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投稿:2016-12-07(水)03:11

姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた3

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名無しさんからの投稿

前回の話:姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた2

めでたく一色先輩と付き合あう事になったけど、現実には生殺しの日々がまってた。

当時、ポケベルとピッチが全盛期ぐらいの時代?だと思うんだ。

中◯生なんかじゃまだまだ社会を知らない坊やだし、もちろん僕はそんなもん持ってない。

高◯3年生の一色先輩でさえ持ってなかった。

一旦その場で、またね、って帰路に別れると次にいつ合えるのか保障がない。

会えない時間が長くて僕は始終ムラムラ。

一色さんはどうだろう、たまにはムラムラしててくれたら嬉しいんだが。

そんな最中僕は、せまい行動範囲と知らない社会観の知識の中を背伸びして日々の生活にエロの学習を求めて探しまくった。

それっぽい単語を見聞きしたら辞書や広辞苑を探す。

図書館にまで行って大辞典(今でいうウィキペディアを本にした感じのやつ)みたいなのまで開いて探した。

一色さんにエロイことをさせてもらえる関係になった!

しかし自分のエロ知識がない!

これではいつか格好わるいと思われるにちがいないんだー!

笑うなかれ、必死だったんだ。

しかしすぐに行き詰まる。

いまんとこエロ単語、マンコとチンコと毛と勃起と濡れるしかわからん。

友達と3年生に混じってサッカーして遊んだときシュート決めるたびに先輩の人が

「また1発ブチ込んだ」

とかイヤラしく笑いながら言ってたっけ。

あの雰囲気だとたぶんあれ、エロい意味だな。

・・・・辞書、っと。

「ブチ込む・・・・・・・・勢いよく中に入れること」

ちくしょう!これだけかよ!

誰に教わったわけでもないけど僕はもうわかったんだそんなの。

勃起して硬く上を向いた僕のやつを、あの時、調理準備室で一色さんのマンコ触らせてもらった時の、指が奥まで入った穴の中に入れるんだろ?

で、こないだ裸でいっしょに寝たときにいっぱい出たスゲー気持ちい僕のおしっこの高級なやつ(このとき僕は"高級おしっこ"と勝手に命名した)、あれをマンコの穴の中で出すと赤ちゃんできるんだ。

あの高級おしっこは眠ってるときだけに出るものじゃなかったんだ。

保健体育じゃさらっと教科書読み上げて終了しただけだからわかんねえよ、具体的にわかんねえんだよお。

勢いよく中に入れる事じゃねえよクソ辞典が、こっちは細かいプロセスが知りたいんだよ。

一色さんあのあと歩きながらハンパねえぐらい痛がってたじゃんよ、どうやったら一色さんが困らないようにエロいことできるのか知りたいんだ!!

お姉さんだってまだ大人じゃない、赤ちゃんはまだ早すぎる。

僕の気持ちいい高級おしっこを今マンコの中に注入されちゃったら死んじゃうかもしれない。

・・・・と、このように当時の僕の性知識は一般の同年代レベルより明らかに遅れてたと思うんだな。

一色さんに出会わなかったらヤバいぐらいチェリーなティーンエイジャーになってたに違いないよ。

まさに運命のリアル性教育を経験した出会い。

それを学ぶことになったのは先輩でも友達でも家族でも教師でもなく、相手は処女のお姉さんだったんだよ。

「うーむ、エロといったら・・・・」

・・・そうだ。

同じクラスのタカヒロくんがお父さんかお兄ちゃんかのカバンを借りて登校してきたときに、漫画本のバスタードというやつが入ったままになっていてクラス中、いや学級中で大騒ぎになったことがあったな。

あのマンガは大人の内容だったに違いない!読んでみよう。

・・・このサイト様を見ていらっしゃる男性の方でしたらバスタード知ってますよね?

