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投稿:2015-11-08(日)01:10

単身赴任先で、酒豪の白石が非モテの俺を誘ってきた

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名無しさんからの投稿

付き合ってた訳でもなく、ただ思い出しただけだが、酔うと俺の前では人格が変わる女がいた。

昼ドラの「○れたら好きな人」に出演している白石美帆さんと同じ姓だという関わりしかないけど、酔う場面も似てるかも知れないと思う。

ルックスはハッキリ分かるほど違うけど。

その女、仮に白石としよう。

白石は新卒入社で22歳、某女子大から我が社に入ってきた。

入社当時から妙にテンションが高かった記憶がある。

まるで軍人みたいに大きな声で会話をするイメージが強い。

そうかと言って体育会系ではない、見た目は大人しい感じで当時は珍しい縦ロールで淡い色彩のブラウスを紺のリクルートで包んでいた。

時々タイトスカートになるが、ほとんどパンツスーツだった。

靴はパンプスなどカッチリした革靴は本人曰く「苦手」で、スニーカータイプのスポーツシューズだった。

上司や先輩の言うことは絶対みたいな雰囲気を醸していて、いつも

「はいっ、わかりました!」

と返事をするような子だった。

新入歓迎会は断れるはずもなく、白石も出席したのだが、上司や先輩の言葉には躊躇する気配すら見せずに勧められるまま、注がれるまま、何杯も飲み続けていた。

その時は酔い潰れる事もなく、毅然とした姿勢のままタクシーで帰って行って、俺らは

「桁違いの新入がきた」

と陰で話していた。

その翌週に今度は仕事の絡みのある職場単位で懇親会を開いたが、

「先週も飲んでるから来週に延期しても良いんだよ」

と言っても

「はいっ、わかりました。大丈夫ですっ!」

と快諾した。

やはり桁違いっていうか、住んでる星がちがうんだなくらいのインパクトがあった。

懇親会では鍋を囲みながら話をしていたが、総勢8名で新卒入社は彼女だけって事もあり、みんなから注いでもらう回数は相当な数。

しかも歓迎会での武勇伝が浸透していたので、かなりの量を飲まされた、いや自らは断らずに飲んでいるように見えた。

二次会のカラオケでは女子は白石だけになり、男性が4人という両手両足に花状態でも帰ろうとせず、付き合ってくれた。

勧めたカラオケも

「本当に他人様に聞かせられないんですが、歌います」

みたいな事を言って、歌うような子で確かに歌は決して上手い方ではなかった。

一生懸命に歌ってはいたけど、

「歌った」

という記憶はあるけど何を歌ったんだっけ?みたいなレベル。

歌わない時は話をしながら注がれたアルコールを飲み続けるだけで、

「怪獣」

「妖怪」

「オバケ」

というアダ名がついた。

俺が冗談で

「付き合ってる彼氏がいてもいいから俺と付き合ってくれ」

と言っても

「はいっ、わかりました」

だし、既婚の上司が

「妻がいて別れる予定もないけど、俺とも付き合って欲しい」

と言われても同じく

「はいっ、わかりました」

なので、こっちも白石もふざけているつもりで楽しく笑いながら話した。

その後、さすがに女子1人だしって事もあり、タクシーを止め、白石だけを帰したのだが、見た目には酔っている様子もなく、足がもつれる事もなく帰って行った。

タクシーに白石を乗せたのは俺だったから、白石は俺に

「ありがとうございました。気に掛けていただいて」

みたいな、聞きようによっては俺も誤解しちゃうぞって思えたが、白石を乗せたタクシーが動き始めると俺は仲間を追って走った。

その後、しばらくは飲み会みたいな集いはなく、年末に忘年会があっただけだった。

結局白石の軍人ぶりは翌年になっても変わらず、気をつけていなければ白石だけが1人、大声で

「はいっ、わかりました!」

と叫んでいるかのような職場でした。

白石が入社してから職場には市場の競り会場のような殺気が漂うようになり、同僚らは疲れやすくなり、経営陣は「良い傾向」と喜んでいた。

ある時、日までは分からなかったが、今月が白石の誕生月らしい事が分かり、久しぶりだし慰労しようかと話が出て、職場の同僚らで飲みに行った。

