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投稿:2016-12-07(水)03:11

姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた3

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名無しさんからの投稿

前回の話:姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた2

めでたく一色先輩と付き合あう事になったけど、現実には生殺しの日々がまってた。

当時、ポケベルとピッチが全盛期ぐらいの時代?だと思うんだ。

中◯生なんかじゃまだまだ社会を知らない坊やだし、もちろん僕はそんなもん持ってない。

高◯3年生の一色先輩でさえ持ってなかった。

一旦その場で、またね、って帰路に別れると次にいつ合えるのか保障がない。

会えない時間が長くて僕は始終ムラムラ。

一色さんはどうだろう、たまにはムラムラしててくれたら嬉しいんだが。

そんな最中僕は、せまい行動範囲と知らない社会観の知識の中を背伸びして日々の生活にエロの学習を求めて探しまくった。

それっぽい単語を見聞きしたら辞書や広辞苑を探す。

図書館にまで行って大辞典(今でいうウィキペディアを本にした感じのやつ)みたいなのまで開いて探した。

一色さんにエロイことをさせてもらえる関係になった!

しかし自分のエロ知識がない!

これではいつか格好わるいと思われるにちがいないんだー!

笑うなかれ、必死だったんだ。

しかしすぐに行き詰まる。

いまんとこエロ単語、マンコとチンコと毛と勃起と濡れるしかわからん。

友達と3年生に混じってサッカーして遊んだときシュート決めるたびに先輩の人が

「また1発ブチ込んだ」

とかイヤラしく笑いながら言ってたっけ。

あの雰囲気だとたぶんあれ、エロい意味だな。

・・・・辞書、っと。

「ブチ込む・・・・・・・・勢いよく中に入れること」

ちくしょう!これだけかよ!

誰に教わったわけでもないけど僕はもうわかったんだそんなの。

勃起して硬く上を向いた僕のやつを、あの時、調理準備室で一色さんのマンコ触らせてもらった時の、指が奥まで入った穴の中に入れるんだろ?

で、こないだ裸でいっしょに寝たときにいっぱい出たスゲー気持ちい僕のおしっこの高級なやつ(このとき僕は"高級おしっこ"と勝手に命名した)、あれをマンコの穴の中で出すと赤ちゃんできるんだ。

あの高級おしっこは眠ってるときだけに出るものじゃなかったんだ。

保健体育じゃさらっと教科書読み上げて終了しただけだからわかんねえよ、具体的にわかんねえんだよお。

勢いよく中に入れる事じゃねえよクソ辞典が、こっちは細かいプロセスが知りたいんだよ。

一色さんあのあと歩きながらハンパねえぐらい痛がってたじゃんよ、どうやったら一色さんが困らないようにエロいことできるのか知りたいんだ!!

お姉さんだってまだ大人じゃない、赤ちゃんはまだ早すぎる。

僕の気持ちいい高級おしっこを今マンコの中に注入されちゃったら死んじゃうかもしれない。

・・・・と、このように当時の僕の性知識は一般の同年代レベルより明らかに遅れてたと思うんだな。

一色さんに出会わなかったらヤバいぐらいチェリーなティーンエイジャーになってたに違いないよ。

まさに運命のリアル性教育を経験した出会い。

それを学ぶことになったのは先輩でも友達でも家族でも教師でもなく、相手は処女のお姉さんだったんだよ。

「うーむ、エロといったら・・・・」

・・・そうだ。

同じクラスのタカヒロくんがお父さんかお兄ちゃんかのカバンを借りて登校してきたときに、漫画本のバスタードというやつが入ったままになっていてクラス中、いや学級中で大騒ぎになったことがあったな。

あのマンガは大人の内容だったに違いない!読んでみよう。

・・・このサイト様を見ていらっしゃる男性の方でしたらバスタード知ってますよね?

