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投稿:2015-09-20(日)11:07

【近親相姦】兄のことが好きだったある日の夜、寝ている私の部屋にこっそり兄が忍び込んできた

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カスミさん(20代)からの投稿

これは、誰にも知られてはならない私とお兄ちゃんとの話です。

誰にも知られてはいけないのに、誰かに知ってほしくて投稿します。

私の家はお父さんとお母さん、お兄ちゃんと私の四人で暮らしています。

お父さんは普通のサラリーマンで、お母さんは専業主婦をしています。

両親の夫婦仲はとても良くて、小さい頃の私の夢は、二つ上のお兄ちゃんとそんな夫婦になることでした。

今でもそうなのですが私には物欲が無くて、普通の女の子が欲しがるようなものにはほとんど興味がありませんでした。

人形、縫いぐるみ、メークアップ道具。

どれをとっても私の心の琴線に触れるものはありませんでした。

女子の気分転換はお買い物、などとよく言われますが、私は必要なものがない限り買い物に出かけることはなく、ウィンドウショッピングなどは、時間と体力の無駄だと思ってしまいます。

人に対する興味もほとんどなくて、私の中にある関心事は、そう、お兄ちゃんだけなのでした。

物心ついた頃からですから、幼稚園の頃からでしょうか。

私は、お兄ちゃんだけを見てきました。

見てきたというよりも、お兄ちゃんのことが好きで好きで、ただひたすら、恋心を温めてきました。

幼少の頃からお兄ちゃんに恋心を抱くことは禁じられた背徳の気持ちであると分っていて、誰にも、特にお兄ちゃんには悟られないようにしていました。

そんな気持ちを押し隠しながら、友達と遊ぶよりもお兄ちゃんの傍にいて、お兄ちゃんを見ているだけで私は幸せだったのです。

その頃のお兄ちゃんは、私に優しくしてくれたことも、私に関心を持って接してくれたこともなかったと思います。

どちらかというと、友達と遊ぶのには足手まといで、疎ましかったのではないかと思います。

けれども、妹の面倒を見なければならないという義務感からか、私のことを放ってはおけなかったのだと思います。

そんなお兄ちゃんだったからこそ、私は恋慕の気持ちを拭いさることができなかったのではないかと思います。

私には、子供の頃に好きだった遊びというものがありません。

お兄ちゃんがテレビゲームをしていれば一緒になって遊んでいましたが、テレビゲームを面白いと感じたことはなく、お兄ちゃんと遊んでいるということだけが、私の喜びでした。

ですから、テレビの画面よりもお兄ちゃんの方が気になるので、ゲームの対戦相手としても、私は物足りなかったのではないかと思います。

お兄ちゃんが中学生になった頃、私はオナニーを覚えました。

きっかけは、今思うと、それまで一緒の部屋だったのに、お兄ちゃんと部屋を分けられたことだったように思います。

私が、ちょうど初潮を迎えた頃でした。

それまでは、お兄ちゃんが眠りについた後、こっそり抱きついたりすることができたのに、別々に寝るようになると、独り寝が寂しいのでした。

枕に抱きついて、寂しさを紛らわせようとしているうちに、自然と私の手は股間に伸びていました。

最初はパジャマの上から触っているだけだったのが、だんだんと下着の中に手を差し込んで、直に触るようになっていました。

おかずはいつもお兄ちゃんでした。

最初は少し触っているだけで、何となく、ぼぉっとしたところで止めていました。

けれども、お兄ちゃんのことを思って、まだ薄っすらとしか毛の生えていない割れ目に何度も指を這わせると、目の前が真っ白になって、身体に震えがやってきました。

それからは、ぼぉっとするだけでは物足りなくて、自分を慰めた後、どっと疲れが出るところまでいかないと眠りにつくことができないのでした。

"お兄ちゃん、お兄ちゃん"

私は頭の中でお兄ちゃんに体中を触られています。

"あぁ、お兄ちゃん、そんなところ、舐めたらダメよ"

そんな風に想像しながら、絶頂を迎えます。

そうすると、やっと睡魔が襲ってきて、私は漸く眠りにつくことができるのでした。

お兄ちゃんと私の部屋を分けることを言い出したのはお母さんだったと、後になって聞きました。

母親の勘で、私のお兄ちゃんに対する気持ちを感じ取っていたのではないかと、今になって思います。

そんな日々が二年ほど続いた後、私たちは夏休みに親戚のうちに遊びに行くことになりました。

お兄ちゃんも私も、中学生になっていました。

その家は、お母さんの年の離れた弟、即ち、叔父夫婦のうちで、私たち兄妹は、盆暮れの親戚の寄り合いの時などによく相手をしてもらっていました。

叔父夫婦はまだ新婚さんで、私たちは結婚して間もない二人の新築のおうちに招かれていったのでした。

招かれたと言っても、私たちは夏休みでしたが、叔父は会社に出かけていて、叔母もご近所とのお付き合いがありましたので、四六時中構ってもらえるわけではありませんでした。