いわゆる少年マンガとしてはエロ濃度が高めのドラクエっぽい世界観の冒険魔法活劇。

主人公はヒロインのお姉さんに添い寝してもらってるショタ坊なのだが、綺麗な女の人にチューされると封印が解けて性欲むきだしのエロ魔法使いに変身して超強い、という設定だ。

そのエロ魔法使いがそりゃエロくて、登場人物の女の子に手を出しまくるという内容。

知らない方にご説明しますと。

ちっちゃい神木隆之介くんが有村架純とにゃんにゃんしている→→悪いやつ出てくる→→隆之介くん、チューしもらって原田泰三に変身→→泰三が悪いやつやっつける→→泰三、労働報酬に女体を欲しがる→→食われる女の子たち。

ヒロインだけは食えずにお預けになる。

こんな感じのマンガだったと思われる。

僕はこれの序盤を立ち読みして、おおぉぉお!!と感動したんだ。

まるで僕と一色さんみたいじゃないか!

「変身しなくては!僕も女子をアッハンウッフン言わせるこういう格好よさがなくては!」

と、はりきって間違った方向に格好をつける意識を開始していたんだ。

「かっこいい=女にエロいことをするときに勝ち誇っている感じ=度胸」

コレだ!と僕は今の自分でソッコー手に入る"女"の片鱗を探した。

家族全員が留守の最中に向かったのは姉の部屋。

トリケラトプスの巣だ。

一応言っとくが、かなり苦しんで悩んだ末の最終手段に近いよ。

僕にとって姉はこの世で最も遠い生物になるんだから。

兄妹萌えとか少なくとも僕にはありえない、ゲロが尻からちゃうっつうんだよ。

一色さんのために僕はチンパンジーから8頭身のヒーローにならねばならない。

この一心なんだ!・・・・部屋に入るとトリケラ独特の臭甘い匂いがした。

便所の強気な芳香剤とドブの生臭さを足したようなニオイだ。

「度胸だ。とりあえず身内独身の姉を攻略する」

一目散に忍び込んで下着の入ってるタンスを探し当てて中を開ける。

一色さんの美しい下着とは比べ物にならない、僕の靴下と変わらんようなパンツとブラが入ってる。

なんだよこれ、英語でチンコってプリントされてるじゃん(実際はティンクルというスペルだったようだ)。

こっちはなんだよ、あいつこんなの履いてんの?ケツが白で前がベージュ、なんだこのオセロみたいなダサいパンツは。

んん!?なんだこれ!

「アンダーバスト80、バスト95、C80」

数字はうろ覚えだがこんな感じだったのは間違いない、覚えている。

なんの暗号だ!?

トリケラ、乳が95センチもあんのか?

あと5センチで1メートルかよ!・・いや、おかしいだろさすがにオイ。

これ外周だろ?

いくらトリケラとてメートルマイナス5はありえねえ。

だが・・・一色さんのリアル生おっぱいをこの手で揉んだ時を思い出す。

むちゃくちゃ柔らかかった・・・が、姉より身長が高く体系はスルッと引き締まってる。

・・・比較も微妙に難しい。

アンダーってのは何だ?

もしかして女の乳って戦闘力みたいに大きさが変動するのか!?

そうだ、そうなんだ・・・スゲー・・・女のおっぱい。

外周15センチ差で膨らんだりしぼんだりするんだ・・・・・。

ん?あれは!?・・・・・引き出しの後ろのほうに、シルクっぽい素材の下着上下セットが3つぐらいあったんだ。

姉のイメージに全く持ってそぐわない、白いレースに薄紫色のリボンと花が散りばめられているパンツを手にとって広げた。

「姉ちゃん、こんなの履いてるのかよ・・・」

うっ・・・。

なんでだよ、なんで勃起するんだよ・・・。

やだよ気持ち悪りぃ。

耐えろよ!いや違う!防御じゃねぇ、攻撃だ。

炎の魔法エグゾーダスで突っ込むんだ!

度胸だ、姉ちゃんなんかに怖気づいてどうする、僕のほうがエロじゃ負けねえ負けられねえんだよ戦って勝つんだ!