白石の誕生月祝いを口実にしたから当然、白石招待。

まぁ断るなんて想像してないし、裏切ることなく、白石も出席した。

この日、スタートからフライング気味の白石が走る走る。

「ありがとうございます」

と言いながら、参加者全員に酒を注ぎながら回り、白石も飲みながら雑談に花を咲かす。

「白石さん、酒豪だよね?」

「見た目、可愛いのに、ね」

「ハラスメントって言われるかも知れないけど、彼氏いるんでしょ?」

「礼儀、上下関係しっかりし過ぎ。ご両親、厳しいの?」

こんな話をしていたらしい。

俺のところに白石が来た時には既に成仏寸前だったらしい。

白石に後から聞いた話では

「俺さんとこに行ってコップを倒したのは覚えてるけど、その前に皆さんと話してたけど何を話したかも覚えてない」

状態だったらしい。

で、白石、俺に

「私って男性から見てどうなんですか?恋愛の、いえセックスの対象にはなりませんか?色気が足りないんですか?これでもDカップなんです」

とまくし立てた。

俺は白石発言を分析できなくて、ここに来るまでにも同じ話を方々でしたんだろうかと思っていた。

だから

「白石は魅力的だよ、俺はタイプだな」

と話した。白石は俺に

「じゃ、私を抱けます?私で勃ちます?私で逝けます?」

と言うので面倒臭いなぁと思いながら

「抱けるよ〜、逝っても逝っても勃ち続けるんじゃないかな」

と小さな声で顔を寄せて告げると

「本当ですね?試させてもらいます」

と俺を睨んで、

「二次会は二人だけでお願いします。絶対ですよ」

と指切りをして隣の席に行ってしまった。

俺は

「初めて、白石酔ったな」

と思い、白石の言葉を頭の中から削除してしまった。

酔っ払いの戯れ言だと思ったのだ。

実は、この時既に白石の人格は崩壊していて、理性が消失して本能が全面に現れていたらしい。

そして一次会がお開きとなり、急きょ企画した事情もあり、平日で明日も仕事だしと解散となったが、白石が店の出口に立ち、みんなを見送る姿があった。

若手の1人が白石に声を掛けている所に俺が通りすがり、若手が白石を誘っているのが分かった。

白石は

「飲みすぎたし明日も仕事だから」

と断っているのを聞いて、そうだよなと思って通りすぎようとしたら、俺の左腕に絡み付くものがあった。

白石の右腕だった。

今夜のメンバーの中では年長者でもある俺が会計を済ませる間に、同僚らは帰宅の途についたらしく消えていた。

俺と俺の腕に絡み付く白石だけしか残っていなかった。

店を出て誰かいないか探したが、若い連中がタクシーで行くのが見えただけだった。

「俺さん・・・私・・・飲みすぎたみたい・・・あの・・・帰りたくないんです・・・」

と白石が俺の腕に巻き付いたまま、身体を預けてきた。

俺の左腕を左右の乳房に挟むように巻き付き、その柔らかな温もりを確かに感じていた。

だが、単身赴任とはいえ妻帯者の俺。

タナボタみたいな情事を受け入れるべきか悩んだ、ほんの少しだけだけど。

妻は大学時代の同級生。

俺と真反対で、社交的というか恋多きオンナだった。

俺自身が知っているだけでも5人の同級生と付き合っていたし、後から噂などで聞いた数は、その3倍以上だった。

俺に辞令が出て、転勤になる時も

「私も仕事してるし、都会じゃなきゃ暮らせない」

と同行を拒否して俺は単身赴任した。

たぶん、他に男がいたのだろう。

正直、俺は妻が初めてだった。

モテたことなんか無かったし、風俗も何となく怖じ気づいて行けなかった。

俺は妻に全部、教えてもらったようなものだった。

白石に対して恋愛感情は無かった。

だから白石の本気なのか冗談なのか分からない言動に戸惑っていた。

ラッキーって思うほどタフな精神力は俺には無かったし、かと言って白石の側にいて何もしない自信も無かった。

だから、断る理由にするつもりで白石に

「俺さ、既婚者なんだよね、一応」

と告げると白石は

「知ってます。単身赴任でもう1年以上奥さんと会ってない事も、夫婦として機能してないのも分かってます。私で良かったら、便利な女、都合の良い女で良いから使ってください。お願いします」