むしろ、私たちは都心から離れた自然の中で、勝手に遊ばせてもらっていたのでした。

私たちは近所の川で魚を釣ったり、水遊びをして初日を過ごしました。

遊び疲れて戻ってみると、家に戻っていた叔母ちゃんがおやつを用意して待ってくれていました。

誰にも邪魔されることなく、お兄ちゃんと二人の夢のような夏休みの始まりでした。

その日の夕方、叔父ちゃんはまだ会社から帰らず、叔母ちゃんも再び家を空けてどこかへ出かけていて、遊び疲れた私たちは、テレビの前でウトウトとしていました。

その時、お兄ちゃんが二階に上がっていく気配を感じ、私はふと目を覚ましました。

意識が朦朧とする中、すぐに戻ってくるだろうと思って私は再び眠りに落ちました。

ところが、次に目を覚ました時にもお兄ちゃんは二階に上がったきりで、しばらく待っていましたが、なかなか戻ってくる気配がありませんでした。

「お兄ちゃん?」

私は階下から声をかけてみましたが、返事はありませんでした。

それで痺れを切らした私は、お兄ちゃんを呼びに二階へと後を追って行きました。

私たちが使わせてもらっていたお客さん用の部屋にお兄ちゃんの姿はなく、扉が少し開いたままになっていた叔父夫婦の寝室をふと覗いたとき、私は息を呑みました。

お兄ちゃんは履いていた半ズボンを膝まで下ろし、タンスに向かって跪き、パンツからおチンチンを出していました。

手に何か布のようなものを持っていて、それを時々鼻のあたりに持って行きながら、しきりにおチンチンを触っていました。

ゴクリと生唾を呑んで、私はお兄ちゃんの行為を扉の隙間からずっと覗いていました。

お兄ちゃんの手の動きが速くなり、手に持っていた布のようなものをおチンチンに被せると、ウッと声を出して動きが止まりました。

私は自分たちの部屋に戻り、咄嗟に転寝をしているフリをしました。

お兄ちゃんが部屋を覗く気配がしましたが、直ぐに階下に向かう足音に変わりました。

お兄ちゃんが二階からいなくなったのを十分に確かめてから、私は足音を忍ばせて叔父夫婦の寝室に入りました。

お兄ちゃんが手にしていた布を戻していたタンスの引き出しを開けると、そこには小さく畳んで並べられた叔母ちゃんの下着が敷き詰められていました。

その中でひとつ、畳み方が雑な下着を手に取って広げてみると、そこにはべったりと何かの汁のようなものが付着していました。

ガーゼのように柔らかな手触りの下着で、私が普段履いているものとは明らかに違いました。

夏だったせいか、キュウリの匂いがした気がしました。

私は咄嗟にその下着を持って洗面所に向かい、丹念に水洗いをした後で、こっそりと洗濯物の残った洗濯機に入れておきました。

叔母ちゃんは私たちからすればお姉さんのような存在で、とても綺麗な人でした。

学校で男子と女子の身体の違いを既に習っていた私は、お兄ちゃんが何をしていたのか何となく想像がついていました。

色々な意味でショックでした。

絶対に見てはならないお兄ちゃんの姿。

絶対に知りたくなかったお兄ちゃんの気持ち。

それらを見知った私は、ショックを受けながらも、何故だか興奮していました。

その日の晩、私は久しぶりにお兄ちゃんと枕を並べて寝ました。

遊び疲れたお兄ちゃんが寝息を立て始めても、私は叔父夫婦が寝静まるまで、まんじりともせずに、息を殺して待っていました。

夕方に見たお兄ちゃんの行為を思い出して、いつにも増して、私は下腹部が疼くのを感じていました。

虫の鳴き声すら聞こえてこない静寂の中で、私はお兄ちゃんの様子を伺いました。

お兄ちゃんの寝息は規則的で、ぐっすり眠っているようでした。

私は寝返りを打ったふりをして、自分の布団の端まで身体を動かして、お兄ちゃんの布団に近づいていきました。

自分の身体を動かすたびに、お兄ちゃんの寝息を確かめている自分がいました。

私は次に、お兄ちゃんの腕に手を触れてみました。

お兄ちゃんの呼吸は、変わっていません。

そして、ついにお兄ちゃんの股間にそっと手を伸ばしました。

最初は腰の辺りに手の甲を当てて、お兄ちゃんが目を覚まさないのを確かめると、手のひらを返して、お兄ちゃんの膨らみに、そっと指を当てたのでした。

私の心臓は壊れてしまったかのように激しいドキドキが止まらず、頭にも血が上ったようになって、ぼぉっとしてきました。

お兄ちゃんの寝息の様子が変わるたびにさっと手を引っ込めては、またそろそろと手を伸ばして、熱を帯びた膨らみに再び手を当ててみるのでした。

ふと気が付くと、私の小さな胸の先で乳首が痛いほどに硬くなっていることに気づきました。

片手で自分の胸を触りながら、もう片方の手でお兄ちゃんの硬くなったおチンチンを撫でるようにしていると、興奮しすぎて頭がくらくらしてきました。

その時、お兄ちゃんのおチンチンがビクビクと震えた感じがしました。

私の手も震えましたが、そのまま手を添えたままでいると、お兄ちゃんはみるみる硬さを失っていきました。

怖くなった私は手を引っ込め、息を殺して眠ったふりをしました。

しばらくするとお兄ちゃんは目を覚まし、何かごそごそしていましたが、急に起き上がると階段を下りて行って、お手洗いに入っていきました。

翌朝、台所で朝食の準備に忙しい叔母ちゃんを横目に見ながら、洗濯籠に投げ込まれたお兄ちゃんのパンツをこっそり手に取ってみると、ノリか何かがついたように少しゴワゴワしていました。

