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投稿:2016-06-23(木)14:38

ベビーシッターのお姉さんがボクの中のSを覚醒させた

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翔太さん(10代)からの投稿

玄関のチャイムの音がしました。

「きっと、お姉さんだ」

ボクは胸をときめかせながら玄関のドアのチェーンを外し、鍵を開けて扉を押すと、予想に違わず、そこにはいつもの笑顔のお姉さんが立っていました。

ボクには小さいころから面倒を見てもらっている姉のような存在のお姉さんがいます。

お姉さんと初めて出会ったのは、ボクがまだ小学生のころで、お姉さんもまだ高◯生でした。

お姉さんは、うちの近所に住んでいました。

物静かでおとなしく、優等生タイプだったこともあってボクの両親からも気にいられていました。

両親は共働きだったので、お姉さんにはボクのベビーシッターとして、うちに来てもらっていたのです。

お姉さんが来てくれるのは、週に一度か二度、両親が二人とも帰宅が遅くなるとわかっている日に限っていました。

当時、ボクのうちは引っ越してきたばかりで、ボクの遊び相手といえば、専らそのお姉さん一人でした。

そんな訳で、お姉さんが来てくれる日を、ボクはいつしか心待ちにするようになっていました。

母親が躾に厳しかったので、優しいお姉さんは甘える対象としても格好のお相手だったのかもしれません。

お姉さんは、サラサラの長い黒髪で、制服のセーラー服のままうちに来ていました。

スカートの丈が巷で見かける女子◯生よりもほんの少し長めで、今から思うとお淑やかさを醸し出すバランスが絶妙でした。

ボクはそんなお姉さんが大好きで、毎週のように面倒を見てもらっているうちに、お姉さんのことをいつしか理想の女性のように思うようになっていたのでした。

お姉さんは物静かではありますが、ボクと話をするときは結構饒舌でした。

学校や友達の話が多かったのですが、お姉さんは偶にエッチな話をしてきたりして、子供のボクをからかうことがありました。

憧れのお姉さんと交わすそんな会話は、ボクとお姉さんだけの秘密のような気がして、ボクの淡い恋心をいっそう掻き立てたのでした。

引越しがなくても、ボクの性格はといえば、典型的なネクラタイプでした。

友達はほとんどいなくて、お姉さん以外に親しく接してくれる人がいなかったというのが正確なところです。

けれどもお姉さんと時間を過ごすうちに、少しずつボクの中に変化が現れてきました。

テストで良い点を取ったりすると、ハイタッチをしてきたり、ギュッと抱きしめて褒めてくれたりするのです。

その度にボクの幼い胸は、ドキドキしていました。

ハイタッチで手が触れただけでもドキドキしていたのですから、初めてハグをされたときは、心臓が口から飛び出すのではないかと思ったほどした。

お姉さんに抱きしめられると、とてもいい匂いがして、ボクはうっとりとしていました。

そんな訳で、お姉さんに抱きしめてもらうことに味をしめたボクは、抱きしめてもらいたい一心で、少しずつ勉強もスポーツも頑張るようになっていったのでした。

お姉さんが喜んでくれることは何でも頑張るボクでしたが、結果は概ね惨憺たるものでした。

頑張ることが必ずしも結果に繋がらないという真理と、結果を伴わない頑張りは報われないという摂理を、ボクは

「抱きしめられる」

「抱きしめてもらえない」

という至極単純な構図で学んだのでした。

それでもボクが、今では何とかそれなりにやっていられるのは、偏にお姉さんお蔭です。

小さいころはよくお風呂にも入れてもらい、無邪気なふりをして、さり気なくお姉さんのおっぱいに触れたことが幾度となくありました。

ふざけたふりをして、抱きついておっぱいを吸ってみたこともありました。

直ぐに突き放されるかと思っていたのに、お姉さんは暫くそのままにさせていてくれました。

お姉さんのおっぱいは、大きくはありませんでしたが、子供のボクには十分すぎる大きさでした。

