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投稿:2016-02-22(月)20:55

彼女をいじめていた広瀬すず似の女に無理やり彼女の目の前でヤラれた

この体験談のシリーズ一覧
1:【脅迫】幼馴染の彼女をいじめていた広瀬すず似の女に逆レイプされた
2:彼女をいじめていた広瀬すず似の女に無理やり彼女の目の前でヤラれた

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長崎県/てるてる坊主さん(20代)からの投稿

前回の話:【脅迫】幼馴染の彼女をいじめていた広瀬すず似の女に逆レイプされた

たくさんのリクエストありがとうございました。

すずとの初体験をしてからすずとデートする回数が増えていきました。

それと同時に詩織とのデートや会う回数はだんだんと減っていきました。

詩織から何回か誘われることはあったのですが、すずから詩織の家に行くことすらも禁じられていたので、詩織の状況はメールでしか分かりませんでした。

すずとのデートは本当に普通のカップルがするようなデートが多く、普通に色々な所で買い物したりすずの自宅でゲームをしたり、セックスしない時もありました。

その頃になると、俺は普通にすずとのデートを楽しんでいました。

デート代を払ってくれるすずに対して少し申し訳なく感じて、以前のように冷たい態度をとるのはやめていました。

すずとは女友達のような感じで接していました。

そんなある日のこと、すずと映画デートに行った帰り道のこと。

すず「これから・・・家に来ない?」

時刻はもう午後6時くらいでした。

「大丈夫なの?こんな時間に」

すず「今日、両親どっちとも帰らないからさ」

「そ、そっか」

すずの両親はどちらも医者でいつも家に帰るのが遅かったり、家に帰ってこないことも時々ありました。

すず「で、今から来れる?」

「うん、大丈夫だよ」

すず「そっか。あ、何なら泊まっていく?親明日の午後まで帰れないそうだし」

明日の午後まで1人ぼっちのすずに少し同情して、

「すずがいいって言うなら、お言葉に甘えて」

すず「やったー」

そう喜ぶすずを見て愛おしさも覚えていました。

それから俺は自分の親に報告して、着替えなどのお泊まりセットを家に取りに行ってからすずの自宅に行きました。

すずの家ではいつもみたいにゲームをしたりマンガを読んだり、雑談をしていました。

そんなことをしているうちに時間が経ってきて、

すず「・・・そろそろ晩御飯の時間だね」

「うん、そうだな」

すず「作ってあげよっか?」

「マジで?作れるの?」

すず「私家に1人の時多いからさ、料理とかできるんだ」

「へぇー、じゃあお願いします」

俺がそう言うとすずはふふっと笑ってキッチンに向かって行きました。

しばらくしてキッチンから何かを焼いているような音が聞こえてきました。

どんな料理がでてくるのかなとか、ワクワクして待っていました。

しばらく待っていると、

すず「おまたせー、出来たよ」

すずはオムライスを作ってきました。

「おーサンキュー」

すず「オムライス好きだったかな?」

「うん、大好きだよ。それじゃあいただきます」

そう言ってオムライスを食べました。

すずの作ってくれたオムライスは想像以上に美味しかった。

そうやって晩御飯も食べ終わり、一緒に食器の片付けをして、リビングでくつろいでいました。

すず「ふふっ、私達夫婦みたいだね」

「夫婦!?」

すず「○○(俺)顔真っ赤だよ。面白い」

そうやって戯れているうちにすずが愛おしく思え、初めて俺からすずにキスをしました。

すずは最初は驚いた様子でしたが、俺がすずの口の中に舌を入れると、すずも舌を絡めてきました。

すず「・・・・・・ん・・・・・・チュ・・・・・・ん・・・・・・」

キスの最中聞こえるすずの声がエロくて次第にチンコが勃ってきました。

ディープキスが終わるとすずは笑いながら、

すず「どうしたの?急に。○○からキスしてくるなんて初めてだね」

「・・・・・・うん。ごめん」

すず「いいよ、っていうかなんか嬉しかったよ。・・・・・・そろそろする?」

すずがエロい目つきで言ってきました。

その日は色々なところに行って汗も結構かいたので、先に一緒に風呂に入ってからセックスすることにしました。

風呂での挿入はなかったのですが、ずっとキスをしたりお互いの下半身を触ったりラブラブな感じでした。

風呂から上がると俺たちは裸のまますずの部屋に入り、ベッドに崩れ落ちました。

すずを下にしてディープキスをしながら、右手ですずの秘部を愛撫する。

すず「・・・・・・んっ、・・・あっ・・・・・・」

風呂に入ってたからかすずのあそこはビショビショでした。

すずの秘部は指を入れるとスルッと入っていき、愛液でヌルヌルになっていました。

すずとのセックスの数をだいぶ重ねてから、俺はすずの感じやすいところとかを熟知しているのでそこを重点的に責めました。

すず「ああっ!!・・・・・・そこっ・・・・・・ダメェ!!・・・・・・ああっ、ああん!!・・・ああっ、もうイっちゃうーっ!!」

特定のところを責めるとすずはあっさりとイってしまいました。

すずがイってもそこを責め続けると、

「あーっ!!またイっちゃう、またイっちゃうから、ダメェー!!あああっ!!・・・」

するとすずの秘部が潮を吹きます。

今考えてみるとすずは潮を吹きやすい体質だったと思います。

「もう・・・入れていい?」

すず「うん、来て」

そしてすずが呼吸を整えたと同時にチンコを挿入しました。

すず「・・・ああっ!!・・・・・・すっご・・・い・・・ああっん、大きい」

パンパンパンパンパンパン・・・!!