今だからわかりますが、夜中の私のいたずらは、お兄ちゃんに夢精を促してしまったのでした。

叔父夫婦の家には三泊しましたが、三日間とも私はお兄ちゃんにいたずらをしました。

けれども、お兄ちゃんが精子を放出したのは最初の夜だけで、後の二日はお兄ちゃんの膨らみを掌で感じて楽しんだだけでした。

家に帰ってからはそのような機会は無く、お兄ちゃんをただ見つめるだけで、何年かが過ぎていきました。

時々洗濯籠に入ったお兄ちゃんの下着をこっそり部屋に持ち帰って自分で自分を慰めたりしていましたが、それ以上のことには何も発展しませんでした。

お兄ちゃんが大学に入った年、運命の時が迫っていました。

草木も眠る丑三つ時に、何とお兄ちゃんの方から私の部屋に忍んでやってきたのです。

最初は、パジャマの上から誰かに胸を触られているのを感じて、目を覚ましました。

あまりの驚きに声も出ず、私は身体を固くしていました。

真っ暗闇の中で、私は誰かに胸を触られ続けましたが、やがて、私は部屋の中に広がる微かな匂いでそれがお兄ちゃんだとわかりました。

何度もお兄ちゃんのパンツを顔に押し当てて、オナニーに耽っていた私は、お兄ちゃんの香りを覚えてしまっていたのです。

お兄ちゃんだとわかってから、安心した私は自分の乳首が急速にコリコリに硬くなったのを感じました。

お兄ちゃんの指が胸に触れるたび、パジャマの布地に乳首が擦れて・・・、気持ち良かったのです。

私は声を出さないように、必死に堪えました。

すると、お兄ちゃんの手は私の胸からお腹の上を通り、今度は私の下半身の方へと伸びていきました。

お兄ちゃんの手は、最初は腰の辺りに留まっていました。

腰骨の辺りを暫く掌で包むようにして、私の様子を窺っているようでした。

お兄ちゃんの手は温かくて、私の全神経はお兄ちゃんが触れている部分に注がれていました。

私が起きないのを見届けると、今度は太ももの辺りに触れてきて、少しずつ指の先が足の付け根に近づいてきました。

しばらくそのような状態が続きましたが、お兄ちゃんの手は、とうとう私の恥骨を掌で覆うように包んできました。

嬉しい、でも、恥ずかしい。

私は、息が乱れないように必死でした。

昔、お兄ちゃんの股間を手で触れたとき、眠ったままのお兄ちゃんの呼吸のリズムが乱れるたびにビクビクしていた自分を思い出しました。

お兄ちゃんはしばらく私の身体を弄っていましたが、やがてそっと私の部屋から出て行くと自分の部屋へと戻っていきました。

翌日、お兄ちゃんより早く学校から戻った私は、こっそりお兄ちゃんの部屋に入ってみました。

勉強机の下にある屑籠を覗いてみると、そこには丸めたティッシュがいくつも入っていました。

その一つを取り出して、そっと鼻を近づけてみると、いつものお兄ちゃんの匂いがしました。

お兄ちゃんに気づかれないように、私は取り出したティッシュの塊を一つだけ自分の部屋に持ち帰り、自慰に耽りました。

いつにも増して私は強い快感を得ることができ、終わった後はしばらく起き上がることができませんでした。

お兄ちゃんは、次の晩も私の部屋にやってきました。

二日目の晩である所為か、お兄ちゃんの行動は前の晩より少し大胆になっていました。

最初から私の下半身中心で、最後にはおなかのところから下着の中にまで手を入れられて、陰毛に触れられました。

私は少し毛深いので、そのことをお兄ちゃんに知られてしまったことがショックでした。

でも、触られているうちに私のお股は濡れてきて、そのことだけは知られずに済んだのが幸いでした。

それから一年あまり、意気地なしのお兄ちゃんは、夜中に何度も私の部屋にやってきては私の身体を弄っていきましたが、それ以上のことをしてくることはありませんでした。

そこで、私はある晩、ついにパジャマのズボンを履かないまま、ベッドに横たわったのでした。

でも、お兄ちゃんはそれからしばらくやってこなくて、私の目論見は空振りに終わりました。

それでも、ようやくお兄ちゃんが私の部屋に忍び込んできたとき、私の胸は高鳴りました。

布団の端からいつものように手を差し込んできて、私の太ももに触れた瞬間、お兄ちゃんがハッと息を呑んだのが分かりました。

それからお兄ちゃんの手は私の腰骨から足の付け根まで何往復もして、最後には下着の足のゴムの部分をかいくぐって、私の大事な部分にまで触れてきました。

「・・・濡れてる・・・」

お兄ちゃんが、呟くように声に出して言いました。

私は眠ったふりをしながら、顔から火が出るような思いでした。

とうとう私の奥がすっかり湿っていることを、お兄ちゃんに知られてしまったのです。

お兄ちゃんは直ぐに私の蕾を探し当てました。

お兄ちゃんの指が私の敏感な突起に触れるたび、身体に電気が走り、声が出そうになるのを必死に堪えました。

お兄ちゃんは私の割れ目を弄りながら、もう片方の手で、おチンチンを触っているようでした。

"うっ"という感じの声を発したあと、お兄ちゃんは私の下着から手を抜くと、ティッシュで床を拭くような物音が聞こえ、部屋を出ていきました。

お兄ちゃん独特の匂いが私の部屋の中に広がり、私はその香りが失せてしまわないうちに、さっきまでお兄ちゃんに触れられていた股間へと手をやると、自分で自分を慰めました。