僕は自分のズボンの中に姉のパンツを突っ込んでゴシゴシとチンコにコスりつけはじめた。

「ハァ、ハァ、どうだ、ざまぁみろ姉ちゃん、僕のチンコで犯してやる」

憎たらしい姉の面影を思い浮かべながら壮絶な戦闘を繰り広げる僕。

ボクサーがボディーや顔面をパンチで打ち分けるようにたびたび中断しては、チンコを包む布の部位を変える。

「尻を思う存分痛めつけてやった。ハァ、ハァ、こ、今度はマンコを直に辱しめてやる」

姉の下着を裏返し、局部が接する厚みのある布地の中心に先っぽを当てて包むように握る。

そのままグニグニと前後にズラして刺激した。

「ぐぅ、あ」

キュン・・なんかちょっと気持ちよく・・なってきた気がする。

乾いた布が擦れてるから痛いんだがちょっとだけ気持ちいい・・。

これ、このまま続けたら自力で高級おしっこが出るかもしれねえ・・・・キュン・・・・キュン・・・・う、やべ、このまま出たらやべえ。

・・・命だけは助けてやる。

僕は姉のパンツを元通りに畳んで戻し、壮絶な戦いに勝利してタンスに背を向けた。

それから自分の部屋に戻って2時間後ぐらい。

ずーっとエロいことを考えながらレベルアップを試みるものの自分の部屋にはエロ肴が何も無いぞ畜生!と苛立っていたところに

「た~だいま~」

ギクッ!

やべ、姉ちゃん帰ってきた。

足音が隣の部屋に向かってるのがわかって、ドアが閉まる音がした。

度胸だ、大丈夫、僕は勝った。

見つかるはずもない。

使用前使用後で証拠もなにも変わったところは無い!

コンコン「入るよー」

なんだとコッチ来た!!!姉がぶっきらぼうに僕の部屋に入ってきた。

「今日お母さん夕飯サボリで外食だってー。あたしロイホがいいんだけどアンタは?違ってたらジャンケン勝負な」

ぐぅ!ぐおおお!

制服姿の姉の姿を見たとたんに何でまた僕、勃起するんだよぉ!

「アンタどこ行きたいの?どうせラーメンでしょ、だからジャンケンしてやるって」

「い、いや、いぃ、ロイホでいぃ」

「はぁ?なんだよラーメン食べたいんだろ?前回もロイホだったから今回はチャンスあげるっていってんの」

「ロイホでいぃ、・・から出てけよ」

「・・どしたよ?アンタ顔赤いよ?なんか具合悪いの?」

こんな時に限ってホンのわずかばかりの優しさフェイクをかましてくる姉。

近づくな、近づくんじゃねえ!

「気持ちわりぃから近づくな!」

「気持ち悪いの?なんだよ、夏風邪か?ちょっと。熱は?」

そっちの気持ち悪いじゃねー!

タイムリーにたった今、オマエの存在が要らねえんだよ!

座っている僕に目線を合わせようと姉が屈んできた。

姉もまさか僕が下半身を見るなんて思ってもいないから、無防備に足を開き気味にしゃがむ体勢になってからペタンと座るわけよ。

一色さんがしゃがんだときに見えた水色のパンツを心が思い出し、姉の薄紫色のパンツの感触がチンコから思い出される。

姉のフトモモの間に何か白っぽい布が見える瞬間まで待ってたくせに見えたら慌てて目を逸らす。

「いぃっって!後にしてくれよ!考え事してんだ!!」

(コイツ、絶対いつかあのパンツ履く時が来る。そのうち僕と間接チンコマンコしちまうことになる)

「なんだコイツ。せっかく機嫌よかったのに気分悪くされたわ。最悪」

そう言ったか言わないか、姉がフワッと立ち上がろうとした瞬間にもう一度見ちまった。

麻っぽい白パンツが短い刻を止めて、はっきり目に焼きついた途端に僕は自分のチンコを反射的にズボンの上から握って圧縮した。

(あぁ!)

ズボンの中でチンコが連続して跳ねてる。

気持ちいいやつが出そう、出ちゃうよ、とチンコを収めようとするも。

キュウゥン、ピュー、ピュー、ピュー、ピュー・・・(で、出てる・・・・)姉は背を向けて部屋から出て行くところだ。

・・・命だけは助けてやる。

奴のの背中がそう語っているようにも見えちまった・・・。

「ムカつく」

ガチャ、バタン。

姉の捨て台詞を食らったときには既に僕はヘロヘロしていた。

(き、きもちい・・・・。畜生・・・)