最初は正常位で、すずにひたすら腰を打ち付けていました。

その内にイきそうになったので、一旦チンコを抜いて、

「すず・・・後ろから入れてもいい?」

すず「はぁはぁ・・・・・・うん、いいよ」

俺もすずも息が上がっていたのですが、もっと気持ちよくなりたい、そんな感情が上回ってすぐさまバックの姿勢で挿入しました。

初めてのバックは正常位とは違った気持ちよさがあって、

すず「ああっん、ああーっ!!この体勢・・・・・・ダメェ、またイっちゃうーっ、ああーっ!!」

「・・・・・・俺も・・・うっ!!」

もっと色んな体位でしたかったのですが、俺にも限界がきて、すずの中で果ててしまいました。

2人ともフラフラな状態でベッドの上で倒れこみ、息を落ちつかせる。

すず「はぁーっ、○○本当に上手だね」

「そんなことないよ。すずが感じやすいだけだよ」

すず「でもこんなに感じるの○○が初めてだよ」

「・・・・・・そういや、すずって今まで何人くらいとヤってきたんだ?」

すず「ん?○○以外に元彼くらいかな」

話を聞くとすずには中◯時代一歳年上の彼氏がいたそうです。

すずが中◯2年の時、いきなり告白され交際が始まったらしい。

そして3回目のデートでほぼ無理矢理ヤられた感じの初体験。

結局その人のこと好きにはなれず、高◯に上がってから別れたそうです。

すず「だから・・・○○とヤってから初めてセックスって気持ちいいんだって思った」

そう言って俺の腕に抱きついてくるすずを見てすずが可哀相に思えました。

すずと知り合って数ヶ月が経ってから、すずをどんどん知っていく度に胸が痛くなってました。

裕福な家庭に生まれても家では1人ぼっち、できた彼氏は最悪、高◯も目指していたところには行けなかった。

だからこそ自分とは反対に幸せそうな詩織が憎かったのだろうか、そう思いました。

すず「・・・・・・ねえ、本当に私と付き合ってくれない?詩織とか・・・・・・関係なしに」

「・・・・・・ごめん、すずのこと嫌いなわけじゃないけど、すずとは付き合えない。本当にごめん、こんなに色々なことしておきながら最低だけど」

すずは最初に会った時ほど嫌いではなかったし、どちらかと言えば好きなのでしたが、俺は小さい頃から一緒に過ごしてきた詩織の方が本当に好きでした。

すず「・・・・・・そっか。・・・でもキスとかセックスのことは気にしなくていいよ。最初に無理やり誘ったの私だし」

「・・・すずは彼氏とか作らないの?」

すず「私、今の○○とセフレのような状態のままがいい」

「・・・そっか」

それからその日は気まずくてすずとは話せませんでした。

翌朝すずの作ってくれた朝ご飯を食べてから、自宅へ戻りました。

自宅に携帯を置いていたのですが、携帯を見ると詩織からメールが入っていて、

詩織「暇だから、久しぶりに遊ぼう」

すずに詩織に会うことを禁じられていたのですが、なぜかその日は詩織にどうしても会いたい気分だったので、詩織の家に行きました。

詩織「2人で会うなんて久しぶりだね」

「ああ・・・・・・うん、ごめん」

詩織「別に気にしなくていいよ。○○も忙しいんでしょ」

「・・・まあね」

目の前で浮気している彼氏がいるのを全く知らない詩織に対し、申し訳なく感じました。

「最近、学校どう?」

詩織「本当に楽しいよ。この前ね、文化祭があったんだけど、本当に楽しくて」

こんな風に楽しく雑談していました。

すると急に詩織が、

「ねえ、○○・・・ギュッとしていい?」

「え?どうした急に」

「だって久しぶりに会ったからさ。いい?」

そう言って詩織が抱きついてきました。

俺も久しぶりに会った詩織を恋しく思ってたので、彼女にしばらく密着していました。

そしてその流れでキスもしました。

すずとするようなディープキスではなく、普通に唇と唇を少し触れさせるようなキスを。

すずとの約束を破ったことなど、考えてもいませんでした。

そしてそれから詩織としばらくイチャイチャしてから家に帰りました。

家に帰ってから俺は色々考えてこれ以上すずと関係をもつのはやめようと思いました。

そしてすずにメールを送りました。

「これ以上詩織のことを裏切りたくないから別れてほしい」

そして次の日すずからメールがきて、

すず「わかった。でも最後にもう一度だけ会いたいので、今週の日曜日に私の家に来てください」

すずからの返事は意外でした。

また詩織をいじめるとか言われたらどうしよう、とか思っていたのですが意外にもあっさり受け入れてくれたのです。