いわゆる少年マンガとしてはエロ濃度が高めのドラクエっぽい世界観の冒険魔法活劇。

主人公はヒロインのお姉さんに添い寝してもらってるショタ坊なのだが、綺麗な女の人にチューされると封印が解けて性欲むきだしのエロ魔法使いに変身して超強い、という設定だ。

そのエロ魔法使いがそりゃエロくて、登場人物の女の子に手を出しまくるという内容。

知らない方にご説明しますと。

ちっちゃい神木隆之介くんが有村架純とにゃんにゃんしている→→悪いやつ出てくる→→隆之介くん、チューしもらって原田泰三に変身→→泰三が悪いやつやっつける→→泰三、労働報酬に女体を欲しがる→→食われる女の子たち。

ヒロインだけは食えずにお預けになる。

こんな感じのマンガだったと思われる。

僕はこれの序盤を立ち読みして、おおぉぉお!!と感動したんだ。

まるで僕と一色さんみたいじゃないか!

「変身しなくては!僕も女子をアッハンウッフン言わせるこういう格好よさがなくては!」

と、はりきって間違った方向に格好をつける意識を開始していたんだ。

「かっこいい=女にエロいことをするときに勝ち誇っている感じ=度胸」

コレだ!と僕は今の自分でソッコー手に入る"女"の片鱗を探した。

家族全員が留守の最中に向かったのは姉の部屋。

トリケラトプスの巣だ。

一応言っとくが、かなり苦しんで悩んだ末の最終手段に近いよ。

僕にとって姉はこの世で最も遠い生物になるんだから。

兄妹萌えとか少なくとも僕にはありえない、ゲロが尻からちゃうっつうんだよ。

一色さんのために僕はチンパンジーから8頭身のヒーローにならねばならない。

この一心なんだ!・・・・部屋に入るとトリケラ独特の臭甘い匂いがした。

便所の強気な芳香剤とドブの生臭さを足したようなニオイだ。

「度胸だ。とりあえず身内独身の姉を攻略する」

一目散に忍び込んで下着の入ってるタンスを探し当てて中を開ける。

一色さんの美しい下着とは比べ物にならない、僕の靴下と変わらんようなパンツとブラが入ってる。

なんだよこれ、英語でチンコってプリントされてるじゃん(実際はティンクルというスペルだったようだ)。

こっちはなんだよ、あいつこんなの履いてんの?ケツが白で前がベージュ、なんだこのオセロみたいなダサいパンツは。

んん!?なんだこれ!

「アンダーバスト80、バスト95、C80」

数字はうろ覚えだがこんな感じだったのは間違いない、覚えている。

なんの暗号だ!?

トリケラ、乳が95センチもあんのか?

あと5センチで1メートルかよ!・・いや、おかしいだろさすがにオイ。

これ外周だろ?

いくらトリケラとてメートルマイナス5はありえねえ。

だが・・・一色さんのリアル生おっぱいをこの手で揉んだ時を思い出す。

むちゃくちゃ柔らかかった・・・が、姉より身長が高く体系はスルッと引き締まってる。

・・・比較も微妙に難しい。

アンダーってのは何だ?

もしかして女の乳って戦闘力みたいに大きさが変動するのか!?

そうだ、そうなんだ・・・スゲー・・・女のおっぱい。

外周15センチ差で膨らんだりしぼんだりするんだ・・・・・。

ん?あれは!?・・・・・引き出しの後ろのほうに、シルクっぽい素材の下着上下セットが3つぐらいあったんだ。

姉のイメージに全く持ってそぐわない、白いレースに薄紫色のリボンと花が散りばめられているパンツを手にとって広げた。

「姉ちゃん、こんなの履いてるのかよ・・・」

うっ・・・。

なんでだよ、なんで勃起するんだよ・・・。

やだよ気持ち悪りぃ。

耐えろよ!いや違う!防御じゃねぇ、攻撃だ。

炎の魔法エグゾーダスで突っ込むんだ!

度胸だ、姉ちゃんなんかに怖気づいてどうする、僕のほうがエロじゃ負けねえ負けられねえんだよ戦って勝つんだ!

