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投稿:2016-10-30(日)08:01

年上の職場の後輩から誘われた

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名無しさんからの投稿

僕とナツミが出会ったのはバイト先の工場だった。

ナツミは僕よりも10歳年上の人で職場には後輩として入ってきた。

入社した頃は大人しく、ただ作業をしているだけだった。

ただ、慣れてないせいか作業が遅く僕が手伝っていた事もあり少しづつ話すようになった。

「ナツミさんは工場で働く前は何されてたんですか?」

「バレエの先生やってたよ」

「バレエの先生?」

「意外でしょ?よく言われる♡」

こんな感じで普通の会話をしながら少しづつ仲良くなってきました。

そんな中、僕が休みを貰い、それをナツミさんに伝えると、冗談で肩を叩きながら

「もう、◯◯君がいないと忙しくなっちゃうでしょ。私がさぼれない~w」

といった感じで、最初は上手く使われてるだけだと思っていました。

ですが、一日休みを貰って仕事に戻ると、少し腕にボディタッチをされながら

「もう寂しかったし、超忙しかったw絶対休んじゃな行けないからね♡」

と少し甘えた声で言ってきました。

さらに、僕の肩を会話の流れで軽く触りながら

「◯◯君、結構筋肉あるね?私、筋肉好きなんだよね♡」

「やっぱり女性って筋肉ある人が好きなんですか?僕は全然ですよwお腹はぷよぷよだしw」

「筋肉ありすぎてもダメだよ。少しお肉がないとね♡◯◯君くらいがちょうどいいと思う♡」

僕が傷つかないように言ってくれました。

単純に優しい女性かと思ってましたが、僕以外の人には

「牟田君、動くのは良いけどしゃべりすぎ」

「平尾君はもう少し素早く動かないと」

など、きつくはないですがしっかりと言っていました。

その時に他の男性とは違う対応だと感じていました。

また、お昼休みには席は違っていましたが近くにいたのでナツミさんの声が聞こえてきました。

ナツミさんは他の女性陣と食事をして会話をしていたのですが

「◯◯君て結構手伝ってくれるよ。仕事できるし」

確実に僕を褒めるようなことを言ってくれてました。

また、同じ工程をしている場所に若い女性が入ってナツミさんが違う所に入れられた時は上司に

「私、ここの工程苦手なんで、前居たところに戻してください。◯◯さんはこっちの方が得意だし」

と入ってきた若い女性と交代させて、僕が居る工程場に戻ってきました。

「あっちのライン怖い人ばかりだよ◯◯君♡こっちだと◯◯君が居るから落ち着いて仕事できる♡」

この辺りから僕へのアピールだと感じていました。

ナツミさんは少し構ってちゃんな性格で、なんでもないような事でも僕に相談してきて話す時間を増やしていました。

その会話の中で僕が

「バレエってよく分からないんですよね。面白んですか?」

「うん、面白いよ。興味あるの?」

「嫌、そういうわけじゃないですけど、なんでバレエの先生辞めたんですか?」

「好きだけど、職にすると大変でね」

詳しくは言いませんでしたし、こちらもこれ以上聞くことはやめました。

「興味ないの?◯◯君?」

「全く知識がないので…」

「まぁ男の子はそうだよね…。あっ!そうだ。一緒にバレエ見に行かない?教えてあげるよ」

ナツミさんは知り合いのバレエ余興があると言うので一緒に行くことになりました。

地元に新しくできたホールに夜の6時に集合するとビックリするくらいセクシーな赤のショートドレスを着ていました。

僕はそういう場だとすら知らなかったのでジーパンに黒のvネックとジャケットを羽織り周りとの差に驚いて

「俺、場違いだよね?w大丈夫かな?この服?」

「大丈夫、大丈夫wたぶんねw」

「多分って。本当ですか?」

「いいのよ。本格的なワケじゃないんだから」

なんとかバレエも見終わって、夜の9時頃になりその場で解散かと思っていたらナツミさんから

「ねぇ、せっかくだし飲まない?職場の人とプライベートで話すのは初めてだし」

と誘われました。

「そうですね。せっかくだし、どこか行きますか?」

僕は近くにあったスペイン料理店を候補に挙げるとすぐに乗ってくれて店に入りました。

お店ではお酒を中心に楽しみながら会話に花を咲かせました。

ナツミさんはバレエの話から職場での人間関係の話、恋愛など色々教えてくれました。

2時間ほどたってナツミさんも僕も結構飲んだので酔っ払い店をでると夏場でも寒く、互いに