日曜日にすずに会えば何もかも終わる、そう考えると嬉しいと思う反面どこか寂しさも感じました。

そして日曜日、すずの自宅に行くと、

すず「○○、メールの内容・・・本気?」

「うん、すずには色々悪かったと思ってるけど、これ以上詩織を裏切りたくない」

すず「・・・・・・そっか・・・じゃあ今日は私の言うことに何でも聞いてくれる?」

すずと会うのも今日で最後だ、そう思った俺は首を縦に振りました。

するとすずが

「じゃあ服脱いで。今からやるから」

すずの言う通りに服を脱いでいると、すずが何やら手錠やアイマスクのようなものを取ってきて、

すず「・・・これつけて」

「・・・これを?」

すず「ふふっ、最後くらい私が責めたいからさ」

そう寂しそうに言ったすずの言う通りに俺は自分に手錠をつけました。

俺が手錠をつけると、すずは俺をベッドに押し倒してきて手錠をベッドの端に紐のようなものでくくりつけ、足も手と同様に拘束されました。

すずのベッドの上で四肢が拘束された状態になりました。

すず「じゃあアイマスクとヘッドホンつけよっか」

そう言ってすずはアイマスクを俺につけ、ヘッドホンを被せてきました。

ヘッドホンにはよく分からないロックみたいな曲が大音量で流れていて周りの音が全く聞こえなくなりました。

視界は真っ暗、何も聞こえない。

初めての体感に少し恐怖を覚えていたら唇に何かが当たりました。

もう何回も触れたことのあるすずの唇でした。

そのままディープキス。

ディープキスが終わると急にチンコがシゴかれる感覚がする。

いきなり触れられたのでビクンと体が跳ねる。

今まで体験したことのないプレイに少し興奮していると、チンコが急に暖かくてヌルヌルしたものに包まれました。

今すずの膣内に入ったんだなと気づきました。

いつもなら激しく腰を振るすずなのに今日はゆっくり動かしているだけ、すずも最後のセックスを堪能したいのだろうか、そう思いました。

この調子ならイくには時間がかかるだろう。

すずに挿入してからだいぶ時間が経ってから急にヘッドホンの外からまるで小さい子供が泣いているような声が聞こえました。

最初は気のせいかと思ってたのですが、その声はなかなか止まず、あれ?っと思っていると、急にヘッドホンとアイマスクをすずらしき人に外されました。

アイマスクが外され急に眩しくなって視界がぼんやりしているなか、さっきから聞こえる泣き声のような声が大きくなってくると同時に鳥肌が立った。

詩織の声だった。

急いで横を見るとすず以外に3人の女がいて、その内の2人が詩織を押さえつけて無理矢理こっちを見せつけようとしているようでした。

あまりの出来事に俺は声も出ませんでした。

すると、俺の上に跨っていたすずが笑いながら、

「詩織、これから○○は私の彼氏になるから」

そう言って腰を激しく振りながら詩織に見せつけていました。

詩織は早くすずの家から逃げ出したそうに手をめちゃくちゃに動かしていましたが、両脇にいるすずの友達らしき2人に押さえつけられたり、平手打ちをされたりしていました。

俺は焦って止めようとしましたが、拘束されてるので全く動けず。

次第にすずの腰の動きが早くなってきて、

すず「ああっ、○○、もうイっちゃうから。中に出して。ああっーー!!」

すずの膣内に締め付けられる感じがして、俺はすずの膣内に思いっきり出してしまいました。

すずの中に出してすぐ、すずに怒りが湧いてきて

「詩織には手を出すなって言ったろ」

すず「ふふっ、そんなの知らないし」

そう言うと、すずは詩織を押さえつけている2人に、

「もういいよ、詩織を離してあげなよ。詩織に○○はもう私の彼氏になったってことちゃんと分かってもらえたから」

すずがそう言うと2人は詩織から手を離しました。

詩織を見ると、詩織は両手で顔を覆い今まで聞いたことのないような泣き声を上げながらすずの部屋から出て行きました。

詩織が出て行くとすずの友達も後を追うように出て行きました。

2人きりになるとすずは拘束を外し始めました。

「・・・・・・なんで詩織を連れてきた」

すず「だって○○とは別れたくないし」

「詩織には手を出すなって言ったろ」

すず「そうだっけ?でもこれから○○は私の彼氏になってくれるよね」

明るい口調でそう言ってくるすずに急に腹が立って、

「ふざけんな」

そう言うと、俺はすずの首を絞めていました。

今考えてもなぜそんなことをしたのか分からないのですが、その時俺の頭は完全に壊れていたのか、気づくとすずの首を絞めながら俺は自分のチンコをすずの膣内に挿入していました。