僕は自分のズボンの中に姉のパンツを突っ込んでゴシゴシとチンコにコスりつけはじめた。

「ハァ、ハァ、どうだ、ざまぁみろ姉ちゃん、僕のチンコで犯してやる」

憎たらしい姉の面影を思い浮かべながら壮絶な戦闘を繰り広げる僕。

ボクサーがボディーや顔面をパンチで打ち分けるようにたびたび中断しては、チンコを包む布の部位を変える。

「尻を思う存分痛めつけてやった。ハァ、ハァ、こ、今度はマンコを直に辱しめてやる」

姉の下着を裏返し、局部が接する厚みのある布地の中心に先っぽを当てて包むように握る。

そのままグニグニと前後にズラして刺激した。

「ぐぅ、あ」

キュン・・なんかちょっと気持ちよく・・なってきた気がする。

乾いた布が擦れてるから痛いんだがちょっとだけ気持ちいい・・。

これ、このまま続けたら自力で高級おしっこが出るかもしれねえ・・・・キュン・・・・キュン・・・・う、やべ、このまま出たらやべえ。

・・・命だけは助けてやる。

僕は姉のパンツを元通りに畳んで戻し、壮絶な戦いに勝利してタンスに背を向けた。

それから自分の部屋に戻って2時間後ぐらい。

ずーっとエロいことを考えながらレベルアップを試みるものの自分の部屋にはエロ肴が何も無いぞ畜生!と苛立っていたところに

「た~だいま~」

ギクッ!

やべ、姉ちゃん帰ってきた。

足音が隣の部屋に向かってるのがわかって、ドアが閉まる音がした。

度胸だ、大丈夫、僕は勝った。

見つかるはずもない。

使用前使用後で証拠もなにも変わったところは無い!

コンコン「入るよー」

なんだとコッチ来た!!!姉がぶっきらぼうに僕の部屋に入ってきた。

「今日お母さん夕飯サボリで外食だってー。あたしロイホがいいんだけどアンタは?違ってたらジャンケン勝負な」

ぐぅ!ぐおおお!

制服姿の姉の姿を見たとたんに何でまた僕、勃起するんだよぉ!

「アンタどこ行きたいの?どうせラーメンでしょ、だからジャンケンしてやるって」

「い、いや、いぃ、ロイホでいぃ」

「はぁ?なんだよラーメン食べたいんだろ?前回もロイホだったから今回はチャンスあげるっていってんの」

「ロイホでいぃ、・・から出てけよ」

「・・どしたよ?アンタ顔赤いよ?なんか具合悪いの?」

こんな時に限ってホンのわずかばかりの優しさフェイクをかましてくる姉。

近づくな、近づくんじゃねえ!

「気持ちわりぃから近づくな!」

「気持ち悪いの?なんだよ、夏風邪か?ちょっと。熱は?」

そっちの気持ち悪いじゃねー!

タイムリーにたった今、オマエの存在が要らねえんだよ!

座っている僕に目線を合わせようと姉が屈んできた。

姉もまさか僕が下半身を見るなんて思ってもいないから、無防備に足を開き気味にしゃがむ体勢になってからペタンと座るわけよ。

一色さんがしゃがんだときに見えた水色のパンツを心が思い出し、姉の薄紫色のパンツの感触がチンコから思い出される。

姉のフトモモの間に何か白っぽい布が見える瞬間まで待ってたくせに見えたら慌てて目を逸らす。

「いぃっって!後にしてくれよ!考え事してんだ!!」

(コイツ、絶対いつかあのパンツ履く時が来る。そのうち僕と間接チンコマンコしちまうことになる)

「なんだコイツ。せっかく機嫌よかったのに気分悪くされたわ。最悪」

そう言ったか言わないか、姉がフワッと立ち上がろうとした瞬間にもう一度見ちまった。

麻っぽい白パンツが短い刻を止めて、はっきり目に焼きついた途端に僕は自分のチンコを反射的にズボンの上から握って圧縮した。

(あぁ!)

