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投稿:2017-04-06(木)05:31

ミキとの援助交際6回目

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ねこおやじさん(50代)からの投稿

前回の話:5回目の援交はミキからの提案で新し目のラブホに行くことになった

ミキとの援交5回目。

今回も日曜12時に待ち合わせ。

郊外にあるホテルに行くも、あいにくの満室状態。

部屋が準備できるまで待とうかと思ったが、準備中の部屋もなく別のホテルを探すことに。

車が無いと来れないホテルの方が空いていると思っていたが、世の中こんな時間からセックスをしている人が多いんだと改めて思った。

まぁ人のことは言えないわけだが(笑)

2人で満室だったホテルの駐車場に停めた車の中で、スマホを使って別のホテルを探す。

近場にあったので取りあえず向かって走り出すが、ホテルに着いてみると外観はかなりの年季の入った感じで

「ここで良い?」

って聞くと

「ネットでは部屋がかなり綺麗みたいですし、ここにしましょ!」

と車を降りる。

ホテルは昔よくあった1階が個別駐車場で、駐車場の脇のドアを開けると2階の部屋に上がる階段がある感じ。

急いで決めすぎて失敗だったかなって思ったが、部屋のドアを開けるとホームページにもあったイメージとは違うが、小奇麗な部屋でほっとした。

改装をしたばかりなのか間取りは広くないが、今どきのホテルな感じにミキは思いのほか喜んでいいる。

お風呂のお湯を溜めに行ったミキが

「これ凄くないですかぁ?」

って言うので見てみると、ここも改装されたばかりでモノトーンでシック色合いの浴室に、比較的広めのバスタブがあるのだが、壁面の一部が透明になっている。

「水族館みたい~」

とはしゃぐミキに

「これは先に女性を浴槽に浸からせてから、男がニヤニヤしながら覗くんだな(笑)」

「え~本当に見えるのかな?」

「後で試してみよう」

お湯が溜まるまで、いつもの雑談タイム。

年上の既婚の女友達がW不倫している話をしだし、その関係にちょっと嫌悪感を持っているらしい。

要は女友達がホテル代はおろか、連絡用のスマホ代まで出しているのに、いつも不倫相手の愚痴ばかり聞かされると・・・。

また、他の男とも一晩限りの関係をしたとき、高級ホテルへ行ったそうだが、行為のすべてがあり得ないくらい乱暴で痛かったのだとか。

俺とミキとは援助だが俺は既婚だし不倫と言えるわけで、歳なんかともすれば親子でもおかしくないくらい離れてるわけで、俺らの関係がどう感じてるんだろう?とか、つい考えずにはいられなかった。

お湯が溜まり2人で体を流し浴槽に浸かる。

浴槽の中から外が見える部分を見て、俺は思い出したように

「ちょっと見てみるね(笑)」

と、体を乗り出してお湯の中のミキを見ると、いつもの薄めの陰毛がお湯で肌から離れ揺らいでいるためか、ほとんどパイパンみたいな感じに見え、ピンクのオマンコは入り口がピッタリ閉じた状態が目に飛び込んできた。

「これ、思ったよりエロわ」

「えっ?ほんとですか?」

ミキは胡坐をかくような感じで身を乗り出し、自分の下半身を覗き込むと

「あ~はっきり見えちゃいますね~」

とケラケラ笑う。

まだ、デレのスイッチは入っていないようだ。

風呂を出て部屋に戻ると特に目新しいものは無いが、部屋の片隅にガチャガチャが2つ置いてあって、何を売っているんだろうと思い見てみると、アダルトグッツのお楽しみカプセルとあった。

ミキが

「それ、何売ってるんですかぁ?」

と近寄ってきて、一緒にうたい文句の表示を見ると(破れるショーツなどいろいろ)と書いてあったが、恐らく2人ともその(破れるショーツ)にエロさを感じたんだと思うが

「500円だし、買ってみようか?」

というと、ニコニコしながら期待満々の顔をしてるので、お金を入れダイアルを回すとカプセルが出てきた。

まぁショーツならこの小さなカプセルに入るよなと思い、カプセルを空けると中身はショーツではなく、本当の子供向けのガチャガチャのハズレのような、5cm程度の小さなライトだった。

物欲出した結果、どうでもいいような物が当たった子供の頃の心境だった。

大人になってもこんなものに騙されるなんてと思いながら、一緒に入っていた単4電池を入れ蓋をねじ込んでいくと麦球のような明かりが点いたと思った瞬間(ブ~~~~~~ン)という音と振動が伝わる。