「寒いね~。どこか温まる場所行こう?」

「この時間だと居酒屋だけですよ?それにもう帰りませんか?」

「え~せっかく話も盛り上がったしもう少し飲みたいな~それに今日は花金だよ♡明日も休みだし」

「どうします?」

ナツミさんは思い立ったように、近くのホテルの中にあるバーに行くよう言われました。

かなり酔っ払い強引に誘われ流れで着いていく事に。

そこのバーで一時間程、ナツミさんの理想の男性と僕が似ていると、言われました。

ただ、アピールしているのか酔っ払った勢いで言っているのか分かりませんでしたが

「◯◯君て誠実だよね。職場の人みんな言ってるよ」

「普通ですよ。特にしゃべる機会もなく、作業してるからそう見えるだけであって」

「そう?私にはわかるな。だって他の人はずっと話してるし仕事押し付けたりしてるでしょ?◯◯君は全然違うじゃない?いつも手伝ってくれるし」

「時間があるので、手伝ってるだけですって…特に意味はないですよ」

「そう?ホントに~?そういう所がカッコイイな~♡私の理想の人もどちらかと言うと真面目な人~」

「ナツミさん飲みすぎて少しおかしいですよ」

「大丈夫だって~」

そう言いながらふとナツミさんを見るとほとんど目を閉じた状態で

「ちょっと、ナツミさん。寝ちゃってるじゃないですか?」

どうにか起こそうとしたのですが、酔っ払っており足元もグラつき体をこちらに預けてきました。

何回も起こそうとしますが、起きないのでしかたなくそこのホテルに泊まることに。

とにかく、ナツミさんを部屋に連れてメモだけ残し僕は一人で家に帰りました。

翌日起きるとナツミさんからラインに連絡があり

「昨日はゴメンね♡大丈夫だった?ホテル代返さないといけないし、今から会える?」

「いいですよ。数千円なんで」

「ダメだよ。世話までしてもらってホテル代もおごりなんて…。ちょっと気分悪いし、ホントに悪いんだけど、ホテルまで来てもらえる?ホントに気分悪いのお願い来て」

その日は暇で何もやる事がなかったのでホテルまで行きました。

「◯◯君、ありがと。ホントごめんね。これホテル代」

「良いですよ別に。それより大丈夫なんですか?」

「ごめんけど、家まで来てくれる?」

「え?」

「お願い…」

しかたなく、ナツミさんの家に行きました。

ずっと頭が痛いと言うので水を持って来てやったり、マッサージをしてと言うのでやったり、色々とさせられました。

「あの~俺、お手伝いさんじゃないんですけど」

「ホントにゴメンね」

するとナツミさんは鼻ををすすりながら少しだけ泣いていました。

小さな声で

「私のバカ…」

「ナツミさん?」

「ううん。何でもない」

そんな事を言われたら気になるし、目の前で女性が泣いているのを無視するわけにもいかず

「さっきは、少し言いすぎてしまってすいません…」

と謝ると涙を拭きながら、首を横に振って

「◯◯君は悪くないよ。◯◯君が心配だよ。優しすぎて…つらい」

何を言えばいいか分からず、少し沈黙が続くと、ナツミさんは笑顔を取り戻し

「ありがとね。元気になったみたい。お礼に私が何でもするけど何をしてほしい?」

「別にいいですよ…特にないなら帰りますけど…」

僕が玄関に向かうと、後ろから背中に抱き着かれました。

「◯◯君、待ってよ。何でもするよ…。お礼くらいさせてよ」

「じゃぁ焼肉おごってくださいw」

「OKでもお肉買ってきて、家で焼肉しない?そっちの方が安いし。ちゃんといいお肉買って来るからちょっと、待ってて」

30分ほどするとナツミさんは帰ってきて一緒に夕食の準備をし焼肉を食べ、その日も結局一日中ナツミさんと居ました。

夕食も終え、テレビを一緒に見ているとナツミさんは黙って肩を合わせ、頭を肩に置いてきました。

拒否反応するのは失礼だと思い、そのままにしてると少しだけ小指を重ねてきました。

すると、完全に僕の手のひらに手を置き軽くギュッとしました。

正直、ナツミさんの事は職場で仲のいい年上のお姉さんとしか見ていなかったので、ドキっとして何も出来ずにいるとナツミさんは指と指を重ね、少しだけ胸に当たるようにして右手をナツミさんの方へ持っていかれました。

すると、聞こえるか聞こえないかくらいの声で

「ねぇ…好き…」

心臓がドキドキしているのが自分でも分かっていましたが、何も動揺してないふりをしてると、ほっぺにキスされ

「これも、お礼だよ♡」

と言われました。

過剰なサービスか、好意なのか、ノリなのかよく分からないでいるとナツミさんはテレビを消して、甘えるようにして体全体の体重を僕に掛け少し下を向いた後にこちらを振り向くと目を閉じていました。