ズボンの中でチンコが連続して跳ねてる。

気持ちいいやつが出そう、出ちゃうよ、とチンコを収めようとするも。

キュウゥン、ピュー、ピュー、ピュー、ピュー・・・(で、出てる・・・・)姉は背を向けて部屋から出て行くところだ。

・・・命だけは助けてやる。

奴のの背中がそう語っているようにも見えちまった・・・。

「ムカつく」

ガチャ、バタン。

姉の捨て台詞を食らったときには既に僕はヘロヘロしていた。

(き、きもちい・・・・。畜生・・・)

身体が気持ちいいのに心がゲロで満たされたよ。

うんこ味のカレーじゃねえ。

うんこ味のうんこを食ったような気分だ、と壮絶に後悔した。

そんな出来事しか起こす事ができなかったまま、数日後にまた僕は姉の部活練習について行き一色さんと出会う事ができた。

明るく迎えてくれるホルンの平社員たち。

「おぉー××くん!いらっしゃい~」

「こないだも一緒に練習したばっかなのに、なんか久しぶりに感じる~」

そして。

「・・・ひさしぶり」

1人だけ声が小さくて、僕に目を合わせないパートリーダー。

その伏せた表情にソッコー心臓が跳ねて勃起する。

横顔を見つめて大好きな僕だけのカシオペア座を探すも、やっぱり髪がカーテンのようになってて丁度うまい具合に見えない。

ミディアムボブの髪型は確信的にあの痕を隠すためだ、きっと。

そんなにしなくても全然小さい範囲だし見せてもスゲーカワイイのに・・・・。

(一色さん、一色さん・・・。)

すぐに抱きしめたい、抱きしめられたい、チューしたい。

そんな慕情の大豪雨に襲われながらも僕は一色さんの思惑を背負い不自然にしないように全力で空気を作ろうとする。

「じゃ、今日もアンサンブルしましょうよ!」

明るく大きな声で僕はさわやか少年を演じる大根役者を続けてたんだ。

むしろ一色さんのほうがモゾモゾしてるっぽかったもん。

一度も僕に目を合わせないまま楽譜ばっかり見てて何度もイスに座り直す素振りばっかり。

・・・・そんでもって。

今日も宴もたけなわ、いったん解散、また明日?かな?とかいいながらホルン隊メンバーが帰っていく中で、パートリーダーだけは居残って忙しそう・・・なフリをしてくれてる、たぶん。