ボクが小学校を卒業すると、流石にお姉さんがベビーシッターとして来てくれることはなくなってしまいました。

けれども、お姉さんは何かにつけてボクのことを気にかけてくれていました。

学校から帰るとお姉さんがうちの玄関の前で待ってくれているようなことも度々ありました。

そのころのお姉さんは既に女子大生になっており、ボクの目から見るとそんな大人の女性が身近にいることが、内心、とても自慢で、嬉しかったのを覚えています。

お姉さんはうちにやってきては一緒にテレビを見たり、宿題で分からないところがあると教えてくれたりしました。

そのころは、ベビーシッターというよりもボランティアの家庭教師といった感じでしたが、親には黙っていました。

両親にそのことを告げると、お姉さんがもううちに来てくれなくなるのではないかと、子供心に心配だったのです。

ボクが高◯受験を控えた夏休みのことでした。

両親が、法事で何日か家を空けることなっていました。

そのことをお姉さんに告げると、お姉さんの頭の上に電球が点ったように見えて、そのことを詳しく聞いてきました。

お姉さんの食いつきの良さに、ちょっと驚いたのを覚えていますが、ボクは素直に両親のスケジュールを話しました。

本心をいうと、両親が留守の間にお姉さんが遊びに来てくれるといいな、と心密かに期待していたのです。

果たして、その期待通り、お姉さんはうちへやってきてくました。

「ねぇ、翔太、一緒にお風呂に入ろうか」

二人で食事を済ませると、そのころには既に大学を卒業していたお姉さんが、いきなりそんなことを言ってきました。

お姉さんと一緒にお風呂に入ることなど、久しく無かったので、お姉さんからの突然の言葉にボクは戸惑いました。

「一人で入るから、いいよ」

本当は嬉しかったくせに、咄嗟にボクはそう答えてしまいました。

局部にはすっかり陰毛が生え揃っており、その時は嬉しさよりも恥ずかしさのほうが勝ってしまったのでした。

お姉さんに見られるのが恥ずかしくて、ボクはそんな風にぶっきらぼうに応えてしまったことを直ぐに後悔しました。

「そう・・・、じゃあ、早く入っていらっしゃい」

台所で洗い物をしているお姉さんにそう言われ、気が付くと酷くガッカリしている自分が居ました。

けれども、今更一緒に入りたいとも言いだせず、ボクは脱衣所に向かうと、渋々とお姉さんの言葉に従ったのでした。

湯船に浸かりながら、どうしてお姉さんがあんなことを言ってきたのか、考えていました。

「お姉さんは、ボクに関心があるのかな・・・」

自分に都合のいい解釈をしようとしている自分がいました。

同時に、自分があんな返事をしてしまった後悔の念が、一層沸き上がってきました。

そんな入り混じった感情を抱いているうちに、何年か前に見たお姉さんの裸体を思い出して、ふと気がつくと股間が膨らんでしまっていました。

いつだったか、お姉さんのおっぱいに吸い付いたとき、自分でも気がつかないうちにそうなっていたのが初めてだったのを思い出しました。

その時でした。

「翔太、入るわよ」

何の前触れもなしに、摺りガラスの扉の向こうからお姉さんの声が聞こえました。

驚きでボクは湯船に浸かったまま扉に背を向けました。

すると、ボクの返事を待たずに、お姉さんはバスルームの扉を開いてしまいました。

突然の出来事に、ボクは何も言うことができずにいました。

すると、お姉さんはボクの背後で掛け湯を済ませ、狭い浴槽へと入ってきました。

「翔太、もう少しそっちへ行って」

そう言うと、お姉さんはタオルでおっぱいを隠しながら浴槽に浸かってきました。

学校で友達に見せてもらったことのあるグラビア誌のどんな女の人よりも、髪を後ろに束ねて目の前にいるお姉さんの方が色っぽくて綺麗でした。

そんなお姉さんの裸体が直ぐにボクの手の届くところにあって、ボクは鼻血が出そうでした。

「ボク、もう出るよ」

陰毛が生えていることの恥ずかしさどころの話ではなく、ボクはお姉さんに勃起を悟られまいと必死でした。

「まだ、お湯に浸かったばかりでしょう?お姉ちゃんが、洗ってあげるから」

お姉さんはそう言うと、浴槽から出ようとするボクを引き戻すと、再びお湯に浸からせたのでした。

「今日のお姉さんは、どうしちゃったんだろう?」