そのまま僕はナツミさんの唇を奪いました。

そのまま続け、手を胸に持っていくと少し嫌そうな顔をした後に、僕の手を持って、胸を強く揉むように手の上から揉み始めました。

ナツミさんのワンピースを脱がすと、ちょうど手に収まるほどの色白の胸がありました。

ゆっくり触りブラを外し少し張った胸を舐め吸い付くとナツミさんは喘ぎながら僕の耳を舐めてきました。

少しくすぐったい様子でいると

「もう、◯◯君カワイイ~、お耳苦手なんだ?それとも気持ちいい?」

「くすぐったい」

「苦手なのかな?なら舐めちゃうぞ♡」

そう言って、舌で耳を舐められ、僕も負けじと胸を弄っているとナツミさんは手を広げ僕を受け入れてくれました。

そのまま胸に愛撫しキスしと繰り返すとナツミさんから

「◯◯君の大きくなってるよ…」

そういって触ってきました。

勃起したチンポを見たナツミさんは少し驚き

「◯◯君のって大きいね。なんか意外wごめんね、でもよかった。大きくて♡」

ナツミさんは先っぽにキスした後は舌でカリを舐めまわし始めました。

カリの部分を吸ってくれて気持ち良くしてると急に舌でチンポ全体をペロペロし始めました。

浅く吸ったり深くまでお口の中に入れたりして気持ちよくしてると谷間を作ってその中にチンポを入れ擦ってくれました。

「どう?気持ちいい?w」

「うん…。気持ちいい」

「ほら、どう?ヌルヌルの方がいいよね?」

「あ~気持ちいい。物凄く柔らかくていいね」

「こうでしょ?そのまま舐めてほしい?」

「パイズリしながら舐めて」

僕らは恋愛話はしてきたのですた、下ネタはほとんど言わなかったのに、この時は自然とそういう言葉が出ていました。

パイズリとフェラのお返しに、クンニをしながら指を入れて中でゆっくり優しく弄ると

「ア~ア~気持ちいい♡もう少し奥、そうもうちょっと」

ナツミさんの気持ちいい所に指を当てると艶めかしい声で喘ぎ、今まで見たことのない表情で厭らしく感じていました。

「そう、そこ~。ア~気持ちいい、もっと激しくいいよ」

ビチョビチョと音をならしながらナツミさんはイキ、少し放心状態でいました。

ナツミさんの上に乗り、もう一度フェラをされながら、手をマンコに持っていき一緒に性器を刺激し合ってナツミさんが十分に濡れたところに挿入しようと思った瞬間にゴムがない事に気づき戸惑っていると

「いいよ。生でも…」

「まずいですよ」

雰囲気は壊したくないけど、生でやった事が無かったため躊躇してるとナツミさんはM字開脚で待っていました。

ここで辞めるわけにもいかず、結局生で挿入。

「ア~気持ちいいよ。好き♡」

温かく愛液でヌルヌルしたおマンコは特に深く入れるほど、締まっており腰をあまり動かさず入れっぱなしでずっと見つめ合っていました。

するとナツミさんから少し腰を揺らしはじめました。

僕はそれをあえて止めるように腰を押さえつけると、少し困った顔で見てきました。

その瞬間に腰を振り始めると、気持ちよそさそうな顔と嬉しそうな顔、少し困った顔が同時に見れてドンドン激しくすると

「アンアンアン、アッダメ。イクイクイクイク~」

ナツミさんの体はバレエの先生をしていただけあって、かなり柔らかく、それが妙に体に合って僕もすぐにイキました。

勿論、精子は外にだしました。

2発目も正常位で胸に精子をかけました。

一緒にお風呂に入って体を洗い合いっこして一緒にその夜を過ごしたのはいいのですが、結局告白もせず、されず。

翌週の月曜日は何事もなかったように仕事をしていると、月曜の夜家に帰って暇をしてたら、ラインで写真が送られて見てみると僕の寝顔と一緒にナツミさんのおっぱいが映っていました。

僕の口に乳首が当たるような写真を寝てる間に撮っていたらしく。

「私のカワイイ◯◯君へ。だーいすき♡」

と送られてきました。

僕も

「ナツミさんの事、だーいすき」

とだけ送り翌日になって聞きました。

「いつの間に俺の写真撮ったの?寝てる間だよね?」

「寝顔見てたら可愛くてしょうがなかったんだもん。キスでもよかったけど、それ以上の関係を示せるモノが欲しかったの♡」

勿論、このことは2人の秘密であり、この一回の体の関係が一回では済まなくなるようになりました。

続き:工場長が狙っていると聞いて焦り、ナツミさんを積極的に誘うようにしたら

- 終わり -

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