それまでにない強い快感がお尻から頭の方へと走り、私はその日、初めて絶頂の瞬間の記憶を失いました。

次の日の晩は、どうなるのだろうと一層の期待に胸をふくらませていた私でしたが、私は再びパジャマのズボンを履いて寝ることになったのでした。

折り悪く、生理が訪れたのです。

以前にも、生理の時にお兄ちゃんがやってきて触ろうとした時がありましたが、ナプキンの存在を知るとお兄ちゃんはそれ以上のことは何もせずに、部屋へと帰っていきました。

それからの一週間は、私にとって地獄のようでした。

意気地なしのお兄ちゃんがやっと私の秘密の場所に辿り着いたのに、触ってもらえないのはずっとお預けをさせられているような気分でした。

一週間後の夜、私は再びパジャマのズボンを履かずに寝ました。

寝る前にお風呂で入念に奥まで洗って、汚れが残っていないことを何度も確かめました。

ところが、その晩のお兄ちゃんはいつもと違いました。

親が寝静まった頃にお兄ちゃんはやってきて、普段の慎重さの欠片もなく、お兄ちゃんは私の下着をいきなり剥ぎ取ったのでした。

暗闇の中とはいえ、お兄ちゃんの目から私の局部を遮るものが何もなくなりました。

それでも私が眠ったふりを続けていると、お兄ちゃんはベッドに横たわる私のひざ裏に手をやると、膝を立たせたのです。

お兄ちゃんの指が私の割れ目に当てられて、指で開かれるのを感じました。

頭の中で何度もリプレイされていたお兄ちゃんの行為が、現実に起ころうとしていました。

私は恥ずかしくてたまりませんでしたが、私の意思とは関係なく、私の秘所は愛液に溢れかえっていたのでした。

「カスミ、起きてるんだろ」

その時、お兄ちゃんの声が、私の膝の間のところから聞こえました。

私は心臓が凍りついたようになって、思考が止まりました。

そうして、私の返事を待たずに、お兄ちゃんは私の足の間に顔を埋めてきたのでした。

私の蕾に触れているのが、お兄ちゃんの指なのか舌なのかわかりませんでしたが、私は自分の指では感じたことのない快感に打ち震えました。

お兄ちゃんには見えていなかったかもしれませんが、目はトロンとなって、口を開けたまま私は荒い息を吐いていました。

「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん」

ぴちゃぴちゃと音を立てながら、お兄ちゃんは私を辱め、気が付いた時には、私はイカされていました。

絶頂の余韻に浸りながら、放心した状態でベッドに仰向けになっていると、お兄ちゃんは私に覆い被さるように身体の位置を動かしてきて、パジャマの上着のボタンを外されました。