「うれしい」

「でも、恥ずかしい」

いろいろな気持ちがボクの中で複雑に交錯し、ボクはのぼせそうでした。

そんなボクの気持ちを無視するかのように、お姉さんが足を伸ばした拍子に、ボクの脚に当たりました。

ボクはもうそれだけで、興奮がマックスを迎えようとしていて、何も言葉を発することができませんでした。

沈黙の中、異様な空気が浴室内に漂っていました。

どれくらいの時間が経ったのかわかりませんが、しばらく経つとお姉さんは浴槽から立ち上がりました。

気配を感じ、振り返ったとき、浴槽のふちを跨ぐお姉さんの黒い茂みが目に入ってしまいました。

お姉さんはボクのほうを向きながら、床に膝をつくとプラスチック製の椅子を指して言いました。

「そこに座って」

昔よりも丸みを帯びたお姉さんの裸体を横目で盗み見ていましたが、意気地なしのボクには、それをまともに見る勇気はありませんでした。

ただでさえ、一層硬さを増していたボクの股間はもう納まるどころの騒ぎではなかったので、お姉さんの裸を直視したらどうなってしまうのか不安でもありました。

無言の抵抗をしていましたが、お姉さんに再度促されて、ボクは渋々股間を隠すようにしながら立ち上がりました。

隠したつもりでしたが、ボクの大きくなったものは両手で隠せるようなものではありませんでした。

お姉さんはボクのペニスを目にすると、何の遠慮もなく、そのことについて触れてきました。

「あら、おおきくなってるわね」

ボクは顔が真っ赤になり、俯きました。

けれども、お姉さんはすました表情のままボディソープを手に取ると、ボクの全身に塗りたくり始めました。

お姉さんの手がボクの手首を持って、もう片方の手がボクの腕を滑り、やがて肩や胸にも石鹸をつけた手が滑っていきました。

「両腕を上げてくれる?」

ボクは言われるがままに、万歳をさせられました。

ボクの股間は大きく膨らんだまま、お姉さんの目の前に晒された状態になりました。

両脇にも石鹸を塗られると何だかくすぐったい感じがしました。

お姉さんのおっぱいが、ボクの目の前で揺れていて、ボクのドキドキは止まらず、屹立したペニスは決して萎れることなどないのでした。

石鹸で洗ってもらっているうちに、気が付くとお姉さんはボクの背後に回ってきていました。

すると、後ろからお姉さんの腕が伸びてきて、ボクのペニスをそっと握ってきたのでした。

「あ・・・」

突然の出来事に、ボクは小さな声を上げることしかできませんでした。

「翔太、動かないで」

振り返ろうとするボクに、耳の後ろからそう言うと、お姉さんはボクを握ったまま、ゆっくりと扱くように上下に手を動かしてきたのです。

「お姉ちゃん・・・」

ボクは恥ずかしさのあまり、泣きそうになっていました。

けれどもお姉さんは再びボクの耳の後ろに顔を近づけると、耳元で囁いたのでした。

「ここを綺麗にしておかないと、翔太が将来困るのよ」

そう言いながら、お姉さんは皮を冠ったままのペニスに手を滑らせるようにして動かしてきました。

「翔太、もうオナニーしてるの?」

そんなことを聞かれても、お姉さんが何のことを言っているのか、ボクにはすぐに理解できませんでした。

わかっていたのは、女に人の裸を想像したりすると、ペニスが痛いほどに硬くなるということだけでした。

ボクが何も答えずにいると、お姉さんは小さく

「ふふっ」

と笑うように声を漏らすとボクに囁いてきました。

「お姉ちゃんがちゃんと剥いてあげるからね」

ボクにはお姉さんが何を言っているのかわかっていませんでしたが、抗うこともできませんでした。

徐々にお姉さんの握る手に力が加わってきて、亀頭が少しずつ顔を出し始めました。

「痛くない?」

お姉さんに訊かれましたが、ボクは黙って俯いたまま、首を縦に振りました。

本当は、少しピリピリするような感じがして痛かったのですが、心臓のドキドキの方が激しくて、股間の痛みはさほど気になりませんでした。

時間をかけて、亀頭がすっかり皮から顔を出すと、下半身が何だかジンジンしてきました。

感じたことのない感覚と恥ずかしさで、ボクは思わずお姉さんの手首を掴んで動きを止めました。

