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投稿:2016-11-15(火)12:16

嫌いな奴の嫁が経営しているキャバクラに、男の膝の上で腰を振っている女がいたが俺の嫁だった

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名無しさんからの投稿

今年2月の事、俺(翔太・35)にPTAの役員を引き受けて欲しいと打診があった。

何でも今年の会長は大嫌いな拓哉(37)がなるらしいと聞き、俺は断固拒否した。

打診に来た去年の役員が困って俺の嫁(由美・28)に

「歳の順番から言えば、ご主人の番だから、何とかやってもらって欲しい」

と頼んでいた。

嫁が

「では、代わりに私ではだめですか?」

と尋ねると

「ええ、それで結構です。順番が当たってる家から一人出てもらえればいいのですから」

と、役員は嫁がすることになった。

拓哉は俺より二学年上、中◯の時殴り合いの喧嘩をして、校長室に呼ばれた事があり、それ以来口もきいたことがない。

彼は郊外の農家の息子で、中◯の時からいつも不良グループと一緒だった。

その縁なのか、中◯を出るとO市に出てしまった。

噂では暴走族に入り、その後暴力団のチンピラになったらしい。

その間に、彼の親父が山を切り開き、観光牧場を始めた。

ところが10年前、脳梗塞で倒れ、彼を呼び戻した。

彼は風俗で働いていた女を嫁にして帰って来て、跡を継いだ。

女は牧場の仕事を嫌い、市内でスナックを始め、今では別にキャバクラも経営している。

一方、彼は観光牧場が当たり、規模を拡大しホテルも経営している。

しかし、俺は大学を出て、この田舎町に帰り、小さな会社のサラリーマンになっている。

その大きな差にコンプレックスを感じている。

PTA役員の仕事が多いのか、月に2回、嫁は夜7時から2時間程出かけていた。

特に今年は「町おこし」のイベントが、8月の市の夏祭りに合わせて行なわれることになり、各種団体が協力することになった。

牧場がイベント会場になると決まると、拓哉は一層力を入れ、PTAの組織をフルに活用し準備に取り掛かっていた。

8月に入ると、毎夜、嫁は出かけて行った。

なんでも来賓の接待の係を割り当てられ、大切なお客様に失礼の無いようしなけらばと張り切っていた。

夏祭りとイベントは土曜日の午後からの予定になっていたが、嫁は準備があるからと、朝から出かけて行った。

帰る時間は夏祭りの花火が終わった後、片づけをして10時過ぎになるらしい。

子供は近所の仲良しの友達と一緒にその親に連れられて、イベント会場に行った。

結局、俺は一人留守番をしていた。

その夜、子供は9時過ぎに嫁は11時前に帰って来た。

翌日の日曜日の夜、拓哉のホテルで各種団体の幹部を招き、慰労会をするので、PTA役員は全員参加して欲しいと頼まれたと言って、夕方に出かけて行った。

俺と子供は明日から仕事があるので、いつも通りの時間に寝た。

夜中にシャワーの音がしたので、枕もとの時計を見ると、2時を過ぎていたように思う。

朝、嫁は疲れた様子で、何か考え事をしている様子だった。

9月に入ると、運動会がある。

PTA役員は勿論、会員すべてが参加するので、その準備に追われ、嫁は毎週一回、夜出かけて行った。

何故か二度、11時過ぎに帰った事がある。

俺は気付いていたが深くは追及しなかった。

今年は10月1日の土曜日に運動会があり、月曜日が振り替え休日なので日曜日に、先生とPTA役員の慰労と懇親を兼ねて、拓哉のホテルで食事会が開かれた。

もちろん、嫁は出席した。

ちょうどその日、俺は高◯時代の悪友に誘われ、拓哉の嫁が経営するキャバクラに初めて行くつもりだった。

子供を実家に預けに行く途中、悪友から遅くなると連絡があり、実家で時間をつぶし10時ごろにキャバクラに行った。

悪友と一緒に中に入ると、顔なじみなのか女の子と親しそうに話している。

奴は女の子を指名して、俺は黙って一緒に席に着いた。

そこへ、ママらしい年増の女が来て

「○○さん、いらっしゃい、お久しぶり。あら、こちらの方は初めてね、よろしくお願いします」

と挨拶をする。

奴が

「ママ、今度、新しい娘が入ったんだって。俺たちに紹介してくれよ」

と言う。

「ええ、すぐに紹介します。でも、今先客があって、ちょっと待ってね。本当可愛い娘で、この世界は初めてなんですよ。可愛がってやってください」

そして「ごゆっくり」と言って、去って行った。

奴が指名した娘が来て、飲み始めるとトイレに行きたくなり、ボーイに案内してもらって行った。

しかし、帰りは席を間違えたらしい。

男がソファに座り、その膝に女が跨って腰を振っていた。

いわゆる対面座位で繋がっていた。

俺に気付いたのか、女が振り返った。

なんとその女は嫁だった。

俺はとっさに、嫁を男から引き離した。

男の大きなチンポが現れ、白い液体を噴出し床にばら撒いた。

男が殴り掛かってきたので、思いっきりチンポを蹴り上げてやった。

そこに蹲ってしまった。

嫁は薄いランジェリー一枚だけで、何も身に着けていない。

その格好で、俺の前に土下座していた。

俺は後を悪友に頼んで、タクシーで裸のままの嫁を連れて帰った。

すぐに嫁の両親に来てもらった。

嫁の言い分だが、夏祭りのイベント開会式に出席した来賓のうち、拓哉が一番関係の深い団体の幹部の接待を任され、失礼の無いよう会場を案内したらしい。

ところが案内の途中、度々胸や尻を触られ、困ったと言う。

その幹部は昼頃に帰ったので、もうこれで済んだと思ったらしい。

その夜花火が終わった後、拓哉の嫁が迎えに来て、ホテルに行ったと言う。

風俗の女が着るよう派手な服やランジェリーを着せられ、

「明日の夜、一度、私の店に遊びに来て」

と言われたらしい。

夏祭りの慰労会に、あの幹部も来ていた。

その時は紳士的に接してくれてので、つい気を許して親しく話したと言う。

そして誘われるまま、拓哉の嫁の店に行ったたらしい。

店に入ると店の奥に連れて行かれ、ランジェリーに着替えさせられ、その幹部の接待をしたと言う。

その後は男のなすがままにされ、何度も中で射精され、イカかされたと言う。

それから、その男の事が忘れられなくなり、男が誘ってくれるのを待つようになったらしい。

9月のPTA役員会は会長が出席しなくていいと言うので、拓哉の嫁の店で男を待っていたと言う。

4回のうち2回店に来てくれ、抱かれたらしい。

そして10月1日が4回目だったらしい。

俺は自分がPTAの役員をしていればよかったのにと後悔している。

俺も悪かった。

嫁は許そうと思う、しかし違う男の味を覚えた女はまた浮気すると聞く。

しばらく義母に一緒にいて見張ってもらうことにした。

スマホもPCも取り上げる。

外部との接触はできるだけ少なくするつもりだ。

あれから一カ月半、この話は世間の噂になってしまった。

嫁は家から一歩も出なくなり、大人しくしている。

拓哉は次期の市議会選挙に出るつもりか、あの幹部の分と合わせて500万の示談金を提示してきている。

早く解決させておきたいのだろう。

まあ、ゆっくり考えることにしょう。

- 終わり -

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