最後のホルン部下が練習場である調理室を出て行き、ドアをガラガラガラ、ピシャと閉めた直後だったよ。

振り向いたら一色さんと目が合って、その場でほぼ同時タックルだった。

「んっ」

どしん!って衝撃が来るぐらい強くぶつかって抱き合って、しばらくずっと離れないの。

そこそこ絵になる感じ。

(なんか、テレビのワンシーンっぽいよな)ってマジで浸ってた。

女神がチンパンジーを抱きしめて、チンパンも抱きしめ返してる構図だ。

「好き・・・好きよ・・・」

その声でスゴいことを淡々と言わないでよ、なんか涙でそうになるマジで、これが恋愛っていうものなの?物静かなはずの一色さんのほうが口数が多い。

会えない時間の蓄積された心が言葉で溢れてたのかな、僕がいるのに独り言をつぶやきまくってる。

「いい匂いがするの、××君。これ、はじめて会ったときから感じた匂いなんだよ」

「ここ、この辺。この辺が好きなの、いい匂い・・・」

僕のわきの下からわき腹の辺りを両手で持って触れてくる。

くすぐったくならないようにって、持ち替えるように両手のひらを繰り返し当てて来る。

「僕は、ここ、が、すす、好きで」

ド緊張で震えてるチンパンジーがぎこちなく背伸びしてお姉さんの頬に口を寄せようとすると、一色さんは少しだけ屈んで姿勢を低くしてくれる。

髪の中に顔を埋めてカシオペア座にチューする僕。

「はぁ・・・」

ボタン押してお湯が出る湯沸しポットみたいに一色さんが湯気を吐いた。

この時はエッチって感じよりも純粋に一色さんそのものに陶酔してて余裕なくて、この格好で抱き合ったまま、ずーっと会話してたんですよね。

私この前ね、ああだった、こうだった、とか、あのテレビ番組みた?とか、僕なんてチンパンだから一緒に立ってると一色さんがかわいそう、ううん、君は格好いいよ、とか。

なかなか2人だけで会えないね、どうしようか、とか。

・・・・で。

「会えない間、少しでもお互いを感じられるようにしたい」

って意見が重なって。

ここで僕は、今思えばありえないブッとんだ事をお願いしたんだ。

たぶん一色さんじゃなかったら1発アウトで振られてたかもしれない。

「一色さん、僕、一色さんのパンツ欲しい・・・・」

「えぇっ!?パっ!・・パンツ!?」

「会えない間、ずっと一色さんと近くにいたいのに心の中だけで、僕の部屋には一色さんがひとつもないんだよぅ」

「気持ちは、嬉しいけど。パンツなんて」

さすがにお姉さんは僕をかわいいと思ってくれたっぽいが、冗談でしょ、そんなのダメだよ(笑)と収めてくる。

こういうのはどう?と、ホルンの予備のマウスピースを入れた子袋を見せて

「これが無いと、もしもの時に私ホルン吹けなくなるかも。君がいてくれないとダメってことになるよ?」

って言ってきてくれたり、僕の楽器のリガチャー(サックスのマウスピースに組み合わせる部品)を髪に留めようとしてみたりして

「これと交換は?」

って可愛い横顔で笑ったり。

一色さんは学校のホルンを使ってたけどマウスピースだけ自分で持ってて私物だったの。

僕に会えたときだけメインの私物マウスピース使うって意味になるんだ。

それを僕に預けてくれようとするなんてスゲー信頼。

でもごめんなさい一色さん、僕の方は、この楽器は親父のなんだ・・・って却下になった。

さんざん色々考えて意見を出すお姉さんだったが、もう他に案はないのかなぁ、と半ば諦めて恥ずかしそうに呟いた。

「じゃ・・・次、いつ部活来れそう・・なの?・・私、持って、くるから・・・・パンツ・・・」

僕はこのあたりから覚醒してた。

なんかダーク○○が乗り移った気分。

もう一度一色さんの首にぶら下がるようにして姿勢を下げさせて唇に顔を近づける。

チューされるって気づいたお姉さんは困った顔で少し逃げようとする素振りをするも近づいてきてくれて。

「だめ・・誰か来ちゃったら・・・」

静かになってから間を置いて、カサカサカサと音だけがした。

キスしながら僕が一色さんのスカートの中に手を入れたんだよ。

「んっ!や、ダメ!」

お姉さんは慌てて首を振ってキスを終わらせるも身体は離さずにいてくれる。

そのままの体勢で焦りながら話しかけてくる。

「・・・もしかして、今履いてるこれを、欲しいって言ってるの!?」

僕、ダークサイド覚醒中。

黙ったまま一色さんのスカートの中に両手を入れてパンツを脱がそうとしてる。

「だ、だ、ダメ!絶対、だめ!!」

腰を引きながら内股になって下がるお姉さん。

あの時と逆だ。

しかも一色さんの抵抗がマジ。

本気の力で僕の手をスカートの中から離そうとガッツリつかんで逃げようとしてるんだ。

「そんなの絶対だめ!××君!ホントに!絶対だめ!」

スカートの中では少し脱げかかってる。

僕の手が赤くなるくらいに強く握り返すお姉さん。

調理室の机と机の間にしゃがみ込むように倒れた一色さんの下半身にのしかかって僕は黙ってパンツ下ろそうとギンギン状態っす。

お姉さんはバタバタと足を激しく動かして腰を左右に振る仕草をする。

スカートの中を脱がされてくパンツを必死で腰で追いかけようとしてクネクネと動く。

ぐいぃ!!

ここで一色さんがクリンチ、僕を引き寄せて防御!

「だっ・・メ・・え!」

うぅぅん!って力んだ声に笑いが混じってた。

可笑しさと照れと、あとは僕に対しての母性だったのかな?

怒ってるけど、怒ってない。

「一色さん、一色さん・・・・」

うわ言っぽく小声で繰り返しながらパンツ下ろそうとしてる手の力をあきらめていく僕。

スカートから手をぬいた代わりに床に押し倒したお姉さんに全体重をかけて乗っかって、またキスをした。

「・・・・・」

一色さんも力を抜いてく。

・・・・・・・・・・・・・・。

ずっと長いキスが終わって、僕がまたカシオペア座に軽く唇を付けると

「もう・・・・・・すごく、悪い子・・・・だ」

小さな声が耳元で聴こえてくる。

「君も今、パンツ脱ぐことになるって、ことよ?・・・・いいの?・・・交換・・・・するんでしょう・・・・・?」

チューで気持ちが溶けたのかな、一色さんがOKっぽい事を言ってきてその声を聴いて僕にまた火がつく。

再度両手をスカートの中に入れるとハッシ!とスカートがめくれないように押さえるお姉さん。

でもさっきみたいに暴れない。

見えない手探りの中を一色さんのパンツがゆっくり降ろされていくと、しっかりクロスしてる膝を通り過ぎるときにスッと力を抜いて、最後脱がしやすいように上履きをぽこ、ぽこ、と脱いでくれたのを覚えてる。

