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投稿:2016-06-23(木)02:38

ベビーシッターのお姉さんがボクの中のSを覚醒させた

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翔太さん(10代)からの投稿

玄関のチャイムの音がしました。

「きっと、お姉さんだ」

ボクは胸をときめかせながら玄関のドアのチェーンを外し、鍵を開けて扉を押すと、予想に違わず、そこにはいつもの笑顔のお姉さんが立っていました。

ボクには小さいころから面倒を見てもらっている姉のような存在のお姉さんがいます。

お姉さんと初めて出会ったのは、ボクがまだ小学生のころで、お姉さんもまだ高◯生でした。

お姉さんは、うちの近所に住んでいました。

物静かでおとなしく、優等生タイプだったこともあってボクの両親からも気にいられていました。

両親は共働きだったので、お姉さんにはボクのベビーシッターとして、うちに来てもらっていたのです。

お姉さんが来てくれるのは、週に一度か二度、両親が二人とも帰宅が遅くなるとわかっている日に限っていました。

当時、ボクのうちは引っ越してきたばかりで、ボクの遊び相手といえば、専らそのお姉さん一人でした。

そんな訳で、お姉さんが来てくれる日を、ボクはいつしか心待ちにするようになっていました。

母親が躾に厳しかったので、優しいお姉さんは甘える対象としても格好のお相手だったのかもしれません。

お姉さんは、サラサラの長い黒髪で、制服のセーラー服のままうちに来ていました。

スカートの丈が巷で見かける女子◯生よりもほんの少し長めで、今から思うとお淑やかさを醸し出すバランスが絶妙でした。

ボクはそんなお姉さんが大好きで、毎週のように面倒を見てもらっているうちに、お姉さんのことをいつしか理想の女性のように思うようになっていたのでした。

お姉さんは物静かではありますが、ボクと話をするときは結構饒舌でした。

学校や友達の話が多かったのですが、お姉さんは偶にエッチな話をしてきたりして、子供のボクをからかうことがありました。

憧れのお姉さんと交わすそんな会話は、ボクとお姉さんだけの秘密のような気がして、ボクの淡い恋心をいっそう掻き立てたのでした。

引越しがなくても、ボクの性格はといえば、典型的なネクラタイプでした。

友達はほとんどいなくて、お姉さん以外に親しく接してくれる人がいなかったというのが正確なところです。

けれどもお姉さんと時間を過ごすうちに、少しずつボクの中に変化が現れてきました。

テストで良い点を取ったりすると、ハイタッチをしてきたり、ギュッと抱きしめて褒めてくれたりするのです。

その度にボクの幼い胸は、ドキドキしていました。

ハイタッチで手が触れただけでもドキドキしていたのですから、初めてハグをされたときは、心臓が口から飛び出すのではないかと思ったほどした。

お姉さんに抱きしめられると、とてもいい匂いがして、ボクはうっとりとしていました。

そんな訳で、お姉さんに抱きしめてもらうことに味をしめたボクは、抱きしめてもらいたい一心で、少しずつ勉強もスポーツも頑張るようになっていったのでした。

お姉さんが喜んでくれることは何でも頑張るボクでしたが、結果は概ね惨憺たるものでした。

頑張ることが必ずしも結果に繋がらないという真理と、結果を伴わない頑張りは報われないという摂理を、ボクは

「抱きしめられる」

「抱きしめてもらえない」

という至極単純な構図で学んだのでした。

それでもボクが、今では何とかそれなりにやっていられるのは、偏にお姉さんお蔭です。

小さいころはよくお風呂にも入れてもらい、無邪気なふりをして、さり気なくお姉さんのおっぱいに触れたことが幾度となくありました。

ふざけたふりをして、抱きついておっぱいを吸ってみたこともありました。

直ぐに突き放されるかと思っていたのに、お姉さんは暫くそのままにさせていてくれました。

お姉さんのおっぱいは、大きくはありませんでしたが、子供のボクには十分すぎる大きさでした。

ボクが小学校を卒業すると、流石にお姉さんがベビーシッターとして来てくれることはなくなってしまいました。

けれども、お姉さんは何かにつけてボクのことを気にかけてくれていました。

学校から帰るとお姉さんがうちの玄関の前で待ってくれているようなことも度々ありました。

そのころのお姉さんは既に女子大生になっており、ボクの目から見るとそんな大人の女性が身近にいることが、内心、とても自慢で、嬉しかったのを覚えています。