パジャマの前を広げられて、お兄ちゃんの手が直に私の小さな胸に触れたとき、私は思わず声を上げてしまいました。

「あん・・・」

それでも形だけの抵抗を示そうと、浅はかな知恵が回ってお兄ちゃんお胸を押すようにした時でした。

お兄ちゃんも全裸になっていたことに、その時になって初めて気が付きました。

お兄ちゃんは、屹立したものを私の割れ目に押し当てて、しきりに侵入を果たそうとしていましたが、角度が違います。

私はお兄ちゃんに手を伸ばし、ガイドしようとしました。

「私、初めて・・・」

そう言いかけたとき、お兄ちゃんはグッと腰を突き出して、私の中に入ってきました。

男の人の経験はありませんでしたが、愛液の溢れた私の膣は、ミリミリと押し広げられるような感覚はありましたが、すんなりとお兄ちゃんの肉棒を包み込んだのでした。

噂に聞いていたほどに痛くはありませんでした。

お兄ちゃんが根元まで私の中に入った時、私はお兄ちゃんの身体に下から抱きつきました。

自然と脚がお兄ちゃんの腰に巻き付けられるようになって、私はお兄ちゃんを奥深くまで感じていました。

私は嬉しくて、自然と涙が溢れていました。

「カスミの中、温かいよ」

お兄ちゃんはそう言いながら、ゆっくりと私の中を往復し始めました。

私もだんだんと気持ちよくなってきました。

でもお兄ちゃんは長くは持たず、私の中でビクビクと脈打った後、温かいものが私の中で広がったのがわかりました。

お兄ちゃんと初めて一つになれた喜びを噛みしめながらも、私は頭の片隅で"あぁ、生理が終わったばかりでよかった"と妙に冷静なことを考えていました。

お兄ちゃんはしばらく私の上に覆い被さったままでしたが、やがて私から身体を離すと、私の中からドロッとしたものが溢れ出るのが分かりました。

「お兄ちゃん、ティッシュ取って」

そう言うと、お兄ちゃんは黙って枕もとの灯りを点けるとティッシュを何枚か取って渡してくれました。

溢れ出た粘液状のものは直ぐに粘り気を失って、ベッドのシーツに沁み込んでいきました。

股間を拭うと少し赤いものが混じっていて、お兄ちゃんに初めてを捧げられた喜びが改めてこみ上げてきました。

「ほら、見て」

私は思わず、ティッシュを広げて、お兄ちゃんに見せていました。

お兄ちゃんは何だかバツの悪そうな顔をしていましたが、私の隣に横になるとギュッと強く抱きしめてくれました。

「カスミ、ごめんな」

お兄ちゃんにそう言われると、私は自分でも何だかわからない感情が込み上げてきて、思わず涙が目尻から流れ落ちてしまいました。

それを見たお兄ちゃんは、私のおでこに優しくチュッとしてくれました。

お兄ちゃんと抱き合ったまま、私は眠り込んでしまいましたが、明け方に目を覚ますと、お兄ちゃんはいつの間にか私のベッドからいなくなっていました。

夢でも見たのかと思いましたが、お兄ちゃんが掛けてくれた布団を捲ってみると、私の処女が散らされた証が薄っすらとベッドのシーツに残っていました。

「お兄ちゃんを起こしてきて」

朝の食卓に着くと、お母さんにそう言われました。

私は階段をトントンと駆け上がり、お兄ちゃんの部屋に入っていきました。

お兄ちゃんは布団を被ったまま、まだ眠っていました。

ベッドにそっと近づくといきなり手首をつかまれて引っ張られ、私はベッドに倒れこみました。

お兄ちゃんに抱きしめられる喜びにずっと浸っていたかったのですが、つい冷静な言葉を発してしまいました。

「ちょっと、お兄ちゃん。制服がシワになっちゃうよ・・・」

小声でそう訴えかけると、お兄ちゃんはしばらく私を抱きしめていましたが、最後にチュッとキスをして話してくれました。

今度はおでこにではなく、唇でした。

「お兄ちゃんのバカ」

私は、照れくささと嬉しさをそういう言葉でしか表すことができませんでした。

「朝ご飯で来てるよ。先に行ってるから」

やっとのことで私はそれだけを告げると、ベッドから起き上がって制服の乱れを手早く直し、階下へと降りて行ったのでした。

私が朝ご飯を食べ終わった頃、お兄ちゃんはダイニングルームに降りてきて、食卓に着きました。

お兄ちゃんと顔を見合わせるのが恥ずかしくて、私は自分の食べた食器を持って立ち上げると流しに置いて、そそくさとその場を立ち去りました。

「ちょっと早いけど、行ってくる」

お母さんに向かって、やっとのことでそれだけを告げると、私は髪の毛も十分に整えないままに学校へと向かいました。

「ねぇ、カスミ、何か良いことあったでしょ?」

休み時間にお兄ちゃんとのことを思い出しながら、ぼうっと窓の外を眺めていると、親友の志保に言われました。

志保に話してしまいたい衝動に駆られましたが、このことは絶対に誰にも知られてはならないと思い直して、平静を装いました。

「ううん、何だかいいお天気だなぁって思って」

そう言ってお茶を濁すと、志保はまだ何かを言いたそうにしていましたが、始業のチャイムに救われました。

その晩も、お兄ちゃんは私の部屋にやってきました。

私のベッドにもぐりこんで来たとき、お兄ちゃんはもうパジャマもパンツも脱いでしまって裸でした。

お兄ちゃんは私の手を取って、既に硬くなったおチンチンを私に触らせました。

「熱い・・・」

私が思わず呟くと、お兄ちゃんは私の唇を奪いました。

前の晩と同様に私は頭がぼうっとしてきて、気が付くと私はもうお兄ちゃんに挿れられていました。

お兄ちゃんは私の中に入ったまま、硬くピンと勃ちあがった私の乳首に吸い付いてきました。

あまりの気持ちよさに、私は喘ぎ声を漏らしてしまいました。

お兄ちゃんが私の中で動くたびに私の快感は高まっていきましたが、昨日のことがあったので、お兄ちゃんに抱きつきながら勇気を振り絞って言ってみました。

「お兄ちゃん、コンドーム着けて・・・」

お兄ちゃんはピタッと動きを止め、身体を少し放したかと思うと、私の顔を覗き込むと聞いてきました。

「持ってるの?」

コクリと私が頷くと、お兄ちゃんは私の中から出てベッドの上に座りました。

私は昼間にコンビニで買って、机の引き出しに隠しておいた家族計画の必需品を取り出すと、セロハンの封を切るためのひも状の部分を引っ張りました。

「それ、どうしたの?」

お兄ちゃんに聞かれて、私は目を合わせないようにしながら答えました。

「コンビニで買ってきた」

「いつ?」

「今日、学校の帰りに」

コンドームの箱をレジに差し出したときのおばさんの表情は、今でも忘れられません。

男の店員さんに当たらないようにレジの様子を窺って、顔を伏せながら買ったのを覚えています。

そんな妹の苦労を察してか、私が期待していたのがわかってもらえたのか、お兄ちゃんは何度も自分に頷くようにしながら、アルミの小袋を取り出すとコンドームを出して、自分で装着しようとしました。