「恥ずかしいよ」

ジンジンする感覚が、自分でも何と表現したらいいのかわからなくてそう言いました。

するとお姉さんは再び唇をボクの耳元に近づけるとこう言ったのです。

「お姉ちゃんに任せて」

背中にやわらかい感触が押し当てられるのを感じました。

途端に、お姉さんの手首を掴んでいたボクの手の力は抜けてしまって、それからはされるがままでした。

直接亀頭を手のひらで触れられると、刺激が強くて何だか腰をモゾモゾしてしまいました。

「翔太、どんな感じ?」

「何だかジンジンする・・・」

思い余ってお姉さんにそう訴えかけましたが、お姉さんの手の動きはどんどん早くなっていきました。

お姉さんの手の動きに任せて擦られて続けていたときのことでした。

ビクビクと痙攣するようにペニスが震えると、先からおしっこではない何かが一気に迸り出ました。

ボクの初めての精通でした。

今から考えると、ボクは同年代の男子の中でもかなり遅かったのではないかと思います。

「お姉ちゃん、何か出ちゃった」

正面の鏡に飛び散った白濁液を見て、自分でもちょっと驚きました。

けれども、直ぐに襲ってきた倦怠感に引きずられて、ボクは思わず後ろにいたお姉さんの胸に凭れかかってしまっていたのでした。

「いいのよ。いっぱい出たね」

お姉さんはそう言いながら、泡ソープを手に取ると、自分の手に塗してボクの股間を洗ってくれました。

竿を満遍なく綺麗にしてくれたあとで、タマタマを両手で包んで揉むようにして洗ってくれました。

倦怠感は少しずつ去ってゆき、現実に引き戻されたボクは、清楚なお姉さんがどうしてそんなことをしてくるのか、不思議に思っていました。

すると、その時でした。

気が付くと、お姉さんの指がボクのお尻の穴の方にまで伸びてきていました。

指の腹が菊門をなでるようにして滑り、ボクは再び隠微な世界へと誘われ、えも言われぬ初めての快感にうっとりとなっていました。

知らず知らずのうちに、口が半開きになっているボクがいました。

「気持ちいい?」

お姉さんの問いに思わず頷いてしまっていました。

「はぁー・・・」

目を閉じたまま思わず大きく息を吐き出すと、姉の指がいきなりクッと曲がってボクのお尻の穴に侵入してきました。

「えっ!?あっ、そんな・・・」

思わず顔を上げてお姉さんの方を見ますと、お姉さんは聖母のような優しい笑顔のまま、ボクのアヌスに中指をさらに深く突き立ててきたのです。

「翔太、これも気持ちいい?」

お姉さんの指がボクの幼い菊門を抉じ開けるように深く突き刺さり、ボクは思わず声を漏らしてしまいました。

「あぅ!」

途端にボクのペニスはピクんとなって、再び大きくなっていました。

お姉さんはボクの背後から身体の位置を移動させ、空いた方の手でシャワーを手にするとボクのペニスに塗された石鹸を洗い流してくれました。

ボクただ黙ったまま、お姉さんになされるがままでした。

赤みを帯びて鎌首を上げたボクのペニスを前にして、お姉さんは暫くそれを眺めていました。

それから少し唇を突き出すとはち切れそうな亀頭にチュッとしてくれました。

「可愛い!」

視線をボクに向けて言った後、お姉さんはボクに指を突き立ててまま、大きく口を開くとパクリとボクを咥えこんだのです。

「あぁ!」

柔らかい唇でキュッキュッと締め付けられて、ペニスに舌が這い、絡みつくのを感じました。

「お姉ちゃん、ダメだよ・・・」

さっきと同じ、何かを漏らしてしまいそうな感じが高まってきます。

チュウチュウと更にお口で吸い込まれてしまうと、股間を中心に快感がどんどん広がってきました。

それがマックスに達したとき、頭の中が真っ白になって、再びボクはドクドクと精液を放出してしまったのでした。

静寂の中、ゴクリと喉が動いて、ボクの出したものはお姉さんに飲み込まれました。

「翔太、気持ち良かった?」

お姉さんに問いかけられたとき、ボクはまだ放心状態で、意識も朦朧としていましたが、そのまま頷いていた気がします。

「このことは、誰にも言っちゃだめよ」

お姉さんに口止めをされるまでもありませんでした。

「こんなことは誰にも言えない」

そう思っていました。