あまりにも突然のことに驚いたすずは急いで俺の手を外そうとしましたが、俺はすずの首にギュッと力を加えたままひたすら腰を激しく振りました。

すず「・・・・・・かっ・・・・・・ぐっ、こっ・・・・・・がっ・・・」

すずの表情は本当に苦しそうでしたが、俺は力を緩めず、

「誰がお前の彼氏になるかよ。俺はお前なんか大嫌いだ!!」

すずに暴言を吐きながら俺はだんだん限界に近づいてきて、最後に思いっきりすずの顔に顔射をしました。

射精を終えると俺はすずの首から手を離しました。

そして早くすずの家から出ようと服を着ていました。

すず「・・・ゴホッゴホッ・・・・・・はぁはぁ」

まだ呼吸を整えれてないすずに、

「これからすずとは会わないから、それじゃあ」

そう言い残し、今まですずがデートで払ってくれたお金全額を置いて、すずの家から出ました。

本当は北斗の拳と刃牙シリーズを全巻買うために貯めていたお金なのですが、すずと完全に手を切るためにあらかじめ用意していました。

それからその日は俺は家に帰るとご飯も食べず、自分の部屋に引きこもっていました。

それから1週間くらい経ってすずからのメールはくるのですが、詩織のメールは全く来ませんでした。

すずからのメールでは

「○○が別れるって言うならまた詩織いじめるから」

そういった脅しのメールばかりでした。

ただ、その時の俺は詩織のことしか考えてなくてひたすら無視していました。

それから俺はしばらく考えて詩織に謝りに行こうと決心しました。

詩織から拒絶されるかもしれないが、ただ詩織に謝りたい、そういう気持ちでした。

そして、詩織の家にいきました。

チャイムを鳴らすと詩織の母親が出てきて、

詩母「○○くん、どうしたの?」

「その・・・詩織に会いたくて」

俺がそう言うと詩織の母親が玄関から出てきて、詩母

「○○くん、詩織と何かあった?詩織、最近元気がなくて」

詩織の両親はすでに俺と詩織が付き合ってるのを知っていて、今までに喧嘩もしたことがないことも知っていたので、詩織の母親は心配そうな表情でした。

でもさすがにこの時すずのことは母親には言えなく、

「詩織とちょっと・・・・・・」

と言って誤魔化すと、詩織の母親もそれ以上聞いてこず、詩織の部屋まで通してくれました。

詩織の部屋に入るのに緊張したのは初めてでした。

でも勇気を出して詩織の部屋にノックするといつもの詩織の声でいいよ、と言うのが聞こえたので俺は詩織の部屋に入りました。

俺が部屋に入ると、詩織はてっきり母親が入ると思ったのかとても驚いた表情をして、

詩織「・・・・・・どうしたの?」

と暗い声で聞いてきた。

驚いたのは俺もだった。

詩織は腕に包帯を巻いていて骨折しているみたいだった。

「腕どうしたの?」

詩織「階段から落ちて腕の骨にひびが・・・」

嫌な予感がした俺は

「もしかして・・・」

「うん、すずちゃんに階段から押された」

話を聞くと、俺がすずと最後に会った日から詩織への嫌がらせが再び始まったそうです。

でも、詩織には以前とは別に詩織を守ってくれる友達がいっぱいいたので、すずは詩織が大勢いる時は手を出さなかったのですが、ある日詩織が1人で階段を下りているとすずたちに階段から思いっきり押され、骨にひびが入ったそうです。

詩織の友達は先生たちに必死にすずたちからの詩織への嫌がらせを訴えたのですが、大人数対大人数なので先生も女子のグループ同士の争いとして相手にされず、詩織が階段から落ちたのも詩織の不注意として片付けられたそうです。

そこまで聞いた俺は

「詩織・・・・・・本当にごめん」

詩織に土下座をしました。

許されなくてもいいし、嫌われてもいいから詩織に謝りたかった。