お姉さんはうちにやってきては一緒にテレビを見たり、宿題で分からないところがあると教えてくれたりしました。

そのころは、ベビーシッターというよりもボランティアの家庭教師といった感じでしたが、親には黙っていました。

両親にそのことを告げると、お姉さんがもううちに来てくれなくなるのではないかと、子供心に心配だったのです。

ボクが高◯受験を控えた夏休みのことでした。

両親が、法事で何日か家を空けることなっていました。

そのことをお姉さんに告げると、お姉さんの頭の上に電球が点ったように見えて、そのことを詳しく聞いてきました。

お姉さんの食いつきの良さに、ちょっと驚いたのを覚えていますが、ボクは素直に両親のスケジュールを話しました。

本心をいうと、両親が留守の間にお姉さんが遊びに来てくれるといいな、と心密かに期待していたのです。

果たして、その期待通り、お姉さんはうちへやってきてくました。

「ねぇ、翔太、一緒にお風呂に入ろうか」

二人で食事を済ませると、そのころには既に大学を卒業していたお姉さんが、いきなりそんなことを言ってきました。

お姉さんと一緒にお風呂に入ることなど、久しく無かったので、お姉さんからの突然の言葉にボクは戸惑いました。

「一人で入るから、いいよ」

本当は嬉しかったくせに、咄嗟にボクはそう答えてしまいました。

局部にはすっかり陰毛が生え揃っており、その時は嬉しさよりも恥ずかしさのほうが勝ってしまったのでした。

お姉さんに見られるのが恥ずかしくて、ボクはそんな風にぶっきらぼうに応えてしまったことを直ぐに後悔しました。

「そう・・・、じゃあ、早く入っていらっしゃい」

台所で洗い物をしているお姉さんにそう言われ、気が付くと酷くガッカリしている自分が居ました。

けれども、今更一緒に入りたいとも言いだせず、ボクは脱衣所に向かうと、渋々とお姉さんの言葉に従ったのでした。

湯船に浸かりながら、どうしてお姉さんがあんなことを言ってきたのか、考えていました。

「お姉さんは、ボクに関心があるのかな・・・」

自分に都合のいい解釈をしようとしている自分がいました。

同時に、自分があんな返事をしてしまった後悔の念が、一層沸き上がってきました。

そんな入り混じった感情を抱いているうちに、何年か前に見たお姉さんの裸体を思い出して、ふと気がつくと股間が膨らんでしまっていました。

いつだったか、お姉さんのおっぱいに吸い付いたとき、自分でも気がつかないうちにそうなっていたのが初めてだったのを思い出しました。

その時でした。

「翔太、入るわよ」

何の前触れもなしに、摺りガラスの扉の向こうからお姉さんの声が聞こえました。

驚きでボクは湯船に浸かったまま扉に背を向けました。

すると、ボクの返事を待たずに、お姉さんはバスルームの扉を開いてしまいました。

突然の出来事に、ボクは何も言うことができずにいました。

すると、お姉さんはボクの背後で掛け湯を済ませ、狭い浴槽へと入ってきました。

「翔太、もう少しそっちへ行って」

そう言うと、お姉さんはタオルでおっぱいを隠しながら浴槽に浸かってきました。

学校で友達に見せてもらったことのあるグラビア誌のどんな女の人よりも、髪を後ろに束ねて目の前にいるお姉さんの方が色っぽくて綺麗でした。

そんなお姉さんの裸体が直ぐにボクの手の届くところにあって、ボクは鼻血が出そうでした。

「ボク、もう出るよ」

陰毛が生えていることの恥ずかしさどころの話ではなく、ボクはお姉さんに勃起を悟られまいと必死でした。

「まだ、お湯に浸かったばかりでしょう?お姉ちゃんが、洗ってあげるから」

お姉さんはそう言うと、浴槽から出ようとするボクを引き戻すと、再びお湯に浸からせたのでした。

「今日のお姉さんは、どうしちゃったんだろう?」

「うれしい」

「でも、恥ずかしい」

いろいろな気持ちがボクの中で複雑に交錯し、ボクはのぼせそうでした。

そんなボクの気持ちを無視するかのように、お姉さんが足を伸ばした拍子に、ボクの脚に当たりました。

ボクはもうそれだけで、興奮がマックスを迎えようとしていて、何も言葉を発することができませんでした。

沈黙の中、異様な空気が浴室内に漂っていました。

どれくらいの時間が経ったのかわかりませんが、しばらく経つとお姉さんは浴槽から立ち上がりました。

気配を感じ、振り返ったとき、浴槽のふちを跨ぐお姉さんの黒い茂みが目に入ってしまいました。

お姉さんはボクのほうを向きながら、床に膝をつくとプラスチック製の椅子を指して言いました。