ボクは黙って何度も頷くと、お姉さんはボクにバスルームを出るよう促しました。

脱衣所に立ったボクは、ロクに身体も拭かないまま、バスタオルを持ってふらふらと自分の部屋に戻りました。

シャツとパンツだけの下着姿のままでベッドに倒れ込みました。

すると、まだ早い時間だったにもかかわらず、猛烈な睡魔が襲ってきて、いつしか眠りに落ちしまっていました。

お風呂から上がってきたお姉さんがやってきて、声を掛けてきた気がしました。

けれども、睡魔には勝てず、ボクはそのまま寝入ってしまったのでした。

夜明け近くに目を覚ますと、お姉さんがボクの隣に横たわって眠っていました。

前の晩のお風呂でのことが、夢のように思われました。

しかしながら、横で寝息を立てている下着姿のお姉さんの様子を見て、ボクはそれが現実であったことを知りました。

清楚で普段はおとなしく、お淑やかなお姉さんのどこにあのように小悪魔的で淫靡な側面が潜んでいるのか不思議でした。

お姉さんがどんな気持ちだったのか、子供のボクには想像すらできずにいたのでした。

「目が覚めた?」

気がつくとお姉さんの目が少し開いて、ボクに視線が向けられていました。

お姉さんはボクの返事も待たずに顔をゆっくりと近づけてくると、唇でボクの唇を啄むようにして、キスをしてきました。

お姉さんの唇は柔らかくて、ボクは再び夢の中にいるようでした。

そして、それがボクのファーストキスでした。

今から考えると、フェラが先でキスが後というのは稀有な体験だと思うのですが、当時のボクはただ激しい鼓動に見舞われるだけでした。

「いっぱい気持ちよくしてあげるからね」

ボクから唇を離し、優しい目で言われました。

ボクが頷くと、お姉さんは自分の背中に腕を回し、ブラジャーのホックを外しました。

そんなボクでもお風呂でのときよりは幾分落ち着いていて、お姉さんに抱きつくと、ふくよかなおっぱいに吸い付きました。

そのとき初めて、女の人の乳首も硬くなることを知りました。

「翔太、赤ちゃんみたい」

お姉さんはそう言ってボクの後頭部に手をやると、優しく抱きしめてくれました。

「昔、お風呂でおっぱいを吸ってきたことがあったよね」

そう言うと、お姉さんはボクの股間へと手を伸ばしてきました。

「あのときも、翔太のここ、こんな風になっていたよ」

そう言ってボクを握ってきたときの幸福感は、今でも忘れられません。

けれども当時のボクは、まだ大人の男女がセックスをするということもよくわかっていない奥手で、お姉さんに再び手で扱いて貰うと、ベッドのシーツに白濁液を散らすのが精一杯でした。

そして、お姉さんも、その時はそれ以上のことをボクに求めてきませんでした。

親がいない間というのはたった一泊でしたが、親が帰ってくるまでの時間、ボクはお姉さんに手で扱いてもらったり、お口で吸ってもらったりして、覚えたばかりの射精に嵌っていたのでした。

それからも、お姉さんはボクが学校から帰ってくるころになると、週に一度はお姉さんはうちにやってきて、ペニスを咥えてくれました。

そうしてボクは、お姉さんに精子を吸い出してもらうことが習慣のようになっていったのでした。

だからボクは、夢精というものを経験したことがありません。

お姉さんがいつもそうやって、ボクの精液の貯蔵タンクをカラにしていたからです。

お陰でボクは、思春期にもかかわらず、性欲に悩まされること無く勉強に集中することができ、何とか志望する高◯に受かることができたのでした。

ボクが高◯生になっても、お姉さんはうちに来てくれました。

そして、しばらく経ったある日、お姉さんはとうとう、ボクに女の人の身体がどうなっているのか教えてくれるようになりました。

「お姉ちゃんの身体、見たい?」

すっかり性への関心が高まったボクは、間髪を入れずに頷いていました。

おっぱいに触らせてもらい、母親とは違って綺麗なピンク色の乳首を吸わせてもらいました。

ほどなくして、ボクは女性器にも触れさせてもらいました。

人によっては、女性器がグロテスクに見える人もいるようですが、ボクの目には、お姉さんのビラビラの合わせ目はとても綺麗で、それでいて不思議な感じがする隠微なものに映っていました。