身体が気持ちいいのに心がゲロで満たされたよ。

うんこ味のカレーじゃねえ。

うんこ味のうんこを食ったような気分だ、と壮絶に後悔した。

そんな出来事しか起こす事ができなかったまま、数日後にまた僕は姉の部活練習について行き一色さんと出会う事ができた。

明るく迎えてくれるホルンの平社員たち。

「おぉー××くん!いらっしゃい~」

「こないだも一緒に練習したばっかなのに、なんか久しぶりに感じる~」

そして。

「・・・ひさしぶり」

1人だけ声が小さくて、僕に目を合わせないパートリーダー。

その伏せた表情にソッコー心臓が跳ねて勃起する。

横顔を見つめて大好きな僕だけのカシオペア座を探すも、やっぱり髪がカーテンのようになってて丁度うまい具合に見えない。

ミディアムボブの髪型は確信的にあの痕を隠すためだ、きっと。

そんなにしなくても全然小さい範囲だし見せてもスゲーカワイイのに・・・・。

(一色さん、一色さん・・・。)

すぐに抱きしめたい、抱きしめられたい、チューしたい。

そんな慕情の大豪雨に襲われながらも僕は一色さんの思惑を背負い不自然にしないように全力で空気を作ろうとする。

「じゃ、今日もアンサンブルしましょうよ!」

明るく大きな声で僕はさわやか少年を演じる大根役者を続けてたんだ。

むしろ一色さんのほうがモゾモゾしてるっぽかったもん。

一度も僕に目を合わせないまま楽譜ばっかり見てて何度もイスに座り直す素振りばっかり。

・・・・そんでもって。

今日も宴もたけなわ、いったん解散、また明日?かな?とかいいながらホルン隊メンバーが帰っていく中で、パートリーダーだけは居残って忙しそう・・・なフリをしてくれてる、たぶん。

最後のホルン部下が練習場である調理室を出て行き、ドアをガラガラガラ、ピシャと閉めた直後だったよ。

振り向いたら一色さんと目が合って、その場でほぼ同時タックルだった。

「んっ」

どしん!って衝撃が来るぐらい強くぶつかって抱き合って、しばらくずっと離れないの。

そこそこ絵になる感じ。

(なんか、テレビのワンシーンっぽいよな)ってマジで浸ってた。

女神がチンパンジーを抱きしめて、チンパンも抱きしめ返してる構図だ。

「好き・・・好きよ・・・」

その声でスゴいことを淡々と言わないでよ、なんか涙でそうになるマジで、これが恋愛っていうものなの?物静かなはずの一色さんのほうが口数が多い。

会えない時間の蓄積された心が言葉で溢れてたのかな、僕がいるのに独り言をつぶやきまくってる。

「いい匂いがするの、××君。これ、はじめて会ったときから感じた匂いなんだよ」

「ここ、この辺。この辺が好きなの、いい匂い・・・」

僕のわきの下からわき腹の辺りを両手で持って触れてくる。

くすぐったくならないようにって、持ち替えるように両手のひらを繰り返し当てて来る。

「僕は、ここ、が、すす、好きで」

ド緊張で震えてるチンパンジーがぎこちなく背伸びしてお姉さんの頬に口を寄せようとすると、一色さんは少しだけ屈んで姿勢を低くしてくれる。

髪の中に顔を埋めてカシオペア座にチューする僕。

「はぁ・・・」

ボタン押してお湯が出る湯沸しポットみたいに一色さんが湯気を吐いた。

この時はエッチって感じよりも純粋に一色さんそのものに陶酔してて余裕なくて、この格好で抱き合ったまま、ずーっと会話してたんですよね。

私この前ね、ああだった、こうだった、とか、あのテレビ番組みた?とか、僕なんてチンパンだから一緒に立ってると一色さんがかわいそう、ううん、君は格好いいよ、とか。

なかなか2人だけで会えないね、どうしようか、とか。

・・・・で。

「会えない間、少しでもお互いを感じられるようにしたい」

って意見が重なって。

ここで僕は、今思えばありえないブッとんだ事をお願いしたんだ。

たぶん一色さんじゃなかったら1発アウトで振られてたかもしれない。

「一色さん、僕、一色さんのパンツ欲しい・・・・」

「えぇっ!?パっ!・・パンツ!?」

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