と言い、今にも路上に土下座するような勢いだった。

こんなシチュエーション、俺には有り得ない設定だし、どういう対処も思いつかなかった。

とりあえず、此処を離れようと思い、白石の手を握りタクシーに乗った。

タクシーに乗ったけど、行き先の予定もなく、黙っていたら白石が運転手に

「少し離れた所の洒落た感じのラブホテル」

と告げた。

運転手は分かったように頷き、タクシーを発進させた。

白石が俺の手を握り締めてきた。

「迷惑は掛けません。お願いします」

タクシーは15分ほど走り、大きな神社の鬱蒼とした木々に隠れたようなネオンサインの間をライトを消して滑り込んだ。

「ここなら、安くて安心ですょ」

「ありがとう」

と言いながら白石はバッグを開けようとしたから、俺がポケットから剥き出しのままの千円札2枚を運転手に渡した。

お釣りを受け取らずに降りたら白石がお釣りを受け取っていた。

「ごゆっくりお楽しみくださいって言われた」

と白石は恥ずかしそうに言った。

そして、俺にしがみついた。

「恥ずかしい、マジで恥ずかしい」

と囁くように白石は言った。

俺は当然この地では初めてのラブホだし、ラブホ自体久しぶり。

システムが分からなかったが、中に入ると壁に各部屋の内装が分かる写真と料金が書かれていて、空いているか準備中か使用中かの表示があって、空いている部屋のボタンを押すとエレベータの扉が開くようになっていて、俺が

「こうゆうの、初めてだな」

と言うと白石は

「私・・・初めてです。全然来たことないんです」

と言った。

そして、また腕にしがみついた。

「ちょっと恐いかも」

と呟いた。

部屋の扉の上にあるランプが点滅していて部屋はすぐに分かった。

中に入っても、まだ俺は決心できなかった。

白石は小さなテーブルとソファの前に立ち竦んでいた。

俺は無口になりそうな自分を誤魔化す為に浴槽に湯を張りに行き、戻っても立ち竦んだままの白石を背後から抱くようにして

「本当に良いのか?俺で良いのか?」

聞いてみた。

「俺さんが良い、俺さんじゃなきゃイヤ。一生しない」

と言った。

「キス・・・して良いか?」

「いちいち許可を求めるのが俺さんっぽいかも?」

白石が振り返り、俺にキスした。

「ファーストキスです」

白石が恥ずかしそうに言った。

「実は何も知らないんです。付き合った事もないし。駄目ですか?」

「いや、そんな事ないけど。白石の初めてが俺で良いのか?」

「初めて・・・も、最後も、俺さんだけが良いと思ってるかも」

白石の顔を見ると目が潤んでいて、この時初めて俺は白石と男女の関係になると意識した。

長いキスをした。

妻と何度もキスはしたけど、経験した事のない新鮮な感情が沸いてきた。

初めてキスは甘いと思った。

何度も求めた、長いキスも短いキスもした。

給湯が終わった浴槽に気付いて、白石に先に入るように言うと、白石は

「恥ずかしいから俺さんが先に入って。私もすぐに入るから」

と言った。

俺が脱衣室で脱いでいると白石はトイレに入った。

流す水の音が止まっても、白石は出て来なかった。

浴室の壁はガラス張りで、浴室から部屋の様子は見えていた。

トイレの扉が開くと、衣類を抱えて裸にバスタオルを巻いた白石が出てきた。

俺と目が合うと、はにかんだような笑顔を見せた。

脱衣室で身体に巻き付けていたバスタオルを外して置くと、裸のまま浴室に入ってきた。

肌の白さと陰毛の黒さが際立っていた。

乳首も乳輪も妻より小さく淡い色だった。

実物の裸を見たのは妻と白石だけだったが、明らかに白石の身体は新鮮だった。

フレッシュという単語が浮かんだ。

陰毛は手入れもしてないような毛の一本一本が細く薄く面積も狭かった。

妻は剛毛で手入れをして、陰毛の生えている部分を小さく見せていた。

妻は肛門周りにも毛が密集していて、時々自分で剃っていた。

後ろから突かれる時に恥ずかしいからと言っていた。

恐らく亭主である俺を意識したのではないだろう事は分かった。

ある時、妻の腰に手を回して後ろから突いていた時に妻の肛門が変形している事に気付いて、親指で押してみた事がある。

親指はスッと肛門に飲み込まれ、妻が

「今日はやめて」

と言った。

俺は妻の肛門に愛情を注いだ事などないのに。

白石は掛け湯をして俺に向き合うようにして湯船に入ってきた。

「やっぱ恥ずかしいよ」

と言って俺に背中を向けてから俺の胸に背中を合わせてきた。

俺の脚の間に腰を入れて俺にもたれてくる。

俺は白石の肩から回した腕を白石の前で交差するようにして白石の乳房を確かめた。

柔らかな張りのある乳房で、掌から溢れてしまいそうな巨乳だった。

妻の乳房は左右に開き気味で、掌に収まってしまうサイズだった。

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