でも、一旦私の中から出たお兄ちゃんのモノは少し硬さを失っていました。

それを見た私は、上体を起こしてお兄ちゃんをベッドに立ち上がらせて、自分も膝立ちになりました。

「いいのか?」

お兄ちゃんに訊かれて、私は即座に頷きました。

志保が他の女の子たちと学校でエッチな話をしていたときに、女の人が男の人の性器を舐めてあげたり、お口に含んであげると男の人は喜ぶのだと話していました。

その話を聞いてから、私はずっとお兄ちゃんのおチンチンに口をつけたいと思っていました。

顔を近づけると、お兄ちゃんの匂いがしました。

舌を少しだけ出して先の方を舐めてみると、お兄ちゃんが"うっ"という声を出しておチンチンがビクンとそそり勃ち、興奮しました。

「口を開けて」

お兄ちゃんに言われて私が大きく口を開くと、お兄ちゃんはゆっくりとそれを私の口の中に入れてきて、私の頭に両手をやると、少しずつ喉の奥の方にまで入ってきました。

最初は苦しかったのですが、慣れてしまうと喉の奥を突かれて苦しいのが快感になってきました。

私は手でお兄ちゃんのお尻を引き寄せるようにして根元まで飲み込むと、唇がお兄ちゃんの陰毛にまで達していました。

あまり激しい動きをすることもなく、お兄ちゃんは私のお口の中で弾けました。

生温かいドロッとした精液が喉に流し込まれて、私のお口はもうお兄ちゃんのものになりました。

お兄ちゃんから最後の一滴まで搾り出すように射精の後もチュウチュウ吸っていると、お兄ちゃんは腰を引いて私の口から出て私をベッドに仰向きにさせて、優しく抱きしめてくれました。