「そこに座って」

昔よりも丸みを帯びたお姉さんの裸体を横目で盗み見ていましたが、意気地なしのボクには、それをまともに見る勇気はありませんでした。

ただでさえ、一層硬さを増していたボクの股間はもう納まるどころの騒ぎではなかったので、お姉さんの裸を直視したらどうなってしまうのか不安でもありました。

無言の抵抗をしていましたが、お姉さんに再度促されて、ボクは渋々股間を隠すようにしながら立ち上がりました。

隠したつもりでしたが、ボクの大きくなったものは両手で隠せるようなものではありませんでした。

お姉さんはボクのペニスを目にすると、何の遠慮もなく、そのことについて触れてきました。

「あら、おおきくなってるわね」

ボクは顔が真っ赤になり、俯きました。

けれども、お姉さんはすました表情のままボディソープを手に取ると、ボクの全身に塗りたくり始めました。

お姉さんの手がボクの手首を持って、もう片方の手がボクの腕を滑り、やがて肩や胸にも石鹸をつけた手が滑っていきました。

「両腕を上げてくれる?」

ボクは言われるがままに、万歳をさせられました。

ボクの股間は大きく膨らんだまま、お姉さんの目の前に晒された状態になりました。

両脇にも石鹸を塗られると何だかくすぐったい感じがしました。

お姉さんのおっぱいが、ボクの目の前で揺れていて、ボクのドキドキは止まらず、屹立したペニスは決して萎れることなどないのでした。

石鹸で洗ってもらっているうちに、気が付くとお姉さんはボクの背後に回ってきていました。

すると、後ろからお姉さんの腕が伸びてきて、ボクのペニスをそっと握ってきたのでした。

「あ・・・」

突然の出来事に、ボクは小さな声を上げることしかできませんでした。

「翔太、動かないで」

振り返ろうとするボクに、耳の後ろからそう言うと、お姉さんはボクを握ったまま、ゆっくりと扱くように上下に手を動かしてきたのです。

「お姉ちゃん・・・」

ボクは恥ずかしさのあまり、泣きそうになっていました。

けれどもお姉さんは再びボクの耳の後ろに顔を近づけると、耳元で囁いたのでした。

「ここを綺麗にしておかないと、翔太が将来困るのよ」

そう言いながら、お姉さんは皮を冠ったままのペニスに手を滑らせるようにして動かしてきました。

「翔太、もうオナニーしてるの?」

そんなことを聞かれても、お姉さんが何のことを言っているのか、ボクにはすぐに理解できませんでした。

わかっていたのは、女に人の裸を想像したりすると、ペニスが痛いほどに硬くなるということだけでした。

ボクが何も答えずにいると、お姉さんは小さく

「ふふっ」

と笑うように声を漏らすとボクに囁いてきました。

「お姉ちゃんがちゃんと剥いてあげるからね」

ボクにはお姉さんが何を言っているのかわかっていませんでしたが、抗うこともできませんでした。

徐々にお姉さんの握る手に力が加わってきて、亀頭が少しずつ顔を出し始めました。

「痛くない?」

お姉さんに訊かれましたが、ボクは黙って俯いたまま、首を縦に振りました。

本当は、少しピリピリするような感じがして痛かったのですが、心臓のドキドキの方が激しくて、股間の痛みはさほど気になりませんでした。

時間をかけて、亀頭がすっかり皮から顔を出すと、下半身が何だかジンジンしてきました。

感じたことのない感覚と恥ずかしさで、ボクは思わずお姉さんの手首を掴んで動きを止めました。

「恥ずかしいよ」

ジンジンする感覚が、自分でも何と表現したらいいのかわからなくてそう言いました。

するとお姉さんは再び唇をボクの耳元に近づけるとこう言ったのです。

「お姉ちゃんに任せて」

背中にやわらかい感触が押し当てられるのを感じました。

途端に、お姉さんの手首を掴んでいたボクの手の力は抜けてしまって、それからはされるがままでした。

直接亀頭を手のひらで触れられると、刺激が強くて何だか腰をモゾモゾしてしまいました。

「翔太、どんな感じ?」

「何だかジンジンする・・・」

思い余ってお姉さんにそう訴えかけましたが、お姉さんの手の動きはどんどん早くなっていきました。

お姉さんの手の動きに任せて擦られて続けていたときのことでした。

ビクビクと痙攣するようにペニスが震えると、先からおしっこではない何かが一気に迸り出ました。

ボクの初めての精通でした。

今から考えると、ボクは同年代の男子の中でもかなり遅かったのではないかと思います。

「お姉ちゃん、何か出ちゃった」

正面の鏡に飛び散った白濁液を見て、自分でもちょっと驚きました。

