エチケンTOP
エチケン > エッチな体験談・エロい話 > クリスマスが近いのに彼氏がいなくて…
投稿:2015-12-06(日)02:18

クリスマスが近いのに彼氏がいなくて焦っていた私

自動スクロールボタン
(1秒で2行ペース)

本文(累計閲覧数:5,098回)
名無しさんからの投稿

とある合コンでの出来事。

11月下旬、Xmasも近いのに彼氏がまだいない私は焦っていた。

「今年のXmasこそは、彼氏とすごす」

がここ数年の目標。

今までは彼氏がいないこと、彼氏が欲しいことを周りに言えないでいたが、20代の折り返し地点、恥ずかしいなんて言っていられない。

友達や職場の人・・・とにかく知り合いには合コンがあったら誘って!とみんなに種をまいた。

そして、初めての合コンに誘われた。

5対5の合コンは、まず居酒屋で行われた。

緊張強いな私なので、あえて交流会という名前で伝えられていた。

相手の事は全く知らない。

女性側の3人は知り合い。

残り1人の知らない女性とは、知り合い女性の3人の内1人の人が繋がっているらしい。

そして、その知らない女性と男性側がどうやら知り合い。

相手の仕事や年齢も何も知らないまま当日。

前日にお酒を飲んで体調に違和感があった私は飲むのを諦め、一緒に参加する女性のハンドルキーパーをすることに。

すると、合コンをセッティングしてくれた女性からLINEが。

どうやら、年齢は幅広く、20代から40代までいるらしい。

正直とてもガッカリした。

なぜなら、同じ20代の、どうせならイケメンと出会いたかったからだ。

でも、今更後には引けない。

初めての合コンだし、良い経験になれば良いかな?という思いに切り替えて参加することに。

会場の居酒屋に到着。

しばらくして男性陣も到着。

見た目で20代が1人しかいない・・・本当に40代がいる・・・と表情が強ばる私。

女性は4人が20代。

気まずい雰囲気が流れる。

そんな中、男性側のセッティングしてくれた方が私の隣に座る。

左手の薬指には指輪が光っている。

30代前半っぽい。

男性陣の中ではイケメンの方だ。

ある程度ご飯も食べた所で席替え。

私の右側には30代前半の既婚者。

左側には唯一の20代。

もちろん、20代の子を一応は狙ってみる。

顔は、とても幼い伊藤英明似だ。

私よりも1つ下。

色々話も振った。

けど、とてつもなく話が面白くない。

冗談なのか、本気の話なのかウケないラインだし。

こんな時にまだ食べるの!?って位ご飯食べるし。

なんとなーく疲れてきたが、誘ってくれた人に楽しくないことがバレたら失礼だし・・・けど、私はシラフだし・・・それでも腹をくくり、酔った時に笑いが止まらなくなるあの感じを演じた。