「ここを触られるとね、女の人も気持ちよくなるのよ」

そう言ってお姉さんはボクの手をとると、自分の股間へと導いたのでした。

合わせ目の間から、何かが滲み出ていて、触ると少しぬるぬるしていました。

それから暫くは、お互いに股間を触りあって時間を過ごし、お姉さんも時々身体をピクンと震わせていました。

けれども、お姉さんはそれ以上のことは教えてくれませんでした。

「翔太、お姉ちゃんのこと、好き?」

ボクは、聞かれるたびに頷いていました。

その度にお姉さんにハグされて、いい匂いが鼻腔をくすぐりました。

それからも、お姉さんは二週間と空けずにうちにやってきました。

お姉さんは、ボクとそういう時間を過ごし、ボクの親が戻ってくる前にはうちを出て行くのでした。

「お姉ちゃんのこと、好き?」

何度も問われたことのある質問で、いつもは素直に頷くボクでしたが、その時、初めて首を横に振りました。

お姉さんの目が大きく見開いて、驚きの表情を見せたのを確認してから、ボクは正直な思いをぶつけました。

「好きじゃない・・・。愛してる」

そう言うとお姉さんは顔をクシャクシャにしてボクに抱きついてくると、ボクの耳元で囁きました。

「可愛い!」

それからボクの頬を両手で包むようにすると、お姉さんはボクの唇をいつまでも吸い続けていました。

「ねぇ、翔太。今度のお姉ちゃんの誕生日、外泊できないかな」

唇を離したお姉さんは、突然、そんなことを言い出しました。

ボクの中で、一気に期待と緊張が高まりました。

もう高◯生になっていましたし、お姉さんがいつか初めての人になってくれるとボクは信じて疑っていなかったのです。

いろいろな雑誌や本を買い込んで、ボクはその日に備えていました。

女性も気持ちよくなりたいのだということは、そうやって知りました。

そして運命の日が訪れたのです。

ボクとお姉さんとが結ばれたあの日は、お姉さんが二十三歳を迎えた誕生日でした。

お姉さんは既にOLさんになっていたので、水曜日しか会えなくなっていました。

だから、お姉さんと長い時間を一緒に過ごせることが、ボクは純粋にうれしかったのです。

ボクは友人のところに泊まって勉強すると親には言って、その日の朝、家を出てきました。

学校が終わってから、繁華街と駅の反対側に林立するビルの一角にあるシティホテルで、ボクはお姉さんと落ち合いました。

お姉さんがその日のために予約をしておいてくれたのです。

お姉さんに腕を抱え込まれるようにしてボクたちは二人で部屋に向かいました。

お姉さんは、いつもよりおめかしをして、普段はスッピンの顔に薄化粧をしているのがわかりました。

いつもと違う、大人の雰囲気のお姉さんを見て、ボクの興奮も高まりました。

部屋に入ったとたん、お姉さんはボクに抱きついてくると、ベロチュウをしてきました。

いつもとは違った化粧品の匂いが鼻腔を擽り、天国にいるような気持ちにさせられました。

ディープキスは初めてではありませんでしたが、二人の興奮を掻き立てるにはもってこいでした。

ボクはお姉さんと舌を絡めながら服を脱ぎ捨て、パンツ一丁になると、お姉さんをお姫さま抱っこにして、ベッドルームへと運びました。

そのころのボクは、最早それまでの内向的な男子ではなく、男としての自信が芽生え始めていました。

女性経験はなくとも、いつか近い将来に、お姉さんがボクを男にしてくれると信じていました。

そのお陰かどうかはわかりませんが、それまでの気の弱い自分からは、いつの間にか卒業していたのでした。

中学を卒業したころから、お姉さんよりも少し背が高くなっていて、相変わらず華奢なお姉さんに対してそのころのボクは、骨太なたくましい男になっていました。

お姉さんをベッドに寝かせ、白いブラウスのボタンを外していき、フレアスカートのファスナーを下げるとお姉さんは腰を浮かして脱がせるのに協力してくれました。

「翔太、おっきくなったね」

ボクの身体のことを言っているのか、パンツの中で早くも鎌首を擡げているペニスのことを言っているのかわかりませんでしたが、ボクはお姉さんに抱きつくと、むさぼるようにその薄い唇を吸いました。

「あぁ」

唇を離すと、お姉さんの口から小さな喘ぎ声が漏れ、ボクの興奮を刺激しました。

お姉さんが身にまとっている白いブラジャーのホックを外し、卵の皮剥くようにショーツを下ろして長い脚から抜き去ると、生まれたままの姿のお姉さんがボクの目の前に現れました。