けれども、直ぐに襲ってきた倦怠感に引きずられて、ボクは思わず後ろにいたお姉さんの胸に凭れかかってしまっていたのでした。

「いいのよ。いっぱい出たね」

お姉さんはそう言いながら、泡ソープを手に取ると、自分の手に塗してボクの股間を洗ってくれました。

竿を満遍なく綺麗にしてくれたあとで、タマタマを両手で包んで揉むようにして洗ってくれました。

倦怠感は少しずつ去ってゆき、現実に引き戻されたボクは、清楚なお姉さんがどうしてそんなことをしてくるのか、不思議に思っていました。

すると、その時でした。

気が付くと、お姉さんの指がボクのお尻の穴の方にまで伸びてきていました。

指の腹が菊門をなでるようにして滑り、ボクは再び隠微な世界へと誘われ、えも言われぬ初めての快感にうっとりとなっていました。

知らず知らずのうちに、口が半開きになっているボクがいました。

「気持ちいい?」

お姉さんの問いに思わず頷いてしまっていました。

「はぁー・・・」

目を閉じたまま思わず大きく息を吐き出すと、姉の指がいきなりクッと曲がってボクのお尻の穴に侵入してきました。

「えっ!?あっ、そんな・・・」

思わず顔を上げてお姉さんの方を見ますと、お姉さんは聖母のような優しい笑顔のまま、ボクのアヌスに中指をさらに深く突き立ててきたのです。

「翔太、これも気持ちいい?」

お姉さんの指がボクの幼い菊門を抉じ開けるように深く突き刺さり、ボクは思わず声を漏らしてしまいました。

「あぅ!」

途端にボクのペニスはピクんとなって、再び大きくなっていました。

お姉さんはボクの背後から身体の位置を移動させ、空いた方の手でシャワーを手にするとボクのペニスに塗された石鹸を洗い流してくれました。

ボクただ黙ったまま、お姉さんになされるがままでした。

赤みを帯びて鎌首を上げたボクのペニスを前にして、お姉さんは暫くそれを眺めていました。

それから少し唇を突き出すとはち切れそうな亀頭にチュッとしてくれました。

「可愛い!」

視線をボクに向けて言った後、お姉さんはボクに指を突き立ててまま、大きく口を開くとパクリとボクを咥えこんだのです。

「あぁ!」

柔らかい唇でキュッキュッと締め付けられて、ペニスに舌が這い、絡みつくのを感じました。

「お姉ちゃん、ダメだよ・・・」

さっきと同じ、何かを漏らしてしまいそうな感じが高まってきます。

チュウチュウと更にお口で吸い込まれてしまうと、股間を中心に快感がどんどん広がってきました。

それがマックスに達したとき、頭の中が真っ白になって、再びボクはドクドクと精液を放出してしまったのでした。

静寂の中、ゴクリと喉が動いて、ボクの出したものはお姉さんに飲み込まれました。

「翔太、気持ち良かった?」

お姉さんに問いかけられたとき、ボクはまだ放心状態で、意識も朦朧としていましたが、そのまま頷いていた気がします。

「このことは、誰にも言っちゃだめよ」

お姉さんに口止めをされるまでもありませんでした。

「こんなことは誰にも言えない」

そう思っていました。

ボクは黙って何度も頷くと、お姉さんはボクにバスルームを出るよう促しました。

脱衣所に立ったボクは、ロクに身体も拭かないまま、バスタオルを持ってふらふらと自分の部屋に戻りました。

シャツとパンツだけの下着姿のままでベッドに倒れ込みました。

すると、まだ早い時間だったにもかかわらず、猛烈な睡魔が襲ってきて、いつしか眠りに落ちしまっていました。

お風呂から上がってきたお姉さんがやってきて、声を掛けてきた気がしました。

けれども、睡魔には勝てず、ボクはそのまま寝入ってしまったのでした。

夜明け近くに目を覚ますと、お姉さんがボクの隣に横たわって眠っていました。

前の晩のお風呂でのことが、夢のように思われました。

しかしながら、横で寝息を立てている下着姿のお姉さんの様子を見て、ボクはそれが現実であったことを知りました。

清楚で普段はおとなしく、お淑やかなお姉さんのどこにあのように小悪魔的で淫靡な側面が潜んでいるのか不思議でした。

お姉さんがどんな気持ちだったのか、子供のボクには想像すらできずにいたのでした。

「目が覚めた?」

気がつくとお姉さんの目が少し開いて、ボクに視線が向けられていました。

お姉さんはボクの返事も待たずに顔をゆっくりと近づけてくると、唇でボクの唇を啄むようにして、キスをしてきました。

お姉さんの唇は柔らかくて、ボクは再び夢の中にいるようでした。

そして、それがボクのファーストキスでした。

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