「これ、小さいバイブだ!」

「え?ほんとだ~」

俺の嫁はセックスに淡白な方だったので、こういうオモチャは嫌っていて使ったことがなかった。

「俺こういうの使ったことが無いから興奮するけど、これ使ってみていい?」

ミキはコクンと小さくうなずいて、少し照れながらいつもより小さな声で

「・・・わたし、オモチャ使ったことあります・・・」

恐らくこの瞬間にデレのスイッチが入ったと思った。

ベッドに入ってから、ミキは枕もとのスイッチを気にしてて色々弄っていた。

改装されてるとはいえ、今どきのラブホテルのような経過時間やら有線のスイッチ、照明の調整用のコントロールパネルは無く、簡素なスイッチが何個か並んでるだけだった。

明るさを変えるスイッチもあるのだが、ほとんど調光が出来ない照明であるスイッチを入れたら、真っ黒な壁にカラフルなグラフィックが浮かび上がる。

スマホで見た部屋の写真を同じ感じになる。

いつもはあまり照明について気にしないミキだが、最初会っていたときに比べ恥じらいと言うか、女の子っぽい振る舞いが増えてきたのは何故か分からない。

いつものようにキスをし優しく愛撫を始める。

ほどなくミキの小さな声が聞こえてくる。

最初会ったときより、回数を重ねるたびに濡れ方が早く、潤いも多くなってきた気がする。

ひとしきりミキのオマンコの中の感触を指で楽しんだ後、おもむろに小型のバイブを手に取りスイッチを入れる。

わずか500円で買えるようなオモチャは、バイブの強さの調整なども出来ず、いきなりモーター全開の音を立てる。

同時にほんのりだが、懐中電灯としての機能である(ライト)も点灯する。

(ヴィ~~~~~~ン)という音を立てて微振動を発するミニバイブを、ミキの固くなっている乳首から徐々に下の方へ当てながら滑らせていく。

クリのあたりに触れたとたん、ミキは体を一瞬ビクッとさせる。

表情は恥ずかしさよりも気持ち良さの方が勝っているようだ。

俺は体を舌で愛撫する体勢と同じように、ミキの脚の間に頭を入れる体勢になり、濡れ濡れになって少し皮が剥けて顔を出しているクリに、そっとバイブを当ててみた。

ミキの腰がビクンとし、喘ぎ声のトーンが一段上がった。

いつもは比較的明るい部屋でしているが、今日はブラックライトと落とした照明の下でしているためか、バイブのか弱い明かりでオマンコが照らされているのが妙にいやらしかった。

左手の人差し指と中指でクリの皮を剥くようにしてバイブを当ててやると、喘ぎ声も切なそうな声に変わり、オマンコからは透明な液が溢れてくる。

クリからバイブを離し、ゆっくりとオマンコに入れてみる。

俺のチンポに比べれば、ごくごく小さなバイブだが、薄暗い部屋の中でバイブのライトがオマンコの中から位置を知らせる明かりを見せる。

小指くらいのバイブだから、挿入感はほとんど感じてないかもしれないが、小さいながらもしっかりとした伝える振動が気持ちいいのか、ミキは身をよじる。

潤い方も一層良くなり、こんなにも小さなバイブをひねり出そうとしてくるが、抜け切る前にまた押し込んでやる。

10分ほどミキの反応を楽しんだが、こんな小さなバイブでもその光景に思いのほかお互い興奮していて、ミキのフェラを待たずして、我慢汁垂れ流しのチンポをヌタヌタに潤っているオマンコにあてがうと、一気に根元まで入れた。

「あっ・・・あ~~ん!」

バイブを出し入れしていたときに、オマンコに少し空気が入っていたみたいで、一気に一番奥まで挿入した途端(グジュッ)を艶めかしい音を出した。

挿入感はないが細かな振動を与えていたものに変わり、押し付けてやっとオマンコに全部入りきるかどうかのチンポを入れられ、急な快感の切り替わりで反応が良くなっているのか、根元までいれたチンポ全体をうねる様に締め付けてくる。

「やばい・・・ミキの中、凄く気持ち良い」

「ん~~~~、わたしもぉ~~~」

完全にデレ&エッチモードのスイッチは入ってるようだ。

この日はエッチ中の会話も少なめで次々と体位を変え、快感を貪るように繋がった。

途中いつものようにクンニで一度イカせてやると、やはりいつもより反応がよく体全体が大きく弾んだ。

この後はいつも通り俺がイクだけなのだが、いつもは射精間際に(パンパン)と音がするほど激しく腰を打ち付け、十分射精感が込み上げてきたら抜いて、ミキの腹の上にぶちまけるのだが、今日はオマンコの中の動きがいつもより気持ちよく、普通に出し入れしていたら不意に射精感が込み上げてきた。

「あ、やばい、出そう・・・」

そういうと、ミキは両手両足を俺に絡みつけてきてキスをねだる。

もうこれ以上はヤバいと思った時、チンポを引き抜き右手で握って狙いを定める。

引き抜いたチンポは、ミキの愛液と俺の我慢汁で根元までヌルヌルになっていた。

前回は狙いを付けず、そのままぶちまけたらミキの顔のあたりまで飛んでしまったので、今回は慎重にヘソのあたりを狙うと、(ドビュッドビュッ)と射精が始まる。

ヘソに白濁した精液が、射精の律動のだびに溜まっていく。

「すごい、熱い・・・」

ミキはグッタリしながら、白濁した液体を自分の体に掛けられる感触に浸っている。

(ドビュッ、ドビュッ)

なんというか、いつもより射精の律動が長く続く・・・自分の腹に精液を注がれている様子を見ながらニコニコしながら

「すごい、まだ出てる~」

どうやらデレのスイッチは切れているようだ。

2度3度とティッシュを取り、自分の出したものを綺麗に拭いてやる。

しばらく雑談した後、ミキは持ってきていたバッグの中をゴソゴソ探ると

「これ、遅くなっちゃったんですが、バレンタインのチョコです」

ニコニコしながらこちらの目を見てチョコを差し出すミキに、キュンとしてしまった。

一緒にシャワーを浴び、次会う約束をして待ち合わせ場所まで車で送り別れた。

- 終わり -

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