そして、いつもはお兄ちゃんが私に訊くように私から訊きました。

「こうすると気持ちいい?」

妹にそんなことを訊かれて、お兄ちゃんは恥ずかしそうに頷きました。

袋の方から竿に掛けて丹念に舌を這わし、再び大きく口を開けて喉の奥までアドニスを咥え込みました。

「お前、本当に初めてなのか?上手すぎるぞ」

相変わらずの無神経さです。

でも、私はそう言われてみて素直にうれしくもあり、恥ずかしくもありました。

「ホント?うれしい。耳年増になっちゃって…」

照れ隠しをするようにそう言って、私はフェラを続けました。

「恵子…」

「ん?」

「お兄ちゃん、もう出そうだ…」

「入れる?」

お兄ちゃんが頷いたので、私はベッドに仰向けになると膝を立てました。

「お兄ちゃん、来て」

いきなり覆いかぶさってきそうだったので、釘を刺しました。

「今度は着けてね」

枕の下から取り出したコンドームを差し出すと、お兄ちゃんに手渡しました。

二度目の時もお兄ちゃんのアドニスは私の中で暴れ回り、私の中で弾けました。

一息ついて寄り添うようにベッドに並んで横になるとお兄ちゃんが言ってきました。

「そう言えば、出血しなかったね」

兄妹だから出てくる会話なのか、誰に対してでもそうなのかわかりませんが、お兄ちゃんは相変わらずです。

でももうそんなことに目くじらを立てる境地は脱しました。

「うん…、あ、でも本当にお兄ちゃんが初めてだよ」

「うん、わかってるよ」

そう言ってくれましたが、言い訳したい気持ちもあって、自分でも信じられないことを言ってしまいました。

「どうしてだろ、ひとりエッチしすぎちゃったのかな」

するとお兄ちゃんは私を抱きしめて、耳元で囁いてくれました。

「心配しないでいいよ。お兄ちゃん、信じてるから」

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