「綺麗だ・・・」

お姉さんの裸体を見たボクは、思わず思ったことを口にしてしまいました。

するとお姉さんは恥ずかしそうに、前歯で下唇を噛むような仕草を見せると、シーツの中に潜り込んでしまいました。

ボクもお姉さんに続いてシーツの中に潜り込み、暫くじゃれあっていました。

やがてボクはお姉さんの手首をつかんでベッドの上で万歳をさせると、ふっくらとお椀型に膨らんだ乳房の上で、既にピンと硬くなっている乳首に唇を寄せました。

少し甘噛みをしながら、舌先でコリコリになった乳首を転がすと、お姉さんの息が少しずつ荒くなってきました。

「翔太ったら、いつの間にそんなことを覚えたの?」

「ボクだって、いつまでも子供じゃないさ」

そう言った途端、お姉さんの顔色がさっと変わり、ボクの肩を強く押して身体を引き離されました。

「どうしたの?」

お姉さんの突然の豹変ぶりに、ボクは驚いて尋ねました。

「翔太、私以外の女の子にこんなことしてないわよね?」

露骨に嫉妬の感情を表して見せるお姉さんが可愛らしくて、ボクはお姉さんの両頬を掌で包むようにして言いました。

「お姉ちゃん以外の女の人に、興味はないよ」

それを聞いたお姉さんは、ほっとした表情を見せると起こしかけた上体の力を抜いて、ベッドにどっと背中をついて再び仰向けになりました。

「お姉ちゃんが、怖い顔をするからムードぶち壊しだよ」

そう言うとお姉さんは顔を横に向けて少し拗ねたような声を出しました。

「だって、翔太がヘンなこと、言うから」

ボクはコンドームを装着すると、お姉さんにもう一度覆い被さるようにして、両膝を立たせると前戯もなしに怒張したペニスを亀裂に擦り付けるようにして入り口を探しました。

「私のバージンだよ」

お姉さんがボクにそう告げたとき、ボクは一瞬怯んで動きが止まりました。

バージンという言葉が何を意味するのか、ボクにもわかりました。

「お姉ちゃん、いいの?」

「うん、翔太の好きにしていいよ」

そう言ってお姉さんはゆっくり頷くと、両腕をボクに向かって差し出しました。

「来て」

そういわれた時、漸く入れるところが分かったボクは、一気にお姉さんの膣内にペニスを挿入しました。

「うっ!」

お姉さんの端正な顔が苦痛に歪み、下からボクに抱きついてくる格好になりました。

温かい襞に包まれて、お姉さんを気遣う余裕がその時のボクにはありませんでした。

ただひたすら腰を動かして、蜜壺の中で精を放ち、ヌルリと抜け出たコンドームに鮮血が付着しているのを見て、漸くお姉さんが初めてだったことを実感とし感じました。

お姉さんがボクに純潔を捧げてくれたことに感激するとともに、漸く労わる気持ちの余裕も持つことができました。

「お姉ちゃん、大丈夫?」

何枚か重ねて取ったティッシュをお姉さんの股間に押し当てながら、ボクは声を掛けました。

「うん、ちょっと痛かったけど、翔太の初めての相手になれたから」

「ボクもお姉ちゃんの初めての男でしょう?」

そう言うと、お姉さんは嬉しそうに何度も頷きながら、ボクを抱きしめてくれたのでした。

その日は、ずっとお姉さんとベッドで抱き合って、いろいろな話をしました。

「ねぇ、お姉ちゃんはどうしてボクにこんなことを教えたの?」

「どうしてって・・・、言わなきゃダメ?」

「うん、知りたい。どうして?」

「うーん、きっかけは、バレンタインデーかな・・・」

「バレンタイン?」

「うん、バレンタインの日、翔太、チョコレートを貰って帰ってきたでしょ?」

中学のとき、ボクは初めて女の子からチョコレートを貰い、有頂天になってお姉さんに見せたことがありました。

「うん、義理チョコだけど」

「あれは、義理チョコじゃないよ」

「えっ?」

「翔太にはわからなかったと思うけど、あのチョコ、小さいけど高いのよ」

「そうなの?」

「うん。だから、あのとき、私の中で何かがザワザワしたの」

「ザワザワ?」

「うん。最初は、どうしてだか自分でもわからなかった」

ボクは何と言ったらいいのかわからなくて、相槌を打つ代わりにただ頷いていました。

「そのザワザワが、ジェラシーだって気づいたとき、悩んだわ」

「そうなの?」

「翔太みたいな男の子に、こんな気持ちを抱いていいのかなって」

「どうして?」

「だって、今から考えたら、あんなの犯罪よ・・・」

何か月もお姉さんは気持ちの葛藤に悩んだ末、あの夏の日、とうとう意を決して、ボクをお風呂に誘ったのだということでした。

「ボクが、お姉ちゃんのこと好きなのはわかってた?」

「わかってたわよ。でも、絶対の自信なんて持ちようがないし」

「そうなんだ・・・」

ボクは、お姉さんのおでこにチュッと唇を寄せると、お姉さんは少し照れたような表情を見せ、話題を変えるように聞いてきた。

「それより、翔太は今日、お母さんに何て言って出てきたの」

「タカシのところに泊まって勉強するって」

「タカシくんは、私たちのこと知っているの?」

「うん、タカシも好きな人がいるんだ。あいつの場合、本当のお姉さんらしいけど」

タカシがボクと同じように年上の女の人を好きな境遇にあるらしいことは、偶然にもタカシの元カノであったサトミから聞いて知りました。