楽しい感を出してみた。

すると、以外と30代の既婚者の手が伸びてきた。

メッチャ笑うね〜笑い過ぎだよ〜と言いながら肩に触れられ、二の腕に触れられ・・・左側には飽きたから、右側と話してみることに。

凄く気使いな男性だとすぐに分かった。

けど、話しは面白い。

私の話しも聞いてくれながら、自分の話もしてくれる。

共通点があったら握手を求めてくる彼。

大人だ。

こういう場に慣れている。

みんなはある程度お酒が進んだところで、全員が頻繁にトイレに行くようになった。

右側の彼も。

トイレに行く際、優しく私の背中、ブラホックの辺りを両手で優しく包み込みながら、

「ごめんね」

と言いながら後ろを通って行く。

わざわざそんな下を触るか?とも思ったが別に悪い気はしない。

満更でもない私。

左側の20代男性に灰皿を渡す時も、私と後ろの壁は相当空いているはずなのに、既婚者の彼の腕が必ず私の背中に触れる。

ブラのところ。

色々話をした。

「2次会はカラオケね!行くでしょ!」

と言われ、カラオケは苦手だがもっと色んな話がしたくてついていくことに。

カラオケでもちゃっかり既婚者の隣をキープ。

部屋は広いのに、拳二個分くらいの隣に座る私。

1曲目に私の好きな歌を歌ってくれた。

そして、

「ここでも飲まないの?」

と聞かれたので、本当に昨日体調が悪かったことを説明。

理解してくれた。

時間も経ち、お酒は更に進む。

ふと既婚者の彼が私の口元にイカリングを運んできた。

私はそれをパクッと食べる。

2〜3曲挟んで私からもお返し。

ポテトフライをとって、彼の口元へ持っていき

「あーんして♡」

と言い、彼もパクッと食べる。

私もだんだん調子にのってきた。

彼のお酒を作ることに。

グラスの減りを確認してすかさずお酒を作る。

すると彼は、

「ありがとう」

と言いながら私の太股に触れる。

ビックリした。

けど、その手は暖かかった。

優しかった。

頭が真っ白になった。

理性が飛びそうだった。

居酒屋の時から感じていたんだろうなぁ。

男性に免疫がないこと。

お酒を作る度に私の太股に触れる彼。

他の人のお酒を作ろうとすると

「いいよ」

と言い、彼が作る。

私はその時、彼専用になっていた。

右隣の40代の男性が私の足元にマイクを落とした。

すると既婚者の彼がすぐに動き、私に膝枕されるような姿勢になりながらテーブル下のマイクを取る。

そして、起き上がる時にこれでもかってくらいに私の足先から太股までを両足とも触りながら起き上がる。

そして、目が合うと同時に微笑む私。

そこからは、2人の距離が拳二個分もない。

彼の二の腕が私のおっぱいに常時当たり、手は私の太股の上。

私の顔は彼の耳元にある距離。

話しは全て耳元での囁き声。

kissするくらい近い。

「次飲む時には、お酒飲んでくれる?」

と彼。

もちろん!と答える私。

どんな所で何を飲むのか、今度行きつけのBARに連れていくよと約束してくれる彼。

ただし、私の地元からは車で1時間かかることを知っててのこの話だ。

帰りはホテルだろうなぁなんて1人で想像する私。

どちらかがトイレで席を外す度に2人の距離は縮まる。

遂に、誰かが歌っているリズムを私の太股でとる彼。

膝辺りからどんどん上に上がっていく。

私も拒否はしない。

例え既婚者であっても。

だって、今が楽しいし、今は奥さんいないし。

だから、自ら、彼の腕におっぱいを当てる。

彼と腕を組む。

私も彼の太股に手を置く。

カラオケも終盤。

トイレのため席を一緒に外す私達。

誰もいない部屋に入り、みんなに秘密で抱き合いながらkiss。

彼は慣れている。

kissしながら私のブラをあっという間に外し、ソファに私を優しく押し倒し、セーターを捲りあげ、おっぱいを揉みながら、乳首を舐めてくる。

もう私は限界。

なのに、じらす。

入れて欲しかったのに、カラオケではそこで終わり。

みんなのもとへ戻る。

私はその後、1人でトイレへ。

それに続いて友達もトイレへ。

「さっき2人でいなくなったし、メッチャ時間かかっていたけど何かあったでしょ!?」

「2人の距離近すぎっ。ずっとkissしてるのかと思った」

「途中からライト全部暗くするし」

と全く周りが見えていない自分に気がついた。

「一応、あの人既婚者だからね」

と共通の知り合いにも釘を刺されたが、別にその場がその時が楽しければ、気持ちよければ良いんじゃないかと思う私にその言葉は響かなかった。

- 終わり -

メント

まだコメントはありません。

メントを書く

内容[必須]
お名前[任意]
下記は投稿を禁止します

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯実話かどうかを問う内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯出会い目的。(連絡先を掲載)


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

ッチなPR

ッチな広告