「・・・・・・どうしてすずちゃんと○○は・・・その・・・そういう風な関係になったの?」

俺は今までのことを正直に全部詩織に話しました。

すずが詩織から奪った携帯で知り合ったことも、そしてすずと関係を持ち始めたことも、そしてすずに少し複雑な感情も抱いてたことも。

他にもすずとのメールも全て見せました。

すると、

詩織「○○、謝るのは私の方だよ。私がいじめられるから○○が苦しるんでいたんだね」

「でも・・・俺、詩織裏切ったし」

詩織「○○は悪くないって。本当にごめんね」

そう言って謝ってくる詩織を見て何にも言葉が出ませんでした。

詩織「ねえ・・・○○」

「何?」

詩織「こんな私でよかったらこれからも付き合ってくれるかな?」

「うん、もちろん」

詩織「よかった」

そう笑顔で喜ぶ詩織を見て俺は安堵からしばらく泣いてしまった。

その間、詩織はずっと頭を撫でてくれました。

しばらくしてようやく落ち着いた俺は

「詩織、これからすずのことどうするの?」

詩織がまた怪我をさせられることを心配した俺は詩織に聞きました。

「すずちゃんのことはやっぱり許せないよ。○○のこともあるし」

詩織はすずのことを憎んでいるようだった。

そこで俺たちは一旦詩織の両親に事情を話し、すずのいじめの内容を学校に提出することにしました。

何も知らなかった詩織の両親はとても驚いてて、俺に謝ってきました。

こっちにも悪いところはあるのに一方的に謝られてしまい、胸が痛かった。

すずのことに関しては2人とも何も言いませんでした。

それから1週間後、詩織はすずと俺が最後にすずと会った時にいた2人を部屋に呼び出しました。

俺は違う部屋に隠れて部屋の様子を仕掛けたカメラで見ていました。

作戦はすずたちが詩織に過去のいじめについてのことを認めれば俺が部屋に入り・・・そんな感じだった。

すずが入ってくると詩織は少し強張った様子で、これからは俺や詩織に関わらないで欲しい、と言っていました。

すると、すずたちは部屋に詩織しかいないことをいいことに詩織の髪を引っ張ったり、蹴ったりし始めました。

すぐにでも止めたかったのですが、すずたちが過去のいじめについて認めるまでずっと堪えていました。

その内すずたちが過去のいじめのことを認めたり、詩織が俺に手を出さないように脅迫まがいのことをしている画が撮れたので、俺はすぐに詩織の部屋に向かいました。

俺が詩織の部屋に入ると、すずたちはとても驚いた顔をして、

すず「なんで・・・○○・・・」

「お前ら今詩織に何してた」

すず「・・・話ししてただけ」

すずがとぼけたので、

「・・・さっきの様子、隠し撮りしてた」

すずたち「え!?」

「その映像お前らの学校に提出するから」

するとすずたちの表情がいきなり青ざめてきて、

すず「ごめんなさい、ごめんなさい。それだけは許してください」

壊れたおもちゃのように頭を何度も何度も下げてきました。

すずの必死な様子に少し俺は動揺しましたが、

詩織「すずちゃん、やっぱり私許せないよ。○○まで巻きこんだし」

すず「・・・詩織・・・今までごめん」

すずたちが必死に謝ってきても詩織は目を瞑ったまま首を横に振っていました。

詩織も内心迷ってたと思います。

説得は無理だと分かったのか、すずたちは頭をうな垂れたまま帰っていきました。

俺もその場にいるのが気まずくてしばらくしてから帰りました。

帰るとすずから何件かメールがきていましたが、無視しました。

そして次の日、詩織は昨日の映像を学校に提出したそうです。

その結果、詩織をいじめるのに加担したすず以外の人は停学に、すずは映像に詩織を階段から突き飛ばしたことをはっきり認めるようなところが入ってたので退学になったそうです。