でもね、それが脱がし取られて、僕の手で広げられようとした途端だった。

「わあああ!やっ!やだやだやだやだーっ!」

小さな駄々っ子みたいになって僕の手に両手を被せてきて、歯を食いしばって超笑ってるんだ・・・・・。

「ほ、ほ、ほっ、、ほんとに!?ほんとにこれ・・持ってっちゃうの!?」

脱がされたパンツを僕の手から奪い取って握り締め、胸に当てて屈んじゃった。

かなりマジで抵抗してるよコレ。

しかし僕は止まらない。

無言で立ち上がり、原田泰三がごとく、おりゃ!おりゃ!と下を脱いでフルチンで仁王立ちし、一色さんに自分のパンツを差し出す。

哀愁の白ブリーフである。

大丈夫です!綺麗です!たぶん。

「・・・も・・・ぅ・・・エッチな・・・子・・・・」

リンゴみたいに見事に顔全部が真っ赤になったお姉さんが下向いたまま僕のパンツを受け取って、はい、交換っと。

じゃ僕、一色さんのパンツを受けと・・・・って離してよ、ちょうだいよ、それ。

一色さんずるいよそれ僕にちょうだいってば!

「やだ・・。ホントに・・・。いやあー」

半ば諦めてる声だね。

ペタンって座ったまま天井見上げて目をつぶってる。

お姉さんって人が少女って感じになっちゃってて。

スゲーかわいいけど僕が今日はダークサイドなんだ!だめっ!抵抗する一色さんからグイッと引っ張ってパンツ奪い、おっしゃあああ!と何を思ったか僕。

それを一気に履いちゃったんだ。

(うわ・・!)

ネトオォって冷たい感触があった。

チンコの袋の裏に、びしょ濡れのスポンジみたいな感触の布がジュウゥってくっついたんだよ・・。

絞ったらボタボタ水分が落ちてきそうなくらい。

「きゃあぁーーーっ!!」

一色さんが僕の両足にしがみ付いた。

恥ずかしそうにして最後まで抵抗してた理由がわかっちゃった・・・・・。

(す、す、スゲエェェ・・・・び、び、ビッショビショだ・・・)

「い、一色さん・・・」

「ダメ!それ以上ぜったい何も言っちゃダメーーっ!!」

感動・・・・。

冷静沈着な一色さんの取り乱した姿に感動・・・・。

ホルン部隊と真面目に練習している中で勃起してた僕と同じかそれ以上に、一色さんもこんなにグチョグチョにマンコ濡らしてた・・・・あのクールなポーカーフェイスの裏側で。