「男の人は、一度出しちゃうと態度が冷たくなるんだって」

志保たちが、キャアキャア言いながらそんな話をしていたのに、お兄ちゃんは私を労るようにいつまでもギュウギュウしてくれました。

「オレだけ、ごめんな」

お兄ちゃんは、優しくそう言ってくれました。

それを聞いただけで私はすごく幸せで、お兄ちゃんの腕に抱かれているうちにウトウトとしてしまいました。

次に気がついたとき、お兄ちゃんは私をベッドの上で仰向けのまま膝を立てさせ、大切なところに顔を埋めていました。

お兄ちゃんの舌が亀裂に沿って行ったり来たりして、一番敏感なお豆を探し当てると電流のような気持ち良さを感じました。

「お兄ちゃん、私も」

そう言うと、お兄ちゃんは逆さまになって私の上に覆いかぶさると、敏感な突起を再び攻め立ててきました。

目の前でピクピクしているお兄ちゃんのおチンチンが可愛らしくて、思わずチュッとしてみると、お兄ちゃんの先の方からは、既にヌルッとした液が漏れ出ていました。

私は再び大きく口を開いてお兄ちゃんを咥え込みました。

お互いの局部を舌や唇で愛撫しあっていましたが、やがて頭の中がスパークしたかと思うと、私の腰は勝手にガクガクと震えていました。

お兄ちゃんの太ももをタップするようにして、私がオルガに達したことを伝えました。

すると、お兄ちゃんはさっきのコンドームを手に取ると大きく屹立したおチンチンに被せ、私の中に入ってきました。

私は、自分の中がドロドロに蕩けていることに気がついていました。

お兄ちゃんの大きな男根は何の抵抗もなく奥まで入り、そこからは壊れてしまうのではないかと思うほど激しく貫かれたのでした。

人差し指を噛むようにして、声が出るのを堪えていましたが、絶頂の淵で我を忘れてしまいました。

「あ゛ーっ!!!イク、イク、イク!」

思わず声が漏れてしまうと、お兄ちゃんはハッとしたようになって掌で私の口を覆うと、ピストン運動を続けました。

私は息が苦しいのと、股間から脳天にまで突き抜ける快感に身を委ね、頭の中が真っ白になって記憶を失いました。

気がつくと、私はお兄ちゃんの腕枕で眠っていました。

気持ち良過ぎて、気を失ったことなど自分で慰めている限りはあり得ませんでした。

それなのに、お兄ちゃんはたった二回の愛の営みで、私に女の喜びを覚えさせてしまったのです。

三回目は、お兄ちゃんと二人でラブホテルに出かけました。

週末は、お父さんもお母さんも家にいるからです。

「お兄ちゃん、こういうとこ来たことあるの?」

「そんなわけないだろ」

お兄ちゃんの返事に満足した私は、お兄ちゃんの首に抱きついていました。

お兄ちゃんと二人でホテルの部屋を軽く探検した後で、一緒にシャワーを浴びながら洗いっこをしました。

お兄ちゃんの身体を隅々まで触ることができた私は、シャワーの水とは違うものではっきりと股間が濡れていました。

お風呂の床に座らされて、お兄ちゃんの指が私の合わせ目を開いて敏感な蕾を探り当て、優しく撫でられるだけで、私はイッてしまいそうでした。

けれども、その日のお兄ちゃんはフェザータッチで私の性感帯を刺激し続けるだけで、なかなか絶頂には導いてくれませんでした。

「あ、あ、あ、あ、あ、おにいちゃぁん」

私は、鼻に掛かった甘えた声を出して、お兄ちゃんの唇をせがみました。

それなのに、お兄ちゃんはキスをしてくれません。

痺れを切らした私は、とうとう自分からお兄ちゃんに言ってしまいました。

「おにいちゃぁん、キスして」

蚊の鳴くような小さな声でしか言えませんでした。

すると、お兄ちゃんは漸く唇を私の唇に近づけて来てくれました。

「あっ」

お兄ちゃんの指が私のお豆を擦っています。

「はぅ」

私は腰を震わせながら、お兄ちゃんの首を引き寄せて、とうとう自分から唇を重ねてしまいました。

「舌を吸って」

恥じらいも忘れて、私はお兄ちゃんにベロちゅうをせがんでいました。

舌を絡めとられて吸われながら、クリを捏ね回すお兄ちゃんの愛撫に、私はもうそれ以上耐えることなどできませんでした。

「お兄ちゃん・・・」

「ねぇ、お兄ちゃん・・・」

何度もおねだりをしてみましたが、お兄ちゃんは私が絶頂の淵にまで到達すると、手の動きを止めてしまうのでした。

「イキたいの?」

お兄ちゃんに言われて、私は恥ずかしかったのですが、黙って小さく頷きました。

「あ、あ、あ、あ・・・」

再びストンと絶頂の淵から引き戻されました。

恨みがましい目でお兄ちゃんを見ると、お兄ちゃんはやっと口を開きました。

「どうして欲しいのか、言ってくれないとわからないよ」

そんなの、絶対に嘘です。

お兄ちゃんは、妹の私に恥ずかしい言葉を口に出して言わせようとしているんです。

相手がお兄ちゃんでも、そんなこと、口には出しては言えません。

けれども、私の抵抗もそこまででした。

次の絶頂間際で、私は、はしたなくもお兄ちゃんに自分のいやらしさを曝け出さされてしまったのです。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

「お兄ちゃん、やめちゃ、イヤ!」

「あー、そのまま、お願い!」

お兄ちゃんの手の動きが少し遅くなりそうになったとき、私は自分でもびっくりするくらいはっきりと声に出して言ってしまいました。

「イキたいの。このまま、イカせて欲しいの!」

「ねぇ、お願い、イカせて!もう、イカせて!」

お兄ちゃんが私の膣内を指で掻き回し、手の動きがどんどん早くなってきました。

「あ、お兄ちゃん、それ、あー、それ、いい!」

「あー、出る、もう出る、あー、イクッ、あ゛ーっ、イク、イク、イクーっ!!!」

自分の意思とは無関係に全身が痙攣し、私は昇天しました。

愛液がお風呂の床を濡らし、私の身体は反り返ると、お兄ちゃんの腕に抱かれてグッタリとなりました。

お兄ちゃんは、私の身体をバスタオルで包むとお姫さま抱っこして、ベッドルームにつれて行ってくれました。

ベッドに下ろされて、ハンドタオルで身体を拭いてもらううちに、タオルに擦れた私の乳首がそれだけで硬くなってしまいました。

「カスミ、あんまりおっぱい大きくないのに、乳首は敏感だね」

乳首の敏感さにおっぱいの大きさは関係ないと思うのですが、お兄ちゃんの唇にコリコリした乳首が挟まれると、そんなこともうどうでもよくなりました。

「カスミ、四つん這いになって」

私はもう、お兄ちゃんに言われるがままでした。

少しだるくなった身体を起こして、お兄ちゃんの言う通り、ベッドに四つん這いになると肘を曲げさせられてお尻を突き出すような格好をさせられました。

お兄ちゃんは、またしても私の割れ目に指を這わせてきましたが、お兄ちゃんの舌は私のお尻の穴を舐めあげてきました。

お兄ちゃんが望むなら私は何でもできる覚悟でいましたが、後ろを舐められながらクリを弄られると、淫らになった私の合わせ目からはダラダラと再びお汁が垂れてしまうのでした。