サトミとは出身中学が同じで、愚痴をこぼすようにタカシとの別れ話を偶々聞かされたのでした。

「タカシくん、きっとお姉さんと何かあるのよ」

タカシにフラれて憤慨したサトミの言うことなので、最初は取り合ってもいなかったのですが、その話がきっかけでボクはタカシに興味を抱くようになりました。

タカシ本人というよりも、お姉さんとの関係に対して興味を抱くようになったのです。

やがて、ボクたちは親しくなって話しをするようになり、お互いに親には言えない秘めたる思いがあることを打ち明け合うまでになっていたのでした。

「実のお姉さんは、拙いんじゃないの?」

初めてタカシの告白を受けたとき、無遠慮にもボクはそう言ってしまいました。

けれども、タカシは気を悪くする様子もなく答えました。

「でも、好きな人が偶々、姉貴だっただけなんだよ」

「世の中には他にもそういう人いるのかなぁ?」

そういった時、タカシは一瞬躊躇ってみせましたが、小声になるとボクに告げたのです。

「シュウも自分のお姉さんが好きらしいよ」

タカシにそれを聞いたときは、正直なところ驚きました。

同級生の中でも少し大人びたシュウは、教育実習にやってきていた女子大生の先生と深い仲になっていると専らの評判だったのです。

そのことをタカシに告げると、タカシは少し斜に構えたものの言い方をしました。

「ボクたち、屈折しているんだよね」

「どういうこと?」

「姉貴との関係に対する罪悪感?そう言った類のものに取りつかれると、気持ちが苛まれきてて、逃げ出したくなるんだ」

わかったような、わからないような、気がしてボクは曖昧に頷きました。

わかることと、わかる気がすることは、違うとも思っていました。

「けれども、結局は逃れられないんだ」

自嘲気味に語るタカシの言葉には、何か切実なものがあるように感じられました。

タカシは、そんな肉親との関係を話し合うオフ会のようなものに参加していて、交通事故で片目を失って、心に闇を抱えた姉と関係を持つ大学生や、その大学生が交通事故をきっかけに知り合った、兄妹のようなカップルの話も聞かせてくれました。

世の中には、いろいろな想いを秘めて生きている人がいるのだと知ることは、一種の衝撃でした。

けれども、ボクがそんなタカシたちのことを偏見の目で見ないことを知ったタカシは、ボクとお姉さんのことにも協力してくれたのでした。

タカシたちの話はさておき、今のボクは、お姉さんに筆おろしをしてもらったころのボクとは違います。

お姉さんとひとつになってから、ボクは自分の性癖に変化が生じてきたような気がします。

それはお姉さんの性癖に煽られて、少し屈折した形で開花していってしまったのです。

「お姉ちゃん、どうして欲しいの?」

「翔太、どうしてそんなことを言わせるの?」

お姉さんは顔を赤らめていましたが、亀裂の奥からはどんどん愛液が溢れ出てきていました。

そうです。

お姉さんにずっとリードしてもらっていたので、最初のうちは気づきませんでしたが、お姉さんは真性のドMだったのです。

最初は、お姉さんがボクに仕掛けてきたのです。

ディープスロートでボクを極限まで勃たせておいて、いつまでも射精させてくれなかったり、言葉で苛めるようなことをしてきたのでした。

ボクがそれを真似てお姉さんにしてみると、お姉さんの乱れようは尋常ではなくなって、目を見張るほど激しかったのでした。

そのことに気づいてからは、ボクの中のSがどんどん覚醒し、お姉さんとの行為はどんどんエスカレートしていったのです。

「お姉ちゃん、気持ちいいの?」

ボクはお姉さんのおっぱいを揉みながら、硬くなった乳首を指で摘んで弄びました。

息が荒くなったところで、ボクは愛撫の手を止めると、お姉さんは恨めしそうな目をしてボクに視線を向けるのでした。

「これからどうして欲しいの?」

お姉さんは直ぐには答えずに、しきりに首を横に振っています。

ボクは、お姉さんをベッドに仰向けに寝かせると、唇を全身に這わせていきました。

「はぅ!」

ボクの唇が移動するたびに、身体がビクッとなって、お姉さんは喘ぎ声を上げていました。

唇を合わせた後で舌を絡め、ゆっくりと耳の後ろ、首筋、鎖骨を通って、おっぱいへと舌先がなぞっていきます。

ピンピンに勃った乳首には触れずに、乳輪の内側を何度も何度も円を描くように舌を動かします。

「翔太・・・」

トロンとした目をボクに向けながら、お姉さんが催促してきます。

「何?」

けれどもボクは、催促の意味がわからないふりをして、おっぱいから離れます。

鳩尾からお臍、そこからわざと草むらを避けるとひざ裏へと飛んで、ゆっくりと太ももの裏側をレロレロしながら脚の付け根へと近づいていきました。

「ねぇ、翔太・・・、もう・・・」

お姉さんが焦れてきているのがわかりましたが、それも無視します。

それを何度も繰り返すうちに、お姉さんはとうとう観念して、自分から恥ずかしい言葉を口にするのです。

「ねぇ、翔太・・・、もう、舐めて・・・」

「どこを舐めて欲しいの?」

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