お姉さんがこんなに取り乱す秘密をゲットして超感動・・・・・・。

この事を思い出すと女性の初体験は年上の人かエロい知識が満載の同年代にしたほうがいいと思いましたホントに。

ちょっとイイかも、とか思って男の子と付き合い始めると母性が裏目に出てとんでもない稚拙行動を許してしまうことになります。

・・・・そのままズボンを履いて一色さんのパンツ装備、エネルギー破裂限界で元の姿に戻った僕。

お姉さんも流石にノーパンで過ごすのは自分の引き出しに無い感覚らしくて、迷いに迷わされたあげくリンゴ顔のまま僕のブリーフを履いちゃった。

んん!って腰引いて、はぁ、はぁ、ってロボットっぽく棒立ちしてる一色さんの姿にドキドキした。

僕のチンコは一色さんのお汁でジュワジュワ湿っててもうたまらん状態です。

このたっぷり冷たい股間の感触が、目の前の綺麗なお姉さんがあっけからんと皆と一緒に練習してる時から大量に出てたマンコ汁なんだよ。

チンコがキュンキュンしまくって今にも出そう・・・・。

そんな姿で2人、うぐぁ、はぁはぁ、とギコギコ立ち上がったまま、ちゃんと歩けるかどうか確かめ続けてたところに、コンコン、ガラガラガラ。

「おーい。そろそろ帰る?まだいる~?」

トリケラの姉がやってきた。

それどころじゃねえよ、うんこ味のうんこ。

こっちは一色さんの搾りたて果汁100%のスウィート。

これに加重がかかってて荷重Gがもう、GOしちゃいそうで僕の果汁が搾られちゃいそうなんだよ!

「あ、あぁ、××ちゃん、きょ、今日も私、送っていくよ」

やばい一色さん、フツーに戻れてない。

「ちょ、ちょっと難しい曲に悪戦苦闘してるから、しば・・・らく、この子お借りしたい・・・の」

「先輩も風邪っぽくない?コイツぜったい風邪ひいてるよ。調子に乗せると生意気に懐かれてめんどくさくなりますよ。うつされないで下さいね」

幸いなことにアホなトリケラは全く気づいてない。

ギロッと(この幸せモンが!)というような目で僕を一度睨みつけて帰っていく姉。

(僕の幸せ度は姉ちゃんが思ってたより数億光年先のカシオペア座にチンコが届いちゃってる超絶さだよ今!どっかいけ!トリケラうんこが!)

姉の足跡が完全に聴こえなくなってからしばらくして一色さんが恐ろしい事を言う。

「もう!さっきより早くお姉ちゃん来てたらどうするつもりだったのよ!」

これは現実なんだと引き戻されたが・・もうね、調理準備室に歩いていこうとかそんな余裕がないのね。

手と足を一緒に前に出して歩いて近づいてったら、一色さんもシュワワワワって屈んでって、

「う・・」

と中腰でフリーズしてる。

僕も止まらない。

お姉さんのそこをスカート越しに触って揉みはじめた。

「はぁ・・ぁ・」

エッチな息を吐きながら一色さんも負けじと僕のチンコを触ろうとして・・・・・ペタン。

座り込んじゃった。

お姉さんは前みたいに僕のズボンの中に手を入れちゃったんだ。

ところが今回ばかりはまさかの自爆トラップ。

自分から出た水分の量と感触を自らの手で再確認しちゃったから、ショックと恥ずかしさで喋れなくなって、座っちゃった。

「ハァ、ハァ。僕の、パンツも、びしょびしょにしちゃう、の?」

「・・・・・」

一色さんの手はチンコ触ったまま力なく止まってて、こっちは調子に乗ってエッチなことを話しかけながら揉み放題だ。

「ちょ、ちょっと、、かかか、確認させて、ください」

お姉さん座りしてる一色さんのスカートの中に手を入れて、さらにパンツの中までゴソゴソ。

「はぁ、はぁ、はぁ・・・」

一色さんは完全に負けを認めちゃったみたいな感じ、片手はチンコ、もう片手は自分の口を押さえたまま下向いて固まってる。

お姉さんの座り方は床にペタンってなってるから、僕はちょっと中腰になって、そわわわとマン毛を味わった後に、床と一色さんのアソコの間を持ち上げるようにしてギュゥ、と狭い空間に手を押し入れる。

(やっぱり、びしょびしょ・・・)

大興奮で指をクチュクチュさせる僕に対して一色さんは、自分の全体重で僕の手を床に挟んじゃってる。

ヌラ、ヌラ、グニ、グニ、と前後に押したりひいたりして探したよ。

(穴、一色さんのマンコの穴・・・・・・あったぁ・・・・。)

いとも簡単にニュルルン、と中指が上に吸い込まれたとたん、サワワ!とお姉さんの両足が僕の手をはさんだ。

「・・・・」

黙ってるから心配で手を止めて聞く。

「い、痛いですか?」

「・・・・・・」

黙ってる。

ごめんなさい一色さん、黙ってると僕もうがまんできないから続けちゃう。

指がなるべく奥に入るように身体を低くして座りなおし、穴を広げるようにをグニグニと動かす。

グニグニグニ、グチュグチュグチュ・・・・・。

おとなしく掻き回され続けるお姉さん、ときどきゾクゾクって腰を上げようとして戻る。

「はぁ・・。っはぁ!・・・。はぁ・・・・」

あれ?前と違う。

深呼吸しない。

なんか黙ったまま、ゆ~っくり肩が交互に上がったり下がったりしてスローペースでクネクネ身体をすくませてる。

(女の人も高級おしっこが出るのかな?いや、っていうかこれもう既にビショビショに出てる後?・・・僕が発射したぐらいのあの気持ちよさに、今の一色さん、なってる?)