お風呂のときと一緒でした。

私がどうして欲しいのか、口に出して言うまで、お兄ちゃんは私の望みを叶えてくれなかったのです。

「お兄ちゃん、お願い!」

「もう、挿れて!」

「お願いだから、奥まで挿れて、イカせて!」

とうとうこんな淫らなことまで口に出して言わされてしまいました。

「男の人は、女の人が自分のものになったと思ったら優しくなくなるよ」

志保は、知ったかぶりをしてそんなことも言っていましたが、お兄ちゃんは違います。

お兄ちゃんは私とひとつになってから、すごく優しくなりました。

エッチのときは、焦らされて恥ずかしいことを言わされますが、家の中で二人きりでいるときは特に、とっても優しいんです。

一度、お兄ちゃんが私の好きなおかずを分けてくれるのを目にしたお母さんに言われました。

「あんたたち、そんなに仲良かった?」

「あんまり腹が減っていないだけだよ」

お兄ちゃんはそう言って誤魔化していましたが、お兄ちゃんにおかずを取られた記憶はあっても、分けてもらったのはそのときが初めてでした。

兄妹の関係を逸脱してしまってからお兄ちゃんは私に優しくなりましたが、私は少し、いいえ、かなりわがままになったように思います。

お兄ちゃんが私を求めてくれることだけでも本当は満足しなければならないのに、お兄ちゃんの関心を引きたいときはわざと拗ねて見せるのでした。

「何を怒ってるんだよ」

お兄ちゃんにそう言わせたくて、私は子供じみた真似をしてみせるのでした。

それもちょっとエスカレートしてくると、ワザと不機嫌になったり、拗ねてみせたりすることも覚えました。

最初のうち、お兄ちゃんは優しく接してくれていましたが、あるときエッチの時に仕返しをされました。

「ねぇ、お兄ちゃん・・・、お願いだから、もうイカせて!」

「奥まで挿れて・・・、思いっきり突いて、イカせて!」

「あぁ、あぁ、何でもします!何でもするから、イカせてぇ!!!」

焦らしに焦らされて、私は何度も何度も激しい絶頂を味わわされました。

そのうち、お笑いの熱湯風呂の掛け合いのようになってきました。

「もう駄目、これ以上、イカせないで・・・」

「駄目よ、それ以上は・・・、駄目だって・・・」

「あぁ、駄目だって、もう、死んじゃうってぇー・・・」

「あっ、どうしてやめてくれないの?ダメだってば・・・、もう、ダメ!」

「あぁーっ、いく、いく、いくーっ!!!」

そんな交わりの後、お兄ちゃんに言われたことがあります。

「カスミ、白目剥いてイクのは無しな。ちょっと怖いよ」

自分で妹を散々焦らした挙句、精神が触れるほどイカせておいて"怖い"はないだろうと思いましたが、その言葉にもゾクッときました。

お兄ちゃんとベッドに入ると、私はもうお兄ちゃんに言われるがままです。

お兄ちゃんには、私の身体の隅々まで見せてしまったので、もう隠すところはありません。

オナニーをしているところも見せてあげました。

仰向けのままM字に脚を広げて見せて、自分で花弁を開いて敏感な蕾を指で擦りながら、イキそうになったところでお兄ちゃんに挿れてもらいました。

お兄ちゃんの首に下から抱きついて、脚をお兄ちゃんの腰に巻きつけると、お兄ちゃんが私の奥で暴れまわるのがはっきりと感じられるので、私はこのポーズで結ばれるのが一番好きです。

だいぶ後になって、友達からそれが"だいしゅきホールド"って呼ばれていると教えられました。

お兄ちゃんは、大学で彼女を作ることもなく、講義が終わると真っ直ぐに家に帰ってきます。

私は、もともと"お兄ちゃん命"ですから、学校の授業が終わると家に飛んで帰っていました。

私が、短大に進んでからも、その生活リズムは変わりませんでした。

本当は、少しお兄ちゃんのことを疑っていました。

思春期の欲望に突き動かされて、身近な妹に手を出したのだろうと。

それでも、私はお兄ちゃんに構ってもらえるだけで幸せでした。

ただ、頭の片隅にいつもあったのは、お兄ちゃんが妹と背徳の関係を続けていても、何の生産性もないことで、いつまでもこのままでいられる訳がないということでした。

けれども、お兄ちゃんとは、身体の相性が良いのか、離れられません。

エッチだけは、お互いに上手になって、お兄ちゃんのどこをどうすれば一番気持ちいいのか、お兄ちゃんより私のほうがよくわかっています。

お兄ちゃんも私を連続で絶頂に導くのが興奮するらしく、私の体力が持たないときもあります。

お兄ちゃんが就活で一週間、家を開けたときは大変でした。

三日も経つと私は、一晩中オナニーに浸り、お兄ちゃんが帰ってきたころには発情を通り越して、狂った女に成り下がっていました。

お兄ちゃんのおチンチンなしには、三日と我慢できない女になってしまっていたのです。

お兄ちゃんが戻ってきて、久しぶりにラブホに連れて行ってもらったときには、嬉しくてイク瞬間に失禁してしまいました。

お兄ちゃんに求められればいつでも捧げられるように、私はオナニーをするときにアナルにも指を入れるようにしています。

来年はお兄ちゃんも私も就職なので、一緒に家を出て二人で暮らすことにしています。

「あんたたち兄妹なんだから、子供だけは絶対にダメよ」

お母さんには私たちのことがバレてしまっていて、一度だけそう言われたことがあります。

でも、私は知ってしまっているのです。

お兄ちゃんが、本当のお兄ちゃんではないことを。

幼稚園に上がる前に、私はお父さんとお母さんが話しているところを聞いてしまったのです。

子供たちが眠っていると思って話していたのでしょうが、私はおしっこをしたくて目を覚ましていました。

二人にはなかなか子供ができなくて不妊治療も何度も試みたようなのですが、結局出来ず、当時、生後一年ほどのお兄ちゃんを引き取ったことをそのとき知りました。

ずっと後になって、お母さんが気が向いたときだけにつけている日記が置きっ放しになっていて、こっそり読んでしまいました。

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