そしてすずは転校すると共に引っ越ししてしまいました。

すずの退学が決まった時、詩織は深く後悔していました。

俺も少し悪いところもあるように思えて後悔しました。

でもこうするしかなかった、そう言って詩織や自分を落ち着かせました。

それから約1年後、俺は詩織と付き合い続けていました。

お互い同じ大学に行くことが決まり、後は卒業式に出るだけ。

そんなある日、俺の携帯にメールが来て見ると、

すず「久しぶりですね。覚えていますか?今度○○くんが住んでるところに用事があるので都合が良かったら久しぶりに会ってくれませんか?」

久しぶりのすずからのメールでした。

俺は詩織と相談して久しぶりにすずに会うことにしました。

そしてすずとの約束の日、詩織は気づかれないように俺の近くで他人のふりをして様子を伺っていました。

待ち合わせの場所で待ってると、

すず「○○くん、お待たせ」

そう言ってやってきたすずは以前と比べて少し大人びて見えました。

ヘアースタイルもショートからロングに変わっていて少し驚きました。

「・・・おう、久しぶり」

すず「久しぶりだね」

「すず・・・ごめんな。あのとき俺にも罪があったのに」

ずっと心に引っかかていたことをすずに言うと、

すず「ん?大丈夫だって・・・・・・今思うと私が全部悪いし。それにあのとき退学になってよかったって思えるし」

「そうなのか?」

すず「うん、いじめの内容が両親に知らされた時に怒られたのがほとんどだったけど、私に構ってあげれなかった私達にも原因があるって反省してくれてね。もう家で独りぼっちでいることが無くなったんだ」

「そうか」

すず「・・・○○くんは最近どう?詩織とは上手くやってる?」

「うん、ラブラブだよ」

すずと久しぶりに明るい話に夢中になっていると、だんだん時間が経ってきて、

すず「あ、そろそろ時間だ。・・・・・・じゃあ私もう行くね」

「え?・・・うん、分かった。詩織には会うのか?」

すず「・・・うん、もう一度ちゃんと謝りたいから」

そしてその日、すずと別れました。

ずっと肩に乗っかってた荷物が外れたような気がして俺は気が楽になりました。

すずがいなくなると詩織が出てきて、

詩織「・・・○○楽しそうだったね」

「いや、そんなんじゃないよ」

詩織「ふふ、冗談だよ」

「すずが詩織にもう一度謝りに行くって言ってたけど」

詩織「・・・うん、その時はすずちゃんと寄りを戻そうと思ってる」

後日、詩織の家にすずが来たそうなのですが、一体何を話したのか詩織は教えてくれません。

聞いても笑顔でふふっと笑うだけでした。

でもそれから俺も詩織もすずに会うことはありませんでした。

これで俺たちとすずとの話は終わりです。

今の状況を説明すると、俺と詩織は大学を卒業した後結婚しました。

途中色んなことがありましたが、結局別れずにゴールインしました。

毎日毎日幸せな日々を送っています。

ただ一つ詩織に内緒のことがあります。

それは俺がすずと拘束セックスを体験して以来、少し俺がMに目覚めてしまったことです。

すずとのことがあってか俺たちの初めてのセックスは20歳になった時にやっとして、その時から俺が詩織を責める感じのセックスをしてきました。

だから少し不完全燃焼なところがあったり・・・でもいずれ詩織に打ち明けることにします(笑)

最後に下手くそな文章にもかかわらず読んでいただき本当にありがとうございました。

以前の話で評価していただいた方、本当にありがとうございました。

良かったらこの話にも評価よろしくお願いします。

- 終わり -

この体験談のシリーズ一覧
1:【脅迫】幼馴染の彼女をいじめていた広瀬すず似の女に逆レイプされた
2:彼女をいじめていた広瀬すず似の女に無理やり彼女の目の前でヤラれた

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