そんなふうに思いながら興奮してお姉さんの様子を見ながら指を動かす。

「はっ、はぁ、あ、はぁぁっ、はぁ、はぁぁっ・・・」

(すごく気持ちよさそう・・・・)

調子に乗った僕は自然と人差し指も重ねて二本にした指を穴の中に入れようとする、と

「・・あぁっ、だめ」

一色さんが急にしゃべって動いた。

「こ・・の・・エッチな・・子は!」

お姉さん復活。

僕のギンギンのチンコを弄り始めた・・・・っていうかモミモミごちょごちょ弄る感じじゃない。

僕が履いたパンツに沁みてる自分のマンコ汁で手を湿らせて、チンコを握りしめて上下にゴシゴシとシゴきはじめたんだ!

「あ!ああ!」

やばいもう無理。

「私に・・こんな・・・ことして」

痛みが少なくてゾクン、ゾクン!ってなる。

僕の部屋のレイアウトを知らない母や姉に、勝手に部屋を片付けられていく時みたいな不安感に似てた。

ありがたいのに、怖い。

「で、出ちゃう、出ちゃいま・・・す」

「はぁ、はぁ。知らない、もう。ゆるさな・・い!」

一色さんの手が!マンコ汁が!僕のチンコにいい!Gが、果汁が荷重Gいぃぃ!

「あ!あ!あ!」

「・・・・・・・」

瞳をグジュグジュにさせて真っ赤に充血させた、大好きなお姉さんが黙々と僕を見つめて手を動かし続けて・・・

「お漏らしと、違うよ・・・?・・・いいよ・・出しちゃって・・いいよ・・・?」

いきなりスゲー優しいトーンで言われた。

これが最後の引き金になって、出ちゃった。

出るう!ってなった時、一色さんの手のひらが僕のチンコの先っぽを包むようにして、出たのを大事に掴むようにした記憶がある。

(あっ、あっ、一色さんっ、大好き、だいすき、だいすきだよぉ・・・・・)

発射のリズムにあわせて大好き、だいすき、と心が跳ねてた。

座ったまま果てて一色さんに身体を密着させて預けたんだけど。

忘れもしない。

お姉さんはチンコ離して僕のズボンから手を出す直前に、ニュルって掴み直してチンコ周りのマンコ汁の湿り気に僕の汁を混ぜて、さらに履いてるパンツのビショビショの内側の股のとこに、手のひらをヌラヌラってやってから手を外に出してった。

僕はこのとき一色さんのマンコ汁でビショビショになったパンツ履いてるんだ。

(この人今、さりげなく自分のマンコ汁に僕の汁をなすりつけて混ぜてった・・)

あれ、絶対間違いないよ。

色々思い出すたびに細かいとこが鮮明になるけど、一色さんって超むっつりエッチな人だなって思わされる細かい無言の行動が記憶の要所にある。

やがてお姉さんは立ち上がりティッシュで手のひらを拭いてポケットにそれをしまった。

調理室でシンクあるのに僕の前では手を洗わない。

超うれしくない?こういうの。

激しくムッツリな闇の心を持ってるけど基本はこういうお姉さんなんだ、そりゃもう夢中になっちゃうよ。

こっちはそういう細かいとこの幸せ感がいっぱいで気持ちよくて、足がガクガク。

「もう・・・」

落ち着いた呆れ声が聞こえて来る。

と思ったらいい匂いがして抱きしめられてた。

「ご、ごめんな、さい」

「チュッ」

ほっぺにキスされて、その後一色さんは帰り支度をはじめてたよね。

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